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新入り英単語39(chew out)

今読んでいるDiary of a Wimpy Kid (グレッグのダメ日記)
男の子が一人称で語る、とても単純でわかりやすい英語なのですが
意外と、知らない単語も出てきます。

いつの間にかメモ一枚分溜まっていました。
(60ページ読んで20個の単語を書きとめていました)

そのうちの一つは[chew out]。
こっぴどく叱る、というような意味だそうです。



この本に登場する子供達はみんな揃って間が抜けていて
さえない子ばかりです。

一方親達はみんな揃ってピントがはずれた厳しさがあり
子供達は何かやらかすと、こっぴどく叱られます☆


[chew]という言葉を聞いたら、まず思い浮かぶのがガムです。

ガムと叱ることと全然関係ないように思いましたが
日本語でも[噛み付く]という表現があることに気がつきました☆

本当に噛み付くほうじゃなくて、慣用表現の方の[噛み付く]は
叱る、とちょこっとイメージが似ているように思います。


なるほどなるほど。噛み付くイメージで覚えておこう。
どうかこの言葉も頭の中に残ってくれますように。

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2008.11.28 05:14 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

力の抜けただらしない本

週末、やっとアンネフランクの伝記を読み終えました。

いくつかの単語は辞書をひきましたが、わざわざ記事に書くほどの
単語は特に無かったように思います。

プチーが1年生のころ(幼稚園の頃からかも?)よくこのシリーズの伝記を
読み聞かせていましたが、あの頃はとても難しく感じました。

わかってるんだか、わかってないんだか、なんて思いながら
同じ本を二度三度と繰り返して読んでやっていたのを覚えています。


ですが、三年生になってあらためて読んでみましたら
とてもわかりやすくて(その分薄っぺらい面も)コンパクトにうまくまとまった
伝記だったんだなぁ、とあらためて感じました。

元々アンネの日記が大好きで、だいたいの話はわかっていましたが
今回、より理解を深められたように思います♪



さぁ、アンネを読み終わっちゃったし、何読もうか、とプチーにたずねましたら
「ウィンピーキッズにする♪」
と、言ってくれました。

やっと、手を伸ばしてくれた☆


英検2級準備中に購入した本です。英検が終わったら、アホらしくて
肩の力の抜けたのを読ませてやりたい、と思い、ハードカバーで
少々お高めにもかかわらず思い切っ購入したDiary of a Wimpy Kid

漫画のような挿絵と共に、さえないもてないマヌケな中学生の男の子が
とるに足らないばかばかしい毎日の様子を日記に書いています。

英検が終わった途端に読むつもりでした。せっかく終わったから
アホらしいのを読みたいわ、と、そういう方向へいくのかな、と思っていました。

が、「英検、英検」と肩に力が入っていたのはサリーだけだったようで
プチーは別に英検が終わったからといって
「ちょっとのんびりしたいわ~」なんてそんなことは思わなかったようです。

せっかく一番目立つ場所に平積み状態で置いてあったのですが
ずっと存在を無視され続けていました・・・。



ようやく手に取ってくれたので、プチーに音読させることにしました。
だって、とっても簡単な本なのです。
すらすら読めるはずです。

これを音読することにより、またちょっと英語へ自信を回復してくれたら
いいなぉ、と思いながら読み始め(読ませ始め)ました。




すると、やっぱり評判どおり、ばかみたいな話でした~♪
軽い♪でも面白い♪

主人公の男の子は、新学期が始まったばかりです。中1かしら。

クラスわけがあり、自分の周りに座っている子供達をきょろきょろ見回します。
日記ですから、本には心のつぶやきが書いてあります。

「クラス(学年)を、年齢別で分けるのやめてほしいなぁ。
 まだまだ小学生みたいな子と、一日に二回もひげを剃らないといけないような
 ゴリラみたいなヤツと、同じクラスなんておかしいよ。」

なんて、心の中でつぶやきます。


休みの日なのに、お父さんが朝一番に自分の部屋に来て掃除機をかけるから
うるさくてゆっくり寝られない、なんてことも書いてあります。
お父さんが子供部屋の掃除をしに来るなんていかにもアメリカンだなぁ。


めちゃめちゃ軽くて、あっという間に読んでいけます。
ほんの数十分の音読でで一気に40ページほど読めました。
(全部で200ページ余り)

金額的には割の合わない本ですが、たまにはこういうのもいいなぁ♪



何の役にも立たないような本ですが、今まで読んできた本に出てきた
新入り単語に再会する機会を与えてくれますし
テンポがいいのでプチーもご機嫌で読んでいます。

以前に読んだファッジシリーズに出てきた語彙が登場した時は
あちらの本のことなんかを思い出して話したりできます。
(ファッジシリーズについては<三年生時代の精読>でご紹介しています)

