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にっくき逆向きムービングウォーク

今日は時間があまりない中、10分ほどの隙間時間を使い
久々に英検2級の過去問題集を解かせてみました。

大問1の空所補充問題20問のみです。

ささっとやり終え、「ちゃんとできたよ」と余裕のプチー。

答えあわせをしてみると7割しかできていません。
一度過去に解いたことのある問題を解いて七割正解では
正直言ってかなりヤバイ状態です。

しかも、一年半ほど前に一度解いた時の正解の数と
二つほどしか変わっていません・・・・・。
しかも前回間違ったものはほぼ今回も間違っています。

一年半前からほとんど進歩してない・・・。
後退こそしていないけれど、ほとんど前進していません。


進歩していない、と言ってしまったら
プチーがそう信じ込むだろうから
「ちょっとよくなったね」と、なんとか前向きな言葉を
搾り出しましたが、現実は厳しいなぁ、とあらためて痛感しました。


もうちょっと作戦をきちんと練ってやらないといけません。
英語力の底上げが全然できていません。

しかも、どの問題集を解いても、見たことのある問題に出会うように
なってきました。

今日解いた問題の中にもお馴染みのものがちらほら。
(そんな問題をといて7割しか解けないようでは、完全に実力不足です。)

こうなってくると、多分問題集に頼りすぎの状態だ、ということだと
思います。


もっといろいろな方向からうまくじりじり攻めて行きたいのに
それがうまく機能していない状態です。


プチーには言って聞かせました。

プチーは本当によくがんばってる。
でもこんなにがんばっていて、これだけしか正解が増えないというのは
これもまた現実。

逆向きムービングウォークに乗ってるんだよ。
一生懸命足を動かしているけど、今の調子だったら、後ろへ下がらないのが
精一杯。なんとか同じ位置をキープしているけれど、ほとんど景色が変わらない。

ということは、もっと早く歩かないといけない、っていうことだね、きっと。
前へ進みたければ、もっと早く歩かなくっちゃ。

こんな、わけのわからない話を、ふん、ふん、と聞きつつ、プチーは
春期講習へ出かけていきました。



何かやり方を間違っているようです。
サリーの作戦が悪いんだな、きっと

こんな作戦では、実行させられるプチーが気の毒です。
勝てる作戦を立ててあげないと。


さぁ、どうすればいいんだろう。




本は一日一冊くらいのペースで読んでいましたが
今日から春期講習が始まりましたから、これももう中断です。
今回の春期講習は一日に五時間強もありますから
これで一気に半日つぶれます。



一体何をやっていけばいいのか、もう一度よく考えてみたいと思います。



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2009.03.30 15:32 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

読みたい本が見つかった♪

春休みになったので、予定していたように、精読読書と自由な読書と
二本立てにすることにしました。

本を何冊か購入し
「面白そうなんあったら、勝手に読んでくれていいよ~」
と、プチーに見せましたら、その中で、最も字が大きくて簡単そうだった

LINK

The Boxcar Childrenを選びました。

字が大きいということは、プチーにとって重要なポイントなんだな、なんてあらためて知りました。


読み始めてみると、とても面白かったようです♪
というより、簡単だから読みやすかっただけなのか?
よくわかりませんが、一気に一冊読み終えました。

久々に、まともに英語の本を読んだ感じです♪

シリーズものであることを教えてやると、次の巻も欲しがりましたので
五冊まとめて、二巻から六巻まで、追加購入しました。

二巻目から難易度が上がると聞いていたので心配でしたが
二巻目も全然難しくありませんでした~♪
このシリーズ、定着するかもしれません~♪


プチーにきいていましたところ、難易度は、Captain Underpantsより
はるかに低く、知らない単語は全く無い、ということでした。

サリーも目を通してみましたが、Magic Tree Houseと、そう変わらないかな?と
いうくらいのレベルです。

レベルとしてはそれほど変わらないものの、マジツリよりもずっとずっと
良質な英語、という印象です。文章表現が洗練されているというのか
ちょっと文学作品っぽい文章というのか、丁寧な英語のように感じました。
(サリーがなんとなく感じた印象です)

