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昆虫のカムフラージュ

奈良市写真美術館へ行って来ました。
八月末までひらかれていた[生きものの不思議展]へも
ぎりぎり滑り込みセーフで間に合いました。
たまたま駅前で見かけたポスターにのっていたハゼの写真がかわいくて
それにつられて行ってきました。

ハゼもかわいかったのですが、それよりももっと興味深かったのは
昆虫のカムフラージュ写真でした。

海野和男氏によって撮られた、どうみても枯葉にしか見えないカマキリや
どう見ても枝にしか見えない幼虫など、様々な昆虫の写真がありました。

展示された写真の下には「この中には9匹の昆虫が隠れています」なんて
解説してあります。そんな風に書いてあるからもう、サリーは
必死になって探しました。全部みつけてやるぞ~、なんて。

ですが大人であるサリーが必死になるくらいですから、プチーもかなり
悩んでいました。あれは見事でした。

海野和男のデジタル昆虫記]でも紹介されています。
(昆虫のカムフラージュ写真は[擬態]のコーナーにあります。)


ずっと奈良を撮り続けた入江泰吉氏の写真ももちろん
すばらしいものでした。こちらには、意外と言うか当然と言うか
プチーはあまり興味を示しませんでした。

プチーにとっては、像は全て大仏に見え、吉野山もただの山
飛鳥川もただの川なようでした。

プチーをこういった本格的な美術館へ連れて行くのは初めてのような
気がします。騒ぐわけでもなく、退屈するわけでもなく
ただ静かに二人でみてまわりました。

帰り際プチーが欲しがったのは、首を振る鹿のお人形。
サリーが結局購入したのは奈良公園の写真集。

親であるサリーとしては、プチーに色々なものを見せて
ちょっとでも見聞を広げてくれたら、なんていうたくらみもあって
連れて行ったわけですが、虫の写真こそ喜んでみていたものの
風景写真に対する反応は、がっかりするほどあっさりしたものでした。

もちろんプチーが

「この写真見て!長い歴史の中で行き交った人々の息づかいを感じるわ!」

なんて言ったら、それもちょっと気味悪い・・・。
まぁ、幼稚園年長児の反応なんてこんなものだろう。
ごくごく平均的な反応だったと信じて、とりあえずこれからもこれに懲りずに
いろんなところへ連れて行ってやりたいなぁ、と思っています☆



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2005.09.01 20:58 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

きょうお買い物に行って、初めて、プリクラというのをとりました。生まれて初めて。
ちびと一緒にピースして、現像前に、落書きで言葉とか入れたりして、結構楽しいもんなんですね。あれで、100円なら、またやりたいな。

わたしは、写真とかほんとにとらないんです。
運動会にもいつも行くだけで必死で、カメラを忘れてしまいます。
そんなわたしでも、ピンホールカメラというのには、関心があります。お菓子の箱でもカメラになるというんだからすごいですよね。美術館のHPで詳しくでてました。作ってみたくなりました。

2005.09.02 17:14 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

サリーはプチーが小さかった頃は一眼レフで撮りまくっていました♪
でも動きが激しくなり、とてもではないけれどピントをうまくあわせられず
今ではシャッターを押すだけのカメラのお世話になってます。

ピンホールカメラ、おもしろそうですね。この通りつくったら本当に
きちんとうつるカメラが作れるのでしょうか。楽しそうですね。

2005.09.02 17:39 URL | サリー #LA/EZW0A [ 編集 ]

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