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課題図書、意外といいぞ♪

夏休み前にかならず、学校の課題図書の載ったプリントを
もらって帰ってきます。その課題図書の中から一冊選び、読んで
読書感想文を書くのですが、今年は、そのリストを参考に
何冊か洋書も買ってみました。

この課題図書の選び方、基準というものに関しては全然知りません。
インターネットで調べてみましたが、悪く書かれている場合が
圧倒的で、課題図書に面白い本はない、という類の
話ばかりでした。

サリーは、本の面白い、面白くない、を実はうまく識別できません。
今まで読んだ本で、「読まない方がよかった」と思った本は
あまりありません。

もっとも、大人向けの本なら、あります。
たいしたことなかった、とか、立ち読みで充分だったわ、なんて感じることは
日常茶飯事です。

ですがプチーのために購入した児童書で
「面白くなかった」ものは、あまりなかったように思います。

難しすぎて、読むのを先延ばしにしたことならありますけれど・・・。



今読んでいるのはDeaf Child Crossingです。
(邦題耳の聞こえない子がわたります

今年の高学年用の課題図書です。

まだ第一章しか読んでいません。話は転がり始めたばかりです。
でも、おもしろい♪


200ページほどある上、字が小さく、正直言って読みにくい本です。
字が小さいことがプチーを悩ませてもいます。
(ハリーポッターよりは若干大きくて余白も多い、というぐらい)

ですが読み進みながら、何行かに一度、くすっと笑ったり
「えぇ?!」なんてもう一度読み返したり、なんだか本当に楽しい本です。


この本は耳の不自由な小学生が主人公です。健常者との友情の話だそうです。
作者自身も耳の不自由な女優さんらしく、彼女の子供の頃の体験を交えて
小説として仕上げてあります。



この本にした理由はいくつかあります。

アメリカの日常が描かれていること。
登場人物がキャンプへ行くのでアメリカのキャンプの様子も知ることができること。

そして一番の魅力は、小学生の女の子の友情の物語であることです。
相手の気持ちになるって、どういうことだろう。
困っている人を助けるってどうやるんだろう。
プチーが何か感じ取ってくれたらいいなぁ、と思いながら読み進めています。



プチーは昨日、帰省先から、夜に帰宅しました。
丸二日間、日本語にどっぷりつかってきました。
しかも最近の朝の精読はブレインクエスト(Brain Quest Reading)ばかりで
まともに本を読んでいませんでした。

帰宅後、この本を読み始めてびっくり。

どうしたん?なんでそんなゆっくりなん?こんな簡単な本なのに。

毎朝張り切ってパンツマン(Captain Underpants)を読んでいた頃は
舌がうまく追いつかないくらいの速さで読んでいましたのに
読む速さが、とんでもなく落ちていました。


そんなゆっくり読んだら、面白い話も面白くなくなるわ!
もっとさっさと読もうよ!


と、サリーにけしかけられ、必死で速く読もうとするものの
どうもうまくいきません。どうやら、だらけているのではなくて
なかなかうまく、速く読み進めないだけのようです。

プチーによると、「字が小さすぎて、どこ読んでるかわからなくなる」
んだそうです。


そうか。物語はいたって簡単なのにこの本が高学年向けなのは
このあたりが理由なのかしら?
(日本語版の本に関してはよく知りませんけれど)



ところが10ページを過ぎた頃、だんだんプチーのペースが
あがってきました。慣れてきたようです~♪

1ページに約200語、200ページあるこの本を読むのですから
正直言って、あの、最初のペースではとても読み切る自信が
ありませんでしたが、ほんの10ページで、この字の小ささにも
慣れてくれました。

子供の順応性に、あらためて感心しました。

読書ってすればするほど、読めるようになるんだなぁ。
内容の理解度、読解力、そのようなことではなく、単純に
速く読めるようになるには、沢山読むに限るんだなぁ、と
感じました。

サリーは、読むのは速いほど得だ、と思っています。
じっくり読む機会も必要だけれど、速さも必要だと思っていますので
今日からまたガンガン読んでいきたいと思います。

(ちなみにこれは精読のつもりなので、いちいち辞書もひいています。
 ですが、難しい単語がほとんど無く、本当に読みやすいです~♪)


一日20ページ、十日(週末を除く)で読み終わりたいなぁ。
(また勝手に皮算用)











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昨日は沢山の方がバナーをクリックして、票をいれてくださった
みたいです。本当にありがとうございます。
あまりにも愚痴っぽいから、きっと「なぐさめてあげよう」という意味で
クリックしてくださったんだろう、と思います!

そのお気持ちが本当にうれしいです!

実は愚痴はまだ終わったわけではなくて、まだ続きます・・・・・・・。

あまりにも愚痴続きだと、嫌なブログになっちゃうかもしれないから
今日は、前向きなことを書いてみました~☆

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2008.07.31 06:16 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(6) |

サタデー半年の成果(ライティング編)

サタデースクールにこの4カ月お世話になり、その感想を
いくつかの記事にまとめています。

一つお断りしておかなくてもいけないことがありますが
このサタデースクール自体には、特に何の問題もありません。

ただ、サリーのイメージとはちょっと違ったというだけです。



塾の場合でもそうですが、優秀な子供たちがたとえ沢山いたとしても
その子達の成績が優秀なのが、必ずしもその塾のおかげとも
限りません。

他の塾と掛け持ちしていたり、もともと優秀だったりする子も
当然いるわけです。

ですから優秀な子が沢山いる学校へ預けたからと言って
自分の子も含めて例外なく全員が優秀になることは
ありえないということがわかりました。


プチーの通うサタデースクールで充分満足していて、その上
高い英語力をしっかり身につけているお子さんは
保護者もしっかりしていて、お子さんも優秀なんだと思います。

ですが優秀な方に限って「これは自分達の力で勝ち取ったものよ」なんて
横柄なものの考え方はなさらずに、「サタデーのおかげだわ」と
謙虚に受け止めるのではないかしら、と勝手に想像しています。


ですが、いくらいいサタデースクールでも、当然[土曜日]にしか
通いませんから、週に一度です。

それで、何も無い所からあれだけの英語力(特に会話力)を
磨けるとは、正直言って(今のところ)信じられません。

もともと上手だったんじゃないのかなぁ・・・。




とにかくサタデースクールのことをあれこれ考えるうち
英語に対する関心が高まったことだけは確かです。

英検も無いし、公文も無いし、という状態では、英語の事など
存在そのものを忘れてしまいそうですが、サタデースクールのおかげで
英語のことを意識しつづけられています。




ところでプチーのライティング力についてですが
サタデースクールのおかげで、この力はついてきているのでしょうか。

通知表には[文法][文章構成能力]という項目があり、どちらも
よくありませんでした。

では文法や文章構成能力を学ぶ機会があったのかというと
一体どこで学ぶべきだったのか、サリー達にはわかりませんでした。
(今度先生にうかがってみるつもりです)


授業でライティングの時間が毎週10分ほどはあった模様です。
ですが、添削はしていただいていませんし、書いて提出して
それで終わりです。

ですから、家でまた同じお題で書かせて、サリーが添削してやっていた
くらいです。

まずは、とにかく思いを書き綴ることから始め、徐々に中味を整理整頓し
きちんとした文章を書けるようにしていくのかなぁ、と思っていました。
とにかくまずは、沢山書き綴れるように、そこからスタートなのかも、と。

そうしたらいきない通知表で、この評価です。
文法も、文章構成力も低い、と、ばっさり切り捨てられました。


実は一学期の中ごろ、一度先生に質問していました。
プチーは帰国子女じゃないですし、作文は苦手な方だと思います。
授業についていっているのかも不安でした。
何か補うことはないですか?家でさせてやった方がいいことは?

そうしたら「大丈夫。よくやっている。」という返答でした。



そうか、よかった。ととりあえず安心しつつ、ともかく
プチーの英語はサタデーでの評価に関係なく
地道にやっていかないとなぁ、と思っていました。



プチーにも、先生の様子をうかがっておくように、しつこく注意していました。
こんな作文で本当にいいのか。乱雑だし事実の羅列だったりして
決していい作文とは言えないんだけど、と伝えていました。

ですがプチーは、いつも「長く書けてすごいね」と、先生に
褒めてもらっているから大丈夫だ、と言っていました。

長けりゃいいってもんでもないでしょう?と言っても
「でも先生はこれでいいって」と言い続けていました。


ところがふたを開けたらこの評価。


全然、いいことないやん!



先生は、励ましてくれていただけで、決してこれでいいなんて
思っていなかったみたいだよ。

いいんやったらこれでいいやん、なんて最低限しかしない人は
こんな評価しかもらえないんだよ。

これでいい、と思わず、もっともっと上手になりたい、と常に
上を向いていないと、あっという間に転がり落ちるよ!



プチーと自分のマヌケさに本当に腹が立ちました。




自己管理、というのか、自己責任、というのか、そういったものを強く
感じました。先生がいいって言うからこれでいいんか、という
甘えた気持ちで過ごしてきましたが、最後にガツンとやられました。

正直言って、「ダメならダメってその場で言ってよ」という気持ちもありますが
それを言わないのが欧米風教育なのかもしれません・・・。
(純和風教育しか受けてきていないのでさっぱりわかりませんけれど)




サリーも作文は大の苦手です。
文章構成なんて、日本語でもよくわからない・・・。

でも、やります。プチーと一緒に作文も文法も上手になってやる。

サリーが苦手ならサリーも勉強すればいいだけです。

一緒に上手になれば一石二鳥!一挙両得!



サリーもプチーもどうやら「褒めて育つ」方じゃないようです。
褒められたら調子に乗ってしまい、そこからはもう伸びません。

ですが今回のように派手に突き落とされたら
意地でも這い上がりたくなります。



なんとか英語が上手になりたい。
実はサリー自身ももっと上手になりたい!
どう考えても親子そろって、しょぼくれてる!

