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ずるずる~っと楽な方へ

プチーの通う学校は、アメリカンカリキュラム。

のんびりのびのび教育を実践する学校ですから、宿題は
ほとんどありません。日本でプチーが通っていた公立小学校と
進度も似たようなものです。


国語は、日本の教科書の文章よりも
多少難しいかな?という程度。(さほど違わないけれど
母語じゃないので難しく思えるだけかしら)

理科は多分大差ありません。

社会は、なんだかまるで別の教科みたいになっちゃいましたので
(国が違うから当然だけれど・・・・・)
何もかも一から学んでいる状態です。

唯一算数だけは、こちらの方が進んでいます。
小数の表し方、説明の仕方も違うので、戸惑うこともありますが
計算などは万国共通ですから、大丈夫♪

体育と音楽、は日本の方がはるかに良い!
比べものになりません。体育と音楽の時間ははおかげさまで
クラスのみんなと交流するいい機会になっちゃっています。
(一体何を学ばせたいのかよくわからず・・・)


PTAは、こちらの方が断然熱心です。
(授業のカリキュラムはゆるゆるなのにPTAだけビシバシモード)

「何かありませか?」と意見を求められても
「今のところありません」としか答えられないわたくし・・・。
情けないなぁ。



宿題が少ないことと、とても近くにお友達が住んでいることもあり
放課後遊ぶ時間が増えました。

食べて、遊んで、寝て、しかしていないプチーは当然のごとく
どんどん怠け者になっていきます。

挙句の果てに、Encyclopedia Brownばかり面白がって読むので
急にカチンときてしまい
「それ一年用の本よ」
と、嫌味たっぷりな口調で言い放ってしまった・・・・。


百科事典並みの知識を持つ少年が主人公ではありますが
本当に百科事典並みなので、知っていても正直言って
役に立つ機会もなさそうな知識ばかり披露してくれます☆

読書は娯楽なんだから、と思いつつもつい
「そんな無駄な本ばっかり読んで」なんて思ってしまったり。

購入したのはサリーですが、ここまで子供っぽい内容だとは
思っていませんでした。面白いことは面白いのですが
10歳の子が読む本ではないように思います。

本に書いてあるように、7歳くらいがぴったりです。



10歳の読書ってどんなもんなのかしら。
どうあるべきなのかしら。

何を読んでも無駄にはならないとわかっているけれど
限りある時間だもの、ついつい「効率よく使っていきたい」なんて
思ってしまう・・・。



学校からは、一日約1時間の読書をするよう言われています。
読書が終われば、何をどれだけ読んだかをプチーが記録用紙に記録します。

[週に6時間の読書]が学校からいただいた読書目標です。
我が家はこれに更に2時間追加し、週に8時間を目安にしていくことに
しました。

[ちょっと難しい本]を読むことと「でもちゃんと理解しながら読むこと」を
念押しされています。

もちろんそれが一番大切であろうことはわかるんだけれど
ちょっと難しい、いい本を探すことと
ちゃんと理解しているかどうかを確認することが難しいのよ!



読書って、プチーの頭の中で何が起こっているのか見えてきづらい学習法です。
ですが、コツコツ続けることで何かが積もり積もっていくんだろうなぁ、きっと。





ずっと続けてきた読み聞かせが、最近滞りがちです。

今の住まいのお風呂はユニットバスです。プチーと一緒にお風呂に入れなく
なったことが、読み聞かせをさぼる一つの要因になっています。

ですが、読み聞かせこそが我が家の英語の一番の柱なのですから
また生活のリズムをしっかり整え、夜寝る前の読み聞かせの時間を
たっぷり確保していきたいなぁ、と思っています。







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2010.02.26 07:43 | 国外 | トラックバック(0) | コメント(4) |

Andrew Clements作品比べ

プチーがまとめて何冊かのAndrew Clements本を読んだので
難易度、面白さなどをきいてみました。

今回比較しますのはこの四冊♪

The Report Card

Frindle

No Talking

The School Story



ダントツでFrindleが一番簡単で読みやすいそうです。

他の三冊は同じようなテイストですが、The Report Cardは、ちょっと
話の流れがつかみづらく、こんがらがる時があったそうです。

現時点の話になったり、過去を思い出す話になったり、そのあたりで
勝手に話を勘違いしてしまったりして筋を読み違えたこともあった
と言っていましたが、最終的には納得でき、結局は面白く読めたようです。

設定がちょっと複雑かな?という印象があります。
(賢い女の子が、賢くないふりをするお話です☆)


話の内容が一番面白かったのは、The School Storyだ、と
プチーは申しておりました。

小説を書くのが上手な女の子が、本を出版する話だそうです。

ペンネームを使い、身元を隠して出版するんだけれど、最後には
結局どこのだれだかわかっちゃう、というようなお話だそうで
だましている相手がお母さん(出版関係者)というところも
なんとなく笑えたそうな・・・。

