スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

塾の宿題に吹き飛ばされた英語

塾の春期講習へ通い始めました。四日間、毎日通います。

算数、国語、あわせて一時間半から二時間で終わる程度の宿題を出す、と
最初から聞いておりましたが、初日からいきなり、二時間なんかでは終わらず
既に、やつれてしまいました・・・。

宿題の問題を解くのは確かに一時間半で終了しました。

ですが、次の日の漢字テストのために勉強に
やたらと時間をとられてしまいました。

だって、プチーったら、全然わかっていないんですもの・・・。

[白昼]とか[光明]とか[明星]とか、読めもしない言葉を書かないといけません。
説明して、覚えて、を繰り返すけれど、詰め込んだことのないプチーは
どこにどう詰め込んだらいいのかわからないらしく、覚えてもすぐに忘れます。

どうすんの・・・・という状態で、とりあえず終了。



朝から塾へ行き、宿題もし、もう充分すぎるくらい机にむかっていた
プチーをそれ以上座らせているのも気の毒で、もう、開放してやりました☆

バイオリンの練習はしたけれど、公文の英語の宿題は、もう、あきらめました。




塾の宿題は、とりあえず、やらさないといけません。
バイオリンの練習もしないといけません。
外で遊んだり、体を動かしたりする機会も、絶対必要です。

となると削れるのは英語しかありません。


今既に、英語の存在感は消えかかっていて、公文の英語だけは毎日
続けている、という状態でしたのに、いよいよそれもできないのか、と思うと
ぞっとしました。




知恵を絞らないといけません。

隙間時間に簡単にできる上、めきめき英語が上達する魔法の英語勉強法を
あみださなくっちゃ~!
スポンサーサイト

2008.03.26 09:48 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

質問付きで便利な洋書本

先日注文した本が届きました。

絵の沢山書いてある本だと思って注文しましたが、実際は、細かい字が
びっしり並ぶ、ただの洋書ペーパーバックでした・・・・・・・・・・・。

見本の写真には、ページ全部を使った絵が書いてあったので
見開き全てこんな風なのかと思っていましたが
絵なんてたまに出てくる程度です。


とりあえず、サリーが2,3冊さっと目を通してみましたところ、難易度としては
問題ないことがわかりました。ただ、テーマが大人向けのものが多く
決して子供のための本、という感じではありませんでした。

プチーに渡すかどうか迷ったのですが、せっかく購入しましたし、もったいないので
一冊選ばせて、読ませてみました。


プチーが選んだのは、レベル2のベイブ(牧羊豚)
(総語数8100だそうです)

プチーが自分で勝手に読む本、と思って購入したことですし、サリーが朝食の
準備をしている間、プチーはソファに座って、だら~んとした感じで
読み進めていました。


そんなプチーの姿を見て
「読んでんだか、読んでないんだか・・・」
と、半信半疑だったものの、自分も一緒に読んでいるわけではないので
内容について質問するにもよくわからず、とりあえず、そのままにしていました。


朝食をはさんで、一時間ほど(多分)で、一冊読み終えました。
この本は、薄いのが一番の長所です♪すぐ読み終わります♪



どんなお話だった?とたずねてみましたら、一応、説明してくれました。


豚が牧羊豚になるためにトレーニングして、コンテストにでたら
85点だった、他の犬よりも、もっと点数が良くて、優勝した話。





一時間読んだ割には、簡単にしか説明してくれず、ですが、つっこみどころも
よくわからず、とりあえず、サリーも本を開いてみました。そうしましたら一番最後に
いくつか、設問がのっていることがわかりました。

いくつかのセリフが紹介してあり
「このセリフを言ったのは誰でしょう?」
という設問がありました。

「Ma、というのは誰でしょう?」といった、単純な問題もありました。

この問題を全てやることにより、少なくとも、話の筋がちゃんとわかる程度には
英文を理解できていたのかを知ることができます。


設問の数は多くありませんし、サリーは答えを知りませんから
中途半端といえば中途半端ですが、プチーの様子を見ていたら、だいたい
ちゃんと意味がわかっているのか、そうでないのかは、予想できます。



