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英検合格最低点!六割越え!

早々と、英検の合格最低点が公表されました。
(janさん、ありがとう!)


2級は46点です!
ちなみに準2級も46点。
3級、39点。
4級、37点。
5級、28点。

級にもよりますが、今回は準2級も、2級もとても高めです。
2級で六割(45点)を超えたのは、サリーの知る限り初めてのように
思います。

一方、最近5級で六割を切ることが増えてきました。




今回の2級の問題は、良い問題でした。(、とサリーは思っています)

大問1の語彙問題は、少々ひねりもあるし、一歩突っ込んで考えるか
頭の隅のほうまで語彙を探さないと正解できないような問題が
いくつか含まれていて、なおかつ、真剣に考えたらきちんと
正解がわかるはず、というレベルの、絶妙な難易度の設問ばかりで
「さっすが英検♪」というような問題でした☆

今年1月の時は、サリーが考えても「何これ?」な問題がいくつかあり
「問題が悪いわ」なんて思ったのを覚えています。(サリーが勝手に思っただけ)


その上、今回の長文問題は全て、読みやすい題材のものばかりでした。
読み物として楽しむことができるレベルのものでした。

今回は、明らかに小学生であるプチーにとってのラッキー問題でした。
これで受からないでいつ受かるの!?



自己採点でのプチーの点数は覚えていませんが
さすがに46点には届いていません。
46点も取れていたら、サリーだって絶対合格を確信したはずです。



不合格を確認してみて、あらためて、プチーの弱点をどうにかしないと
こりゃやばい、と真剣に思い始めています。

もちろん不合格はプチーの実力不足が原因です。
ですが、今回の不合格は[英語の実力不足]ではなく
英語以外のことにも影響する、もっともっと根本的な部分での
実力不足だと確信しています。

サリーは毎日プチーの英語を見ています。
ワークブックの答え合わせはサリーが自らしてやり
怪しいところは質問したりして確認してもいます。
(まぐれ正解は、見逃しません☆)

読書だって一緒にしていますし、ある程度内容を把握しているのか
確認の意味もあり、あらすじを質問したり、登場人物の気持ちを想像したり
することもしています。


今回の英検2級の長文問題は、プチーが日頃から触れている英語と
それほど難易度の差を感じないくらい、本当に親しみやすいテーマと
単語で書かれていました。
(全てではないけれど)

少しだけ、エイッと背伸びすれば、ジャンプすらしなくても届くような
距離にあった合格を逃したのは、プチーが背伸びの瞬間によそ見をして
バランスを失い転んじゃったから、というような印象です。

英語だけの問題であれば
「どうせ英語なんて今は必要ないし」
と開き直ることもできますが、今回見え隠れするプチーの
もっと大きな問題点には、目をつむるわけにはいきません。


プチー!テストってのは、点をとらなきゃ駄目なのよ!



プチーは昔からそうですが、黙読だと無意識に言葉を飛ばして
読んでしまいます。

短い文章なら大丈夫です。

だからこそ大問1は救われました。

ですが、長いと根気が続かないのか、楽したい心理が働くのか
さささ~と読み流してしまいます。

本を沢山読みたいと欲張りすぎたり、話の筋を早く追いたいからと
先急いだりしすぎたことを、今後悔しています。


やっぱりプチーにはまだまだ音読させないといけないのではないか、と
感じ始めました。

もちろん何もかも音読では疲れてしまうので、黙読もしますが
音読をもっと積極的に取り入れることにしました。


そうやって全ての文章にきちんと目を通すようにさせないと
これから時間がなくなってくるにつれ、更に「さっさっさ~読み」に
拍車がかかってしまいそうです。



これからはますます、英検に向けての勉強なんてする機会は無くなり
手持ちの英語力で勝負していくことになるのでしょうけれど
まずは底力アップを目指し、生活習慣から変えていくくらいの覚悟で
やっていきたいなぁ、と思います。



体力、気力、集中力。それに加えて学力。
こんな感じで三年生後半、もりもり鍛えるぞ~。

学力を後回しにできるのもあとちょっと・・・。
プチーも来年四年生だ~。








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2008.10.29 08:44 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(7) |

新入り英単語36(miser)

あまりいい単語ではないのですが、何度も何度も、今読んでいる
Double Fudgeに出てくるので、辞書をひきました。

手持ちのTalking Dictionaryにも英英辞典にも載っていませんでしたので
いつもどおりYahoo!辞書で調べましたら、やっぱりありました。

[miser]は、[ケチ!]だそうです☆

この本は、兄弟間のやり取りが一つの魅力で
お兄ちゃんと弟が喧嘩にもならないような言い合いをします。

弟が言う口答えや質問が、いちいち、読んでいるプチーへの
説明となり、いい具合に理解を促してくれます。


ケチ!なんていう言葉、使う機会はありませんが
知っているに越したこと無い、ということで、これも
ボキャブラリーとして蓄積していければいいなぁ、と思っております☆





親子での読書、また順調に再開しました。

途中、サリーが一緒に読むことを放棄してしまったため
プチーは辞書無しで読み進めていましたが
(プチーはサリーに強制されなければ絶対辞書はひきません)
なんとか、内容は把握しながら読めていたようです。

サリーも、途中ちょっと抜けてしまいましたが、プチーにその部分の
あらすじを教えてもらい、また読書に加わることになりました。



この本が終わっちゃったら、次は何を読もうかなぁ。





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2008.10.28 13:31 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検終了後、気が抜けた~

英検のための英語じゃないのですから、英検があったって
なかったって、直前だって、直後だって、同じテンションで
ただするべきことをコツコツ続けるだけ。

なんて理想とは裏腹に、この一週間、だらけっぱなしでした。

英語以外のことで忙しかったという事情もありますが
どうして英検が終わったと言うだけで、こんなにも気持ちが
だらけちゃうのかしら。

別に英検直前怒涛の勢いで勉強したわけでもなんでもありません。
だから休憩なんてする必要も無いはずです・・・。


だらけているのはサリーの方です。ここ一週間、プチーは読書も
ワークブックも一人でこなし、サリーはつきあってやっていません。
(小3の読書に親が一緒に付き合うほうがおかしいのかもしれませんけれど)