このboxcar children シリーズは小学2,3年生の子供達をターゲットにしていて
とてもとても古い作品だそうです。どうやら、およそ70年ほど前の作品です。


ですが、別に古びた風でもありません。

子供向けの本の中には、子供の気を引こうとするあまり、必要以上に
奇想天外だったり、文章が単純だったりして、子供に媚びるような作りになっている
場合がありますが、この作品は、いい意味で、そこまでのサービス精神がなく
きちんと節度ある文章で書かれているように思いました。
(とっても勝手なサリーの個人的な印象です☆)

サリーは日本のものでも、古い作品が好きです。
丁寧すぎるほどの日本語が心地いいのです♪

プチーも、このシリーズを気に入ってくれたので、久しぶりにまた
何十冊か揃えてみようと思っています。



春休み、半分は祖父母宅へのお泊りで家にいませんから
二本立て読書をする時間はほとんどないのですが
とりあえず気に入ったシリーズを見つけることができただけでも
収穫です~♪


春休みは宿題がないから、快適で~す♪








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2009.03.27 08:42 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

日記の添削の申し出

ただなんとなく、日課だからという理由で続けていた
プチーの日記。

今日は楽しかった。友達と遊んで楽しかった。
とっても楽しかった。

そんなことを適当に書き綴っただけの日もありました。


ところが急にプチーが、日記帳を手に
「こんな日記じゃ、ノートがもったいない。」
と、言い出しました。

せっかくのお気に入りのノートに、くだらない日記を書くのは
ノートの無駄遣いだ、と感じたようでした。

突然、もっとまともな日記を書こう、と思い立ち
二日ほど前から、字も丁寧に書き始めました。

そして、書いた後
「ママ、みて。」
と、もってきました。


読んでちょうだい、という意味ではありません。
スペルや文法を、正しくなおして欲しい、ということでした。



今までにも何度かありました。
ちゃんとやりたい、と感じ、突如姿勢を正す時があります。
ですが、そのうちまた、だらりと力が抜けてしまうのがいつもの
パターンです。



今回はどうかしら。
続くのかしら。

日記の字がきれい、というのはそれだけで気持ちがいいものです♪
ノートの残り、これが万が一ずっと続いたら、更にかわいいノートを
次の日記帳として買ってやる約束になっています。







字をきちんと丁寧に書き続けるのは、意外と難しいものです。

プチーはとにかくいい加減。
サリーもとにかくいい加減。

この一年間、担任の先生には「きちんと丁寧に書きなさい」と
千回以上言われたはずです。

今年(三年生)は、書く宿題が山ほど出て、大変でした・・・。
今までに体験したことの無いほどの下書きの数々。
何をするのも下書きをした上で、清書します。

プチーは書くことが比較的好きなので、作文の清書の量は半端じゃない量でした。
次の日までにノート30ページ、なんてことも何度かありました。
原稿用紙10枚、ということもありました。

何時間も書けて清書して行ったら、なんと、清書の清書、ということで
次の日また同じものを清書する宿題が・・・。

清書の清書ってなんなの~?

プチーは、自分の頭で考えながら書くのは好きなんですが
ただ写し書くのは得意ではありません。
真面目に淡々とこなすような作業は苦手です。

ですが、こういった真面目な作業ほど大切だと考える先生は
書く宿題を出しては

「自分達の好きなように書きなさい。」

と、おっしゃった後、

「きれいに書けたら評価します」
「たくさん書けたら評価します」

と、付け加えるそうです。

通知表の存在をチラつかせながら、終了式の前の日まで[書く宿題]が出ました。


サリーと正反対の考え方の先生なため、何度も「どうなってんの?」と思いましたが
この先生はきっと、サリーの極端な考えを軌道修正するために
サリーの元に現れたんだわ、と信じこむようにしています☆




今日からやっと春休みです♪
三年生よ~、さようなら~!
次は四年生だ~!!!