答えられない問題もありましたが、ほとんど答えてくれました。

読んでるフリしてるんじゃなくて、本当に読んでたんだぁ、とちょっと
感激しました~♪♪♪


プチーの黙読はどうもあやしい、とずっと疑ってかかっていましたが
声を出さなくても、ある程度ちゃんと読んでいることがわかりうれしく思います☆



次はどの本を読む気かなぁ♪




[お気楽英語子育て]トップページへ

2008.03.21 13:27 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

特定のDVDをとことんみていると

子供の能力の一つである[丸覚え]。

瞬間的な暗記力がほとんどないプチーでも毎日のように同じDVDをみていたら
さすがに色々なセリフを覚えるらしく、公文式のプリントをしている時でも
その、覚えたセリフが重宝する時があります。

不思議なのは、知らない単語を含むセリフまで覚えていること。

プリントを解いている時に、そこに出てきた単語の含まれる
セリフを思い出し、この単語はこういう意味だと思う、と勝手に推測したりしています。

もともとその単語の意味は知らないんだけど、こういうセリフの中に出てきているから
こういう意味なんじゃないか?と勝手に想像するのです。

この意味の推測は間違っている場合が多いのですが
こうして、色々な場面で同じ単語に触れ、より意味を特定していくという作業は
語彙を増やすのに一番理想的な作業だと思っています。


プチーは一を聞いて十を知るようなタイプではありません。
どちらかというと、どんくさく、何度聞いてもわからなかったり
理解するのが遅かったり、時間のかかる方です。


常に物事を[なんとなく]とらえているので、いまだに[ACCEPT]の意味を
[許す]だと思っています。

[ACCEPT APOLOGY]で、初めて[許す]という意味になるのですが
どちらの言葉も[許す]だ、と感覚的にとらえてしまっていて
問題で出てきたらいつでも間違います。



間違う度に「いい加減にせい!」と思っていましたが
最近はもう、あきらめ気分です。


何度でもやればいいか。

幸い、英語なんてできなくても困りません。

学校の勉強にも出てきませんし、テストもありません。
楽しめるうちに英語をとことん楽しんでおかないとなぁ、なんて
最近思っています。



(最近英語のテンションは低めで推移しております。
 かわりに、塾めぐりを楽しんでいます・・・)

2008.03.18 09:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

公文流ご褒美の活用

公文式では、三ヶ月に一度、順位がでます。テストの点数での順位ではなく
教材をどこまで進んでいるかを比較して順位にしてあるものです。

アルファベットが進むほど、難しいものを解いていることになります。

たとえばB教材よりD教材の方がちょっと進んでいますし、H教材よりK教材の方が
進んでいる、ということになります。


K教材を毎回ほぼ間違わずにパーフェクトで提出している子と
L教材を、間違いまくりながらもなんとか進めている子と、では
L教材の子の方が順位が高くなります。ですが、本当の実力という意味では
あやしいものです。どちらが高いかは比べようがありません。



しかも、順位というものは、時に、人を惑わせます。
目的を見失うこともあります。


だって、順位が高いことは、やっぱりうれしいことですもの!
(どっちでもいい、という方もいらっしゃるとは思いますけれど☆)





ですから、プチーには、順位がついていることは、ずっと内緒にしてきました。
去年の夏の進度上位者の集いにも行きませんでした。

オブジェはもらいましたが、細かい規定などの説明は一切しませんでした。
ちょっと頑張ってる子はもらえるらしいよ~、と言っておきました。








公文式英語の宿題はいつも、朝済ませてから学校へ行きます。

その日の朝は、プリントがうまくはかどらず
サリーがいつも以上にイライラしました。

公文なんて、もうそろそろ、やめちゃおう。
これじゃ、やってる意味が無い。

三月末までとことん頑張って、様子見て、もう、やめちゃおうよ、と
冷たく言い放ったあと、学校へ送り出す、という、最悪の朝でした。




あぁあ、いやなこと言っちゃったなぁ、ともちろん後悔しました。
プチーが帰ってきたら謝らなきゃな、と思っていました。




その日は、公文式のお教室へプリントをとりに伺う日でした。

プチーは公文式へは通っていません。
公文を始めてみようか、と相談した時、一番最初に
[通わなくていいのなら]
という条件付で、とりあえず始めたからです。

結局今まで一度もお教室へ足を運んだ事はありません。
(今たずねたら、もしかしたら、行ってみたい、と言うかもしれませんけれど)



「やめるんだったら、いつ先生に言おうかなぁ」なんて考えながら
お教室へ入っていくと、先生が「すごいですね~」なんて言いながら
進度の表を見せてくださいました。

県内で一番になっていました。

うれしかった!一番になったのか♪


もちろん、やめる話なんてしませんでした☆

今やめたらもったいないわ、なんて思い始めていました。






最初から決めていました。県で一番になったら、プチーに順位の話を
してやろう、とずっと待っていたのです。

きっと一番になる日がくるはず、と待ちつづけて一年!
やっと、一番になりました。(長かった~)





