スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

育児の友、英語

英語とは腐れ縁の親子の日常についての雑感です。


最近、さぼりつつもなんとか続けている、英語の日記と英語のスピーチ。

日記はその日の出来事や前の日の出来事を、プチーが好きに
まとめます。とりとめも無いことばかりで、ほんの5分ほどで
さっさっさ~と仕上げてしまう事がほとんどです。

スピーチの場合も、基本的には[一分間スピーチ]ですから
その日の出来事の中で、楽しかった事について、さらりと話すだけです。


ですが、このどちらも、日本語であればわざわざしないだろうなぁ、と
思えるようなことです。

本当は日本語でも、日記を書いたり、その日の出来事を話しあったり
といった時間を確保していった方がいいことはわかっているのですが
どうも、そういうことに割く時間を、ケチってきてしまったように思います。


英語の練習だから、と続けているこれらの日課を通して
プチーの考えや気持ちを、より深く知ることができます。

日記には
「本当は、こうしたかったんだけど、ママがダメって言ったから
 こんな風にしたのよ。」
みたいな感じで、日記に語りかけるように、自分の気持ちを綴っていたり
します。(もちろん英語で、です)

まるで、誰にも内緒の秘密の日記、みたいな書かれ方なのですが
仕上がると「できたよ~、読んで~。」と、持ってきます。

それを読みながら
「ダメ、なんて言ってないやん!」
なんて、つっこむと
「うん、でも顔が怖かったし。」
なんて、プチーが、自分の感じたままに気持ちを白状してくれたりします。

「そんなつもりじゃなかったんだけど」
「な~んだ、そうだったんだ」
みたいに、うまく話がまとまることも、よくあります。



こんな風に書くと、親子の会話が足りていないように
聞こえるかもしれませんが、別にそういうわけでもない、と自分では思っています。

ただ、日頃の会話では見過ごされるような、ちょっとした事柄が
ノートの前に座って、「さぁ、何について書こうかな?」と考えた時
ふと呼び起こされたりして、その気持ちをノートにそのまま
綴っているんじゃないか、と思っています。

プチー自身も、「わざわざママに言わなくてもいいや」と
特に深く考えもせずに自分の中にとどめておいた事柄を
「あえて書くなら」と日記に登場させているだけなんじゃないかなぁ、と
思います。



その他にも
「私の夢はテニスプレイヤーなの。」
なんて書いてあって、
「え!そうやったん?!」
と、驚いた事もありました・・・。(また最近バイオリニストに戻った様子ですけれど)

なんだかサリーにとっては、突拍子もないことが沢山でてくる
プチーの日記を読むのは、とても楽しいものです。

もう英語のため、なんかではなくなっていて、一文字も訂正なんて
してやりません。完全に、読み物として読んでいます☆




スピーチの場合も、プチーと色々な事を話す、いい機会になっています。

学校から帰ると必ず、一日楽しかったのか、何か困った事は無かったか、と
たずねてやるのですが、その時点では、細かい事を思い出せないのか
まだ気持ちが落ち着かないのか、ほぼいつも、調子のいい返事が
返って来ます。

ですが夜寝る前やお風呂の際に、スピーチとして、英語でたずねると
色々な答えが返って来ます。

日本語で聞いた時は型通りの返事しかしないのに、スピーチの時は
もじもじしたり、うじうじしたりし始める事があります。

学校から帰ってから、決まったようにその日の様子をたずねるサリーには
プチーもなぜか決まったような返事しかしませんが、スピーチの場合は
少なくとも一分間は、何かについて話をしないといけないため、嫌でも
その日一日を、落ち着いて振り返るしかありません。

そうやってあらためて考えると、嫌だったことを思い出したりするようです。

そのスピーチの機会を利用して、プチーと今まで随分いろんな話を
してきました。

学校へ行くのってどうしてだろう?
自分の思い通りにいかない時はどうしたらいいんだろう?
相手の気持ちを考える、ってどういうことなんだろう?

話が途中から日本語になることもあれば、英語のままの時もあります。
その時の深刻さ具合にもよりますし、英語力の具合にもよります。



一分間スピーチや英語の日記により、プチーの気持ちを
より沢山知ることができて、よかった、と感じたことは何度もあります。



それと同時に、英語で会話できてよかった、と感じたことも何度もあります。

しゃべりたいことが山ほどある時ほど、その時の会話が
英語でよかった、と感じます。

サリーはもともと、説教好きです。懇々と説教します。

これが行き過ぎると、まくしたてるようになったり、ねちねちひたすら
自分の気持ちを言葉にしてぶつけてしまいます。

日本語だとこうなりますが、英語だと、これができません。
サリーの英語は自分の気持ちを人にぶつけたり
早口にまくしたてたりするほど上手ではないからです。

しかも、気持ちがそのまま言葉にならないから、英語でなんと言ったらよいのか
考えなくてはいけません。この一手間が自分の気持ちを落ち着けたり
率直な気持ちからの距離を保ってくれたりして、とんでもない悪態を
プチーにぶつけずに済んできたのかもしれません。



そう思うと、プチーが赤ちゃんのころから、英語はサリーの育児を
助けてくれてるんだなぁ、と感じたりします。

英語で話し掛ける時間があるからこそ、今までプチーと
うまくやってこれたんじゃないかなぁ、と感じます。



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングのバナーです。
クリックすると、このブログに一票入れたことになります。

よかったら、クリックして、応援してください☆


今は親子英語というカテゴリに登録しているけれど
そのうち、親子英語なんかではなくなってくるんだろうなぁ。

プチーが独立して、自分だけで英語を学び始めるまで(多分中学生)
とことん付き合っていけたらいいなぁ、と思います。
(・・・なんて言って、実は他の教科が気になってしょうがないのが現状・・・)



スポンサーサイト

2008.05.30 14:42 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ワークブックにみるアメリカ式英語学習

最近再開したアメリカのワークブックを見ていると
アメリカ人の英語の学習スタイルと、プチーの学習スタイルは、やっぱり
全く違うんだなぁ、と思うことがあります。

学習スタイル、というよりも、学び方、というのか、習得の仕方が
全然違うようです。


100 words シリーズ(カラフルな表紙の方)は、どうやら本場アメリカでも
一年生用を一年生が使うことは無く、一学年か二学年先のものを使うのが
一般的なようです。(アマゾンのレビューを見てそう感じただけです)

ですから、三年生のプチーにも、早く三年生用を終わらせて欲しくて
最近せっせと進めています。

プチーにとって、ラクラクなページと、間違いだらけのページとがあり
「アメリカ人の子ってこんな事知らないの?」と感じたりすることもあれば
「さすがアメリカ人」と感じるようなページもあります。



三年生用のワークブックにもかかわらず
[above]と[below]を確認するようなページがあったりします。

日本語で言えば、上と下・・・。これを知らない三年生なんているかしら・・・?

[right]と[light]を正しく書き分ける、という問題もありました。
アメリカ人でも、こんな間違いをする子いるんだ!と新鮮でした。


かと思えば、[call][pull][away][only][much][too]の単語を使って
フットボールの話を書きなさい、と一ページまるまる空白になっていたりします。

母国語だったら、お話くらい作って、20行ほどの空欄を埋めるくらい
容易い、という感覚かしら?

プチーの作文のノートで考えたら、3ページ分くらいありそうな量ですが
文章を書いて何かを表現する、というのは、いかにもアメリカの子供達が
得意そうです。



[right]と[light]の書き分けをするページの前のページは
ミニブックのページです。このワークブックには要所要所にミ二ブックページがあり
切り取ってホッチキスでとめて、合計5冊くらいの薄い冊子本を作ることができます。

そのミニブックでは、セミの生態を学びます。

卵をどこに産み付けて、どんな風にかえって、その後どうするか
セミの一生を説明してあります。

結構な文章の量で、字も小さめです。

この、セミの一生の冊子と、単語の書き分けのレベルの差が
あまりにもありすぎるような気がしてしまうのですが、これは
日本人的感覚なのかしら。



この、三年生用のワークブックが、プチーにもサリーにも、今まさに
ちょうどいい感じです。四年生用からは、二人で一緒にやっていかないと
難しいんじゃないか、と覚悟しています。

一学期のうちに終わらせてしまいたいなぁ。




公文の英語をやらなくなったので、なんだかかなり
のんびりしています。英検も受けないですし、公文もしなくていいですし
英語でプチーと[やりあう]機会が無くなり、ほっとしています。

(その分、他教科でやりあいますけれど・・・)




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングバナー↑↑をクリックすると、このブログを
応援したことになります。


クリックするとランキングサイトへとんでいきますので
投票する共に、このブログの順位を確認する事もできます。

今のところ、上の方におりますので、発見しやすいと
思います☆(順位がさがると、ページの下の方へいってしまって
見づらいのです・・・)

カエルが新体操のリボンを振り回している絵のついたところが
サリーのブログです♪

2008.05.28 12:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ワークショップのお知らせ再び

もうすぐ、リーバーすみ子先生のワークショップの受付が始まります。
六月二十日からです。開催は九月二十三日(祝)です。(大阪伊丹にて)

キーワードは、フォネミック・アウェアネス(phonemic awarenes)。

サリーはこういう専門的なことはよくわからないんだけれど
結局、本格的に読み書きに入る前に、しっかり英語を聞いておくことが
大切だ、というようなことかなぁ、と思っています。


例えば公文式の英語でも、最初は、聞くことが中心だそうです。

そして、G教材からいきなり、書くことや文法が入ってくるのですが
それまで公文式の英語教材しか聞いていなかったり、それすらも
充分に聞けていないような場合、G教材に入ってから急に
行き詰まる、と聞いています。(一部の人にお聞きしただけです)

キチンと整理された形で、読み書きを意識して英語を聞いていなくても
子供の脳は、ちゃんと音を聞き分けたり、耳から入ってきた情報を
脳の中で整理整頓していっているのかもしれません。