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2009.03.25 05:39 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

読書より読み聞かせ・・・

もうすぐ四年生になろうか、というプチーですが、いまだに
読み聞かせをやめられずにいます。

プチーは日本語の本を本当によく読むようになり、黙々と
文学全集を読んでいます。

ハードカバーで何十冊も揃っているので、新しく本を購入することは
ほとんどありません。そのあたりは助かっているのですが
そのおかげで英語の読書の時間があまりとれず
結局いまだに読み聞かせに頼っているような状態です。


先日無事Walk Two Moons を読み終えました。なんだか難しそうに
思いましたが、話の展開が面白くて、毎晩、本を閉じるのが残念だったくらいです。

ちょこっと恋愛っぽい話も出てきますが、プチーには特に
何も突っ込まれませんでした☆

主人公の女の子はインディアンの血が混じっているため
幻想的な場面も少々織り交ぜてあるのが素敵でした♪

お年寄り夫婦の、なんとも罪のない、無邪気なやりとりも
笑えないようで笑えました♪

十代の子供達の学校生活の様子も結構ハチャメチャで
おもしろかった♪



そして、あまりにも多くの死。

そのまま読み続けるか迷うほどの場面もありましたが
(重過ぎるようにも思えました)結局全く省かず全てを
読み終えることができました。

あまり小説に感情移入しない(できない)プチーも黙り込む
まさかの展開もありましたが、もうそろそろ、こういう作品も
読んでもいいかもしれません☆



次はちょっと軽いのを、ということで、プチーのリクエストで
Pippi Longstockingを読むことになりました♪

軽快です♪
一つの文が長いので、どこで息をついていいのやら、ちょっと
読みにくいですが、テンポがいいので、一気に読めそうです♪



読み聞かせは、なんだか楽しく順調に進んでいますが
一方、プチーの読書は、どうもうまく進みません。

プチーも認めていますが、黙読するとどうしても読み飛ばしてしまいます。
話の流れを追い求めすぎるからだと思います。

読み飛ばしてもいいから、多読っぽく進めてみようか、と
思ったこともありますが、ささっと読み捨てるにはあまりにももったいない
作品を読んでいるので(いまだにGeorge's Secret Key to the Universe
きちんと読んでいきたいんだなぁ・・・。

できれば自由にとっとと読む本と、じっくり読む本と二本立てでいきたいのですが
じっくり読む方すらあまり進んでいない状態なので、今、プチーの読書は
本当に中途半端です。

春休みのうちに、この本を読み終え、次へ移るつもりです。


時間があるうちに、精読読書と多読と二本立てを確立したいなぁ、と
たくらんでいます。時間があるうちに、なんて言っても、この春も
散々祖父母宅へ泊まりに行く予定ですから、春休みなんて
あっという間だろうなぁ。
















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2009.03.23 10:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

全てをカバーすることにしました(英検)

プチーの弱点が一体どのあたりなのか、それすらもよくわからない今
英検対策のために、どの分野の問題集を購入するかさえ迷っていました。

長文問題集を選ぶべきか、語彙問題集を選ぶべきか
はたまた、まさかのリスニング問題集を選ぶべきか、本屋さんの本棚の前で
散々迷い、結局、オールマイティー、全てをカバーできる一般的な問題集を
購入して帰ってきました♪

何冊も購入してもどうせ使い切れません。実際つい先日までプチーは
やり残した準2級用の参考書を使っていました。

うれしいことにこれがあまりも簡単に感じ始めたため、いよいよ
2級用の問題集を新たに購入することになったのでした。



購入したのは、その名も絶対合格 英検2級

プチーも「絶対合格~?」と、うけていました~☆
スゴイ題名です♪強気なところが素敵♪気に入りました♪



もちろん題名で選んだわけではありません。

語彙補充問題、並び替え問題、長文問題、リスニング問題、それに加え
少々の面接対策。

どれも、鋭い分析で、しかもわかりやすくまとめてあります。


英検の問題傾向を分析するのは、意外と誰にでもできることですが
この中で何が一番大切かを見極めて、最低限大切なことだけを
コンパクトにまとめようとすると、意外と難しいものです。

