スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

朝のパソコンが英語をつなぐ

毎週同じように学校へ行ってお稽古へ行って
いつも似たような日々を送っているにもかかわらず
英語の時間をとりやすい週と、全くとれない週があるのは
どうしてかしら・・・?


今週のプチーはやたらと眠たがるので、英語に限らず
他の事もあまりできずに一週間が過ぎました。


そんな中、今プチーの英語をつないでいるのは
朝一番の動画鑑賞です。

サリーは自分が朝起きてから、大抵毎日パソコンを開きます。
その時にメールをチェックしたり、こうして記事を書いたりします。

そのあとパソコンを開いたままにしておきます。
プチーが起きたらそのパソコンで、英語の動画をみる、というのが
毎朝の流れです。




プチーが最近よくみたがるのは
カナダのテレビ番組(多分)であるTVOKids

とても小さい子向けのサイトで、多分幼稚園児か一年生くらいが
ターゲットだと思うのですが、おもしろいものも多くて、ついつい
みてしまいます。

宇宙の話(かなり簡単です)、ちょっと難しい語彙の話、工作の話など
短い動画がいくつもあります。

キャラクターなどが登場する番組はみることができないのですが
それでもその他まだまだ沢山の動画があります。

中でも、「TRANSFORM IT!」「SPACE TREK」「WHAT'S THE SCOOP?」
などはプチーのお気に入りです♪
(とても四年生が楽しむような番組じゃないんだけれど☆)

URLがなくて、リンクは張れませんでしたが、トップページの
[WATCH VIDEOS]というところから、色々な動画を探すことができます。




なんとな~く、アメリカの最新情報っぽいものを知りたい時には
YAHOO!KIDSへ行きます。

今アメリカの子供達はどんな映画やアニメをみているのかがわかり
こちらも、アメリカ好きなプチーにとっては魅力的です。



今朝はどちらにしようかしら♪



今日はハロウィンなので、ハロウィンものの動画を探して
みることができたらいいなぁ、と思っています。











にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


ほとんど更新もしませんのに、記事を書くたび
どなたかが、クリックして応援してくださっているのが
わかります。

本当にどうもありがとうございます。
スポンサーサイト

2009.10.31 06:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

問題用紙に書き込めないのはツライかも?

来週末にTOEIC Bridgeのテストがあるので
昨日、過去問(予想問題かも?)を通しで解いてみました。

リスニング25分に、リーディング35分。
時間的にはラクラクですし、問題もかなり簡単ですから
満点狙いで挑みましたが、やはり一つ落とし穴がありました。


問題用紙に書き込んではいけない、というのが
プチーにとっては意外と、静かなるプレッシャーとなってしまい
マークミス絡みで、2箇所、計10問近くも落としてしまいました。

100問しかないのに、10問もミスをしてしまってはいけません!


TOEICもTOEIC Bridgeも、問題用紙に一切書き込みできません。
ですから、今まで英検で、一問解き終えるごとに、その番号に
丸をつけていたプチーは、もうその作業をすることができません。

今までの英検でも何度となくマークミスをしてきましたが
英検の場合は、各設問の自分の選んだ番号に丸をつけていますから
さかのぼってやり直す時も、その丸を参考に、ささっと
塗りなおすことができます。

ところがTOEIC Bridgeの場合は、丸をつけていませんから
さかのぼった場合はまた、一から設問を読み、答えを考えてから
塗りなおさないといけません。


そうすると、塗り間違えに気が付いて「しまった!」と思った時の
動揺の加減が、全然違うようです。

一つの設問で二箇所塗ってしまったものがそのまま放置されていたり
やたらと何度も塗りなおしたあとがあったり。



その場で解決してから次へ進まないと、後からはもう
戻って来れない、という緊張感から、塗り間違えた後も数問
落としてしまっています。


リスニングなら、まだ、わかります。
どんどん次々聞こえてくるので、焦るんだと思います。


ですがなぜか、リーディングでも、焦って塗り間違えをしています。
別に焦らなくてもいいのに・・・。

実際、決められた時間の10分ほど前に終わっていたのですから
落ち着いて見直しをすればいいのです。

それもしていない・・・。(なんで・・・?)



