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やっぱり読み聞かせ♪

ブックオフで100円で購入した親力で決まる!
何気なく、待ち時間の暇つぶしとして読んでいましたら
読み聞かせに関する記述を見つけました。

読み聞かせは是非した方がいい、と書いてあり
読み聞かせが大好きな母親としては、とても
うれしく思いました。

読み聞かせが好きな母親、と聞くと
[まめ]だったり[教育熱心]だったりするイメージがあるかもしれませんが
サリーは少なくとも[まめ]ではありません。

教育熱心なつもりではあるけれど、結局自分のしたいことしか
できない性格ですから、かなり偏りもあると思います。



サリーは今まで、少なくとも実生活では、読み聞かせが好き、という
お母さんには出会ったことが一度もありません。

インターネットの世界でも、優秀なお子さんのお母様ほど
「読み聞かせなんてしてやったことはありません」と
おっしゃるようにすら感じていました。

読み聞かせなんてものは所詮親からの押し付けですし
(親が子供にしてやることですから)
そんな事をちまちま続けているような母親の子供は
結局神経質になる、なんてイメージがあるかもな
なんて思っていました。


ですが親野智可等氏の説明は、簡単で明快でした。

子供は、本の中の世界がどんなものかを知りません。
どんな世界なのかを子供達に教えてあげる意味で
まず読み聞かせをしてあげないといけない、ということでした。

本っていうのは、こんなに面白いもんなんだよ、と
教えてあげるための読み聞かせなんだ、と書いてありました。

読み聞かせによって、「本って面白いんだな」とわかった子は
必ず本好きになる、ということです☆

そこまで考えて読み聞かせているわけではなかったため
「なるほど~」と思いました♪



サリーはプチーが赤ちゃんの頃から、お話が長めの絵本を読んでやっていました。

挨拶を連呼するような絵本ではなくて、話の筋がある程度あるような
絵本です。それで無いと到底自分の根気が続きませんでした。

大人であるサリーが面白いと感じるようなものしか読み続けてやることが
できませんでしたから、小さい頃から字がたくさん書いてあるような本ばかり
読んでやっていました。話の筋の無いものは苦手でした。

自分一人で楽しむのはもったいないから、黙読ではなくて
声を出して読み、自分の子供にも聞こえるようにしておこう、というような
感覚でした。(一石二鳥のつもり)

ですから、ゼロ歳の子供を前に、新聞すら音読していたくらいです。

どうせ読むのに、一人で楽しむのはもったいない、くらいの気持ちで
始めた読み聞かせでしたから、「どうして読み聞かせは良いのか」なんて
考えたことはありませんでした。


ですが何冊も読み進めるうち、たまたま複数の本にまたがって出てきた単語を
覚えていく過程が明らかに見えてきました。

本を読むと、言葉を覚えるんだ、と実感したあたりから更に
執拗に読み聞かせをするようになりました。

絵本だけれど、プチーが絵を見ていなくても、他の物で遊んでいても
ひたすら読み続けました。

きっと全く聞いていな時もあったと思います。

でもまぁ、頼まれて読んでるわけじゃないしな、なんて開き直って
ひたすら読んでいました。

サリーが読みたくて読んでやっていましたから、プチーの聞く態度を
責めるのもおかしな話です。





もちろん読み聞かせは今もやっています。

寝る前の読み聞かせは必須です。

今はWho Was Helen Keller? を読んでいます。
今までに何度も読んでやりましたし、プチーも自分自身で
読んだことがあったかもしれません。そんな具体的なことは
何も覚えていないくらいのお馴染みの本ですが、なんとなくこれが読みたくなって
また読んでいます。

いろんな本を読んで、そのことに関してあれこれプチーと話をします。
これが最近の読み聞かせスタイルです。



読み聞かせの本はサリーが選びます。
自分の読みたい本を読んでやります。

プチーはそれが気に入れば、また自分自身も手に取りますし
特に気に入らなければ読み聞かせが終わり次第またその本の存在は
忘れ去られます。


九割方英語の本ですが、日本語の本を読む時もあります。

面白い本を見つけても、振り仮名がふられていなければプチーには読めません。
言い回しが少し難しいものも、一人で読み進めるのは少々困難です。

そういう場合はサリーが読んでやります。

[しこたま飲み込む]とか[一糸乱れず整然と]なんていう表現は
プチーが日ごろ楽しく読んでいる本には出てこないように思います。

こういう本でもサリーが一度でも読んでやると急に親しみがわくのか
プチーも一人で読み始めます。

やっぱり、読み聞かせというのはその本の中に広がる面白い世界を
ちょっとプチーに紹介してあげるために有効なんだな☆


読み聞かせは一つ手段であって、これをしたからどうなる、という
結果が約束されたものでもなければ、しなかったからどうなる、というものでも
ありません。

ただ、たまたま自分が好きで続けてきた読み聞かせが
評価されている文章を読み、純粋にうれしい気持ちになりました。












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2008.09.25 14:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(14) |

