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読書、好きになってきた?

プチーがひたすら黙々と読み続けているBoxcar Childrenシリーズ。

このシリーズは、元からあるクラシックなシリーズや
改訂版(?)の、スペシャルと呼ばれるシリーズや
更にめちゃめちゃ現代風な、グラフィックノベルと呼ばれるシリーズなど
いろいろあるようなのですが、プチーは、元祖、クラシックシリーズを
読んでいます。

プチーの読む早さにはむらがあり、一週間に4,5冊しか読まない週と
10冊以上読む週があり、サリーは今まで何度も、本を注文するタイミングを
見誤り、手持ちの在庫を切らしてきました。

手持ちの本をプチーが読み終わるタイミングをうまくよめず
プチーがささ~っと読んでしまった時には、次に読む本が無いのです。

そういう時はいつでも「ちょっと待ってね~、今注文してるし~」と
言い訳してきました。

Boxcar Childrenシリーズが無い間、プチーは日本の本を読んでいました。



今朝また、手持ちのBoxcar Childrenシリーズを全て読んでしまったプチー。

「全部読んじゃった~」の声を聞きつけてすぐ

「じゃ、これ読んでみて~♪
 どうせボックスカーはもう無いでしょ♪」

と、とっておいた別のシリーズの本を渡してみました。

Cam Jansenシリーズ四冊です。女の子探偵の話です。

Boxcarシリーズより難しいものを読ませたくて注文したのですが
実際はMagic Tree Houseシリーズよりも更に簡単な
とっても幼い探偵もの小説でした☆(こんなに簡単とは、知らなかった!)

プチーに手渡す直前、本を開いてみて愕然としましたが
まさか引っ込めるわけにもいかず、とりあえず渡しました。



ですが、簡単なシリーズだったおかげで、プチーはこの四冊を
ぐんぐん一気に読み進め、一時間ほどで全部読んでしまいました。

「おもしろかった~♪」

と、ご満悦です。

簡単だし、早く読めるから、時間もあまり使わなくていい♪と
かなりご機嫌で読み終わりました。




当たり前です。四年生なのに二年生くらいの子向けに書かれた本を
読んでいるんだもん、ラクラク読めるし楽しくて当然です☆

「簡単や~」と調子に乗って読み終わりましたので

「もう、いろんな本が読めるようになってるね。
 いろいろ読んでいこうね。」

と、アピールしておきました。


これはつまり、Boxcarだけじゃなくて、他のも読んでよね、という
ことなんだけど、わかってくれたかなぁ。



サリーからしてみましたら、一時間無駄にしちゃったよ~、というくらい
簡単な洋書でしたが、プチーの自信にもつながり
その上、あんなに楽しめたのでしたら、これはこれで
よかったなぁ、と思います。




ここでCam Jansenシリーズ四冊を手渡してよかった。
一冊15分で読めるラクラク本でしたから、プチーも機嫌よく
(Boxcar以外の本にもかかわらず)読み進めてくれました。


これが、もう一つ別に用意していたRamonaシリーズ五冊なら
間違いなく途中で挫折していただろうな。多分・・・。

本のレベルに加えて、語数も全然違うんですけれど
偶然Cam Jansenにして、よかった~!

(Cam Jansen:YL.2.5:語数4700ほど
 Ramona:YL.4.5: 語数18000ほど・・・だそうです。)




Boxcarシリーズじゃないと読んでくれない、とばかり
思い込んでいましたが、他のものでも読んでくれて
なんだかうれしいなぁ。

本が好きになってきたのかもしれません。

図鑑も[本]と言ってしまっていいのなら、もともと本が
好きなほうだったかもしれません。ですが、小説より図鑑の方が
断然好きでしたから、本選びには苦労してきました。

でも最近はようやく本格的に小説を読むようになってくれて
本当によかったなぁ、と思います。

読書はやっぱり、小説じゃないとね♪
(実話でももちろん読書と言えると思いますが 
 図鑑を読むのは読書じゃないでしょう・・・・・)



プチー、読書が好きになったのかな~。
うれしいなぁ~。










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2009.07.28 14:47 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(7) |

準1級ってどんなんかな~ぁ

本屋さんへ、本の立ち読みをしに行ってきました。

準1級向け語彙問題集代表として、まずは
語彙・イディオム問題500を立ち読み。

これはサリーのお気に入り、ターゲットシリーズの一冊で
見開きの左側に問題、右側に答えと解説が載っています。

ただ単語がずらりと並んだものでは到底単語など覚えられないプチーも
カッコを使った空所補充形式(つまり本番の大問1のような形式)だと
前後関係を頼りに、結構覚えていけます。