サリーはプチーと一緒に読んで、一緒に楽しみたいので
これからもまだまだ、二人並んで座って一緒に同じ本を読む読書を
続けていきたいと思っています。

一緒に読んで同時に笑えた時なんかは、「私たちって親子だわ~」なんて
うれしく思います♪


ところがここ一週間は英語の本なんて読む気もしない。
車の中でCDをかける気もしない。

プチーからのリクエストも特に無いので、英語にはほとんど触れずに
過ごしました。

時々こういう時があります。

英検直後に限りませんが、「英語なんてあっち行け!」なんて心境に
なることがあります。



週が変わったので、今日からは気持ちも新たに、またこつこつ
英語に触れていこうと思います。

英語の時間は、英語以外の様々なことと平等にとらえ
英語のみ特別扱いにはしたくないけれど、毎日せめて30分は
割いていこう、と思っています。




ちなみに、これに読み聞かせの時間は含まれていません。
読み聞かせは、寝る前におこなうので、プチーがあっという間に寝てしまえば
2分しかできないこともありますし、30分ほどする日もあります。

最近伝記を読むことを楽しんでいます。

つい先日ライト兄弟の伝記を読み終え、今はベンジャミン・フランクリンのものを
読んでいるのですが、昔の人の伝記は、ただ普通に読むだけで
沢山の教訓が隠れていて、その上、今ではありえないようなことも起こるの
とても楽しめます。

兄弟が多かったり、小さい頃から学校へも行かずせっせとお手伝いをしたり。
病気で亡くなる子供も多いし、荷馬車に全てを積み込んで引っ越しもします。
偉大なおじさんから同じ名前をいただいたり、何もかも独学だったり。


我慢、工夫、共有、愛、苦労、神様。

共通のキーワードはこんな感じかしら☆





さぁ、気持ちを盛り上げて、また英語人生楽しむぞ~。




今回の秋の英検一次試験の合否閲覧サービスは
11月1日午前に始まる予定だそうです。

多分この数日前に、合格最低点が公開されるはずです。

英検協会のサービスも年々向上していきますが
合否閲覧サービスの日程や時間帯が急に変更されるのは
いつものことですので、今回受験なさった方はどうぞ
まめに英検のホームページでご確認ください。

サリーももちろん何か新しくわかった場合にはこちらに書くつもりですけれど
いつも気づくのが遅いものですから、つねに情報が古くてゴメンナサイ・・・。




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2008.10.27 10:07 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検受験、回想録

週末、英検がありました。

5歳の頃から受け始め、現在8歳。毎年のように受け続けて
きましたが、今回の英検は、なんとなくいつもと違ったように
思います。

英検受験と言うと、超、超、非日常的行為だったはずですが
今回の英検は、なんだか妙に日常生活に溶け込んでしまって
あまり存在感がなかったように思います。


今年小学三年生になったプチー。

三年生というと、少なくとも関西では、中学受験向けの塾が
本格的に授業を始める学年です。

プチーは塾へは通っていないものの、春休み、夏休み、と
休みの度に進学塾の短期講習へ通いました。

偏差値の出る学力テストのようなものも受けました。

テストを受けること、机にむかって勉強すること、が
当たり前になってきた3年生になって始めて受験した英検。


塾のテストは一教科3,40分。休憩をはさんで
二教科で70分~90分程度です。

このくらいの時間集中できて当たり前な年代になっています。

英検2級の問題は筆記が75分。
そのあとリスニング問題が続きます。

75分なんて、そんな長い時間集中するなんて
とても無理だわ。

・・・・と言い訳できない年齢に到達してしまいました。


昔は
「こんなに長い時間、よくイスに座っていたねぇ」
「こんなに長い時間、よくじっと問題を解きつづけたねぇ」
と、最後まで問題を解いただけでも、スゴイ、スゴイ、と
思っていましたが、そんなことが当たり前にできる
(できないといけない)年齢になってしまっているのです。


プチーにも日頃から話していました。

英検というと「すごいこと」だったけど、今はもう3年生。
もっと必死で勉強している人が山ほどいるし
みんな、毎月毎月大きなテストも受けている。

英検、といっても、怖気付く必要もないし
逆に「うまく集中できなくて」なんて言い訳も通用しないよ、と。



とにかく最後まで気を散らさない。
これが課題でしたが、今回プチーの弱さを思い知らされました。

プチーには内緒で、英検から持ち帰ってきた問題を
見てみました。マークし間違えた時のために、選んだ選択肢には
必ず丸印をつけておくように言ってあります。

その丸印を確認してみました。

最初のページ、ほぼ満点!
次のページも、最初のうちは、好調でした。

内心「お~!!!やってくれたわ~!!!」
と興奮しながら進めるうち、二ページ目の後半からちらほら
間違う問題が出てきました。
(一ページ目と二ページ目は空所補充の語彙問題です)

全問正解も夢じゃない、と期待していた並び替えで
ちょこちょこミスが目立ちます。

その先の長文がこれまたヒドイ・・・。

今回の問題は明らかにやさしい問題が多く、小学生にとっては
ラッキーだったはずですが、やさしすぎて逆に緊張感が
無くなってしまったのか、とにかく間違いが目立ちました。


長文のあと、リスニングです。

リスニングの問題が始まる前に、日本語で、リスニングテストに関する
説明があります。

ここ(説明中)は、休憩時間だよ~、と言ってありました。
この時、ゆっくり休憩するように、というサリーの忠告をきちんと
守ってくれたおかげか、リスニング、またまた前半、満点狙いか?と
思えるほどの正解続きで、いい調子!

お~、リスニングで八割とれたら、間違いなく合格です!

