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読み聞かせ固守!

この四月に三年生になり、お稽古事などの予定がちょっとかわりました。
週に二日は、7時半まで家に戻れません。
あとの二日も、7時前まで時間があきません。

土曜日は朝から張り切ってサタデースクールへ行き、帰ってきてすぐに
宿題にとりかかります。


早寝早起きがモットーですので、寝る時間を遅らせるわけにはいきません。

削られているのが、赤ちゃんの頃から続けてきた、英語の本の読み聞かせ。
寝る前は本を読むのが日課なのに。(だったのに、と言いたくない心境)



三年生が始まって、読み聞かせが出来た日は、たったの一日でした。


これは今まで史上最悪のさぼり具合です・・・。



一分間スピーチはお風呂の中で済ませます。
前は5分でも10分でもしゃべっていたけれど、最近はせわしなく
その日の出来事を話、終了。


さささっとパジャマを着て、髪の毛を乾かして、おやすみ~、となります。

本を読んでやると、ついついプチーが起きてしまうので
読んでやる気がしません。(読まなかったら、すぐ寝ます♪)


今まで何があっても続けてきたのになぁ。






プチーの毎日には、三つの大きな柱があります。

一つは英語。
一つは楽器。
一つは、体力作りです。



楽器の練習は、ほぼ、毎日続けています。本人はそちらの方向へ進みたがって
いますから、これをはずす気は無いようです。

体力作りも、かなり好きです。暇さえあれば倒立したり腹筋したり
筋トレに余念がありません。これをはずす気もないようです。

英語は、サリーが主導になり進めてきました。本人が、というよりも
サリーがせっせと働きかけてきただけです。

最近はこれに加え、算数やら国語やら、と学校の教科も入ってきました。




ですが、サリーが主導になってやっているようなこと(つまり英語や勉強)は
なかなかうまくプチーの毎日に取り入れることができません。


プチーは隙間時間を楽器か体操か読書に使おうとします。

それが好きなことなのですから、自然なことです。



一方サリーは、隙間時間を勉強に使いたいと思っています。

でも、楽器の練習をやめるように言う勇気も
読書をやめるように言う勇気も
体操をやめるように言う勇気もなく、まぁいっかぁ、と思ってしまいます。




読み聞かせ、したいなぁ。
早く今のペースに馴染んで、また読み聞かせの時間を
ねじ込んでいかないといけません。



これから、入浴時間が短くなる季節です。
冬場は湯船にのんびりつかって体をあたためますが
だんだん暑くなってきたので、そんなに長く湯船に居座る必要が
なくなってきました。

その上、もっと熱くなったらシャワーで済ませてしまうことができますから
さらに入浴時間が短くなります♪


これにより、きっと、読み聞かせの時間が取れてくるはず、と期待しています☆




今更読み聞かせをして、どれだけプチーの英語を伸ばすことが出来るか
わかりませんが、なんとなく、寝る前の読み聞かせが好きなので
ずっと続けていきたいなぁ、と思っています。


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2008.04.28 05:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

ワークショップのお知らせ

今年も関西で、リーバーすみ子先生のワークショップが開催されます。
ばーぶーさんを始め、いろんな方々が協力し、今準備を進めていらっしゃるそうです。

子供達の読書がテーマですので、英会話、とか、リスニング、とか
そういう話では、なさそうです。

ですが、プチーが小学生になり、つくづく
「幼稚園のうちに読めるようにしておいてよかった」
と感じていますので、日本で子供の英語教育を細々続けていこうと思えば
読みははずせないのではないか、とサリーは考えています。



サリーは、リーバーすみ子先生のワークショップには参加したことはありません。
ワークショップ嫌いなものですから、実は今回もサリー自身は参加しません。



ですが、ワークショップへ行くことにより、何らかのヒントを得て、それを
自分自身の毎日に生かせる人は、沢山いらっしゃると思います。

サリーは、偏屈ですから、それができないだけで、これはきっと損だろうなぁ、と
思います。


以下は、ばーぶーさんの記事をそのまま引用しています↓↓↓


今年もリーパーすみ子先生のWSを、関西(兵庫県伊丹市)にて開催することが決定いたしましたのでお知らせします。

子供たちに英語をと考えたとき、簡単な自己紹介や会話だけではちょっと物足りない。
本当に使える英語を身につけてほしい、と思うものです。

方法はたくさんあるでしょうが、
やっぱり「読書」ができる・楽しめるということは、
言語習得の上で大切なカギとなっているようです。(日本語でもおなじですよね)

では、読める子にするにはどうすればいいのか?


