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新入り英単語7(bust)

相変わらずパンツマン(Captain Underpants)の第三巻を読んでいます。

本を読み進めながら、知らない単語に出会うたび、まずその意味を
想像してみます。それが、まぁまぁいい線いっていることもあれば
とんでもなく的外れだったり、色々です。

時間があまり無いので電子辞書をささっとひくことも多いのですが
そうすると、意味をとりづらかったり、勘違いすることも多く
後でサリーが一人で辞書をひきなおすこともあります。

受身で使われたらちょっとニュアンスのかわるものだとか
学園ものだからこそ、一般的な意味ではなくて一歩つっこんだ
解釈が必要、と言うような単語の場合、意味を取り間違えている場合が
よくあります。



今回の[bust]も、プチーが意味をちゃんと把握する前に
学校へ行かせてしまいました。

電子辞書をひいたら、[to break]と書いてありました。
壊れちゃった、とかそういう意味だろう、ということで、次へ
読み進めました。

ですが、この言葉はチャプター(章)のタイトルに使われていて
[BUSTED]と、過去分詞の形になっていました。

確かに、給食室で物が壊れた話なのですが、なんとなく
この章のタイトルとして[壊れちゃった]ではおかしい、と思い
プチーの登校後あらためて辞書をひいたら
[逮捕する][つかまえる]という意味があることに気がつきました。

[壊れちゃった]ではなくて、[捕まっちゃった]だったんだ、とわかりました。


この[bust]という単語は、[burst into tears]などで使われる[burst]と
同じ意味らしく、ばぁん、と破裂するようなイメージの言葉です。

この二つの単語はサウンドも似ているし、意味も同じだなんて
覚えやすいわ~♪と思ったのですが、そう単純なものでも
なかったんだなぁ、とあとになってわかりました。



プチーが学校へ行った後、単語を書きとめたメモを見ながら
サリーばかりが色々考えたり覚えたりしています・・・。

プチーは、さっさっさ~、と読んで、ひょいっと学校へ行きますから
じっくり考えるような時間もありません。
(時間があれば考えるかどうかは、また別問題)




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2008.06.30 09:26 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

うれしいこと言ってくれるね~

毎朝、登校前に簡単な勉強をしてから学校へ行っています。
今朝は、たまたま算数の問題が簡単で、20分ほどかかる予定のものが
5分で済んじゃいました☆

早く終わった時は、「それはプチーが頑張ったから」ということで、余った時間を
好きなことに使っていいことにしています。
(実際は、たまたま問題が簡単だっただけです。プチーの努力とは無関係。)

するとなんと今朝は

「キャプテンアンダーパンツ読む。」

と、言いました。


そうだった、まだ本読みが残っていたんでした。登校前には洋書の音読も
必ずおこなって、それから学校へ行くんでした。
(その時に仕入れた単語が、ブログにいつも書いている単語です)

今朝はその時点で、家を出る時間までまだあと30分近く時間がありましたが
精読はさっさとやれば10分くらいでいい、と思っていましたので
何ページくらい読もうか、プチーに聞いてみました。

すると、家を出る時間まで、ずっと読む、と言いました。


うれしかったなぁ。


読みたくて読んでくれるほどうれしいものはありません。
楽しんでくれてるのかぁ。

話の流れが速いから、次が知りたいんだろうなぁ、きっと。
早く読みたいんだろうなぁ。

文学作品にありがちな、情景の描写が一切ないので話が
ジェットコースターのように進みます。
(こんな本ばかりを読むのは明らかに問題だけれど)

[課題]として取り入れているこの[本読み]を楽しんでくれているなら
こんなにうれしいことはありません。

今朝はこれといった収穫がなく、新入り単語はありません。
ですが二章読みました。





昨日プチーのお稽古事の待ち時間に、必死でマジックツリーハウスシリーズ
斜め読みしておりましたらパンツマンシリーズで仕入れた単語が
いくつも出てきました。

パンツマンの俗語は独特なものがあるので、まさかマジックツリーハウスには
登場しませんが、例えば[glare](にらむ)など、一般的な単語は
パンツマンに限らずどんな本にでも出てくるのでしょう☆(当然です☆)

辞書をひいたばかりの単語が四つほども出てきて
一人で「お~!」なんて感激しました。



早速プチーに報告。

いやぁ、辞書をひきながら、単語を一つ一つ確実に覚えていくのって
やっぱりいいよねぇ。その単語がまた別の所にでてきて
ラッキーにも再会できた時には、うれしいもんだよね~。

と、しみじみ伝えておきました。
(プチーは、うん、と返事しただけでした・・・・。手ごたえ無し。)




とりあえず英語には毎日触れています。
今はこの程度で満足です。
三年生は、本読みに力をいれよう。








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2008.06.26 10:56 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語6(smart aleck)

本がかわりました♪

今朝は
Captain Underpants and the Invasion of the Incredibly Naughty
Cafeteria Ladies from Outer Space:
(And the Subsequent Assault of the Equally Evil Lunchroom
Zombie Nerds)

を読みました。これが正式な題名で~す↑。長いのです♪
(パンツマン(Captain Underpants)シリーズ第三巻)

実は第二巻目は、最後までちゃんと読みませんでした・・・。

後半、最後の最後に、ヒーローが悪者をやっつける場面までは
ちゃんと読みました。

そこで、時間が無いのにプチーが「もっと読みたい」と言い出したため
辞書もひかず、音読もせず、黙読で話の続きを読ませてやりました。


黙読だと本当に早いなぁ。

あっという間に読み終えて、すっきりした様子でした。

精読って本当にちまちました作業なんだなぁ、なんてあらためて
感じました。辛気臭いのです・・・。



そこで今朝からは気分も新たに、第三巻目に突入です。


こういうシリーズものの最初の方は、シリーズの紹介を兼ねた
説明のようなものが毎回出てくるので、話が転がる前に
本を閉じることとなり、なんとなく残念でした。
(登校前に読むので、時間があまりありません・・・)