サリーだって保護者説明会の質疑応答に参加できるくらいの
英語力があったらなぁ・・・。他の保護者の皆さん、実は
日本人の皮をかぶったアメリカ人なのかもしれません☆
そうに違いない!













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いつも、落ち着いて書こうと思うのについつい
カッカしながら書いてしまいます・・・。
たった一つ、なんでものぞむものを手に入れられるとしたら
なにが欲しいかしら。

穏やかさ?
おおらかさ?
ふところの深さ?(心の広さ?)
協調性?
英語力?
お金・・・?

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2008.07.30 09:35 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

サタデー半年の成果(語彙編)

サタデースクールではほぼ毎週、小テストがありました。
単語のテストです。

語彙を増やせるからよかったわ♪と、最初は喜んでおりました。
ですが、それはただの綴りのテストだと、すぐにわかりました。

先生が単語の発音をし、その綴りをテスト用紙に書きます。

プチーは、意味もわからずたまたま正確に書けることもありましたし
意味を知っていても綴りを間違うこともありました。

今更、[正しい綴りに重きをおくこと]について、違和感がありました。

まずは使える英語を、という思いがあったからです。

例えば[お腹(stomach)]や[ようこそ(welcome)]という
誰でも必ず知っている単語も、単語テストに登場します。

そしてプチーは両方、綴りを間違えました。
[stomach]を[stomack]とし、[welcome]を[wellcome]としたのです。

間違いは間違いです。お粗末な間違いで、お恥ずかしい限りです。
正しく綴れる方がいいに決まっています。

ですが毎回、他にも沢山単語がでてきたのに、どうして
この単語の綴りが出るんだろう、なんてことも考えていました。

せっかくテストに時間を割くのだから、もう少し違った形のテストがいいなぁ
なんて思っていました。同意語のテストなんていかがかしら☆
せめて、意味も含めた形での単語テストの方がいいんじゃないかしら☆

(英語圏の学校は、綴りに力をいれていくものなのかもしれません。
 現地の教育方針など何も知らないので、ただ、サリーの方針と
 あわない、という、それだけです)




そこで結局、授業で学んだ箇所は必ず家でも読み返し
辞書をひき単語を復習することにしました。

いくつかの単語は、すでに授業で説明を受け、理解して帰宅している
プチーでしたが、知らない単語も多く残したままの状態で
帰ってきてしまっているようです。

わからないなら、手を上げて質問しなさい、なんて言ってみるものの
そんなことをする勇気も無いのか、結局中途半端な状態で
帰ってきます。そんなに細かくわからなくてもいい、という先生の
お考えかもしれません。

ですが、せっかくの教科書です。(一万円もする教科書です!)
とことん使わないともったいない!(貧乏性♪)

自分で単語帳を作り、語彙を書きとめるようにしていました。


ですが、その単語の量も徐々に減っていきました。

どうやら学校自体が転換期だったようで、小テストも宿題も
この四ヶ月のうちにみるみる減り、最後にはテストも無くなり
宿題も10分もかからないほどのものになりました。


これはこのサタデースクール自体の問題ですが、どうやら
方針がかわったようです。

ガンガンに突き進む路線だったのですが、あまりのクレームの多さに
今年からは、なだらか路線に、変更したようです。

よく言うと、のんびり、のびのび、おおらか。
悪く言うと、無難、妥協。
そんな感じかなぁ。(あくまでも個人的な感想です)


ガンガン突き進みたい人だけを集めるのは至難の技なのかもしれません。
そんなことをのぞむ保護者はほとんどいないようです。

宿題なんて、少ない方が楽だからいいし、というのが
一般的な考え方のようです。みなさん、経済的に余裕がおありだから
払った金額に見合うだけの英語教育を、なんてガツガツしている人は
なかなかいらっしゃらないようです。

「去年は宿題が多くて大変だったんですって。
 今年は少なくてよかったですねぇ。」

と他の保護者の方に言われたら、サリーだって条件反射で思わず

「そうですわね~。」

なんて、上品で穏やかぶってみたりしてしまいます・・・・・・・・。

心の中では

「いやいやいやいや!なんでよ!
宿題、多い方がいいじゃないの!
何のために来てんのよ!

ここは帰国子女達の社交場なん?
英語勉強するとこと違うの?
もっとプレッシャー欠けてくれないとさぼっちゃうやん!」

なんて叫んでおります。




というわけで、サタデースクールのおかげで語彙が増えた、とは
全く、絶対思えないのでありました・・・。

ですが「このサタデーには任せられない!」と、サリーを焦らせてくれましたから
そういう意味では、今、毎朝の読書が続いているのは、サタデーのおかげ
と、言えます。

間接的には役に立ってくれています☆




今まで自分勝手にプチーの英語の面倒をみてきたサリーです。
いかに自分勝手だったかということを今痛感しています。

他の人の考えたレッスンプランに、どうしてもうまく
のっかることができません・・・。物足りなく感じたり焦点がづれているように
感じたり、頭に浮かぶのは文句ばっかり・・・。


自分でも嫌になってしまいます。

まだまだ続くサリーの愚痴。次回は[ライティング編]です。

愚痴の連載なんて、なんだかなぁ、という感じですが
サタデースクールに入れてみようかなぁ、というお方には
是非読んでいただきたいと思います。









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うれしいなぁ、と思います。

2008.07.29 12:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

新入り英単語20(victim)

大人なら大抵知っているような単語をプチーは意外と知りません。

例えば[lunar]が[月の]という意味だったり
[basement]が[地下室]だったり
[sole]が[靴の底]だったり。

もう、カタカナになって、日本語に取り入れられていそうな言葉に限って
サリーの詰めが甘いのか(知っていて当然、と思ってしまう)
プチーはどうも苦手です。

今朝でてきた[victim]という言葉。
(今朝は色々やったので、どの本に出て来たか忘れてしまいました☆)

これを[victory]とごちゃまぜに勘違いしていたプチーには驚きました。

文脈考えてよ!全然違うやん!

[victim]と[victory]じゃ、正反対ってくらい違うよ!

と、思わず責めてしまいました。

[victim]と聞いたら、まず、犯罪のにおいを感じて欲しいなぁ。
(意味は、被害者)
同じ正反対でも、[加害者]と間違うならまだ許せますが
[victory(勝利)]では、何の関係もありません・・・。

確かに[vic]が一緒ですけれど・・・。




今朝は焦って色々英語を詰め込みました。
祖父母宅へ帰省しますので、せめてその前にちょっと集中的に
やっておこうかな、なんて。






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2008.07.29 11:31 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

サタデー半年の成果(会話編)

サタデースクールへ通い始めて四ヶ月。
小学校と同じように、サタデーも一学期が終わり、夏休みに突入しました。

今まで英会話スクールなどには何も通ったことの無かったプチーですので
週に一度とは言え、サリー以外の人との会話の機会を得ることにより
会話がかなり上達したと思います。





・・・・・という風に書きたかったのですが、実際は、サタデースクールは
プチーの会話力を伸ばすことには、ほとんど役に立たなかったのではないか、と
感じています。

通知表でもしっかり、[会話力、平均以下]と評価され
もともとたいしたことの無かったプチーの会話力は、結局強化されること無く
大したこと無いレベルにとどまってしまいました・・・。



サタデースクールが悪いのではありません。プチーが悪いのです。
会話に限らず、どの分野でもそうなのですが、もっと磨こう、と
本人が貪欲になることにより、磨く機会はどんどん増えます。

この機会(サタデースクールへ通うということ)をうまく利用しよう、という
[気持ち]がないと、最低限の会話でうまくやっていってしまいます。
それでもなんとか過ごしていけるからです。



サリーがアメリカへ行った時は、現地のアメリカ人に必死で話しかけたのを
覚えています。子供でも大人でも、とにかく話し掛けました。
(もう大学生でした)

子供にはよく、「だから何?」と冷ややかに聞き返されました。

そりゃそうでしょう。相手にしてみたら、「なんでそんなことまで私に言うの?」
と思ったことでしょう。サリーにしてみたら、何をしゃべったってそれは
自分自身の英語の練習ですから、くだらない話でもなんでも、しゃべったもん勝ち
みたいに思っていました。

相手の人たちは、さぞかし迷惑したことでしょう☆
(今思えば自分勝手だったかも・・・)



ですがプチーは、そこまでの貪欲さがありません。

しないといけないことは、します。
先生にあてられたら発言します。

ですがそれ以上のことはしません。しゃべったもん勝ち、なんて
その機会を120パーセント以上に活用するほどの欲も無いらしく
なんとも無難に時を過ごしてしまったようでした。


そんなことでは、当然会話力など身につきません。
先生だって、やる気満々で張り切っている子供の方が当然
かわいいですし、どんどん発言させてあげたくなるものです。

プチーのように、自発的でも積極的でない子は、当然
評価もされませんし、やる気が無いようにも見えたと思います。



自分を伸ばせる環境にいながら、その機会を無駄にしてしまった
プチーは、ただ、楽しい土曜日を過ごしつづけただけだったようです。



プチーにもきいてみました。自分の会話力は伸びたと思うか?と。

すると、発音はよくなったはずだ、と自分で言いました。
通じない場合があるから、前よりもはっきり発音するようになった、と
自己分析していました。

その通りだと思います。母親は、我が子がきちんとしゃべらなくても
「ばぶばぶ」言うだけで何が言いたいのか大体わかってしまうくらいですから
話し相手が母親だけの時は、ぼそぼそしゃべってもなんとか
通じていました。