昨年に引き続き、リーパーすみ子先生に、いろいろ教えていただきましょう。



【テーマ】アメリカの読書教育に学ぶ・・・・


アメリカの公立小学校で学校司書・英語教育のスペシャリストとして、子供たちに読書、そして読み/書きを指導してこられたリーパーすみ子先生。
アメリカの教育界が試行錯誤しながら探り当てた読みへの導き方を中心にお話くださいます。

午前、午後それぞれ、言語教育的に絵本を扱うこだわりやヒントは勿論、アメリカでの実践プランを交え、最新のリサーチから、最も確かなリーディング指導法をステップbyステップで紹介してくださいます。
このワークショップの【目的】は、ご自分のお子さんや、お教室の生徒さんたちがつまづいた時には、どうしたらよいかを、共に考え、解決の道をみつけていくことです。

「リーパーすみ子先生の著書」

* ライブラリアン奮闘記・人種のるつぼアメリカの学校で
* えほんで楽しむ英語の世界(韓国にて出版予定)
* 第3弾:アメリカの子ども達が、まずライミングを学ぶわけ(仮題)
   近日発売

【日時】
2008年9月23日(祝)

A,午前3時間、9時受付
9:30-12:30
―ランチ休憩―
B 午後3時間、1時受付
13:30-16:30

【場所】
大手前大学・短期大学  伊丹キャンパス内
阪急電車伊丹線  稲野駅 1分
JR宝塚・福知山線 猪名寺駅 5分       
http://www.otemae.ac.jp/gaiyo/access.html


【参加費】
各回3000円
A、B1日通して申し込みの方は5000円

【内容詳細 】
Aの部:
「なぜフォネニックアウエアネス?」
(ライミングから音素まで、単語の音を分解していく能力をつけることは、読む力をみがきます)

ライミングから始めるフォネミック.アウアネス(phonemic awareness)では、読み聞かせのコツなども含め、子供たちが読み始めるまでの導き方を順序だて、実践満載で、その効果を皆で探ります。
読み始めたものの、伸び悩んでいる子ども達をどのようにフルーエンシー(スラスラ読む)へ導いたらよいのか、ご一緒に考えましょう。

Bの部:
「インディペンデントリーディングへの導き」
  (読んでは書く、書いては読むのバランスドリテラシーの1部であるガイデッドリーディングを丁寧に説明)

バランスドリタラシー(reading and writing to, with, by children)とガイディッドリーディングの入り口を体験し、皆で実践してみましょう。語彙を増やすルートワードや、読解のためのマッピング/ビジュアル チャートの指導などにもふれます。
大事なのは、多読?精読?インディペンデントリーディングへつなげるには?
ぽつぽつ読み出した子の導き方を一緒に考えていく予定です。

Bの部にご出席の方へ:Peter Rabbit(by Beatrix Potter)をお持ちの方はご持参ください。(絵本、しかけ本、塗り絵など、形はかまいません。)
**********************************
3時間ゆったりとした時間で、理論に裏付けられた指導法を、アクティビティー満載で学んだら、気軽に疑問をぶつける質疑応答へ。さらに、皆さんですぐに使える楽しいレッスンプランのアイデアを出し合えればと考えています。
お茶目なすみ子先生からの、素敵なサプライズも期待できそうです。


昨年までのすみ子先生のWSは、【序】であり、【概論】の部分で時間切れになってしまったと時もありました。今回はより細かく、より深く、順序だててお話していただく予定です。
今必要なことが、そしてその次はどうするのかという道筋が見つかるようなWSになると思います。
どうぞふるってご参加ください。

【申し込み日程】

2008年6月20日受付開始(各回30名定員予定です)

【申し込み方法】

     下記のアドレスに
     1、氏名 2住所 3メールアドレス 4電話番号
     5参加するWSの部を、A,B,C でお知らせください
A.午前、 B.午後 、C.AB通して1日    
6.簡単なアンケートの回答 
を、お送りください。

     アンケート
     a.児童英語のおしごとをされていますか?はい・いいえ

 b.英語育児、英語指導に絵本を使われていますか? はい・いいえ

     c. おすすめの絵本があればお書きください 

     d.ライミングについて、読みの指導について、困っていることなど
                  皆さんと話してみたいこと
                  などあればお書きください


  えいご絵本WS事務局:(アドレス)
  epbookswsアットマークyahoo.co.jp

 (自動配信防止をしています・お手数ですが
         申し込みの際はカタカナ部分に@を入れてください






以上、ワークショップのお知らせでした。

ワークショップに行く場合、別に一度参加して、その先生のフアンにならなくても
魅了されなくても、感動できなくても、物足りなく感じても、それは聞く側の自由です。

だから、たとえワークショップの先生と自分の考えが違っても
恥ずかしがる必要も、怒る必要もありません☆

誰にでも有効な方法などありません。ですが、どんな方法も知っていれば
何かの参考になります。頑なにワークショップ嫌いじゃなければ
是非参加をご検討くださいませ。
(サリーは頑なにワークショップ嫌いです・・・。)



2008.04.25 11:27 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

公文式英語、続けることに

公文、休会してみようか、とプチーに切り出しました。

他の教科の勉強が気になりだし、公文式英語の時間を削りたくなってしまい
夏休みまで休会してみることをプチーに打診しました。

公文式は休会中、会費も要らないようで、休会する月の前月までに
申し出れば、病気や怪我でなくても、ちょっとお休みすることができます。



公文のプリントをしない代わりに、毎日決まったページ数の、アメリカのワークブックを
しよう、と提案してみたのですが、プチーが、なぜか、休会したくない、と言います。





やるならやる、で毎日やる。
やらないならやらない、で、もう一枚もやらない。

どちらかにしたいんだけど、と言いましたら、毎日やる、と言いました。




それでは仕方ありません。のろのろ毎日ちょっとずつやっていくことになりました。
必ず三枚はやろう。という約束をしました。難しくなったらその度に、二枚、一枚、と
減らしつつ、だらだら続けることにしました。




