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無料クラシックコンサート

近所のホールで無料でおこなわれたクラシックコンサートへ
プチーと二人で行ってきました。

プチーはまだ未就学児ですから一般的なコンサートへは連れて行くことが
できません。サリーはもっぱらこういった無料コンサートを利用しています。

今まではピアノだけ、とか、ピアノとソプラノ歌手、とか
こじんまりとしたものへしか行ったことがありませんでしたが
今日のコンサートでは、バイオリンが十人ほどで、その他チェロが五人
クラリネットやオーボエ、ティンパニまでそろっていて、ちょっと本格的な
[シンフォニー]を聴くことができました。

以前から「バイオリンも習いたい」と言っていたプチーは
今日ますますその気持ちを確かなものにしてしまった様子でした。
そして一方サリーはつくづく実感しました。
バイオリンをものにするのはむずかしいなぁ、と。

バイオリンはピアノと違い、自分自身で音をとらなければいけない楽器です。
サリーは絶対音感は無いものの、相対音感は比較的しっかりしていて
音がはずれていると、かなり不快に感じます。

今日のシンフォニーは期待していた以上にうまくまとまっていて
でも初々しさも残った、とても素敵な演奏だったのですが
バイオリンとビオラの音がはずれる事があり、とても残念でした。

演奏を聴きながら、プチーが家でバイオリンを練習している風景を
想像し、一緒に根気強く頑張ってやれるか、考えてみました。

バイオリンはピアノと違い、自分で音を確認しながら弾くのですから
音程感覚が充分鋭くなければ不快な音楽しか奏でる事ができません。

いくら「音がずれてる!」と注意しても本人がわからなければ
修正のしようがないでしょうし、ただただくやしかったり無念だったり
するだけで、どうしようもないかもしれません。

練習中、叱り飛ばしてばかりになるのではないか、なんて思えてきて
どうも習わせてやる気がしません。

ですが万が一バイオリンを習って、しかもかなり上手になったとしたら
外国へ留学、なんていうこともあるかしら。
その場合、プチーは英語がある程度得意だから、かなり有利かも。

将来バイオリニストになったとしたら、オーケストラに所属して
全国各地を渡り歩くのかしら。そうなったら結婚後も続けるというのは
少し厳しい職業かしら。

なんてなんて勝手に想像しながらの音楽鑑賞、楽しかったので
また是非行ってみよう、と思っています。




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2005.09.11 20:36 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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