気持ちも軽くしてくれるし、思い切って購入してよかった☆





プチーは昨日、1時間以上CDプレイヤーの前に座り
ハイスクールミュージカル3のCDに聴き入っていました。

歌詞を片手に、何度も同じ曲をリピートでかけ、歌う練習に励みます☆

口がうまく回らない部分があるので、何度も何度も練習していました。
プチーのお気に入りは[BOYS ARE BACK]という、男の子の曲です。
一人で熱唱しています。

プチーの頭の中は今、HSM(High School Musical)でいっぱいです♪




プチーにきかれたことがあります。
「本当のバスケットボールは、歌いながらやるんじゃないよね。」
(HSMはミュージカルですから、歌いながらプレイするシーンもあります)



・・・当たり前やん!歌いながら喧嘩したり、歌いながらスポーツしたり
それは、ミュージカルだからよ・・・。

プチー、もう三年生なんだけど・・・。


ちなみに、二年生の時には、ちょっと心配だったため、サリーの方から
「アメリカ人の高校生は、みんなあんな風に歌いながら学校の中を
 うろうろするわけじゃないからね。」
と、プチーに教えてやりました。

その時は
「え?!そうなん?」
と、驚いていましたから、あの頃に比べたら少々成長したようです☆





今日も帰ってきたら歌うんだろうなぁ。
でも、気持ちが乗っていると、不思議とバイオリンも上手に弾けたりします。

気持ちって、大切なんだなぁ。




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2008.11.25 10:03 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ハイテンションをありがとう、HSM3

時間があればいつでも、High School Musical 3 サウンドトラックCD
付属のDVDをみています。

サウンドトラックは二種類ありますが、付属のDVD付のこちらにして大正解でした!
(価格は、数百円高いだけです♪)

DVDはサウンドトラック付属なので歌のシーンがメインですが
撮影現場の様子や出演者のインタビューを交えた、HSMメイキングDVDと
なっているため、現場の楽しい雰囲気が伝わり、みている方も浮かれてきます♪


ハイスクールミュージカルは、暑苦しいし、わざとらしいし
嫌いな人はとことん嫌いだと思うのですが、サリーは大好きです。

メイキングDVDでは、出演者全員が必死でダンスの練習をする場面が
沢山紹介されます。

自分のするべきターンの練習をひたすら繰り返していたり。
自分のダンスだけではなくて、他の人のダンスの練習も見守っていたり
横で一緒に踊っていたり。

黙々と練習する場面もあれば、友達のダンスを見つめている時もあるのです。


映画の撮影はとても待ち時間が長いと聞きます。
他の人のダンスを見たくて見ているのではなくて
暇つぶしに見ているだけかもしれません。
見るように指導されているのかもしれません。

その辺の事情は知りませんが、プチーには

「自分の時だけじゃなくて、他の人の練習もしっかり見ていて
 みんな勉強熱心だね」

と、話しています☆

お稽古などで、自分の番だけ決められたことをするのではなくて
他の人が何かをしている時でも常にそれに注目し
自分に生かせるものは生かしていこう、とする姿勢が大切である旨
いつも説いています♪

ほら、こういう人たちもそうでしょ♪とHSMのDVDをみながら
プチーにアピールしています。


あほらしいほど一生懸命(そういう風に見せているだけかもしれませんけれど)で
とても熱く映画作りに関わるみんなを見ていると、こちらまで
ワクワクしますし、テンションが高くなります。

がんばるっていいなぁ。
必死っていいなぁ。


この雰囲気、好きだなぁ。


字幕が無いから、全てを理解できるわけじゃありませんが
(輸入版のDVDです。でも普通のプレイヤーで再生できました♪)
あの空気が好きで、ついみてしまいます。


さぁ、今日もHSMでテンションあげよう♪
そしてその勢いでWho Was Anne Frank? 読み終わるぞ~。







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2008.11.23 05:11 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語38(plunge)

plungeという単語を初めて目にしたのは、サタデースクールの
プリントでした。プチーは意味がわからないまま帰ってきてしまっていました。
プリントを見せられたサリーも、わからず、早速辞書をひくことになりました。

英英辞書をひくと

1. To throw oneself suddenly into or as if into water
2. To thrust suddenly or with force
3. To enter or cause to enter suddenly or violently
4. To descend sharply

どれも、わかりにくい説明です・・・。

もともとサリーにもプチーにも、英英辞典をすんなり理解できるほどの英語力は
ありません。ですが、日本語で知っていても英語で説明できなくては
サタデースクールで困りますから、サタデースクールの宿題をする時は
必ず英英辞典を使うようにしています。


結局四つの項目はそれぞれちょっとニュアンスの違う意味を
説明しているはずですが、その違いもよくわからず
説明文四つ全てを参考に、大体イメージだけでもつかもう、と
努力しました。

突然だったり、無理やりだったり、そういう力強さを感じます。
水の中に飛び込んだり、落ちていったり、そういう、下へ働く力も感じます。

こういうイメージだけをとらえ、説明するに説明できない状態で
とりあえず放置しておりました。
(イメージさえつかめていればとりあえず大丈夫だろう、と思って)


日本語だと、ひとことで説明できる上、きっと
「あぁ、なんだ、こういうことか」
と合点がいくんだろうと思います。

ですが、もやもや霧にかかったように英語を理解することに関しては
慣れていますから、曖昧なままでもあまり気にしてはいませんでした。


そうしたらいいタイミングで100 Words Workbookで、[plunge]が出てきました!