今、N教材の最後、アンネの日記を読んでいます。

お話は既に知っていますが、細かい部分まではわかっていないはずですので
結局一から読んでいるのと同じです。
(一度以前読み聞かせしてやったことがあります)



公文式の教材には、英文の下に和訳がついています。
一文ずつについているわけではなく、100語くらいの英文のあと
その部分の和訳が添えてあり、両方セットで一ページです。

裏は、その長文についての設問、という形式で続いていきます。



和訳があるので、該当箇所がうまく見つかれば、それを参考に
答えを考えることが出来ます。

最初は、丸写しだけで解答できるようなものが多かったのですが
最近、そうやすやすと解けないように、ちょっとひねってあったり
かえてあったりします。

それでもやっぱり、和訳がありますし、難しい単語の注釈もついていますから
いい加減に進めても、なんとなく進めていくことはできます。



プチーも、それなりに、解答を書き込み、そこそこ空欄をうめて
自力でひとりで仕上げます。

ですが、それではもう、値打ちがなくなってきました。



そんなやり方でも多少、英語は覚えるとは思いますし、知らない作品を読むのは
貴重な機会でもあります。

ですが、月々6300円払って、一日三枚しか解かないのですから
これではあまりにももったいない、と思えてなりません。


答えを書く、ということと、英語を学ぶ、ということは、また別物です。
今のプチーには別に、公文式の英語の問題を解く[テクニック]など必要ありません。


あくまでも英語を主体に考えないといけません。
その上で、日本語の語彙を増やすことにも活用しないといけません。
更に、歴史的な背景など、作品そのものを通して学べることを
とことん勉強してこそ、もとが取れるように思います。



せっかく公文式の英語を進めるんだから、公文式だからこそ
と納得できる理由を見つけないといけない、と思い、色々考えています。





今までは、中学や高校の英語の教科書から引用された英文が
多かったのですが、N教材、O教材、と進むうち、普通の小説が
教材として使用されるようになってきます。

(アンネの日記に関しては、うちにある英語版のアンネの日記と
 文章は全く同じではありません。ですが翻訳者が違うのかもしれませんし
 ほぼ同じ、と言っていいくらい、似ています。)

ですから、小説を購入して読んでも同じかな、と思う時もあります。

ですが、それでは、プチーが細かい所まで理解しているかチェックすることは
できません。読み進んではいるものの、どこまでわかってるんだか、と
いつものパターンになってしまいます。

もちろん、そのかわり、「こんなことまでわかってなくていいのに」と思えるような
細かな点まで掘り下げる必要もありませんから、手間や無駄は省けます。






やはり、設問がある、というのはポイントかしら。
先生の手前、なんとなくさぼりづらい心境になるところもメリットかも。


それにしてもそのためだけに毎月6300円かぁ、とついお金のことを考えて
しまいます。どうも、この金額と、やっている内容が不釣合いな気がして・・・・・。






最終的には、プチーがやりたいなら、やらせておこう、と結局
そこが一番重要な決め手です。




ちなみに公文の一か月分の金額では、サタデースクール一日分にもなりません・・・。
そう思ったら、公文はお得なのかしら・・・・・・・?



2008.04.24 09:16 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

脳内の様子を色々想像

プチーは昔からそうでしたし、サリーもそうですし、一般的にもこういうものなのかも
しれませんが、日本語が母国語で、英語がおまけなプチーは、普段はいつも日本語を
話しているのに、いきなり英語で話し始めることがあります。

そういう時は、決まって、英語のDVDの話だったり、英語の本の話だったりして
英語を使って体験した事柄に関して話をする時は、英語が自然にでてくるようです。



この間も、散々日本語で話していた朝食中、急に

「インザ、キャフェテリア~、」

と、英語を話し始めました。どうやら土曜学校での話をしたかったようで
そのことを考えたら急に英語になっちゃったようでした。

家の中でプチーが英語を話し始めたときはサリーも英語で返事をしてやりますから
二人で英語で話していたのですが、そこから急にプチーが、日本語に戻る
瞬間がありました。お昼ご飯つながりで学校給食の話になった瞬間でした。


やっぱり、学校の給食の話は日本語の方がしやすいのか。
そりゃそうだろうなぁ、なんて、色々思いながらこちらも日本語にかえました。





サタデースクールに通い始め、こういう、英語と日本語の切り替えが
更に顕著になってきました。


今までは、英語で何かを体験する場自体があまりありませんでしたが
週に一度とは言え、英語で過ごす日ができたからです。





そして面白いことに、プチーの発音がちょっとかわってきました。
英語っぽく話そう、と意識し始めたのかしら?

説明するとややこしいのですが、二重母音の出し方が(オウ、とか、アウ、とか)が
ちょっとかわってきました。

それっぽく、いい感じで言えている時もあれば、やりすぎで逆におかしく
なってしまっている時もあります。

発音に関しては基本的に何も注意しませんから、ほったらかしですが
変化の様子を密かに観察して笑っています♪



サリー自身はアメリカ英語ですが、イギリスの映画などをみると、どうも
イギリスっぽくなってしまう時があります。

親子そろって影響されやすいのかしら☆




発音に関しては、「なんとか通じる発音」が基本です。
そんなことよりも、もっと沢山の表現をうまく使いこなせるようになってほしいと
願っています。


通じる程度の発音でいい、と思ってはいるものの、プチーの英語
ちゃんと通じてるのかなぁ・・・・・・・・・。(そのあたり、不明です)




