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2008年、匍匐前進

記事タイトル中の[匍匐前進(ほふくぜんしん)]は
サリー自身は自力では絶対読めませんが、[ほふくぜんしん]と
入力したら勝手に漢字に変換されました♪

見たこともない漢字でしたので、そのまま漢字で残しておきます。
最初見た時は「ん?ぶどうぜんしん?」なんて思いましたけれど・・・。
([葡萄]と似てるでしょう~)



ところで本題です。
今年一年を何か一言で表すとしたらどんな言葉になるかなぁ、と思って
考えてみた結果、こんな言葉になりました。

ぱっと見、全く前進しなかったプチーの英語力ですが
きっと少しずつ前進していた[に違いない]という願いをこめて
この言葉を選びました。

敵がいるから、身を低くし、進みづらい体勢ながらもなんとか進む
[匍匐前進]は、今のプチーの様子にぴったりです♪


遠くから見たら、寝そべって休んでいるんだか
必死で進んでいるんだか、よくわからない感じも
プチーにぴったりです♪



今年は目に見えた進化が何一つ無い、本当にぱっとしない一年でした。
ですがぱっとしない一年なんて、これからいくらでもやってくるでしょうから
こういう時こそ、根気よく続けていかないといけません。



そして今年は、英語にどど~んとお金をかけた年でもありました。

インター(英語保育幼稚園)などへ通っている方々にとっては
ウン十万程度の授業料を支払うことなど当たり前のことだとは
思いますけれど(ウン百万の方も沢山いらっしゃることと思います)
我が家は今まで、他人に授業料を払うことなく自家栽培状態でしたから
今年は例外的な年でした。

お金をかけると、ついつい気になるのが[成果]です。
ちゃんとまじめにやってんの?なんてことが気になって
追い立ててしまった時もあったかもしれません。

逆に、「これはプチーへのご褒美なんだから」と妙におおらかになりすぎて
がんばる気持ちを失った時もありました。



サタデースクールから得たもので、英語力に直結するものは
何一つなかったように感じるけれど、とても経験になりました。
英語を学ぶ子供達の様子を見ることができてよい刺激になりました。

来年度も多分続けると思います。

今は冬休みです。サタデーなど無かったら無かったで
さみしくもなんともないどころか、のんびりできていいのですが
せっかく始めたのにやめるのもなんだかなぁ、なんていう
中途半端な動機でまたまた結局続けてしまいそうです。


来年度の目標はサタデースクールを最大限活用することと
もっとコツコツを徹底することにしよう。



どうかここからの地道な数年、挫折することなく英語を続けられますように。
また、やめる場合は納得できる形でやめることができますように。








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2008.12.31 06:35 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

じゅ、じゅ、塾め~!

塾の冬期講習が始まりました。どこの塾でもそうですが
冬休みは短いので毎日のように通います。

プチーも算数、国語、と交互に毎日塾へ通っています。

冬休みでも他のお稽古はありますし
他の予定だってあります。

でも塾の宿題も宿題をやっていかないといけないので
次第に息苦しくなってきました!


今日は、朝塾へ出かけるギリギリまでかかって宿題を終え
送っていく車の中で復習しながら(復習テストがあるから勉強もしなくっちゃ)
あわわわぁ、と塾へ行きました・・・。



追い立ててくれる人がいる科目と、そうでない科目とは
当然割く時間の量がかわってきます。

新しく購入した四年生用の社会と理科の本を開く余裕もありません。
そしてもちろん、英語も、ばっちり、途切れさせてしまいました。

夜寝る前の読み聞かせは続けているのですが
寝る時間を削るのがイヤで、適当に読んで適当に切り上げて
という毎日が始まりました。


英検、申し込まなくてよかった~。
こんな調子ではとてもではありませんが、英語まで手が回りません。
自然に受かるほどの実力もありません!