新入り英単語34(tonsil)

この言葉(tonsil)は全くなんのことやら想像がつかず
早速手持ちの英英電子辞書で調べましたら
[tissue at the back of the mouth]としか出てきませんでした。

口の後ろに一体何がある?と考えてみてもよくわからず
次は手持ちの英英辞典(分厚い本)をひいてみましたら

 Either of two small masses of tissue on the sides of the throat
 in the back of the mouth

と説明してあります。

喉の脇で口の後ろ?それどこなん?なんて具合に、やっぱりさっぱりわからず
結局日本語に頼ることにしました。

英和辞典をひき、ようやくナットク。[扁桃腺]でした。

本文中には

 I can see my tonsils.

と出てきましたので、扁桃腺の位置をインターネットで調べてみました。
扁桃腺の場所、初めて知りました・・・・・。
あんなところにあったのね☆
(首にあるとばかり思っていました・・・)



今読んでいるのは、FUDGEシリーズ三巻目Superfudgeです。

二巻目を読んでいる時は、楽しく読んでいたのですが
二巻目より三巻目の方が断然面白くて、比べ物にならないくらいです♪

同じ人が書いたとは思えないくらい表現が違います。

一人称で書かれているため、主人公が変わると語り口までガラリとかわり
話の展開よりも文章そのものがとにかく面白い♪楽しい♪

主人公のピーター(四年生)がとにかく良い子でとても魅力的です。


やっぱり、面白い本を読む読書は楽しいなぁ。








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2008.09.24 12:03 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

2級の過去問解いてみた・・・

凝りもせず英検2級を意識し続けるわたくしたち親子。
申し込み締め切りは9月25日。明日までです。

申し込むのかどうするのか、決めるための一つの基準として
久しぶりに英検2級の過去問題を一通り、解かせてみました。

プチーは二年生の時に二回も立て続けに2級に落ちています。
たかが五問。されど五問。
前回は5点足りずに落ちました。

この5点分は一体どうすれば補えるのか、何をすればいいのか
よくわからず、その上、二度も続けて落ちたため
「また落ちるんでは?」という漠然とした不安にも付きまとわれ
この半年は、英検と距離をおいて過ごしました。

怪我じゃないけれど[日にち薬]のようなものをあてにしてもいました。

時間が経てば自然に受かるんじゃないか、そんな、なまっちょろい
幻想を抱きつつ、秋の英検の申し込み時期を迎えてしまいました。



プチーは、他の同年代の子供達同様、確実に成長しています。
子供って、日々生活するだけで何かしらの成長はしてくれます。

それが果たして、この5点を埋めることにつながっているのかどうか
そのあたり、全くわかりません。

少なくともサリーが、その成長を実感できるようなことは
ありませんでした・・・。

その上、足りなかった5点分を補うことができるだけの伸びしか
していないのであれば、危なっかしくて到底受けさせる気はしません。

もうちょっと、余裕をもっていてくれませんと、当日プチーの点数は
緊張感や集中力の無さから確実に目減りするはずです!





そのため結局、実際の過去問を解いて、英語力が多少マシになっているのか
どうなのかを見極めることとなりました。




今回は英検のホームページの画面をそのまま使い
プリントアウトせずにプチーに解かせました。

長文問題では、マウスをクリクリしながら、問題文を見たり
設問を見たり、なんだかやりにくそうでした☆
(長文と設問が一ページにおさまっていません。)

その上、マークシートを塗るのに、いちいち1問2秒くらいかけてます。

えらい慎重です・・・。
(でも問題を解くのは異常に早かった・・・。サリーに似てせっかちなのか・・・?)


リスニング問題は、7問目か8問目のあたりで、何番をやっているのか
わからなくなりパニック☆

その後もあわわわわ・・・という感じで慌てたまま終了しました。



久々の英検2級の問題。

プチーには荷が重過ぎたようで、リスニングの最後10問を
泣きながらなんとか解き終えました。



七割を目指していましたが結果は七割に届かず・・・。
ですが六割は超えました。(75問中50問正解)

七割を目標にしていたけれど、親子そろって合格点が六割だと知っていますから
「結構いけてるやん♪」とニンマリ。

なんのための目標設定だったんでしょう?
今度は七割とか、八割とか、確実に点がとれるようになってから
受けようね、と誓い合った日はまだそう遠くないにもかかわらず
二人そろってまた棚ぼた合格を狙ってしまうなんて
なんて浅はかなんだろう~。

う~ん、情けない!