その情報量が足りていないと、いざ本格的に英語を勉強し始めても
イマイチ理解度が低かったり定着率が悪かったりするのかもしれません。



実はうちではあまりこのような事を気にせず、今に至っています。

気にしなかったけれど自然にできていたのか、他の道を通ってきたのか
それはよくわかりません。

ですが、何かヒントが欲しい、という場合、ワークショップへ参加するのは
解決策の一つの方法です。

よかったら、詳しい事はばーぶーさんに問い合わせてみてください。

ばーぶーさんのサイトは、こちらです。





2008.05.28 12:03 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

同意語ゲーム

語彙を増やすのに四苦八苦しているプチーです。

そうそう簡単には増えないとは思いますし、何度も何度も繰り返し
触れてこそ、なのでしょうけれど、触れる機会を確保するのがなかなか
難しかったりします。


我が家ではプチーがパソコンを使って何かをすることは
ほとんどないのですが、たまたまやってみた単語ゲームが面白くて
最近、これに夢中です。


単語ゲームに正解すると、飢餓で苦しむ人にお米を寄付できる、という
不思議なシステムになっています。国連関係のサイトのようです。
Free Riceというサイトです)

この単語ゲームは、いたってシンプルです。

例えば、

 petite means:
  small
  hateful
  noticeable
  unfinished

と出てきますので、[petit]の意味を、それに続く四つの単語の中から
一つ選んで、クリックします。

正解すると画面の右側にあるボウルの中に、少しずつお米がたまって
いきます。そのお米が、どうやら、寄付するお米のようです。




無料のサイトですが、レベルもわけてあり、最初は一番簡単なものから
自動的に始まります。

一番簡単、と言っても、決して簡単すぎることはなく、設問の単語も
選択肢の単語も、どれも知らない、というようなこともあります。

ですが自動的に、同じ問題が何度か出てきますので、一度間違っても
また次に出てきた時に正解できたりします。

例えば

 crud means:
  portion
  academy
  inventiveness
  filth

こんなのは難しいので、全然わかりません。

そこで、言葉のイメージを好き勝手に連想します。

[crud]なんて、聞いたことあったかな?パンくずに似てるけど、なんか違うなぁ。
(パンくずは、[crumbs]でした)

[academy]って感じじゃないなぁ。知的な感じじゃないもの。

[inventiveness]?これは発明関係の単語かな?こういう系統の言葉じゃない
気がするなぁ。(動物的な勘。根拠なし☆)

[portion]って、魔法系の言葉だったっけ?(完全に何かの勘違いでした・・・☆)

[filthy]は確か、不潔って意味だったから、よくわからないけれど
これにしよう。


・・・という具合に、一つ選びクリックします。

正解でしたら、「お~、やっぱり~」と喜び
不正解でしたら、「ふ~ん・・・」と流します。


そこで何かを調べたり、余計な作業は全くしないのですが
響きや勘だけを活用して、正解を探し、答えを見ます。


面倒な事が何もないので、惰性でだらだら続けられます。

わからない単語ばかりでもなく、ラクラクわかる単語もあります。
聞いた事も無いようなレベルの単語もあります。

色々とりまぜて、ひたすら、見てはクリック、見てはクリック。

たまにたまったお米の量に喜んだりしながら、ひたすら
だらだら続けます。


疲れちゃったり、あきてきたら、終了♪




ただの遊びですが、意外と、単語を覚えていたりします。

設問の方に出てきた単語であっても、選択肢の方に出てきた単語であっても
意外と覚えているものです。

「え~、これとこれと同じ意味やったんか~」なんて
驚いちゃってる時もあります。

サリーの手が離せない時は、これでひたすら遊んでいることもあります。

どうせ暇つぶしです。ですが意外と有効です♪




プチーの英語は、まだまだ初級レベルにも達していないような状態ですが
それでも、ある程度言葉を知っていますから、それを使いまわせば
なんとか毎日の生活くらいはできます。

これからは、同じ意味の言葉でも二つ三つ知っていて
そのバリエーションの中から、最適なものを選んで使う、ということが
できるようになってきたらいいなぁ、と思っています。








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングのバナーです。↑↑

たまにクリックして、このブログに票をいれていただけたら
本当にうれしいです。クリックするとランキングサイトへとんでいきます。

どうぞよろしくお願いします。


2008.05.27 11:20 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

公文式英語退会へ

とうとう公文式英語をやめる時が来ました。
今まで一年ちょっとの間、本当にお世話になりましたが
あっさり、最後がやってきました。


始めて英語の最終教材であるO教材をもらってきた時
その文章の難しさには驚きました。

話に流れ(動き)がほとんどなく、挿入句の中に挿入句があるような
本当に訳しづらい英文でした。

にもかかわらず、問題は全て[和訳問題]です。
空所補充問題も、内容把握問題もありません。全問、和訳問題です。

しかも長文作品の解説を読むと、テーマは

 「死の恐怖」を中心にして、人間心理のもつ夢、幻覚を描いたもの。

と、なっています。・・・死刑囚の話でした。




サリーは、今までずっと[幅]を大切に思ってきたつもりです。

一般的に良いとされることでも、、問題とされる事でも
いろいろなことを浅く広く知ることにより、相乗効果で
世界が広がるはずだ、と信じています。

公文式に限って考えたら、人種差別、歴史、公害、教育問題、と
あらゆる分野の話を読むことができ、満足しています。


ですが、死刑囚の話を今ここで読む必要あるのかな、と
まずそこで、ひっかかってしまいました。

首にロープをかけられた死刑囚が、色々な考えをめぐらせます。

最後に何か落ちがあるのかもしれませんが(最後までは読んでいません)
長文では、ひたすら死刑囚の頭の中や、周りにいる兵士達の様子が
綴られています。

なんだか、悶々としていて、どろどろしていて、なんとも言えず
暗い気持ちになります。





しかもこの作品の、次の作品は、チャタレイ夫人の恋人の著者
D.H.ロレンスの作品。

これがまた気になり、散々インターネットで調べましたら
これを高校生で取り組んだ方が「ちょっと過激だった」と
感想を述べてらっしゃるのを見かけてしまい
いよいよ、「やめよう」と思ったのでした・・・。


どちらも、プチーに、今の時点で読ませたい作品ではありません。
プチーはまだ、その準備が出来ていないんじゃないかしら。




そこで、計画的に、何日もかけて、プチーの説得を始めました。

サリーの言い分は

「今、わざわざ、こんな難しい英語の問題を解く必要は無い。
 もっと、今すべきことをしていこう。」

というものです。


プチーの言い分は

「あとちょっとなんだから、やってしまいたい。」

ただ、それだけです。



英語がどうこういう問題ではなく、ただ単に、最後までやってしまいたい、と
それだけのことでした。


ですから、新聞を取り出し一面の記事を読んでやりました。

宇宙基本法の成立の話でした。
いい具合に、プチーには難しすぎる政治の話でした。

これは自分の母国語、日本語だよ。意味わかる?わかる必要ある?
宇宙基本法、そのものをわかる必要がないわけじゃないんだよ。
でも、この説明を読んで、理解できる必要があるわけじゃないの。

もっとやさしい言葉で説明してあげよう。その説明こそが
子供にふさわしい日本語なのであって、この新聞の解説は難しすぎるよ。



こんな話を毎日のように繰り返し、プチーを説得し、実際O教材を
見せてやることになりました。

一目見て、プチーが驚いたように言いました。

「あれ?英語書くとこ、ないやん。」

そりゃそうです。和訳問題ばかりですもの、アルファベットなんて書きません。

「英語やのに、なんで~?」

と、かなり驚いたようでした。プチーには「O教材は和訳ばかりだ」と
説明したつもりでしたが、[和訳]の意味すらよくわかっていない様子でした。



英語の教材なのに英語を書かない、ということにかなりの違和感を覚えたプチーは
あっさり、「もういい」と、言い出しました。

英語をしたくて続けてきただけなのに、国語みたいになっちゃった、と
すっかり失望した様子・・・。(国語は嫌いです・・・・)



あっけなく合意に達し、公文を辞める運びとなりました。


お疲れ様でした~。


最後、200枚を残し、中途半端なところでの退会となりました。

200枚、というと、公文式に馴染みの無い方々にとっては、[沢山]かもしれませんが
今まで何千枚と解いてきたわたくし達としましては、「もうあとちょっとだったのになぁ」
というのが正直な心境です。


さ!せっかく公文をやめるので、その時間を何か他の事に使わなくっちゃ!

(のんびりしちゃいそうです~♪)



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングのバナーです♪↑
これからも毎回はりつけるつもりですので、たまにクリックして
応援していただけると、うれしいです。

クリック数は、ランキングサイトの管理ページから見ることができます。
クリック数を確認する事により、その日の記事の評価がわかります・・・☆

ですから、「こりゃあかんで」という時は、お情けでクリックせず
「今日はいけてるよ」という時、ぽちん、と押していただけるとうれしいです♪

2008.05.26 09:26 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

四年経ちました。五年目もよろしくお願いします。

サイトを始めて、今日から五年目に突入です☆
プチーが幼稚園年中になった春に始めたんでした。

今小3です。

なんだ、かんだ、とありましたが、今でもしつこく英語を続けています。

自分の子供が大ばか者に見えたり、自分自身が鬼母に思えたり。
かと思えば、自分の子供が天才に思えたり、自分自身が理想的な母だと
錯覚したり。

お金が惜しくて、本を購入する気さえしない時もあったり
片っ端から気に入る本を注文しまくってしまったり。


英検を受け始めてからは、毎日の気分の上下がより激しくなり
小躍りしたり、鬼の形相だったり。

受け始めた頃はご褒美だった英検が、いつの間にか重荷となり
どんどん重くなってきて、最後は2級に二度も失敗、という
嫌な思い出と共に、脱落してしまいました。

完全に引き際を間違えました。うちの子ならいける、という
妄想と共につっぱしりました。






プチーも、サリーも、意地だけで英語を続けてきたようなところがあります。

もちろん、最初のうちはサリーの意地だけでしたが、こんな母の娘ですから
最近はプチーも、立派な意地っ張りです。

英語なんて、いつやめたって別にいいんだ、と何度もこのブログに
書いているとは思いますが、結局やめる勇気など無い、というのが
本当のところです。

だって、せっかくこんなに読めるのに。
だって、せっかくこんなに書けるのに。

今やめたらもったいないかも、そんな気持ちがあるからこそ、結局
今まで続いてきたんだろうなぁ、と思います。



最初に、特に、プチーの英語のゴールを定めていないため
自分達が道半ばなのか、ゴールに近いのか、まだまだなのか
そんな実感もありません。

常に何となく進み続け、振り返っては
「よく、ここまできたなぁ。よく、ここまでついて来てくれたなぁ。」
なんて、時々自分を褒めてみたり、プチーに感謝してみたり。



将来こんな風になって欲しい。
将来英語をこんなことに役立てて欲しい。

そういう先のビジョンが全く無く、ただただ目の前の、目先のビジョンだけを
追い続けてきたら、今、こんな風になっていました。

ゴールなんて定めていなかったから、よかったんだろう、と
今では思えます。

ですが、実際の所は、ゴールがあるほうがうまくいくのかもしれません。

本当の所、どういう風に計画していった方がいいのか、それは
わからないものの、自分のしてきたことが「結局一番よかったんだろう」と
思える脳天気さが、今までずっと自分を救いつづけてきたんだろうなぁ、と
そんな風に思います。