これからはこういう状況で英語を続けていかないといけないのか、と
あらためて痛感しつつ、なんとかしないといけない、と焦っています。
(幼稚園入園とともに、常に焦りながらここまで来たような気がします♪)



プチーには兄弟がいないのですから、上の子や下の子の予定に引きずられる
ということがおこりません。二人いても三人いても受験する人は
沢山いるんだから、うちだって、英語をやりつつ塾の勉強をこなすことも
できるはずです。

ですが、どんくさいことをしていたら、確実に落ちていきそうです。
もっとしゃきっとしなくっちゃ。





精読音読の方は、無事Diary of a Wimpy Kid を読み終え
再びCaptain Underpantsへ戻りました。

本当はGeorge's Secret Key to the Universeへ進むつもりだったのですが
プチーがなんとなく渋るので(サリーがせっせと読んでいるのを見て
難しい本だと思った様子)結局久々にヒーローものを読むことにしました。

冬期講習が始まる前に読み始め、新鮮さもあってか、結構なペースで
進んでいましたが、一気に読む時間を失ってしまいました・・・。
どんな話だったかもなんだか、忘れちゃいました・・・。
なにせ塾の教材のインパクトの方が強烈で・・・。

キャプテンアンダーパンツは六巻目と七巻目が続きなので
一気にこの二冊を読み終えたいのですが、一体いつ読むことに
なるんだろう~☆




ちなみに塾は塾でとても楽しく通っています。
お友達もいるし、先生や事務の方々も親切だし
算数も国語も、ちょうどいい難易度です。

ただ、宿題をするのに時間がかかってしまい
なんだか毎日転がるように駆け抜けちゃっている感じです。








先輩ママから教えていただきました。(いつもありがとう♪)

完ぺき主義は、自分の首を絞め、結局何もいい結果を
残してくれないことを。

宿題をこなすこと、問題集をやり終えることが目的ではありません。

目的が何なのかを見失うことなく要領よくやること。

全てをきちんとしようとせず、自分なりに取捨選択し
自分なりの道をたどり、ゴールへ進むこと。

何者にも振り回される必要はありません。

あれもこれも、全てできればそれに越したことは無いけれど
そんなことはできっこないから、何が必要かよく考えて
捨てるしかないものは潔く捨てていこう。






さぁて、何を捨てて、英語をもっと入れていこうかな♪



・・・・・・・・・・・。







年末は泊りがけで帰省します。
例年通り、一切勉強道具も楽器も持っていかないつもりです。

ボードゲームやカードゲームを沢山持っていって
従兄弟や祖父母と楽しむ予定です。

今までは純粋に楽しめていましたが、学年が進むと
なんとな~く後ろ髪をひかれつつ楽しむことになるのかなぁ。

まだ宿題終わってないのに、とか
こんなに遊んでていいんだろうか、みたいな感じで・・・。



そうだ、いっそのこと、勉強道具を持って行けばいいんだ。
持って行かない、と最初の思いを貫くのがしんどいのなら
持って行けばいいだけなんだ。

プチーと、何を持って行きたいか相談しよう♪




お気楽英語子育て、というブログの題名に似つかわしくない
切羽詰った悲壮な英語子育てを続けちゃってるなぁ。


今切羽詰っている直接の原因は塾でもなく英語でもなく年賀状なのですが
気持ちが切羽詰ると何もかも切羽詰ってくるようです☆









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いっちゃってます~!
こっちも切羽詰ってました~。
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2008.12.28 11:57 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

Read-Alongシリーズ再び♪

プチーが赤ちゃんの時、ディズニーマジカルストーリーズ
かけ流しとして聴いていました。

日本で販売しているこの教材は、ディズニー映画を元につくられた絵本と
その朗読CDがセットになった教材です。

CDの音声に映画の中のワンシーン(の音声)が使われていたりして
ただの朗読CDよりも楽しめる仕掛けがしてあります。
(古い映画の場合は効果音は映画からとられたものではありません)

