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読書が減ってきた・・・レベルを落とします

最近どうも、プチーの読書が進んでいません。
原因は多分The Baby-Sitters Club

この本は、プチーが気楽に楽しむには難しすぎたんじゃないかと
思います。なんだかあまり進んでいません。お話もそれほど面白いと
思えないようです。

徐々に読書する時間が減ってきてしまい、日本語の本を読んだり
マジックの練習をしたりする時間が増えてきてしまいました。

日本語の本を読むのは嬉しいのですが、マジックの練習はほどほどに
してほしいから、他の、もう少し簡単な本を薦めてみることにしました♪


以前サリーが読み始め、読みかけで終えてしまっていた
There's A Boy in the Girl's Bathroomを渡してみました。

この本は、所々物悲しいけれど面白くて、励まされる本です。

うまくクラスに馴染めず、担任の先生にも見放されてしまっている
男の子の話です。学校のカウンセラーの女性に、徐々に心を開く
というような方向へ展開するんだと思います。
(サリーはそこまで読んでいませんけれど☆)

真面目な要素も含んでいて、プチーがどう感じるか想像できませんでしたが
結構熱中して読んでいるようでした。
(途中、日本語のナイチンゲールも読んでいましたから
 そこそこ面白いけれど、夢中になるほどでもない、という感じかしら)


プチーの学校では、隣のクラスに、ちょっとやんちゃな男の子がいます。
(やんちゃ、という言葉、なんともしっくり来ませんがうまく説明できません)
その男の子は、頻繁に校長室へ送り込まれたり
プチーの担任の先生が、その子のクラスへお手伝いに行き
プチーのクラスは自習になったりします。

いろんな先生がそのクラスのお手伝いに入り、その子の相手をします。
その横で授業が進んでいきます。そんな状態が三年ほど続いています。


その男の子のことを思い出したようでした。この本の主人公の男の子と
隣のクラスの男の子を重ね合わせて、色々考えているようでした。

まだ読みかけですが、本の主人公の男の子の素行が変わってきたことを
とても喜んでいるようでした。それと同時に「この子、お母さんが良くないね」
なんて、わかったようなことを言ってみたりもしていました。

プチーは決して優等生タイプではありません。
おりこうさんが好きな先生にはとことん嫌われる方です。
誰からも好かれる、というタイプでもなく、どちらかと言うと癖があります。

こんなプチーですから、なおさら、この本を楽しめるのかもしれません。


生まれた時はみんな一緒だもんね。
好んで、人の嫌がることをする人はいないはずだもんね。
どんな場合も必ず事情があるはずだよね。

プチーとあらためていろいろな話もできたので、よかったなぁ、と
思います。


この本を読み終わったら、ちょっと簡単な本を数冊与えてやろうと
思っています。以前読んだ、Bunniculaシリーズを
何冊か揃えてやることにしました。

何ヶ月か前に一冊読み、面白いからもう何冊か欲しい、と
リクエストされていたシリーズです。サリーがサボって
注文しなかったため、それっきりになってしまっていました。


サリーの、プチーのための洋書探し熱が冷めると
プチーの、洋書読書熱も冷めちゃうのかな☆

また張り切って、探して、注文してやらなくっちゃ。











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2009.11.24 05:53 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英語力をアピールするべく

よく、インプットとアウトプット、と言います。

まずはインプットが大切で、「シャワーのように英語を浴びて」なんていう
表現もよく聞きます。

本物のシャワーは一日中浴びているわけではなくて
朝とか、晩とか、一時的に浴びるものですが
英語のシャワーの場合は、[一時的]では全く足りないんだな、と
今更、実感しています。

自然に身に付けたければ、英語をほとんど空気のように
常に自分の周りに確保しておかなければいけないんだ、と
あらためて感じています。

空気とまではいかなくても、せめて、[日光]かしら。
日の光くらい、当たり前のように浴びなければ
英語を伸ばしていくことは難しいんだなぁ、とつくづく考えている
今日この頃であります。