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2008.04.22 10:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

朝のNHK外国語講座復活

また、朝、NHKの外国語講座をみることにしました。
月曜日はドイツ語 
火曜日はスペイン語
水曜日は中国語
木曜日はロシア語
金曜日はイタリア語
です。これに続く五分間の日本語番組(ことばおじさん)もみます。


みたからといって、どうってことはありません。
へぇ、ふぅ~ん、と感心するだけで、なにひとつ覚えられません。

ですが、朝のリズム作りにちょうどいいので、みることにしました。
この番組が終わるまでに朝食終了です。
(つまり、みながら食べてます・・・。お行儀悪いんですけれど・・・)



プチーはやっぱり、スペイン語が面白いそうです。
中国語も楽しんでいます。

それ以外は外国の景色をみたりするために、とりあえずみている、という
感じです。




番組の構成が、みているのが苦痛になるほど不自然だったりわざとらしかったり
する曜日もあるのですが、なんとか続けていこうと思います。



あの番組は基本的には、大人向けなんだと思います。
ですから、各国の映画紹介などでは、ラブシーンのようなものが登場することも
ありますし、会話のスキットのテーマが[ナンパ]だったりすることもあります。

四月で、まだ各講座、始まったばかりですので、挨拶が主体です。

だから[ナンパ]だったりするんでしょうけれど、面白くも無いナンパのコントを
朝一番からみるのは、ちょっときつかったりします・・・。



かと思えば、ゴレンジャーを真似したようなキャラクターをつかって
進める曜日もあります。

みんなデーモン小暮みたいなお化粧をして、宇宙人と地球人の対決を
土台に語学学習が進むのですが、これもまた、どうコメントしていいのかわからず
プチーと一緒に無言でみています。




そんななか、中国語は、一番おもしろいです♪

パンダのキャラクターもかわいいし、一緒に学ぶタレント(小池さん)も
自然に振舞ってくれるので、見ていても苦になりません。

発音も聞き取りやすいし、楽しんでみています!




二番目に面白いのは、やっぱりスペイン語です。
今年度はメインの先生が南米の先生なので、これもうれしい♪
(昨年度のことはよく覚えていないけれど、スペインの先生だった気がします)

生徒役のタレントさんたちは、みなさん、素人みたいな感じの方達ばかりで
間が悪かったりもしますけれど、どちらかというと自然に番組が進行しますので
プチーと一緒に発音練習したりしながらみています。




今朝はドイツ語でした。
わざとらしい感じがあまり好きじゃないのですが、結局みちゃいました。

ドイツ語は英語と似ているので、そのあたりを比較したりしながら
楽しみます。なにひとつ覚えていませんけれど・・・。


いつまで続くかなぁ。





六時から六時半まで、NHK教育テレビは毎日(平日)語学番組です。
よかったらテレビをつけてみてくださいませ☆

2008.04.21 09:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

寄り道しながら辞書をひく

サタデースクールで「わからない単語の意味を調べてくる」という
宿題がでました。

多分、今読んでいるお話の中の、知らない単語をピックアップし
辞書で意味を調べるんだと思うのですが
(宿題の指示の意味すらよくわからないわたしたち・・・)
数がとにかく多いのです。

みんな、ちゃんと辞書ひくのかな。
ノートに意味を書いていけばいいのかな。

よくわからないまま、とりあえず宿題をこなしています。



学校で電子辞書が禁止ですから、普通の英英辞書をひいています。
(使用辞書については<英英辞典>のページで詳しくご紹介しています)



今まで辞書などまともにひいてこなかったプチーですので
とにかく時間がかかります。

一体何時間かけて宿題終わらす気なんだろう、とサリーはイライラ
してくるのですが、辞書をわざわざひくことの醍醐味は
関係ない単語もついでに見つけて、そのことに関する説明も読むことだ、と
勝手に思っているので、この[道草]をやめさせるのも抵抗があります。




プチーの使っている辞書は写真が満載です。

アプリコットってきれいな色だ、とか
ウォンバットって、コアラみたいだから、ウォンベアの方がいいのに、とか
色々ごちゃごちゃ言いながら辞書をひいています。

もちろん、アプリコットも、ウォンバットも、全く何の関係も無い単語です。
ページをめくっていて、たまたま見つけただけです。





英英辞典をひいても、意味がわからない場合、意味を
そのままノートに丸写ししているところもありました。

それじゃ意味ないでしょ、なんてサリーに注意されながらも
ひたすらいくつもいくつも、単語を辞書でひいていきます。



さすがに面倒になってきたのか、横着しようとしたプチーが、サリーに
辞書をひく前に日本語で
「TEARって、切り裂くだったっけ?」
と、たずねてきました。

切り裂く?切り裂くって日本語だけど、そんなんでいいの?
日本語で教えたらそりゃ、早く済むわ。

いいの?日本語で?

授業中あてられたらどうすんの?「切り裂く」って日本語で
意味言っちゃっていいの?とっさにそれを英語で説明できんの?

日本語使ったらだめなんでしょうが!

日本語使うくらいならジェスチャーの方が、まだマシやわ!

横着せんと、辞書ひきなさい!!!