プチーの帰宅後、教えてやりました。県内で一番だったよ、と言いました。
ここから先はサリーの予想通り。

「やった~!次は日本一になる~!!!」




やっぱりね~!こう言うと思いました☆




それは無理だと教えてやりました。だって日本一の人は、もっともっと先を
進んでいるから、いくらなんでも無理だよ、と進度一覧表の冊子を見せながら
説明しました。

その冊子には、全国順位が20位以内の人たちが、プリントのどこをしているのかが
載っていて、日本一は無理だ、と一目でわかるようになっています。




プチーの順位の載っているところをマーカーでわざわざ塗ってやり

「今、ここだよ」

と教えてやりました。

プチーが見ても、全国一位は程遠いとわかります。ですが、とりあえず
嬉しいことにかわりはありません。




これからも、少なくとも数ヶ月は続けていくことになりそうです。






公文式の先生とは、不思議な心のつながりを感じています。

先生は多分、全くつながってるとは感じていらっしゃらないとは思いますけれど
「もう、公文なんてやめてやる」と思ってプリントをとりに伺ったときに限って

「本当によくがんばってらっしゃいますよね」

と、誉めてくださるのです。




普段は子供達でいっぱいで、先生も大忙しです。

サリーも子供達も、さっさ、さっさ、と軽くあしらわれ、次々押し寄せる人を
さばいてかれます。とってもそっけないのです。子供達にも
「そんな言い方じゃかわいそうなんじゃないの?」と思うほど、つっけんどんに
接してらっしゃることがあります。



ですが、要所要所で、いちいち

「すごいですね~」

と誉めてくださいます。そのタイミングが絶妙なのであります☆



まさかサリーのブログ、読んでないよね・・・?と不安に思うくらい
こちらの心の動きと、先生の誉めてくださるタイミングが、ばっちりあうのです。





その度、プチーにも必ず伝えます。


プチーとはいつも

「もうやめようか、って話になると、先生が誉めてくださるんだよね~。
 おもしろいね~。これじゃ、やめられないねぇ!」

と、笑っています。






公文式は、順位をつけたり、集会を開いたり、賞状やキーホルダーをくれたり、と
なんだかちょっと、俗っぽい、うれしがりっぽいところがあります。

「こんなの、要らないのにな」と思うことも多い反面、こういった
くだらないと思えるような配慮が、子供や保護者を勇気付けることも
あるんじゃないかなぁ、と思います。




今週は、公文のプリントをしていても、なんだか浮き足立っています。
楽しいです。

このうれしさが切れる頃に、また次の[ご褒美]があるといいんだけどなぁ。
(その予定、特になし)



[お気楽英語子育て]トップページへ

公文関連ページ
<公文式。何故今更?な決断?>
<公文式入会テストとH教材>
<公文式英語I教材とIリーグ>
<公文式英語J教材と進度上位者の集い>
<公文式英語K教材>

2008.03.10 10:35 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(23) |

迷走開始。英語と他教科の勉強の両立

英語で話し掛けることに関して、昨日の時点で(昨日のブログ)かなり
動揺していたわたくし。

もう、英語で話し掛けるの嫌だなぁ、なんて思っていました。
だってプチーは、英語わかってないもんなぁ、なんて、すねていました。




そんなことはすっかり忘れて、放課後、バイオリンのレッスンへ行き
先生とおしゃべりしていました。

ですがある時、先生のおっしゃる事が、わかったような、わからないような
中途半端な状態になり、それでもとりあえず相槌を打ち、そのあと自分の思った事を
しゃべりました。

そうしましたら
「今、言っていたことは、結局同じ事なんですけどね。」
と、先生に苦笑いされてしまいました。

笑顔でしたが、苦い笑顔でした。

つまり、サリーが、先生の話をちゃんとわかっていないことがばれちゃいました。





その事を、夜、またふと思い返していて、はた、と
プチーの事を思い出しました。

プチーはサリーの話を理解していなかった。
このことに、サリーはとても落胆したんだった。
英語わかってないのね、と思ったんでした。
わからないなら、わからないと言いなさい、と説教したんでした。



ですが、サリーだって、よくわかってもいないくせに
先生の話に散々相槌をうっていました。

その時自分はどんな風に感じていたんだっけ?