(ちなみに我が家は自然に身に付ける、というよりは 
 積極的に学ぶことに力を入れています)



英検とご縁がなくなってしまってからというもの
(もう受けない、という意味ではなくて、準1級にはとても手が出ない状態)
英語に対する気合が減少し、当てのないままぷらぷらしております。


たまに思いついたようにワークブックをし
たまに思いついたように英語で話し
たまに思いついたように洋書を読む。


これでは、今の英語を維持するのも難しく
このような状況で、ここから更に英語力を伸ばそう、なんて
やっぱり、到底無理でした。

最近またプチーの英語力が下降してきたのを実感し
「これではいけない」と、気持ちを新たにしています。




勝手に色々考えていて思ったのですが
根本的な英語力って、そんなに簡単に伸びたり縮んだり
しないんじゃないかしら。

ただ、目に見えるところ、外から見えるところだけを見ていると
明らかに伸びたり縮んだりするように感じます。

それは結局、根本的なところから大きく変化しているわけではなくて
根本的な英語力の周りを取り囲む、アウトプット層が
分厚くなったり薄っぺらくなったりしているだけなのではないか、と
そんな風に思い始めました。


そこで、アウトプット、アピール力を磨くことを
今新たな目標として掲げることにしました♪

持っている英語力を、実際以上のものに見えるように演出する!くらいの気持ちで
目に見えるところを鍛えることにしました。

英語のエッセイをもうちょっと上手に書けるよう
毎晩、文章を書かせることにしました。



プチーがまず、2ページ分の文章を書きます。

それを読みながら、意味がよくわからない部分、文法的に
間違っている部分、などについて話をします。

それから、「通じりゃいい」程度の英文に関しても
より表現豊かな文章へと変えていけるよう、同意語などについて話をしながら
文を改良していきます。

そうやって、ひとしきり話し合った後、またプチーがその文章を書き直します。
サリーとの話を思い出しながら手を加え、文章を書き直し、作業終了です♪


書き直しは、最後までいかない時もありますが、時間が来たらもう
そこで終わりにしてしまうことにしています。中途半端なところでやめるのは
気持ちの悪いことですが、こだわりすぎるとキリがないので
ずるずるやり続けないことにしました。


次の日はまた、新しいお題で書き、話し、訂正し、を繰り返しています。
二ヶ月間これを毎日続けることが目標です。



ちょっと意識すると、表現が変わってきます。
[very]とか[happy]とか、そういう単純明快すぎる単語は
原則的に禁止です。

同じ言葉の乱用、同じ主語の乱用も禁止です。

「私は」という主語が並ばないよう、無生物主語を使い
分散させるよう指導しています。

また、本で読んで気に入った表現をそのまま拝借することも
積極的に勧めています。

最初はとってつけたようになるはずですが
そのうち、そのような表現を使い慣れ、少しずつ自分のものに
していってくれたら、と思っています。

作文指導をなさる先生からのアドバイスによると
読書しながら、気に入った表現に線を引き、あとで書き写す作業が
表現力を磨く、ということでした。

最初は受け売りの積み重ねですが、それを消化し
自分なりの表現を作り上げていく、とのことでしたので
それも実践していこうと思っています。

プチーは、ロアルド・ダールさんの英文が好きで
これまでも時々彼の表現を拝借していることがありましたから
これからも積極的にこういった[真似っこ]をしていってくれたら、と
思っています。



書き言葉と話し言葉は違うから、ということも言って聞かせています。
しゃべるのと同じような感覚で書かないように、という点にも
注意させるようにしています。

しゃべりはしゃべりで磨けばいので、今回は
書き言葉にこだわって、働きかけています。



もちろん、上っ面だけを体裁よくまとめあげるだけでは
限界があります。

根本的な土台を作り上げていくところも大切にしていきつつ
ちょっと表面を見栄えよく仕上げる作業も並行していけたら
いいかなぁ、と思っています。

一月頃まで、ちょっとライティング強化月間にしてみようと
思います♪






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2009.11.18 06:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