その調子~♪よっしゃ~♪

と思っていたら、またまた後半失速・・・。


一度失速するともう、気持ちを切り替えることができないのか
最後ずるずる間違ってしまいました。



プチーの正解、不正解の仕方には明らかに波があり
正解にしろ不正解にしろ、気持ち悪いくらいに、規則性がありました。

そのため、プチーの頑張りと、弱さと、両方がはっきりと
見て取れました。


点数は悪いけれど、よく頑張ったなぁ、と今回はもう
満足しています。

がんばろう、というプチーの気持ちが充分に伝わりました。

必死なんだけれど、悲しいかな、その気持ちが最後までちゃんと
続かないんだなぁ。

頑張る、頑張らない、は、結果には何ら関係のないことですから
頑張ったかどうか、なんてことは本来問題ではないのですが
(結果が全てですから)
そこまでシビアな気持ちにもなれず、とりあえず
「よくやってくれた」という、なぜか、労いの気持ちを持っています。

それと同時に、もうちょっと、塾のテストなんかを
受ける機会を増やさないといけないことも実感しました。


合否のあるものを受けるのであれば
実力があることは当然ですが、その上、それをきちんと
目に見える形でアピールできないことにはどうしようもありません。

プチーには、実力、アピール力、ともに磨いてもらわないと
いけません。




それから、今回からは
「ここで点をとって、ここは捨てちゃおう」
というのは、やめました。

点をとれるべきところで、うまくとれないこともあるので
全ての問題で満遍なくとっていこう、という作戦にかえて臨みました。

結果、やっぱりとるべきところで全然とれていなかったので
これからのプチーに「ここで点とれ!」作戦はもう
無理なのかしら、と痛感しました。




プチーの弱点を思い知らされた今回。
この弱点は全てのことにつながっている弱点です。

克服するために今から対策を練らないと
英検不合格なんかとは比べ物にならないくらい大きな試験で
大きな失敗をしてくれそうです。

英語ももちろんこれから続けていきますし
算数などの他の教科も勉強しますし
楽器も、体操も、あれもこれも続けていくのですが
その全てに通ずるプチーの弱さや短所を
この全てを利用しながら改善していき
全部まとめて底上げしていけたらいいなぁ、と思っています。

それにより結局生活態度そのものがかわっていくように
思います。

金曜日に、持って帰るべき上靴を持って帰ってくるのを
うっかり忘れることと、小数点の位置をうっかり間違えるのと
どちらのうっかりも結局同じところから来るんだろうなぁ。

先生からの注意の細かい部分を聞き逃し、適当に弾きなおすプチーと
リスニングの細かい部分を聞き逃し、いざ解こうと思うと
うまく問題の答えが見つからないプチー。

これもまたやっぱり、同じことが原因なんだろうなぁ。


なぁんて、あれこれ考えたりしながら
「これからは、もっとちゃんとするぞ~」
と、昨日は念入りにお風呂掃除なんぞしてみました。
(掃除したのはサリーです)

お風呂と英検は関係ない、なんてことはありません☆

サリーが何事もきちんとすることにより、プチーもきちんとした子になって
そうしたら、テストの時もきちんと解答するだろうし、なんて思ったら
なにもかも、つながっているように思うのです♪

それに、日頃の行いがよかったら、運がよくなって
本当だったら無理なところ、ギリギリ合格できたりするかも?!





(アタマおかしくなってきた・・・?)













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2008.10.22 12:28 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英検回答速報見ちゃった~

昨日久々に英検でした。

プチーは試験開始直前までしゃべりまくりでハイテンション。
出てきてからもまたハイテンション。

どうも調子に乗っているような様子でした・・・。

いや~な予感はしておりましたが、案の定点数はよくないようです。

回答速報を今見てまいりましたが、なんとも微妙な点数です。

あえてネガティブなことは書きたくありませんが
「どうか奇跡が起こりますように♪」と書いておこうと思いま~す。


以前塾のテストの後、上機嫌で帰ってきて、算数が40点台だったことが
ありましたので、プチーの上機嫌は要注意なのです・・・。

どうしてテンションが高いと点数が悪くなっちゃうんだろう。
油断するのかしら。


今回の長文問題。悪くても半分、よければ八割とれる予想でしたが
二割五分ほどのできでした・・・・。

(つまり四分の一ほどしか正解していないのです・・・・)

ぜんぜん難しい問題じゃなかったんだけどなぁ。

もっと解けると思っていたので、簡単な問題でミスをしているのを見て
残念ですが、完全に理解していればミスなどしないでしょうから
ミスするということはやっぱり、詰めが甘い、ということなのかな、と
思っています。


こういう時は、プチーの英語力の無さに嫌気が差し、ついつい
英語なんてもうやめようか、なんて思うのですが
今たまたま読んでいる「天才」の育て方の中で五嶋節さんが

むいてるならやらせよう、とか
むいてないならやめさせよう、とか
そういう短絡的(打算的?)な考えはよくない

と書いていらしたような気がするので、ここで投げ出すことは
今回はしないと思います。



しかも2級はプチーにとってなんとしても必要な級ですから
早いうちにとってしまわないといけません。

こんな調子で本当に小学生のうちに準1までいけるのか不安になりますが
不安になんかなったらおしまいですので、ならないことにします。

これもまた同じ本の影響ですが、「天才」の育て方 のなかで
五嶋節さんがおっしゃるには

「バイオリニストになりたいなぁ」
と言っているような人は結局バイオリニストにはならない。
「私、バイオリニストになります」
と言っているような人が最終的に本当にバイオリニストになる。

ということですので、プチーにもそんな風な物の考え方をさせてやれたら
と思っています。



さ、今日からまた算数や国語もやらなくっちゃ♪







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2008.10.20 13:39 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(13) |

明日の英検・・・ちょっと弱気?

今週は体調を崩し、学校へも行ったり行かなかったりの
一週間でしたので、今日サタデースクールへ行けそうか
念のため、朝一番にプチーにたずねました。

お腹の具合もよくないので、休みたいようであれば
休ませてもいいかも、と思ってたずねましたら
プチーが

「休もうかなぁ」

と言いました。

プチーがサタデースクールを休もうと言ったことなど今までに一度もなく
初めてのことでしたから、理由をきいてみました。

何が原因で、何が心配で休もうと思うのか、尋ねてみたところ
ちょっと迷って

「風邪をみんなにうつすと悪いから」

と言いました。


ん?あやしいぞ。嘘くさい・・・。

確かに風邪はひいていますが、もう小学生だもん、風邪をひく度
学校やお稽古を休む必要も無いように思います。
ある程度はお互いさまだもの。



もしかして最近夢中で作っているレゴの家を完成させたい
なんていうどうしようもない理由で
サタデースクールを休むと言い出したんじゃないでしょうね、と
疑っていたものですから、休んだら一体、家で何をして過ごすつもりか
と尋ねてみました。