「もし」、と考えた時点で、道が二つにわかれます。

どちらか一方を選んだら、もう一方へ進むとどうなるかは、もう
わかりません。想像はできるけれど、ただの想像でしかありません。

そんな時、なぜか、自分の選んだ道が正しかった、と思えてしまいます。



こういう、自分を正当化するような気持ちは、自己防衛反応として
誰にでも働くものなのかと思っていたのですが、そうでもないことを
先日知りました。

自分の人生の中で、今までに、大きな選択がいくつかあったと思うのですが
そのうちの一つについて、友人何人かと話していたときのことでした。

二つの選択肢があり、結局サリーは、その時は不本意だったものの
諦めるような心境である決断をしました。

そして、今思えば、そう決断してよかったなぁと思う、と言ったところで
友人に
「そうとは限らないよ。私はそうは思わない。」
と言われたことがあります。

彼女は、過去にした自分自身のした決断が、一番良い決断だったのだ、と
あえて思わないようにしている、と教えてくれました。


そういう生き方もあるのか・・・。

自分のしてきたことが正しい、と思わずに、より良い決断を模索し
常に向上心を持って生きていきたいから、とかそんな理由だったような気もします。

話をそこで終わらせたわけではなかったので、彼女の気持ちを
聞いたはずなのですが、どうもうまく思い出せません・・・。
聞き流しちゃったのかなぁ。


いずれにせよ、サリーの考え方をかえる程のインパクトは無かったようで
今でも「自分の決断至上主義」を貫いています。




今まで四年間、ご愛顧いただいき、ありがとうございます!

これからも懲りずに、プチーの英語の様子をまとめていきたいと
思っています。

教材や本の具体的な感想は、[お気楽英語子育て]の方へ
きちんと!まとめていけたらいいなぁ、と思っています。

こちらのブログでは、「これをやったらこうなった」というような
日々の経過のようなものをまとめていけたら、と思っています。

一定の期間、これを続けたら、こんな風になるのかぁ、みたいな
参考になったらいいなぁ、と思いつつ、何しろフェイドアウトも多いので
全然まとまりの無い状態かもしれません・・・。


ちなみに一時がんばっておりましたそろばんも、今は
全然やっておりません☆

始める時は「始めま~す」と宣言しますのに、止める時は
そのもの自体の存在すら忘れているため、宣言しないことがほとんどです・・・。


気になる場合はどうぞ、閑古鳥の鳴いております掲示板などを
ご利用いただいて、ご質問ください♪

ほとんどの場合、「もうそんなの、とっくにやめました~」という
結果だとは思いますけれど・・・。





これからもどうぞよろしくお願いいたします。



2008.05.23 10:59 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

読書中のうたた寝、ふたたび

最近プチーったら、読書が好きなのね~、と勝手に内心喜びながら
本をばんばん買ってやっていました。

日本語では、まる子ちゃんシリーズ
暇があったらまず、このシリーズを開いています。

そして英語ではマジックツリーハウスシリーズ
こちらも暇を見つけては必死で読んでいます。


ところがマジックツリーハウスシリーズも、買いすぎて、もう、手に入るものが
残り少なくなってきてしまいました。今まですべてペーパーバック(500円くらい)の
ものばかりで揃えていましたが、ついに仕方なくハードカバー(1000円以上する!)にも
手を出しました。

しかもお取り寄せ、ということで、あと半月くらい届かない予定です。



読書がこんなに好きなんだもの、本を切らしちゃ可哀想だわ、と思い
ずっと前に購入したものの読まずにそのまま置いてあったものや
読んだことはあるけれど、随分前のことだからもう内容を
忘れてしまっているのではないか、と思われる本を、何冊かわざわざ
テーブルの上に並べておきました。

「これでも読んどいてよ~。読む本なくなってきたねぇ。」

と、シリーズもの三つをプチーに見せてやりました。

一つはレディ・フレディシリーズ
小学一年生の男の子の学校生活の話です。

もう一つはジグソージョーンズシリーズ
小学生探偵が事件を解決していきます。

もう一つはマジックスクールバスシリーズ
絵本版ではないチャプターブック版です。科学系教育本(でも小ネタがおもしろい)です。


どちらにしろ、どれにもあまり興味を示しませんでした。結局
一度も読んでいないレディ・フレディを読んでくれるよう勧めましたら
その本を持ち、いつもの読書スペース(ソファの上)へ行きました。



きっと15分くらいで読めるだろう、と思っていましたが、いつまでたっても
読み終わりません。

結局50分近くかかって、「おわった~」と持ってきました。

遅かったねぇ、というのも失礼ですから、サリーからは何も言いませんでしたが
プチー自ら

「(読みながら)何回も寝ちゃったぁ。」

と告白してくれました。



・・・退屈だったのか。。


何度も謝りました!
ごめんねぇ!学校ものはそれほど好きじゃないって言ってたのに~!

つまらない本を無理やり読まされるほど嫌なことはありません。

しかもそれが何かお勉強に役立つならともかく、全然そんなこともない
本来楽しみながら読むような本でしたのに。



居眠りしながらも結局最後まで読みきってくれたプチー。
変なところで従順です・・・。
(言うことをきかない時もあるのに・・・)



プチーは別に、読書が好きだったわけじゃなかったんだ、と
初めてわかりました。

読書そのものが好きなのではなくて、熱心に読んでいる本は
たまたまその本自身が好きだから読んでいただけでした。



いきなり本好きになんて、なるわけないかぁ☆



本好き、というと、なんだかかっこいいから、一度は
「うちの子、本が大好きで」と言ってみたいものです。




いやぁ、なかなか思惑通りには進まないなぁ。
これから半月、英語の読書はぱったり途絶えるかもしれません・・・。




注文した本が届いたら必ずまた読む、と宣言したプチー。
本当に読むのかなぁ。(マジックツリーハウス8冊ほど注文済みです)




ちなみに以前あれほど気に入っていたキャプテンアンダーパンツシリーズ
まだ読んでいないのがあるから、それを読んでおいたらどうか、と
提案してみましたら

「う~ん、あれはちょっと子供っぽすぎるしなぁ。」

と、言いました!

ウソばっかり!あれが子供っぽいと感じるほど、プチーは大人びてはいません。
きっと、英語が難しすぎるんだ!もう!みえっぱり!

前はちょっと背伸びをしながらなんとか読んでいたけれど
マジックツリーハウスの方が随分簡単だとわかり、こちらへ
乗り換えた様子です。



一人でする読書は、楽しみながらさせてやったほうがいいんだろう、と
思い始めたばかりですから、レベルに関係なく、読みたい本を読ませてやろう、と
思っています。(今のところ)



なんとかプチーの英語、楽しく続けていきたいなぁ。



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


バナー貼っています↑
ランキング投票のため、クリックしてくださったことのある方々
どうもありがとうございます。

一位になって、とってもうれしかったのですが、勝手なもので
今では、二位に落ちるのがこわくて、前より、やたらと順位が
気になるようになりました・・・・・。

どうかお暇な時に、時々押してやってくださいませ。
これって本当に勝手なお願いです・・・・。
申し訳ない気持ちもあるんだけれど、ついお願いしてしまいます。

よろしくお願いします・・・。



2008.05.22 14:33 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

親子単語暗記バトル

プチーが読む本、ほぼ全てに目を通さないとどうも気がすまないので
サリーも一緒になってせっせとマジックツリーハウスを読んでいます。

サタデースクールの問題集だって教科書だって
全てサリー自身も読んでいます。

自分も知っていないと、プチーのちょっとした疑問に答えられないし
答えられない自分がまた嫌で、目を通してしまいます。
(公文英語に限っては、全部をみているわけではありません。
 だって難しすぎるんだもん☆)


知らない単語は相変わらず単語帳にまとめてつけて
時々チェックしているですが、(全てではありませんけれど)
なんだか、サリーの方が、単語を覚えるのが得意なように思えてなりません。

よく、子供は大人より覚えがいい、と言います。

子供の頭はスポンジだ、とか、大人は頭が固いから覚えられない、とか・・・。


ですが英単語に限っては、どうも、サリーの方が覚えがいいようです。

何かと関連付けて覚える、とか、そんな工夫は何もしていないのですが
ただ、なんとなく、前後の文章とか、そのページのイラストなんかと共に
漠然と、覚えているのです。

単語の意味がすっと思い出せなくても、まず、まわりにあった単語を思い出し
そのうち、その単語自身の意味も何とか思い出せます。


ですがプチーは、すっかり忘れちゃうと、ヒントのようなものも頭に浮かばず
まるで違う単語の意味が出てきてしまったり、似た単語の意味と勘違いしたり
してしまいます。



子供の癖に、どうしてこんなに物覚えが悪いんだろう・・・。

中国語なんかは、明らかにプチーの方が覚えがいいのに!



