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小学生の読み聞かせ

サリーが愛読しているメルマガ[親力で決まる子供の将来]の著者である
親野智可等さんによる[ためそう!親力診断テスト]というのがあります。

サリーも、毎回ではないものの、特に興味を持ったお題の時は
このテストにチャレンジしています。いつも少し迷って答えをだし
結局ほぼ必ず正解を選ぶことのできていたサリーですが、今回はいつになく
難問だったため、かなり迷いました。

問題は[本読み聞かせ]について、でした。

結局思い悩んでだした、「サリーならこうする!」という選択は
この[診断]においては正解でした。

読み聞かせに関する考えは様々でしょうし、子供の性格、親の性格なども
関わってくる事ですし、厳密な意味での正解はないであろうと思います。

この診断テストでは結局、読み聞かせに年齢制限はないので
子供が小学生三年生、四年生、と大きくなってきても、やめる必要はない、
というのが[正解]とされていました。

要するに子供の様子をじっくり観察しながら決めるべきであるという
ことでした。

ある年齢に達したらこうしたほうがいい、とか
その年齢であれば、これはもう卒業したほうがいい、とか
そういった情報は鵜呑みにせず、[ちょこっと参考にする]程度でいい、と
いうことを再認識しました。

どちらかというと自分本位でマイペースなサリーですが
読み聞かせに関しては少し迷いがありました。サリーは読み聞かせを
しすぎではないか、となんだか気になっていたのです。

[プチーが自力で読む本]と決めた本以外は
ほぼ全く自分で読もうとしないプチーを見ていると、
サリーがすぐ読んでやるから、自分で読む気がしないのでは、と
心配していました。

実際のところ、それもあるとは思いますが、あせる必要はないはず
と思えるようになりました。

たまたまサリーにとって都合のよい診断結果だったため
気持ちよく自分を正当化できました♪

今朝も朝から本をまるごと一冊読んでやったところです。
これからも張り切って読んでやろうと思います☆



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2005.10.08 15:39 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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