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美術館の嘆き

プチ-を小さい美術館へ連れて行きました。
たまたま手に入れた、その美術館のチラシを見て
なんとなくおもしろそうだったので訪れただけで
とても小さな美術館でした。

プチ-を連れて入館しまもなく、館の男性に声をかけられました。

「お子様をつれてきてくださって、ありがとうございます。」

と言われ、意味がよくわからなかったものの

「チラシを見たらおもしろそうだったので来てみました。」

と答えました。

するとその男性が「実は・・・」と話し始めました。

その話によると、サリーとプチ-が入館する少し前、その美術館の前を
親子連れが通りかかったそうです。お母さんらしき人が

「子供はただやけど、親は600円もいるんかいなぁ。」

と言いながら、さっさと立ち去ってしまったらしく、どうやらその言葉に
とても心を痛めている様子でした。

その男性は

「あんなことでは、子供の心は育たないのに・・・。」

とサリーにぼやいておりました。

なんと答えていいやら、アハハハ、ととりあえず笑っておきました。


こればっかりはその人の[趣味]の問題でしょうから
油絵に興味のある人、ない人、人それぞれです。
自分の良いと信じるものが他人に支持されないなんていうことは
よくある話です。

ですが見ず知らずのサリーにいきなりぼやくくらいですから
よっぽど誰かに愚痴を聞いてもらいたい心境だったのでしょうか。


確かに土曜日の昼間にもかかわらずその美術館、がらがらに
すいていました☆
あれだけすいていたら愚痴りたくもなるかも・・・。



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2005.11.20 21:22 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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