朗読に歌が丸々一曲はさまれていたりして、この仕掛けのおかげで
間延びしてしまっている場合もありますが、概ね気に入って、よく
書け流していました。


ですが最近なんとなく疎遠になり
CDはもう全く聴いていませんでした。
(絵本は時々プチーが勝手に開いて読んでいました)

この教材は、アメリカでバラで販売されているRead-Alongシリーズ
20冊まとめて日本の会社が販売しているもので、和訳本なども
ついています。

付加価値がついている分、当然値段が高めですし
一冊ずつ購入できないのが最大のデメリットでした。


そういうわけで初めて、アメリカの本家本元Read-Alongシリーズ
購入してみることにしました。

この教材は日本では大人向けに販売されているものですが
朗読のスピードはナチュラルスピードよりも遅めで、その上とてもはっきり
発音されていて聞き取りやすいのが特徴です♪

プチーのリスニング力で、朗読の内容をきちんと理解することができるか
その辺を試してやろう、という思いもあって、映画をみたことのない二冊を
購入することにしました。


昨日早速、届いたばかりのEnchantedを聴いてみました♪

一度目に聴いた時には話がどんどん流れてしまって正直言って「???」でした。
設定がかなり現実離れしたコメディータッチの映画でしたので、効果音だけを頼りに
なんとなく話の流れをつかみ、再び聴き直しました。

二度目は、固有名詞を意識し、誰が何をしたのかを注意して聴くようにしたところ
やっと話の展開が理解できました☆



なんだか今のプチーにちょうどいいレベルのようです。
気軽に聞けますし、最近読んでいる本によく出てきていた[shove]も
出てきていました。

背伸びせず、ちょっとレベルを落としてのんびりやっていこう。


もう一つのCD、Meet the Robinson'sは今日聴く予定です☆
こっちはSFです♪プチーはこちらの方が好きかもなぁ。



もうすぐ冬休み。
冬休みは、英語はのんびり、でも必ず途切れさせないことが目標です。
あ!サタデースクールの宿題もやっておかなくっちゃ!











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2008.12.21 05:35 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

何とかつなげる手段の確保

最近ほぼ全く英語に触れられない日がある中、なんとか
読み聞かせだけでつないでいます。

語りかけとか、読み聞かせとか、何でもいいのですが、とにかく
細々とでもつないでいける手段を確保しておいてよかった
と、寝る前の読み聞かせに感謝しています。


べつに、深い意味があって読み聞かせを始めたわけでは
ありませんでしたが、結局今まで、英語をつないでくれたのは
読み聞かせであった、と最近またつくづく感じています。


ワークブックを、2,3日に一度解き、日記を一週間に一度くらい書き
DVDを週に1度みるかみないか。(みるときはひたすらみてたりします☆)
今の英語はそんなものです。

語りかけもそれほどしないし、サタデースクールも冬休みだし
英語との距離がぐんとあいています。



塾の冬期講習が始まるまでに、分数と小数の計算を
ある程度マスターしておく必要があり、今必死でそちらをやっています。

英検の申し込み受付期間ですが、英検を意識することなく
順調に算数をやっています☆



英検、プチーのレベルではどうも、やはり、中学受験に生かすことは
できないという現実が、だんだん見えてきました。

小学生のうちに準1級は無理なんじゃないかと、ようやく
わかってきました。(今までは認めたくなかっただけ)

英語を武器として使うところにまでなんとかたどり着きたかったけれど
そこまではいかないだろう、というところが段々見えてきて
焦る必要はないことがわかってきました。


武器として使えないから。
どうせものにはならないから。

これは英語をやめる理由には全くなりません。

もともと、母親が子供の英語教育に深く関わったらどうなるのかな、という
純粋な好奇心から始めた英語子育てでしたから、これからも
結果はあまり気にせず、楽しむことを考えていきたいと思います。

