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今年はどんな年だったんだろう?

なんだか一年があまりにも早くて、びっくりしています。
もう、今日で2009年も終わりなんだぁ・・・。

プチーの英語は、どう成長したんだろう、と振り返ってみるものの
よく覚えていなかったりします☆


今年後半は比較的本を沢山読んだかな。
わかっているんだか、わかっていないだか、よくわからないような
いい加減な読書を散々だらだらと続けていたように思います。


そして昨日ようやく、簡単すぎる読書に飽きたのか
辞書を片手にアガサ・クリスティーを読み始めました。
Murder on the Orient Express (Hercule Poirot)

今のところ、アメリカ英語とイギリス英語の違いを堪能するだけに
終わっているようですし、最後まで読破できるとも思っていませんが
辞書をひいてでも読んでみよう、と思い立ったその気持ちを
嬉しく思っています。

日本語版を既に読んでいますから、多少は意味をわかって
読み進めているようです。何ページくらい読めるかしら☆



サリー自身は、段々プチーの面倒をみるのが面倒になってきてしまったのか
最近さぼってばかりいます。プチー以外のことに気をとられ
プチーは完全にほったらかされています。プチーはプチーで
自分の好きに過ごしているようで、昨日は、ぱらぱら漫画の製作に
勤しんでおりました♪


明日からまた新しい年が始まるなんて信じられないけれど
来年はもうちょっと必死で頑張る一年にしたいなぁ、なんて思います。

最小限ではなくて最大限。これでもか!って年にできたらいいなぁ。
最近どうも気力がついてきません。
年のせい?・・・・・なんちゃって、ただのサボりです。




今年もまた読んでくださり、どうもありがとうございました。
最近は動きがないため、特に書くこともありません♪

たまにプチーの様子を書き留めたりしながら、ずっとずっと
続けていきたいと思っていますので、これからも
たまにお立ち寄りいただけたら、嬉しいです♪

いつも暖かく見守ってくださる皆様に感謝しています。
ありがとうございます。








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2009.12.31 05:56 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

毎年書いてきたサンタへの手紙

プチーがかなり小さい頃から、サンタさんには英語で
手紙を書いてきました。サンタさんは外国人
(少なくとも日本人っぽい名前ではない)だということから
英語で手紙を書いてきました。

返事ももちろん英語です。サンタさんからはちゃんと
英語で返事も来ていたし、クリスマスイブの日の夜に
ダイニングテーブルの上に用意したクッキーやミルクは
いつも、なくなっていました。

英語をしゃべるサンタさんは、ちゃんと毎年うちへ
来てくれていました。



ですが、お友達と色々話すうち、日本語で返事をもらっている子が
沢山いることを不信に思い始めたプチー・・・。


なんでうちだけ、英語なん?
日本人なのに?

去年くらいからそんなことを言い始めました。









<ここから先は、大人の秘密です。よい子のみんなは読まないでね♪>








しかも、鍵を厳重にかけている我が家にどうして
どこから、入ってこられるの?

ここが大きなポイントでした。鍵がかかっていても
入ってこられるというのは、どうも気味の悪い話です。



我が家には実は、泥棒が入ったことがあります。
それ以来、門の鍵も閉め、敷地内を誰かが通ると
アラームがなるように、厳重な防犯態勢を整えました。

にもかかわらず、サンタさんだけが入ってこられる。

サンタさんは特別な人だから、とのらりくらり説明することは
可能ですが、ただ、やっぱり、どれだけ防犯しても
特別なことをすれば、誰かが家の中にこっそり
忍び込むことが可能である、という不安な状況のまま
暮らしていくのは、落ち着きません。

少なくともサリーは不安です。

プチーも不安に思っているかもしれない。

よくわからないけれど、もう別に本当のことを知っても
いいかもしれないと思い、思い切ってプチーに真実を
打ち明けました。12月の初旬です。


プチー、泣きました。大泣きです。
本当に驚いた様子でした。ついでに歯の妖精の話もしました。
ぜ~~んぶ、サリーの仕業だった、と打ち明けました。

散々泣いて、一日ブルーでしたが、次の日に、復活しました。
今までの色々な出来事を振り返り
「あれもママだったん?」
「あれもママ?」
「夜中わざわざ起きてたん?」
なんて、きいてきました。全部サリーがしたことだと知り
「上手にやってたね~♪」
と、感謝されました!