本日は、今まで一度も聞いたことのない単語を発見しました☆
[smart aleck]です。

この本の主人公は男の子二人なので、文中では[smart alecks]と
出てきました。

ですので、[スマートアレックス]と読めますから、よくある[Alex]という
名前をもじった、それにちなんだ単語なのかなぁ、なんて思いながら
辞書をひきましたら、全然違いました☆

単数形は[smart aleck]で、アレックス、なんて名前は全く関係
ありませんでした。

意味は[show off]です。つまりうれしがり屋の目立ちがり屋の
見栄っ張り、みたいな感じです。

Yahoo!辞書では[うぬぼれ屋]と訳してありました。


こんな、二つの言葉を組み合わせたような、俗語っぽい表現ですが
Yahoo!辞書に載っているということは、ごくごく一般的な
言葉なんだろうなぁ、と思います。

このシリーズの本に出てくる単語の中には時々辞書に載っていない
単語があります。辞書をひいてみて、載っていないことを確認すると
なんだかちょっとほっとしてみたりすることもあります。

別に、何が何でも知らなくてもいい単語じゃないんだ☆

なんて、とりあえず[絶対覚えたい単語]のリストからは除去できます。


かと思えば、今回のように
「こんなの、辞書に載ってるのかなぁ」
と半信半疑でも、バッチリ載っていることもあります。



プチーと一緒に本を読んでいると
「この子、こんなことも知らんの?!?」
と思うことがありますが、サリーの「知っている」だって
あてにならないんだろうなぁ、と最近思います。

今日の[smart aleck]だって、実は色々な本にでてくる
児童英語業界の常識的単語だったりして・・・?





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2008.06.25 12:30 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

ワークショップの申し込み開始

リーバーすみ子先生のワークショップの申し込みがいよいよ
始まりました。

9月9日朝10時半から、大阪伊丹にて開催されます。

読書へ上手くつなげるためのワークショップで
文字の音のこと、音節のこと、精読のこと、など
幅広い[読み]についてのお話が聞けるそうです。

参加者の方の要望があれば柔軟に対応してくださるようですし
具体的な質問があるような方は、一度ばーぶーさんに
お問い合わせください。
ばーぶーさんのブログ


プチーにとって読みは、絶対必要だったと思っています。
話す相手はサリーしかいないからです。
(本は沢山もっているけれど)

英語は[言葉]ですから、本当は他の人とのコミュニケーションに
使うためのものなのかもしれませんが、英語など必要ない環境の中
無理に英語を学んでいるため、プチーの英語はもっと違うことのために
使われているように思います。

もし[読み]にも力をいれてみよう、とお考えで
ワークショップが苦手でなければ、どうぞ一度ばーぶーさんに
お問い合わせください。



サリーはワークショップは苦手で、もう二度と行くまい、と
殻に閉じこもっていますが、ワークショップをうまくいかせる人は
どんどん前へ進めるし、成長していける人なんだろうなぁ、と
うらやましく思っています。


どうぞご検討ください♪


2008.06.25 05:52 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語5(drool)

毎朝本を読むのですから、次々新しい英単語が出てきます。

その都度うまく覚えられるわけもなく、辞書をひいた単語のリストが
どんどん増えていくのを横目で気にしながら、結局
一日にひとつが限界だ、と自分に言い聞かせています。

ひとつずつだけでも覚えていけたら、と願っています。

もちろんその、一日にたった一つの英単語でさえ定着せず
忘れては覚えて、忘れては覚えて、を繰り返すんだろうなぁ、と
思います。


そんな中、同じ人の作品を読みつづけるとちょっとわかりやすいかな、とか
どうすれば単語を覚えていけるんだろう、とか、焦る気持ちもあるのですが
とにかく毎朝読んでいます。まずは続けるしかないもんなぁ・・・。


昨日読んだ箇所にはこれと言って書き残したいような単語がなくて
プチーに一つ選んでもらいましたら、[bellow]を選びました。
[roar]という意味です・・・。何故これを選んだのかは不明です。

ベロ~、なんていう変なサウンドと[吠える、唸る]というイメージが
全然結びつかず、面白いと感じたのかもしれません☆




今朝読んだところには、逆に沢山色々な単語が出てきすぎて
一つに絞ると言っても、どれにしていいやら決められない・・・。


子供にとってはお馴染みの単語であるはずですのに、プチーが
忘れていた、ということで、大変ショックだった[drool]にすることに
いたしました♪

赤ちゃんに関する絵本には必ず出てきますし
学園ものにも結構出てくるように思いますのに
しかも、プチーは昔は知っていたように思いますのに・・・。


[drool]は[よだれ]です。

赤ちゃんのよだれの話ででてきたり
よだれの跡がついてるよ、なんて友達に指摘されたり
お腹がすきすぎてよだれがでちゃうよ、なんていう具合に
日常的によく使われる単語です。

(ですが確かにイスや机ほど、毎日使う言葉でもない・・・)


とりあえず、何か単語を覚える上で、このような名詞は意外と覚えやすいので
プチーの頭の中にばっちり入っていってくれたことを祈ります。




逆に何度やっても、サリーの頭にも入っていってくれないのが
同意語です。同じような意味の単語の、二つ目、三つ目、というのが本当に
覚えにくい!

