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英語で数える

先日から百だまそろばんを使って、かずを数えたりしています。
小学生になったら本格的に始まる算数にそなえて
数字というものにもう少し親しんでくれたら、と思って
簡単な足し算の真似事もしています。

プチーは最近家では英語を話すことが多いので
特に深くも考えず、この百だまそろばんで遊ぶ時も
英語を使っていました。

サリーは算数用語は全く知らないので

"One and nine. Ten."

のような感じで、とにかくお粗末な英語表現なのですが
表現さえ統一しておけば、別に害はないかな、と思って
こんな英語で始めてみました。

「いち たす きゅう は じゅう」

のうち、[たす]も[は]もどう言ったらいいか
知らないのですから、お遊びの域は全く出ていません。

ですが、こうして英語で取り組むうちにふと
日本語でもやってみよう、と思いつき、日本語に
してみました。

日本語と英語と、優劣はあるのかな、とちょっと興味が
あっただけなのですが、数字に関しては、日本語だから
すらすら言える、ということはありませんでした。

英語でつまるところは日本語でもつまりました。

日本語で一から順に数えさせて、さぁ次は百だ、という時
プチーがうれしそうに

「HUNDRED!」

と大きい声で言ってから、驚いたような、てれたような顔を
したのが、印象的でした。そのあと、はずかしそうに

"I wanna do it in English."

と、また英語に戻ってしまいました。

ずっと英語で数えていたから、思わず英語になってしまった
ようです。習慣のおそろしさというか、偉大さを
実感しました。

普段は日本語の方が断然得意なのにもかかわらず
いつも英語でそろばんを数えていたからってそれだけの理由で
思わず英語で言ってしまうなんて。

その時のプチーの表情はなんとも言えず笑えました☆





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2005.05.08 19:56 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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