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幼稚園年長

今朝幼稚園の担任の先生と少し話をする機会がありました。

担任の先生はプチ-の事をこのように話してくださいました。

「どちらかと言うと体を動かす事の方が好きなようですが
少しずつ、絵を書いたり、何かを観察したりといった
落ち着いた作業も楽しめるようになってきているようです。」

どちらかと言うと、というあたりに先生の気遣いがうかがわれます☆

そして年長の夏にしてようやく、やっと、落ち着いてきたようです。
それも[少しずつ]・・・。

この先生が少しずつ、とおっしゃるくらいだからかなり
すこ~しずつなんだろう、と思います。

プチ-はとにかく落ち着きがなく、いつでもごそごそしっぱなし。
座っていても足(股?)を開いたり閉じたり開いたり閉じたり、
ずっとパタパタさせています。

立っていてもなぜかその場でずっとジャンプして
ぴょんぴょんと、とび続けている、という具合です。

どこかへ走っていってしまうというのではないのですが
体をじっとさせることが無く、どこかが動いています。

プチ-の今の担任の先生はきっと(ただの想像ですが)
幼稚園年長というのは、幼稚園の最高学年ととらえるのではなく
小学校の準備学年、ととらえてくださっていると思います。

走り回ってばかりの年少年中時代と違い、小学生になってから
落ち着いて、しかも楽しく物事を学べるような、体質というか
性質というか、そういうものをはぐくむための一年だと
とらえてくださっているはずです。

走り回るばかりの毎日から、いきなりイスに座りつづけるばかりの
毎日へかわってしまったら、プチ-はきっと戸惑うと思います。
(プチ-の通う幼稚園は自由保育なので一日中走っているだけ
と言っても過言ではありません)

先生はいつも「もうすぐ小学生になるんだから」ということを
強調してけじめを大切にしてくださっているようです。

この一年をうまく緩衝材として使い、しっかり落ち着かせてから
小学校に送り出そう、という先生の考え、ありがたい☆

どうか先生、よろしくお願いします!



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2005.06.17 10:35 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

子供の教育には良い先生に出会えるかどうかがカギになりますよね。アメリカでは、じっと座っていられない落ち着きのない子供はADDとかADHDみたいな診断をされることが多いです。で、直らないようだと薬飲まされたり...。根気よく見守ってくれる先生がいるって、いいことですよ。

2005.06.17 23:03 URL | さとこ #k5d3c35M [ 編集 ]

落ち着きがないと薬を飲まされる、ってなんだかコワイですね。
それは病気の一種だから、ということなんでしょうね。
年とともに解決するかもしれないからある程度は温かく見守って
欲しい、と思う反面、日本では暖かく見守りすぎという面もあります。

まだまだ子供だから、と落ち着きがなかったりうるさかったりしても
仕方ない、注意もしない、ということもあったりして。

その辺の見極めはとても難しいことですよね。

2005.06.19 19:43 URL | サリー #LA/EZW0A [ 編集 ]

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