結局叱りとばしちゃいました・・・。
(ちなみに[TEAR]は切り裂くというより、破る、です)





アメリカの教科書を使って外国人の先生と勉強するからって
楽しいばっかりじゃありませんでした。当たり前ですけれど。

歌って踊って楽しんで、そんなことだけで時間をつぶすよりも
ずっとずっといいんだけれど、ついつい、地道な作業抜きで英語が上達する
魔法のような方法を模索してしまう自分が、情けないような恥ずかしいような・・・。







引く、という意味に関連する日本語を思い出すなら
引っぱる、引寄せる、引きずる、張る、牽引する、ひっかける、などなど
こんな感じかしら。

プチーが知っているのは、この、一番大元になる[引く]という言葉だけ。
牽引も引用も引きずるも、何も知らない状態です。

ですが容赦なくそれらの言葉が教科書に出てくる、という感じです。

辞書をひけば、「あぁ、なるほど」となる場合が多いのですが、これが
本当に手間です。





本文中に[discard]という言葉が出てきました。サリーは前後関係から
この言葉は[取り出す]という意味かな?と思いました。

プチーは、わからない、というので、またここで辞書をひきました。

正解は[throw away]つまり、[捨てる]でした。

捨てる・・・。他にいくらでも捨てるという言葉はあるのに、なんでここでは
[discard]なんだろう・・・。考えたってもちろんわかりませんから、プチーには
何も言いませんでしたが、内心悶々としました。

難しい文章を読むってこういうことなのか。

語彙力ってこういうことなのか。





使っているのは小学生の教科書。
サリーは立派な大人ですが、英語の[底なし感]を実感し
ちょっと重たい気持ちです。

やってもやっても不十分。なんだか到底ゴールになんてたどり着けないし
ゴールそのものが見えてすらこないんじゃぁないかなぁ、なんて
英語の奥の深さをしみじみ味わっています。



とにかく、最初の一ヶ月、まずは踏ん張るぞ☆

2008.04.20 14:46 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(6) |

読み書きと英語力維持の関係

プチーが帰国子女の子供達にまじって勉強するようになったので
帰国子女の子供達の英語に興味がわき、ちょっと調べてみました。

帰国子女、とか、バイリンガル、とかそういうキーワードで
色々な人が色々な意見を書いているのですが、一番納得できた意見は
帰国する時点での英語力が、読み書きを既に含むレベルなのかどうかが
帰国後の英語力維持に大きく関わってくる、というものでした。


五歳、六歳でも、おしゃまな子は、とてもおしゃべりです。
話す内容はたいしたことありませんが、「ぺらぺら」の域に達する英語(日本語も)を
話せるようになる子は多いものです。



ですが、もしその時点であまり積極的に、読書したり日記を書いたりという
作業をしていなかったら、帰国後、英語を維持するのは難しい、という説です。


これが、一般的に言われる
「未就学児の英語力維持は難しい」
というやつかしら、と思いながら、読みました。


どこにどういう根拠があるのかは知りませんが、多分こういうことは
沢山の人への聞き取り調査などを参考にまとめてあるはずですから
結局、一般的に、こういう場合が多い、ということなんだと思います。




実際サリーが勤めていた英会話スクールの帰国子女クラスは
本当にお粗末なレベルでした。確か小学2年生くらいの子もいましたが
他のクラスと同じレッツゴーシリーズで充分でした。
英語で何かを学ぶほどの英語力はありませんでした。

二年生以下で帰国しても、高い英語力を持っている子ももちろん沢山
いるのでしょうけれど、割合で考えると、低いのかもしれません。




会話の場合、維持するための場を確保するのが難しい、というのも
一つの理由かもしれません。

読み書きは単独でできますが、話すのであれば話し相手が必要です。




あるいは、より多くの方向から英語を学んでいるほうが、頭に
残りやすい、ということかもしれません。

話す、聞く、だけではなく、読みも書きも、と、色々あった方がより確実
なのかもしれません。




自分自身もプチーも帰国子女なんかではないため、いい加減な憶測ですが
英語をずっと続けていくのであれば、読み書きははずせないのかなぁ、と
そんな印象を受けました。





まだ幼稚園児のうちに、読み書きを学ばないまま帰国して
今四年生だけど、英語がとても得意だ、という子もいると思います。

二年生で、読み書きを習ったあと帰国したけれど
今四年生で、英語なんても陰も形もない、という子もいると思います。

どういうパターンの経過をたどった子が一番多いのか、という情報は
参考にはなりますが、必ずしも自分に当てはまるとも限りません。

自分が多数派に属するか、少数派に属するか、どちらになるかも
わかりません。



帰国子女、帰国子女、と帰国子女でもないサリーがとやかく言うのは
失礼かとも思いましたが、小さいお子さんを今英語子育て中で
方向性を決めかねている方がいらして、何かのお役に立てれば幸いです。







サリーは今までずっと、英検反対派のみなさんから
受験の是非をあれこれ意見いただいてきました。

受験していない方(反対なのですから当然ですけれど)は
受験したことも無いのに、想像で色々とおっしゃいます。

どの意見も、正しいものだったと感じています。

ただ、うちには当てはまらない。それだけのことでした。




いろんな人がそれぞれ勝手なことを言える時代です。
読んでいるとそれぞれ面白いですし、驚くこともよくあります。

インターネットって本当にスゴイなぁ。





2008.04.17 09:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(11) |

落ちこぼれないように・・・

プチーが通い始めたサタデースクールで使っているのはHoughton Mifflin
テキスト。そのなかの4年生用(国語)がプチーのクラスの教科書です。

アメリカの公立小学校用の教科書だそうです。カリフォルニアでは九割の学校が
この教科書を使っているそうで、つまり、それほど難解な内容の本ではありません。

日本でも、公立小学校の国語の教科書レベルの本は、早い子であれば
何年も先のものを読んでいたりしますし、四年生レベル、と言っても、決して
三年生のプチーにとって難しすぎることはありませんでした。