ところが学校ではそういうわけにはいきません。
まわりは常にざわざわしていますし、はっきり発音しないと伝わりません。


そこの部分だけは改善されてきたかもしれません。





プチーは高学年になっても、このサタデースクールはやめたくない、と
必死で主張します。ですが、正直言って、この学校はサリーやプチー向きでは
ありませんでした。

自主性を重んじる学校だったようです。

サリーにお尻をたたかれ続けてきたプチーです。自発性、積極性、なんてものを
うまく育ててやれなかったようです。

言われたことはそれなりにこなすけれど、自分から積極的に関わっていくような
[やる気][ボランティア精神][社交性][協調性]、どれをとっても
お粗末なプチーです。

これから是非このサタデースクールを利用し、そのあたりをもっともっと
育てていかないといけないなぁ、と反省しました。


英語力には良くも悪くも何の影響も及ぼしてくれないサタデースクールでは
ありますが、英語力以外の面でプチーに大きな何かを与えてくれたら、と
期待しています。

そのためには、もっとサリーとプチーで話をして、二学期に備えないと
いけません。




学校の先生には、とてもやさしくて、親切で、常に他の人を助けるため
一生懸命になっている、と評価していただいていました。

二年生の時もそうでした。他の人を助けるのが大好きで、と
懇談でお聞きしていました。

そういう評価に関しては半信半疑でしたし、先生はきっとプチーのことを
あまりわかっていないんだろうなぁ、と思っていました。


ですがサタデースクールの担任の先生は、本当にプチーをよく
見てくださっている、とあらためてその部分には感心しました。

正直言って英語教育そのもののレッスンプランに関しては、実は
不満だらけです。ですが、先生の、人を見る目が確かだったので
二学期からも、少なくとも年度末まで、今の担任の先生に
プチーをあずけてみよう、という気持ちでいます。






会話に関して一つだけ、なんとなく漠然と気になっていることがあります。

帰国子女の子供達は英語がある程度上手な子も多いのですが
英語を話すと、なぜかみんな、とても、つっけんどんになります。

ぶっきらぼう、というのではなくて、そっけないというのか
ぶりっこ風の正反対、というのか・・・。

"So what?"
"Forget it."
というような、短い表現で切り捨てるような話し方は
日本では決して好ましくないように思うのですが、英語だと逆に
そういう態度の方が英語話者っぽく見える、というのか
うまく言えませんが「そんないい方しなくても」と思うような話し方が
ごく普通のしゃべり方、というようなそんな雰囲気です・・・。

それがとってもアメリカ人っぽくて、板についていたりするので
それはそれでまたうらやましいのですが、プチーももしあんな風に
しゃべるようになったら、複雑な気分だなぁ、と思います。
(あそこまでペラペラにはならないんでしょうけれど)




そう言えば、英語を話す保護者もとても多くて、発言だけ聞いていたら
どう聞いても日本人の英語には聞こえないレベルの方も沢山
いらっしゃいます。

その上、身のこなしもすっかりアメリカン、という感じで
(きっと、帰国して間が無いんだと思います)
先生方とも積極的に話をしていて、乗りもよくて
とてもフレンドリーな保護者が隣にいたので、日本語で話し掛けました。
(だって親同士は日本語禁止ではないんだもの・・・)

すると、かなりテンション低めに早口にささっと日本語で応対してくださり
まるでサリーの周りに漂う、いかにも和風な空気を吸いたくない、というような
雰囲気で、他の場所へ移っていかれました・・・・。



しまった・・・。余計なことしちゃったんだ・・・。

その気持ち、わかります。

外国が好きだし、外国人が好きだし、外国の文化が好きなんだろうなぁ。

せっかくそれを満喫している最中に、日本語でしゃべりかけられたら
気分悪かっただろう、と思います。

サリーだって、プチーと一緒にノリノリの気分でハイスクールミュージカルを
みている時に、「ぴ~んぽ~ん」なんて呼び鈴がなって
宅急便のおっちゃんが来たりしたら、げんなりします・・・。

あぁ、ここは、こってこての日本なんだなぁ、なんて実感したりして・・・。




というわけで、親子そろって、ここのサタデースクールの雰囲気を
乱しているわたくし達ですが、わたくし達もわたくし達なりに
日々精進してまいりたいと思います・・・。

二学期もがんばるぞ~!



会話編以外にも、語彙編、作文編、など色々この四ヶ月を
振り返ってみようと思っています。

どうぞご期待ください~♪
(半分以上愚痴になる予定です・・・)









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2008.07.28 11:32 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語19(metamorphosis)

毎日2話ずつ程度、Brain Quest Readingを読んでいます。

たいして面白くもないお話ばかりですので、がんがん読み進むという気にも
なれず、2話、6枚で終了です☆

岩の種類の紹介。というなんとも不思議なテーマで進んだ昨日の長文に
[metamorphosis]という単語が出てきました。

なんとなく、聞いたことあるような気がしましたが、よくわからず辞書をひきました。
意味は[the change from caterpillar to butterfly, or tadpole to frog]
です。

そうでした。理科系の本には必ず出てきたこの単語。[変態]という意味でした。

以前は理科系の絵本などよく読んでいたので逆にこの手の単語は
日本語では知らないけれど英語では知っている、ということも多かったですのに
最近すっかりさぼり気味です。

[変態]という意味だけではなく、[変形]という意味もあるので
ブレインクエストの文中には、[metamorphic rock]というように出てきました。
地中の熱や圧力により性質がかわってくる岩石の話でした。

このお話は沢山知らないことが出てきました。特に難しかったように思います。



その次のお話は体の部位に関するものでした。[tendon]という面白い単語が
出てきました。[天丼]に似ているから、なんだかそれだけでインパクトがあります♪

意味は[腱]です。
つまり、アキレス腱は[the Achilles(') tendon]。
アキレス天丼♪

これなら覚えられるぞ~♪



そう言えば、アメリカのものはいつも骨の名前などがやたら詳しく出てきます。
骨の話となると毎回でてくる[tibia]は、[脛骨(けいこつ)]というそうですが
日本語ではあまり馴染みがありません。英語はすっかり定着していますけれど☆





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2008.07.26 05:36 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

文法用語にたじろいだ・・・

ずっとパンツマン(captain underpants)シリーズを読んできましたが
本を切らしてしまったので今朝はBrain Quest Readingを読みました。

赤ちゃんの頃から愛用してきたブレインクエスト(Brain Quest)シリーズ
長文読解ものです。

一枚目に長文があり(ほんの百語ほど)それについての設問が
続く二枚に十五問ほどあります。

内容に関する問題もあれば、文法的な問題もあります。

この文法問題がかなりクセモノでした・・・。

・declarative sentence
・interrogative sentence
・adjective
・adverb
・synonym
・possesive pronoun
・suffix

と、今朝読んだ所で、ざっとこのような文法用語が出てきました。

先日読んだWhat Your Third Grader Needs to Knowに出てきたのに
何のことだったか思い出せないものもありました。


三年生の文法用語だけで考えたら、日本の国語よりもちょっと
難しいように思いました。日本ではまだ疑問文とか平叙文とか
そんな表現は出てきていないように思います。

形容詞くらいなら出てきていそうだけれど、副詞まで
でてきていたかしら。


文法用語、ある程度は覚えていっておかないと
いざ、アメリカのワークブックを使いたいと思っても、うまく
使えないかもしれないことがわかりました。


もちろん、ここから先のプチーの英語を、読書や
日本の問題集のみでつないでいくのであれば、英語でわざわざ
文法用語を知らなくてもいいのですが、とりあえず今のところ
多少余裕があるので、なんとかついていきたいなぁ、と
思っています。

アメリカの勉強は四年生くらいからぐっと難しくなる、と
聞いていましたが、なんだか最近じわじわ、その[壁]が
迫り来るのを感じます。

プチーも三年生。ここからが正念場だから、がんばって
現地の問題集や本についていきたいなぁ。

(ついていきたい、と思う理由はなんなんだろう、と時々
 自分がよくわからなくなったりしつつ、結局やってます)





最近筆記体に凝っているプチー。
日記を書くのに、やたらめったら時間を食っています・・・・・・・・・・。

と思ったら、日記の最後に迷路を書いてました・・・。

えらく熱中してるなぁ、と思ったら、遊んでいたのか・・・・・。







サタデースクールの上の方のクラスのお姉さんたちは
筆記体でもスラスラ読むし、スラスラ書けるし、タイピングもとても
上手だそうです。

恐るべし帰国子女。

英語そのものもそうですが、プラスアルファーの部分で
大きく差をつけられている気がしました。


ちなみにアシスタントの先生方、十年近くアメリカなど英語圏に
住んでいた人達ばかりで、みなさん[ネイティブ]な英語を話します。

ですが、日本語と英語と同じくらいに操る先生より、どうやら
英語ばっかり上手で日本語は苦手な先生の方が多いようです。

日本語がかなりあやしい方もいらして、なんだか安心。

両言語とも、というのは、やっぱり難しいんだなぁ♪







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2008.07.24 11:16 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語18(objection)

無事Captain Underpants五巻目を読み終わりました☆

六巻七巻が続き物ですのに、うっかり別々に注文してしまい
七巻が手元に無いので、今日からは別のシリーズを
読まないといけません・・・。

ですが塾の夏期講習も始まりますから、これからはちょっと
さぼり気味になるかもしれません。(塾がどんなものか
全く予想できずにいます)

昨日も沢山の単語が出てきました。
初めて出会うものもあれば、再会を喜んだものもありました☆

ですが、本を読み終わった後も、プチーが好んで使っている
[objection]を、本日の英単語に選ぼうと思います。

裁判シーンで必ずでてくる、あの、[objection]です。

意味は[a reason not to do something]ですが、プチーは
何か言いたいことがあるたび

"Objection!"(異議あり!)