ですが、早く合格してすっきりしたい、という気持ちが大きいのも
事実です。落ちることに慣れてきてしまっているのかもしれません。

落ちたらまた受けたらいいやん、という心境です。

英検は一発勝負じゃないもんなぁ・・・。
ついつい考えがあまくなってしまいます。


落ちたまま力を蓄え、級を飛ばして更に上を狙える人の
精神力の強さは、並大抵ではないんだろうなぁ。

サリーにはできません。



実際英検を何度か受けてみてわかりましたが
明らかに、小学生にとって有利な回と、そうでない回があります。

プチーが2年の秋に受けた時の問題は、どうしてだかわかりませんが
小学生にでもわかりやすい、明らかに解きやすい問題ばかりでした。

語彙問題は基本的なものが多かったですし、長文も親しみやすい
話題のものが多くて、プチーにとって合格するチャンスだったはずです。

ぼんやりして集中力を発揮できなかったプチーはその好機を逃し
とんでもない点数で落ちました。

その次の冬にまた受けましたが、その時の問題はプチーには
あまりにも難しすぎるものでした。

こりゃ無理だろう、と認めざるをえないような内容でしたから
冬は完全に実力不足で、あっさりあきらめもつきました。



二度立て続けに受けてみて、明らかに、プチーにとって
ラッキー問題とそうでない問題があることがわかりました。

英検の問題はとてもよくできていますから、難易度はきちんとそろえてありますし
合格最低点の調節などで不公平の無いようにはしてあります。

ただプチーはまだ8歳で、中学生や高校生ならなんとか理解できるレベルの
話題を理解できないことがあります。そのためプチーにとっては、毎回の問題が
難しすぎるように感じたり簡単に感じたり、ぶれが大きくなってしまいます。

洪水対策事業ならなんとかわかりますが、マネーロンダリングでしたら
撃沈です。

当然捨てるしかない長文問題が出てきますから、何問捨てるかで
結果が大きく変わってきてしまいます。


だからこそ、何問長文を捨ててもいいように、語彙面もしっかり
磨いていかないといけなくなってきます。

そして究極の対処法は[何度か受けること]になるように思います。

何度か受けるうちにまたプチーにとっての[ラッキー問題]に
あたらないかな。少なくともプチーの英語は英検2級合格ライン
ギリギリのところまではせまっています。

ラッキーなら受かることができるかもしれないんだけれど・・・。
卑怯かな。




プチーは今回過去問を解きながら

「よっしゃ!これ、やったやつや!」(よし!これ一度どこかで学んだものだわ)

と独り言を言いました。

ほんの2,3度ですが、言いました。


この過去問を解くのは初めてです。ですが同じような語彙が
本か問題集かどこかに出てきていて、プチーにとって
「新たに仕入れた表現」だったんだと思います。

結局語彙ってこうやってちょっとずつ増えていくんだなぁ、と
感じました。



いろいろな本や問題集をするうち、何度も何度もたくさんの言葉に出会い
それをちょっとずつだけれど身に付けていっているんだなぁ。



ちなみにこの過去問は時間を計って解かせましたから、プチーは
久々に気合を入れて必死で読んだようです。

おかげで、読む早さがまた劇的に早くなりました。
(正確に言うと、前に戻っただけです。最近ダラダラ読みが続いていました)

今読んでいるSuperfudgeでは一緒に黙読しながら
全く同じタイミングで笑えるようになりました。

一緒に映画をみているみたいな感じで二人そろって同じタイミングで笑える読書は
なんだかとても楽しいです♪

読むのが早いと時間の節約にもなります♪



英検はまだ申し込めずにいますが、きっと受けるんだろうなぁ、と
思います。
(迷うのはどうしてかな?落ちるのがこわいから?後ろめたいから?
 なんだろなぁ~。)


















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2008.09.24 10:49 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

資格、ある人とない人の言い分

バイオリンに関する調べものをしていて、YouTubeの
ある対談にたどり着きました。

バイオリニストの千住真理子さんと、そのお兄さんである
作曲家の千住明さんが、バイオリニストの高嶋ちさ子さんと
バイオリンや子育てについて話す興味深いものでした。

30分ほどのテレビ番組で、どの話題も面白かったのですが
コンクールに関して、千住兄妹と、高嶋さんと、正反対の印象を
お持ちのところが、なんだか印象的でした。

バイオリンの世界ではコンクールに出ていい結果を残しても
「最年少」などの付加価値がつかないと、なかなか目立たないものですが
コンクールに出ることすらせずに、いわゆる[有名バイオリニスト]に
なろうと思うと、それ以上に大変なことです。