再会しました~。きっとご縁があるのね♪

こちらのワークブックでの意味の説明は

1. To dive into water
2. To put or push something in suddenly or with force
3. To fall steeply or sharply
4. to do something suddenly

こちらの方が多少わかりやすいかしら☆

水が関わるケースとそうでないケースがあるようですが
プチーのプリントの場合、水が絡んでいたので
とにかく水に何かを入れる、ということだろう、というところまでは
わかっていました。


そして今日この記事を書くためにYahoo!辞書をひきましたら
とても沢山の意味のある言葉だということがわかりました。

まず最初に、浸す。沈める。
これでした。日本語の意味をあらためて読んでみて大きく納得しました。

その他、突入する、急落する、など。



そして、派生語として[plunger]という言葉も見つけました!
これ、どこかで見たことがあります!
そうだ!トイレのばっこん、とするヤツだ!

そうか!詰まっているものを、ばこ~んと突き飛ばして
下水へ落っことすから、こういうのも[plunge]なのかぁ、と
そうわかった途端、[plunge]という言葉が急に
身近なものになりました♪


[plunge]は、浸す、が一番の意味ですが
なんだか落ちていくイメージの方が定着してしまいました。
トイレに詰まった何かが落ちていく・・・
このイメージが離れなくなっちゃった☆



とにかくYahoo!辞書のおかげですっきりしました。
やっぱり日本語はいいなぁ。わかりやすい♪




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2008.11.22 12:57 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

勝気親子がぬるま湯につかる時

最近どうもまったり過ごしてしまっています。

ワークブック系も、読書系も、日記もスピーチも
やったりやらなかったり。

(そう言えば昨日の日記に
 「サンタさんに、もうプレゼントを[オーダーした(ordered)]と
 書いていました・・・。オーダーじゃないでしょう・・・。
 失礼な・・・。)


そんな中ふと、サタデースクールでの面接のことを
思い出しました。

プチーの通うサタデースクールでの宿題の量の話です。
説明会では、宿題はとても多くて、何時間もかけないと
終わらない、と聞いていました。

毎日毎日英語をがんばってこそ、やっと、ちょっとずつ
前進していけるんだから、というような趣旨で
これでもか、というくらいの気合を感じる説明会でした。

ですが実際蓋を開けてみると、宿題が少なくて
拍子抜け。

このことについて、面談で先生にうかがってみたところ

「下の方のクラスはそんなものです。
 そのくらいしかできないだろうから。
 
 上のクラスの宿題はとても多いです」

と説明され、愕然としたことを、ふと思い出しました。

あの時は悔しかったなぁ。

プチーは下の方のクラスにいます。英語力が低いことは
つまり能力の低さに直結するから
優秀な子とそうでない子と、対応をかえている、という
つまりそういうことです・・・。

よくできる子は、能力の高い子達だから、より負荷をかけ
より鍛える。

そうでない子達は、それなりに・・・。

そしてお教室の経営を支えているのは、この[そうでない子達]なんだろう
なんて、そんなことを思うとまた、悔しかったりしました。

プチーを含め、ぱっとしない英語力の子供達の方が
はるかに多いのです。

上の方のクラスは一クラスの人数も少なく
いわゆるピラミッド型のような感じです。底辺へいくに従い
子供達の数が増えます。プチーももちろん底辺です。

優秀な子供達だけを集めたのではとても経営が成り立たないだろうから
(だって、小学生で英検準1級や1級を狙えるレベルの子はそんなに
多くはいないと思います)
私達があのお教室を支えているのであります☆

英語ができないからってばかにすんなよ~。
今に見てろ~。

なんてうそぶいておりましたが(先生に面と向かって言ったわけじゃありません☆)
最近こうしてだらだらしていると、この、学校側の作戦(能力別に対応をかえること)が
得策だということをしみじみ実感します。

英語力の低い子は親も子も(私達二人)こうして、まったりサボる瞬間があるんだな。
常に前へ前へ、と意欲的でいられない。

そのくせ、自分の能力の低さを指摘されると、悔しがって、怒って
また何か新しいことを始め、最初のうちだけやたらと闘志を燃やす。

悔しいからある程度はやるのですが、原動力が負けん気だけなので
「もういいわ、べつに」と開き直ってしまえばまた、前へ進まなくなる。


そんなにすぐにやめてしまっては、成果も手ごたえも
もちろんつかめません。何もないまま「どうせやっても駄目なんだ」と
負け意識ばかり芽生え、マイナス方向へとばかり進んでしまう。