久々の英語のテストで、舞い上がっちゃった感じかしら。
一度通しで解いておいてよかった☆





問題用紙に書き込めない、というのは、実は意外と
大きな障害になるということをあらためて知りました。




大人用のTOEICであれば、話は更に深刻です。

リスニングは、半端じゃない速さで流れてきますから
問題が難しくなってくる後半、問題用紙のキーワードなどに
一切下線を引かずに解くのは、大変なことです。

下読みして下線をひくことなしにまともに解いていこうと思ったら
選択肢にほんの数秒で目を通し、選んでいかないと
とても間に合いません。

速読に近い域で読めないと、到底ついていけません。
(サリーがついていけないだけで、英語が堪能な人ならもちろん大丈夫♪)



プチーにもいずれはTOEICを受けさせるつもりでしたが
どうなるかなぁ。




サリーは15年ほど前にTOEICを受けました。
あの時は、リーディングで時間切れとなりました。

最近になってもう一度解いてみましたら(自宅で)
リーディングも、最後まで到達しました♪
読むのが早くなったみたいです~♪

自分の英語の勉強などしていないにもかかわらず
読むのが早くなったのは、プチーのおかげだと思っています。

毎晩毎晩ほぼ欠かさず読み聞かせをしてやっていますし
二人並んで黙読読書を楽しむ時など、プチーに
「ちょっと待って」というのが嫌で、サリーも必死になって
急いで読みます。


毎日の読み聞かせは、サリーにとっては、いい音読練習に
なっているのかもしれません。

プチーに馬鹿にされたくない、という思いが立派な原動力となり
サリーもちょっと頑張れます♪



来週末のTOEIC Bridge、プチーにはもちろん
「もっととれるよ、満点狙っていきましょう!」
と、はっぱをかけています。

待合室がないので、サリーは、近くにある巨大デパートで
お買い物なんぞ楽しみながらプチーを待つことになります♪

TOEIC Bridge初挑戦、楽しみで~す♪







にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.26 08:50 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

サタデーの先生による評価

先日、サタデースクールの先生に
「プチーの英語はどんなもんか」ということを
帰国子女の子供達と比べて、という観点から
教えていただきました。


まず、帰国子女と言っても本当に色々で
英語の方がラク、という子から
つい日本語を使いたくなってしまうような子まで
レベルにかなりの差がある、という説明がありました。


そんな中で、プチーの英語のいいところを
あげていただきました。変な質問でしたのに
とっさに、ぱっと、先生の頭に
プチーのいいところが浮かんでくれただけでも、うれしい!

今までは「いつも笑顔でいいですね」とか
そんなことしか褒めてもらったことがありませんでしたから
英語力に関して、初めて褒めてもらった気がします。

何が良かったか、というと、同年代の子供達よりも
難しい言葉をうまく使えている、という点でした☆


「今日、○×ちゃんは、お休みか~」
なんて言う時に
「本日、○×ちゃんは、欠席です」
なんて風に言ってるのかしら・・・・?

具体的にはお聞きしなかったけれど、プチーの使う言葉が
もう少し上の年代が使うものである場合が、よくある
というお話でした。

決して不自然ではないし、うまく使えているので
褒めているんです、とおっしゃるので、褒めていただいているものと
解釈することにしました。


プチーは日本語でも、[少し]のことを[わずか]と言ったり
[間違い]のことを[誤り]と言ったりするので
そういう感じなんだろうなぁ、と思います。

書き言葉と話し言葉の区別がうまくついていないようなところがあり
日本語としては、これがベストかどうかわからずにいますが
悪いことでもないだろう、と思い、とりあえず放置しているような状態です。



もう一つ、とっても意外なところを褒めていただきました。

とても積極的に発言するので、助かります、と言われ
これには驚きました。

先生がクラス全体に向けて投げかけた質問に、ほぼ必ず
プチーが答える、というのです。学校では絶対手もあげず
目立たないように小さくなっているのに。

そんなことが本当にありえるのかしら、と思い、詳しくお聞きすると
プチーの英語は、このクラスの中ではトップクラスなので
自信があるからどんどん発言するんだろう、と
先生の見解を教えてくださいました。



実はサリーは、今のクラスが不満でした。
プチーはガツガツ頑張るのが好きだから、ちょっと難しいクラスへ
なんとかついていく方が、性格的にあっていると思っていたのです。

ですから、レベル的に二つのクラスの丁度真ん中辺りにいて
どちらのクラスの方がいいか迷うような場合には、上のクラスへ
押し込んで欲しい、と思っていました。
(次年度のクラスは多分、その年の担任の先生が決めるんだと思います)


今のクラスは明らかにプチーには簡単すぎました。
宿題も全てプチーのみでこなし、しかもすぐに終わります。
テストもほぼいつも満点です。とにかく[負荷]が全くないのです。

成績表もとてもいい成績をいただいてきました。
(これはうれしいんだけれど)