ぺらぺら~、とめくってみましたが、サリーでも正解が
わかったり、わからなかったり、かなりツライ状況でした。

これで一緒に勉強するとなると、かなりイライラしそうだなぁ・・・。
どう見ても難しすぎます。




お次は、長文関係問題集代表として
文で覚える単熟語 を立ち読み。

リニューアルして、さわやかな装丁になりました。

中を開いてみて一番びっくりしたのは、字の小ささでした☆
ペーパーバックほどの圧迫感は無いものの、字が小さいものは
目が悪くなりそうで、あまり好きではありません・・・。

難易度としては、先ほどの語彙・イディオム問題500ほど
びっくりするほどのレベルではなかったように思います。

なんとか読んでいけるかな?というレベルでした。



・・・・長文を読んでみて感じたのですが
準1級ってなんとも中途半端なようです。

政治経済関係の話題もバンバン飛び出し、一見高度な英語力が
必要とされそうなのですが、英語力としては、まだそこには
一歩及ばない、不思議な位置にあるように思いました。

精神年齢のまだまだ低い子供が、無理に大人ぶって
難しそうな話(といっても新聞レベル)をしているような
なんだかそんな[違和感]のような[バランスの悪さ]のようなものも
感じます。

良く言えば、プチーが気に入って読んでいるジュニアエラみたいな
感じかしら♪

話題はちょっと背伸びているけれど、使われている表現レベルは
あくまでも低めにおさえてある、子供向け時事雑誌のような
趣です。



準1級は、あくまでも小学校中学年レベルの英語なんだなぁ、と
痛感しました。大人の使う英語、という感じがしませんでした。
どうしてだかわからないけれど、子供の使う英語、という
印象を受けました。(ただのサリーの印象です)



と言っても、サリーにとってもプチーにとってもかなりの
高レベルであることに違いはありません。
知らない単語も沢山出てきます。



迷った末、結局語彙・イディオム問題500だけを購入しました。

準1級の語彙レベルってどんなもんだろう?と思った時
参考になりそうだったので、一冊購入しておきました☆

取り掛かるのはまだまだ先のことになりそうですが
一日一問ずつ、なんてくらいノロノロペースでしたら
今からでもできそうです♪




長文問題集は、日本のものは使わず、できるだけ
外国のものを使ってみよう、と今の時点では思っています。

今まででも、できる限りアメリカのもの中心で
進めて来たかったのですが、プチーの英語力の低さが原因で
なかなか現地の小学生向けの読み物では
英語を学ぶことはできませんでした。

プチーの英語も多少マシになってきましたので
なんとかアメリカの小学生向けの雑誌か何かを定期購読することで
英語を学べないか、考えています。





本当は今日文で覚える単熟語 も一緒に
購入してくるつもりでしたが、なんとなく気が進みませんでした。

一つには、子供にとってはタフすぎる(とサリーが思う)ような
話題が、含まれていそうだったからです。

今までに使った、日本の英語参考書でもそうでした。

ある程度年齢の高い人のために作られているせいか
愛人、性的趣向といった、アダルトな話題から
安楽死、死刑、自殺といった、重苦しい話題まで
あまりにも幅が広く取り扱われていました。

この問題集も同じような傾向にあるような気がして、とりあえず
購入を見送りました。


今までの問題集では、[死]に関係する話題の長文に関しては
逃げてしまってはいけない気がして、覚悟を決めて
一つも飛ばさず読んできました。

それでも、プチーには早すぎるような気がする時もありましたし
正直言って、どう説明したり、どう導いていいのかよくわかりませんでした。
(もうプチーも四年生ですから、そろそろ母親であるサリーが
 しっかりしないといけない頃なのですけれど)

アダルト系に関しては、ほとんど飛ばしました☆
愛人の説明なんて、どうやってしたらいいのかわからないもん!