負けることに慣れて、渦の中でぐるぐるまわっちゃっていることに
気がついているのに、抜け出すだけの力がない。

力って結局、継続する力なのに、どうしても続かない・・・。

自分に負けっぱなしです。




かと言って毎日うじうじ暮らしているかと言うとそうでもなく
「新しいワーク楽しいなぁ。」なんて具合に、まったりぬるま湯につかることに
すっかり慣れてしまって、これがいけないと言う意識すらない時があります。

どうしても英検の単語集に手がのびない。

やらなきゃ、と思うのに、手が出ない・・・。



のんびりした気持ちを持ちつつ優秀な人がいることももちろん知っています。
おおらかで優秀、というのは本当にかっこいいから憧れです。
(そういうフリをしているだけ人もいますけれど)
別に常に肩に力を入れ、目から炎を出していなくても
よくできる人はよくできます。

ですが、もともと優秀じゃない人(つまり私達親子)は、目の炎を消してしまうと
その途端、堕ちて行くようにもいます。

くっそ~、やってやるぞ~という思いなしに、プチーとサリーが
前へ進むことはありません。


これじゃ足りない、もっと欲しい、と常に思い続けないと。

暑苦しくないとやっていけない親子が、ぬるま湯につかっていては
いけません・・・。アタマから蒸気を出すくらいの熱々の環境を
用意しないと♪



サリーはいつからどうしてこんなに暑苦しくなったんだろう?
プチーは、生まれた時から作為的にサリーに
暑苦しくさせられちゃっただけですけれど。


何かきっかけが欲しいけれど、きっかけを待つことによりどんどん
日がたつので、そんなもの無しで、気持ちを入れ替えたい、と今
必死になっております!







ウン十年前にサリーが使っていた英検1級用の単語熟語集を
引っ張り出してきました。今見たら、多少前よりわかるようになってるかも☆





・・・なんちゃって、そんなはずはありまでした。

やっぱりいまだにほとんどの単語が
「聞いたことも見たこともない」状態でした。

ただ漫然と日々過ごすだけで英語力がつくわけありませんでした☆
そんなこと当たり前ですが、ついつい棚ぼたのように、良いことが起こるかも、と
夢見ちゃうのはなぜかしら♪




さ、気を取り直して、もっとがんがん闘志を燃やさなきゃ♪

燃えろっ、い~い女~♪





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2008.11.21 09:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

長文読解ワークブック追加

新しいワークブックを購入し、先週から始めています。
以前もっちんさんがご自身のブログで紹介していらした
Spectrum Readingというリーディング教材です。

長文を読み、その内容についての設問に答えるのですが
長さ、難易度共に、ばっちりちょうど良くて、我が家のヒット商品となりました。

100 Wordsシリーズと共にうちの定番にしようと思います♪
(5年生用の難易度に関しては全く知りません☆)


まだ五つほどしか解いていないのですが、問題の傾向は今のところ
同じようなものです。語彙問題と読解問題とに分かれています。

語彙問題では単語の意味を正しく理解しているかを問われます。

例えば[tried,tasted]と同じ意味の言葉を本文中から探しなさい、という
設問では(このパターンはずっと続くようです)本文中のどの段落に
その単語が書かれているのか、段落番号のヒントが添えられています。

この他、同意語、反意語、接頭語、接尾語、など魅力的な設問が続きます。

全て本文を参考にして答える問題です。

ですから、ちょっと簡単です☆

プチーには、本文読み返し禁止、ということで、一度読んだらもう二度と
長文ページを見ずに問題を解くことを薦めています。

これは国語でも、算数でも同じです。

もう二度と読めると思うなよ!と気迫たっぷりで長文を読ませ
その後、語彙問題と読解問題を解かせます。


読解問題では、正誤問題や、内容把握問題を解きます。
「彼はこの後何をしたでしょう」とか「こうなったのはなぜでしょう」とか
その程度の簡単な問題です。

日本の問題集のような、手の込んだ設問はありません♪
単純な問題ばかりです。


ワークブックの最初に、この本で何を学べるのか、どのページでそれを学べるのか
をまとめてあるのですが、語彙問題の方では
・前置詞
・略語
・所有格
・複合語
・同音異義語
など、13の項目があります。

読解問題の方では
・要約能力
・予想能力
・人物分析能力
などを問われる問題、全部で18項目あります。


こんな項目を意識しながら解いたことはありませんでしたが
こういう項目を見るとあらためて、アメリカの教育がどんなところを
重視しているのかが見えてくるような気がします。