これは結局、頭の中のデータの差なのでは?という結論に
とりあえずはたどり着きました。

中国語の場合、サリーの頭の中にもプチーの頭の中にも
なんの情報源もデータもありません。

そういう対等な状態から覚えるのであれば、やっぱりプチーの方が
多少覚えがいいようです。


ですが、英語はと言うと、サリーはこれでも、もう25年以上勉強しています。
かなり頭の中に色々蓄積されているはずです。

こういう情報を全てうまく利用して学習しているから、サリーの方が
英単語をよく覚えられるのかしら、と思います。



簡単な接頭語、接尾語くらいならプチーもわかっていますが
言葉の組み立てなどは、まだまだあんまりわかっていないんじゃ
ないかしら。

うまくそのあたりを利用して、効率よくイメージを思い浮かべられるよう
もっていってやれないかしら。

かと言って、語源を勉強するほどのビッグワードも、それほど多くは
出てきていません。

語源なんてあまり参考にできないような、短い簡単な単語を
まだまだもっと覚えていかないといけないように思います。




結局、この方法を使って手っ取り早く単語を覚えちゃおう
というような、うまい作戦は思いつきません・・・。

基盤の差だから、地道にやっていくしかないんだろうなぁ。



ママばっかり賢くなってくわ~、とプチーにプレッシャーをかけつつ
一緒に語彙を増やしています。




家で公文式の教材を使って覚えた単語は不思議と、どんどん忘れていきます。

ですが、サタデースクールで先生が説明してくださった単語は
その説明の部分までまるまま全部覚えている様子。

やっぱり[インパクト]が違うんだろうなぁ。



サリーとは今まで八年間一緒にだらだらやってきたんだもの。
インパクトなんて今更ありません・・・。




そう言えば先日、あまりにもプチーの単語の覚えが悪いので
サリーがいちいち単語にジェスチャーをつけてみました。

どうしても[rapid]という単語を覚えないので
「rapid!」と大きな声で言いながら、プチーの背中を上から下まで
こするジェスチャーです。(なんともお粗末・・・)

サリーのイメージは、「流れの速い川」だったんですが
背中をこすられてくすぐったいばかりで、面白いけれど
全然効果はありませんでした・・・。


数日後にもう一度[rapid]が出てきた時に

「これやん!これ!」

と、背中をこするのですが、笑うばっかりで肝心の意味など全く
思い浮かばない様子でした・・・。

「なんやったっけ~。あっはっはっは~。」

で、終わってしまいました。



ジェスチャー作戦大失敗。

だいたい、ジェスチャーなんかで表せるような単語はもう
一通り覚えちゃいました。

大きい、とか、小さい、とか、お腹がすいた、とか
そのレベルでしたらジェスチャーも有効ですが
[average]とか[pasture]なんて、どうやってジェスチャーすれば
いいんでしょう?!





単語はやっぱり、地道に覚え、忘れかかっている頃に
ちょうど、読んでいた本にも出てきて、みたいな、そういう偶然にも
助けられながら、日々少しずつ覚えていくんだろうなぁ。



英語に触れる機会を増やすことは必須だと今気がつきました。





にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ブログランキングのバナーです。↑
なんだか独り言のような記事ばかり続きますが
一票入れる価値がある、と万が一感じていただけたら
バナーをクリックしてみてください。

このブログに一票入れたものとみなされ、ブログランキングのウェブサイトへと
とびます。そこには他にも英語を楽しんでいらっしゃる方達のブログが
たくさんあります。


このブログは、情報系ブログではないけれど、毎日の生活に
英語を取り入れていると、こんな風な日々になります~、ということを
お伝えしています。

小3の英語ってこんな感じかぁ、とイメージするのに多少なりとも
お役に立てるとうれしいです。

2008.05.20 11:57 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語速読のコツ

速読ってどんなものかなぁ、と以前から興味がありました。

速読、と言っても、ただ単に、普通よりもちょっと速く読めたらなぁ、レベルの
速読です。七田式のお教室の子供達が文庫本をばっさばっさとめくり
速読するような、波動を使った速読ではありません。
(波動を使うと、本を開かなくても内容がわかるそうでして
 なんとなく、その領域にまで達したい、という気持ちにはなれません・・・)

本をもうちょっと早く読めたらいいなぁ、というところから、単純に
目の筋トレのつもりで、無料の速読体験ウェブサイトを探しました。



まずは日本語のもの。無料で速読トレーニングというサイトで
速読用物語を読みました。一分間に1350語、という速さが限界でした。
(速さを調節できます)
そのくらいだと余裕を持って読めました。

その後、周辺視野拡大トレーニング、なるものをしました。
25個のマス目の中に1~25までの数字がランダムにいれてあるので
その数字を1から順番にクリックしていきます。

先日ヤフーゲームの、脳年齢チェックでおこなったゲームと同じでした。
きっとDSなどでもこの手のゲームは色々あるんじゃないかと思います。


続いて瞬間視力トレーニング、も試しました。これはほんの一瞬現れる数字を読み取る
プチーの大好きなゲームです。6桁くらいなら、なんとか読み取れます。

このゲームは他のサイトでは、動体視力を鍛えるゲームとして紹介されていて
時々プチーと一緒に楽しんでいたものでした。

サリーはこの手のゲームが結構好きで、一人で黙々とゲームをした後
英語の速読関連サイトへも行ってきました。



速読トレーニングCDの無料デモを試してみました。

まず、最初に、読む速度を測るため、長文を読みます。
これにより、サリーの場合1分間に240語ほど、と測定されました。

その後七分ほどのトレーニングをしました。
動く物体を目で追ったり、とんでもない速さで流れる文章を読んだりしながら
トレーニングし、その後にまた、違った長文を読みます。

トレーニング後の測定の結果、1分間に280語ほど、とほんのちょっとだけ
速くなった・・・?


実際の所は、特にかわらなかったようです。
一度きりのトレーニングで効果があるはずないか・・・。

少なくとも目の筋トレは充分出来たように思います。
(目が疲れただけ、とも言えますけれど・・・)




色々なウェブサイトやブログを拝見し、速読のコツをなんとなく
つかんだような気がしました。

英語の速読のコツは、まず、

・読み戻らないこと

坂道を転がり落ちそうな勢いで走り降りるようなそんな感覚で
だだだ~っと読むと速く読めました☆

後ろからかかっていようが、挿入されていようが、とにかくひたすら
読み進む。関係代名詞だろうがなんだろうが、前からたたみ掛けるように
読んじゃうといいようです。

実際、読み戻る癖のある人にとって英語の速読は半端じゃなく大変だそうです。
この癖をなおさないと、どうしようもないそうです。

ということで、プチーの公文英語の和訳もこれから、読み戻らないよう
注意しながら、ちょっと横から口をはさんでやろう、と思います。

(プチーは、読み戻る癖がついていそうですから、ちょっと心配です・・・)


もう一つのコツは

・頭(心?)の中でブツブツつぶやかないこと

です。言葉を頭の中で口にしながらだと、音読と同じ速さでしか読めません。
口が回らないような速さで読もうと思ったら、まずこの、頭の中でのブツブツを
やめないといけません。



日本語と英語と両方試してみた所、サリーは日本語では全く
つぶやかず、文章をある程度のかたまりととらえ、とん、とん、と
先へ進んでいけるようです。

一方、英語だと、ついつい、単語を口にしてしまいます。
(実際には声は出していないのですが、頭の中でつぶやく感じ)

意識して、これをなくすよう、文字だけをとらえていけるように
何度か読んでみました。

ちょっと気を抜くとまたブツブツ言っていますが、練習次第で
なんとなかなりそうです。

ちなみに英語ですと、一分間に240語読めたら[平均的]レベルだそうです。
400語読めたら[良い]レベルだそうです。(大人の場合)





少しでも早く読めたら、時間の節約になるかしら。

速読(遊び感覚での速読)訓練をすることにより、なんとなく
普段使っていない神経や脳の一部を使っていそうな気がして
(あくまでもそんな気がするだけ)気に入りました☆

明日もやろう♪






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


↑↑↑また貼っています。ブログランキングのバナーです。
クリックすると一票入れたことになります。もしよかったら、どうぞ
クリックして応援してくださいませ!

2008.05.19 10:57 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

最近の英語スローガン

先日、公文のテストを受ける予定でしたので、その一週間前から
昔の公文英語のCDを押入れから出してきて、ずっと聴いていました。

懐かしい~。プチーと一緒に遠い昔を振り返るが如く、一緒に楽しんで
聴きました。(そのうち、いつものようにただのかけ流しになっちゃいましたけれど)

よく聴いてみると、つい最近、新しい単語だと思って覚えた単語が
いくつも出てきていることにも気がつきました。

全然新しい単語なんかじゃなかったんだ☆
公文でこんなに色々やってたのか・・・。

公文で出てきた時は、わかってやってたのかな?わかってなかったのかな?
一度は覚えたけど忘れちゃっただけなのかな?

よくわかりませんが、色々な単語と再会できたことをうれしく思っています♪




過去の教材を引っ張り出すと、自分達がちょっと前進したことを
実感できたりします☆

今回は、たまたまテストの準備のために、仕方なく引っ張り出したのですが
仕舞い込んでしまわずちゃんと出しておかなくては、と思い
CDだけは出しておくことにしました。




そこで調子に乗ったわたくしは、こっそり、英検2級の問題集も
引っ張り出してきました。(プチーには内緒☆)

2級の問題集も、もう、もしかして、「こんなの楽勝~」なんて風に
なってたりして♪と半分期待して開きましたが、やっぱり2級は
難しかった・・・。

この問題集が[楽勝]になる日ってくるのだろうか・・・。







最近自分が勝手に決めている英語のスローガンが3つあります。
1つ目は[地固め]です。

難しい話をできるための語彙や表現力を育てる時期まで到達していません。
まだまだ、先へ進めるだけの余裕はないことがわかります。

知らなくても許せる単語と許せない単語が自分なりにあり
「こんなんも知らんの?!?」というような単語をまずは減らしていきたい、と
考えています。

例えば[fry]が稚魚であることは、知らなくても許せますが
[mild]という言葉を見て首をかしげるプチーには、雷を落っことしそうになります。

なにをいまさら~!なんて思うのです。

先日も「[cattle]なんて知らない」というプチーの言葉に、思わず

「絵本にも5000回くらい出てきてるよ。」

と、嫌味を言ってしまった・・・。



プチーの英語の基盤はスッカスカです。埋めても埋めても、前埋めたところに
穴があき、常にスッカスカ。埋める速度が遅すぎるようです。

穴があくよりも速いペースで埋めていかないと!