これでプチーも大人の仲間入り♪
お友達には絶対内緒ね、と学校へ送り出したのですが
四年生ともなると、知っている子も多いらしく
「サンタさんなんて、おらへんねんで」と
えらそうに言って回る男の子もいたそうです☆




今年のクリスマスは、そっけなく過ぎ去っていきました。
寂しいような、肩の荷が下りてほっとしたような・・・。



昔はこの「サンタさんへの手紙」が、英語を書く貴重な機会でした。
今はもちろん、日常的に英語を書くようになっています。

プチーも、おおきくなったなぁ。
もうすぐ10歳です。










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2009.12.27 07:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

簡単読書と歴史小説読み聞かせ

いよいよ新型インフルエンザにかかりました。
熱が出た翌日から七日間は登校禁止です。

前半は、ひたすら寝て過ごしましたが後半元気になってきてからは
読書三昧の日々でした。

と言っても、簡単なものしか読もうとせず
山積みの真新しい洋書を前に(もう本棚に入りきりません・・・)
本棚に並べてある本を引っ張り出しては、読んでいました。

AtoZ Mystery シリーズ

Captain Underpantsシリーズ

Judy Moodyシリーズ

Boxcar Childrenシリーズ

などなど、プチーが自ら選ぶとやはり、楽しくて軽く読める
シリーズばかりになりますが、このあたりが王道なのかなぁ、なんて
思いました。(このレベルに留まりたくなければ、そろそろ
行動を起こさなくてはいけません・・・)

キャプテンアンダーパンツを除いて、他のシリーズは全て簡単な語彙と
面白いストーリー展開のある、ミステリーものです。
(アンダーパンツはちょっと語彙が難しいように思います)

ミステリー読書は、正統派読書から最も遠く離れた、読書と呼べない
読書ではありますが、暇つぶしという意味では、他のどんな暇つぶしよりも
嬉しい暇つぶしのようにも思います♪



問題集関係が全てストップしてしまっていたので今日あたりからまた
ぼちぼち再開していかなくっちゃ♪




ところで、現在読み聞かせ中のKazunomiya: Prisoner of Heaven, Japan 1858
Royal Diariesシリーズの一冊ですが、めちゃめちゃおもしろい!
もう、サリーがはまりまくっています♪

先が知りたくなる面白さではありません。江戸時代の皇室の毎日が
描かれていて、その様子がなんとも興味深くて、プチーとの話も尽きません♪

和宮親子内親王が書かれた日記、という設定で話が進みます。
季節柄どのような色目の着物がふさわしいかを話したり、衣替えの時には
新しい季節の着物を披露するのを楽しむお茶会を開いたり
四歳の時に既に、婚約していたり。

側室、正室、異母兄弟。常に多くの女性が我こそは、と目を光らせています。

非日常的すぎて面白いのもありますし
今の世の中がいかに自由か、いかに合理的すぎるか、を感じるいい勉強にも
なります。

時代物が好きなプチーも、今までちゃんばら系しか触れたことがありませんでしたから
皇室関係の話は新鮮でもあります。

サリーも日本史には滅法弱く、最近歴史の勉強を始めたばかりでしたので
この本、楽しくて仕方がありません♪


今日もさっさと寝る支度をして、沢山読みたいな~♪





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2009.12.24 07:38 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

また好きな作家を見つけたかも♪♪♪

プチーが昨日読み終えたThe Report Card

どんな本なのか全然知らずに購入しました。
この本の表紙↓を気に入り、プチーが選んだ一冊でした。

LINK

通知表の話ですし、この表紙を見る限り成績も悪そうですし
たいした話ではないだろう、と全く期待はしていませんでした。



ところが予想に反して、話の展開のとても面白い本であることがわかりました。

教訓めいたものアリ、共感できるところアリ、考えさせられるところアリ、で
ただ単に話の筋を追うだけではない、心の中まで何かが届いてくるような
色々な感情を体験できる、魅力的な内容でした。