例えば今朝でてきた[shove]は、[push]という意味だろうと見当をつけて
辞書をひいたら、やはり[push roughly]でした。

こういう単語は、本当にインパクトが少ない・・・。ほぼ無いに等しくて
辞書をひき終わったその瞬間から忘れていきそうです・・・。



語彙を増やすって地道だなぁ。
(語彙を、わざわざ増やそうとするから、悪いのかしら。
 そんな下心を見透かされたように、語彙がいっこうに増えないわたしたち)







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2008.06.24 10:47 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英作文の奥深さ・・・

プチーの日記を見ていると

「言いたいことはなんとなくわかるんだけど」

レベルの時や

「うん、なかなか上手くかけてるぞ!」

レベルの時や

「悪いけど、何が言いたいか、わかんないよ・・・」

レベルの時など、色々です。



最近は書く速さだけは一丁前で、筆を止めることなくざざぁ~っと
書き進めます。多分頭の中に浮かんだ日本文でも英文でも
とにかくなんでもかんでも浮かぶままに書き留めているのでしょう。
(日本語が浮かんだ時はそれなりに英語に訳して書いている)

文章がやたらと長く、途切れることなくだらだらと続きます。

ですから、読むととても読みにくくて、日記の中のプチーから
ひたすら話し掛けられているような、そんな印象を受けます。



あまりにもヒドイ日記を書いたのを期に、最近放置していた
プチーの日記の[添削]をまたやってみました。

よほど問題がある時は、これからも訂正してやろうと思います。

文章の具合が少々おかしくても、話の展開が面白ければ
見逃すことにします。



文章をプチーと共に再考する上で、どんな風に提案していくか
サリー自身の基準を設けておかないと、変なほうへ
流れていってしまいかねません。

重きをおく点は、スペルでもなく、文法でもなく、日本語の作文にも役立つ
アドバイスをすること、と自分の中で決めて、その辺を軸に話をしていくことに
しました。


まずは起承転結。何が言いたいのか、理由はなにか
何をした結果そうなったのか、ある程度文章の流れを考えて書いていくことを
提案しました。

これは日本語の日記(たまにでる学校の宿題)でも同じことですので
このあたりは、今までにも既に何度も話してあるところです。

これは、ずっと時間をかけて徐々にやっていくことだから、これからもずっと
焦らず、ちょっとずつやっていこうと思います。



次に、文章の構成についてです。(品詞を意識する、ということかしら?)

名詞、形容詞、副詞、をもう少し意識して、動詞を修飾するのに
形容詞を使わないよう注意しています。
(これは仕組みがわかると意外と簡単でした)

それから[○×のこと]など、動詞を名詞にした方が
文章として組み立てやすいのか、そのあたりも意識していきたい
ところです。

動詞と名詞を同列に並べて[AND]なんかでつないでしまったら
おかしくなりますから、そういうこともしないように見ていくつもりです。




以下はプチーの書いた日記の一部。この日記が、サリーに
「これはなんとかしないとヤバイ」と思わせてくれた日記です。

  Swimming pool's floor is hotter than walking a street
  with a hat on my head.

という文章・・・。

スイミングプールの床は、帽子をかぶって歩くことよりあつい・・・?
(前置詞など不適切ですが、それを差し引いて訳してもやはりおかしい)

暑い、と、熱い、と、二種類あるの知ってる?
なんて言って、日本語から解説です。

この文章では、何と何を比べているんだろう?
プールの床と、歩くこと?
なんだか変な文章じゃない?

プチーの言いたいことは

・前日のプールの時、焼けるように暑い床に座って待たないといけなかった
・その時間がとても長く感じられ、熱いし退屈だし、嫌になってきた
・暑い日に帽子をかぶって道を歩いている時よりも暑く感じた

ということだそうです。


じゃぁ、それ全部説明してくれないと、ママには何が言いたいかわからない、と
伝えました。自分たちの英語は決して上手じゃないから、これもでかってくらい
説明して、やっと相手に言いたいことが通じるレベルじゃないかと思う、と教えました。

もっともっと説明しないと、言葉が足りないと、全く真意が伝わりません。
ただでさえ、語彙も語順もめちゃくちゃなのですから。


日本語も一緒に磨いていかないと。そうつくづく感じました。
日本語でも同じような間違いをしていそうです・・・。

正しい文章ってむずかしいなぁ。
添削しながら、サリーにもよくわからなくなる時があります。

二人で話し合って納得のいくところに落ち着くようにしています。

英作って意外と難しいぞ!







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2008.06.21 11:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語4(cram)

なんだか単語の記事ばっかり書いています・・・。
毎日毎日新しい単語が出てくるので、既に
積もりすぎて重たくなってきました・・・。

"Captain Underpants" and the Attack of the Talking Toilets
 読んでいます。 精読すると長いなぁ・・・。
 まだ半分も読めていません☆)

しかも今朝読んだところは、わからない単語が沢山出てきて
いちいち辞書をひいていたら時間は無くなってきますし
面倒くさくなってきますし、で、なんとなく疲れてしまいました・・・。

たった3ページしか読んでいませんが、機械の説明だったので
ややこしかったなぁ。

知らなかった単語は全て辞書をひきましたが、今読み返してみても
もう既に意味を忘れてしまっている単語がありました。
(読んでからまだ二時間しかたっていません)



今朝は[cram]を強調しておきました☆

まずはこの言葉の意味を想像してから、辞書をひきました。
プチーは「これは[put]ではないか」と考えました。

正解は[squeeze tightly]でした。

ぎゅうっと押し込むような感じです。

ただ[置く]のと[押し込む]のとはちょっとニュアンスが違います。
もちろん、そこに、そのものをセットする、という意味では同じでしたから
プチーの推測は間違っていたわけではありませんが
細かく言い表せる方が表現豊かでいいよね~、という具合に
話を落ち着けておきました♪




[cram]という単語の見た目やサウンドが、どうも
クラムチャウダーのクラムに思えて仕方なく、プチーが学校へ行ってから
辞書をひいてみましたら、クラムチャウダーのクラムは[clam]でした・・・・。

[R]と[L]の違いだったのか・・・・。

なんだかかなり恥ずかしい思い違いをしていました。
今思えば、そんなこと当たり前じゃないの~!