長文問題は、今まで解いた五つほどは、続きもののお話でした。
続いているものもあればそうでないものもあるようです。

お話の展開が楽しみなほどではありませんが
一つ一つがある程度の量の長文ですし、難解すぎず、退屈すぎず
ちょうどいいように思います♪


英検では極端に長文問題の点数が悪いプチーですので
長文読解にも特化しながら進めていこうと思っています。









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2008.11.17 05:00 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

きれいな英語の[音]をいれなきゃ!と気がついた

プチーの音読、リズムがいまいちよくありません。
抑揚をつけようと思うと変に不自然になったり。

しゃべる時も同じです。どうも最近、流暢さにかけるし
語順もよく間違える・・・。



そこで、はたと気がつきました。



最近ほぼ全く英語をきいていません。
(パソコンで、一日10分くらいは聞いてます☆)

DVDなんて全くみていません。
もう少なくとも数ヶ月は一枚もDVDをみていません。

前みたのがいつだったかも覚えていない・・・。
英検よりはるかはるか前からみていない・・・。


車移動中の車中のかけ流しCDも、英検終了後、全くきいていません。
車中はおしゃべりをしたり、バイオリンの曲を歌ったりする方が
大切に思えて、今は英語のCDはかけていません。



サリーでもそうですが、イギリス英語ばかり聞いていたら
すこしばかりイギリス英語の発音がうつってしまうほど
英語の発音って、耳にしている英語と深い関係があります。

最近英語を全く聞いていないのが
プチーの音読やしゃべりがイマイチな原因かもしれません。



下手なわけではありません。
すらすら読んでいますが、明らかにリズムが悪いのです。

リズムなんていいから理解できたらそれでいい、
と言ってしまえばそれまでですが
できれば英語らしく読んで欲しいと思っています。

中学生がテスト前に勉強のためにする音読じゃないのですから
時間に余裕があり、なおかつできなかったからって焦る必要も
困ることも無い今だからこそ、リズムのいい、英語っぽい英語を
意識していきたいと思っています。


流暢さと英語の上手さ(文法とか語彙)は基本的には
全く関係ありません。

発音が悪くて、リズムが悪くても、文章表現が上手な人もいます。

ですがプチーの場合、気持ちがのってくると、流暢さが増し
なぜか英語表現そのものも上手になります。

プチーは、気持ちでしゃべっているので(うまく表現できませんが)
「アメリカっていいなぁ~」
なんて言って、アメリカに憧れる気持ちが強い時は英語も
うまく口から出てきたりするのです☆




サタデースクールから帰ってきた日は、必ず、変な訛りがあります。
誰の真似なのかわかりませんが、どうもくねくねした変な英語を話します。

ですが、日本語英語っぽい訛りではありません。
癖のある英語、という感じの訛り方をします。

ですが数日でまた元に戻ります。


つまり、耳から入ってきた英語が、プチーの英語に影響するのは
ほんの2,3日である、ということかもしれません。

そして、つまり、2,3日に一度はDVDをみた方がいいということかもしれません・・・。



何曜日にしようかしら・・・。



もともとDVDはいつも、食事中にみていました。
ですが、食事中のDVDをやめ、食事に集中するようにしたら
途端に、みなくなっちゃった・・・。

夏頃からだったと思います。

最近、お行儀関係についてプチーに話す機会が増えているので
今更食事中のDVDを復活させるわけにもいかないしなぁ。

一体いつみればいいのかしら。




記念に新しいDVDでも購入し、新しい門出を祝いたいと思います☆
(DVDをマメにみる、という新しい習慣の門出☆)

High School Musical 3のCDにはDVDもついていて、メイキング映像などを
みることができるそうです♪ず~っと欲しいけどどうしようか迷っていた
このCDを購入することにしよう♪
(プチーもきっと気に入ってくれるはず♪
 娘のため、と言いつつ結局自分の欲しいものしか買えないケチな母・・・)



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2008.11.11 05:48 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

黙読の速度が遅くなる理由

プチーの黙読が異常に遅くなっています。
これは音読のせいなのか。
英語に触れる機会が減っているせいなのか。
この本(Double Fudge)に飽きてきちゃったせいなのか・・・。
(昨日無事に読み終わりました~)

プチーの黙読の速度はころころかわります。
英検の問題集の長文をやったりすると、急に速くなったりします。

なんども問題集を使って練習した、というわけではなくて
時間を計って一度解いただけでも、たったその一度の長文問題が
プチーの黙読を速くします。


これが、良いことなのか良くないことなのかは、わかりません。

速いけれど、理解していないこともありますし
遅いからちゃんとわかって読んでいるとも限らない・・・。

速さと理解の度合いは関係ないのですが、それにしても最近のプチーは
極端に遅くて、以前の二倍か三倍くらいの遅さなんじゃないかしら。


遅いからちゃんと読んでいるか、というとそうでもないのがまた
気になります。

話の筋はとらえていますが、話の筋に関係のない事柄は相変わらず
読み飛ばしているか、あるいはその時は理解しているけれど
読み進めるうち忘れているのか、どちらかです。


