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自然に習得

以前から使いつづけているアメリカのワークブック、
[100 Words Kids Need To Read by 1st Grade]の問題で
助動詞のCANか、動詞か、どちらかひとつを選択する
という問題がでてきました。

文中のその部分だけ二者択一になっていて、ひとつ正しいものを選ぶ
という形式です。

中学生であれば、動詞がふたつもかさなっていてはおかしい、と
文法的に判断できる、ごく簡単な問題ではありましたが
プチーはどうやって判断するんだろう、と興味をもって
観察していました。

すんなり、即効、何の迷いも無く解き進めるプチーを見て
できるだけ多くの英文を聞くことの大切さをあらためて感じました。

愚問ではありましたが「なんでわかるの?」ときいてみましたら

「だってこっちじゃおかしいもん。」

と答えました。プチーなりに文章を読み、おかしくない方を選び
丸をつけていただけのことでした。これはまさに[ただの慣れ]です。
英文を読みなれていたり聞きなれていたりしさえすれば
解ける問題でした。

どうしてこんな問題がアメリカ人、つまり英語話者の子供用の
ワークブックにのっているのか逆に不思議なくらいです。

いえいえもしかしたらこの[なんとなく]な感覚ほど
大切だからこそこんな問題があえてとりあげられていたのかしら。

やっぱりこのワークブックはとても興味深いワークブックです♪
(サイトの<ワークブック>のページでもご紹介しています)
ようやく七割方終わりました。あとちょっとです。

問題集はアメリカの小学一年生用を解いているプチーですが
会話力は多分アメリカ人の三歳児程度しかありません。でも今のところなんとか
いわゆる母国語方式のような形でまなんでこれているのかなぁなんて
今日ふと感じました。


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2005.08.12 23:23 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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