ですが、辞書をひくまで気がつかなかった・・・。

[cram chowder] じゃぁ、なんだかおかしいもの・・・。

サリーの英語もかなりいい加減なもんです。
プチーにも沢山間違ったことを教えちゃっているんだろうなぁ。


[追記]塾(クラムスクール)のクラムは、[cram]です。
     cram school=詰め込みのための学校=塾、ということのようです。

     クラム、と聞いてもクラムチャウダーしか思い浮かばなかったのが
     少々情けない・・・。kurofuneさん、ふーさん、ありがとうございました。






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その度に、うれし~い気持ちになります。

どうもありがとうございます。



[追記]
スペルミスが多くて本当にごめんなさい!
このシリーズ記事を書き始めてから、自分で気付いてなおしたものや
ご指摘いただいてなおしたものなど、五回は修正しています・・・・。

サリーのブログにアルファベットが少ないのはそのためです。
マジックツリーハウス、だの、トイック、だの、アルファベットで書かず
あえてカタカナで書くのは、何を隠そう、サリーはめちゃめちゃスペルに
弱いからでございます・・・・・。

ご指摘くださる皆様、どうもありがとうございます☆


2008.06.20 10:03 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

新入り英単語3

今朝も相変わらず、登校前の、最後の最後の5分くらいに
精読をねじ込みました。(読んでいるのはパンツマン(Captain Underpants)

昨日はできませんでした。と言うのも、朝から日記を書いたのですが
(夜は時間が無いため、朝に前の日のことを書く場合がほとんどです)
その日記があまりにもトンチンカンだったため、ダメだしせずにはいられず
文章を組み立てるとはどういうことか、なんていう話を延々としていて
読みそびれてしまいました。

今朝、超特急で読んだ場面は漫画のシーンがほとんどだったため
あまり新しい単語に出会いませんでした。

主人公の二人がコミックを書いているのですが、それがそのまま
本の中で紹介されていて、チャプターブックであるにもかかわらず
漫画も読めるんです♪

漫画だけがそのまま本になったThe Adventures of Super Diaper Baby
プチーもめちゃめちゃ気に入って何度も読んでいました。

漫画の方は小学生の男の子が書いている、という設定ですので
スペルミスも沢山ありますし、言葉も表現も子供っぽくて簡単です。

その漫画部分をささっと読み飛ばし、本文に入ったところででてきた
[suspend]という言葉に注目し、プチーに説明してやりました。



主人公の二人が悪さばかりします。ですから校長先生が

「今度何か悪さをしたら、[suspend]するぞ!」

と二人を脅しました。



この単語、なんだか聞いたことあるなぁ、とは思ったものの
ピンと来なかったので辞書をひきました。

するとまず[hang]という意味である、と書いてありました。

つまり、吊るす、という意味です。

[suspend]はサスペンダーのサスペンド、です。
ズボンがずり落ちないようにとめておくサスペンダーは
昔プチーも使っていたから知っています。


お~、今度何か悪い事をしたら、この二人、吊るし上げられるんだぁ、と
プチーと二人で「怖い校長先生だねぇ」なんて一通り反応したのですが
サリーは何かひっかかるところがありました。

[suspend]って学校用語だったような気がするのに、どうもこれでは
一般的な意味としてしかとらえることができていないような気がするなぁ、と
気になりました。

ですがプチーの手前、ここで英和辞書をひくわけにはいきません。

わからないからと言って日本語に逃げてしまってはいけない、と
日頃から散々プチーに言って聞かせているのですから
サリーが英和辞書を使うわけにはいかないのです・・・。

気持ち悪さをひきずったまま、とりあえず引き続き本を読んで
それから学校へ行くことになりました。



プチーがランドセルを背負ったり、靴を履いたり、そういった準備をしている
ほんの数十秒の間に、急いでこっそり英和辞書をひきましたら
[suspend]の意味は[停学にする]と、書いてありました。

そうでした~!停学っていう意味だった~!
吊るし上げじゃないんだ~!

これだから英英辞書は嫌なんだよなぁ~。
中途半端な勘違いしちゃうもんなぁ~。
英和辞書に感謝!



プチーは、停学については、もう既に知っています。
他の学園ものにでてきたことがあります。

プチーにもとりあえず、この二人が吊るし上げにあうわけではなく
停学になるだけだ、と伝えてやる事ができました。
(時間がありませんでしたし、日本語で説明しちゃいました!)


こうして一緒に読みながら辞書をひいてみると
サリーも沢山の単語を忘れている事がわかります。

辞書をひいて、意味を確認してみて初めて
「あぁ、この単語、知ってたはずなのになぁ」
と気がつきます。


プチーと色々な本を読み始めて、新しい言葉を沢山知ることができたのも
確かですが、昔、自分が大学生とか大人として知っていたはずの単語を
多く忘れていってるのかもしれません。


これからはプチーと一緒にサリーもどんどん英語力を伸ばすぞ~♪





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2008.06.19 09:17 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語2(smug)

今朝読んだ本からも沢山の語彙を仕入れましたが
なんだか沢山ありすぎて、もう既にあっぷあっぷしています。

どの単語も重要なように思えてしまいますが
全部を覚えようとしたら失敗することは目に見えています。

一つに絞って、せめて一日一語にしなくっちゃ、と思っています。

ここで、どの単語に絞るかがポイントです。
プチーにとって一番身近な単語はなんだろう、という点から考えて

[smug]

を選びました。

意味は[too pleased with oneself]です。

自分勝手に満足したり喜びすぎたりしている状態、ということで
[自己満足][[うぬぼれの強い]という意味だそうです。

本の中では[smugly]というように副詞で出てきました。

この本(パンツマン(Captain Underpants))は副詞がやたらと
沢山でてきます。ちょっと造語のような感覚の副詞も多いのかも
しれません。

○○チック、とか○○系、とか
日本語でも、ちょっとカジュアルな感じでよく使われるけれど
辞書にその単語そのものはのっていない、という時があります。

そんな感じかもしれません。


 He grinned smugly.