高嶋さんはコンクールにも出ず、CDデビューをはたしましたから
少なくとも当時は、超例外的存在だったそうです。

一方千住真理子さんは、小学生の頃からコンクールに出場し
様々なつらい経験もしてきました。
千住家の教育白書にもその頃の事が詳しく書かれています)

天才少女、と騒がれていたので、サリーも千住さんのことは
子供の頃から知っていました。

ですが天才と一度言われてしまうと、天才ぶりを維持したくなりますから
そのために練習に練習を重ね、結局はどんどん自分自身を
締め上げてしまうような結果になってしまったようです。

また、小学生の頃から大人の世界の表と裏を散々見てしまい
精神的にも大変な思いをなさったようです。


自分自身が大変だったから、自分にもし子供がいても
コンクールなんて絶対に出したくない、と千住さんが言いきりましたら
高嶋さんが
「それは、コンクールで結果を残しているからこそ言えることなんだ。」
と反論なさっていました。

高嶋さんご自身はコンクールで全く結果も残していないから
息子さんには必ず国際コンクールを、と力説なさっていました。

賞歴を持っている人、持っていない人、それぞれ全く反対の見解を
ぶつけている様子を見て、「どこの世界でも同じだなぁ」なんて
なんとなく微笑ましくなりました。

レベルはまるで違う話ですが、時期が時期なだけに
プチーの英検と重ねて考えてしまいました。


小さい頃から受け始めた英検。

こんなところでうれしがって合格の報告をし
「すごいですね」なんてうれしい書き込みをしてくださる
本当に親切な方々に囲まれて、大満足だったこともあります。

逆に、合格できず、猛烈に悔しい思いをしたこともあります。

そしてこんな風に英検の記事を書くと時々巻き起こるのが
英検受験の賛否論争です。

英検賛成派が、英検を受けない人に対して「受けないのはおかしい」と
意見することはあまりないものの、英検反対派が、英検を受けている人に
対して「どうしてこんなものを受けさせるのか」と意見することは
よくあることです。

つまり、サリーが勝手に想像するには
英検を我が子に受けさせている人は、意外とそれほど明確な信念などなく
「受かりそうだから」「おもしろそうだから」「受かったらうれしいだろうし」
というような軽い気持ちで受けているだけなのではないかと
思うのです。(少なくともうちはそうでした)

一方、受かるはずの実力があっても絶対受けさせない人たちは
「英検なんて百害あって一利なし。絶対だめだ。」
という確固たる信念があって受けさせないため
受けさせている親を見かけると、何か一言、意見を言わずには
いられないのではないか、と思うのです。


もちろん、それぞれ色々な考えがあるでしょうから
サリーの知る由もありません。サリーの想像は見当違いかもしれません。


千住さんは、高嶋さんが全く逆の考えを持っているとわかり
「そうか、そうくるかぁ・・・」
と、おっしゃっています。

その心境、なんだかとてもよくわかります。自分と違う意見を持った人は
絶対にいるはずですから、新鮮な驚きだったんじゃないかなぁ、と思います。

それに続けて、もしコンクールに出るのであれば、早く出たほうがいい、と
おっしゃっています。

ご自身は小学生のうちからコンクールに出場し、ツライ思いをなさってきたのですが
それでもそれをうまくフォローしたり修正したりする時間的な余裕があったから
その後も何とかバイオリニストとしてやっていけた、とお感じのようです。

コンクールで優勝するための[テクニック]と
音楽としてのバイオリンの[テクニック]は全く違うものだから
そのあたりの葛藤があるようです。

これって中学受験の勉強と、本当の意味での勉強、というような
そんな違いのことだなぁ、なんてまたまたプチーの毎日と重ね合わせて
考えました。


最近、一体何をしたいのか、自分でもよくわからなくて
色々な思いがごちゃごちゃ渦巻く毎日を送っていましたが
この、千住さんたちの対談と、新聞に載っていたイチロー選手の
インタビュー記事を読み、一気に元気がでました♪

あんなスゴイ人たちでも迷ったりこわくなったりするし
状況によって当然下すべき最善の決断は変わってくるし
サリーも、必死になったりさぼったりしながら、毎日毎日楽しむぞ~♪

イチロー選手の記事を読み、面白かったところは
喜びやガンバリを外へ出す人と出さない人がいるから、というくだりです。



本当にその通りだなぁ。

サリーは、頑張る時はいちいち「がんばってます」と言いたくなるし
うれしい時もいちいち「うりゃ~!!!」と言いたくなります・・・。

尊敬すべきイチロー選手と正反対・・・。









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2008.09.20 12:54 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

資格としての英検

いよいよ秋の英検シーズン到来です。
今回は、かなり横目でチラチラ見つつも、知らん振りを
決め込んでいます。

プチーももうそれほど英検に執着がないのか、あまりしつこく
英検の話をしてきません。
(もうすぐ英検だということ自体は知っています)