今まで、先へ先へ、とつい欲張って進んできたバチが当たり、今
スッカスカと戦っています。




それと同時に、もう一つ、相反する案も併用中。
2つ目のスローガンは[とにかく前へ進む]です。

スイミングスクールでもそうですが、クロールが完全にできるまで
なかなか級をあげてくれないスクールと、クロールはそこそこだけど
背泳ぎをしながらクロールもするから、と、級をどんどん
あげてくれるスクールがあります。

どちらにも一理あって、性格的に合う方へ通えばいいんじゃないかなぁ、と
思っています。

一つ一つ完全に仕上げてから次へ進むやり方は、あう子にはあうけれど
プチーにはあいません。サリーもムリです。

完璧主義ではありませんし、どの段階でヨシとして次へ進むのかも
いまいちわかりません。

どんどん進んである程度まで登り、後ろを振り返り、歩いてきた道や
その周りに広がる景色を眺める、というようなイメージで勉強しています。

先へ進んでみて始めて気がつくことや、振り返って別の角度から見てみて
あらためて発見することもあるだろうから、とりあえず登っていく、というような
イメージです。


そんなことをするから土台がスカスカになるのですが、どちらか一方に
気を取られず、常に両方意識していたら、きっとうまくいくはず☆

この方法が自分達にあっているはず、と信じています。



3つ目は[英語で、と日本語で、の併用]です。

4月からサタデースクールへ通うと決まった時点で、今年度は
[英語で英語を学ぶ]一本に絞ろう、と考えていました。

時期を見計らって公文式英語をやめ、かけながしもキクタンのような
日本語と英語が両方流れてくるものは中断してみよう、と思っていました。

二年生一年間、公文式英語や、英検問題集を使って散々日本語を介して
英語を勉強したから、三年生一年間は、英語をとことん英語のみで
勉強してみよう、と楽しみにしていたのです。


ですが、もう、三年生。せっかくの母語を英語学習の助けとして借りないのも
もったいないかな、と思えてきて、結局、日本語を使ってある英語教材も
使っていくことにしました。



プチーがもっと小さい頃に、あんなにこだわっていた母国語方式。
英語はとことん英語で、とずっと思ってきましたが、使えるものは何でも使って
英語を進めていこう、と考えがかわりました。

考えをかえた事により、身につく英語の種類もかわっちゃったかもしれませんが
我が家の今の状況を考えればこれが最善であると感じます。



しかも、プチーの英語力像、なんていうものは、もともと具体的には
特に無かったんでした。

アメリカ人みたいにペラペラ英語を話せたら、かっこいいだろうなぁ、と
この程度の[英語感]しか無く、ですから少々方向性がかわったところで
困ることはありません。

どんな風に英語を取り入れたら、どんな風な英語が身につくのかな?

一番最初、始まりはそこからでしたから(講師時代の好奇心)
結果よりも過程を楽しみ、これからも続けていけたらいいなぁ。



[お気楽英語子育て]トップページへ







にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ



子供の英語に精一杯関心を持ちつづけるお母さんやお父さん達の
ブログを集めた[親子英語]というカテゴリー。

親子バイオリン、なんて言葉もあるのかなぁ、なんて検索してみたら
やっぱりちらほら出てきました。

うちは、なんでもかんでも親子そろってだから
親子そろばん、親子体操、もちろん親子バイオリン、そして親子算数・・・。


バナーをクリックして、参加中の親子英語ランキングのため
このブログに一票入れていただけたら、うれしいです。


私たち、かなり肩に力が入って、張り切っている親子英語親子です☆




2008.05.17 13:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

常に上機嫌でいたい!

今までにないペースで本を読むプチーに追いつくべく、サリーも
隙間時間に必死で読んでいます。

わかっていない部分は日本語でも英語でもいいからちょっと補足してやろう、と
企みつつ、プチーが20分で読む本を30分以上かけて丁寧に読んでいます。



昨日はTigers at Twilightを読みました。


この本の中に[graze]という単語が出てきた、と先日プチーが申しておりましたが
本当に出てきたのか、勘違いだったのか、それが知りたくて、注意しながら読みました。


読み進んでも読み進んでも、お目当ての単語が出てきません。
[blaze]でしたら何度か出てきましたが、[graze]は出てきません。




やっぱり、プチーの勘違いかなぁ。あれだけの速さで読むんだもの、一つ一つの
単語を丁寧に読んでいっているわけないかぁ。



諦めかけた頃、最後の最後に、[graze]が出てきました。

キリンが[graze]してました。




うれしかった~。本当に出てきてたんだ~。







昨日の夜の一分間スピーチは、この話をしたいから、サリーがうれしそうに
先に始めました。(普段はプチーが先にします)

最後の最後に、探していた単語が出てきて、びっくりしたこと。
プチーがちゃんと、隅々まで読んでくれているとわかったこと。

それをうれしそうに話しましたら、プチーもいつになく、よくしゃべりました。
結局寝る直前まで、どうってことのない話を英語でしつづけました。



うれしい話をすることにより、気分も乗って来て、しかもそれが
英語関連の話だったため、英語を楽しく話すことができました。




まず楽しい気持ちにならなきゃダメだな、と感じました。

楽しい雰囲気を演出することの大切さを実感しました。



今回はサリーが上機嫌だったため、たまたま、いい時間を
持つことが出来ました。これを意識的にやっていかなきゃ
いけないことがわかりました。



ワクワク感を演出できたら、どんなこともうまく続けられそうなのになぁ。









相変わらずせっせと本を読むプチー。

昨日はマジックツリーハウス(英語)の22巻目23巻目24巻目を読みました。

私たち、いつからこんな暇になったんだろう?どこにこんな時間があったんだろう?
不思議です・・・・。いわゆる隙間時間をつなぎ合わせ、三冊読み終えたプチー。

したいことなら、こんな風にさっさっさ~、とできるのか・・・。




昨晩は新たに、ぽっかり抜けていた13巻目14巻目
15巻目16巻目を慌てて注文。

ですが、ちょっと注文するのが遅れてしまったから、さすがに今日のプチーの
下校には間に合いそうにありません・・・。残念です。MTHをきらしちゃいました。



そこで、随分前に購入したのにそのまま置き去りにされていた
科学系英語絵本あわせて16冊を机の上に出しておこうと思います。

これも手にとって読んでくれたらいいんだけどなぁ。




プチーの読書熱、いつまで続くかハラハラしています。
ですが毎日毎日本を注文しつづけると思うとそれもぞっとしますので
(後から来る請求書がコワイ)
続いて欲しいような、続いて欲しくないような・・・。



[お気楽英語子育て]トップページへ








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングのバナーです♪↑↑

お暇な時に、どうぞクリックしてこのブログに一票入れてください。
プチーとサリーの英語熱は細かい周期で上がったり下がったりを
繰り返しますので、この先どうなるか、どうぞお楽しみに~♪
(今いい調子なので、後は落ちていくしかないんですけれど・・・・)

2008.05.15 09:45 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

たるみ対策、作戦2

英語の日記に加え、アメリカのワークブックも再開しました。
(日記は、今のところかなり楽しんで書いているので添削するのを止めて 
 好きに書かせてやることにしました。野放しです。)

前から使用していた100 Words Kids Need to Read by 3rd Gradeです。

今までずっと実際の学年より先取りでやってきましたのに
いつの間にか追いつかれてしまいました。


この本は、三年生用まではかなり簡単に作られているように思います。
先取りしているくらいでちょうどよかったので、この本の残り半分を何とか早く終えてしまい
既に購入済みの100 Vocabulary Words Kids Need to Know by 4th Grade
突入する予定です。



二冊の本の題名をよく読み比べるとわかるのですが、四年生からは
[読めるべき単語]ではなく[知っているべき語彙]の本になります。

難易度もとてつもなく上がります。





3年生用は、ただ文字を入れ替える暗号ゲームや前置詞の反意語探しなど
簡単なページも多く、絵を書くのに異常に時間をかけちゃった、なんていう
時もあります。

かと思えば、二年生用までにはなかった、長文を書かせるページも時々
でてきます。お題を与えられ、10行ちょっとのお話をつくります。

150語ほどの文章を読み、問題に答えるようなものもあります。

こういった文章のページでは、地球のこと、宇宙のこと、コンピューターの
ウィルスのこと、など、ちょっとした知識も得られますし、アップルパイの作り方
なんていう長文ページもあります。

サリーから見ると、こんな簡単な単語を今更やるの?と思えるページもあれば
聞いたこともないような単語もたまに登場します。

日本で英語を勉強している人の知っている言葉と、アメリカ人とは、また
語彙の広がり具合が違うのかもしれません。



四年生用になると語彙がぐんと難しくなり、残念ながら、知らない単語の比率が
大幅に増えます。プチーにもやっていけるのかは不明です。

その都度説明するか辞書をひくかして、ぼちぼち進めたいと思います。
出てきた単語を神経質に覚えるようなことはせず、何度も出てくるうちに
なんとか覚えられるものだけ覚えていく、という感じにしていこう、と思っています。




今までと同じように、このワークブックをしている時は、英語で進めて
いきたいのですが、ついつい日本語をはさんでしまうプチー・・・。

日本語をはさんだ方が楽だもんなぁ。




ですが、日本語を使っていいのは公文の教材だけ、ということで
このワークブックは英語で進めるよう、今ルール作りに励んでいる所です。

日本語は母語ですから、ついつい出ちゃいます。

それをやめていこうね~、と話しています。

何が何でも英語で、という機会は、意識して確保しないと作れませんから
妥協せずにいけたらいいなぁ。





そう言えば最近、公文の英語のプリントをする時、どうやら
日本語訳を先に読んでいる様子です。

お話によっては、日本語も英語もいい勝負で、どちらを読んだ方が
わかりやすいか、比べられないくらいの時もあります。

それでもやっぱり日本語に、先に目が行くんだなぁ。

「どっち先読んでんの~!」

なんて、時々注意してみたりもしますが、どこからどう解いても
自力で解き進めるのは大変なレベルになってきていますから
ケチなど出来るだけつけず、好きに進ませています。
(まだNやってます☆)



[お気楽英語子育て]トップページへ






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングのバナーです↑↑↑

クリックするとこのブログに一票入れたことになります。
既に入れてくださった方々、どうもありがとうございます。

本当に沢山の方々が読んで下さっていたんだなぁ、と
最近喜びを噛み締めております♪


2008.05.14 09:47 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

早けりゃいいってもんでもない!

