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歴史上の人物

今まで日本語で何冊か伝記を読んでやりました。伝記ですからもちろん
実在の人物です。

テレビでたまたま義経をみました。これも実在の人物です。

今英語で読んでいる本は(何度も何度も登場しますが)
[Charlie and the Chocolate Factory]です。
なめつづけていても決して小さくならないキャンディーや
チョコレートの川がながれる工場の話です。もちろんフィクションです。

英語で読ませている絵本は、クリフォードのフォニックスシリーズです。
<読むこと(フォニックス)>のページで詳しくご紹介しています)
家よりも大きい犬の話です。もちろんフィクションです。

最近、[現実]と[ファンタジー]
(つまりフィクションとノンフィクション)の違いを
かなり意識しているサリーです。それが伝わるのか、そういう年頃なのか
プチーもそのあたりがちょっと気になる様子です。

「マルコポーロって本当の人でしょ。会ったことある?」

なんてきいてきます。これにはとりあえず、時代が違うから会ったことなど
無い、と答えておきました。あまり納得いっていない様子ではあるものの
とりあえずクリア。(したことにしてしまいました・・・)

けれど義経をみている時、義経のとった、些細な行動
(具体的には忘れてしまいました)に関して

「なんで、こんなことしたの?これも本当?」

ときかれました。そこから歴史小説というものに関してのサリーの
つたない説明が始まりました。

義経は本当にいたんだけれど、本当にこんな風にしたり言ったりしたかは
わからないんだよ・・・。

・・・・・・いくら言っても「なんで?」ときかれ続け
さすがにどういったらよいかわからなくなりました。

歴史は本当なのに小説はつくりもの。この二つが合体した歴史小説って
なんとも不思議な存在です。もちろん歴史小説にかかわらず
伝記の登場人物のセリフだって、よっぽど有名な[名言]以外は
つくりものでしょうから、これもなんだかややこしい・・・。

困ったなぁ。意外と苦戦しています。もっとスマートに
説明してやりたいのですがうまくいきません。



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2005.08.17 21:27 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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