英検。こんなもの持っていても何の役にも立たない、と言われますが
やっぱり、多少役に立つ場面もあります。

次回受ける2級くらいから、徐々に資格としての効力を持ち始めると
認識しています。

つまり、何かの役に立つかもしれない、と言う下心が
どうしてもサリーの気持ちから拭い去れません。

何か、というのは、実は漠然とした[何か]ではなくて
[中学受験]です。

英検2級や準1級をもっていたら、何らかの形で
優遇されやしないか、と、つい考えてしまうのです。

年少受験者の場合、もっとも危惧されるのが
母親の見栄や下心。そして、腹黒い母に無理やり受けさせられる
ことほど気の毒なことはありません。
(今のプチーはもう小学三年生ですが、まだまだ子供だと思います)

ですから、サリーは、できるだけ腹黒くならないように
日ごろから注意しなくてはいけない立場にあるのですが
目の前に大好物の餌が釣り下がっていて
(中受がちょっとでも楽になるかもしれない餌)
それに飛び掛らんばかりの勢いになってしまうことがあります。

中途半端な級ではいけないから、小学生のうちに準1級まで
何とか狙えないものか。なんだか最近そんなことばかり
考えています。

まだ2級に合格してもいないのに、もう準1級のことまで考えていて
完全に、捕らぬ狸の皮算用状態です。

万が一準1級までいけないとしても、どう考えても2級は必要です。

では2級には、いつになったら合格できるんだろう?


今までブログを通して、何人かの方にアドバイスをいただいています。

英検2級を受ける小学生のお子さんをお持ちの方に教えていただくうち
2級ならば、そのための語彙(難しい語彙)を必死で詰め込まなくても
きちんと、まともな小学生らしい勉強をしていたら合格することを
確信できています。

身の回りの社会、時事問題に関心を寄せ、アメリカの小学生が
小学生として学ぶ英語になんとか追いつく形で学習すれば
英検2級にも合格できるであろうことがわかっています。

経済用語や社会問題に関する語彙が多少足りなくても
常識的な範囲の英語の問題で点を積み上げれば
合格できることもわかってきています。


ですから最近は、今までに以上に、アメリカの教材や本を意識して
アメリカの小学生になんとか追いつけたら、と考えています。

(と言っても実際は読書とワークブックと日記くらいしか
まともにはしていなくて、一日小一時間ほどですけれど・・・。)



小学生、といっても、その学力の幅にはとんでもない差があり
天と地ほど違う、といってしまってもいいくらいだと思います。

英検2級に合格しようと思うと、[優秀な小学生♪]を目指さないと
いけません☆

ただの小学生ではなくて[優秀な小学生♪]です。


暗記が得意ならば、なんとか単語を暗記したほうが
近道かもしれませんが、恐ろしく暗記が苦手なプチーですので
地道に[優秀な小学生♪]になる道を歩んでいくしかありません☆


優秀な小学生って、どんなことをすれば育つの?と考えたら
うなるばかりで結論など出ませんが、とりあえず、中途半端承知で
いろいろなことに手を出し、いろいろな話をし、本をしっかり読み
ワークブックの単語を確実に覚えていく、ということを
やっていこうと思います。

9月25日が、今回の英検の申し込み締切日ですから
それまで散々迷おうと思います。




一番のネックは、母の性格。

「何回か受けてたら、受かるんちゃうの?」

みたいな気持ちを、どうしても持ってしまいます・・・。



二度も落ちているのにどうしてこんな風に考えられちゃうんだろう・・・。

実際受けさせられる本人、プチーは、たまったもんではありません。

・・・ですが、プチーもこの母の性格を確実に受け継いでいるので
意外と「受けるだけも受けといたら」的な発想で英検をとらえているようです。




この冬、他の予定と重なりますから、今年度、受けるのであれば
この秋しかありません。



下手な鉄砲も数撃てば当たる、を信じて受けてみようか・・・。
(数って一体何回くらいなのかしら☆)














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2008.09.17 13:10 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

リーバーすみ子先生のワークショップ、間近です

リーバーすみ子先生のワークショップが9/23に大阪で行われます。

このブログでも何度か告知させていただいていますが
申し込み手続きに関して、メールのやり取りなどが
スムーズにいっていないケースがあるそうです。

申し込みの問い合わせをした方には必ずメールなどにより
事務局の方から連絡が入るそうです。

万が一何も音沙汰無かった、というお方は、もしかしたら
メールがうまく届いていない可能性があるそうです。

申し込み手続きがうまくいっていなかった場合でも
当日現地で「ちゃんと申し込んだ」旨を申し出れば
いれていただけるそうですが、あと一週間ありますので
念のため、申し込み手続きが完了しているか
お問い合わせいただけると助かります、ということです。

詳しくはばーぶーさんにお問い合わせください。

よろしくお願いします!