週末体調を崩してしまったプチーでしたが、無理やりサタデースクールへ
行かせましたら、次の日微熱を出し、だら~んとなってしまいました・・・・・。

というわけで、日曜日の公文式のテストを欠席してしまいました。
次回いつ受けられるかもわからないテストでしたから、サリーもせっせと
勉強のためのノートをつくって楽しく(必死で)準備をしておりましたのに残念です。
(英検なら行かせましたが、公文のテストでしたので迷わず欠席・・・)


公文式のテストはお昼間、一日のど真ん中にありましたので、その日は
他に何も予定をいれず、一日あけてありました。

そのため、思いがけず一日ぽっかりあいてしまい
お陰で寝転がっての読書三昧デーとなりました。


マジックツリーハウス(英語)を、サリーは7冊、プチーは5冊読みました。




今回サリーも一緒に読んだのには訳がありました。

プチーがやたらと早く読み終わるので、一冊を読み終える時間の目安を知りたくて
自分も読んでみたのでした☆

ちなみにこの本を20分で読み終える場合、ほとんど斜め読みのような
読み方しかしていないことがわかりました。

心の中で音読するような読み方をしてしまうと30分近くかかることがわかりました。

そんなことをせず、話の筋だけ知るため、文字をひたすら追えば
20分でも読めることがわかりました。

また、巻によって難易度が違うため、本によっては、1.5倍くらいの時間が
かかることもあるようです。



これがわかったので、つい、余計な一言をまた、プチーに言ってしまいました。

「ちゃんと、細かい言葉もぜ~んぶ読んだほうがいいよ~。」

これを聞いてプチーが始めて読んだ巻は40分もかかりました。


ですが、また段々早くなり、最後の一冊は結局また20分で読んでました!





そこでまた、ちくりと嫌味を言いたくなり

「最近覚えた単語が(本の中に)沢山出てきたわ~。
 ママのほうには[graze]が出てきたよ☆

 覚えたての単語がでてくると、楽しいわ~。」

と、言ってみました。



すると、プチーは、読んだ本の中から一冊を取り出し

「これにも出てきたよ。」

と、差し出しました。トラの話でしたので、確かに、[graze]が出てきても
おかしくはありません。(まだ確かめてはいませんけれど)


ちなみに、[graze]とは、放し飼いで牧草地の草を自由にムシャムシャ食べる
という意味の動詞です。

その前の日に学んだばかりでした。




本のあらすじを教えてくれるように頼むと、それなりに説明してくれますし
言葉一つ一つもそれなりにとらえながら読んでいるようです。




余計な事を言わず、好きに読ませてやればいいか、と
気がつきました。


この読書は英語のためでも語彙を増やすためでもなんでもなくて
プチーの息抜き、と思えばいいんだと、思い直しました。


なんて贅沢な息抜きでしょう♪
英語の読書が息抜きだなんて、考えれば考えるほど
これ以上の息抜きは無いように思えます☆



きちんと一語一語読んでくれなくても、読まないよりは読んだ方が
ずっといいはずです。精読は、いっしょにしていけばいい。
プチーがせっかく機嫌よく読んでいるこのシリーズは
[余暇]として、好きに読ませてやろう、というところへ落ち着きました。



このシリーズ、ほとんどの部分は、簡単すぎるほどの口語ばかりで
幼稚なのですが、そんな中、いくつか、サリーも知らない言葉も
出てきたりします。

数多く読めば多少学ぶものもありそうです☆



早速調子にのって、21巻目22巻目23巻目24巻目を購入しました。

戦争や自然災害がテーマで、ちょっと重いかもしれませんが
このシリーズ特有の薄っぺらさで、乗り切ってくれているものと思います☆



こういったブームは、いつまでもだらだら続くものではありません。
どど~っと押し寄せたと思ったらあっという間に過ぎ去っていくのが常ですので
今のうちに沢山本を読ませておこうと思います☆








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


またまたバナーを貼っております♪↑
なんだか一度貼るとはずせません・・・。だって、皆様のクリックが
票数という数になってダイレクトに現れ、サリーを喜ばせてくれています。

一度でもクリックしてくださった方々、本当にありがとうございます。

もう充分うれしいですので、次回のクリックは、かなりお暇な時でけっこうです☆


ランキングの上昇に伴い、サリーの気持ちも上向きになり
そのお陰で、プチーの英語に対する気持ちも積極的にになってきた気がします。

本当にありがとうございます。

お手数なのは承知しておりますが、よかったらたまにバナーのクリックをして
喜ばせてくださいませ~☆
(クリックすると、このブログに一票投じたことになります。)



2008.05.12 12:46 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(8) |

Magic Tree House(英語)健在!

学校で大流行のマジック・ツリーハウス(日本語)

毎日借りて帰ってくるのか、と覚悟していましたが、昨日は借りて帰って
来ませんでした。学校で読んでるから、それでいいんだ、と本人は申しておりましたが
もしかして、サリーに遠慮したのかしら・・・?悪いことしちゃったかしら・・・。




そこで早速、手元にあったタイタニックのマジックツリーハウス(英語)
さりげなく手渡しました。

「よかったら読んでみて☆」

と声をかけておきました。



プチー、喜んでくれていたものの、実際、読み始めるかどうかは疑問でした。




ですが、宿題をした後、すぐ読み始め、15分か20分ほどで読み終えました。
(ちゃんと時計を見ていなかったのが残念です。ですが宿題と読書と
 両方で40分弱でしたから、こんなもんかなぁ、と思います)

早かった~。

初めて、話の筋が知りたいから早く読み進めたい、と思って、本を
読んだんじゃないかしら。こんなに早く読み終わったのは初めてのように思います。

学校では平気で一日に三冊くらい読んでしまうようで
日本語でも英語でも、読むのが早くなりました。
(注:自分の読みたい、簡単な本に限ります・・・)



読んだ後

「4冊セットだから、もうあと3冊買って♪」

と、ラブリーな感じで頼まれ、喜んで18巻目19巻目20巻目を注文しました。


なんだかあまり面白く無さそうなのが気がかりですが(動物関係の話のようです)
これでなんとか、「もっと買って♪」になってくれればうれしいなぁ、と思っています。





思えば、マジックツリーハウスシリーズ(英語)を最初に読み始めたのは
プチーが幼稚園の頃でした。

<幼稚園時代のチャプターブック>に詳しくまとめてあります。
 十二冊もっているのに、八冊でレビューがフェイドアウトしてしまっておりますけれど)

読み聞かせに使っていました。プチーには申し訳ないけれど
「くだらない話だなぁ」なんて思いながら読んでやっていたのを覚えています☆

子供向けだもの、くだらなくて当然か、なんて悶々としつつ、ひたすら
読んでやっていました。


この春、小学三年生になったプチー。三年生で、ようやく本気で
この本を楽しめるようになったようです。
まだまだ、くだらんことが好きな年代だからかもしれません。

ですが今、この本をプチーが本当に楽しめるようになった理由は
この本が面白いからではなくて、お友達みんなも一緒に読んでるからなんだろうと
思います。

もちろん、面白いシリーズではあるけれど、それだけでは
ここまで夢中にはならなかったかもしれません。

みんなで本を貸し借りして、教室で読んで、話して、それが
楽しいんだろうなぁ、と思います。



お友達に、英語のものも読んでいることを話したことがあるのかは
知りません。なんとなく聞きにくくて聞いていません。



やっぱり、仲間がいてこそなのかなぁ、なんて
ありがたいお友達の存在に感謝しています。



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


またまたバナーを貼っています♪
よかったら時々クリックして、このブログに一票いれてくださいませ。


もう、最近このランキング急上昇がうれしくて、実生活でも浮かれております。
エクササイズなんぞも始めてみまして(ヨガとバレエ♪)
心地よい筋肉痛(特にお腹♪)にみまわれております。


2008.05.10 05:47 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(6) |

Magic Tree Houseからマジックツリーハウスへ

学校で流行っているそうです。マジックツリーハウス。もちろん日本語です。
昨日、お友達から借りてきちゃいました。めっちゃ読んでます。


プチーは英語版をもう既に持っていることも、読んだことがあることも覚えていますが
今は日本語版が読みたいそうです。

日本で大人気らしいよ~、とプチーがうれしそうに教えてくれました。
本の帯にそう書いてあります。

アメリカでも大人気なんだよ!と教えてやりましたが、日本語の方が楽しい、と
言い切ります。



ですから日本語の方も思い切り読ませてやりました。




日本語版一冊に英語版二冊分収録されています。

日本語版を読み終わった後、だまされたと思って、英語のほうも読んでみて
と、お願いしてみました。

同じ巻を読むか、全く別の巻を読むか迷い、結局、日本語で読んだものと
全く同じ巻を、英語でも読みました。合計4冊もマジックツリーハウスを読み
昨日はそれだけで日が暮れちゃいました。


英語の方も楽しかったよ、とサリーに言ってくれました。
うれしい心遣いですが、どう見ても、日本語の方を楽しんでいるようです。




そこで、サリーも日本語のマジックツリーハウスをちょっと読んでみました。

文章の雰囲気は、英語のものよりもちょっと大人びていて
日本語の方も、悪くありません。

どちらを読んでもいいか、と思えるような、きちんとした文章でした。

今日もきっと、借りて来るんだろうなぁ。マジックツリーハウス。




昨日、英語版なら100冊でも買ってあげるよ、と太っ腹な宣言をし
早速注文したTonight on the Titanic

タイタニック自体を好きなので、これを購入して欲しい、と頼まれ
12巻までしか読んでいないにもかかわらず、17巻目を注文しました。

(昨日の夕方注文したこの本、今日のお昼には配達されて来ました☆)


マジックツリーハウスは四巻ごとにお話が続いていますので
もしこの、17巻目が楽しければ、18巻目、19巻目、20巻目も
購入しましょう、という約束になっています。

本当は全てのお話が繋がっているので、13巻目から16巻目までを
読まずにとばすことには抵抗があったのですが、プチーは
興味のある巻だけ読めればそれでいいようです・・・。






この本はもともとアメリカの本です。
英語で書かれたものなのだから、英語で読まないと面白くないように思う
と、横からブツクサ言ったのは、言うまでもありません。


例えば、ジャックとアニーが何か探しものをしていて、その四つの
探し物の共通事項が[Mで始まる]ものだとします。

ですが、それをどうやって日本語に訳すのかしら、とそのあたりが
気になっています。もちろんプロの翻訳家が訳しているのですから
うまいこと日本語にしてあるんだとは思うのですが

[四つ目のMのもの]

というような表現は、どうやって日本語にするのかしら。

英語でしたら、[fourth M thing]みたいな感じに書いてあったと思います。
ムーンストーンやマンゴーといった、Mで始まるものが四つでてきます。

日本語だと

[四つ目のマ行のもの]

かしら?なんだかしまらないなぁ。

いっそのこと

[四つ目のもの]

の方がマシかしら?