だから当然英検も受けていきます。

どうせ2級じゃ大して意味ないし。
どうせ準1級は無理だし。

これを考えたら、プチーの毎日は全てが総崩れしてしまいます。
体操でオリンピックも無理だし、世界的に有名なバイオリニストも無理だからです。

これっぽっちの努力でそんなものを成し遂げることできたら
逆にびっくりします☆

欲張りは欲張りなりに、広く浅く楽しめればいいんだ、と
なんとなく新たな道が見えてきました♪

何もかも中途半端、をもっと前向きにとらえていかなっくっちゃ♪



プチーの英語は、がんばらないと2級には合格しないレベルです。
だけど、がんばって必死で2級に向かって突っ走る機会をまた作っていけたら、と
思います。

そのために(というわけじゃないけれど)四年生も塾へ行かないんだから。
(塾へ行ったら宿題に追われてそれどころじゃない!)



我が家は今まで、夏休みなどの長期休暇を利用して、普段できない分の英語を
補うような形でやってきたように思います。

ですが長期休みのたびに必ず塾の講習へ通うようになり、休みの間はその宿題に
追われることとなりました。



ですからこれからは、学校がある時期、他のお稽古や学校と英語をうまく
両立していかないといけないことがわかりました。

塾の宿題は半端じゃなく多いので、塾と英語を両立させることは
プチーには不可能です。(何しろ何をやっても遅いプチーですから・・・)

学校とお稽古と遊びの間に英語をちょこちょこっとうまく挟んでいかないと
いけません。


冬は日が暮れるのも早いし寒いから、遊ぶ時間も減りがちです。
そんな今だからこそ、毎日の生活に英語を組み込む練習を
しておかなくっちゃ♪

そう言えば、幼稚園へ三年間通い、小学校へ入学してからも、もうすぐ
三年たちますが、いまだに毎日の生活に英語をうまく組み込めていない自分に
気がつきました。

要領悪いなぁ~。



我が家のとっておきの秘策、読み聞かせに頼りながら
もうちょっと英語生活を立て直すべく、色々考えていこうと思います♪
(常に考えるばかりで結論が出ていないような気がしますが
 懲りずに考えていこうと思います)












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2008.12.19 09:32 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語40(grunt)

Diary of a Wimpy Kidを読んでいます。

この本は半分コミックのような要素があり、挿絵がただの挿絵ではありません。

男の子が別の男の子のことを突き飛ばす絵には[SHOVE]と書いてあり
坂道を転げ落ちる絵には[RUMBLE RUMBLE]なんて書いてあります。

イメージがわきやすく、単語とイラストが一緒に頭の中に入っていく気がして
このスタイル、気に入っています。

重いものを動かすイラストに書いてあった[GRUNT]という言葉は
[不満げにブーブー言う]という意味があるそうです。

一番主な意味は[ブタの鳴き声]で、この意味としては、今サリーが
先に読み始めているGeorge's Secret Key to the Universeにも
でてきました。(US版はこちら♪

そこから派生して、ぶーぶー文句を言うこと、という方向へいったようです。



ですが、英英辞書には、[不平][つらい仕事]というような関係の記述は
一切ありませんでした。

・A short, deep, harsh sound made by a pig.
・A similar sound made deep in the throat

となっていました。ブタの声、ブタの鳴き声のような音。
このような意味しか書いていません。



一方英英電子辞書でひいてみると

・a sound of heavy work

となっていて、ブタのブの字もありません・・・・。つらい仕事の音・・・?
よっこらせ、みたいな感じ?



辞書によって、なんだか意味が全然違う・・・。
全然違うわけじゃないんだけれど、ポイントが違いすぎるように
思えました。



これだからついつい、複数の辞書で意味を確認しないと気がすまなく
なってきたんだろうなぁ。



最近辞書をひくのが楽しくなってきた♪














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2008.12.16 05:26 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英単語の重要度

プチーは今、精読音読の方でDiary of a Wimpy Kidを読んでいます。

読んでいます、というより、ほとんど読んでいません、という感じなのですが
読みかけで残っています。
(最近ちょっと塾の冬期講習を意識して、算数の復習をしています)