プチーもサリーを出し抜きたい願望でもあるのかしら。



No Talkingも、負けずと劣らずとても面白かったそうで
早速次の日、ノートーキングにチャレンジしていました。
(と言っても毎回ほんの数分でギブアップしていましたけれど)


四冊とも甲乙つけがたく、どれも楽しんだようですので
また新たにAndrew Clements作品を買い足す予定です♪

一冊だいたい、1時間半から2時間くらいで読めるくらいの
丁度いい長さの作品が多いのも魅力です♪

単語も、たまにわからない単語が出てくるようで
難易度も丁度よし♪






もう引越しして、新しい地で生活しています。
引越し先でも洋書屋さんを探してウロウロしています。
使えそうなお店を二件ほど見つけ、ちょっとほっとしています。

洋書読書はなんとか現地調達などで続けられそうですが
ワークブックは手に入りにくいので、友達に送ってもらうことで
確保していこうと思っています。

どこまでもプチーの英語に関わっていくぞ~♪
(インターナショナルスクールへ通わせているくせに
 まだプチーの英語教育を取り仕切ってるサリーは
 自分でやらなきゃ気がすまない性格なんだと思いま~す)








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2010.02.19 15:38 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

アガサクリスティは、とっくに挫折しております

そう言えば、以前、アガサ・クリスティーのミステリーを
読んでいると記事に書いたんだったと思いますが
あの後見事に挫折し、もう今は読んでいません☆

ふと気がつくと、完全に読まなくなっており
The ABC. MurdersRodrick Rules(Diary of a Wimpy Kid)
にとってかわられておりました・・・・・。

「あぁあ、読み終わっちゃった」
というプチーの声に、サリーはすっかり、プチーがABC Murdersを
読み終わったんだと思い、とってもとってもびっくりしましたが
読み終わったのは、ウィンピーでした☆

プチーは、自分の実力に見合わない難しすぎる本を読み始めても
変な執着心からか、その本に必要以上に固執することがあります。

その本を読み終えるまでは他の本は読みたくない、と思うようなのですが
読もうと思ってもうまく読めず楽しめないため、そういう時は
読書の時間がぐんと減ります。

今回はうまく勝手にギブアップして、他の本へと移行してくれたので
また読書を楽しめるようになってきたように思います。


ウィンピーの後は勢いに乗り、次の巻(?)である
The Last Straw (Diary of a Wimpy Kid)も一気に読み
また再び読書の勢いがよくなってきました。


ウィンピーに関しては、たいした感想も言わないプチー。
理解できていないためか、特に話のネタにするほどの本でもないためか
よくわかりませんが、単なる暇つぶしみたいな感じで
とらえているようです。

結構知らない単語が登場するはずですから
学べるところも多いと思うのですが
真面目に読むような本でもありませんから
こんなもんかしら・・・。




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2010.02.14 07:34 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

マーリーの子供向け本

たまたま見つけて、表紙のかわいさに魅かれて購入した
"Marley": A Dog Like No Other

LINK

映画のマーリーもみていませんので、どんなお話かも
あまり知らずに購入しましたが、面白いしほんわかするし、で
素敵なお話だったそうです。

ママも読んでみて、と珍しくプチーに薦められました。



プチーは犬の一生ものを扱う本が嫌いです。
一生を最後まで追うと、どうしても最後、犬の死が待っています。

今までもクイールハチ公で泣いてきました。

一種の犬物語恐怖症みたいなものなっていて
ずっと読むのを拒んでいた本でした。


ですが本の中の写真を眺め、マジマジと観察し、きっと
リアルな終わり方はしていないはず、とプチーなりに判断し
勇気をだして読み始めました♪



読み始めると、マーリーの数々の悪戯が面白くて
どんどん読み進めることができました。

読み進めながらプチーが、気に入った箇所を
「ちょっとこれ、聞いて!!!」なんて読んで聞かせてくれました。

悪戯を描写する場面は、プチーやサリー程度の英語力でも
色々想像して笑えるようなレベルの英語なのですが
「これして、あれして、こうなった」というような単純すぎる表現ではなく
なんだかしゃれた英語表現だったように思います♪
(きっと、これが普通の英語なんだと思います。
 でも自分ではできない表現の仕方なので、なんだか垢抜けて聞こえました)




そして最後、やっぱり死を迎える場面がやってきました。
現実を直視する勇気がないプチー。できればぼかした表現で終わっていて欲しい
そんな風に願いつつ読んでいたようですが、最後も、ふんわりほんわか
エンディングを迎えたそうです。

ただただ悲しい気持ちになって読み終わる、というようなことにはなりませんでした。

どのように終わったかはプチーに教えてもらいましたが
これならサリーも安心して読めそうです♪




この本は、Marley & Me: Life and Love with the World's Worst Dog
子供向けに書きなおした本だそうです。

最初に書かれた方の本は、セクシャルあり、クライムあり、で
子供が読むには少々えげつない内容もあるそうで、こういった大人っぽすぎる
場面を全て省いたものが、プチーの読んだほうの、子供版マーリー
"Marley": A Dog Like No Otherだったようです。
(・・・という書評をネットで読みました)