登場人物の女性の名前もMで始まりますから、この[M]という字は
大切な字です。やっぱりどこかにねじ込んでおかなきゃなぁ。
(大きなお世話ですけれど)




英語にしろ日本語にしろ読書は大歓迎です。
どういう方向へいくのか、ちょっと様子を見てみようと思います。

今日届いたタイタニックのマジックツリーハウス(英語)を
手にとってくれるかなぁ。どうかなぁ。










ところで、英語の日記を再開してから、まだほんの数日ですが
夜、日記を書こう、とプチーを誘ってみましたら、何を思ったのか、かなり喜んで

「よ~しっ!毎日日記書いて儲けるぞ~!」

と、言いました・・・・・・・・。




アンネの日記みたいな感じで、売りに出すつもりのようです☆

日記を開いて、おもむろに

「ここに、どアップの写真、貼らなきゃなぁ。」

と、日記帳(ただのノート)の一ページ目をなでていました。


もちろん、これもパクリです。アンネの日記の表紙は
こんなようなアンネの写真です。

日記の名前は、キティならぬ、[タンタン]です。タンタンのノートに書いているから
タンタン、と名付けました。

そんな独創性のない日記を売りに出しても買う人いないよ・・・・・・・。








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


本日もバナーを貼っております↑↑↑

実は、とんでもなく衝撃的な事なのですが、みなさまのおかげで、なんと
親子英語ブログランキングで一位になることができました。

本当にありがとうございます。



なんだか、もう、一生分の幸せを使い果たしちゃったような心境です。



今まで、本当に勝手に書きたい時に書きたいことを書いてきました。

ですが今回あらためて、こんなに大勢の人達に温かく見守られていたことに
気がつきました。それに気付かず、一人黙々と書いているつもりでいた
自分自身がとても恥ずかしく感じます。

もっと、いいこと、いっぱい書いていかなきゃな、とつくづく感じました。





サリーの方は自分の愚痴やら、聞いてもらう相手のいないような
くだらんうんちくを、ここに書かせていただいています。

読んでくださる方には、読むことにより何かちょっとでも得して帰っていただかないと
不公平になっちゃいます。

自分ばかりが得する身勝手なブログではなくて、もっと何かを得られる
情報系、栄養系、そういうようなブログになりたいなぁ。




そのためにはネタ元であるプチーに、なんとか英語力をアップしてもらわないと
書くことありません!

ネタ元、プチー、しっかりがんばってくれ~!


2008.05.09 13:17 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たるみ対策、作戦1

サタデースクールへ通うにあたり、サタデースクールの校長先生(?)にも
釘をさされたことを思い出しました。

今していることは、そのまま続けてください。

そう言われたんでした。




サタデースクールに申し込むに当たり、履歴書のような用紙に
プチーの今までの[英語履歴]を書き込まないといけませんでした。

何歳から何歳までどこの国で学校へ通っていたのか。
インターナショナルスクールなのか、現地校なのか。

そういう事柄を書き込んでいく欄だったのですが、うちの場合は
何歳から読みを教え、何歳頃からどういうワークブックを使用し
いつから公文式英語を始めたのか、そのような過程を
びっしり書き込みました。

なにしろプチーの英語力を、実力以上のものに見せないといけません。
サリーは必死であれこれ書き込み、「これでもか!」というくらいの
履歴書に仕上げました。

エライ必死で英語をやってきたのね、というような履歴書を作り上げた
つもりでしたが、校長先生には、さらりと
「これからも、これらは続けていくように」
と、言われました。


その上で、サタデースクールのカリキュラムも、こなしていくように
というアドバイスでした。



ここまで一人でよく頑張ってきましたね。
これからは我々にお任せください、とは言われなかったことを
あらためて思い出しました。



まる投げしてはいけないんでした。

この一ヶ月まる投げ状態でしたけれど・・・。





なんだかすっかり気持ちがたるんじゃっていましたが、たるみ対策
第一弾として、英語の日記を再開しました。

さぼりつづけていましたが、ほぼ二ヶ月ぶりくらいに、また日記を
書かせました。しかもプチーには、お題も出してみました。



受動態と、関係代名詞と、使役動詞と、仮定法と、話法を
必ず使って書いてね♪
(プチーは文法用語はイマイチわかっていませんが
 これらの文法に関しては、理解できています)



無理やりでもいいから使ってねぇ、と言っておきましたら
これらの表現をねじ込んだ日記を書き上げてくれました☆



その日に行ったお稽古に関する日記だったのですが、最後の部分は
「もし魔女だったら、(お稽古のお教室まで)飛んでいったのになぁ。」
と、締めくくられていました。

なんじゃそりゃ、な終わり方でしたが、仮定法を使うように指示されていましたから
こんな文章を付け加えたんだろうなぁ。




文章を書かせてみると、プチーの英語の幼稚さ、理解度の低さが
一目瞭然で、なんだか現実を突きつけられたような気持ちでした。




しかも1ページしか書きませんでした。


あんなに練習して、4ページくらいは書けるようになっていたのに・・・。



さぼったお陰で振り出しに戻ってしまった感はありますが
これからも日記をコツコツ続けていけたらいいなぁ、と思います。







サタデースクール?そんなものはオマケです。

自分の納得いく英語教育を、自分でしていかないと♪

他人様に全てをお任せしてしまい、後から悔やんでも
悔やみきれません。

サタデースクールは、プチーが楽しむ場として通わせて
やるつもりですが、あそこで英語を身につけよう、なんて
そんな甘っちょろい考えは、捨てました☆




努力しないと達成感もなくて、つまらないもん♪

プチーの英語、盛り上げていくぞ~!

(と言っても実際は一体今何が一番優先順位が高いんだろう、と考えると
 英語じゃないことだけは、確かです。
 だからこそ、英語の存在感を大きくしていかないと消え去りそうです。)











にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


相変わらず、バナーを貼ってます。↑↑↑
だって、こんなにも沢山の方がクリックしてくださるんですもの。
うれしくて仕方ありません。


調子に乗って色々なことを書きたくなっちゃいます♪

クリックありがとうございます!
(クリックしたら、ランキングサイトに飛んでいってしまいますが
 よかったら[戻る]ボタンで、また戻ってきてください~)

2008.05.07 11:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

お金をかけたら、たるんできちゃった・・・

この春からサタデースクールへ通い始めたプチー。
(土曜日、朝から午後にかけて6時間ほどを英語ですごします)

1歳の時にワールドファミリーの教材の一部を購入して以来の
久々の大型投資です。

あの時購入した教材よりも高額を支払いましたが、一年しかもちません。
教材は自分次第でいくらでも長く使っていけますが、学校の授業料は
またちょっと性質が違いますので、そういうわけにもいきません。



ここ6年ほど、一度も大きな教材を購入していませんでしたし
英会話スクールや、英語保育幼稚園などのお世話になることも
ありませんでした。

洋書やワークブックを購入しつつ、地味に続けてきただけでした。




一般的に、お金をあまりかけていなかったり、家族が誰も英語を話せなかったり
外国なんて縁がない、という状況で英語教育し、成功させた方が
インパクトがあります。

逆に帰国子女や、英語保育幼稚園出身者、高額教材を多数持っていたり
親が英語ぺらぺら、などなんらかの有利な要素が加わると
「英語なんて出来て当たり前」と思われがちです。





今までは
「帰国子女の人は英語が出来て当たり前だと思われがちだから気の毒に」
なんて思ってきました。


英語教育は自分自身が毎日続けてきたことだったので、そうそう
「容易い」ことではないことくらいは、わかっているつもりです。

二ヶ国語両方保つのは、どのような環境にいても大変なことです。




そしてこの春、自分の娘がサタデースクールへ通うことになりました。
英語が上手な子供達にまじって、なんとかしがみついていく、という好条件で
思い切りしごいてもらおう、と楽しみにしています。


そして、そのことに関してブログに書きながら、きっと多くの人が
「とうとうサタデーに行くんだな。お金かけるんだもん。
 上手になって当たり前だな。」
というような印象を持ったのでは?と覚悟していました。


お金をかけ、恵まれた環境で英語を勉強するんだもの、上達して当たり前。

輝かしく英語を上達させなきゃ、もうサイトを見に来てくれる人なんて
いなくなっちゃうから、と気持ちを引き締めていました。


当たり前以上の成果を出したい、そんな風に思いながら、この四月に
いよいよサタデースクールが始まり、一ヶ月がすぎました。




ゴールデンウィークにのんびりしてみて、自分の微妙な心境の
変化に気がつきました。


お金かけて、時間かけて、毎週通ってるんだもん。
英語が上手になって当たり前。


当事者では無い人がこう思うのは、当然の心理です。

ですが、ふと気がつくと、当事者であるサリーもそんな風に感じ始めていました。

お金と時間をかけたから、それだけで自動的にプチーの英語が
上達しているような錯覚を、感じ始めてはいないかしら?と気がつきました。




サリー自身がこんな風に感じ始めてしまってはおしまいです。

英語だって楽器だって、[これを30回繰り返せば上手になる]なんていう
たぐいのものではありません。

たとえるなら、自給で働いているか、成果報酬形式で働いているか
その違いのような感じです。

時間をこなせばそれだけで自動的にお給料をもらえる時給制。

英語教育は残念ながら時給制ではありません。




時間とお金をかければかけるほど上達する、という保証はどこにも
ありません。

それどころか、銀行へ振り込みに行き、毎週土曜日の朝と午後
送り迎えをするだけで、その行為自体は英語に何の関係も無いにも
かかわらず、なんだか[なにか大変なことをしたから当然その報いがある]
みたいな心境になっちゃっています。



こわい心理です。




英語教育にお金をかけている人、手間をかけている人
自分自身のやり方にこだわる人、信頼できるプロを見つけて
全面的にプロに任せている人、色々、家庭によって様々です。