2008.09.17 10:21 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語33(bay):同意語の神秘・・・

今読んでいるOtherwise Known As Sheila the Great
女の子の夏休みの話なのですが、犬が登場します。


犬が[bay]する、という表現がでてきました。
(つまり動詞です)

遠吠えか何かかなぁ、と思って辞書をひきましたら
ただ単に[ほえる]という意味だったようです。

[吠える]には[bark]がありますが、[bark]よりも
[bay]の方が、[吠え続ける]というニュアンスが強いそうです。

大きな犬がしつこく太い声で吠え続けるような、そんな様子を
[bay]という言葉を使ってあらわせるということがわかりました。





本を読むたび、ため息が出ます。

ある程度一通り言葉を覚えたら(プチーが一通り覚えていると
感じるかどうかは微妙なところですが、少なくとも
三歳児レベルくらいの語彙力はあると思います)
そこから先は、同意語との戦いになってくるように思います。

とりあえずサリーとプチーが勝手に学ぶ時は
品詞は二の次で、とにかく同じようなイメージの単語を集めるような
作業をするようにしています。

[rage]が出てきたら、[angry]と[furious]、というような感じで
同じような[怒り]のイメージで同意語を考えてみたりしています。

[too hot]と言わず[extremely hot]と言ってみる、なんてことも
やっています。

言葉が二つあるということは、どこかに何か違いがあり
正確に使い分けることにより、より細かい状況説明ができるように
なってくるはずです。

ところが親子そろってそのあたりの違いは、よくわかりません。



今朝もプチーが
「前は宿題をさっさとやらなかったけど、最近は放課後
 すぐにやるようになった。これは[achievement]と言えるか?」
と、きいてきました。

たいしたことないことを成し遂げても[achievement]と言えないことは
プチーも知っています。あくまでも[hard work]をやり遂げてこそ
[achievement]となるのです。


ここまでは何とかわかっていても、この宿題の件が
[achievement]と呼べるか、そこまではよくわからないプチーです。

確かになかなかさっさと宿題をできなかったけれど
最近、帰ってきてすぐに済ますことができるようになってきました。


ですが、宿題ってずっとこれからも続くから
[やり遂げた]なんて風に、終わりにしちゃったらよくないんじゃない?

というサリーの勝手な想像により、これは結局
[achievement]ではないだろう、という結論に達しました。


英語をよく理解している方々から見たら、この程度の違いが
どうしてわからないのか、合点がいかないはずです。

ですが私達親子は、いちいち取るに足らない「???」を繰り返しながら
日々暮らしています☆


こういうニュアンスは、調べたところで結局理解できません。
なんとな~く想像したり勘違いしたり訂正したりしながら
ぼちぼち学んでいこうと思います。



プチーも最近ますます言語オタクになってきました。
細かい違いが気になったり、新しい語彙を早速使って
見当違いな事を言ってみたり。









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2008.09.16 12:44 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語32(ブツブツ色々)

なんだかある程度まとまって、ブツブツ系単語が出てきたので
比較してみることにしました♪

hives
pimples
warts
freckles

全てこの夏の読書中に出てきた単語です。

*読み終わった本はDeaf Child CrossingTales of a Fourth Grade Nothingの二冊
*現在読んでいるのはOtherwise Known As Sheila the Greatです。



全て、ぽつぽつと皮膚にできるものですが、痒いものあり、痛いものあり
うつるものあり、と種類はさまざまです。

どれも身近な単語ですが、日常生活にしょっちゅう出てくるわけでもなく
知っているような知らないような、と曖昧になってしまっている単語でした。


[hives]は、蕁麻疹です。犬アレルギーの女の子が登場しました。彼女は
犬に触ると[hives]が出るそうです。
(本文中の表現: She gets hives from dogs.)

[pimples]は、ニキビです。これについては別の記事にまとめています。

[warts]は、イボです。足の裏に沢山のイボがある
陶芸の先生の話で出てきました。
(本文中の表現: They are covered with warts!)

[freckles]は、そばかすです。そばかすだらけの親子が登場しました。
(本文中の表現: I have never seen so many freckles.)