プチーを、背中からぐいぐい押してくれている感じがしません。
引っ張ってもくれていません。

今年は、完全に、楽しむ場として、[お遊び]で通っていました。
その分、気が楽ですし、他のことにもっと集中できるので
それはそれでまた、いいか、と思っていました。


ただ、やはりサリーは、このクラス編成を不満に思っていて
去年の担任の先生を、半ば恨むような気持ちでいた時も
ありました。

先生に嫌われたから、こっちへ入れられたのかも、と
ずっと思っていました。

実際に、それもあったかもしれません。去年の評価はとても
低いものでしたから、好かれているという感じはしませんでしたし
サリーも苦手なタイプの先生でした。

もちろん、プチーの英語力が低い、というところから
目をそらすつもりもありません。



でも、もしかして、もしかすると、去年の担任の先生は
プチーの性格を見抜いた上で、あえてこの、簡単な方のクラスへ
入れてくださったのかも?と思えてきました。

頑張ってガツガツやるより、プチーの性格にあっていたでしょう?と
今、その先生に諭されているような気持ちになりました。

その上、去年、ちょっと相性の悪かったお嬢さんとも
クラスが分かれており、これも偶然だったのだろうと思いつつ
もしかして、先生の配慮だったのかも、なんて思えてきました。




プチーは、サリーの関わる全ての事柄において
常に負荷をかけられています。実際プチーはそういう
[頑張る自分]も好きなはずです。

ただ、ぬる~い、ゆる~い環境もまた、快適であるのは事実です。
少なくともプチーは、今のサタデーでの環境を[物足りない]とは
感じていません。

こういうのも、ありなんだなぁ、とつくづく思ったのでした。




子供の性格に限らずどんなことにも二面性があるはずですから
一つの面にこだわらず、バリエーション豊かに対応していくことの
大切さを、感じました。










ところでプチーは今度11月1日にTOEIC Bridgeを受けます。
その受験票も到着しました。

今週末、一度過去問を通しで解かせてみようと思います。
合否がないので、なんだか気持ちに余裕がありすぎて
困っちゃいます♪







にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村




2009.10.23 05:56 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

2ページでギブアップした本♪

ミーハーなプチーのために、日本語には翻訳されていない本を
注文してみました。
Roald DahlのThe Vicar of Nibbleswickeです。
(うめ★hiroさん、ありがとう♪)

挿絵は多いのですが、文章は難しそうです。
薄っぺらいのですが、なんとなく、においます。一癖ありそう。

まずはサリーがちょっと読んでみてから
プチーに渡してみるつもりでした。


ですが、プチーが[日本語には翻訳されていない]という点に
食いついてくるかが知りたくて、つい、自分で下読みする前に
「この本、日本語には翻訳されてないから
 英語がわかる人しか読めないんだよね~」
なんて、自慢しつつ、本をちらつかせてしまいました。

プチー、即効、釣れました。


「え?それって最新情報ってこと?!?」
と、なんだかちょっと変な日本語で大喜び。

とにかく「なんか得してる」というのは、わかったようでした。


難しそうだから、まずサリーが読んでみる、と言うのに
自分で読みたい読みたい、と主張し、その場で読み始めました。





・・・そして、ちょっとして、帰って来ました。
結構な時間が過ぎていたにもかかわらず、まだ2ページしか
読んでいないと言います。

「知らない単語が多すぎる・・・」

と、初めてまともにギブアップしました。
今まで、ここまでストレートに降参したことはありませんでした。

一番最初のページ、ほんの40~50語しか書かれていないそのページに
[consternation][devout][parishioner]と
三つもプチーの知らない単語がありました。

今調べてみましたら
[consternation]は、足がすくむような恐怖
[devout]は、敬虔な
[parishioner]は、小教区民
という意味でした。

10~15個に一つ知らない単語がある、というのはちょっと
プチーには苦痛だったようです。読み進められないことは
ないかもしれませんが、「また今度読む」と自ら敗北宣言しました。

素直に、読むのをやめてくれたことに感謝しています。

ある程度話の筋がわからないと読む気がしないというのは
自然な反応ですし、それでも無理に読み終えるよりは
ずっとよかったと思います。

プチーはなにしろいい加減ですから、理解の度合いに関係なく
とりあえず全部に目を通すようなところがあります。読む、というより
目を通す。とりあえず最後まで進んでみる、みたいなところがあるので
わからないから読まない、と、途中でやめてくれて逆にほっとしました。

とりあえず読み終わる本っていうのは、多少はわかって
読んでるのね、なんて安心しました。




この本をギブアップして、プチーが手に取ったのは、Matilda

これなら大丈夫でしょう!
かなり読みやすいし面白い、という定評があります。


そして案の定、一気に、とっとと、読み終えました。





読み終わってプチーの第一声は
「ロールドさん、まだ生きてるの?」
でした☆

生きていたら、是非、Matildaの続編を書いて欲しいんだそうです。

ふふふ。続編をたとえ書いたとしても、結局また
次を読みたくなるような終わり方をなさるに決まってるわよ、と
答えておきました♪
(サリーはほとんど、ロアルド・ダールの本など読んだことないくせに)



プチーの暇つぶしが、読書でよかった、とつくづく思う今日この頃。
別に、つぶさないといけないほどの暇があるわけでもないのですが
(というより、勉強や楽器の練習の時間を奪われている・・・)
でも、本を読んでいるプチーの姿を見ると、なんだかうれしいのであります♪