というような感じで出てきました。
満足げに微笑んだ、ほくそえんだ、という感じかしら。


 smiled devilishly

とか
 grinned smugly

と出てくるたびに

"Let's smile devilishly♪"

なんて言って変な顔をしてみたり、ばかばかしい事をしながら
二人で読んでいっています。


今日もたったの6ページしか読みませんでしたが
このくらいの感じが、軽くて長続きしそうです。

時間があっても5分か10分程度で切り上げることにしています。


どうか続きますように。










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実は「これをクリックすると、何かいいことがあるんでしょうか?」と
率直にご質問いただきました・・・・・・。

クリックしてくださる皆様に、いいことなど、一つもないんです・・・。
ごめんなさい・・・。

だからいつも、申し訳無さそうに貼らしていただいているつもりです。

読者に必要ないものをわざわざ貼るな、と言われると正直言ってツライなぁ。
サリー自身のためのものです。

邪魔でしたらごめんなさい。

でも、このバナーの下には本題は書いていません。
バナーが表れたら、「あ、ココで文章終わりだな」と
すぱっとページを閉じてくださって結構です。


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お方がいらっしゃいましたら、是非クリックして応援してください。

よろしくお願いします。(ありがとうございます。)

2008.06.17 12:31 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語1(seethe)

毎日一ページでもいいから、本を読んでいこう、と決めてから
何日か経ちました。読んだ日もありますし、読まない日もありますし
まだまだ、定着したとは言えませんが、それでもなんとか
ぼちぼち続けています。

そこで、せっかくですから、今朝仕入れたてほやほやの単語を
ご紹介しようと思います。

サリーは知っていたけれどプチーは知らなかった単語とか
サリーもプチーも知らなかった単語とか、そういうものを
日に一つだけ選んで、ここにまとめていくことにしました。

いくつもの単語を、毎日毎日覚えていくことは到底無理です。
ですが、一つでも多く覚えられたらうれしいなぁ、と思います。

また、勘違いして覚えてしまっていた意味を訂正したり
忘れかけていた単語を再確認したり、そういうこともおこなっていけたら
いいなぁ、と思っています。


今朝は引き続きキャプテンアンダーパンツCaptain Underpantsシリーズです。
2ページしか読まない日もあったり、もうちょっと読めたり、色々です。
読んで、辞書をひいて、5分、ということもあります。



今日の新入り英単語は、[seethe]です。

なんだろう?と思い、電子英英辞典をひくと

 bubble inside

と書いてありました。あれ?全然文脈にあわないぞ、と思い
プチーと二人で少々考えてみて、やっと意味がわかりました。

[煮立つ]という意味でした。

怒りで[seethe]した、という表現でした。
つまり煮え繰り返った、というようなニュアンスです。

これ、使えるかも♪とちょっと得した気分でおります。

なかなか英語で[煮え繰り返った]とは言えません。
サリーやプチーの英語力であれば、せいぜいangryやmadどまりです。

ですが

 to seethe with anger

をうまく使えたら、ちょっとそれっぽくていいかもしれません☆



この単語は、別に難しい単語ではありません。
中学か高校でも習うと思います。

他の本にも何度か出てきているはずですのに、なぜか頭の中に
定着してくれていない単語です。

なんだか響きが単純で印象に残りやすいせいだ、と勝手に思っています。



これから、こうして書きとめることにより、ちょっとでも
自分の中に定着させよう、と企んでいます。



ちなみに今朝でてきた[call off]。以前散々英検の問題集で
叩き込んだはずの単語です。

延期か、中止か、そのどちらかだということは、プチーもわかっていました。
う~ん、と悩んで結局[延期]だと答えました。

[call off]は[中止]です。

[延期]は[put off]です。

あんなにやったのになぁ。




こうして爪楊枝をお箸代わりに米粒をつまむような感じで
地道に語彙を増やしていって欲しいなぁ、と思います。
(本当はおたまでごっそりいきたい心境)







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現在、居心地のいいところに落ち着いております。
ありがとうございます!



[追記]
スペル間違っちゃいました。
janさん、ご指摘ありがとうございます。

本文中にはSEETHING、と出てきていたので
うっかり最後のEを落として書いてしまいました。

間違ったスペルで単語を紹介しちゃうなんて
なんとも不注意でした!

これから気をつけます!

2008.06.16 11:10 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(9) |

お題をもらえる英語学習

プチーも小学三年生。そ~ろそろお勉強の存在が気になり始め
サリーは目が泳いでどうも落ち着きがありません。

そんな中、今、なにも無理して続ける必要などない英語を
しつこく続けています。

ただ、最近ちょっと英語に対するスタンスが変わってきました。
(もしかして、ずっとそうだったのかもしれないけれど・・・)


残念ながら、英語のためにしかならない英語学習をする余裕は
ありません。プチーは体を動かしたり楽器を弾いたりする方が好きですから
時間をできるだけ、そういう、[プチーの好きな事]に使ってやりたいからです。

最低限の勉強は仕方がありません。小学生だもの、当然
勉強して沢山のことに興味を持ち、知識を増やして欲しいと思います。
国語だって算数だって、理科だって社会だって、もっとやっていかないといけません。


ですから残りの時間は、できる限りプチーの好きな事に
使わせてやらないといけません。

そうなると英語の時間が減ってしまいます。




しかし!最近、いい具合に英語の時間をまた確保することに成功しています。

英語の本を読むことは[読解力を磨く]ととらえ
英語の作文(日記)を書くことは[作文力を磨く]ととらえ
アメリカの教科書本を読んでやることは[知識を増やす]ととらえ
どれも全て、明らかに今のプチーに必要なことであると感じつつ進めることで
なんだか英語が今まで以上に、邪魔ではなくなってきました。

もともと邪魔ではありませんでしたが
「他にもしないといけないことあるのに、英語なんてしてていいのだろうか」
という疑問とは、常に戦ってきたように思います。


ですが、なんだか最近そんな風にあまり感じなくなっているように思います。
(サリーの気持ちは日替わりです・・・あしからず)

英語のワークブックで反意語、品詞、などを学び(使用教材
英語の本を読みながら、いろいろ二人で考えます。

今朝は、もしプチーが一日校長に選ばれたら、どんなルールを作りたいか
という[お題]で話をしました。

プチーは

「給食の時間はまだまだなのに、お腹すいた、お腹すいた、と
 何回も同じことを言って先生を困らせてはいけない、というルール」

を作りたいそうです・・・・。


答えはなんともお粗末ですが、これで、別にいいんです!
こうやって毎日話すうち、もうちょっとまともな考えを思いつくように
なるかもしれません。

お題の提供元がキャプテンアンダーパンツ(Captain Underpants)ですから
たいしたお題は期待できませんが、どんどん変な質問を繰り返し
プチーに色々考えさせてやろう、と思っています。