一方、読み聞かせはThe Great Blue Yonderです。

どちらも、それほどの大作ではないものの、ちまちま読んでいるため
読み終わりません。丁度三分の一ずつくらい残っています。

ですが読み終わる前に他の本へいってしまうと気持ちが悪いので
この二冊をずっと読み続けています。


新しく届いたGeorge's Secret Key to the Universeが気になるので
結局サリー一人で読み始めることとなりました。

この本、今話題の宇宙への秘密の鍵の原書です。


本当は今の時点で一番安いペーパーバック版にしたかったのですが
何冊もある(出版社が違う)同じ本を色々見て回っていたら
[US版]と記載されているものがあることに気がつきました。

記載が無いものも[US版]ではないとも限りません。
amazon側が、書き忘れているだけかもしれません☆

でもきっと、記載があるなら本当に[US版]なんだろう、と思い
迷った末ちょっと高めのUS版にしたのでした。
(でも今よく見たら、値段がポンド表示だ~・・・・・)

難しいかも、とおっかなびっくり購入する本の場合はできる限り
[US版]を探します☆

そのほうがちょっとでも簡単かな、なんて期待して♪




そして、一人孤独に読み始めました。
(いつもプチーと一緒だからちょっとさみしい・・・)

まだ話は転がり始めていないものの、今の時点でもう既に
面白い!しかも、難解な、もったいぶった言い回しもありません!

シンプルな英語で綴られていて、もちろん文学作品として
充分楽しめるほどの心理描写や表現力の豊かさも堪能できます♪

宇宙の話もかなり噛み砕いてあるようですし
写真もめちゃくちゃきれいです♪
その辺の宇宙の事典より、ずっとずっといい♪


一番心配していた英語のレベルですが、Fudgeシリーズよりは難ししけれど
Captain Underpantsレベルではないかと思います。
とにかく、もったいぶっていないから本当に読みやすい♪


うきうき読み進めていましたら[rampage]という単語が出てきました。

「rampage?どこかで聞いたなぁ。何に出てきたんだったけ?
プチーの本?ワーク?」
色々思いをめぐらすうち、思い出しました!

プチ英検の1級の問題でできた単語だ!
こんな単語、どうせ1級レベルの単語なんだろうから
知らなくたっていいいや!と辞書をひきもしなかったんだっけ。

あわてて辞書をひきました。
意味は[凶暴な行動、興奮状態]だそうです。


意味はわかりましたが、念のため手持ちの子供用英英辞典でも
単語をひいてみました。するとこちらには、のっていませんでした。

ということは、1,2年生なら別に知らなくてもいいけれど
高学年くらいになったら知っていないといけない単語なのかな、と
想像できました。

我が家の英英辞典は、六年生まで使えると辞典に書いてありますが
サタデースクールの単語でも、載っていないものが結構ありますし
(四年生用の教科書を使っています)
辞典のレビューを見ても、三年生頃から徐々に役不足になってくる
と書いてありましたから、この単語がのっていなくても不思議ではありません。

この辞典に載っていないので、何が何でも必ず知っているべき言葉では
ないものの、知っていた方がいい、というレベルの単語だということが
わかりました。



単語の数は膨大です。
全て覚えるのは不可能です。

そのため、こうして辞書をひくことにより、単語を重要度別に分け
ちょっとでも参考にできたらなぁ、と思っています。

サリーは黙々とこういうことをするのは別に苦にもならないのですが
プチーの語彙は相変わらず全く増える様子がありません。

というより、一時的に覚えていたものでも、あっさり簡単に忘れ去ります。

[聞いたことある]レベルの単語ばかり増えて、どうもそこから先へ
うまく進まない様子・・・・。


なんだか最近サリーばっかり英語に触れて、サリーばっかり新しい単語を
覚えていっているような気がします・・・。
それはそれでうれしいんだけれど・・・。

地道にやっていこう!