すると、勉強をしたい、なんてことを言い出しました。



プチーはどうやら今回の英検に向け、ほとんど問題集も解かず
勉強らしい勉強を何一つしていないことを、不安に思っているようです。

今回は問題集を一冊も購入していませんし
半月以上前に過去問を一度解いたきりです。


前日になって、焦り始めたようです。


そりゃサリーだって焦りますが、英検の勉強のために英語教室を休むって
そんなわけのわからないことはしたくありませんから
「英語力はもう充分足りているから、何もしなくても大丈夫だよ」と
なんとも太っ腹なことを言って、プチーを送り出しました。

本音はもちろん「今更やっても遅いわよ!」ですが
今はもう、プチーを安心させ、リラックスすさせてやるべき時にきているので
ここからは、プチーの気持ち和ませ作戦でいきます。

本当は、もっともっと追い込んで、追い詰めて
それから最後に「これだけやったんだから大丈夫」と
安心させてやる作戦だったのですが、思わぬところで風邪をひかせてしまい
思う存分追い込むことができず、後悔しています。


どちらにしろ、明日です。

今できることは、精神統一。しゅうちゅう~!!!









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2008.10.18 13:21 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

本気で楽しむ読書

ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。

サリーはあまり本を読まないほうです。
ノウハウ本や自己啓発本のようなものを読むのは
楽しいのですが、自分のためにわざわざ[小説]を読むなんて
ありえません。

自己啓発本を読むことは[読書]とは言わないんじゃないかと
最近つくづく感じています。

本当の読書というのは、ノウハウ本などではなく
小説を楽しむものなんじゃないかと漠然と思っていたのです。

登場人物に感情移入したり、なりきってみたり
その人の毎日を類似体験するような読書。

何かをできるようになったり何かの役に立ったり
ダイレクトに物事に結びつくような本を読むのではなくて
何の役にも立たないような、他の人(しかも架空)の
日常を覗き見続けるような読書。

それが本当の読書なんじゃないかなぁ、と感じ始めていました。
(そう思い始めるにはきっかけがありましたが
 あくまでも個人的な思い込みです)

ですが、サリーはずっと長い間、小説を楽しく読むということを
できずにいました。読書というと[暇つぶし]でしかないように思っていました。


ところがプチーが生まれ、わが子と絵本を共に楽しみたくて
読み聞かせを始めました。一緒に音読するようになりました。
そして最近では、二人並んで座って黙々と一緒に本を読んだり
するようになってきました。


先日Fudge-A-Mania(←中身を見ることができるリンクを発見しました。
ほんの数ページですがよかったら一部読んでみてください♪)を読み終わりました。

いやぁ~、よかった。このシリーズは本当にいい。しみじみ、いいのです。

感動したというわけでもありません。
考えさせられるような内容でもありません。

ノスタルジックとも違うし、センチメンタルとも違う。

なんだろうなぁ。

話の流れに沿って、「ふ~ん」とか「えぇ?」とかいろいろ思ううち
最後に、なんとも言えない満足感みたいなものが
ほわわん、と現れました。

ほのぼの、なんて表現よりももっと素敵な感覚だったように思います。

別に人を幸せにするような本ではなくて、どちらかというとこれは
コミカルな本なのですが、要所要所で「ぷぷっ」と笑いつつ
最後には、いい気分になりました。


また、同じような本を読みたくなりました。

この年にして初めて読書の良さを実感したような気持ちになりました。



今まで何百冊という児童書を読んできました。
その中には数々の賞をとった有名な本もたくさんあります。
(特に絵本)

ですが、その本の発するメッセージがあまりにも奥深すぎたりすると
真意を理解できません。難しいことはよくわからないからです・・・・。

心の中までうまく届いてこないんだと思います。
高尚なものを理解するには、それ相応の下地が必要です。

そんなものを持ちあわせていないため、単純なものしか
理解できません。

メッセージ性の強いものですと逆に、素通りしてしまい
その良さにうまく気付くことが出来ません。



あるいは、子供を飽きさせないため、必要以上にウケを狙った文章は
大人であるサリーが読んでいると、心の底からイライラすることもあります。

楽しめないのです。

そんなわけないやん!甘っちょろいなぁ。こんなん嘘っぱちやん!
子供向けだからって読者を馬鹿にすんなよ。

なんて真剣にうんんざりすることもありました。

無理な話の展開がいちいち気になったりするのですが
プチーが楽しいのなら、とか、プチーにはこのくらい低俗な方がラクだろうから
とか、あれこれ言い訳しながら自分を納得させてきました。


そして、ようやく、プチーも八歳。

ただばかばかしいだけだったり、ただハラハラさせられるだけだったり
そんな本だけではなく、日常のたわいも無い出来事やそれを取り巻く人々の
心情を綴ったような本でも楽しめるようになってきたようです。

もちろんどんな本にも、読み手をひきつける様々な工夫はしてあるものですが
それがあからさまに、下ネタ系(トイレ系)ばかりだったりすると
「この本で本当にいいんだろうか」なんて自問したくなります。


ばかばかしい本も、もちろん、いまだに大歓迎です。

あるいは、戦って、逃げて、でもモンスターが出てきて、食べられるのかと思ったら
竜が飛んできて背中に乗せて救い出してくれた、なんていうのも
もちろん読んでいけばいいんです。

ですが「あれして、それして、こうなった」と、起こった出来事をただ羅列してあるような
プチーが初めて書いた作文みたいな作品だけではなく
なんとも言えない心のつぶやきを交えた、ヒューマンドラマのような本を読むのも
いいなぁ、と今しみじみ感じています。

プチーには、これからも沢山の読書を通じて知識を増やし、それに加えて
心の栄養を補充したり、大笑いしてスカッとしたり
自分とは違った立場にいる人の気持ちをうまく想像する技を
磨いてくれたらいいなぁ、と思います。









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2008.10.17 04:46 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

kingdomのfun guy

ファッジシリーズ四冊目Fudge-a-maniaを読んでいます。
相変わらず軽快なテンポでどんどん進みます。

プチーは、少なくとも話の大まかな流れはつかんでいると思います。
知らない単語は相変わらず辞書をひいていますが、サリーが「これ」と思うもののみに
絞るようにしました。

英検前なので、最低一時間以上続けてひたすら黙々と読み続ける時間を
できる限りとるようにしています。

以前のように隙間時間で済ませるのではなく、まとまった時間を確保できるように
考えて読み始めるようにしています。
(たった一週間だもの、なんとかできるはず☆)

昨日も二人そろって読書していましたら、[fungus]という単語が出てきました。
なんとなく怪しい悪者みたいなものを勝手に連想してしまったサリー。
(ファンガス、とファントム、とがちょっと似ているからかしら?)