その点、アメリカの子供達向けの読み物なら、話題はある程度
限られているはずですし、多少ソフトな語り口なはず♪

適度に、社会問題とくだらない話がミックスされている
いい雑誌が見つかればいいなぁ、と思っています。





・・・と、まるで今から早速準1級を狙って食いついていきそうな
勢いですが、受験の予定は全くありません。


とりあえず、せっかく2級に合格できたので、気分転換に
TOEIC BRIDGEを受けさせてみようと思っています。

こちらは年に四回あるようです。適当に見計らって受けてみます☆







ところで最後に、本屋さんで毎回感じる「あっちゃ~」体験に
ついてです。

プチー向けの本を探し、英検コーナーや高校英語コーナーを
うろうろするうち、嫌でも飛び込んでくるのが「初級」の文字。

本屋さんへ行く度にこちらのブログにも書いているかもしれませんが
この「初級」の文字を何度も目にし、いつも初心に帰ります。

プチーの英語は、まだまだ、初級の域を超えないんだなぁ。

・2級以上
・初級以上

と二つ並べて書かれているのを見て、つい
「2級って初級なん!?」なんてびっくりしてみたり・・・。

なんだか定期的にびっくりしているような気がします。

ついつい「プチーってすごいわ~」と、自分で思い込んじゃうようです。
そして本屋さんで「初級」向けの本を読むうち
「プチーの英語、めっちゃばっちり初級レベルだ・・・」と再確認したり。




今回は英検2級に合格したばかりで、浮ついた気分で本屋さんへ
行きましたので
「せっかく、やっとのこと2級に合格したばっかりなのに
 何度も何度も初級初級って言ってくれるな~!」
なんて心の中でつぶやきながら本屋さんを後にしました。

そして、こっそり反省しました。

浮つくのはまだ早い。



・・・と言ってもプチーは人間としてもまだまだ初級コース
真っ只中です♪英語だって初級でもいいので~す♪









今の目標。
2級に受かったからと言って、気を抜かない。











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クリックしてくださっている皆さま。本当にありがとうございます。
皆さまの支えがあったからこそ、ここまでこれたんだ、と
今つくづく感じています。

ありがたいなぁ、と思います。

プチーもサリーも幸せものです♪

ありがとうございます。

2009.07.27 15:23 | 英検準1級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

アティチュードと音読が満点だ~い(合格しました♪)

英検二次の合否閲覧時期と、旅行が重なってしまい
いち早く合否を確認することができずにいましたが
旅行から帰ってポストを確認すると、英検協会からの
合格のお知らせ葉書が到着していました♪

余裕の合格でした~。

な~んだ♪心配して損しちゃったわ~♪


しかも、うれしいことに、アティチュードと音読が満点でした♪


確か準2級の時、この二つは共に、最低点の一点しか
とれませんでした。

何が悪かったのかもよくわかりませんでしたが、とにかく
とても低い点数でした。

ですから、今回の両方満点はとってもうれしいです~♪


うれしいけれど、何が良かったかは結局よくわからず☆
でもとにかくよかった♪




Q&Aでは、プチーのど根性ブロークン英語をどう評価されるのか
興味がありましたが、全体で2点しかひかれていませんでした。

文法的な間違い、例えば時制とか、語順とか
そういうもので大きく減点されることはないのかな?と
解釈しています。

あるいは、プチーの気持ちが乗っていて、意外とうまく
話せたのかもしれません。(この可能性は低いけれど)




とにかく、無事合格を確認できてほっとしています。

合格を知ったプチーの

「あ~~ぁ、よかった~ぁ」

という一言が、象徴しているように、今回の英検2級合格は
なにがなんでも、と必死で挑んで、つかみ取ったという
感じではありません。


「よっしゃ~ぁ!!!」
じゃなくて
「あ~~ぁ、よかった~ぁ」
なのです♪

サリーも同じ気持ちです。

やっとのこと、2級ともご縁が切れます。

いつか、準1級と、ご縁がありますように。




励ましてくださったみなさま。
沢山の情報、アドバイスをくださったみなさま。
忠告してくださったみなさま。
読んでくださっているみなさま。

ありがとうございました♪


やっと2級に合格し、ここからあとまた数年は
じわりじわりと単調な毎日を過ごすことになると思います。

一つの節目を迎えました♪

感無量でございます!!!


今までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします♪












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2009.07.24 06:17 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(32) |

いつ頃アメリカに行けるの?

プチーに急にきかれました。
「いつ頃アメリカに行けるの?」
って・・・。

アメリカに行こう、なんて誘ったことあったっけ・・・?

確かに、時差があるところに旅行に行くのは嫌だっていう
話はしたころがあるけれど☆
(つまりアメリカには行きたくない、という意味です)


プチーをアメリカに行きたい気持ちにさせたのはきっと
このDVDだと思います♪

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー で~す♪

1、2、とお世話になってきたHSMですが、3も見事にはまりました。
サリーなんて、この映画で泣けちゃいます。
なんでこんな、半分コメディーみたいな青春ドラマムービーで
泣けちゃうのか不思議ですが、なぜかこのシリーズが大好きです。