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2008.12.14 05:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

プチ英検を試してみました

プチ英検、なんていうのを見つけたので、サリーがやってみました。
三つのレベルに分かれていて、それぞれ
5級~3級、3級~2級、2級~1級レベルであるということでした。

なんとも大雑把なわけ方だなぁ、と思ったものの、とりあえずまずは
やってみました。

一番難しい、2級~1級レベルというものに挑戦してみました。

問題は12問。

やさしいものから難しいものへと移行していき、9問目くらいからは
もう、勘で答えるしかありませんでした。選択肢の単語全てが
聞いたこともないようなもの、ということもありました。


全てやり終えてみてわかりましたが、12問の問題はそれぞれ
四問ずつ、各級に対応するようにできていたようです。

つまり最初の四問は2級レベル。次の四問は準1級レベル。
そのまた次の四問は1級レベル。

わかりやすくわけてありました。


その上で、各級でそれぞれ何問正解かわかるように
なっていました。


サリーの場合、2級、準1級レベルは二つとも全問正解でしたが
1級レベルの問題では四問中一問しか正解しませんでした☆

つまりサリーのレベルは準1級レベルであり、1級には程遠い、ということを
今更ながら再確認することができました。


たった12問でしたが、少なくともサリーに関しては
正確な実力判定結果がでました☆



ちなみに1級レベルの問題に登場した単語は

rampage
demise
bawled out
whetted

などです♪

辞書をひく気もしないので、放置しようと思います♪




語彙、増やしたい~!











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2008.12.09 05:30 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

またやってきた・・・冬の英検

英検2級の記事、一体何回書けば卒業できるんだろう、というくらい
何度も書いているように思います。

また冬の英検の申し込みが始まってしまいました。
(英検は1月25日です)
プチーにはまだ内緒です。気がついていない様子です。

秋と冬の間隔は最も狭く、秋が終わったと思ったらあっという間に冬の英検です。

ぶっ続けで受けるのが当たり前の頃は別に気にもなりませんでしたが
最近は、さすがに億劫になってきてしまいました。

あの頃、がんがん受けられたのは、合格していたからこそだったんだ、と
今更あらためてわかりました。

負けが続くと、気持ちが続かない・・・。

もういいか、と思うんだけど、負けたまま終わるのがイヤで
「これに合格したらもうやめよう」と、結局しがみついちゃう。

しかも、あわよくば、中受の足しにしよう、と企んでしまっているだけに
ここでやめるわけにもいきません。

どうやらやっぱり、当然ですが、準2級ではあまり役に立たないらしいことが
わかりました・・・・・・・。

しかも2級に全く手が届かないならともかく、ジャンプしなくても
背伸び程度で届きそうなのに、でも結局届かないのが歯がゆい!

なにもこんなに寒い時にわざわざ無理して受ける必要ないか、なんて思ったり
間を空けたらプチーの気が緩むし、それで今まで失敗しているんだから
間髪いれずに受けなくちゃ、と思ってみたり。




気分転換にテレビをつけたら、ワイドショーで今話題のゴルファー
石川遼くんの[すごさ]分析、というのをやっていました。

ゴルフ評論家、みたいな人が、彼の魅力を徹底分析♪

それによりますと、まず、小さい頃からゴルフをやっている子供の中で
ずば抜けて上手になった子は、天狗になりやすいものだ、と
指摘なさっていました。

確かに他の子供たちよりも上手ではあるんだけれど、それはあくまでも
同じ年代の子供たちと比べたら上手なだけで、ゴルファーとしては
まだまだそこから、先の方が道のりは長いはず。

にもかかわらず、他の子達に差をつけて自分がちょっと抜きん出たことを
ゴルファーとしてのゴールに、ぐんと近づけたと勘違いしてしまうそうです。

その時点で自信過剰となり努力を怠ることにより、多くの若手ゴルファーが
脱落していくのだそうです。


自分はいけてる、と感じることにより油断しちゃうんだろうなぁ。
今までがんばってきたんだから、ちょっとくらい休憩したって罰は当たらないだろう
みたいな発想なんじゃないかしら。

自分はスゴイ人だから、ここまで来ればもう安心、と力が抜けちゃうのかな。
逃げ切ったような安心感、なんだかわかるような気がします。

やっとここまでこれた、という達成感もわかるような気がします。
本当はお門違いだと言われても、そこまでコツコツやってきていたら
普通はそこで、安心しちゃうもんだと思います☆

はぁ~やっとここまできた~、と脱力しすぎると
そこで燃え尽きてしまうようです!

