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アメリカの算数

今年三月から使いつづけていたアメリカのワークブック

[100 WORDS KIDS NEED TO READ by 1st GRADE](国語系)

もいよいよ終盤に近づいてきました☆

本当はもうちょっと速いペースで進めて、夏休み半ばには終わらせ
後半はこれと同じシリーズの

[100 MATH ACTIVITIES KIDS NEED TO DO BY 1st GRADE](算数系)

を始めたかったのですが、ちょっとだらだらしすぎてしまいました。


なんとか夏休み中に次の算数系のワークへ進めたいなぁ、と思いながら
今日あらためてそのワークの中味をのぞいてみました。

アメリカの算数なんて日本の算数より簡単なはずだ、と決めてかかって
いましたが、後半もう、二桁のひっさんがでてきていました。

びっくりして手元にあるくもんの小学生一年生用の計算問題集を
ひらいてみましたら、くもんのものにはひっさんはでてきていません。

しかも、ダイム(10セント)やクウォーター(25セント)が
四つほど並んでいて、「さていくらでしょう?」なんていう問題も
あったりして、意外と難しそうです。

コインの表面には何セントであるかを示す数字は書いていませんから
まずそのコインを見て何セントかわかるようにならなければなりません。
それがわかったとしても、

[10+5+1+25=?]

の答えもわからなければ解けません。(両手両足使っても全然足りない)
このワークを一冊終える頃にはプチーもわかるようになっているのかしら~♪

ちょっと疑問ですが、もちろん今使っているワークブックが終わったら
こちらの算数系ワークブックを早速始めます。
一年生用でつまづいていては、お話になりません☆

数字も記号も日米共通なのが救いです。インチ、華氏などの単位は違いますが
アメリカの本を読んだりビデオをみたりする上で欠かせないので
こちらもきちんと身につけてくれるとうれしいなぁ、と思っています。

また使ってみた感想をご紹介できる日を(だいぶ先だと思いますが)
楽しみにしています♪



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2005.08.27 12:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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