経済的な理由、地域的な理由、事情もそれぞれ様々です。



時間の無い人から見たら、時間をかけている人は[スゴイ]かもしれませんし
お金の無い人から見たら、お金をかけている人は[スゴイ]かもしれません。

「私は、とてもではないけれど、あそこまではできない」なんて
他の人のことをうらやんだり、逆にひいちゃったりしながら
それぞれ自分にできることを続けているんだと思います。



どのような方向から進むにしろ、関心が薄くなってしまったら
おしまいなんじゃないかなぁ、とそんな気がしました。



常にガツガツしていたいなぁ。そんな風に感じました。





とことんやってやる、もととってやる、その気持ちが無いと
どこかへんな窪みに落ちていってしまいそうな、そんなこわさを感じました。




もちろん、のんびり、が似合ってる人もいます。
たいした事してないんだけど、と涼しげに結果を出すのはかっこいい。

ですが、サリーはやっぱり目の中の炎を消しちゃうと、いけない気がします。
これがないと、うまく続きません。


焦って、怒って、泣いて、笑って、波乱万丈英語子育て☆これで決まりです♪
(サイトのタイトルはお気楽英語子育てのくせに・・・)




サタデースクールなんて当てにしないで、やっぱりサリーも
張り切っていくぞ~!サタデーなんて、おまけです。
日頃の成果を試す場として活用しよう。

それでこそ、本当の意味でもととれる気がします☆
(結局元をとることしか考えられない・・・)




[お気楽英語子育て]トップページへ






またランキングのバナー貼ってます↓↓↓
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


お暇な時だけで構いません。どうぞたまに押してみてください。
なにせ、みなさまのありがたい一票は、一週間ほどで期限切れになり
カウントからはずされてしまいます。(多分)

ですので、常に誰かがクリックしてくださらないと、蓄えていた票はそのうち
ゼロになってしまいます・・・。

ちなみに、このバナーをクリックしてランキングページへ行くと
サリーのカウントがわかるのですが、今の時点で[400]と出ています。

これは、この一週間で、のべ四十人の人がクリックしてくださった
ということです。

同じ人が一日に何度クリックしても、一票としてしかカウントされませんが
次の日にまたクリックした場合は新たな一票として追加されます。


のべ、とは言え、四十人だなんて、なんてありがたい話でしょうか。
本当に信じられません。どうもありがとうございます。

何かのお役に立てた時だけで構いません。どうぞクリックしてみてください♪

2008.05.06 16:15 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(0) |

感激だぁぁぁ~!

英語には何の関係もない話です。ただ、このブログのランキングについて
お礼を書きたくて、たまらなくなりました。

びっくりしました!みなさんが応援のクリックをしてくださり
信じられないくらいのポイントが可算されました。

ブログランキングのクリックをすると、ブログランキングのトップのページへ
とぶようになっていて、それと同時にポイントも可算されることになっています。

ブログランキングのサイトへとんでも、まず見えてくるのは
一位、二位、など上位のブログです。


サリーのブログなんて万年下位でしたから、そこからスクロールしたり
次のページへ見に行かないと順位を確認することなど出来ない状態でした。


ところが、みなさんがクリックして票を入れてくださったおかげで
ブログランキングの順位が上がり、今見てきたら、二位でしたぁ!

こんなことは奇跡的です~。



クリックなんてしなくても記事は読めるのに
あえてクリックしてくださるって、なんて親切なお方達だろう。

世の中捨てたもんじゃない、と本当にうれしいです!



検索などで、ある特定のサイトやブログにたどりついても
ちゃんと記事を読むことはまれで、だいたい、ささっと読んで
役に立つのか立たないのかを見極め、またさっさと
他のサイトや検索エンジンへと戻っていくものです。

ですから、このブログの記事にたどり着いても、きっと
記事を読んでくださっている方は、その数の十分の1とか、二十分の1とか
そんなものなのではないかと思います。


わざわざ記事を読んでくださるだけでもうれしいのに
更にクリックまでしてくださるなんて、とんでもなく感激です。




どうもありがとうございました!




記事を読み、応援クリックでもしとこかな、という方が
少なくとも何十人かはいらっしゃることが確認できましたので
これからも張り切って、記事を書いていこうと思います!


よっしゃ~!


褒められるってうれしい!
子育てにも生かさなきゃ♪

2008.05.06 15:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

便利な方へと流されて・・・(関係代名詞の話)

もうすぐ公文式の高校基礎過程テストがあります。
後一週間ほどしかありませんが、慌てて昔のプリントを引っ張り出して
きました。


テストの範囲は、過去完了、仮定法、関係代名詞、受動態、などなど
文法事項ほぼ全てです。




とりあえず、どこから復習しようかなぁ、と迷いましたが、時制の話から始めました。
完了形はバッチリ覚えていました。普段の会話にもちょこちょこ使えるくらいですから
もう、完全に定着していると思います。

時制の一致も問題ありませんでした。覚えていました。

ここまですんなり来ましたが、次に関係代名詞に取り掛かってみて
完全につまづきました。

プチーは関係代名詞をほとんど覚えていないようでした。


サリーが、文章を書き、関係代名詞のところを、かっこにしてあけておきました。
そのかっこに関係代名詞を入れないといけないのですが、プチーは
ことごとく、[THAT]をいれました。

THATでもいいんだけれど、他に、もっと入れて欲しいのがあるんだけどなぁ、と
ヒントを出しても、さっぱりわかってくれませんでした。



そこで気がつきましたが、プチーはどうも、簡単な方へ簡単な方へ
流れていってしまっているようです。

THATでもいいんだったら、THAT使っとこ♪みたいな感じです。



それは違う。そんなのは、まるで、何を言っても
「すご~い」
「びみょ~」
と、返事しているのと同じこと。自分は何も知りません、とわざわざ
宣伝するような言葉の使い方はやめてちょうだい、と、また話がそれて
しまいました。


同じ言葉は一度も使わないで話す、位の気持ちでしゃべってちょうだいよ!
便利なものを使うと、ろくなことないよ。
食べ物でもそうでしょう?便利なものには体に良くない物が入ってたりするのよ!


[enough]だけじゃなくて[abundant]も知っていた方がいいのは、そのためでしょ。
(この単語、サタデースクールで習った単語です)

もっと欲張って、沢山の表現使っていかないと!




なんて余計な話をしていたら、学校へ行く時間になっちゃいました・・・。



関係代名詞の説明、全部済ませておきたかったのに・・・・。




中途半端なまま、登校しました。





こんな調子でいいんだろうか。今度の認定テスト、ちょっと危うい・・・。





しかもテストは難しい漢字が満載です。
公文の事務局で受験するので、サリーがふり仮名をうってやることは
できません。ですから、解けるべきところが解けないことを想定して
他のところで多めに点をとってくれないといけないんだけれど、大丈夫かしら。



今日からせっせと復習したいと思います♪


[お気楽英語子育て]トップページへ


関連ページ
公文式英語J教材
公文式英語K教材
公文式英語L教材



実は今もランキングへ参加しています。バナーは
右下の方へ貼っていたのですが、ある方から
「ランキングにはもう参加していないのか?」と質問をうけちゃいました。

バナーが見にくいから、もうやめちゃったと思われていたようです。

でも、やめてません☆まだやっています♪

よかったら時々押してくださいませ。お暇な時だけで構いません。
押していただけたらうれしいです。


こちらです~↓↓↓↓↓
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


↑↑↑↑↑
このバナーを押すと、このブログに一票入れたことになります。
一票入れたいわ♪というお方だけ、押してくださいませ。

一票も入れたくないけれど、他の親子英語関係ブログは見たい、という場合は
こちらからどうぞ☆↓↓↓↓↓

親子英語ブログのあつまるランキングへ(票は入りません)


2008.05.02 09:43 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |

リサーチのお助け本

サタデースクールで、ある事柄について出来るだけ沢山のことを
調べてノートに書いてくること、という宿題がでました。


早速インターネットで調べようと思い、検索してみました。

もちろん、英語で検索します。英語で書いていかないといけないのですから
英語で調べないと、書き写す時に大変です。


ですが、所詮、サリーの英語はしれています。
プチーの英語は更にしれています。


どのウェブサイトをみても、意味がよくわからない・・・。
英語ばかりなので、何が書いてあるのかわからないのです・・・。


自分の英語力の無さに落胆しつつ、どうすればいいのか
途方に暮れました。




家にある本を参考にしてみることにしました。
本棚をながめていて、一冊、いいのをみつけました♪

随分前に購入したものの、ちょっと難しすぎて放置していた一冊です♪

とりだしてみると、表紙に書いてあった言葉を見つけ、プチーが喜んでいます。

「ホームワークチップス(宿題のヒント)って書いてある~♪」




まさにこれこそ救世主、と思い、中を開いてみましたら、ありとあらゆる
分野に関することが書いてありました。

軍隊のことから、バレエの足のポジションのことまで詰め込んであります。
元素記号や九九の表から、コマネチの話まで、とんでもない幅の広さです。





もちろんプチーの探していたことに関しても載っていました。



それを張り切って読み、張り切って要約し、ノートに書き写していたのですが
ある、データの部分で、ふと疑問がわきました。

こういう数値は、毎年かわるはずです。プチーの本は2005年版です。

最新のが欲しい・・・☆





というわけでTime for Kids Almanac 2008を早速注文しました♪

[almanac]と検索すると、子供用のものが二冊でてきました。

Time for Kids Almanac 2008
The World Almanac for Kids 2008

二冊ありましたが、決め手は表紙の写真でした。

一方は、ビルや自由の女神の写真でした。
一方は、白熊のこぐまや、体操選手、そして、ハイスクールミュージカルの六人。

即決でした。

ハイスクールミュージカルの六人が表紙にうつっている方にしました♪



元々持っているものと同じシリーズですし、タイム誌のものですから安心です。




この本、宿題の度に大活躍してくれそうです。

本当は宿題なんて無くても読んでいきたいくらい楽しい話題が満載なのですが
これを全部読むのは、辞書を読むくらい大変そうですので
時々テーマを限定して、読んでいけたらいいなぁ、と思います。


雑学、豆知識、知っているべきことの宝庫です。


一冊あれば充分なのですが、ついうれしがってもう一冊購入してしまいました・・・。
届くのが楽しみです☆

2008.05.01 10:57 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。