算数の文章題でもそうですが、一度読んだにもかかわらず、また読まないと
答えを出せない、なんていうケースがあります。
(プチーには二度読みは許していません)

こういったケースでもやっぱり、読んでいるようで読んでいない、という
ことが起こっているんだろうなぁ。



どうせたいしてわかっていないなら、さっさと読んで欲しいわ、なんて
思うのですが、今、隅々まできちんと読むことの大切さを力説し
一緒に音読を取り入れているところですので、今更
「さっさと読みなさい」なんて言えないしなぁ・・・。


音読を始めたことにより、隅々まで読む癖がつき
黙読の時もきちんと読み込むことができるようになれば、それが一番
理想的です。

ですがゆくゆくは、やっぱり速く読めるようになって欲しいなぁ。
だってその方が短時間に沢山読めるもの・・・。
黙読の良さは、なんといっても時間を短縮できることだと思います。


音読の時はきちんと読むけれど、黙読の時は、ある程度とばしつつ
理解しながら読むことができれば一番いいのかしら。


ですがプチーの場合、音読と黙読は、声を出すか出さないかだけの違いで
それ以外は全く同じ[読む]という行為になっているように思います。

黙読ですっ飛ばして読んでいたら、音読もおかしくなるんだろうなぁ。

とにかくどちらも、数多くこなすことで、それなりになってくれるだろうと期待し
両方やっていこうと思います♪


今はただ見守るしかない時かな。
プチーの、チンタラ遅~い黙読に付き合おうと思います。

今日からWho Was Anne Frank?を読みます。

この伝記シリーズはサリーのお気に入りです♪
本サイトの<一年生時代のチャプターブック>でも何冊かご紹介しています。
どうぞあわせてご覧くださいませ☆



ファッジシリーズも、せっかく全五巻読み終えたので
本サイトの方へまとめてみました。
<三年生時代の精読>ものぞいてみてください♪




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2008.11.10 08:38 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語37(gag)

まだ、Double Fudgeを読んでいます。と言うより、ほとんど読んでいないため
いまだにこの本を読み終わりません。

ファッジシリーズ五巻目です。いよいよ飽きてきちゃいましたので
今日あたり、なんとか最後まで読み切れたら、と思っております☆


随分前に出てきた単語で[gag]というのがあります。

ギャグ、と言えば、冗談という意味だろう、と思って読みましたが、どう考えても
それでは意味がうまく取れません。

ギャグ、という英語はどういう意味なんだろうか、とあらためてYahoo!辞書で
調べてみましたら、見事に否定的な意味ばかりが並んでいました。


†gag1

[動](~ged, ~・ging) (他)

1 …にさるぐつわをはめる.

2 …の言論の自由を抑圧する

・ gag the press
出版の自由を束縛する.

3 (手術中に器具をはさんで)…のあごをあけておく.

4 …に吐き気を催させる;〈管などを〉詰まらせる.

━━(自)

1 ((主に米))吐き気を催す;のどに詰まる;(…で)むせる((on ...)).

2 (…に)がまんできない((at ...)).

Gag me with a spoon!

((米俗))むかつくよ.

━━[名]

1 (声が出せないように)口に詰め込む物, さるぐつわ;(馬の口にはめる)責めぐつわ.

2 言論の抑圧;《議会》討論終結.

3 (手術用の)開口器.

[中英語gaggen(窒息させる). 擬声語]




本文中では

They make me gag.

と出てきました。おかきは喉に詰まるから嫌いだ、みたいな感じかしら。
辞書をひいても結局細かいところがわからないのですけれど
ギャグという日本語とは全く関係の無いことくらいはわかりました☆







このファッジシリーズは、お話が軽快にどんどん進みます。
できれば一冊を一日で読んでしまいたい感じです。
200ページほどありますが、プチーのペースでも数時間かければ
読めないことはありません。

逆に何日も何日もかけてだらだら一章ずつ読むと、軽快さが失われ
本の良さを生かしきっていないような気がしてきます。

まとまった時間を、もっととっていかないとなぁ。




今プチーの英語の時間を奪っているのはバイオリンです。
新しい曲が始まりましたし、いよいよ発表会曲の練習に突入しました。


ですが、何もかもあれこれ同時進行できないようでは
これから先やっていけませんから、いくつもうまく並行してやっていけるよう
工夫していくつもりです。





今注文している本の見出しに
「忙しがるのは二流の証拠」
という文面があり、なんだかとっても気に入っています。

確かに、結果を出している人はみんな、涼しげで、ばたばたしてないもん♪


サリーも、ちょっと涼しげに、なにもかも一流を目指すわよ~♪
(目標は高めに設定・・・)





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2008.11.09 06:55 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