今までも、ずっと英語からは[お題]をもらいつづけてきました。
公文式の英語でもそうですし(幕府の話、人種差別の話、沢山してきました)
英検のための問題集でもそうですし(環境問題、生物の研究など多岐にわたります)
今まで、サリーはプチーにたくさんの事を教えてきました。

ですが、今までの[お題]は、プチーには難しすぎるものも多く
プチーが自ら考えるよりも、サリーがあれこれ言って教えてやることの方が
はるかに多かったように思います。

つまり、プチーの年齢相応のものではなく、背伸びしすぎた教材を
使っていた、ということです。


ですが、少し方向性を変え、アメリカの小学生が読む本から
お題をちょうだいすることにより、プチーにも充分考えられる
身近なテーマで話をする事ができるようになりました。


もちろん、環境問題だって、人種差別の問題だって
プチーにとって、決して遠すぎる、難しすぎる話題ではないので
また、以前使っていた問題集を引っ張り出すことが出てくるはずです。

ですが、少なくとも、1,2ヶ月は、アメリカものを中心に
進めていこうと決めています。



本を読まないと、娘との大切な対話のお題も思い浮かばない、というのは
情けない話ですが、それを自覚しているからこそ、積極的に
本を読みながら考える、を続けていこう、と思います。

いい調子で進められるといいなぁ。


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そう言えば、このバナーをサイドバーにしかはっていなかった頃は
まるでクリックがなく、なんらかの不具合で、クリックが
反映されていないだけかも、と本気で思っておりました。

ですが最近、皆様がクリックしてくださるお陰で票が入り
あの時は、ただ単に、誰にもクリックしていただいていなかっただけなんだ、と
今更わかりました。

本当にありがとうございます。

2008.06.13 13:07 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

公文のかわりに

公文式英語をやめてしまったので、文章をじっくり読む機会が
なくなってしまいました。

あそこまで徹底的に読み込む必要性があるのかどうかはわかりませんが
少しくらい[じっくり読む]機会があってもいいんじゃないかなぁ、と思い
「英語が上手になるための音読読書」を始めることにしました。

プチーと話し合い、楽しむための読書とは別に、英語学習としての読書も
時々やっていこう、ということになりました。

わからない単語は辞書をひきます。
その上で、状況がどんなふうなのか、登場人物の気持ちはどのようなものなのか
サリーの質問に答えていくことになりました。

実はこれはもともとは国語の読解問題を見据えての試みです。
うまくいくかはわかりません。

[だから]と書いてあれば、一体何が理由で、[だから]なのか。
[あの時]と書いてあれば、[あの時]っていつなのか。

よく国語の問題として取り上げられるような事柄を質問していくつもりです。

もちろん国語の問題集は使っていますし、日本語の本を一緒に読みながら
同じようなことはやっているのですが、これが意外と楽しいので
英語でもできないかなぁ、と思いたちました。


せっかくの楽しい読書も
「ちゃんとわかってんの?」
「どんな話やったん?」
としつこくきかれると、気分が悪いかもしれませんから
最初から[本を使ったお勉強]と位置付けてやってみることにしました。

きいてみて初めて「ほぉ~、そんな風に解釈していたのか~」と
驚かされることもあります。結構おもしろいぞ♪



朝、ほんの10分ほどしかやらない上、読んでいるのが
Captain Underpantsですから、まるで文学的でも教育的でもないのですが
知らない単語がちょくちょく出てきますし、難しすぎないですし、このレベルが
ちょうどいいかなぁ、と思い、とりあえずこれから始めることにしました。

手持ちの本から消化していこうと思っています。

購入したのに結局読んでいない本が山ほどまだ残っていますので
これをどうにか読んでしまいたいわ・・・。






全く関係ございませんが、なんだか面白いホームページを見つけました。
英語ダメ社員というサイトです。
[窓際係長]とか[ゆとり教育]とかちょっとかわった英単語を
クイズ形式で(しかもうんちく付き)楽しめます♪







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プチーの英語にあまり変化がないため、たいしたことは書いておりませんが
小学生の英語ってこんなもんなんだなぁ、とわかっていただけると
うれしいです☆

(他の教科が気になりだすと、英語の影が薄くなってしまうのです~・・・)

2008.06.12 10:37 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(14) |

感受性の問題?

公文式でいただいた中3英語の教科書を、やっとまともに読んでみました。

もう何ヶ月も前にいただいて放置していましたが
カラフルな上、英語もわかりやすそうで、気分転換に丁度いい、と思い
プチーと一緒に読んでみることにしました。


まず、葉っぱのフレディを読みました。お恥ずかしい限りですが、今まで
この作品を一度も読んだことがありませんでした。(多分)

題名の感じから、なんだか楽しそうなお話だと、勝手に決めてかかって
おりました。


そうしたら、なんとも奥の深い、物悲しい話ではありませんか・・・。

直接的には表現されていないものの、命のお話でした。
う~ん、こういうのに弱いわたくし。

一体どうとらえたらいいんだろう。
いくら、どんなふうに、とらえ方を変えたって、やっぱり
前向きに考えることはできません。

どう考えたってやっぱり悲しい。

プチーと話をしながらも、ずっと複雑な気持ちでした。


本当はもっとまともに見据えた方がいいのかもしれませんが
どうも耐え切れず、沈んだ気分をかえるため、別のお話を
読んでみることにしました。



ページをぱらぱらとめくり、プチーが選んだのは戦時中の話でした。
プチーは戦争ものが、なぜか、好きです。

サリーも、何も考えず、プチーの選んだその作品を一緒に
みていくこととなりました。(読むのはプチー)