・・・サリーは読んでいないのですが、プチーの話を聞く限り
かなりうまくできている本です♪

以下、プチーの話を元に書きますので、とんでもなくとんちんかんでしたら
ごめんなさい☆


この表紙の女の子は、成績表は悪いのですが、実はとても賢い女の子だそうです。
テストはわざといつも、悪い点数をとります。

どうしてそんなことをするのかよくわからずに読み進めることになるのですが
結局この女の子は、通知表だけで[その子どもの良し悪し]を決める大人に
反発する思いがあり、通知表に成績を反映される、州統一テストだけは
いつも悪い点をとるようにしているらしいのです。

「テストが悪いから、自分はバカだ」なんて思う子がいたら
それは間違いだし、気の毒だ、と思っているようです。

そこでクラスのみんなで協力して、全員でゼロ点をとってみた(悪ふざけ)ら
先生には、こっぴどく叱られただけで、何も解決せず。
(こういう行為が、なぜかなんだか好きなサリーです…。面白い♪)

でも一人だけ、図書館の司書の先生だけは
「テストの点数なんかでは、何もわかりっこないよね。」
と、よき理解者になってくれます。



こんな風なお話だそうです♪
全然違ったら、本当にお恥ずかしい話です!細かいところはさておき
大まかにはこういう流れなんだろう、と信じております!



この本の感想を聞いている時、話が脱線して
プチーのクラスメイトの男の子の話になりました。

その男の子は、バレエを習っているそうです。しかも週に3回も
レッスンを受けているそうで、かなり本格的です。

ですが、クラスのみんなには、内緒にしています。
馬鹿にされたり、「男がバレエ?まさか!」と言われるのが
わかっているからだそうです。

プチーにだけ、こっそり教えてくれたんだそうです。
自分はバレエが大好きなんだ、と。

どうしてプチーにだけ教えてくれたかと言うと
プチーならわかってくれるだろうと思ったから、だそうです。

ちょっと~♪それ、めっちゃ素敵な関係や~ん♪
その男の子、プチーのこと、好きなんちゃうの~?

なんて思いましたが、プチーはそんなことを言いたかったわけではなくて
この本の筋と絡めて、物の本質を見極めることやら、わかってくれる人と
そうでない人がいることやら、そういう類の話をしたかったんだと思います。


この本の主人公の女の子の親友は、成績の悪い男の子なのですが
本の中には、「女の子の親友が男の子だなんて、どうせ誰も信じないし」
というような表現もあるそうです。

こういう小さな記述の一つ一つが、共感する気持ちとして積み重なる
いい体験をしたんじゃないかなぁ、と思います。


この本の作者は、Andrew Clements。←ウェブサイトをお持ちでした♪

なんだか、大いに気にってしまいました。
彼の作品、集めます!

アメリカ英語のようだし(多分)、字も大きくて読みやすいし
丁度いいくらいの厚さだし(1センチ弱)、この作品、ヒットでした♪








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2009.12.12 06:09 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(8) |

うまく回らない時は回らないのだ~

なんとも言えない雰囲気で、あらゆるものが停滞中。
どうしてかしら~?

沢山のものが手付かずで積もり積もってくる時
時間があるのにあえて、全然関係ないことをしてしまうのは
なぜかしら。



昨日の夜は時間があったのに、プチーと一緒に
歌の練習をしてしまった・・・。私達、英語の歌大好き親子です♪

歌ったのはQUEENの歌です。

二人で歌詞を見ながら張り切って楽しく練習していたのですが
プチーが「これ何?」と指差す単語がありました。

指差す先をよく見てみると「ecstasy」でした・・・。

歌の中でどういった意味で使われているのか定かではありませんが
「とってもとっても嬉しい、喜んでいるっていう意味だけど
 エッチな意味もあると思うから、使わないほうがいいよ」
と説明しました・・・。


変な説明しちゃったなぁ・・・。


見たことのない単語はこれだけだったようで、おかげさまで
「s○x machine」の方には、何も反応しませんでした。
(変な検索に引っかかったら嫌なので、中途半端な伏字で失礼します)
この二語は、個別には両方知っている単語ですから
何も思わなかったようです。