以前から興味があったのですが値段の高さにおののき、手が出せずにいた
テキストです・・・。今回強制的に購入させられ、ありがたく思っております☆


20冊分が収録されていますから、一冊500円で換算すると二万円の価値がある
この分厚い教科書・・・。全ての本を読むならお得ですが、好きそうなものだけに
絞るのなら、一冊ずつ購入した方が得だなぁ、なんて、また皮算用してしまいました。








・・・・と、ここまでの記事はプチーがサタデースクールへ行っている間に
書き上げました。ここから調子にのって、続きも書いて、さっさと記事として
公開してしまおうかと思ったのですが、念のため、プチーの帰宅を待って
様子を聞いてからにしよう、と思ったのでした。




プチーが帰宅しました。一日目よりも楽しかった、と言っています。
本人は楽しめた様子で、とにかくひと安心。

ですが、宿題をちょっと一緒にやり始めると、サリーの知らない単語
続出です・・・。正確には、「知らない、と自分で気がついていない単語続出」と
いう感じでした。



プチーの教科書には、教科書をもらったその日に、何ページか
目を通していました。さっと読んで、「これならいける」という印象を持ちました。

ですが、実際つっこんで、一語一句わかるのか、というと、そうでもありません。
 
単語一つを取り上げて「この意味なんだろう?」と、意味を改めて
英語で説明しようとしても、言葉が出てきません。



ですから、お話を読んで、なんとなくあらすじを把握することくらいはできますが
同じレベルであるはずのワークブックの空所補充問題などを解こうとすると
どの単語が正解なのか、わかりませんでした。

最後の二つ、くらいには絞れるのですが、そこから一つに絞り込む決め手が
ありません。わかりません。これって英語力が足りていないってことなんだ、と
あらためて痛感させられました。



辞書をひきひき、宿題を進めていきました。
この宿題、次回の授業までに仕上げていかないといけません。



意外と内容が難しい事がわかり、クラスを落とされたり、追い出されたり
するんじゃないか、という不安が頭をよぎりだし、なんだか一瞬悲壮感が
漂いました・・・。

ですが、この一年、サリー自身も、ばっちり英語力を磨いていけそうです!
親子そろって、英語、上達するぞ~!



サリーの英語力、ぎりぎりです。いきなりアップアップしていますが
意地で、ついていきます・・・。意地なら誰にも負けないぞぉ!
英語力はぼろぼろですけれど・・・。(設問の意味すらわからない時も・・・・)





今一番関心のあることは

「この宿題、本当にみんなちゃんと、仕上げてくるの?」

ということです・・・。とりあえず、様子見ですが
なんとか仕上げていきたいと思います。






来週いきなりテストです。単語を[覚える]という作業がとにかく苦手なプチー。
テスト勉強、うまく進めることができるのしょうか・・・。





結論。アメリカの四年生用の教材は、公立小学校向けと言えども
やっぱり日本の三年生には難しい。






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2008.04.13 06:09 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

公文式的生き方

公文式英語を始めて、一年ちょっとが経ちました。

最初は確かに[公文式英語]でしたが、徐々に内容が難しくなり
[公文式歴史]とか[公文式思想]とか、何か別のものを学ぶために
続けてるんじゃないか、と思うことが増えてきました。

公文式のプリントを解く時ひっぱりだすのは、英語の辞書ではなく
国語辞典だったり歴史の本だったりしました。



公害のこと、歴史上の偉人のこと、江戸幕府のこと(これは強烈でした・・・)
日米の文化の違い、言葉の成り立ちの違い、いろんなことを学んできました。

沢山のことを幅広く学ばせてもらっていると思っていましたが
そうではないような気が、最近になってしてきました。


なんだか、謙虚でつつましやかな生き方が、とてもとても爽やかに、厳かに
輝かしく取り上げられている作品が多いような気がして、教材の題材に
かなりムラがあることに気がつきました。

(文句を言っているのではなくて、褒めているつもりです)

物欲、人種差別、階級社会、そういうものを毛嫌いするような論調のものが多く
常に謙虚に、相手のことを考えて、私利私欲は捨てましょう、というようなことが
懇々と説かれます。

もちろん人種差別を奨励するような教材などあるわけはないのですが
最近、これでもか、というくらい[humble]や[modest]がテーマですので
プチーにとって、いい教育になっているのでは?と期待しています。