これも、衝撃の結末でした・・・。
少なくともサリーにとっては衝撃でした。

戦争の話なのですから、悲しい結末を予測しながら読むことも
できましたのに、たかが教科書だから、と油断して
またもや、軽い気持ちで重い作品を読んでしまいました。

気分をかえるどころか、涙をこらえるのに必死、という状態に
追い込まれました。


サリーの気分は最高に暗くなってしまいました。
こういう気持ちを意外とひきずってしまうサリーとは裏腹に
プチーは、真剣な顔こそしているものの、それほど
ダメージを受けた様子ではありません。

どちらの話の、重いお題も、真摯に受け止めているようではありますが
どう見ても打ちひしがれたり、サリーほどの打撃を受けている様子では
ありません。

ひょうひょうとはしていないですし、真面目に考えている様子ですが
心が揺さぶられるような何かを感じているようではありませんでした。


サリーはもともと、大袈裟です。
喜ぶ時も大袈裟ですが、悲しむ時も大袈裟。しかもしつこく引きずります。
一度ブルーになると、ずっとブルーなのです・・・。

ですから、悲しそうなドラマは一切みませんし、感動ものは嫌いです。

ぱっぱらぱ~、と明るいのが好きなのです。



ですが、プチーは、悲しみの底が浅いような気がします。
どえらく喜んでいるプチーのことは、何度も見たことがありますが
どえらく悲しんでいるプチーを見たことは無いような気がします・・・。

どえらく怒っているプチーのことも、何度も見たことはありますが
どえらく落ち込むプチーを見たことはあまりないような・・・。


これって、いいことなのだろうか。
それとも、よくないことなのだろうか。

プチーの[心]はちゃんと育っているのだろうか、そんなことが
心配になりました。

子供ってこんなものなのだろうか。
サリーが異常に悲しがりなのだろうか。

プチーには、何かが足りないんだろうか。
何かしてやらないといけないんだろうか。


そんな時、つい考えてしまうことがあります。
たどり着く先はいつも、英語の存在。

二言語求めることにより、大切なものを失ってはいないか。

いや、失っているはずは無い。ずっと気をつけてきたんだもの、大丈夫。

万が一失ってしまっていたとしても、今からいくらでも取り返せる。
これから、気をつけてやればいいんだから。


プチーの母国語は日本語です。ちゃんと確立されているはず。
だって、プチーの英語はどう考えたって未熟だし未発達だし未完成だし。
英語が日本語の邪魔になるほどの存在であるわけありません。

少なくとも、プチーの[心]と英語は無関係なはずだ。

これからも、いろいろな事をバランスよく取り入れていけばいいだけだ。

大丈夫。





それにしても、この英語の教科書、とてもよくできていました。
英語の量が極端に少なくて驚きましたが、内容(題材)は、いいもの
ばかりでした。また読みたいです♪



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今回クリックしてくださる予定のお方!
クリックしたことがある、というお方!
どうもありがとうございます!

記事を書くのをさぼっているうちに、すっかり順位も後退して
しまいましたが、なんだかいいところに落ち着いているような
感じです。

タエさんまめっちママさんに続いて3位でした。
光栄です♪

このあたりに居座りたいので、どうぞ、たまにクリックして
応援してやってください。どうぞよろしくお願いします。


2008.06.10 07:59 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

どんぶり英語

昨日プチーが英語を話している時、初めて、[LOOK]のあとに
[AT]をつけました。プチーの英語はかなりいい加減ですので、いつも

"Look me!"

と言っていました。[AT]が抜けるのです。

そうかと思えば

"Listen at the CD."

なんてことを平気で言ったりします。

[LISTEN]に関しては、一度英検の問題で間違った事があるため
その時に、[LISTEN]のあとは[TO]だ、と教えてやりましたのに
それ以後何年間も、その[TO]は定着しませんでした。


こんな細かい事を注意していては、きりがありませんので
放置しています。ですが、自然に治る気配はなく、ずっと色々なところで
間違ったまま英語を話しつづけています。


ところが、昨日、[LOOK]に関しては、急に間違いが訂正され
[LOOK AT]という、正しい表現を使うことができました。

正しかったから褒める、というわけではありませんでしたし
そのまま話は進みましたが、サリーは内心、「お!」と思いました。



プチーは、難しい単語を時々知っていたりしますが
英語力を総合的にみると、本当に幼稚な英語力しか身についていません。
文法的な間違いは、しないことのほうが珍しいくらいです。


[THE]を、いまだにいつでも、[ザ]と読みます。
その後に母音が続いている時は[ジ]になるのですが、そんなことは
お構いなしで[ザ]と言います。

8年間、[THE]を[ザ]と言い続け、いまだにその間違いには
自分では気付く気配もありません。

数ヶ月前、確か一度、[THE]の読み方について教えてやったのですが
その時

「え、そうやったん!?」

と、大層驚いた割には、今、何事も無かったようにまた、[THE]を[ザ]と
読んでいます。[ジ]を使うことはありません。




プチーはどうやら、分析力のようなものがあまり無いようです。
自然に法則性などを分析し、自分の英語を訂正しながら、より正しいものへと
進化させていく、というような過程が、どうも見られません・・・・。


そんなプチーも、ついに昨日、[LOOK AT]と言いました。
何がきっかけだったんだろう?
自分ではもちろん、何も気がついていないんだろうなぁ。




そう言えば、

in morning
in night
in Monday

なんて間違いもします・・・・。なんでもかんでも[IN]で済ますプチー・・・。
中学生になったら、間違ってるって気付くのかしら・・・。
(これでも準2級もってます。準2級ぎりぎりレベルってこんなもんです☆)



つかみどころの無いプチーの英語。でこぼこでバランスも悪いけれど
これからはいい気分転換として生活の中に存在しつづけてくれたら
うれしいなぁ。





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相変わらず、コンスタントに、毎日、どなたかがクリックしてくださっています。
本当にありがたいことです。クリックがあると、少なくともどなたかが
記事を全部読んでくださったんだ、ということがわかります。