これを見ているとアメリカが夢のような場所に思えてきます。

学校も楽しそう♪
おうちも広い♪(プチー憧れのツリーハウスもあるよ♪)
スケールが大きい♪

アメリカに住みたくなっちゃう気持ちもわかるんだなぁ~。



「行くとしても時差があるから、ちょっと長めじゃないと、しんどいよね。」

と、プチーに返事しましたら

「うん、そうだね。一ヶ月くらいがいいね。」

と、言いました☆


そりゃ、一ヶ月も行けたらいいけど
先立つものがございません~。





当分DVDでも見ながら、自宅でアメリカ気分を
味わっておきます♪

DVDを楽しんでいる時、電話が鳴ったり宅急便が来たりしたら
本当にげんなりしますけれど・・・。

そうか、ここは日本か・・・なんて。




でも、こうしてHMSを、吹き替え版じゃなくて英語でみることができ
一緒に歌も歌えて(踊りは踊れないけど)幸せです。

こういう時、「英語ができてよかった~」としみじみつくづく
実感します。

今日で給食も終わるから、毎日みるぞ~♪









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2009.07.16 09:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検2級のお値打ち

もうすぐ、やっとのこと英検2級に合格できるかも、と
合否発表の前から、ほわほわ舞い上がり
地に足のついていない状態でおりました。


まだ受かってもいないのに、なんだかもう
半分ほっとしてたり。

まだ受かってもいないのに、しみじみ今までを
振り返ってみたり。

あぁ、ここまできたかぁ。プチーもよくがんばったなぁ、と
なんとなく気持ちが緩んでいました。


2級、2級、と思ってここまでやってきたから
2級にあともう少しで手が届くと思うと、ほっとせずには
いられません。

なんだかもう、これでゴールにでもたどり着いたような
心境ですらあったかもしれません。




ところが!
絶妙のタイミングで、サリーの気持ちを引き締めざる得ない
情報を入手してしまいました♪



私立中学の中には、英語の授業がレベル別に分かれている学校が
あります。英語に力を入れていたりする場合、そんな風に
クラス分けするようです。

漠然と、「2級レベルなら、当然、よくできる方だろう♪」と
思っていました。

だって、2級は難しいもん!
小学生で2級ってすごいんだ、と信じていました。



ですが話をよくきいてみると、帰国子女で2級を持って入学なさった
お嬢さんでも、三つあるうちの真ん中のクラスだと
おっしゃいます・・・。

帰国子女だし、2級だし、プチーなんかより、ずっと英語が上手な
そのお嬢さんで、真ん中のクラス・・・?



一番上のクラスは準1級以上の子達のクラスなんだそうです。


準1級以上クラスと、準1級未満クラスと、3級以下クラスに
分かれているそうです。


ちょっと待って~。

準1級以上と、準1級未満って・・・。

そんなところで切り離さないで~。



やっと2級に手が届こうかという今になって
「準2級と2級は同じレベルで」と、ひとくくりにされて
愕然としました。


準2級と2級を一緒にしてくれるな~。

全然違うじゃないのよ~。





・・・・と思ってから、ふと準1級を持っている人の気持ちを考えてみました。


準1級を持っている人からしたら、間違いなく
「2級なんかと一緒にするな」という心境だろうなぁ・・・・。

2級と準2級の差より、準1級と2級の差の方がはるかに大きいんだもの。






現実を思い知らされました。

甘かったぁ・・・。


結構英語にも力を入れているような気でいましたが
本気で英語に取り組むなら、もっとやらなきゃダメだったんだ。

中途半端だなぁ。


もちろん、今は、中途半端なままいくしかありません。

他の教科のお勉強だってしないといけませんし
バイオリンだってまだまだ練習が足りていません。



英語はこれからも中途半端にしかやっていけないんだろうけれど
それでも、気持ちが緩みっぱなしでダラダラやるのと
「もっとやらなきゃ」と自分を追い込みながらやるのでは
全然違います。

気を引き締めて英語を続けていこう。

中途半端なりの全力でやっていこう、と気持ちを新たにしました。





2級に落ち続けていた頃は
「2級に容易く合格してしまってはもう、英語を勉強する気を
 失ってしまうかもしれないから、なかなか合格させてもらえないんだ」
なんて、思っていました。