と手を上げます。反対意見の時にしか使えない、と教えてやると
残念そうでした☆

久々に、日頃から使える単語を仕入れることが出来て
よかった~。


読み進めながら、単語の意味を知っているか確認しつつ進むのですが
[gravity]とか[foe]とか、今まで一体何度出てきたことか、と思える単語を
知らないとわかる度、げんなりします。

説明してやると
「あぁぁ、そうだった、そうだった」
となるのですが、一体何回そうやって「あぁぁ、そうだった、そうだった」を
繰り返すつもりでしょう・・・。

五回くらい?十回は続くのかしら?

全ての単語で十回ずつ「あぁぁ、そうだった」をやっていたら
単語を実際覚えるのはまだまだ先のことになりそうです。


最近単語なんて覚えていなくていいか、と思えるほどです・・・。
とにかく読んでいこう・・・。









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2008.07.24 06:02 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語17(flunk)

まだCaptain Underpants五巻目を読んでおります。
(読むのはもちろんプチーです。サリーは横に座ってあれこれ口を出します)

ちょうど前半を読み終わったあたりですが、昨日はよく辞書を
ひきました~・・・。

20個くらい書き留めましたが、プチーは小学生ですので
学校関係用語を選んでみました☆

[flunk]です。

プチーが[flunk]することはないと思うのですが、アメリカでは
小学生でも[flunk]するようなことを書いてありました。

もしかしたら主人公の小学生二人が勝手に[flunk]を恐れているだけで
実は日本と同様、[flunk]なんてしないのかもしれません。

意味は[to fail a class]です。

テストが悪くて落第して、次の年もまた同じ学年をやりなおさないと
いけないことです。


アメリカはすぐに校長室へ呼び出されたり、テストでばっちり
ランクわけ(AからFまで)されたり日本の小学校とは違い
厳しそうだなぁ。

それとも日本の小学校も四年生から厳しくなるのか・・・?
(この本の主人公二人は四年生。プチーはまだ三年生です。)






先日、自分のこの[新入り単語シリーズ]を読み返しておりました。
自分の書いた記事を自分で読み返して、「ほ~、なるほど」なんて
思ったりしておりました。

まだ連載17回目にして、既に、昔ご紹介した単語のことを
自分自身も忘れておりました・・・。

こんなんでいいのか~?とも思いましたが、忘れて覚え、忘れて覚え、と
ちょっとずつ進んでいくものさ、なんて開き直ってみたりもしました・・・。

夏休みも読むぞ~♪
(元々プチーのために読んでるはずじゃなかったのかしら。
 なんだか自分の語彙を増やすために読んでいるみたいな今日この頃・・・)



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2008.07.22 06:03 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

日記の盗み読み・・・

プチーは最近まめに日記を書いているのですが
それをサリーもまめにチェックしてやらなくっちゃ、と思いつつ
放置していたりします・・・。

プチーは現在キャンプへ行っていて不在ですので
なんだか暇だし、とプチーの日記を開いてみました。

別に、読むな、ともなんとも言われていませんでしたので
(だってたまに添削もしてやっていますし)
何気なく開いたのですが、プチーが怒っている日の日記を
見つけました。

 I'm really mad to mom. Mom has a 1mm small hart. Only 1mm small.

と書いてありました~。

どうやらサリーに叱られ、プチーも頭に来ているようです。
[hart]は[heart]の間違いです。「ママのハートは一ミリしかない」という
ことで、つまり、サリーの心の狭さを嘆いているようです・・・。

ここで[1mm2(平方ミリ)]と書いてあったら、うれしかったのになぁ。
この間面積を勉強したのに、全然わかっちゃいないんだから。

ハート、だから[1mm3(立方ミリ)]でもいいくらいかな。
体積もやったのになぁ。



・・・・・なんて思ったのは随分時間が経ってからです。

読んだ瞬間、プチーの怒りが伝わってきて、とても申し訳ない気持ちになりました。

叱られたそのこと自体ではなく、サリーの心の狭さにまで
言及されています。

傷つきました・・・。


サリーもプチーを叱る時、プチーそのものを否定するようなことを言っては
ならない、ということが、あらためてわかりました。



そう言えばキャンプへ行く前
「あとで日記読ませてね~」
と言ったら
「う~ん、これ、持っていくわ。」
なんてニコニコしながら胸の前で抱えていたんでした。

関係ないものを持っていったらいけないよ、と注意され
結局渋々日記を置いていきましたが、サリーの悪口を書いているから
読まれたくなかったのかもしれません☆

それにしても、なんで、添削用の日記にサリーの悪口
書くかなぁ~~!!!

もっと秘密のところに書いてよ~!もう~!へこむじゃないのよ~!








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2008.07.20 09:22 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

血迷ったぁ?!懲りない親子

英検のホームページは最近内容が充実していて
EIKEN TIMESでは、英語初心者向けの漫画(音声付)を
見ることが出来たり、長文読解問題に強くなるための
アドバイスコラムを読むことが出来たりします。

サリーは基本的にはプチーの前でパソコンに向かうことは
無いのですが、夏休み前で(今日から夏休み)
給食も無く、あまりにもさっさと学校から帰ってきてしまうため
昨日はプチーがいるにもかかわらず、インターネットで
探しものをしてしまいました。

何を探していたかと言うと、英語学習のための、ヒントです。


そう言えば、と思い立ち、英検のホームページにも行ってみました。

そこで、次回秋の英検の申し込みが、もう、八月から始まるという
記述を見つけ、思わず息をのんだサリーのもとへ、プチーが
何事か、と近寄ってきました。

しまった・・・と思いましたが隠すのはおかしいので
英検の申し込みが近々始まることをプチーに教えてやりました。


きらり~ん、といつもの如く、ハンター、プチーの目が光りました。

プチーは、常にチャレンジング。
何かに挑むの大好き♪
砕け散っても平気よ!
好きな言葉は[七転び八起き]と[無病息災]!



彼女が彼氏におねだりでもするような調子で
「受けてみたいなぁ~ン♪」
と甘えた声でお願いされました。



サリーだって、プチーが英検を受けたがるのは大歓迎です。
チャレンジングな娘を育てたチャレンジングな母親はこの私です。

気合を入れて突き進むのは大好きです。

ただ、サリーは大人ですから、プチーよりも多少現実を理解できています。

プチーはなんでもかんでも、相手も見ずにかかっていってしまうので
やっぱりそんなプチーを止めるのは、サリーの役目かなぁ、と思います。



ところが、サリーも根本的に楽観的な性格でもありますから
もしかしたら、この半年ほどで、プチーの英語力が勝手に
上達してくれていたりしたら、ラッキーだなぁ、なんてことを考えてしまいました。



よしっ♪ちょっと力試しでもしてみるか!



というわけで、いつもお世話になっておりました英検セミナー
ホームページへいきました。

いってはみたものの、自信がないので、結局準2級の問題を
やらせてみることにしました。


準2級に合格したのは二年も前のこと・・・。
下手したら、あの頃よりも英語力が落ちている可能性もあります。

プチーがどの程度正解してくれるのか全く見当がつきませんでした。
とりあえず6割はとって欲しい、と祈るような気持ちで見守りましたら
なんと、9割、正解しました!

お~!!!もう既に合格している級にもかかわらず
めっちゃめちゃうれしかった~!

英語力が伸びているかどうかはわからないけれど、少なくとも、絶対
落ちてはいないよ~、とかなり浮かれてしまったわたくし。


当然の流れで
「2級もやってみよう~!!!」
ということになりました。

2級は緊張しました。どうなるんだろう。これまた見当もつきません。



ですが、結局7割正解できました!

お~!すごい~!

たった7割正解で喜べる私たちをお許しくださいませ☆
過去問題全てを解いての7割正解ではありません。
英検セミナーの、たった十問の語彙問題のうち七つ正解だった、という
それだけのことです。

今思えば、前回去年の秋に落ちた時だって、5点足りなかっただけで
結構ギリギリのところまではせまっていました。このくらいは
出来て当然だったのかもしれません。


ですがその時は、完全に舞い上がってしまいました。

サリー「これ、いけてるね!受ける価値、あるね!」
プチー「よっしゃ~!!!」

と、安易にも、もしかして、次回本当に受けるかもしれないような
変な口約束をしてしまいました・・・・・・。



その夜張り切って、久しぶりに、ちょっと難しい文章を読み
(使用教材:速読速聴・英単語
しどろもどろで見るも無残だったプチー・・・。

それを見ながら、なにかとんでもないことをしでかしてしまった、と
気がついたサリー・・・。

なんで、「受ける価値あるね」なんて、言ってしまったんだ・・・?

どうしてこう、いつも、急に浮かれて変な決断をしてしまったりするんだ・・・?




