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育児休暇

昨晩[日経スペシャル・ガイアの夜明け]をみました。
サリーは地方局でみるため本放送よりも少し遅れてしかみることが
できませんが昨晩のテーマは、男性の育児休暇でした。
(タイトルは[私が子供を産めたわけ]でした)

男性が育児休暇をとりにくいということは一般的によくきく話ですが
それにしても、番組をみて、社会の厳しさというものを目の当たりに
しました。

育児休暇をとる男性の同僚女性達の反応はおそろしくシビアで
サリーまでため息が出ました。

それもそのはずです。その男性が休んでいる間は、その人の仕事は
同僚達が分担してこなしていかなければなりません。
それまででも残業続きで大変だったのが、これから更にハードに
なると思うと気が重くなる気持ちもわかります。


このような制度は[ギブアンドテイク]で[おたがいさま]という
状況でないとなかなかうまく機能しないのではないかと感じました。

女性にしろ男性にしろ同僚達がこれから先、子供を育てるために
自分自身も育児休暇をとろう、と考えていたならば、
今は確かに[ギブ]の側で大変ですが、のちのち
[テイク]の側にまわり、自分も助けてもらうわけですから
お互い様だ、仕方ない、と思える気がします。

ですが今のところ子供を産む気なんて全く無い、という女性や
子供が生まれても育児休暇なんかとるつもりは無い、という男性が
多い環境でしたら、その中で自分だけが育児休暇をとることは
余計に難しい気がします。周りの人たちの[不公平感]のようなものも
あるでしょうし、理解も当然得にくいでしょう。

大手企業や国、といった規模の大きい組織で、全ての人が
恩恵をうけて、なおかつきちんと機能するようなルール作りって
可能なのだろうか、と考えてみましたが、サリーにはとてもでは
ありませんが答えはわかりませんでした。

少子化対策、かなり難航している様子です。
(ひとごとみたいに言いますが、プチ-もひとりっこ☆)





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2005.06.03 11:45 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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