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


2009.10.16 10:10 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

前半お遊び、後半がり勉ワークブック

語彙を増やす目的で使っているSpectrum Vocabulary, Grade 4
前半はカラフルな絵がたくさんあり、遊び感覚で楽しめます。

言葉の分類をしたり、同意語反意語を見つけたり。
そのうち徐々に難しくなってきて、最後に語源に関する問題がいくつかあり
そこで、前半のカラフルな部分が終了しました。



後半は、急に絵がなくなります。白黒で、字ばっかりになります。
そして、英検の問題のような、空所補充問題がひたすら続きます。

短文の空所補充はまだマシですが、長文の空所補充なんて
2級レベルか、それ以上なんじゃないかと思うような
長文です。(長さは英検より随分短いものです)


[versatile][terrain][mangle]など、馴染みのない単語が出てきて
慌ててまた久々に、単語カード(輪っかでまとめるタイプ)を
作り始めることにしました。

サリーが勝手な基準を設け、その基準をクリアしたもののみ
単語カードへ書き留めていくことになりました。

この基準はズバリ(いつも通り)
「今までに、サリーかプチーがどこかで聞いたことのある単語」
かどうか、です。

聞いたことすら無い単語は、とりあえず、捨てよう。

少しでも聞いたことのあるような気がするものだけを
まとめていこう、ということになりました。



そうすると、プチーが[adjacent]なんていう言葉を書き留めています。
「何それ?聞いたことないし、それはもう、はずそう。」
と、頭ごなし提案するサリーの指示に従い、プチーはその単語カードを
輪っかからはずしました。

ところが、作業が終わったあと、プチーがもう一冊の語彙系参考書
Vocabulary Cartoonsを持って、なんだか納得したような表情で
近寄ってきました。

プチーは「ほら。」と、ある語彙のページを見せてくれましたが
なんのことだか最初はわけがわかりませんでした。

ですが、さすがに気が付きました。ほんの数分前に捨てた[adjacent]が
この本にも載っていました。

プチーも自信がなかったようなのですが、どこかで見覚えがあったようです。

結局この言葉も慌ててまた、「覚えるべき単語」として、単語カードの
輪っかへと戻されることになりました。



今までは、サリーの勘で、プチーの学ぶべき語彙を絞ってきたつもりでしたが
いよいよ、通用しなくなってきました。

サリーが自分の行動範囲をもっと広げないと、プチーの英語ももうこれ以上
伸びないことを痛感しました。



それにしても、今まで機嫌よくラクラク解き進めてきたワークブックが
いきなりテイストをガラリと変え本性を見せたので、正直言って
戸惑っています。

これが、四年の語彙の本性か・・・。

今まで猫かぶってたのね・・・。
いよいよ本気でかかってきたわね!
受けて立つわよ♪


四年生のうちに、いっぱいいっぱい四年生用のワークブックを
やるぞ~!五年生になったら五年生用に進めるように
今から張り切って備えていこうと思いま~す♪








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.14 10:34 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

恋愛モノも楽しめちゃうお年頃?

そろそろ、プチーもお年頃。
片思いだの、相思相愛だの、そんな話もよくするように
なってきました。

今両思いの男の子との仲は、クラス公認。
みんなに冷やかされたりしながら、毎日楽しく
ケンカしているそうです♪
(いちゃいちゃじゃなくて、ケンカというあたりは、まだまだ子供です♪)

その男の子もなかなか大胆です。
プチーの持ち物に、やたらと落書きしてくるのです☆
油性のペンで、プチーの物に自分の名前を書いたりします。
かなり支配欲の強い男の子なのかしら?

プチーは「もう~♪♪♪○×(男の子の名前)ったら~♪♪♪」
と、喜んでいます☆



自分自身も、照れたり、うれしかったり、を学校で体験済みだからか
本の中にそういうシーンが出てくると、前よりも嬉しそうに
聞くようになってきました。


今読み聞かせているRoyal Ballet School Diaries 7巻目では
主人公の女の子が、好きな男の前でどぎまぎしたり
焦って足を踏んでしまったり、そういうシーンが沢山出てきます♪

プチー、めちゃめちゃ楽しそう。
ただでさえ、ガハガハ笑えるお笑い系が好きなのですが
この、恋愛絡みの「あちゃ~」みたいな感じが
かなり好きだということがわかりました♪

この巻、楽しいわ♪





そう言えばこのシリーズも随分長い間読んでいます。
読み始めた頃は、「自分で読むのは無理かなぁ」と思って
読んでやることにしたのですが、今なら十分自分で読めます。

物足りない読み聞かせを続けていますが
次の8巻目でいよいよ終了ですから、最後まで読んでやろうと
思います。


8巻目のタイトルは、Boys or Ballet? です。

どんな展開なのかしら。どぎつい表現はなさそうなので安心ですが
バレリーナを目指してバレエ学校で寮生活しているような子が
「男とバレエとどちらをとるか?!?」なんて迷うことなどあるのかしら。