辞書をひいていたらプチーが

"I know fun guy."

と言いました。

プチーったら、また読み間違えてるわ![fun guy]じゃなくて[fungus]やん!!!
このプチーの間抜けさに無性に腹が立ち

"It's not a fun guy! It's a fungus!"

と言い返しつつ辞書をひいていたら、プチーがまた言いました。

"I know. It's fun guy in six kingdoms."

と、また横から口を出してきました。

「キングダム?」

どこかの大国の道化師(fun guy in the kingdomだから・・・)の話でも
していると思い

"Where is that kingdom?!?"

と、イライラしながら尋ねましたら、プチーがこのキングダムについての
説明をしてくれました。



話を聞くうち、プチーが正しいことを話していることがわかりました。

プチーの言う[fun guy]は実は[fungi]のことでした。
カビ、とか、キノコとか、あの手の生き物(?)のことでした。

[fungi]は[fungus]の複数形でした。

そして[six kingdoms]とは六界説と呼ばれる、生物の分類の仕方で
動物、植物、バクテリア、原生生物、菌(キノコ)、そして最後に
日本語がよくわからないけれど、アキアとよばれる
バクテリアのような物質に分類されるようです。



[fun guy]に[kingdom]。
しかも最初に[fungus]を見た時に[phantom]を思い浮かべていたため
これらの単語を全て、ファンタジー系で関連させて考えてしまっていました。

随分長い時間にわたって、勘違いに勘違いを重ね
しつこくわけのわからないことを言い続けるプチーにイライラしてしまいましたが
最後にはもちろん謝りました。

プチーは最初から、ちゃんとわかって、まともなことを言ってくれていたのですが
最近プチーのばかばかしい勘違いに飽き飽きしていたものですから
こんな恥ずかしい勘違いをしてしまいました。



プチーは大馬鹿です。そう思うように自分に言い聞かせる時があります。
プチーは馬鹿なんだから、何も知らなくて当然。
昨日のことでも覚えていなくて当然。

そう思ったらいちいち腹を立てずに済むもんね!
(アホか~っ!なんて怒鳴る必要なし♪)


最近そういう方向へ考えを持っていくように心掛けていましたが
自分の子供の能力を見くびりすぎてもいけないんだなぁ。

プチーなんてどうせ勘違いばかりでまともなことなど言いやしない
と思っていたら、たまに言ったまともなことも、まともじゃないように
聞こえてしまいました。






プチーは今週末の英検に向けて集中力を高めております。

英検の前の日のサタデースクールが終わったら
すぐに帰って、家でリラックスし、早く寝る。

次の日は、朝、八時に起こしてね。

と、前日から当日にかけての予定を綿密に計画し、サリーに
教えてくれました。

八時、という時刻をわざわざ指定し

"It's not too early. It's not too late. It's the best time."

と誇らしげに言っていました。

ですが実際は、プチーが八時に起きるようなことは
年に一度も無いのです~。
そんなに遅くまで寝ていられるわけがないのに
なんで、八時が一番いいと思ったんだろう・・・。

沢山寝てエネルギーをためておかないと、と思ったのでしょうけれど
非現実的な時刻をわざわざ指定してくるところがプチーらしくて
うれしく思いました♪


プチーはやっぱり大馬鹿だ~♪








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2008.10.14 11:43 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

泣くな~!!!

最近プチーはよく泣きます。

小さい頃は、注射の時でも、転んだ時でも、とにかく泣かない子でしたが
最近何かうまくいかないことがあると、泣きます。

一番よく泣くのはバイオリンの練習中。

しくしく泣くのではありません。
ク~ッ!!!っと歯を食いしばりながら泣きます。

先日英検の受験申し込みをするかしないか判定するために
2級の問題集を一気に通しでとかせてみた時も
最後、泣いていました。


英検受験は、スポーツの試合のようなもの。
時間が決まっていますから、その時間内、精一杯戦わないと
いけません。

負けがわかっていても、終わる前から泣くなんて
言語道断です。

泣くなんてことは、試合が終わった後、もっと時間がある時に
すればいいことですから、試合中は、その時に一番するべきことを
していかないといけません。

だいたい、負ける、なんて、誰が決めたの?

たとえ10対0だったとしても、逆転勝ちする可能性はゼロでは
ありません。

そう思って最後まで戦うからこそ、逆転勝ちということが
起こるのです。


負けを決めてしまうのは自分自身ですから、常に勝つ可能性を信じないと
いけません。誰から言われたわけでもなしに、自分で勝手に
負けるつもりで戦うなんて、ばかばかしいし、もったいない。

自分で自分の限界をつくってしまうのは情けない話です。



泣いているプチーはいつも言われます。
「終わってから泣きなさい~!そんなこと、後でもできるでしょう!」


最後まで戦い抜く、強い精神を育てること!
ピンチの時こそ、自分の気持ちを奮い立たせ、前向きに持っていき
最低限の冷静さを保つこと!

残りの一週間で、これをプチーに叩き込んでいきます。




今回は冷静に受けるはずだったのに、どうして英検が近づくと
説教臭くなってしまうんだろう。

一昨日、受験票が届きました。

これを見て冷静さを失い、血迷ってしまったのは、毎度お決まり
サリーだけ。

プチーは会場がどこか、それしか気にしていないようでした。

サリーの方こそ、最後までちゃんと[勝ち]を信じて戦い抜く精神力を
鍛えないといけません。






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2008.10.12 06:18 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

サンタの話はタブーじゃないの?