うれしがりを味方に

オバマさんが大統領になりました。
今朝プチーと一緒に、オバマさんの演説を聞きました。

今回の大統領選挙は、ヒラリーさんが頑張っていた頃から
興味を持って見守ってきました。

時々思い出したように関連記事をチェックするくらいでしたが、日頃から
政治への関心が薄いサリーにしてみましたら、この注目加減は
異常でした☆

ガッツポーズの似合う女性ってかっこいいなぁ、という
漠然としたミーハーで俗っぽい理由から、ヒラリーさんを応援していました。
(政治的なことは全く理解していませんけれど)


結局民主党の候補がオバマさんに決まってしまい、その時点で
興味が失せかけましたが、プチーももう三年生。

大統領がどうやって選ばれるのかを知っていてもいい年頃だから、と思い
プチーのためにアメリカのニュース記事などを見るようになりました。

選挙の仕組みなどを少しプチーと一緒に勉強しました。


そして今朝、勝利宣言(と呼ぶのかは知りませんけれど)をする
オバマさんの姿が見たくてインターネットを探しましたらやっぱり
演説の動画が見つかりました。

ここで聞きました。いつまでリンクが有効かどうかは、よくわかりません

日本語でしたら[変革]なんていう難しそうな言葉も、英語でしたら
[CHANGE]だったりしますから、英語で聞いてもさっぱりわからないほど
難解ではありませんでした。

サリーの予習が不十分だったためフォローしてやることができず
とりあえず、ぼぉっと二人で見ていたのですが、オバマさんのスピーチのうまさと
観衆の盛り上がりを見て、プチーが

「あぁ~、見に行きたかったなぁ~」

と、ひとこと。



これを聞いて、なんだかとてもうれしくなりました。

これがロシア語だったとしても、同じ反応をしたのかもしれません。
どうだかわかりません。


ですが、実際はこの演説は、英語で、アメリカでおこなわれたものです。
こういう雰囲気をなんとなく好んでくれているプチーなので
これからも英語をのらりくらりとやっていくんだろうなぁ、と感じました。

アメリカ至上主義になる必要は無いけれど、サリーもアメリカが好きなので
この感覚はなんとなくわかります。


今まで何度も人種差別や奴隷制度についてプチーと話してきたので
黒人の大統領というのがどれほどのものか、プチーも多少は
わかってくれているはず♪



お嬢さんたちもちょうど、プチーと同じ年代なので、なんだかとても
親近感がわきます。

ホワイトハウスで生活する小学生って、どんな感じだろ?なんて
勝手にあれこれ想像しています。
(だって、下校時、学校からホワイトハウスに帰るなんて
 なんとも不思議な感じです・・・)




せっかくの機会なのでアメリカの政治に関してだけではなくて
日本の政治についてももっと話してやらないとなぁ。

まずは、サリーが新聞をもっと隅々まで読まなくっちゃいけません☆


これからもうれしがって、沢山のことに触れていきたいな、と
あらためて感じました♪












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2008.11.06 10:37 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

今更始めた音読練習(英語も日本語も)

今まで学校の宿題の音読も、サボり倒してきました。
どうやらそのツケがまわってきたのかもしれません。

プチーはいつの間にか、文章をきちんと読まない子に
なってしまっていたのかもしれない、と思い始めました。

プチーは本を読むのは好きな方ではないかと思います。
暇があれば必ずソファーに座って本を読んでいます。

もちろん黙読です。

何か特別なことがあれば、「マ~マ~」と呼びにきますが
そうでなければ、本の内容についてサリーと話すことは
あまりありません。

ですが、プチーはしょっちゅう、本で得た知識や語彙を
うれしがって使う方ですので、それを聞いている限りは
ある程度まともに読んでいるんだろう、と感じていました。



先日プチーとあらためて、黙読、音読、その違いについて
話し合ってみました。

そして、今更だけど、日本語(教科書)も英語(サタデーの教科書)も
どんどん音読をしていくからね、と告げました。

プチーは同じ話を何度も読むことがあまり好きではありません。
気に入ったものは何度でも読みますが、そうでもいない場合は
次々違った話を読みたがります。

ですが音読は何度も何度も読み込むことがまず一番大切らしく
そうやって繰り返すことにより、読み飛ばしをなくし
隅々まで注意を払いながら文章を読んでいく練習をするのが
今回の狙いです。

ですから、話の好き嫌いに関わらず、何度か読むことを
勧めています。



まずは英語の教科書の中にあったお話を二つほど読みました。
語彙の難易度が絶妙にちょうど良いので、気に入っています。

この教科書一冊一万円もしますが、多分サタデースクールでは
全てのお話を読んでいくわけではありません。

もったいないので、どんどん他の話も読んでいくつもりです。


音読の練習はまだちょうど一週間ほどしかしていないはずですが
すぐに効果が現れ始めました。

速く、間違わずに読めるようになって来ました。

速さに関しては、そう速くなくても構わないと思っていましたが
プチーはせっかちですので、先が知りたいからついつい速く読んでしまうようです☆

ついでなのでイントネーションや、切るべき位置も考えつつ
できるだけきれいな発音で読み、なおかつ内容を理解しつつ読むよう
練習してみています。

文章は何度も読み返すつもりで読むのでは無く
一度きりしか読めないもの、と覚悟して読むように伝えてあります。
今まで常にその方法で国語や算数の文章題を解いてきました。

