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サイパンその2

サイパンの公用語は[日本語とチョモロ語]と聞いていましたが
ほとんどのホテルの従業員の母国語はチョモロ語なのでは、という
印象をうけました。

簡単な英語であればもちろん通じますが、少し複雑な内容に
なってくると、明らかに、あまり通じていないような気がすることが
何度かあったからです。

(これはもちろん、サリーの英語力不足が原因とも考えられます☆)


キッズクラブ(ホテルの託児所)など、宿泊客とより話をする機会の
多いスタッフ達は英語のほか、日本語、韓国語、ロシア語を
一番最初に猛勉強させられるそうです。彼らの話す言語はどれも
とても流暢で驚かされました。


ちなみにチョモロ語の発音はとてもスペイン語に似ているらしく
そのせいか、現地の人の話す英語はとてもスペイン語風、つまり
日本人の話す英語にも似ていたような気がします。

子音を独立して発音するのが苦手で、必要のない母音も一緒に
発音してしまう独特の発音が、日本語風英語に似ているように
聞こえました。


つづく・・・・



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2005.06.11 07:13 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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