毎朝プチーとSuperfudgeを読んでいます。

六年生のお兄ちゃんと年長さんの弟が主人公です。
この弟は今まさにいろいろな言葉を覚えたい盛りなので
ちょっと難しい言葉が出てくると、「それって何?」と
たずねてくれます。

その度にお兄ちゃんが言葉の意味を教えてくれるので
サリーとしても大助かりです。


適度に知らない単語が登場しますし、ちょっとしゃれた文章で
軽快に話が進んでいくのでいい気分で読んでいたのですが
先日読んだ章には、正直言って愕然としてしまいました。

サンタの秘密が何行にもわたって詳しく
ばらされていたからです。

一緒に読み進めながらとっさに、プチーにどう説明しようか
必死で考えましたが、結局、「軽く無難に流そう」という結論に達しました。

「この家にはサンタがいないんだね」
とか
「あ、うちでも家族でプレゼント渡したりするもんね」
とかいろいろ横からちゃちゃを入れて、プチーが読むことに集中できなく
なるように仕向け、さっさとその箇所を通り過ぎました。

アメリカでは小学中学年くらいになると、もう、サンタさんの秘密を
知っちゃうのかしら。

プチーはまだまだ完全にサンタさんのことを信じていますし
トゥースフェアリー(tooth fairy)のことも信じています。



数ヶ月前、久しぶりに歯が抜けたのですが、あまりにも久々だったものですから
我が家のトゥースフェアリーが、いつもどのように対処してくれていたのか
うまく思い出せませんでした。

あまり深く考えず、とにかく、歯がお金に替わっていればそれでいいだろう
と単純に考えて細工しましたが、翌朝プチーに
「トゥースフェアリーって、何人もいるんだね。」
と指摘され、ぎょっとしました。

プチーが言うには、前回来たフェアリーと今回のフェアリーでは
お金の残し方や歯の取り扱いがちょっと違ったらしいのです。

だからきっと、複数のフェアリーが交代で各家を回っていて
前回来たフェアリーと今回のフェアリーは違う人だったんだろう、と
考えたようです。

「へぇ~、そうかもね~」
と適当に返事しつつ、無駄なコメントは避けて、またまた軽く流しました。



サリーは、目に見えないものや、どう考えてもまともじゃないこと
普通じゃ考えられないもの、などを受け入れられる気持ちを育てるのは
大切なことだと思っています。

サンタさんって、どうして家の中に入って来ることができるんだろう、と
プチーは毎年悩みます。

手紙は、どうやってサンタさんの手元に届いているんだろう?

とか

サンタさんはどこで買いものをするんだろう

とか

いつも必死で考えては、勝手に想像しています。


どうしてだかわからないし、毎回解決はできないのですが
それでも自分なりに想像し、「きっと、こういうことかな?」と
それなりに納得します。




毎日生活していると、いろいろなことを体験します。

正論が通らず、理不尽な思いをすることもあります。
数値では表せ尽くせない事柄もあります。

努力しても報われない時もきっとあるはずですし
偶然とは思えない不思議な体験をすることもあるかもしれません。


裏付けなどなくても信じる力が欲しいなぁ、と思っています。

理屈なし、文句なし。


それらしい理屈に支えられていても信じる価値など無いものも
あるかもしれません。


うまく説明できませんが、目に見えないもの、例えば神様とか
自分をいい方向へ導く力とか、そういうものを強く信じる力が
欲しいなぁ、と思っています。


それとサンタさんが結びつくかどうかは、個々の考え方次第で
どうして結びつくのか不可解であっても不思議ではありませんが
サリーは、結びつけて考えています。


だからプチーのことは、とことんだましていくつもりです。




なんちゃって、別に最初からこんな風に考えて
サンタさん行事を続けてきたわけではありません。

元はと言えば、プチーが赤ちゃんの時、何も深くは考えず、サンタさん伝説を
取り入れてしまいました。最初から深く考えていたら
だますことは避けたかもしれません。

ですが、やり始めてしまった以上責任持って続けていくしかありません♪




こんなことをしたら、本当のことを知った時の衝撃が強すぎて
悪い影響があるかしら・・・?

その時が来たら、との時また知恵を絞ってなんとか乗り越えていくしか
ないんだろなぁ・・・。






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2008.10.11 08:46 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英検ウィーク(対策3、こじつけイメージ)

プチーの頭の中に、すぅっと入っていく単語と
何度入れてもはね返されて来る単語とあるのは
前から気付いていました。

とことん入りづらい単語を、工夫することにより
もっと簡単に入れていかなきゃ、と知恵を絞っています。


一度プチーが
「自分はママより頭が悪い」
と、しょんぼりしだしたことがありました。

プチーは、母親よりも自分の方が新しい単語を覚えるのが
苦手だ、と感じたようでした。

どうしてそういうことになるのか、サリーなりに考えて
プチーに教えてやりました。

「気合が足りないのよ」

と一喝したいところでしたが、この状況でそんなことを言っても
いい方向へは向かないでしょうから、精一杯なぐさめました。


プチーとサリーと、なにが違うんだろう?
頭の中の情報量が違うだけです。

何か新しい単語を覚えようとする時
その足がかりにするために必要である
[もう既に知っている単語]の量がまるで違う、それだけのこと。

持っている道具の量が多いほど、自分のしたい作業をスムーズに
進めることができるんだ、と教えてやりました。

どうしてサリーの方が情報量が多いかというと
それだけサリーの方が頑張っているから。



・・・・・ではなくて、それだけサリーの方が長く生きているから。
それだけよ♪

英語歴20年以上なんだから、英語歴8年の小娘より
上手に決まってるでしょう♪

これからもコツコツ真面目に続けたら、いつの間にかプチーだって
英語歴ウン十年!そうすりゃこの程度にはなるよ♪


というわけで、プチー、気を取り直して、張り切って単語を
覚えていくことになりました。


単語の丸暗記はプチーにとって最も苦手な作業ですから
これはもう、あきらめています。
こういうアプローチはプチーには向いていないようです。

単語がずらりと並んでいるようなものを使っても
全く覚えられません。

そのかわり、とにかく何かに[こじつけ]たりして
イメージを大切にするように、最近特に心掛けています。




今読んでいるSuperfudgeの中にでてくる単語は
登場人物の一人である幼稚園児のファッジが
幼児の目線で単語をとらえるので、単語のイメージを
うまくつかむことを手伝ってくれます。