これらのブツブツ系の単語は、全て複数形で出てきましたが
一つなら単数形で使えるのかもしれません。

辞書では、[hives]以外全て、単数形で記載されていました。


ブツブツにも色々ありました♪

[freckles]は、そばかすのことで、シミとはまた別物だと
信じていたサリーですが、辞書をひいてみたら、同じであることが
わかりました☆

[freckles]というと、そばかすだらけの赤毛のアメリカ人の子供の顔が
浮かんでしまいますが(勝手に持っている固定観念)
サリーも立派な[freckles]持ちでした・・・。





今朝プチーは珍しく全く本を読まずに学校へ行きました。
9月11日だから、とテロの話をしていたら、時間が無くなってしまいました。






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2008.09.11 14:10 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語31(Q-Tips)

いまだにFudgeシリーズ二冊目をぼちぼちと読み進めています。

一日に1チャプターすら終わらないこともありますが、ようやく
半分ほどは読み終えました。

もっとぶっ続けで読んだ方が面白そうなシリーズですが
朝の隙間時間にしか読まないため、こんな調子です。

読まないよりは読んだ方がマシ?なんて程度の読書ですが
とりあえず少なくともこのペースをキープしていきたいと
思っています。


記事を書かない間に随分いろいろな単語にめぐり合いましたが
今回は、辞書をひいてみるまでさっぱり意味がわからなかった
[Q-Tips]を選びました。

本の中の表現は

  Mom is always chasing me with the Q-Tips.

というように出てきました。

固有名詞であることはわかりました。バンドエイド、というような感じの
言葉だろうなぁ、とは思いましたが、何のことかさっぱりわからず
辞書をひいてみて初めて[綿棒]であることがわかりました☆

こんなの初めて聞きました~。
サリーはこれでもアメリカに一年も住んでいたのになぁ。

アメリカ生活で一度も[綿棒]に出会うことがなかったのか・・・。
安物欲しさに、ノーブランドのものを購入していたのかしら。

このロゴにも全く見覚えがありません☆


この言葉、たぶん綿棒一本だったとしても[Q-Tips]に
なるんだと思います。商品名そのものが[Q-Tips]です。

毎日のように綿棒を使うわたくしたち♪
早速日々の生活にこの単語を取り入れることにしました~♪










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2008.09.10 10:49 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

朝の語学番組断念

毎朝楽しくみていたNHKの語学番組
朝ごはんを食べながらみていました。 

食事中のテレビは、良くないことを承知の上で
欠かさず続けていましたが、とうとう
二学期からは、もうみるのをやめました。

理由は、朝ごはんをささっと食べ終え、するべきことをきちんとやり終え
ちゃんと時間通りに、気持ちよく学校へ行きたいからです。


外国語講座をみて、そのあとことばおじさんをみて
それなりに楽しかったのですが、夏休みに入り
食事に対する考えをあらためました。

ごはんは毎回20分で食べ終え、万が一残した時は
その次の食事の時に、その残り物も食べる、を
徹底することにより、本当にそのようにできるように
なりました。

(関連記事<好き嫌いをなくすぞ!>もよかったら
読んでみてください♪)

当たり前のことが今までまるでまともにできていなかった
我が家ですが、ご飯をきちんと残さず、時間内に
食べることができるようになり、とても満足しています。

ささっと食べられるようになったおかげで、食事の時間が
だらだらと間延びした時間ではなくなり、テレビともお別れすることが
できました。


早く食べれば(急いで食べるわけではありません。だらだらしないだけです。)
自分の時間が手に入るということに気がつき、今朝のプチーは
朝食を10分ちょっとで食べ終え、身支度もさささっと済ませ
それにより浮いた時間で飼っている虫の世話をしたり、朝の時間を
大いに満喫しておりました。

食事の時間を20分、と決めることにより、時間を以前よりももっと
気にするようにました。

何にどれだけの時間がかかるのか、時間に対する感覚をもっと磨けば
塾のテストで時間切れ、なんていうことも減ってくるはず、と期待しています。



朝、各国の様子をみるのは楽しかったけれど、わざわざビデオに録画してまで
みるほどでもないので、語学番組はもう、みることはないと思います。

今の朝の時間のすごし方、とても気に入っています。



プチーは、まわりがまだ暗くても早起きできるので
冬になっても早寝早起きで、朝の時間を有意義に過ごすぞ~♪










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2008.09.09 10:54 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語30(swell)

DVDにも出てきたような気がしますが、完全に聞き流していた
[swell]という単語が、今読んでいるOtherwise Known As Sheila the Great
登場しました。

どういう意味か見当もつかず辞書をひきましたら
意味は[good]でした。

なんとも単純すぎて意味を推測することさえできませんでした。


ちょっとした俗語のようです。

「サンキュー」と言わずに「サンクス」というような感覚で
「グッド」と言わず「スウェル」と言ったらいいのかしら♪

本の文中では

 That's swell.