何をやってるんだろう。
せっかくいい調子で読書や作文を楽しんでいたのに・・・。






もっとよく考えてから決めようと思います☆




[追記]
本文中サリーが何度も使っております「チャレンジング」という
変な和製英語のような言葉。この言葉の使い方は間違っているそうです。
うめ☆hiroさんからご指摘いただきました。

実際には、人に対して「この人はチャレンジングだ」とは言わないそうです。
物に対して「チャレンジングな問題」などと使います。

チャレンジングは「困難だけれど、挑戦し甲斐のある」という意味です。


本来はそういう意味であるはずですのに、日本語ではすっかり

   チャレンジング【challenging】  [形動]

   1 (人や態度が)挑戦的なさま。


このように、間違った意味でも使われ始めているようです。
Yahoo!辞書

間違った使い方を広めるのは不本意ですので
これから気をつけて言葉を選んでいくよう心掛けます。

日本語の言い回しや漢字でも間違いが多いですのに
和製英語なんていう難しい分野に手を出したら余計ややこしく
なりそうです。

正しい日本語を使えるように気をつけなくっちゃ。





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2008.07.19 20:11 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

アメリカの三年生の学習範囲

随分前から、寝る前の読み聞かせに、アメリカの三年生用教科書本
使っています。この本は幼稚園児版からずっと毎年使っていて、サリーの
お気に入りです。

最近読み聞かせをしながら、その事柄についてプチーと自由に話す時間を
多めにとっているので、いつになくまともに読んでやっています。

この本がアメリカの小学生にとって、どの程度のものなのかは全くわかりません。
難しいものなのか、簡単なものなのか、見当もつきません。

ですが、いつも感じるのは、日本の教科書よりも明らかに難しい、ということです。

国語では、いくつかのお話やことわざに加え、名詞、動詞、形容詞、副詞、など
文法的なことも学びます。(そう言えば今使用中の三年生用ワークブックにもよく
品詞がでてきます)

国語は、まぁ、こんなものかな、というレベルですが、算数は
日本の公立の三年生レベルよりもはるかに進んでいます。

図形、かけ算、割り算、はもちろんですが、平方根、分数、なども
登場しました。

理科では、脊椎動物の分類、ということで両生類のこと、哺乳類のこと、など
軽く学んだのち、人間の体(骨、筋肉)についても知ることが出来ます。

社会では、地理、歴史、あわせて学びます。日本では歴史は六年生に
やっとでてくるのではないかと思います。


立派な[教養本]で、大人でも楽しめます。
毎晩これを読むのが楽しみです。

昨晩は、これを読みながら、サメの肌はどんな感触だ、とか、フライドチキンの
あの細長いの(ドラムスティック)は実は、ふくらはぎだったのか、とか
色々話をしながら寝ました。

一年かけて全てのページを何度も読みたいなぁ。
そして来年はまた四年生用へと進みたいと思います。

いつまでついていけるかな~♪











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2008.07.18 05:42 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ちょっとニヤニヤ

プチーが今朝、いきなり
「wouldって、日本語では、ウッド?」
と、きいてきました。

は?なんだ?その質問は?
スペルがききたいの?

わけがわからずにおりましたら

「would likeって、日本語では、ウッドライク?」

と、またきいてきます。

英語をカタカナにする必要性がどこにあるのかわからず
(サリーとプチーの間では、よく英語の発音をカタカナ英語にして
 遊んだりしますが、わざわざ質問されるような事柄でもありません)
何の話か詳しくきいてみました。


すると、学校の英語の授業の話だということがわかりました。

プチーの学校では月に一度くらいのペースで
外国人の方がいらして、英語で遊ぶ機会があります。

今年度から始まりました。


そこで、レストランごっこをしたのですが、他のお友達の注文も
全てプチーが引き受けて、いちいち通訳となり、先生に伝えていた
そうです。

ところが、それがあまりにも大変になってきたので、お友達に
英語での注文の仕方そのものを教えたかったそうです。相手のお友達が
それを紙に書き留めることにしたようなのですが、どうやって
書き留めたらいいのか、わからなかった、というわけです。

プチーはもちろん[would like]くらい綴れますが、そんな書き方をしたところで
そのお友達がうまく読めるわけもありません。

カタカナで書き留めないといけないわけですが、プチーはどうしても
英語をうまくカタカナとしておこせなかったようです。



そういうことだったのかぁ、とやっと合点がいきました。

ウッドライク、で正解だ、と伝えました。



英語の時間はみんながみんな、プチーを頼りに寄ってくるから
「大変なんだよなぁ」と、ひたすらニヤニヤしておりました。

プチー、どうやら学校の英語の時間を結構楽しんでいるようです。

自分からアピールするのは極端に下手な子ですが
他の人から頼まれたら、渋々(実はうれしい)英語を話すようです。


うれしいじゃないの~!
そんなことでもないと、英語なんてただでさえ使う機会ないんだから~!
よかったね~。うれしいね~!

とサリーが言いましたら

「うん、まぁそうなんだけど・・・」

なんて照れておりました。


英語は、特技なんだよ~。すごいことなんだよ~。
せっかく英語を話せるんだから、便利に使ったらいいんだよ~。

と英語の存在価値をアピールしておきました。



おだてる機会があってよかった☆





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2008.07.17 10:04 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語16(torso)

Captain Underpants副読本五巻目と両方を読んだのですが
今回は五巻目の方で一度も辞書をひきませんでした~!
知らない単語が出てこなかった~♪

英語力が上がってきたため?!?

・・・ではないと思います。なんとなく簡単だっただけです☆


ですので本日の英単語は副読本の方から選びました。

[torso]です。文脈から、意味はすぐわかりました。

キャプテンアンダーパンツシリーズでお馴染みの、フリッポラマ(ぱらぱら漫画)の
書き方、というところで出てきました。

プチーはこのフリッポラマがあるからキャプテンアンダーパンツを
好きなのかもしれません・・・☆

意味は[the part of the body without head, arms, and legs]です。

[体]というと[body]でよさそうですが、この場合
手足や頭は含まないから、[torso(胴体)]と表現しないとわかりづらくなります。

足でも[leg][thigh][knee][calf][foot][heel]とありますから
できるだけ多く知っておくに越したことはありません。

(もちろん、会話中であれば、"Here."と指差しちゃえばそれで済むんですけれど)



学校の給食も終わり、なんだか時間に余裕がでてきました。
いよいよ夏休みだ~♪
夏休みの計画、早くしなくっちゃ~♪

プチーは自分で夏休みの計画を立てました。

夏休み初日に学校の宿題を全部すませ、バイオリンをいっぱい弾いて
日記(英語)を毎日書き、張り切って塾に行く、というものでした

I want my summer vacation to be my best best vacation.

と締めくくっていました。
いい夏休みにしよう!







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2008.07.17 10:01 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語15(jot down)

やっとパンツマンCaptain Underpants四巻目も読み終わりました。
なんだか最近本がどんどん分厚くなっていくような気がします☆

価格はかわらないので、読むところが多いのは大歓迎です♪

このシリーズは毎回、後半で話がどんどん展開し、悪者をやっつけていきます。
この展開中、ほとんど新しい単語が出てきませんでした。
いつも辞書をひきひき読みますのに、なんだかささ~っと読めて快適でした。



たいした単語は出てきませんでしたが、是非この手の単語を
スマートに使いこなしたいなぁ、という意味で、[jot down]を
本日の新入り英単語にしようと思います。

他の本にも何度か出てきましたし、文脈からも意味を容易に
推測できる単語です。

でもなかなか、使いこなせない単語でもあります。

だって、[write down]とほぼ同じ意味なんですもの。

でも、ただ書き留めるだけではなくて、[ささっとメモする]というような
意味合いの表現です。

[書き留めました]ではなくて[ささっとメモしました]と
言えるようになりたいなぁ。

プチーにも

"Hey, jog it down!”

なんていう感じで使ってみたい・・・。
(ですが、とっさにでてこない・・・)



このシリーズを第七巻まで読み終わったら(あと3巻です)
ちょっと真面目なシリーズを5冊くらい読んで
それが終わったらまた子供向け物語本にしようかなぁ、と
計画しています。

最近読書が楽しいと言ってくれているプチー。
どうか欲張りすぎてこの気持ちをつぶしてしまいませんように。





そう言えば先日、学級懇談で担任の先生に
「作文が短すぎる」と注意されました。

もっと長く書くようにしてくれたらなぁ、ということでした。

ですが、学校の作文指導では、段落の変え方とか、鍵かっこの使い方とか
そういったルールについてばかり教えてくださり、肝心の、文章の組み立て方を
習ってきたことはありません。

サタデースクールでも、ただ書かせるだけで、添削などもいっさいありません。

作文って、親が家で教えてやるものなのかな?と思い
今日からまた気持ちも新たに、[できるだけ毎日]を目標に
英語の日記を続けることにしました。
(ちょっと前にも、作文をもっとまともに書かせなくきゃ、と思ったばかり☆)

日記だと書きにくいこともあるようなので、日記でも作文でもどちらでも
いいことにし、これから毎日続けてみようと思います♪


と言っても結局、[書くだけ]になってしまっていそうですが
プチーは新しく仕入れた表現を使うことが好きなので
読書と並行して日記を書くことにより、語彙もより定着してくれたら
うれしなぁ、と思っています。








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2008.07.16 09:54 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語14(brainstorm)

新しくパズル本が届いたので、ちょっと今読んでいる本を中断し
そちらもやってみました。

キャプテンアンダーパンツの副読本で、コミックあり、パズルあり、の
お遊び本です。


相変わらずサリーの知らない俗語の宝庫で、かなり楽しんでいます。

迷路もまずまずの難易度で、プチーには、くだらなさもレベルも
ぴったりの一冊でした♪


この中からいくつか単語を仕入れたのですが、どれも
甲乙つけがたい、いいものばかりでした!