このまとめ具合というのか、何が大切かの判断基準のようなものが
サリーの感覚にうまくあっていて、つまりこの問題集とは相性がよさそうなので
これにしました♪



昨日から取り掛かっています。
ほとんど捨ててきた並び替え問題も、あらためてやってみたら
とても面白く感じました。

語彙はやはり圧倒的に足りていないようでした。

久々に2級の問題集を解き、あらためて2級の難しさを感じました。
うかうかしていたら、また落とされる。気をひきしめていかないと。
しかも今回はギリギリ合格ではなくて、ちょっと余裕を持って
合格する予定です。(サリーが勝手にそう決めちゃった~♪)


これからいよいよ英検2級と向き合うことになります。
合格したいという気持ちより、これで最後にしたい、という気持ちの方が強い
今回の英検受験です。









本屋さんで、丁度サリーがこの本を手にとり
ついでにその横の棚のトイック用問題集を見ていた時
親子連れが英検の棚に近づいてきました。

高校1年生くらいのお嬢さんとご両親です。

お父さんがしきりに
「この、20日間完成っていうのはどうや?」
「この、直前にやる問題集っていうやつは?」
と、色々横から口を出しています。

お嬢さんは、生返事しつつ、どれにしようか散々悩んでいる様子。
2級を受けるようでした。


いくら高校生だからって、直前にちょちょいと勉強したり
20日間、問題集通りに勉強したからって、そう簡単に2級に合格すると思ったら
大間違いよ!

でも親っていうのはついつい、子供に近道や楽させたくなることがあるんだよなぁ。
安易なお父さんの気持ちを半分理解しつつ、半分うんざりしながら
その場を結局立ち去りました。




2級の難易度は確実に以前よりも高くなっています。
準2級ができたからだそうです。

ちょっとしたミスが命取り。

うっかりミスしないコツは、うっかりミスなどしないくらい徹底的に
理解し覚えこむことかなぁ。

家を出る時、靴を履き忘れて出ることはありません。
英検2級の語彙をこのレベルにまで引き上げることができたら
結局ミスなんてしないんだろうなぁ。

触れる機会を増やす。これに尽きるように思います。





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2009.03.17 11:59 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

ついにきた春の英検申し込み

いよいよ春の英検の申し込みが始まりました!
今回は実力のほどを確認するよりも何よりも先に申し込む予定です。
確認しちゃうと申し込む気が失せるから、確認する前に申し込み
後ほどあらためて、あたふたしようと思います。

もう「次、英検2級です」で足踏みするのはうんざりです。

しかもいつの間にか、めっちゃがんばれば、普通に合格できる年齢に
達してしまっていました。

前倒しで受けてきたつもりが、プチーももうすぐ4年生。
4年生なら、必死で勉強すれば、今まで英語なんて勉強していなかった子でも
英検2級くらい受かる可能性が出てくる年頃です。

そこを、いかに必死に英検対策の勉強ばかりせずに
偏ることなく英語力の底上げを試みつつ、尚且つでもやっぱり
英検のことも強く意識しつつやっていくかが我が家のポイントです♪

結局、英検を強烈に気にしつつ進みますから、日頃のワークや読書に加える形で
英検対策も入れていかないといけません。

最近、ただでさえ英語に割く時間が減っているにもかかわらず
これからは英語の時間を増やしていこうと考えています。

削るのはバイオリンの練習!
プチーには内緒です。

うん、今日はうまいこといってるね~、なんて褒めてさっさと練習を終わらせる
作戦です。

もっとも、プチーは自分の納得いくように弾けないとなかなか練習をやめず
だらだら引き続ける人ですから、この作戦がうまくいくかはわかりません・・・。

ですがまだ、お友達との時間は削りたくないし、他の教科を削るなんて
とんでもない話ですし、体を動かす時間ももちろんとっておきたい。

と言うわけで結局バイオリンに白羽の矢が立ちました♪

どうなるかな~。




プチーの実力のほどは以前とさほどかわりがありませんから
今まで使っていた問題集や参考書で充分事足りるのですが
心機一転、何か新しいものを一冊加えてやりたいと思っています♪