そのうち、この話も終わるから、まぁいっか、と思っていたんだったかしら。
話が進めば、ある時点で「あ、そうか」と納得いくかもしれないと思い
とりあえず、聞き進めていたんだったかしら。

そんなことは、覚えていません☆



ごく普通のこととして、なんだか適当に流しながら聞いていたんだと思います。


そう言えばこういうことって、今までにもいくらでもあった気がします。

友人や家族と日本語で話をしていて
「だから、それ、今言ったやん!」
「あ?そうやったん?ごめん、よくわかってなかった。」
「なんでよ~!もぉ~!」
なんてこと、よくあります。

日本語であれば、わざわざ日本語の能力のことまで考えませんが
英語だったため、つい、「プチーの英語力は使いものにならない」と
結論付けてしまいました。




なぁんだぁ。別にここまでガッカリする必要もないのかぁ、と
開き直れました。




何もできないのが当たり前、何も知らないのも当たり前、な頃は
のんびり構えることができていましたのに、最近いつの間にか
何でもできて当たり前で、できない事があると、いちいち
「なんでできないの?」なんて驚いたりしています。

しかも今月は、塾の説明会などに、ちょこっと参加したりしておりますので
なんだかどうも、心が乱れています。



これから勉強が難しくなる、という焦りがあります。

気持ちが穏やかではない時こそ、うまく落ち着けてマイペースでいかないと
いけません。どんどん変な方向へいきかねません。




英語をやっているから算数はやる時間がない、なんて言い訳は
おかしな話ですし、その逆も同じです。

色々したいから、またいつの間にか「最短距離」のことばかり
考えていました。

もちろん最短距離を進めるにこしたことはないですが
(特に、中学入試合格、などの目標がある場合)
それにばかり目を奪われていたら、落とし穴に落っこちそうです。








それにしても、塾のロビーで、プチーと同じ学年の子達が
「あたし、もう最レベの二年はだいぶ前に終わってるし。」
なんて話しているのを聞くと焦ります。
(最レベというのは、今プチーが涙目で解いている難し~い問題集・・・・・・)

今思えば、あれは、周りの人を焦らせる作戦なのかもしれない
と思えるほど、素直に焦ってしまいましたが、もっとどっしり
構えなくっちゃ!




塾の説明会に行く度に心かき乱されていては、これから身が持ちません。

リラックス、リラックス・・・。


2008.03.05 12:37 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

大切な話は日本語でね☆

今朝、一日の計画の立て方について、プチーと話をしていました。
たまたまその前の会話が英語でしたから、その話も英語のまま突入しました。

ご飯を食べながらの会話でした。

ご飯を食べたあとに、何をしたらいいかな。何から済ませていったらいいだろう。
今しないといけないことからやっていった方がいいよね。

公文の宿題なんて放課後でもできるけど、お着替えはどうかな?
学校帰ってきてから着替えて、間に合う?

なんて話を延々していました。



要するに、まずは身支度をし、時間が余ったら公文もやってしまおう
と言いたかったのですが、自分で計画する習慣もつけておいてやらないと
なんて思い立ったものですから、こうして説教めいた話を朝っぱらから
しておりました。

その時点でお味噌汁をお椀に半分残していたプチーは、まず

「このお味噌汁をあと、15分で全部食べてしまう」

と言いました。ここでまず「???」です。そのお味噌汁に15分は長すぎない?



そして、そのあと、10分休憩し、公文をする、といいます。
あら?身支度は?


学校へ行く時間の15分前から、着替えたりの準備を始める、と言います。
15分前だから7時半からか、なんて言ってます。

いやいや、それじゃ遅刻します!時計の計算間違ってるよ!




ここで、英語を断念しました。

日本語にかえました。

「英語だと、計算やりにくいもんね。日本語にしよう。」

と、切り出し、まずは、時刻の計算が間違っていることを告げました。

そのあと、身支度より公文のほうが先にするのはどうしてか、たずねました。
特に理由はないようでした。

公文は放課後でもできるけど、身支度は放課後じゃ遅すぎない?と言ってみましたら

「あ、そっか。」

と言っています。


ちょっとっ!もうこの話、さっき、したのよ!
英語で散々したのに、わかってなかったんでしょ!
適当に返事すんのやめてちょうだい!わからないならわからないって言ってよ!