迷いましたが結局、確かに聞いたことがあるのに、何のことだったか
サリー自身が意味を思い出せなかった[brainstorm]にしようと
思います。

この言葉は日本語にもなっていて、[ブレーンストーミング]という
話し合いの方法があるそうです。

他の人の意見を否定することなく、くだらないものもひっくるめて
できる限り沢山の意見を集めることにより、最も良い結論に
たどり着こう、というような話し合い法だそうです。


英単語そのものの意味は[a sudden smart idea]です。

急に頭の中に嵐が来て、ピン♪と、ひらめいた!という感じかしら。



ちなみにこの副読本には、5巻や6巻の内容も含まれているので
四巻目までしか読んでいないプチーにはわからない内容もありました。

先に本を読んでおくと、よりわかりやすいようですが
クロスワードパズル以外は、別に本など読まなくても
楽しむことができる内容です。






ところで今朝読んだパンツマン(Captain Underpants)第四巻では
ニックネームが沢山でてきました。

AからZまでの文字にそれぞれニックネームがついています。
例えば名前がAで始まる人は[STINKY]、Bで始まる人は[LUMPY]などと
勝手にニックネームが決まっていて、それがチャートになっています。

決していいニックネームでは無いはずですし、知っていたからと言って
使えるわけでもないのですが、くだらないし意味も無い言葉を
あえて知っているのが、なんだかかっこいいような気がして
サリーは、こういうのが好きなのです♪

家族の名前のイニシャルをもとに、それぞれのニックネームを
探してみましたら、[SNOTTY]という名前を授かった者がおりました。

プチーは「かわいい~♪」と気に入っていましたが、意味は
「鼻たれ」だそうです・・・。



最近ようやく読書が楽しくなってきました。
昨日マジックツリーハウスの三十巻目を読み終わったプチーです。

うちには三十一巻目までしかありません。切りが悪いのでもう一冊くらい購入し
三十二巻までいったら、とりあえずもう、MTHを買い足すのはやめよう、と
思っているので、プチーに、次は何を読みたいかきいてみました。



すると、意外なことに、またキャプテンアンダーパンツを読む、と言います。
もう既に読んだ巻を今度は自分ひとりで読んでいく、と言いました。

あの、くだらな~いシリーズが、本当に好きなのね~。

くだらない、と言っても、下ネタ(例えばパンツを脱いでお尻をふる)や
気持ち悪いネタ(食事中には読めないような内容)のものは、でてきません。

ごくごく許せる範囲のくだらなさかなぁ、と思っています。
(やりすぎ、と思うようなもののありますけれど)



さ、もっとどんどん本を読むぞ~♪



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もうすぐ夏休み♪いよいよブログの記事の更新も
滞りがちになってしまいそうです・・・。
それまではきちんと書いていこうと思います。
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2008.07.14 05:32 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語の方向性が見えてきた?

もうすぐ一学期が終わります。一学期を振り返ってみると
まぁまぁ英語も何とか生活の一部として取り入れることが
できていたんじゃないか、と感じています。

全く英語から遠のく日々もありましたから
(それでも別に英語力が変化したようには思いませんでしたけれど)
この一学期間は、よくがんばったほうじゃないかしら。

ですが、がんばった分だけ英語が上手になったかというと
そうでもなく、そのあたりがなんともしょんぼりしたいところですが
ここで気落ちしていても仕方がありませんので、このまま進むつもりです。

本当はもっと英語の時間を増やしていかないとらちがあかないのでしょうけれど
これ以上はもう増やすつもりもありません。

今のペースでやりつつ、少なくとも現状維持したいと思います。

あるいは今、なにかしら、プチーの頭の中で変化が起きていると
信じつつ、それが花開くか溢れ出るのを待つことにします。
(なんとも消極的・・・)


昔からずっと、今できることをやっていこう、と思いつづけてきました。

がむしゃらにやりたいんだけど、無理しすぎて嫌になっちゃいたくない気持ちも
ありました。できること、したいことからコツコツやっていけば
きっと上手に何かが貯まっていくはず、と夢物語のようなことを
考えてきました。


話す相手がいないから、と会話を置き去りに読み書きばかりやっていた
時代もありました。逆に今は「ちゃんと話せてこそでしょ」と
毎日欠かさず一分間スピーチをさせます。
(サタデースクールで不便だろうから、しゃべりも強化してやろう、という
 目的があっての取り組みです)

土曜日は英語デーですから、ずっと英語で過ごし、親子で不思議な
テンションをキープしつつ過ごします。
(サタデースクールが無い日は、ただの土曜日になります☆)


読み聞かせはいまだに我が家の英語の柱で、寝る前の読み聞かせは
ずっと続けています。読み聞かせをしつつ、そのことについて話をしたり
しながらだらだら英語のひとときを過ごします。
(読んでいるのはWhat Your Third Grader Needs to Know
 毎年欠かさず買い換えます。プチーは小3なので今は小3用です☆)


単語をひきながらの音読精読は、楽しいのでこれからも続けていきますが
たかだか10分の読書で英語力が育つ、というような妄想は、やっぱりただの
妄想だったと気がつきました。

たった10分ほどですから、負担にはなりません。
(それでも油断すると忘れます。続けるってやっぱり大変なことです)
負担にならないからこそ、それほど身につかなくても許せます☆
ローリスクローリターン、というような感じかしら。

やっていること以上の英語は当然身につきませんから
この程度のことの見返りとして期待できる英語力はやっぱり
この程度の英語力なんだろう、とつくづくわかってきました。


今は低空飛行を保とうと思います。地道にじわじわやっていきます。
もちろんこのままこれに甘んじるつもりはありません。

いつか、はじけてやる、と企むことも忘れてはいません。

ですが、はじけるのは、中学生になってからでもいいかな、と
最近思っています。今は他にしたいことも多いから
もったいながって英語に執着するのだけはやめてやらないと
と、自分に言い聞かせています。



サリーは、こんなプチーの英語を、自分では[すごい!]と
思っています。こんなに英語が上手になるなんて、と
真剣に驚いて、喜んでいます。

ですがプチーは、驚きも喜びもあまりないようです。

英語があまりにも自然に自分のまわりに存在しているから
サリーが、存在させてやっていることにすら気がついていない様子。


たいしたことないバイオリンに、やたらと執着しています。

ですが、サリーは[執着心]というものが元々好きです。
自分にも沢山あるからです。

だから、プチーの執着心も大切にしてあげないといけません。



このバイオリンの練習時間を他の事に使えたら、と
何度も思ってきましたが、そんなことを思いつづけるのもそろそろ
やめてやらないとなぁ。(サリーだってプチーのバイオリンを聴くのは大好き♪)



英語は今の調子で、じわじわ続けていこうと思います。
この状態にあきらめつつ、あきらめきらないように
進むつもりです。
(なんとも微妙なバランスを保つこの心境)








ちなみに本日の本題は、サリーの微妙な心境のことではなく
中途半端な読書の見返りは結局中途半端な英語力なのかも、と
わかった、いうことです☆

読書は、英語力のためだけにするものではなく
立派な[趣味]でもあります。本を読むのが楽しいから、と割り切るのであれば
全く問題ないのですが、少々の読書で英語力を磨いたり
語彙を増やしたりするのはかなり難しい、と最近感じています。

もちろん塵も積もれば山となります。

ただ、あくまでも[塵]レベルの語彙しか積もりません・・・。

しかも、その塵、一発のクシャミで吹き飛びます・・・。

早くある程度まとまった山にしないと、吹き飛んでばかりで
全然積もりません~。

この危機感に支えられ、毎日ちょっとずつ、その塵のために
本を読ませているのでした・・・。

マジツリの方はありがたいことに勝手に読んでいるようです)



夏休みは水泳に燃える予定で~す!
(サリーが教えます~♪)




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2008.07.13 06:00 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語13(clenched teeth)

今朝は、プチーにも知っていて欲しい単語が沢山出てきました。
[fragile(割れやすい)]とか[colossal(巨大な)]とか[story(階)]とか
まともな単語が沢山登場し、なんだか、いかにも役に立ったような気がして
満足しています☆

その辺はもちろん知っていて欲しいのですが、せっかくなので
サリーも知らなかった、でもこれからもどんどん使えそうな単語を
今日の新入り英単語にしようと思います。

[clenched teeth]です。

本の中では

 "I can't take much more of this," the furious professor
 said through clenched teeth.

というように出てきました。

[clench]は動詞で、[食いしばる]という意味だそうです。
[clenched teeth]は[食いしばった歯]です。

なんだか、これからも使っていけそうな表現です♪

正直言ってCaptain Underpantsの単語は難しいものも多くて
なかなか使いこなせていません。

もちろん、まずは「出てきたらなんとか意味がわかる」レベルに
なりたい、と思っての辞書ひきですが、もし新しい単語を
生活の中にも使えたら、なお、うれしいものです。

細かいニュアンスを伝えるためのものは、使えるに越したことありませんが
ついつい、もっと簡単な言葉ですましてしまいがちです。

でも、この[歯を食いしばる]は、なかなか便利そうな言葉です。

日本語ですと
「歯を食いしばれ!」
というと、「がんばれ!」というような意味もありますが、英語でも
同じように使っていいのかしら。

本の中では、悔しがっている状況で使われていましたから
日本語と英語では、微妙にニュアンスが違ってくるかもしれません。

プチーには是非、「歯を食いしばれ!」と使いたいのですけれど・・・☆




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2008.07.11 08:48 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

抜け出せる時が必ずくる

ここ一ヶ月ほど、プチーはバイオリンを必死で練習しました。
いわゆる、スランプだったのです。

先生からは、練習の仕方が悪い、と何度も指摘を受け
このままではいけない、何かを変えていかないと、と
手探りで進んでいました。

とにかく練習の時間を増やす。
手以上に頭を使って練習する。

この方針で続けました。


10回弾いたら、10回とも同じように弾けないといけません。
偶然うまく弾けてもだめです。

偶然うまく弾けた時、どうやったから偶然うまく弾けたのかを
理解していないと、次にまた再現することはできませんから
弾く前に考えて、弾いた後に考えて、1つのフレーズを練習するごとに
立ち止まります。



実際に音を出している時間よりも、話したり考えたりしている時間の方が
長い時もあります。

光が見えては消え、見えては消え、を繰り返しました。



それまでは毎日

「三歩進んで二歩さがるんだよね♪」

と言いながらやってきていましたが、一日一歩、の、そのたった一歩が
踏み出せない日が続きました。

いよいよ、サリーの気持ちが追いつめられ
「もし今回ダメだったら、先生をかわろう・・・」
なんてことを考えていました。

もっと、いい加減な先生にかわれば、ここまで細かくちゃんとやらなくても
大丈夫なはずだ。別にバイオリニストになるわけじゃないし。

さぼってるんじゃないもん。一生懸命やってこれだもん。
これ以上やる必要ない。バイオリンが全てじゃないから。

そんな言い訳ばかり悶々と考えていました。



そんな様子で三週間がすぎた頃、プチーが変わってきました。

ですが「今日は調子がいい」なんて日は、今までもありました。
油断できません。

その次の日も様子を観察しましたが、やっぱりその日も調子がいいようです♪
いやいや、でもまだまだわかりません。

そのまた次の日も観察しましたら、やっぱりいい調子!
もしかして、いけてきた?