今回のスローガン♪

何度も何度も出てきたのに、まだ意味を覚えていない単語に出会った時。
「この子、何回やったらこの単語覚えんの~?」と思わずに
「あら、この単語前にも出てきたわね。お久しぶりです、お元気?」と
再会を喜ぶ。

うっかりミスや、しょーもない勘違いにより、間違った時。
「わかってる問題で点とらないで、どこで点とるの~!」と思わずに
「随分色々わかるようになってきてるね~。あと一歩ね。」
と、うっかりミスできるレベルにまで来ていることを喜ぶ。

これでいきます。(自分との戦い)






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2009.03.14 06:08 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(5) |

無難に曖昧に、これもまた良し

タイトルのように「これもまた良し」と思えるまでに随分時間がかかったのですが
ようやくこう思えるようになって来ました。

サタデースクールの通知表の件です。

前回通知表をいただいた時に、通知表の評価については以前こちらへも書きました。
プチーの通知表の評価がよくなかったこと、その評価を参考に
そこからどうがんばっていったらいいのか、二人でよく話し合ったこと。

あの辛口評価には本当に打ちひしがれましたが、あれがあったからこそ
具体的にするべきことが見えてきた、とも言えます。



ところが後期の通知表をいただいてみると、評価方法がかわっていました。

サタデーからの帰りの車中で、プチーが通知表を見ながら
とてもとてもうれしそうに、評価が軒並み上がっている旨を
サリーに教えてくれました。

それを聞いて、サリーも本当にうれしく思いました。
運転中だったので、通知表そのものは見せてもらいませんでしたが
プチーの話を聞くと、かなり良さそうです。


プチー、大喜び!
何よりも先に、成績アップの話をサリーに報告してくれて
きっと、よっぽどうれしかったんだろうなぁ、と思います。




サリーもその話を聞き、すっかり安心しきっていましたが、次の日
プチーがいない時に、あらためて通知表を確認してみました。

よく見てみてビックリ!

確かにプチーの成績は、よくなっているように見えます。
ですが、項目の数は同じなのに、その項目の分け方そのものが変わっていました。



例えば前期の通知表の評価が三段階で

・とてもよくできました
・よくできました
・がんばろう

に分かれていたとしたら、今回の通知表は

・とてもよくできました
・よくできました
・ちゃんとできてます

のような感じになっています☆


「がんばろう」の項目がなくなっていたのです!
どのレベルで評価を受けても、きちんとできているように見えるよう
工夫されていました。

プチーは、がんばろうが一つもなかった、ということにばかり気をとられ
「がんばろう」の項目そのものがもう無くなっていることには
気が付いていないようです。

「がんばろう」が無いのは当たり前です!そんな項目、もう無いんだもん!



喜ぶプチーが気の毒で、もうその通知表は封印しました♪
プチーには、自分の成績が上がったと思わせておくことにしました。



実際、三段階評価の、上中下、という意味では、上が増えたわけでも
中が増えたわけでもなく、下が多い、前と変わらない評価でした。

ただ[下]の項目の呼び方が変わっただけなので
大人が見たら、大して変わっていないことはわかります。

なのに、うちのバカ娘は、気が付かなかったんだなぁ・・・。
自分の英語力が[下]であることには変わりないことに・・・。




入学前の説明会で、「無難な評価はしない」と
誇らしい顔でおっしゃっていた責任者の方の顔を今でも覚えています。

サリーは、「この人にならついていきたい」と思って
このサタデースクールを選んだんだったなぁ。

やったらやった分だけ。やったらやった人だけ。
がんばった人だけが手に入れる、高いレベルの英語力。

入学前は、気迫のようなものを感じたこのサタデースクールですが
時代の波に逆らえなかったのか、ビジネスとして成り立たなかったのか
事情はよく知りませんが、随分見事に方向転換してくれました。