とりあえず英語だけでもできてよかった☆

ちょっとした用事のため、外国へ行っていました。
英語圏ではありませんし、街中では見事に英語の通じない
国でしたが、それでも、空港など、要所要所では
なんとか英語が通じました。

日本語なんて全くない環境に、久々に滞在し
言葉が通じないことがいかに居心地悪いかを体感してきました。

ボディランゲージとか、そういうものも大いに使えますが
例えば「トイレはどこですか?」とか
「タクシーを呼びたいんだけど」とか、ジェスチャーが難しいものは
誰かにその意思を伝えることがなかなかできません。

結局、トイレのサインやタクシーを探し、ひたすらうろうろすることに
なるのですが、決して治安のいい国ではないので
歩きまわるだけでも、ひやひやします。

プチーに
「ママ、そんなに強く握ったら、青あざできちゃうよ!」
と、突っ込まれるくらいプチーの手を硬く握り締め、必死で歩きまわりました。


手当たり次第英語で話しかけると、たまに英語が通じます。
そんな時、「助かった~」みたいな、救われる思いがしました。





入国に必要な書類への記入など、大切な書類はすべて
現地語と英語とが併記されています。

この英語の方を読みながら、なんとか手続きしていくのですが
英語がもし全くわからなかったら、どうしていたんだろう?


プチーも英語ができますので、英語が通じる場所(空港など)では
安心して過ごすことができます。本人もとても気がラクだったようです。
何かきかれても、英語で答えればいいだけだ、という気持ちが
プチーを充分快適にしてくれたように思います。


英語だけでも、ある程度できてよかった~、と
涙がちょちょぎれそうな勢いで、英語に感謝しています。



とは言っても実際のところは、英語を極めるよりも
日常会話レベルの英語プラスもう一言語、というのが
究極の理想なのかなぁ、とも思いました。

こちらの「もう一言語」という方を極めることができたら
スゴイんだろうなぁ、と感じました。





滞在先で暇な時は、プチーはDaddy-Long-Legs
サリーはThere's A Boy in the Girl's Bathroomを読んで
過ごしました。

どちらの本も、読みやすい本です♪








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2009.11.12 07:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(3) |

緊張感ないね~

TOEIC Bridgeを受けてきました。
目標点数も別にありませんし、とりあえず試しに受けてみた
だけとは言え、なんとも緊張感のない受験になってしまいました。

もともと、資格としての価値のないテストですし
受験者が圧倒的に少ないので、会場にも全く緊張感がありません。


受験者が揃えば、さっさと早めに開始し、さっさと早めに終了するらしく
昨日も10分か15分ほど早く終了しました♪

こんな資格試験ってあるのね~、と少々驚きました。


必要事項の記入など、全て試験官の方がきちんとチェックしてくださる
ということでしたし(小学生ですからもうだいじょうぶですけれど!)
至れりつくせり、で、とても親切だった印象です。

受験前にトイレにまで連れて行ってくださったそうです。
英検とは全く違う雰囲気でした。

とは言え、会場も遠いですし(県内に受験会場がありません)
TOEIC Brigde受験は今回で最後にできれば、と思っています。

今回いい点をとれていたらいいなぁ。
そのうちTOEICへ移行できますように。



英検2級を持っていたら、わからない問題は一題も無いはず
というくらいのレベルです。しかも時間は60分。

気軽に受ける英語のテストとしては子供達にも丁度いいはずですが
会場が少ないのが残念です。




久々にプチーと一緒に電車に乗りましたので
切符を買ったり、ホームの掲示板を見たり、並び方を教えてやったり
そちらの方がいい体験になっちゃいました☆

降りる人の方が先だから、乗る人はドアの脇で待つ
なんていうことを教えてやりつつ大阪市内の電車に
乗ったり降りたり♪






結果は12月4日に送られてくるそうです。
どんなスコアかな~。楽しみです♪








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2009.11.02 03:25 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

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