先日二人で回転寿司屋さんへ行った時、プチーが、お会計の前に
お皿の色をわけよう、と言い出しました。

お寿司屋さんの店員さんが、何色のお皿を何枚、と数えて伝票へ書き込み
その伝票を持ってレジへ行き清算するシステムです。

食べ終わったらお皿を数えてもらうために店員さんを呼ぶのですが
その前に、お皿を積み替えておこう、とプチーが言うのです。

その方が数えやすいから、と当たり前の配慮でしたので、サリーも賛同し
色を分けて積みなおしてから店員さんに声をかけました。



すると、店員さんがお皿を数えたあと
「色分けしてくださってありがとうございます。
 一番安いお皿を一枚サービスさせていただきます。」
と、言ったのです♪

え?一枚サービス?たった百円ちょっとの話ですが、なんだかとっても
得した気分になりました。

しかも、サービスしてもらいたくて色分けしたのではなくて
色分けした結果、サービスしてもらった、というところが、またうれしい☆




プチーには、これみよがしに言いました。

「相手のため、と思って何かをしたら、自分も気持ちがいいし
 得するね~。アインシュタインだって、フランクリンさんだって
 みんなそうだったよね~。」

プチーもうれしそうです♪

サリーの子ですから、ガンジーやアインシュタインみたいには
ならないでしょうけれど、これからも是非、[humble and modest]を
身につけて欲しいなぁ、と思いました。
(大袈裟かしら・・・。普段はかなり横柄な、わたくしたち親子です・・・)



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2008.04.12 11:31 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英語の方向転換

最近しょぼくれていたプチーの英語。

一念発起し、この一年(小3になりました)ちょっと、お金をかけてやることに
しました。もちろん英語力とかけたお金の金額は比例しませんが
ちょっと違う角度から攻めてみたくなり、決断しました。

今まで、けちりにけちってきたので、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟です。

英語のためだけならこれだけの金額は絶対かけられませんが
それ以外に得るものも多いはず、と思っての決断です。






サタデースクールのようなものに通わせることにしました。


うん十万円単位で英語にお金を使うのは久しぶりですが、プチーが
あそこまで積極的に「行きたい♪」と思った英語関係のスクールは
今まで一校もありませんでしたので、プチーを信じて、入れてやることにしました。

お金の話ばかり続き恐縮ですが、我が家の家計は決して、お金を
湯水の如く使えるような状態ではございません。

英語は大切ですが、なけなしのお金をはたいて、その裏で必死で節約してまで
英語にお金をかけるつもりは全くありません。そんなことをしたら、成果が
気になって気になって、プチーを責めつづけてしまいそうです。

英語はサリーの得意分野で、サリーの知識を使うだけで[ただ]で
プチーに身につけさせてやれる、というところに大きな[意義]がありましたので
今まで続けてきました。

これからもサリーの知識を使って、[ただ]でプチーの英語を伸ばしていってやりたい
と思っています。


その上で、自分で面倒を見切れない部分を、お金を出して専門機関に任せてみよう
と、思い立ちました。

なによりも、プチーが楽しんでいるということが一番のポイントです。

楽しくなければ通わせてはいません。だからこそ、この年になるまで
一度もスクールにお世話にならなかったのですから。








先日、サタデースクールの初日のレッスンがおこなわれました。
参観してもいいことになっていましたので、全てのレッスンを見学してきました。


相変わらず、先生(外国人)とは、まともに話そうともしないプチー。
クラスの人数は十人余りですが、その中にほんの数人、積極的に
話す子がいて、クラスをしきっているような状態です。

プチーは、自分の番がくれば話しますが、ほとんど英語を話そうともしません。

ペアワークの発表などでは、自分ですすんで手をあげるくせに
先生にあてられたら、用紙をつつつ~、とパートナーの前へ押し出し
パートナーに発表させるように仕向ける、というずる賢さ☆

とにかく人前で話すのが嫌い(日本語でも)なプチーですので
なんとか、話をせずに切り抜けていきます。



ですが、「これじゃ意味がない」とは、全く感じませんでした。


多く発言するかどうかは、その子の性格によるだけで
英語の能力や、吸収具合とは、全く関係ないことだ、とあらためて実感しました。

よくしゃべるのは、ほんの一部の子供たちだけで、あとの子は、それほど
積極的でもありませんし、恥ずかしそうにしていたり、おとなしかったりします。

ですが、カフェテリアでの昼食中や、休み時間などのお友達とのやりとりに
耳をすませておりますと、きれいな発音で、ごくごく自然に英語を話していました。

なんとも、そつなく、英語を話せる子供達の集まりでした。



こういうもんなんだなぁ~、と妙に納得できました。



ほぼ全員が帰国子女の子供達です。二年くらいを外国で過ごした子供達ですので
日本語を聞くことはありませんでした。
(帰国子女である上に、入学試験の基準を満たして入学してきたから
 こそでしょうけれど)

ペアワーク中、パートナーと話し合い、二人の意見をまとめて
紙に書き留めていくような状況の時
「ちょっと待ってや」
とか
「ぼくが書くし」
とか
「ちょっと、これ、なんでやねん!」
とか、ぽろっと日本語がでてしまいそうなところまで、全て英語で
やってのけるあたりが、さすが帰国子女だ、とあらためて驚きました。



サリーも、日本語を話すことがはばかられ、遠慮してしまい、最初、思わず
口数が減りました・・・。





口数が減ったのは、サリーだけではありません。
プチーも、最初、無口になりました。

まわりは、みんな東洋人の顔をして、英語がぺらぺらです。
ですが、新入生のプチーは、友達などいません。

子供同士は日本語厳禁ですが、親子間では禁止ではありません。



にもかかわらず、日本語をしゃべってはいけないという空気が伝わってくるので
サリーとプチーも、一体何語を話すべきなのか、どうしたらいいのか
戸惑いました。



ですが、クラスのホームルームが始まり、当然のようにみんなで英語を話すうち
日本語なんて忘れちゃったが如く、プチーが英語を話し始めました。

みんな英語だもん。当然だよね、という感じです。


プチーが英語でサリーに話し掛けてきた時点で、サリーも喜んで
英語で返事をしてやりました。
新しくできたプチーのお友達にも英語で話し掛けました。

ここは、そういうところなんだ、と、徐々に慣れてきました。
(まだ少々違和感があるのは、サリーだけだと思います・・・・・・・・・・・・・・)