そこからが真剣勝負!と、更にプロ意識を高めていかないといけないそうな・・・。


こりゃ、並大抵の精神力では無理だな♪
石川遼くん、すばらしい!



もちろんこの話、自分に置き換えて考えてみました。

思えばプチーは幼稚園の時、遅ればせながら英検5級にチャレンジし
そのあと、とんとんと準2級まで合格続き♪

英検なんて受ける前から、この子の英語はスゴイぞ!と天狗になり始めたサリーは
我が子自慢のホームページまで開設しちゃった母でございます。

このゴルフの話を聞いて、アイタタタ、となりました。

そう言えば一年生で準2級に受かった時、「1級も夢じゃない!」なんて
思わなかったっけ?

まぐれ合格だったけれど「運も実力のうち♪!」なんて有頂天じゃなかったっけ?


準2級って、一般的に考えて一体いかほどの資格でしょう?
英語が好きな人なら軒並み合格するレベルです。

子供か大人か、そんな枠を無視して考えたら、まさにただの通過地点でしか
ないはずです。

にもかかわらず、「この子すごいぞ!」に拍車をかけてしまわなかったっけ?


誰でも漏れなく到達するレベルに到達しただけで、どうして「すごい」と
思ってしまったのか、今冷静になって考えたら不思議な話です。



脱落していった多くのジュニアゴルファーと同じ運命を
今、まさに、たどろうとしていることに気がつきました。

だめだ!ここで落ちていくわけにはいきません!

休憩もダメ!自信過剰もダメ!

まだまだほっとするには早すぎます。
ほっこりしている場合ではありません。

休憩するには早すぎるんだ。

もっともっと、これからももっと、地道にやっていかないといけません。

これからのキーワードはプロ意識♪

英語が上手になりたいなら、英語が上手な人として
恥ずかしくない生活しなくっちゃ♪


たとえ1級を持っていたって、ぺらぺらにしゃべれたって
英語にゴールなんてないはずだから、日々ひたすら精進するべし!

1級ももっていなくて、ぺらぺらでもないなら尚更です!


丁度もうすぐ年も変わるし、さぁ、気を取り直してがんばるぞ~!

(・・・英検をどうするか、ということに関しては全く決められず・・・
 う~ん、歯切れが悪いなぁ)














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2008.12.08 11:00 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

サタデースクール悲喜こもごも

サタデースクールの先生と話す機会がありました。

先生と言うよりアシスタントなのですが、プチーはきっと
担任の先生とよりも、アシスタントの先生との方が
多くの時間を過ごしていると思います。

お昼ごはんを一緒に食べることもあるし、昼休みに一緒に
遊んでもらうこともあるようです。

その先生が、プチーの日頃の様子を教えてくださいました。

プチーは、いつもしゃべりたいことが山ほどあり
沢山話しかけてくれる、とおっしゃっていました。

でももちろん、それが上手に伝わらないこともあります。
そういう時は先生の方からうまく言葉かけをしヒントを出したりして
しゃべってもらっているということでした。


プチーは、ずっと前から、しゃべりたいことが山ほどあったはずです。
ですが一学期の間はそれがうまく伝えられないもどかしさに
随分悩まされたのではないかと思います。

あまりしゃべらない
イコール
態度が悪いし、退屈な子

一学期は、先生にもそういう目で見られていたんじゃないかと思います。


サタデーでのみんなの共通語は英語であり、それが不得意なプチーは
随分不利ですし、気持ちが沈むこともあったかもしれません。

追いかけっこをして遊んでいるだけなら全く気にならないけれど
じっくり話をするとなると途端に、英語力の低さがプチーの足を
引っ張ったんじゃないかな。


二学期は、かなり気持ちを盛り立て、積極的に責められるように
サポートしたつもりです。

家での英語の会話も増やしましたし、とにかくできるだけ多くの人と関わり
通じなくてもいいから、伝えたいことがあるのだということだけでも伝わるように
と、プチーに言って聞かせていました。