半信半疑なまま一週間ずっと観察していましたら
一週間ずっと、その調子を維持できました。

お~、結構長持ちしてるぞ~。本当に、上手になってきたんだ~。



悲壮感が漂いだしてからちょうど一ヶ月が経つ頃、一皮むけました♪


今思えば、苦しんだのはたった一ヶ月。一ヶ月なんてあっという間です。
ですが、やっている最中は本当に長く感じました。

どうしてうまくならないんだろう?
もっと頭を使わないと。
何がおかしいんだろう?
何がいけないんだろう?

ずっと悶々としていました。もうそこから抜け出せないように感じていました。
たった一ヶ月ですのに☆





幼稚園の頃からずっと、色々なことを並行してやってきました。
楽器も弾くし、体も動かすし、もちろん英語もやってきました。

ソロバンもしていましたし(もうやめました)
お勉強だって、それなりにやっています。

色々やりたいから、常に優先順位をつけて、今一番しないといけないことは
何かを見極めて続けてきたつもりです。

優先順位はころころ入れ替わりますし、お友達と遊ぶ、というような
優先順位には関係なく居座る[日常生活]もあります。

まずは毎日楽しく暮らし、その上での楽器だったり英語だったりするのですから
優先順位という枠に入らない[大切なこと]だって沢山あります。


だからこそ、[日常生活]外のことは、優先順位を大切に
やってきました。

そして今回バイオリン月間を乗り越えてみて、感じたことがあります。


バイオリンが全てじゃないし、という言い訳。
なんとも滑稽で冴えない言い訳でした。最高級の逃げだったんだ。


自分でこれを言ってしまってはおしまいだなぁ、と初めて気がつきました。

これは、他の人が誰かを慰める時に使う言葉であって
自分で言う言葉じゃない、ということがわかりました。


優先順位、なんて甘ったれたことを言わずに
「あれもこれも、全部やるぞ!」
くらいの気持ちでいないと、到底これからはやっていけない、と
気がつきました。

実際今回のバイオリン月間の間、細々とながら英語も続けていましたし
問題集だって解いていました。

これからは、こうして、どれもこれも欲張ってやっていかないと
一つ消え、二つ消え、といろいろなことが消えていってしまいそうです。


このあたりで気合をいれつつ、これからくる高学年生活を
迎え撃つぞ~!(プチー、まだ三年生☆)



今回、何をやってもまず、最初最低一ヶ月は様子をみないとダメなんだなぁ、と
実感しました。一ヶ月続けることができたら、なにかしらの成果が見えているかも
しれませんし、その成果を励みにそこから先うまく進めるような気がします。

逆に成果が見えなければ方法を見直さないと、そこから先もうまくいかないかも
しれません。


何事も続けてこそだなぁ♪

こんなくらいで「とことんやった」と言ってしまっては、あまっちょろすぎるかも
しれませんが、トンネルって、ある程度やれば必ず抜け出せるんだな、とわかって
ちょっと気をよくしています☆

これからもいっぱいトンネルくぐるぞ~♪



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2008.07.09 11:00 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

新入り英単語12(fart)

同じ単語が徐々に何度か登場し、本当にちょっとずつ
定着しているように感じることがあります。

もっとも、「いい加減覚えてよ・・・」と思うこともよくありますけれど。



本日の単語は[fart]です。

プチーが「知らない」と言うので辞書をひいてみたところ
電子辞書にも英英辞典にものっていませんでした。

パソコンを開いていなかったので、その場でそれ以上
調べることもできず、とりあえずそのまま
「多分、おならかウンチだよ!」
と、プチーに教えてやり、とりあえずそのまま進みました。

プチーの登校後パソコンで調べて、[おなら]であることが正式に
わかりました☆

こんな身近な、赤ちゃんでも知っていそうな言葉なのに
どうしてどちらの辞書にも載っていないし、プチーも知らなかったんだろう?

この単語の位置付けが気になります・・・。

単語が単語なだけに、サタデースクールで質問させるのも
なんだか可哀想だしなぁ・・・。


[追記]
この言葉、悪い言葉だそうです。使う場など到底無い単語だそうですが
せっかく書いたので、残しておきます~。
(残しておけないほど悪い言葉ではない、と思います・・・)
[追記終わり]


他にも[styrofoam]という単語が出てきました、この言葉も
どちらの辞書にも載っていませんでした。

[発泡スチロール]という意味だそうです。文脈から、意味はわかりました。

これはサリーも知りませんでした。

身近な単語、まだまだ全然しらないなぁ。




こういうことを繰り返すたび、自分や自分の子供の英語力の無さに
げんなりし、なにか策を練らないと、と焦ったりします。

読み聞かせ
語りかけ
日記
読書

こうやって書き連ねると、ばっちりに見えるんだけどなぁ~。

あ、DVDを全然みていませんし、CDも全然かけていません。

大切な所を忘れちゃっていました。DVDもみなくっちゃ。





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2008.07.09 10:14 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語11(heritage)

今朝はほんの4,5ページしか読むことができず、特に
真新しい単語は出てこなかったので、先日読んだところの
単語をご紹介いたします♪

[heritage]です。

今使っている辞書の題名にもなっています。
The American Heritage Children's Dictionary

先祖代代ずっと受け継がれているもの、という意味です。
学校で習うので、大人なら誰でも知っている言葉かもしれませんが
こういう単語に滅法弱いプチーです。
(当たり前に思えることを全然知らない!)

昨日の夜のWhat Your Third Grader Needs to Knowの読み聞かせにも
出てきました。

こういう、目に見えないものの説明は意外と難しくて、プチーが
ちゃんとわかっているのか不安ですが、[tradition]とか[heritage]なんて
いう言葉は、もう知っていて欲しい単語です。

概念的なものも、どんどん理解していってくれたらいいなぁ、と思います。

例えば
 ・valuable(高価なもの、例えば宝石)
 ・precious(お金で買えないような価値のあるもの、例えば命)
 ・luxury(贅沢)
 ・cheep(値段が安いだけでなく、安っぽい)
など、今まで、どうも上手く説明できていないんじゃないか、と
心配な単語が沢山ありました。


裁判関係の話題で以前でてきた[defense(被告側)]という単語も
絵まで書いて散々説明した割には、うまく説明できたかよくわかりません。

スポーツの[ディフェンス]は[守備]ですから、それと絡めて説明してみたものの
どうして被告側が[守備]なのか、なんとなくよくわからなくて(心情的なもの)
自分の無知さに驚いただけで終わってしまいました・・・。

こんなものを一発でわからせよう、と思うこと自体間違っているんだろう、と
開き直ってみたり、やけにむきになって説明してしまったり。



絵本など、簡単なものを読んでいた時は、思いもよりませんでしたが
プチーが大きくなるにつれ、読む本の内容も、話題も難しくなってきますから
サリーももっと新聞でも読んで社会に関心を持ち、幅広い事柄について
考えていかないといけません。


サリー自身が自分に利害関係のあることばかりに気をとられていては
プチーも間違いなく自分のことしか気にしない子になってしまうんだろうなぁ。

社会にもっと、目をむけなくてはいけません!



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最近は淡々と英語に触れるばかりで、おもしろくもなんともない
英語生活を営んでいます。山も谷も、バトルも馬鹿騒ぎも、なにもない
地味な毎日ですが、こういう時もあるさ、ということで
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2008.07.08 11:33 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語10(ruthless)

キャプテンアンダーパンツも四巻目になりました。

今回は出だしから、なんだか突拍子もない感じで、辞書にのって
いなさそうな単語が沢山登場しますが、雰囲気だけ、なんとか
楽しんでいけたらいいなぁ、と思っています。

風変わりな名前の人ばかり集まるスイスランドという場所が登場します。
それぞれの人の名がどれもユニークなのですが、サリーやプチーは
きっと本来の半分も笑えていないんじゃないかと思います。

名前の無い人のことを名無しの権兵衛、と言ったりしますが
英語にもきっと同じような類の言い回しがあったりするんだろうなぁ、と
思っています。

そのあたりに疎いわたくしたちは、適当に流しながら読み進めるしかなく
ちょっと残念です。



[ruthless]という言葉が出てきました。

この単語、他のところでも出てきたように思います。
ヒーローもの、人権もの、なんかに出てくる単語です☆

念のため辞書をひきましたら[showing no pity]と書いてありました。
[情け容赦無い]という意味です。

[merciless]を既に知っていましたので、これと同じような意味だ、と
説明しておきました。


無慈悲、残酷、というような単語は意味が意外と深いように思いますが
なんとなくニュアンスも理解してくれていたらいいなぁ、と思います。
(微妙な違いはサリーにもわからないところがさみしいけれど・・)



このパンツマンシリーズは8巻くらいまでしかでていないようです。
そろそろ次も考えておかないとなぁ・・・。




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2008.07.07 09:08 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

特色の無い英語生活

プチーが小さい頃は、とにかく、何が何でもDWE。
毎日欠かさずビデオをみてきました。

うちにはDWEのビデオとCDしかありませんでしたので、メインレッスンや
電話でのレッスンなどは、何もしてこなかったのですが
よほどの事情が無い限り毎日欠かさず
とにかく一回はビデオをみる、ということだけ続けてきました。