という風に出てきました。

俗語は時々とんでもなく悪い意味を持っていたりして
使い方を誤ると誤解を招きそうですが
我が家にある良質のDVDと本にでてきたのですから
きっとそれほど悪い言葉でもないんだと思います☆


プチーとの間だけでも、使ってみよう♪





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2008.09.06 15:05 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

多方向から攻めるワークブック

1年生、2年生、3年生、と使い続けてきたワークブックもいよいよ
4年生用 (100 Words Workbook)に突入しました。

10のグループにわけて、100の単語を学びます。

単語の分け方はアルファベット順ですから、例えば一つ目のグループでは

 abandon
 ability
 abroad
 agreeable
 brief
 budge
 confuse
 convenient
 curiosity
 descend

の十個に絞ってあります。これらの単語を学ぶためのページは
24ページありました。それが済んだら二つ目のグループの単語を
また重点的に覚えていく、という仕組みのようです。


最初このワークブックを始めた時、知らない単語も学べて
「なんだかお得感たっぷり~♪」なんて思いました。

そして数ページ進んでみて「もしかしてこの同じ単語ばっかり
ひたすらやるの?」とちょっとげんなりしました。

そして一つ目のグループを無事終えてみて感じることは

「このくらい何度も繰り返してちょうどいいな☆」

ということです。



一つ目のグループの単語をとにかく集中的に24ページもかけて
学びます。ですが全てのページでアプローチが違います。

品詞に関して問われることもあれば
空所補充をすることもあります。

同意語、反意語、と選んでいくものもあれば
語源に関する問題もありました。


例えば[descend](降りる)から発展して

 descended
 descent
 descendant

と、更に三つ登場し、どのかっこにどの言葉を入れていけば
きちんと文章として成り立つか、というような問いもあります。

[降りる]だけではなくて[降りました][下降][子孫]と
元になる単語から更に世界を広げて学べるようになっています。

こんな風に角度を変えて攻めていくことにより、飽きることなく
何度も何度も同じ単語を繰り返し頭に叩き込んでいく構成に
なっていました。

これはプチー向きです♪

なにせプチーは、生半可な反復作業では単語を覚えてくれません。

あらためて、反復の大切さを感じています。


算数でも漢字でもそうですが、一度や二度出てきたくらいでは
なかなか覚えず、すぐ忘れてしまいますから、やっぱりまだまだ
繰り返すことにより定着をはかるしかないんだなぁ、とわかりました。


プチーは単語を覚えるのは本当に遅いのですが
正しい品詞を選んで空所を埋めていく作業は
ほとんど瞬間的にこなすことができることにも
気がつきました。

プチーの得意技である「な~んとな~く」を存分に発揮できる
問いもあり、四年生用に突入してからも楽しく進めることができています。


と言うより、今までで、一番楽しそうにやっています。


初めてこのワークブックに取り掛かったその日に
「楽しい♪」「楽しい♪」
を連発してくれました。よかったなぁ。

そういえば小さい頃からワークブック好きだったもんなぁ。



たった100の単語を覚えるために一年近くかけてコツコツやっていく
このワークブックの地道さとのんびり加減が気に入りました。

焦っちゃダメだなぁ。



100ある単語のうち6割から8割くらいは多分もう既に知っている単語ですが
アプローチが面白くて幅広いので、その単語に関連する、他の事柄も
積極的に学んでいけたらいいなぁ、と思っています。












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2008.09.03 05:27 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語29(phony)

またファッジシリーズ二巻目を読み始めています。

話題がチャプターごとに完結していますから、ちょっとしか時間の無い時でも
ささっと切りのいいところまで読めて気に入っています♪

二巻目は女の子の友情の話などもたっぷりでてきます。
じっくり読んでいきたい部分もありますが、軽く読めるところがほとんどです。
これぞまさに読書、という感じで楽しんでいます♪



[phony]という言葉が出てきました。

この単語とは、以前出会ったことがあるように思いますが
プチーが自然に、自分のものにしているとは考えにくいので
このあたりをつっついてみましたら、やはり意味をよく
わかっていないようでした。

文脈から意味を想像できるとよかったのですが、今回はそれも無理でした。



[phony]の意味は[fake]です。

他の本にも何度か出てきたはずですが、なんとなく読み飛ばしたくなるような
単語ですから、プチーも今まで気にもとめず、流してしまっていたんだろうなぁ。

文中には

 This was no phony.

と、とてもシンプルな形で出てきました。前後関係だけで意味を把握するのは
ちょっと難しかったかもしれません。


この単語も、もしかしたら電話と関係あるのかもしれない、なんてことまで考えてしまい
発想が、とんでもない方向へいきました。確かに[phone]に似てはいるけれど
この場合、ぜんぜん関係ないんだなぁ~。

そう言えば、[fishy(疑わしい)]という単語も、魚にはなんら
関係ないように見えます☆

(どちらも語源を探ればもっと奥の深い話になるのかもしれませんが
 ちょっと調べたくらいじゃ、さっぱりわかりません☆)














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2008.09.01 09:08 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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