英語の守護神みたいなのがいて、サリーを見張ってくれているんだと
思っていました。

目を離すとさぼるだろう。常に課題を与え続けていないと。
と、その守護神が常に目を光らせてくれているように思っていました。

英語を続けさせるための[英検不合格]なんだ、と。




そして最近、やっと2級に合格できそう、というところまできて

「これからどうしよう?もう、中学受験勉強に専念することになるのか?」

と、これからの方向性が全く見えずにいました。


今回2級に合格してしまったら、もう、英語への気持ちが
持続できないんじゃないか。

だって目先の目標がなくなってしまったんだもの。




もちろん、英語が英検のためだと考えたことはありませんが
手の届きそうで届かないところにある、身近な目標は
コツコツ続けていく上で、我が家には必要です。

それを拾いたくて手を伸ばすからこそ、少しずつ前進できるのです。


英検2級の存在は大きかった。
よくぞここまで落ち続けてくれました。
だからこそ、今までやってこれたんだもの。






さて、なんだか目標を失い、来れるところまではもう
来ちゃったなぁ、というような一種の[やり遂げた感]に
浸りそうになっていたころ、なんとも心憎いタイミングで
「いえ、まだまだですけど」と、水を差されてしまいました。

準1級に合格してこそ初めて、[ここまで来れた]と
思わないといけなかったんだ☆


そして準1級に合格した頃には、「なぁんだ、こんなところ
まだまだ道半ばじゃないの。中途半端だわ。」
と思っていることが理想なんだなぁ、と思えてきました。

そうやって、どんどん前へ進んでいけたらいいなぁ、と
感じました。




ところで、こちらのブログで英検の話題を書いた時
何人かの方々に「2級じゃ役に立ちませんよ」と
教えていただいていました。

最低準1級ないと、評価なんかされない、と
複数の方々に教えていただいていました。

ですが、「2級だって充分難しいし小学生には充分だ」と
独りよがりしていた部分があります。

確かに準1級もあった方がいいけれど
2級でも大丈夫かも、という気持ちを拭い去れずにいました。

どこかで、2級で終わりにしたい、という気持ちがあったのかも
しれません。

ですが、今回はっきりしました。2級じゃ不十分だったんだ。



たいした苦労もしていないのに、特別扱いしてもらおうなんて
虫がよすぎました。




さ~ぁ、これからもガンガン英語を続けるぞ~。
(とりあえず合否がでるまでは休憩で~す♪)


合否は7月22日頃にわかる予定です♪









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この勢いにあやかって、どうか英検に合格していますように~♪





2009.07.15 05:52 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(12) |

久々の二次面接!

久しぶりの英検二次面接、緊張しました・・・・。
実際に受けるのはプチーなんだけれど・・・。

緊張の原因のひとつは、直前の数日間、結局ほとんど
対策ができなかったことです。

かなり遠い会場だったので、会場へ行く道々
二次面接対策について、プチーと話をするつもりでいました。


下手すると二時間くらいかかる、かなり遠い会場でした。
問題集を持って行って、それを見ながらプチーといろいろ
二次面接について話をしながら現地へ向かうつもりにしていました。


ところが、サリーが問題集を忘れてしまいました・・・。
待ち時間に退屈しないようにと、自分のための本は持って行っていたのに
プチーの問題集を忘れてしまった・・・。



おさえておくべきポイントは何だったっけ・・・?

なんてアドバイスしようと思っていたんだっけ。

よりにもよって、問題集を忘れちゃうなんて・・・・。


なんだかサリーの頭の中が真っ白になってしまい、結局プチーには
「大きな声でしっかり、しゃべりまくってきて。」
と、情けないアドバイスを一つしただけで、それ以上はもう
英検の話はできませんでした。

あとはしりとりをしたりしながら、現地への時間をつぶしました。





今回の会場は、案内の人も沢山いらして、とても親切な会場でした。
今までで、一番雰囲気がよかったかも☆

受付は集合時間の30分ほど前から始まり、必要事項の記入は
保護者控え室で済ませることになっていました。

こんな会場は初めてです☆

プチーが必要事項の記入をしているところを、隣で見守ることができました。

汚い字・・・。この[8]は何よ。それで落ちたらどうすんの・・・?と
面接へ向かう直前のプチーに、なんとも配慮の無い
嫌な言葉かけをしてしまいました・・・。

こんなことなら、必要事項の記入なんて、見なきゃよかったわ!






プチーの問題カードの話題は、水を大切にしよう、というような
テーマだったようです。

貧しい国々ではきれいな水を飲めない人もいるんだから
お花に水をやる時は、お風呂の水をやったほうがいいんだよ、なんて
ことを、面接後に話してくれました。


意見をきかれる問題に関しては、学生が学校へ携帯を持って行くこと
に関する質問だったようです。


とにかくしゃべり倒すように言っておいたのですが、やっぱり本番は
口数が減ってしまった様子で、質問に対しては
「出してはいけない時に携帯電話を出して使う人がいるから
 学校側が禁止しないといけなくなっちゃうと思う」
とかなんとか、めちゃめちゃコンパクトにまとめた意見を
さらりと述べただけだったようです。