この頃のプチーの英語の[軸]はDWEでした。
これプラス、その他色々(読み聞かせ中心)だったように思います。




小学生になった途端、ぼ~っとビデオをみる時間がなくなり
そこで結局、なんとなくDWE卒業、というような雰囲気になりました。
ビデオも、一年に数回しかみないようになってしまいました。

それでも一年生の頃は英検の3級と準2級を受けましたから
英検に落ちたら嫌だ、という恐怖心に追い立てられながら
なんとか英語には執着していました。

英検の問題集は直前しかしませんでしたが、常に英検を意識し
本を読んだりワークブックを解いたり、英語に触れる機会を
できる限り多く確保しないと、と必死だったように思います。

ですから、一年生の頃のプチーの英語の[軸]は英検だったと
言えます。




二年生の一年間は、毎日公文のプリントを淡々と進めました。
プリントをひたすらこなしました。日課でした。

ですから、二年生の頃のプチーの英語の[軸]は、間違いなく
公文式の英語でした。




三年生一年間のプチーの英語の[軸]は、本当はサタデースクールに
するつもりでした。

ですが、到底[軸]になどならないことがわかってきました。

サタデースクールでは、今ある英語を活用し、遊んだり楽しい時間を
過ごすことを主な目的としていて、英語力そのものを伸ばすような
プログラムではないように思えてきました。

もちろん今までずっとサリー自身が面倒をみてきたプチーの英語に
新しい風を吹き込んでくれていますし、全く違った角度から
英語に触れる機会を与えてくれています。

ですが、どちらかというと、何か新しいものを得る、というよりも
今もっているものの再確認をする場、というような気がします。

プチーの英語力の低さが原因で、あまりいいクラスに入れなかったのも
一つの原因なのかもしれません。


サタデースクールは、[仕上げ]作業をする場として活用すれば
いいんじゃないか、と今感じています。

家で色々やって貯めてきた英語を披露したり、それを使って作業したりするので
その材料となるもの(英語力)は家から自分で持っていかないといけないような
そんな感覚です。

プチーの英語を磨いてはくれるだろうけれど、その、磨くものそのものは
自力で準備していかないといけないような、そんなことを漠然と感じています。

プチーは、自分の英語を[使う場]を、小3にもなって始めて与えられ
生き生きしています。英語ってこんな風に、[使える]ものだったのか、と
あらためて気がついたかもしれません。(今までは置物のような存在だった・・・)



そんなことを色々考えていると、三年生になって、プチーの英語には
[軸]がなくなっていることに気がつきました。

とりあえず、これを中心にやっていこう、というのがなくなってしまいました。

メインディッシュがなくなったので、これからは飲茶スタイルで
いくんだろうなぁ、と思います。

ちょこちょこ、あれこれつまみつつ、とりあえずお腹いっぱいになるまで
やってみようと思います。


なんだかこういうスタイルって、一番ブログを書きにくいスタイルなので
ネタという意味ではしょぼくれていて見栄えがしませんし
たいして一貫性もありません。

その場その場で、その時に足りていないものを補ったりしていこうと思います。

ヒョンなことからブームが来たりすればその波や流れには思いっきり身を任せ
存分にそのブームを楽しみたいと思います。

旬を大切に。自分たちの興味や好奇心を大切に。

今まで自分勝手にやってきたので、これからも自分達が主体でないと
どうもうまく続けていけないような気がします。

涼しげに続けるのは無理ですから
「英検、次は2級だぞ~!」
とか
「サタデーのクラス、上がるぞ~!」
とか
そんな野心と共に、これからも暑苦しくやっていこうと思います。


これから、プチーの英語はどんな風になっていくのかなぁ。
楽しみです。



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2008.07.04 12:07 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

新入り英単語9(sacrifice)

今朝、無事にCaptain Underpants(第三巻)を読み終えました。

このシリーズは、最初から最後まで話が展開しっぱなしなので
読みやすいのですが、最後は更に展開が早いので、ざざざ~っと
読んでしまいました。

こういう本を読みなれてしまうと、前置きが長くて、周りの情景描写が
やたら細かいような文学作品だと退屈するようになってしまうかな、と
ちょっと心配もしているのですが、今のところ、楽しく読むなら
何でもよし、としています。


同じシリーズを読んでいるので、前に出てきた単語が再登場する機会も
より多いのではないか、と感じています。「これ、この間の新入り単語だ!」と
再会をいちいち喜びながら読み進めています。


今朝は、サリーは知っているけれどプチーは知らない単語が
沢山出てきました。どれも知っておいて欲しい単語ですのに
なぜか、知りませんでした。

[sacrifice]は、以前から何度も出てきているにもかかわらず、イマイチ
しっくりこないのか、なかなか覚えられない様子です。

神様にささげる羊の話に始まって、人柱の話までして
最後は身近なところで、自分たちの時間のやりくりの話をして
とりあえずこの[sacrifice](犠牲、いけにえ)の話は終了です。

プチーはこの、話の内容については覚えているのですが
(前から何度も羊の話や人柱の話をしています)
[犠牲]という言葉自体にまだ馴染みが無いのか
どうも覚えが悪いようです。

人柱って、ものすごいインパクトだと思うんだけどなぁ・・・。



もう一つ[funeral]もプチーは知りませんでした。
う~ん、確かに絵本などにはあまり登場しなかったかしら?
DVDでも出てこなかったのかしら・・・?

[お葬式]という日本語は、もちろん知っています。

うちにある本にもビデオにも出てきていなくても、やっぱり知っています。

これが日本で暮らしている強みのようなものかな、と痛感しました。
日本語は、一体どこからどんな風に覚えているんだろう。

日本語の底力ってものすごいんだ、とあらためて感じました。

英語に触れている時間は日本語に触れている時間よりも随分少ないから
効率よく覚えるしかないんだけれど、これがプチーにはなかなか難しいですし
あまり効率の良さばかり考えるのもまた結局、間違っているような気がします。


というわけで、英語力と日本語力の差の開き具合を実感しました。
こうあるべきですし、これで当然なのですが、言葉を学ぶ過程って
神秘的だなぁ、なんてつくづく感じたのでした☆



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2008.07.03 10:17 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

大人気ない母だった・・・

今朝は本を読みませんでした。

朝食後プチーはまず国語の問題集を解いたのですが(はなまるリトル
抜き書きをしないといけないところで、本文の漢字を、解答欄には
ひらがなで書くという不注意なことをやってのけました。

抜き書きは、文章を、そっくりそのまま書き写さないといけない
ということは前から何度も言っているのに、このような間違いは
二度としないように、と注意しましたところ

「だって、この漢字学校で習ってないもん。」

と、プチーが言い訳しました。

本当に習っていないんだと思います。ですが学校で習っていない、は
言い訳にはしてくれるな、と前から頼んでおりましたのに、また同じ
言い訳を通そうとしましたので

「学校で習ってないことは、しなくていいってことか?!」

という話になってしまい(サリーが怒ったため・・・)

「英語の本なんて読まんでいい!」

ということになってしまいました・・・・・・・。

(つまりサリーが悪い)



今日は新入り単語がありません。なんだかさみしいわ・・・。



その後何十分かは、二人とも口もきかずにおりましたが
プチーが、話し掛けてきました。

「最近、学校でもイングリッシュ、やってるからなぁ。」

と、言い始めました。


そうでした。プチーの学校でも、たまに英語の授業が
おこなわれるようになったんでした。

いつもは、「授業は簡単すぎるようなことばっかりだ」なんて
えらそうに言っておりますのに、今朝は

「学校のイングリッシュも、結構難しいこととかするしなぁ。」

なんてブツブツ言っています。


学校でしないことはやらんでいい!とサリーに叱られたので
ずっと黙っていたプチーですが、学校でも英語があることを、ふと
思い出したようでした。



そうかい、そうかい。そんなに英語がしたいなら
英語もやっていきましょう、とめでたく仲直りしました。



学校から帰ってきてから、読む時間があったらいいなぁ♪



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何の役にも立たない記事でも、書きたくなる今日この頃。
更新が楽しくなってきた~!

これも、皆様のおかげです。
ランキングのバナークリック、本当にありがとうございます。


2008.07.02 10:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語8(puny)

今朝もパンツマンCaptain Underpantsの続きを読みました。

もう二度と他の本では出会わないかもしれないような単語は
別に覚えたくもないのですが、そういう単語に限って意外と
インパクトがあったりして、意図せずして覚えてしまったりするものです・・・。


本日は[puny]という言葉を、妙なインパクト共に覚えてしまいました・・・。
(いかにも、たいしたこと無さそうな響きの単語ですけれど・・・)

この単語が出てきた時、意味は容易に想像できましたが
念のため辞書をひきました。サリーが急いで辞書をひいている間に
プチーはそのまま読み進めていました。
(最近、辞書をひくのはもっぱらサリーです。
 辞書をひく練習はサタデーの宿題だけで充分です☆)

サリーもプチーも、この言葉は[パニー]だとばかり思っていたのですが
辞書をひいてみて[ピューニー]だとわかりました。

[ピューニー]?!

ただ単にそのサウンドの面白さから、なんだかすっかり
脳の中の特別な引き出しにしまわれちゃった[puny]という単語。

覚える必要なさそうなのになぁ。
こんな単語に、大切な引出しを使っちゃっていいのだろうか・・・。

意味は[small and weak]です。ちっぽけな、弱弱しい、という意味で
どちらかというと否定的で侮辱のような形で使うようです。

本の中でも

"Look at those puny earthlings!"(よわっちい地球人を見てみろよ!)

というセリフで、エイリアンが人間のことを馬鹿にする状況で
使われていました。


こんな言葉、使う機会無いだろうなぁ。
またどこかの本でお目にかかれるのを楽しみにしています☆




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2008.07.01 13:31 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

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