帰国子女ではないプチーは、圧倒的な少数派です。
どこの国へ行っていたかを話すのが挨拶代わり、という状況で
帰国子女でないことを、恥ずかしく思ったようでした。

「帰国子女だって、嘘つこうかな」なんて言ったくらいです。

これは実は、サリーも同じ心境です。

帰国子女じゃないとばれたら、英語を押し付けてきたお母さんだと思われるかも、とか
クラスの足をひっぱるかも、と嫌な心配をされるんじゃないか、とか
色々考えてしまいます。



ですがプチーに「帰国子女じゃないからこそ、その英語力を誇りに思えばいいんだ」と
言い聞かせている自分がいました。自分も、そう思えばいいんだ、と、あらためて
自分にも言い聞かせました。

恥ずかしいことなんかじゃないはず。(まだ誰にも非難されずに済んでます☆)



いきいきと英語を話すプチーは本当に楽しそうでした。
(先生と話す時は、もじもじしっぱなしですけれど・・・)








このサタデースクールは、母体が大きいせいもあってか、個人情報の保護に
神経質なほど注意を払っています。

ですから、サリーもレッスンの内容などを具体的に書いたりすることは
避けようと思っていますが、ちょっとしたヒントになるようなことがあれば
どんどん書いていこうと思っています。

また、学校の名前を公表する勇気はありませんので、書かないつもりです。

ですが、いい学校であればあるほど、他の皆様にもオススメしたいので
知りたい方がいらしたら、メールか、秘密のコメントでその旨をお伝えください。
サリーの方からあらためてメール返信いたします。

[追記]
 メールにて学校名をお伝えしておりますが、学校側へお問い合わせの際
 こちらのホームページで紹介された、というようなことをおっしゃるのは
 ご遠慮ください。

 私は自分自身の判断基準に従い、さしさわりの無い範囲で
 記事を書いていこうと思っています。学校に迷惑はかけたくありませんが
 記事は、縛られること無く自由に書きたいと思っています。

 よろしくお願いいたします。

[更に追記]
 メールによるお問い合わせは終了しました。






英語が上手になりたいなぁ、と、サリー自身も思いました。
サリーは英語にはうるさい方ですので、ペラペラ風と、本物のペラペラを
区別できるつもりでおりますが、スタッフの皆さんは本物のペラペラでした☆

生徒の子供達もやっぱり本物でした。(一部あやしい子もいましたけれど☆)




これから一年間、違った形でプチーの英語を伸ばしていけたら、と
楽しみにしています。

昨年度一年間お世話になった公文は、様子をみて、やめるか続けるか決めようと
思っています。細々続けて最終教材まで、とりあえずすませるか
早々にやめてしまうか、プチーと相談しないといけません。

今N教材ですから、最終教材終了まであと一歩なんだけどなぁ~。
どうしようかしら・・・。






今年度、どうか、英語力というか英語感というか、何かがかわってくれたら
いいなぁ、と願っています。
(英検はひとまずお休みします)

記事の更新も増えるかもしれません!ご期待くださいませ♪


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2008.04.07 10:21 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(6) |

ひっぱります、ハイスクールミュージカル

最近英語への関心が低下し、どうもうまく日々の生活へ英語を
引っ張り込めずにいますが、どうにかしてまた英語を復活させたくて
思い切ってAll Access (High School Musical)という
2000円もするハードカバー本を購入しました。

中味がどんなものかもよくわからず、こんな値段の本を注文するのも
久しぶりです。ですが、プチーが飛びつきそうなもの、というと、これしか
思い浮かばず、決断しました☆



プチー、喜んでくれました♪

中味は、ポップアップ絵本のようなつくりになっています。
登場人物のロッカーの写真があり、扉を開けられるようになっていたり
封筒があり、中にはトロイがガブリエラに宛てた手紙が入っていたりします。

ジークによる、クッキーのレシピが載っていたり、シャーペイの
ゴルフクラブのメンバーカードが入っていたり。



ハイスクールミュージカルを存分に楽しめる、お遊び本です。

読むところも結構あります。もちろん525円のチャプターブック
4冊分の値段の割りに読むところは少ないのですが
プチーが自分から進んで洋書を開くことなどなかなかないことですから
今回は、成功だった、と満足しています。




そう言えば今まで何度となく、こうやって奥の手を使って
なんとかプチーを英語に引っ張り戻してきました。


ですが、せっかく、偉人の伝記を読んでいる時、それを中断してまで
英語を始めたくないし、というような心境の連続で、英語に接する時間が
どんどん短くなっています。



三年生四月から、新たな試みを始めます。
なんと、英語のお教室へ行くのです~♪

プチーが初めて「行きたい♪」と言った英語のお教室、どんな感じなのかなぁ。
楽しみにしています。


2008.04.03 12:59 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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