自分で勝手に読む娯楽読書の方では、やっとUtterly Me, Clarice Bean
読んでいます。

表紙の顔がこわいだのなんだの言って、なかなか
読み始めませんでしたが、読んでみると、意外と
面白かったようです。

字が大きいので読みやすい、というのも
気軽に読み進められる一つの理由だと思います。

字の大きさが変えてあったり、丸く配置されていたり
チャプターブック本なのですがちょっと絵本風な細工がしてあるあたりも
楽しいようです。

低学年でも充分読めそうなテイストなのですが、英文はなんだか少し
読みにくい英語のように感じました。

プチーが読んでいる時に、ちょっと横からのぞいた程度ですので
話の展開もわからないし、余計に難しく感じたのかもしれません。

プチーにきいたら、他の本と同じくらいだ、と言っていました。
(どの本と比べているのかは不明☆)




podcastでは、Pinky Dinky Dooを楽しんでいます。
語彙を増やすためのお話がいくつもあり
昨日は[persistent]を覚えるためのお話を聴いていました。

諦めずに頑張るという意味なんだな、ということが
自然にわかるように、お話の中で何度も[persistent]が登場します。
発音も聞き取りやすい♪

もっとこのシリーズを録音して欲しい、とプチーにリクエストされました♪
プチー、まだまだこういう、幼児向けのが楽しいのねぇ。
聴かないよりは聴いた方がいいから、リクエストにお答えして
このシリーズのものを、もっと取り込んでやろうと思います。




ZENプレイヤーは、プチーが愛用してくれています☆
家の外へ持っていくだけではなく、家の中でも持ち歩いています♪

兼用で使っていたら、すぐ壊れちゃいそうだなぁ~。
大丈夫かなぁ~。








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.11 05:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

オチがわからない悲しさ

昨日は台風のため学校がお休みでしたから
Hitler's Daughterを最後まで読むことができました。

最後、「あぁ~、そうだったんだ~」というような、オチのような
展開があります。

最後、徐々に、「え?もしかして?」「あれ?これって?」
という雰囲気になってきて、結局「そうだよね?だよね?」
みたいな調子でそれが確信にかわっていくような
ちょっとしたどんでん返しのようなものが用意されています。

せっかくのエンディングですので、具体的に詳しく書きたくありませんから
逆にわかりづらい説明になってしまいますが
最後の最後まで楽しめるつくりになっています。



ところが、本来驚くべきところで、プチーが全然
驚きません。

あらら?

プチーは、何かにはっと気が付いたら、必ずサリーの方を
見ますのに、淡々と読み進めています。

何かおかしいぞ?


と、不安に思い、プチーに、ちゃんと内容をわかっているのか
確認してみました。

英文の意味はわかっていました。
ただ、そこから一歩すすんで「それってつまりこういうこと」
という部分を理解できていませんでした。




サリーにあらためて、これこれこういうことになってるということは
すなわち、こういうことなのよ、と説明されて初めて
「え~、そうやったん~?」と、そのオチを理解することが
できました。




エンディングに関しては詳しくは書けませんが
エンディングに近い、とある場面でも、プチーが
あまりよくわかっていない場面がありました。

その場面では、親しかったある人が、結局自分のもとを
去ってしまう場面です。


その人(去っていった人)は、去る前日、パンを全て食べずに、少し
残しているようでした。ただでさえ少ない配給のパンを
全て食べないということは、何かに備えている感じです。

そして次の朝、主人公の女の子が目を覚ますと
そこにその人はいませんでした。
スーツケースもありませんでした。


これはつまり、その人は、前日のパンを持って逃げ出してしまい
二度と戻るつもりはない、ということです。

わざわざ「二度と戻らないぞ、と思いながら出て行きました」
とは書いてありませんが「スーツケースもない」という描写から
もう戻っては来ないことがわかります。

ちょっと出かけただけではないことがわかります。


ところがこの場面で、プチーは、悲しいことに
「二度と帰ってこない」というところまで理解することが
できていないようでした。

サリーに「この人は二度と帰ってこないんだよ」と説明されて初めて
「え?そうなん!?」と、衝撃を受けていました。




そういうことわからずに、いつも本読んでるの・・・?