さすがに「え?それだけしかしゃべってないの?」という言葉は
飲み込みましたが、もうちょっとしゃべらないといけないんじゃないかしら。

確か2文以上は言わないといけないはずなんだけど・・・。



あぁ~あ、今更何を言っても始まらないのに
なんとも釈然としない気持ちです。モヤモヤ。オロオロ。ドキドキ。


でも、プチー向きな話題でラッキーでした。

失業問題とか、民族紛争とか、そんな難しい話題だったらどうしよう、と
身構えていましたが、2級でそこまで難しいことはきかれないようです♪



日常的なレベルで充分だったようです。新聞で言えば、コラムレベルかしら。
記事レベルのことは、わかっていなくても大丈夫だったんだ~。
よかったよかった。





とにかく英検2級二次面接試験も無事終了しました。

プチーは他の用事と掛け持ちだったので、英検直後、そちらへ向かいました。

サリーのみ帰宅し、ほっと一息ついております♪




もう二度と英検二級は受けたくありません。
どうか合格していますように。








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2009.07.12 16:31 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(12) |

二次面接の輪郭が見えてきた!

無事一次試験に合格したものの、二次面接の様子が
つかみきれず、何をどうしていいのやらわからずに
おりました。

そんな様子をこちらに書き綴るうち、いろいろな方が
コメントや秘密のコメントで助けて下さいました。

本当にありがとうございます。

今となっては、なんだかかなり、二次面接の概要にも
詳しくなったような気がしています♪


その辺の英会話スクールの先生より絶対詳しいはずだ!と
本気で思えちゃってます。



ある程度しゃべれて、しゃべる相手もいる場合(つまりプチーの場合)
気になるのは、[英文には、どの程度の完成度が求められるのか]です。

「普段から自分の意見をしっかり持っておくこと」
とか
「面接官の目を見て」
とか
「必要な情報は過不足なく伝えられるように」
とか
そんなつかみどころの無い情報では、確信に迫れず
わかったようでわからない・・・。

一体どの程度のブロークンは許されるんだろう。
時制の間違いは?動詞のすっぽかしは?語順の間違いは?



プチーの英語は、多分通じます。
ですが、「通じりゃいい」レベルです。

言いたいことの内容が濃ければ濃いほど、プチーの英語は
めちゃめちゃになってきます。
日本語で考え始めちゃうんだろうなぁ、きっと。



一体どの程度まで英文を正確なものにしていかないといけないのか
そこが一番知りたいところなのですが、ちょっと検索したくらいでは
そんな情報は結局見当たりません。




究極は、自分の意見をしっかり持ち、正しい英文を丁寧にはきはきと
相手に伝えられればいいのでしょうから、採点の基準など
細かいことを気にすること自体、野暮なことかもしれません。

ちゃんとしゃべれればそれでいいんだもん、単純明快です♪

でも、ちゃんとしゃべれないから心配なのです☆

細かい採点の基準があるはず。
あれだけの人数の点数をつけるんだもん、おさえるべきポイントが
必ずあるはず。




一次試験合格後、今まで本当にいろんな方々にアドバイスをいただき
ようやく、つかめてきました。


あくまでも、問われるのは受験者の[意見の質]ではなくて
[英語の質]であること。

自分の(きちんとした)意見を日頃から持っている方が答えやすいのは
確かだけれど、「そんなこと、どっちでもいいやん」と思えるような
質問であったとしても、何でもこじつけて話し、筋を通せばそれでいい。


今更文法事項を正していくのは不可能です。すぐなおせるような
単純な間違い(例えば三人称のSを抜かすとか)は
さすがのプチーもしなくなりました。

日本語で考えちゃったため語順がおかしくなっちゃった、ということが
一番多いように思います。

これをやめて欲しいんだけれど、そんなに急にはやめられないと思います☆



ただ、筋だけは通せ!

最後の数日、これを一番大切にしながら、あと数問、模擬面接を
してみようと思います。




プチーも、模擬面接中は必死で答えてくれますが、終わった後
「なんか、ナンセンスな質問だったねぇ」
と、しみじみ言ったことがあります。



自分の意見を求める質問に多いのが、最近の子供事情。

手先を使って何かを作る作業を嫌がる子供が増えていますが
それについてどう思いますか?

とか

最近の子は遊ぶ時間が減っていると言われていますが
それについてどう思いますか?