例えば[fortify]という単語。
[fortify]ですのに、ファッジが[forty five]と、聞き間違ったりします。

[fortified worms](栄養を強化されたミミズ)を
[forty five worms](45匹のミミズ)

と勘違いする場面が出てきます。
(話の流れ上、ここは食用ミミズの話です)

「なんじゃそれ~♪」と、プチー大喜び。
所詮子供ですから、こういう、しょーもなーい展開が大好きです。

この言葉をあっという間に覚えたどころか
「forty five wormsじゃなくて、fortified wormsだよね~」
なんて、思い出しては何度も笑っています。


これは、[インパクト]でもありますが、結局[イメージ]でもある
と思っています。

単語を覚えるためには、語源を利用すると良い、と言いますが
正確な語源だけでなくても、とにかく自分の思いついたイメージや
音から受ける印象などを[こじつけて]、なんとか無理やり覚えていくのが
今のプチーには一番いいように思います。

実際[fortify]と[forty five]は何の関係もありませんが
栄養強化と45という数字が頭の中で結びついていて
うまいことプチーを助けてくれます。



他にも例えば、今までプチーがどうしても覚えられなかった
[victim]という単語。この単語を見るとどうしても[victory]が
浮かんでしまい、否定的な意味のイメージを浮かべることができない、と
言います。

以前もこの単語について書きましたが、あの頃から結局ずっと
同じイメージを引きずっているようです。

[VIC]つながりで、どうしても同時に思い浮かべてしまうこの二つの言葉。

このつながりを、うまく利用すればよかったんだ、と気がつきました☆

[victim]を見たら[victory]を思い浮かべ、そのあと
「あ、そうだったそうだった。ほぼ反対のイメージで考えたらいいんだ。」
と、そこまで考えられるようにしたら、勝ち負けのイメージから
被害者、というイメージにつなげられるんじゃないかしら?



この作戦、大成功でした♪

何ヶ月経ってもどうしてもうまく意味をとらえられなかった単語を
一日で覚えることができました。

どんなイメージでもいいから、とにかく浮かんだイメージをうまく利用し
正しいほうへ無理やり引っ張って持っていってしまえばいいんだ♪

本当は正しい語源などを二人でぼちぼち調べつつ
覚えたほうがいいのでしょうけれど、とりあえず急いでいますから
(英検まであと十日)急場しのぎということで
イメージを無理やりこじつけて、引っ張って行きたい方向へ
導いていく作戦を導入しています。

ですから、新しい単語が出てきた時は、雑談や話の脱線を大切に
あの手この手でプチーの頭へ単語を押し込んでいます。

イメージを引っ張っていく方法(つまりこじつける方法)を直々に
伝授してもいます。

なんでもいいのよ、とにかく何かヒントがないか頭の中の引き出しを
ひっくり返して、なんでも利用できそうなものは利用していこうよ、という
作戦ですが、うまくいくかしら~。





今回の英検二週間前に急遽思いついた、我が家の三つの秘策です。
一つ目は、お風呂でのしりとり
二つ目は、根性の育成
三つ目は今回の、無理やりこじつけイメージの活用、です。

うまくいきますように☆





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2008.10.09 05:26 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英検ウィーク(対策2、粘り)

難しい英文を読む機会も一日一度は確保するようにしています。

知らない単語が沢山でてきますし、内容も、わかったようなわからんような。
自分が理解できているのかどうかすらよくわからないような難解な文章を
最後まで根気よく、とりあえずは読み進め、さらに設問を解いていく
その根性を、この2週間で鍛えていこうと思っています。

サリーは大人ですが、それでも小さい字がぎっしり並んでいるのを見たら
まず、ひるみます。その上タイトルを読んでみて、そのタイトルの意味すら
わからなかったら、読む気をなくします。

趣味の読書でしたら、そんな本や文章は読まなきゃいいのですが
資格試験の中の長文でしたら、読まないわけにもいきません。



ひるんだりうんざりした時、何とかそれでも最後までやり遂げるための
粘りは、英語に限らず何事にも必要です。


三年生から難解な算数の問題にどんどん挑戦させる塾の先生いわく

  こんなもんわかるか、と思えるような問題を早いうちから解かせるのは
  粘り強さを育てるため

だそうです。

三年生のうちからそんな難しい問題を解かされるなんて、それじゃあ
四年、五年、と進んでいったらどうなるの?!と不安に思う必要はありません。

その時点での能力を超えて、明らかに難しすぎる問題を無理やり解かせるのは
三年生のうちだけです。そこから先徐々に、年相応(それでももちろん難しいけれど)の
問題を解くようになってくるそうです。

三年生のうちに鍛えたいのは、[精神力]であり、それさえうまく育てば
そのあとはどうにでもなります。


そう言えば体操教室で選手クラスに入る第一条件も
[先生の話を真面目にきくこと]です。

身体能力よりも、真面目さや真剣さが重視されます。



途中で投げ出す意気地のなさがプチーに残っていたら
この英検は合格できません。

受験申し込み直前に解いた英検2級の過去問の長文は
プチーにとって、とても難しかったそうで、終わるなり
「ぜんぜんわからへん!」
と、怒りと悔しさから号泣でした。

が、実際答えあわせをしてみると、ぴったり七割の正解でした。

わからないけどとにかく最後まで読み、後はひたすら[勘]を駆使して
問題を解いていったんだと思います。

なんとなくこれしかない、という自分の勘を頼りに解き進めるのは
なんとも心細いですし、決して快適ではなかったと思いますが
途中で投げ出して鉛筆を転がすよりは、はるかに高い確率で
正解を見つけることができました。


あと二週間で、このあたりも強化していきたいと思っています。




ミドリ電化(電気屋さん)へ行くと
「できませんとは言いません~♪」
というテーマソングが流れています。

できない、とは言わないそうです♪

実際、ジョーシンで「そんなことはしていない」とあっさり却下された
事柄を、ミドリ電化が、唸りながらもなんとかしてくれたことがあります。

ミドリ電化でも本当は[そんなことはしていない]ようなことだったのですが
サリーもとても困っていたので、無理を承知でお願いしましたら
いろいろなところへ電話確認をしたりしながら、なんとか
その困った事柄を解決してくださいました。


それ以来、サリーはいつもプチーに言っています。

できませんとは言いません~♪

これは絶対見習おうね!
無理、と最初からあきらめず、他にいい方法がないか
まず考えてみよう。

最初っから「無理!」なんて決め付けてしまったら、後で損するよ。

粘るのは自分のため!
う~ん、と考えたら、今まで見えなかったものが見えてくるんだよ!