そこで延々と説教してしまっては
せっかくの読書が中断されてしまいますから
最後までそのまま読み進めました。



そして夜寝る時に、プチーと話をしました。


いるはずの誰かがそこにいない。
そして荷物もなかった。

そう書いてある時は、つまりそれは「その人はもう
出て行ってしまって二度と帰っては来ない」という
ことなんだよ。

と、話を始めました。

それがわからず、ただ単に「出かけていったんだ、ふ~ん」
と思って読んでいたら、お話の意味がわからず
楽しさも半減するんだよ。

本っていうのは読み方によって、100倍面白くなるんだよ、と
伝えました。


淡々と言って聞かせるだけのつもりだったのですが、この
[100倍面白くなる]の部分に、プチーが体を乗り出して来るほどの
反応を示しました。

「え?100倍も?どんな風に面白くなんの?」
と、身を乗り出してきかれてしまい、ちょっと困りました。

どんな風に、と急に言われても、とっさに浮かびません。

ですが、何か言わないとプチーを説得できませんから
何か適当に言いました♪
例を挙げて、いくつか説明しました。


表現豊かで、いい作品ほど、何から何まで全て説明してあるわけじゃない
ということを、ほとんど本など読まないからあまりよくわかっていない
サリーの口から説明するのは、決して容易い事ではありませんでしたが
(だって、いい例が浮かばない・・・)なんとか、説明しました。

そうしたら、プチーもプチーなりに理解してくれました。


お話も、詩みたいな感じなんだね、と言ってくれました。

詩を読む時も、色々想像して読むから、小説もあんな風に読まないと
いけないんだ、という風に理解したようでした。



だから、精読もしていかないといけないし、国語の問題集も
解いていった方がいいんだよ。結局こういう訓練のような作業が
普段の読書をより楽しいものにしてくれるんだよ、きっと、という
話もしました。


すると最後にプチーが、この本をもう一度読んでみたくなった、と
言いました。自分がたくさんのことを取りこぼしながら読んでいて
それがいかにもったいないことか、わかってくれたようでした。





昨晩こんな話をしてみて初めて、プチーがとても読書を楽しんでいる
ということがわかりました。そして、もっと楽しみたい、と
強く願っていることも知りました。

サリーにとって読書なんていうものは、全然大切なものではなく
自分自身が本なんてほとんど読まないものですから
プチーのことをうらやましく思いました。











この本を日本語で読んでいたら、最後のオチを理解することが
できたんだろうか、という疑問が残りました。
今回のことが、英語力の問題であったことを祈ります。

日本語であれば、もう少しは理解できるんだよね・・・?
そうでないといけない気がします・・・☆





にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.09 06:12 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

TOEIC Bridgeに申し込んでみました

11月1日にある、TOEIC Bridgeに申し込みました。

この春、英検2級に合格して以来、英検などのテストとご縁がありません。
だらだらしっぱなしですから、一度、TOEIC Bridgeでも
受けさせてみようかと思い立ちました。


プチーは新しいものには必ず飛びつきますので、二つ返事でOK。

準1級を受けるなんて、まだまだ先のことだと自分でも
わかっているようで、それまで何かでつないでおこう、という
サリーの案に賛成してくれました。


公式ワークブックをさせてみると、子供でも充分にこなせることが
わかりました。

少なくとも、プチーにとっても身近と言える話題が
多かったように思います。

話題が日常的だからといって、プチーにも馴染みがあるとは限りませんが
まぁまぁなんとかなりそうな感じでしたので、とりあえず申し込みました。



インターネットで申し込もうと思い、ホームページへ行ってみましたら
11歳未満の子が受験する時は、電話で連絡するように、と
注意書きがしてあります。

早速電話してみました♪



何か注意でもされるのかと思って電話してみましたが
「まだ小さすぎますから、やめておいたほうが・・・」なんていう話では
ありませんでした☆

11歳未満の子供達はその子供達専用の別室で受験するそうで
その部屋の準備の段取りがあるため、前もって電話で
予約のようなものをしておく必要があったとわかりました。

そうか~。小学生でも結構沢山の子供達がTOEIC Bridgeを
受けてるのね~☆



そして、試験での段取りを事細かに説明してくださいました。

試験時間については、リスニングが25分、リーディングが35分の
合計一時間であること。

リスニングが終わると、そのまま休憩無しに、引き続き
リーディングに取り掛かるのだ、ということ。

試験前にトイレへ行っておくこと!
でもどうしても試験中に行きたくなったら、手をあげればいいこと。

などなど、とにかくとっても、親切丁寧♪


これに加えて、必要事項の記入がどのような形で行われるのかも
詳しく教えてくださいました。

記入の準備のために、保護者が子供にメモを持たせることも可能で
その際は受付で必ずその旨を伝えること。

保護者用待合室は無いこと。
そのため、別れる前にきちんと待ち合わせ場所を打ち合わせしておくこと。
(保護者は教室へは入れません)

身分証明証が必要であること。



これらの注意事項は電話で伝えてくださるだけでなく
後日送られてくる受験票と共に、書面でまたお知らせくださるそうです。

親切だな~。



そして、一番大切な注意事項!!!