とか・・・。



プチーにしてみたら、「はぁ?」というのが、これらの質問に対する
正直な第一印象だと思います。

もちろん、プチーは、別に嫌な顔などすることなく
これらの質問にも真面目に答えてくれます。

「私は何か作るのは大好きだし、手を使うと脳も働くから
手作りはいいんです!」
と主張してみたり
「私は友達と、いっぱい遊んでいます。勉強もするし
遊びもするし、両方いっぱいやっています!」
と力説してくれたり。



プチーにとっては「?」な質問が多いものの

「ナンセンスな質問に、いかに答えるか?!
 興味の無い事柄に、いかに関心を持っているふりをするか?!
 これは、これから生きていく上でも役に立つよ~。
 気の合う人ばっかりと違うからね~。」

と、プチーを励ましています♪






英検二次面接の採点基準は
年々少しずつ厳しくなってきているようです。
数年前にはOKとされていたことでも、今は×という場合もあります。

情報を仕入れる際は、最新のものを仕入れてくださいませ♪






二次面接に関して、いろいろ教えて下さって本当にありがとうございます。

今週末、二次面接へ、いってきま~す♪♪♪







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2009.07.09 09:50 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

主題を読み取れ!(英検二次面接対策)

英検2級の二次面接対策として、過去問題をぼちぼち
解き始めています。(解く、と言うのもおかしな表現だけれど)

二次面接では、文章と絵が描かれた問題カードを見ながら
面接官の先生と話をしていかないといけません。



昨日やってみた問題は、子供を保育園に預けて共働きする
夫婦の話でした。

イラストは三部構成になっています。

1番最初のコマで、夫婦が子供を保育所へ送っていきます。

2コマ目では、奥さんが山積みの仕事をかかえ
職場からご主人へ電話をかけている様子が描かれています。

3コマ目では、お父さんが保育所へ迎えに行っています。
お父さんの横からでているふきだしには
お父さんが晩御飯の支度をし、子供と奥さんがそれを
おいしくいただいている場面が描かれています。


それを見て、ここで起こっている事柄を説明してかなくてはいけません。

1コマ目、夫婦揃って保育所へ娘を送っていく場面はうまく説明できたプチー。

2コマ目をじぃっと眺めた後
「今日は特別な日です」と言い出しました・・・。
お父さんはお母さんに電話をかけ「今日は自分がお迎えに行くよ」と
伝えた、とやってしまいました。(本当は逆です)

3コマ目では
「今日は特別な日だから、パパが夕食をつくるよ♪」
と、お父さんが娘に話しかけている、と説明。
お父さんは張り切ってスペシャルディーナーを作り
奥さんと娘はとっても喜んだとさ、と締めくくりました。



あぁ~。主題を読み取っていません。
お母さんのデスクの上の山積みの書類に気がつかないプチーは
その日はお母さんのお誕生日だと思ったようです。

いいお父さんだねぇ、という方向へ話を持っていってしまいました。





これ、いいんだろうか?
いいわけないか・・・?


終了した後
「お母さんの机の上見てごらん。
 沢山本が置いてあるよ。」
と教えてみて初めて、「お母さんは忙しかったんだ」ということに
プチーが気がつきました。もう遅いけど・・・。




どう見ても「忙しい奥さんが、ご主人にお迎えを頼んだ」と
わかるイラストを見て、どうして勝手に、この日がお母さんの
お誕生日だと思っちゃうんだろう。

我が家では、お父さんがご飯を作る、なんてことが
ありえないからかしら。そんな日はスペシャルに違いない!みたいな
感じかしら・・・。


決して難しい話題じゃないのに、この出来具合です。

う~ん、もうちょっとスルドイ視線で問題カードを観察してくれなくっちゃぁ。






全四問のうち、後半二問は、自分の意見を聞かれます。

「今時の子供は、こんな子が多いけど、どう思う?」
みたいな、完全に大人から目線な設問が多いのがおもしろい♪♪♪

こういう質問に、まさに今時の子供が自分で答えるんだもん
なんだか笑えます♪




どっちでもいいことや、興味のないことに関して
なんとかノラリクラリと答えるということ、とても大切だと思います。

興味のない話題だからこそ、うまく話をあわせたりするには
ひと工夫必要です。せっかくなので、この一週間コツコツ
練習していきたいと思います。




プチーが、とんちんかんなことを、真面目な顔で必死で答えている様子は
本当におかしくて、かわいいのです♪

あまりの愛くるしさに、どんな風に答えても
「ヨシ!今の満点!」なんて思ってしまいますが
面接官の人にとっては、ただの赤の他人の子供だもん、そんな
採点の仕方はしてくださらないんだろうなぁ。







面接の練習、意外と楽しい♪
何をやっていいのやらわからないだけに、半分やけっぱちで
楽しめるようになってきました。










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2009.07.06 09:56 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