一緒に歌い始めてみてから初めて「子供向けじゃなかった・・・」と
気がついたのですが、楽しそうに歌っているので、急にやめるのもなぁ、なんて
結構な時間歌い続けてしまいました。





何やってんでしょう・・・。
机の上には本やら問題集やらが、どかんと積んであるのに。




ただ、最近は日が短いので、長く外で遊べないのが、救いと言えば救いです。
すぐ暗くなってしまうから、かわいそうではありますが
その分早く帰ってきてくれるので、家で過ごす時間が夏場よりは増えます。

でも、お風呂が長いから、結局一緒かしら。
プチーは一時間くらい入ってるもんなぁ・・・。
お風呂が大好きで、湯船の中で柔軟体操をしたり潜水したり
タオル風船を作ったりして、やったら遊びます☆

その間に聞こえてくる鼻歌やら独り言やらをこっそり聞くのが
これまた楽しい♪






英語子育てに寄り道は付き物さ♪
(最後には開き直った!開き直ったらこっちのもんよ!)






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2009.12.09 13:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

TOEIC Bridgeのスコアが到着♪

プチーが11月に受験したTOEIC Bridgeの結果がわかりました♪
180点満点の、170点でした♪

満点ではないのでいくつかミスをしたようですが、最高点174点の
170点ですから、上出来です♪

どうせなら満点がよかったけれど、これだけの点数をとってくれれば
安心してTOEICへ移行できるように思います。

次は(いつかそのうち)TOEICを受けてさせてみようと思います♪

受験者数、平均点など詳しいデータは<TOEIC Bridge体験記>
まとめてありますので、よかったらのぞいてみてくださいませ。



さて、TOEICを受けるとなると、何点くらいを目指せばいいんだろう?と
調べてみました。

昔はよく、TOEICの最初の目標として730点。次の目標は860点、なんて
言ったんじゃなかったかしら。

AとかBとか、点数がランクわけしてあったのを覚えていたのでその表を
探してみましたら、ありました♪

Aランク860点以上:充分にコミュニケーションできる
Bランク730点以上:コミュニケーションできる[素地]を備えている

Bランクに入れば、なんとか[素地]くらいはある、程度に
見なされるようですが、英検2級合格者の平均スコアは534点です。
これを見て、目を疑いました。

2級ってこんなもんなの~!?

サリーの家族にも丁度この程度のTOEICスコアを持っている人がいます。
彼は、英語なんてまともに勉強してこなかった、理系の技術者です。
プチーと彼の点数が、もし同じような点数だったら、と思うと
ぞっとします!そんなこと、あっていいの~?

プチーもきっとショックだと思います・・・。
パパと同レベルってそれ、どういうこと?みたいな・・・・・。


ここまで調べてみて、あらためて思いました。

TOEICはきちんと勉強して、せめて650点くらいとれるようになってから
受けさせてあげよう♪

勉強、と言っても、特に方向性は変わらないのですが、語彙系ワークと
リーディングワークをコツコツ進め、読書をし、パソコンで動画をみることを
ただただ続けていこうと思います。

語彙系ワークは、Spectrum Vocabulary, Grade 4がもうすぐ終わるので
240 Vocabulary Words Grade 3を、新たに購入しました。

このワークブックシリーズは初めてなのですが、難しそうだったので
一学年下げ、三年生用にしてみました☆
この週末から始めることができそうです。


ライティングは、趣向を変えつついろいろやっていますが
今は、何か動画などをみて、それの要約をするような形でまとめさせたり
しています。

横着して、知らない単語もそっくりそのままディクテーションして
済ませてしまったりするようなことがありますが
とにかく、どんな形でも、書き上げることに意義がある、と信じ
今はあまり細かいことは気にせず書かせています。

最近お気に入りの動画は[PBS KIDS]の、WordGirlと、Sesami Streetです♪
エルモの真似をしているようでは、英語は上手にならないでしょうけれど
楽しそうだしかわいいので、そのまま様子をうかがっています☆

英語は、触れ続けることが一番大切♪
これからも、ぼちぼち、のらりくらりやっていこうと思います♪











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2009.12.05 05:29 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(8) |

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