それは、TOEIC同様、TOEIC Bridgeの問題用紙にも
何も書き込んではいけないということです。

これ、サリーはとってもとっても重要な注意事項だと思うのですが
あちらから知らせてくださった注意事項には含まれていませんでした。
(あんなに丁寧な注意事項なのに☆)

それとも、普通は、問題用紙に書き込みなんてしないもんなのかしら。

もちろん、プチーはキーワードに線をひいて、なんてことは
しません。そんな器用なことはしないのですが、落書きはいつも
しまくって帰ってきます。

英検の問題は持ち帰ってもいいので、今まで何部も持って帰ってきましたが
絵が描いてあったり、漢字が書いてあったり、サリーへのメッセージが
書いてあったり、とにかく毎回落書きだらけです。

今回は落書きしてはいけないということを、前もって充分
言って聞かせておかなければいけません♪


(もしかしたら、英語に関係のない落書きならOKとか
 なんとか、規定が細かくあるのかもしれませんが
 とにかくプチーには落書きなどしないように、言っておくつもりです)




申し込むだけで、15分以上かかっちゃいました。
なんだかとってもとっても丁寧な応対でしたので
会場の雰囲気がどんな風なのかも、今から楽しみです。



そう言えば今までプチーは英検と漢検を受けていますが
この二つの会場も対照的でした。


英検は、しーーーーん、と静まり返り、緊迫感がある場合が
多かったのですが、漢検は普段の学校の教室とかわらないような
カジュアルな雰囲気♪

TOEIC Bridgeはどんな感じかな~。




ちなみに、TOEIC Bridgeは、全国13箇所の受験会場しかありません。
札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・神奈川・名古屋・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡
これだけしかありません。

四国の人とか、東北の人とか、日本海側の人とか、めちゃめちゃ不便です。
一方、関西には、京都大阪兵庫、と三箇所もあったりします。
会場が近くでありますように☆

受験者は一年17万人くらい。
(英検は一年230万人くらい。)
そのうち、一般で受験する人は、4万人くらいだそうです。
少ないなぁ~。だから会場もすくないんだなぁ~。






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.05 05:35 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

壁と黄金期

一般的に、何歳くらいが反抗期だとか
何歳くらいには自立心が育つ頃だとか
何歳くらいはいやいや期だとか、そういうことを
言ったりします。


四歳の時、壁があるそうです。

先日sachi-21さんのブログでそのような記事を拝見し
「うちも四歳の壁なんてあったのかなぁ」なんてコメントを残しましたら
「英語でしゃべって!」と、やっきになっているサリーの記事を
読んだことがあるよ、とつっこまれちゃいました♪

そうでしたかしら~♪
常にやっきになっているものですから、どの[やっき]か
いちいち覚えていられないくらいになっております☆


都合のいいことしか覚えていない性分なので
その時その時の気持ちをこうして書き残す場があって
よかったなぁ、と思います。

後で読み直すことで振り返ることができ、自分自身を
戒めたり、励ましたりすることができるように思います。
あとで、昔の記事も読んでみなくっちゃ♪





プチーは現在九歳です。
九歳は、壁だと言われたり黄金期だと言われたり。

いろいろな説はあるようですが、壁説の方が一般的なのかしら?


壁だと思うと、さっさと十歳になって欲しいし
黄金期だと思うと、まだまだ九歳でいて欲しい。


実際のところ、どちらの実感もありません。


きっとサリーの自慢と愚痴をブログで読んでくださっている方々の方が
「よう言うわ!あの時、壁だって言ってたやん。」
とか
「よう言うわ!あの時、散々、黄金期だって、自慢してたやん。」
と、よく覚えていてくださっているんだと思います。



でも、自分では本当に実感がわきません。


サリーは分析が好きな方ですから、何歳くらいでこうなってきた、とか
何歳だからこそ、こんな風だ、とかそういうことを分析して
データとして蓄積していけたらいいなぁ、と思いますが
どうも、日々、壁やら溝やら山やら谷やらが多すぎて
全然冷静に分析できません。

日々、一喜一憂しているように思います。


以前は「子供にはこう接するべき」と、一貫したモットーのようなものが
あったように思いますのに、今はもう、それすらありません。

放任してみたり、急に説教してみたり。



自分では、全く気にかけているつもりなどありませんでしたが
これって九歳の壁を意識しているってことかしら?

