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英語での話し掛け頻度

今プチーは夏休みです。夏休みと言っても、幼稚園がお休みなだけで
お稽古もありますし、お買い物にも行きますし、お友達と遊んだり
帰省したり、その他、野暮用なんかもあります。

サリーは、プチーと二人きりで周りに誰もいない時だけしか
プチーに英語で話し掛けませんが、この[二人きりの時間]を確保するのは
意外と難しく、結局英語で話し掛けている時間というのは
実質、日に一時間も無いのではないか、という気がしています。

ただ、プチーが英語を話す時間というのは増えも減りもしていない、という
印象です。以前はサリーばかりが英語を話していましたが
今はサリーが英語の時はプチーも英語、ということがほとんどです。

サリーの英語の量は減ったけれどもプチーの英語の量は以前とかわらず
というのが現状です。


用事と用事の合い間に、二人で家で過ごしている時間、以前でしたら
サリーからプチーへの声かけは英語でしたが、今はそうではありません。

その時間をつかって日本語の本を読んだり、くもんの算数の問題集を
(まだまだ[12+2=14]レベルの計算問題です☆)
解いたりもしますから、その間はずっと日本語でとおしています。

外から帰って来てお互い日本語モードだから、ついでに日本語の問題集も
しておこうかな、とか、今朝は朝一番からせっかく英語モードだから
算数の問題集はせずにこのまま英語モードを続行させよう、なんて
いう具合にすごしています。

算数やピアノは日本語モードの時にささっと済ませ
英語モードの時はそれらのこと(つまり日本語で取り組んでいる事)は
できるだけしない、という毎日をすごすうちに
プチーが小学生になってからの[英語での話し掛け]のスタイルが
なんとなく見えてきました。

「学校どうだった?楽しかった?」
なんていうことは英語で話し、でも学校の教科書をひらいて
復習をしたり宿題をしたり、という時は日本語で過ごす、という毎日が
とてもはっきり具体的に浮かんできました。

と言っても算数や理科といった[教科]関係のことは
全て日本語でやっていこう、と思っているわけではありません。
あくまでも、学校の教科書(もちろん日本語)は日本語で学ぼう、と
思っているだけで、それと同様に、アメリカの教科書や本を使って
英語でも算数や理科を学んでいけたら、と思っています。

少なくとも小学三年生くらいまでは日本語英語両方で
すすめていけたらと夢みています。
(実際は先日購入した小学二年生用のリープパッドのソフトが
あまりにも難しかったのでかなり不安もあるのですが・・・)

英語での話し掛けは減っても、英語を学びつづけている事に
かわりはありません。次に訪れる転機はなんといっても
プチーが嫌がる時だろうと思います。

プチーが

「ママ、わたしえいごはきらいなの。」

と言う日は来るのでしょうか!?!




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2005.08.25 13:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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