二次対策が進まない・・・

一体何をやったらいいのか、わからず、うまく計画を
立てられずにいます。

今までの二次面接は、3級も準2級も、ポイントがありました。

そのポイントをしっかりおさえることにより
そこで着実に点を積み重ねることができるだろう、ということが
容易に想像できました。

実際のところがどうなのかは結局わからないけれど
自分なりに、対策を考えることができました。

でも・・・2級は、対策が浮かびません☆

なんというのか、何も見えてこない・・・。


つまり、小手先の「コツ」とか「わざ」とか、そういうものが
通用しそうになくて、ちょっとびびっています☆


プチーが今必要なことは

・もっと時事問題に敏感になること
・自分だったらどうするか、どう考えるか、と一歩踏み込むこと
・面倒くさがらず正しい文法で話すこと


こんな感じかしら。

これ、10日でどうこうできるようなことじゃないじゃないの~。
いやいや、どうこうできるかどうかじゃなくって
どうにかしないと。



とりあえずプチーには、「通じりゃいい」じゃなくて「できるだけ正しく」
英語を話すように、とだけ伝えてあります。

話し相手はサリーですから、どんなにブロークンでも通じちゃいます。
親子だもん。

でも、面接官の先生は赤の他人だからなぁ。




面接官の先生って、どんな相槌で、受験者の話を聞くんだろう。
こわ~い顔してらっしゃるのかしら。
意外と笑顔で答えて下さるのかしら。
ただ真顔で見つめられるだけなのかしら。





今日二次面接のための葉書(一次試験の合否の葉書)が来ました。
うちの県に、こんな市あったの?というくらい
謎の土地での二次面接となります☆


あせってきました~。
何かしないといけないのに、何をしていいのかわからない
落ち着かない気持ちです。

まずは、過去にどんな問題が出たか一つ一つ検証していこうと
思います。早くしなくっちゃ~。





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2009.07.02 14:13 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

小学校の英語も楽しいよ♪

プチーの小学校では月に一度か二度、不定期で
ふらりと、英語の先生らしき方がいらして
英語の授業をしてくださいます。

今は、日本人の女性と一緒に、色やアルファベットを学んでいるそうです。


色もアルファベットも、ほとんどの子供達はもう既に
知っているため、ゲームをしたりしても盛り上がり、とても
楽しいそうです♪

CDなどの音源も使ってくださるようで、帰宅後、そのお歌を
しきりに歌っておりました。

聞いたことのない曲でしたが、すぐに覚えられる単純なものだったので
プチーも大いに気に入ったようでした。



去年(三年生の時)この英語のクラスが始まった時は
プチーがそのレッスン中、ペラペラと英語を話し、みんなに

「わ~、すごいね~」

と言ってもらえたらいいなぁ、と、真剣に考えていました。

今思えば、マヌケなほど馬鹿で安っぽいこと考えていたんだなぁ~。
誰にもそんなことは言わなかったけれど、それでも
穴があったら入りたいほど恥ずかしい。


自分に一言「アホちゃうか」と言いたい♪



そんなところで張り切って英語なんてしゃべったって
ろくなことなかったはずです。

すごいねぇ、なんて言われたとしても、果たしてそれが
なんぼのもんよ?


プチーが学校の英語を楽しんでいる様子を見て
本当にうれしく思います。

英語を知っているからこそ余裕を持って楽しめるようだし
それで充分でした☆




四年生にもなると、みんなお勉強をがんばるようになってきます。
がんばって勉強するのが当たり前になってきた今
おうちでこそこそ英語をやっていることにもあまり引け目を感じなく
なってきました♪

だからこそ、サリーの気持ちにも余裕が出てきたのかもしれません。


実際は、別にこそこそやってるつもりもありませんし
きっと、誰にも悪く思われていないと思うのですが(多分)
自分の心の中のどこかに、自分の都合でプチーの英語を推し進めてきたことへの
後ろめたさみたいなものがあるのかもしれません。


プチーのために英語を続けてきたのではなくて
サリーの好奇心のために続けてきただけでしたので
「英語なんてやる必要あったのかな?」という思いが
どこかにあるのかもしれません。


元英語講師として、ただただ

「毎日英語に触れた子供はどんな風に育つのか」

を知りたくて、たった一人しかいない自分の子供を
思いっきり見事に徹底的に実験台にしてしまいました。



今はプチーも喜んでいるし、これでよかったんだ、と
大満足しています♪





英語、これからもがむしゃらにやっていきたいなぁ、と
思っています。








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2009.07.01 10:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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