というわけで現在速読速聴シリーズを、一日一つずつ読んでいます。
ほんの百語ほどの長文で(長文とは言えないかもしれないくらい・・・)
粘るほどの文章ではないのですが、今までずっと、ただの読書しかしてこなかった
プチーですから、こんなものでもゲンナリしています。

今週は、ほんの15分ほどの、この[難解読書]をこなし
来週は更に増やす予定です。(と言っても30分が限界です~)


車内では付属CDを聴いています。
ですがこのCDの英語が異常に遅くて、ちょっと聴きづらいくらいです。

[丁寧に、わかりやすく]レベルを通り越して、明らかにノロノロとしていて
「もっとちゃっちゃと読んでよ~」なんていつも思います☆
(サリーはせっかちで~す♪)

とは言え、日本語がはさまれていないので、英語での会話を続けていて
頭の中を英語にしたいような時は重宝します。

連動しているほうが使いやすいので、今回はこのシリーズで統一しました。



英語の時間は結局、分単位でしか増やすことができていませんが
内容を濃くしていこう、と必死です☆


がんばるぞ~♪





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2008.10.07 10:37 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英検ウィーク(対策1、お風呂英語)

今日から二週間は、英語中心に過ごしていこうと思っています。
いよいよ英検まで二週間というところに来てしまったからです。

まだまだだ、と思っていたらあっという間にもう十月。


昨日(5日の日曜日)プチーに説明しました。

次の日曜日は12日。
そしてそのまた次の日曜日は19日。つまり、英検だよ。

そう告げるとプチーのあごが、ゴーンと落ちました。

「そやったん?」と、驚いている様子です。



対策をいろいろ練りました。

英語に触れる時間をとにかく増やす。
難しい文章も少しずつ読み慣れていく。
イメージを活用する。



まず一つ目の[英語に触れる時間を増やす]に関しては
隙間時間をもっとうまく活用し、一つ一つの動作を早くするしか
ありません。

そこで、お風呂でダラダラするのが大好きなプチーのために
[お風呂で英語しりとり]をすることになりました。

プチーはしりとりが大好きです。日本語ではよくやるのですが
これから二週間限定で英語しりとりにかえました。

もっと斬新な[英検対策]を思いつきたいのですが
何も頭に浮かばず、結局超古典的で平凡な英語しりとりに落ち着きました。



昨晩早速やってみましたが、これが意外といいのです。

しりとりは、音ではなくて、スペルでつないでいくことにしました。
品詞は名詞だけでなく、形容詞でも動詞でも、なんでもいいことにしました。
固有名詞は不可です。

つまり、[tiger]のあとは、Rで始まる言葉をつなげますし
[easy]などの形容詞でも使えることにしました。


同じ文字が重なるうち、普段はあまり使わない
[theory][alter]などの単語がプチーの口から飛び出し
それに関する雑談などをはさめば、結構な[お勉強の時間]となりました。

しかも、Sなどは何度も何度も登場するためネタ切れしてきます。

そうすると[strength]なんていう[strong]の名詞形を
引っ張り出してきました。

反則技かもしれませんが、今使っている100 WordsのWorkbookでも
品詞に関する話がいやというほど出てきます。最近品詞に関して
考える機会も増えていますから、品詞を変えただけの言葉も認めています。


こんな調子で散々お風呂タイムを楽しみました。

楽しむだけでは物足りないのでいちいち説明をはさんだりしつつでしたが
普段から口うるさいサリーですので、プチーもごちゃごちゃ言われるのに
慣れています。せっかくのお風呂タイムを台無しにすることなく
英語も取り入れることができました。

唯一、辞書を持ち込めないのが残念です。

昨日も「後で辞書をひいてみよう」と言っていた言葉があったのですが
何という言葉だったのか、忘れてしまいました・・・。残念・・・。



今晩も英語しりとり、やるぞ~♪




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今日からまた張り切って英語と向き合っていこうと思います☆
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2008.10.06 09:15 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語35(rim)

サリーの勝手な事情でここ一週間ほどプチーを完全にほったらかしです☆
ワークも、問題集も、読書も、読み聞かせも、何もかもできずに
完全に英語を遮断する生活を送っています。

別に英語を断つつもりではないのですが
たまたま、毎日の生活の中で最も優先順位の低い英語が
ことごとく削られているだけです。残念です☆

そんな中、昨日少しだけ本を読むことができたので
単語を書いておこうと思います♪

現在読んでいるSuperfudgeは男の子が主人公なのですが
近所のおばさんが登場しました。その時

 She looked at me over the rims of her glasses.

という表現が出てきました。

これは、なかなかサリーには言えない表現です☆
読めばすぐに意味はわかりますが、自分ではちょっと作れない文章です☆

プチーは[rim](へり、縁)という単語を知らなかったため、この文章の意味も
わからないようでした。

ですが状況を説明すると、すぐにこの表現を気に入った様子でした。
プチーの学校の先生がいつも、こんな風になさるそうです♪

サリーは目がいいからメガネは必要ありませんが
こんなしゃれた表現もつかっていけたらいいなぁ、と思います。






ところで、英検には、申し込みました。
さ~ぁ、やるぞ~、というところで、完全に出鼻をくじかれ
今は英語学習保留中になってしまっていますが
来週からまた、気をとりなおして、たくさん英語に触れていくつもりです。

まずはたくさんの英語を読むことになれていかないといけません。
なにせ、だら~り、だら~りとしか英語に触れてきませんでしたから
ちゃきちゃき読む癖つけないと♪







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記事を書いていないから当然順位も下がってしまいましたが
またぼちぼち英語生活を再開する予定ですので
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2008.10.02 18:43 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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