記事を読んで、その上クリックまでしてくださってありがとうございます。
(もちろん、読んでいただくだけでも、うれしいです♪)

2008.06.06 10:36 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

問題集派と読書派

今せっせと進めているのはアメリカのワークブックの三年生用です。
100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade
簡単なのでプチーひとりでもできますし、所々長文のようなものもあり
太陽系のことやアシカの生態について学んだりもできます。
(短いからたいした情報量ではないのですけれど)

単元がいくつかに分かれていて、その変わり目で毎回ミニブックが
でてきます。

それを、サリーは勝手に、ご褒美のような感覚でとらえていました。

今朝、たまたま四つ目の単元が終わり、ミニブック作成ページに
到達しましたので、喜んでおりましたら、プチーはそんな本には全く
興味を示さず、その次のページの問題へとさっさと進んでしまいました。

ミニブックを読むより、問題を解く方が楽しいそうです。


そうなんでした。

プチーは小さい頃からワークブックが好きでした。

ワークブック、と言えばつまり問題集のことですから
こんなものが好きな子供はいないのかと思いきや
プチーは問題を解き進めるのが大好きです。

じっと読書するよりも、問題を解いて、正解する方が
プチーにとってはうれしい体験であるようです。



一方、もちろんワークブック嫌いな子がいることも知っていますし
読書の方がずっと好きな子がいることも知っています。

ワークブックが嫌いだから英語が上手にならない、なんて
わけはもちろんありませんから、ワークブックが嫌いな子は
他の方法で英語に触れていくんでしょうし
読書が好きな子は、読書を通して英語に親しんでいくんだと思います。



なんだかサリーは、ついつい、読書の方へ
プチーを導いていきたくなっちゃうようで、無意識に
「プチーは本が好き」と思ってしまうところがあります。

そうなって欲しい、という願望が強いせいなのか
つい、本を手に取り喜ぶプチーを想像してしまいます。



ですが、プチーはワークブックが好きなんでした。
問題を解くのが好きなのです。

ココの所をちゃんと覚えておいてやらないと
嫌な事をおしつけてしまうかもしれません。


色々な選択肢があるんですから、わざわざ嫌いな道を
選ぶ必要もありません。

好きな道を選んで、尚且つ、目的地へきちんとたどり着けるのであれば
楽しめる方の道を進んでいきたいなぁ、と思います。

(目的地って一体何?というのは、また別のおはなし・・・。
 目的地は、実は特に無いけれど、漠然と、[英語の上達]を
 目指しております☆)






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これをココにはるようになってから、なんだか記事の更新の回数が
増えました。ここにはるからには、真面目に記事を書かないと、という
プレッシャーがあります☆

とにかくナマケモノですので、この心地よいプレッシャーとともに
毎日真面目にコツコツいろんなことをやっていきたいと思います。

不思議な事に、気持ちを引き締めて生活すると
ブログの記事の更新が増えるだけではなく、お掃除なんかも
マメにできてしまったりします。

気持ちを引き締めるって、気持ちいいことです♪

2008.06.04 12:07 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

タイピング強化練習

ブラインドタッチでキーボードをタイプできると、本当に便利なのは
知っていましたが、今までは、あえてプチーに、それをさせてやることは
ありませんでした。

必要ないかぁ、なんて思っていたからです。


ところが、いきなり、タイピングできるようになる必要がでてきました。


サタデースクールで、手書きのレポートを、パソコンに打ち込む機会が
あったからです。

いきなり、レポートをタイピングすることになってしまいました。

単語レベルならまだしも、何行にもわたって書いてある英文を
タイプしていくなんて、そんなことできるわけもありません。


ブランクの入れ方くらいは知っていましたが、改行の仕方すら
知らないプチーは、全く、何もできなかったそうです。


自分のことを

"Definitely, I AM slow!"

と、両手を広げて主張していたのが、なんだか面白かった・・・。とにかく
あまりにも自分だけ何もできないことに、驚いたようでした。



サリーもちょっと驚きました。

「さぁ、今日からは、タイピングも取り入れてみましょう。」

なんていう導入ではなく、いきなり

「書いてきたレポートをタイプしなさい。」

だったそうで、つまり、タイピングくらいできて当たり前、のところからの
出発だったので、できないプチーは大いにあせったようです。



プチーは、隣の子が「ぱちぱちぱちぱち~」とタイプする様子をみて
いたく感心し、かっこいい、と感じたようなので、今がいいチャンスです。

うちでもタイピングの練習をしてみることにしました。



Dance Mat Typingでは、ブラインドタッチの練習ができます。

ただタイプできればいい、というわけではなく、正しい指使いを
学ぶことができます。

最初は真ん中の段の、中央部分のキーボードから始まり
徐々に上の段、下の段、と指をうまく伸ばしてタイプできるように
順を追ってレベルが上がっていきます。

結構な練習量で、こなしてもこなしても、つぎつぎ課題が現れます。

画面から目を話さなくていいように、画面の下半分に、キーボードの
絵を出すこともできます。

そのキーボードの絵を見て文字を確認すれば、手元の実際の
キーボードへ視線を落とす必要がありません。


イギリスのサイトで、音声付です。

英語はとても聞き取りにくく、英語じゃないみたいに聞こえるくらいですが
タイプミスをすると、かわいい声で注意してくれたりします。



この練習を毎朝、することになりました。

今朝も五時半から、タイピングです!
(目覚めた3秒後から、倒立ブリッジするような寝起きの良さですので
 プチーは朝に強いのです♪)

6時からNHKの語学番組を見ないといけないので
それまでにある程度、タイピングを済ませてしまい、残った分を
テレビの後に片付けます。

今日から一週間で、どのくらい上達するかなぁ。


楽しみ~♪♪♪



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万が一、子供にタイピングを、とお考えでしたら
是非、プチーが楽しんでいるタイピング練習サイトへ
いってみてください!

そうして、もし、タイピングが上手になったら
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2008.06.02 11:08 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

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