今回の先生の話を聞く限り、少なくとも、少しは様子が改善したようでしたので
本当に安心しました。



一学期、先生に
「ジェスチャーが多すぎる」
と注意された時には、本当に愕然としました。

しゃ~ないやん!ボディランゲージよ!彼女なりのサバイバル術よ!
なんて心の中で開き直ったものです。

開き直ると言っても開き直りきれず、結局うじうじしたんだったっけ。

ジェスチャーをやめて、もっと口で話をしなければ英語は上達しないから
と、まともだけど悔しいアドバイスを受け、プチーにはジェスチャーを封印するように
言いました。


とにかくまず、周りの人と関わる。
そうすることにより英語を話す機会を増やす。
そして、沢山話をし、沢山沢山練習して英語が上手になれば
もっと周りの世界を広げることができるから、結局もっと楽しくなるはず。

送っていく車の中で毎回そんな話をしながら送り出していました。

「ママも、参観日が楽しみ♪
 いろんな人と、いろんなお話するんだ♪

 ほら、ママも少数派でしょ。帰国子女のママじゃないからね☆」

なんて励ましたこともありました。

実際はサリーにとって、参観日は恐怖でした!
初めての人とは必ず、どこの国からいつごろ帰ってきたのか、という話になるし
そのたびに、「いえ、うちはどこにも行ったことなくって」と話すのが
どうしても恥ずかしいことのように思えて、コンプレックスになっていました。

でもここで逃げたらおしまいだから、保護者が集まる機会には必ず
積極的に顔を出すようにしています。


そうしたら、他の保護者の方々の様子も徐々に違って見えてくるようになりました。

以前はどの人の顔を見ても、帰国子女じゃない子を馬鹿にしていたり
日本で必死になって英語教育している教育ママを見下していたり
そんな人たちに見えたのですが、最近は、皆さん別にそんなことは
深く気にしても考えてもいないんじゃないか、と思えるようになってきました。

帰国子女でもないのに、ようここまで英語がんばるねぇ、とあきれている方は
いらっしゃるかもしれませんが、悪意があるようにも思えない、と
感じるようになってきました。

気持ちがようやく前を向いてきたかもしれません。
プチーががんばってくれたおかげです。



言葉がうまく通じないつらさは、わかるつもりです。

参観日、いきなり先生が保護者に話をふったりすると
真っ先にうつむくのは、サリーですもの・・・。

お願いだからしゃべりかけんといて。私、よくわかりません・・・・。



あんななかでよくやっていくなぁ、とわが子ながら感心しています。



ようやくあの環境に、どうにかこうにか慣れてきた私達ですが
同じクラスのある女の子の発言が印象的でした。

アメリカで暮らし、この間日本に帰ってきた女の子です。

「アメリカに帰りたいなぁ、って思う」
と、ぼそっと言った(英語で)言葉を聞き、物悲しい気持ちになりました。

アメリカ、楽しかったんだろうなぁ。
日本の学校は、どうなんだろう。

プチーがサタデーの雰囲気に馴染むのに時間がかかったように
その子も、日本の学校にどうもうまく馴染めずにいるんだろうか。
(その子の日本語がどの程度のものかは、わかりません)

その子にとっては、毎日の学校がプチーのサタデーのように修行の場で
逆にサタデーが、くつろげる唯一の場なんだろうか。



帰国子女の子供たちは環境が激変する中で
色々な人間関係にもまれながら、必死で生き抜いてきた子達なんだなぁ、と
あらためて感じました。


みんな、がんばってるなぁ。














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2008.12.02 13:50 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

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