もうすぐプチーは、サリーの言うことはきかなくなるはず。
そうなるまでに、自分のすべきことを自分でできるように
育てておかないと、何もしなくなるのでは?という
プレッシャーのようなものを感じているんだと思います。

母親に言われて、素直にこなすうちはいいけれど
母親の言うことなどききたくもない年齢に達した時
すべきことをするかしないかは、自分にかかってきます。

強い意志があれば面倒なこともするだろうけれど
そうでなければどんどん楽な方へ流れていってしまう・・・。

それを、心配しているんだと思います。




プチー、これからどんな風にかわっていくのかな。
変わらないでいて欲しいような気もするし
変わって欲しいような気もするし・・・。
(どちらでもいい気もするし・・・)





プチーに今一番身に付けて欲しいのは
礼儀作法かな。目上の人に自分から挨拶し
きちんと丁寧語で話せるよう
必死で言って聞かせております。

自分から先に、というところを特に強調しております。

相手に挨拶される前に挨拶しないといけませんから
抜け目ない観察力が必要なのですが
抜けまくっているプチーはいつも出遅れちゃいます・・・。

抜けてるのは母親譲りですから、サリーももっと
ピシッとしなくっちゃぁなぁ。





英語に関しては、ぼちぼち、やったりやらなかったり、ですが
先日、TOEIC Bridgeに申し込みしました。

申し込みの様子は別記事にまとめているところでございます♪
また近いうちにブログ記事として現れますので、よかったらまた
のぞいてくださいませ♪






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.04 06:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

自分の発音に仰天

せっかく購入したZENプレイヤーをフル活用したくて
自分の声を吹き込んでみることにしました。

音声の録音もできるので、本の朗読CDなんて無くても
自分で録音してプチーに聞かせてあげたらいいんだわ~、と思い
早速手元にあった本を張り切って朗読し、一分間ほど録音してみました。

思いついた時は、名案だと思ったんです。
(車の中など、読み聞かせしてやれない時に重宝しそう♪なんて)

ですが、録音した音声を自分で聞いてみて、唖然としました。


聞き取れない・・・。

自分の声なのに、発音が悪すぎて、何を言っているのか
わからないのには、驚きました。

自分で読んでおいて、聞き取れないなんて・・・。




プチーが、不注意な演奏(練習)をする時
よくその演奏を録音してプチーに聞かせてやります。

ほら、こんなんなってるよ。
リズムがここ、ずれてるでしょ。
自分で弾いてて気が付かない?

なんて具合に、「アンタ、アホちゃうか」並みに
けちょんけちょんに言っていたくせに・・・。

やってる本人が気付いていないって、こういうことだったんだ☆




サリーは自分で、発音はいい方だ、と思っていただけに
打ちひしがれました・・・。

道理でプチーの発音もイマイチなわけだわ・・・。
サリーのせいだったのねぇ・・・。




CD代を浮かそうと思ったら、サリーが練習するしかありません!
発音矯正だ~!

発音にも、イントネーションにも、一癖あることがわかったので
リピートできる間があけてある、英語教材のCDを使い
真面目に単語をリピートしていくことにしました。

イントネーションは、シャドーイングの真似事で
矯正していけないかしら。



使用教材はお馴染みキクタンリーディング
昔よく使ったプチーの教材です。

単語のチャンツの間に挟まれる日本語が難しすぎて
プチーにはわかりづらいため、一時期避けていました。

今回はサリーのために、また復活です。

単語レベル、文章レベル、両方でリピートを繰り返し
発音を多少マシにする作戦です。

自分の英語がとてもねちっこい発音であることがわかったので
もうちょっと爽やかな雰囲気を演出できるよう
練習しています♪




プチーが一緒の時は日本語の勉強にも使います♪

昨日は「分別がある」(sensible)の説明をしておきました~。
「利益」(benefit)の解説もしました~。

プチーって意外と、言葉を知らないのです・・・。
英語も日本語もまだまだレベルが低い!



「benefitって何か知ってる?」
と、たずねたら
「いいこと」
と、答えました☆

かなり大雑把です♪
まずはイメージをとらえることが大切だとは思っていますが
このくらいの言葉はもう少し正確に意味を知っておいて欲しいなぁ。



ところが、岡目八目とか公平無私なんかは知っています☆
天才キッズの学力クイズを聞くのが大好きですから
そこに出てくる言葉のみ、少々難しいものでも知っています♪

英語でもそうだけれど、子供ってこうやって、一時的にバランスを崩しつつ
結局色々な分野のことに触れて、徐々に幅広い知識や語彙を
身に付けていくのかもしれないなぁ、と最近思います。




サリーの発音がよくなったら、プチーのために
沢山色々録音してやりたいなぁ、と思います♪
(そんな日がくるのか・・・?)





ちなみに最近のプチーは、A to Zミステリーばかり読んでいます・・・。
たまたま古本を見つけたので10冊ほど買い込んじゃったのが
間違いでした・・・。

安いとついつい、「買っとかなきゃ!」なんて思っちゃうんだなぁ・・・。
貧乏性で購入してしまったインチキミステリーばっかり
楽しんで読んでいます・・・・。


さりげな~く、テーブルの上に

LINK







↑こんな美しい表紙の本を出しておいてあげているのに
見向きもしません!

とりあえず、AtoZがはけるまで、待つしかないようです・・・☆












にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.01 04:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。