大切な話は日本語でしよう、という事になりました・・・。
英語なんて、たわいもない話だけで充分だ!なんて
あらためてわかりました。

元々バイリンガルは目指していませんが、軸足(もちろん日本語)を
しっかりさせておかないとな、なんて思いました。




我が子の英語力のなさを実感する時って
なんとも言えず情けない気持ちになります。

子供の方も同様に感じているそうです。

ある塾の先生がおっしゃっていましたが、子供は、母親に
「アンタ!何回、ここやってんの!何度も何度も間違って!」
と叱られても、のちのちケロッとしてしまうものですが、無言で
「はぁ~ぁ」とため息を疲れると、何かがグサリと突き刺さるそうです。


「情けないよ・・・・」とため息をつかれるより
「アンタねぇ!」と怒られる方がマシだそうです。



確かに母親側も、ため息をついている時の気持ちが一番
なんとも言えずいやなものです。




日本語で説明したらちゃんとわかってくれました。
最初から日本語にすればよかった☆

何を血迷ったのか・・・・・。英語で真剣な話をするなんて十年早いわ・・・。

2008.03.04 11:05 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ちょっとのんびりしよう。

今までチャプターブックを中心にプチーに与えてきましたが
絵本に戻してみようと思います。

というのも、プチーはやっぱりまだ、絵のある本が好きなんだということが
わかったからです。そっけない挿絵ではなくて、ちゃんとカラーで絵が書いてあるような
そんな本の方が明らかに楽しそうです。

サリーと一緒に読む時は今まで通りチャプターブックを読むつもりですが
一人でも気軽に読めるように、絵本を購入してやることにしました。



昔は、絵本をこれでもか、というほど買い集めていました。
ですが、絵本は割高ですので、字を読めるようになってからは、ついつい
チャプターブックを購入しがちです。

だって、同じ値段でも[持ち]が全然違うんですもの・・・。

絵本でしたら下手したらほんの数分で終わってしまうことがありますが
チャプターブックなら、最低何十分かは、もちます。長持ちします☆




昨日、公文式の英語で、ヘレンケラーの話が終わりました。
ヘレンケラーの自伝を元に公文が作ったお話でした。

ヘレンケラーの書いた文章は面影すら残っておらず、完全にかえてありましたが
お陰で簡単で、楽しく読み進めることができました。


公文式のあと、家にある絵がいっぱいのヘレンケラーをおもむろに読み出しました。

そのあと、また、そのとなりにあった絵がいっぱいの赤毛のアンを読んでいました。


どちらも、小さい子向けにわかりやすく書いてあるものですので、文学的な値打ちは
ほぼありません。直接的な表現しか使われていませんから、わかりやすいけれど
薄っぺらい作品です。


でも、なんだか楽しそうです。

熱心に読み進め、満足げに読み終えたので
「やっぱり絵があると楽しいね。」
と、声をかけてみたら、「うん♪」と、うれしそうです。




そこで、子供向けに簡単にしてある文学作品を色々探してみましたが
どうもうまく見つかりません。別に文学作品でなくても構わないのですが
プチーが、もっと赤毛のアンを読んでみたい、というので、散々検索してみました。

ですが、うまく見つからず、あきらめかけたころ、リーディングツリーのことを
思い出しました。試しにペンギンリーダーズのホームページへ行って
サンプルを見てみましたら、レベル2、3くらいならプチーにちょうど良さそうです。

amazonですと一冊千円弱しますがECCのネットショップでしたら
五冊で二千円台で購入できるとわかりました。

と言っても、赤毛のアンは結局見つからず、プチーが喜んでくれるかどうか
わからないのですけれど・・・。

レベル2は、子供も楽しめそうなお話ばかりです。

・ハイジ
・ベーブ(牧羊豚の話)
・クリスマスキャロル
・グース(親のいないガチョウの旅立ちをお手伝いする少女の話)
・ゴーストストーリー(これはよくわかりません・・・こわそう・・・)

の五冊です。


もうすぐ春休みですし、ちょうどいいかな☆

この五冊は英検3級レベル、となっていました。いくらなんでも
ラクに読めるはずですので到着が待ち遠しいです♪





ちなみに、このECCのお店、時々、とてもお得なセールをやっています。
(今は何もしていないようでした)

たまにのぞくと「おおっ!」という時があります。小さい子向けの商品が中心なので
購入したことはありませんが、今は洋物が、本当にいとも簡単に安く手に入るように
なりました。




[お気楽英語子育て]トップページへ

2008.03.03 12:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。