今回の音読の場合、結局何度か読むのですが、最初に読んだ時点で
ある程度細かいところまで理解できるようにすることが目標です。





この音読の練習は、プチーに嫌がられるかなぁ、と思っていました。

ですが、サリーがこの音読練習の意義をプチーに説明し
「飛ばして読んじゃわない練習だから、音読もやってみよう」
と誘ってみましたら、快諾してくれました。

プチーはちびまる子ちゃんの四字熟語教室など、まる子ちゃんシリーズが
大好きです。暇さえあれば読んでいます。(黙読)

ですが、時々、自分でも、読み間違い、勘違いに気がつくのだそうです。

前回読んだ時に読み間違えていたんだ、ということに気がつくことが
よくあるそうです。

そして自分でも、黙読は当てにならない、と感じていたんだ、と
打ち明けてくれました。

(もっとはよ言いなさい!)




プチーには早くから黙読させすぎたかもしれません。

黙読の方が断然速く読めますし、喉も痛くないですし
テストの時にうまく黙読できないようでは困る、と
思っていました。

ですが、目先のことを考え、音読を軽視したため、ここにきて
うまくまわらなくなってきました。

まだ遅すぎるなんてことはありませんから
今まで隅に追いやってきた音読にあらためて注目し
プチーのぱっぱらぱ~な頭をもう少しきちんと立て直したいと
思います。





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2008.11.03 15:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

お~ち~た~・・・

予定よりも一日早く、英検の合否閲覧サービスが始まったようです。
(れおさん、ありがとう♪)

プチー、また落ちました!!!

落ちる癖がついていないか?と思えるくらいコンスタントに
三回連続不合格です。

しかも、問題用紙の番号に付けていた丸印を数えた数より
実際の点数の方が低いことがわかりました。

丸印通りにマークしていても落ちていますが
それより更に三つほど、正解数が少ない・・・・。




プチーは、小さい頃はマークの塗り間違えなど
絶対しませんでした。

ですが二年生くらいから、ちょこちょこ塗り間違えては
消して塗りなおす、ということをやっています。

塗り間違えは、去年からありましたから
今回の英検の場合もあまり気にはしていませんでした。

今回、十問以上塗り間違えて、それを消して塗りなおしたことは
聞いていましたが、プチーが
「ちゃんと塗りなおしたから大丈夫」
と言うので、それを真に受けておりました。

ちゃんと塗れてないんじゃないの?もしかして?
ちょっと油断してない?それとも焦ったの?





テストなんてまだ早すぎる、と思って受けていた頃は
その頃なりのハラハラどきどきがありました。

テストで実力を充分出し切ることを求めてもいい年代になってしまった
今となっては、全く別の、もやもやした気持ちがたちこめているような感じです。

不甲斐なさというのか、頼むよ~、とお願いしたくなるような
変な気持ちです。



運も実力のうち、というくらいですから、何もかもひっくるめての実力で
あることは承知した上で英検を受けていく覚悟をしました。





英検の点数は一年前に落ちた時とほぼ同じです。
六割にどうしても届きません。

今まで(特に幼稚園の頃)プチーにとっての一年間は大変長くて
一年も経てばイヤでも成長を感じました。

一年前を振り返ってはいつも、その成長ぶりに驚いていました。

今回初めて、一年間足踏みをしてしまったのか?という
大きな不安が襲ってきました。

今まで、点数という形で、確実にプチーの前進を見せてくれて
ありがたい存在だった英検ですが、もちろん前進していない時でも
遠慮なく、前進していない旨をはっきり目に見える形で
教えてくれました。


ちょっと何かを変えたほうが良いよ、というサリーへのアドバイスだと思います。

今、ここで、きちんとやってやらないと。

高学年になる前に。









・・・馬鹿な子ほどかわいい、と言いますが
馬鹿なプチーは、本当にかわいいんだよなぁ。

馬鹿なプチーとお別れせず、一部のみ[お利口さん]にしつつ
馬鹿をキープするようなことはできるんだろうか・・・。

できるんだろうなぁ。

子供らしくてかわいいお利口さんになってくれるよう
もっと、馬鹿加減と賢い加減のバランスを
調整していけたらいいなぁ、と思います。
(プチーにも多少賢い要素があるのです☆
 そこをもうちょっと伸ばしてやらないと♪)












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2008.11.01 05:51 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

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