無難に、みんな手をつないでゴールするような徒競走。
以前だったらもっと毛嫌いしていましたが、こういう考え方もあるのかな、と
受け入れる準備態勢くらいはできてきました。



楽しむことが目的のサタデースクールもまた、いいかもしれない、と
ようやく思えるようになってきました。


プチーが楽しんでいるので、四年生いっぱいは多分続けると思います。
今はまだ時間に余裕があるから、なんとかなります。
一人っ子のプチーのために、貴重な集団生活の場として
とっておこうと思います。





・・・と書きつつ、やめるときの事を既に視野に入れて
他のサタデースクール探しもしています。

来年に向け、情報だけは集めておかないと。




サリーも年をとったのか、随分まるくなってきました~。
ですが、丸くなりきれないものですから、もやもやしたものを
結局かかえております・・・。

自分の専門である子供の英語を、よそ様の手に託すことが
これほど難しいことだったとは思いもよりませんでした。

探してないつもりなのに粗が見えちゃって、見えちゃって・・・。

しかも、次年度への更新手続きは新年早々終えちゃっているし
プチーとも散々話し合って結論を出した後でのどんでん返しだったので
うまく対処しきれませんでした。





新学期が楽しみです。
また予想外の変更があるんだろうなぁ。
サタデー七変化。見届けようと思います。






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2009.03.09 12:13 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(6) |

余計なことを言ったなぁ

英語学習中のプチーの態度が悪いと、すぐ
「英語なんて別にやらなくてもいいんだから」
といじけたことを言ってしまうわたくし・・・。

ママだって無理やり押し付けたいんじゃないし
なんて言い訳しながらねちねち愚痴を言うサリーに
プチーが
「そんなこと言わないでほしい」
と初めて反撃してきました。


英語は
役に立つとか立たないとか
やった方がいいとかやらなくていいとか
そういうことじゃなくて
好きだからやっているだけ。


そうビシッと言われました!
嫌な気持ちにさせないでほしい、としみじみ言われました・・・。




おっしゃる通り!


好きだから続けよう。
この感覚、サリーの大好きな感覚です。


将来がどうとか、英語とはなんぞや、とか
勉強する理由はいくらでもこじつけられるし
正当化することはできるけれど、そんな屁理屈、いりません。


好きだから続けよう。
これからも。



我が家なりの英語を我が家なりのとらえかたで。




これからは、プチーについていきます。
彼女が引っ張っていってくれそうです。









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2009.03.03 10:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

新入り英単語41(elephants' ears)

リーディングワークブックに、[elephants' ears]なる食べ物が出てきました☆

ブタの耳みたいに本当にそのものを食べるのか、それに似た形の食べ物なのか
よくわからず、調べてみました♪


YouTubeに、作り方の動画を見つけたので検証してみましたところ
ピザの生地のようなものを油で揚げたお菓子であることがわかりました。




Youtubeのこの動画に添えられているコメントを見ましたら
アメリカでも地域によっては、「こんな食べ物は無い」と言う人が
いるようです。

そんな、地域性のあるお菓子ですが、プチーのワークブックには
載っていました☆

あわおこし、とか、ういろう、みたいな感じかしら?





ワークブックもいよいよ中盤にさしかかり、時々難しくてよくわからないことも
出てきました。言葉の持つ微妙なニュアンスにはサリー自信も苦労しています。

同じような感じだから、これでもいいんちゃう~?なんて
適当に答えあわせをすることもあります♪




いよいよもうすぐ短縮授業ですから、なんとかそれまで細々英語をひっぱって
いこうと思います。この春休みは、ちょっとのんびり読書でもしたいなぁ。

最近暇を見つけては本を読むプチーを見ていて、そんな風に思いました。







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2009.03.02 10:52 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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