ちなみにこの本は、プチーが読むにはちょっと難易度が高く
見開き(二ページ)に5つくらいの、知らない単語が出てくる場面もあったようです。

話が転がり始めてからは面白かったし、知らない単語も減り
難易度の高さは感じさせなかった、と申しておりました♪




これでまた読書の楽しみを実感したプチーは
毎日また本を読み始めました。

読書って、楽しくなくっちゃね♪





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2010.02.12 15:04 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

続々届く英検合格のご報告を聞いて

冬の英検が終わりました。掲示板、コメント、メールなどで
英検合格のご報告を下さった皆さま、本当におめでとうございます!
喜びをサリーと分かち合ってくださりありがとうございます♪

プチーは受けていませんが、それでもまたあの喜びや興奮が
よみがえります♪



プチーの英検体験記を多少参考にしていただいたからこそ
合格の報告に来てくださるわけですから
受験なさっているのはもちろん小さいお子様たちです。

これから英検を受けていこうとする方々から
ご相談いただく場合もあります。

そんな時、お子様達の年齢はプチーが初めて英検を受けた年齢よりも
低い場合がほとんどです。

年齢が低いと、英語力意外の面でも色々とケアをしてあげながら
受けないといけませんから、現場のちょっとした様子なども
気になってくると思います。


壁に時計はかかっているのか、とか
鼻がかみたくなったらどうすればいいのか、とか
靴が脱げたらどうしよう、とか。

必要事項の記入はちゃんとできるのか、とか
試験官の方々は親切なのか、とか。

保護者の待合室はあるのか、とか
終了後はお教室の真ん前まで迎えに行けるのか、とかとか・・・。

そして色々心配してクタクタになり
「こんなに小さいうちから受けさせようとすること自体
 間違っているのか・・・?」
と自問することもあるのではないかと思います。


親のエゴなのか。
この子は親に気を遣って、受けたい[ふり]をしているだけなのか。

受けるのはまだ早すぎるのか。
もうちょっと待った方がいいのか。

でも、こんなに楽しそうにしているし。
問題集をさせたらほとんど正解するんだから
ダメでもともとで受けてみてもいいんじゃないか。

そんな風に気持ちがゆらゆら動いたり、堂々巡りをしたりした
経験のある方々もいらっしゃるはず、と思います。


そういう場合は、是非、あれこれ心配せずに一度
受験させてあげて欲しいなぁ、とサリーは思います。



英語学校、英語保育の幼稚園などの実情などについては
全く知りません。

ただ、おうちでお母さんが子供の英語に深く関わって
子供と一緒に英語にどっぷり浸かるうち、英語が上手になってきた
というケースでは、現状を一番よくわかっているのはお母さんです。

子供の様子をきちんと観察できれば、子供の本心も
子供の本当の英語力もちゃんと伝わってくるはずです。

自分であれこれ考え始めると迷うこともありますが
直感を信じて行動しても間違いはないんじゃないかなぁ、と感じます。



と言っても、小さい子供達にとっての英検は、ただ英語力を測るだけの
ものではありません。

テスト時間中、ちゃんときちんと静かに座っていられるか。

鉛筆を落とした時など、何か困ったことが起こった時、きちんと静かに手を上げ
試験官の方の注意をひくことができるか。

その場にしっかり馴染んで、他の人たちと同じように受験できなければ
やはり「早すぎた」ということです。


試験官の方々は充分な配慮をしてくださっていると、サリーは感じました。
ですからそれ以上の特別扱いを必要とするようなことは起こりませんし
逆にその必要がある場合は、受験資格そのものが無いということではないかと
サリーは感じています。


英検協会は、小さい子供達にきちんと配慮してくださいます。
それに甘えすぎてVIP待遇を期待してはいけません♪
小さい、つまり弱い立場の人を守るという意味合いの配慮ですから
勘違いしてしまってはいけません。

それを忘れず行動すれば、大丈夫です。


エライ上から目線で書いてみましたが
英検を受けようかどうか迷っていて、どうも最初の一歩が踏み出せない方や
受け続ける自信がなかったり、「本当にこれでいいのか」と不安な気持ちでいる方の
背中を押せたらいいなぁと思い、今回の記事を書きました。


受けてみたいけれど勇気が無い、というような方々を励ましたいだけですので
受けてみようと思ったことすら無い方々を英検の世界へお誘いするつもりなのでは
ありません!






プチーは、というと、英検の存在は忘れちゃってるんじゃないか?という感じですが
もちろん準1級をあきらめたわけではありませんから、ぼちぼち、じわじわ
接近していきたいと思います♪

今の段階でそれに向けた計画は全くないんだけれど・・・。





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2010.02.08 07:29 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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