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書くことが無いのはなぜ?

せっかくサイトやブログを持っているのですから、せめて三日に一度くらいは
更新していきたい、と思っているにもかかわらず、全く、書く[ネタ]を思いつきません。

英語に関係ないことであれば、いくらでもありますが、せっかくの
[お気楽英語子育てブログ]ですから、英語に関することを書きたい。

ブログを書かなきゃな、と思うたびに
「え~っと、最近どんな毎日だったっけ?」
なんて思い起こすのですが、う~ん?あれれ?英語は全然
やってないのかなぁ?何も思い浮かびません。



公文の英語は続けています。毎日五枚ずつです。今、ヘレンケラーの話を
読んでいますので、簡単ですし楽しいですし、毎日いい調子で、ほいほい進んでいます。

寝る前の一分間スピーチも毎日ほぼ欠かさずやっています。
時間が無い日はお風呂の中で
「今、やっとこ!今日はお風呂あがったらすぐ寝るし!」
なんて済ませることもあります。

作文は、やっていません!
ノートが一冊終わり、次に[かわい~い♪]ノートを買って、また再開しよう、と
言ったきり、一週間以上放置しています・・・・。早くノートを買いに行かないといけません。


車中ではあいかわらず、キクタンリーディングをきいています。
シャドーイングをしたりしなかったり。

洋書は全く読んでいません。今、日本語のまる子シリーズが大いに気に入って
ひたすら読んでいますので、せっかくですからそのまま放置しています。

時々、一茶の生涯について語ってくれたりするのを聞くのもなんだか
心地よくて気に入っています☆

かけ流しはHigh School MusicalのカラオケCD

プチーは歌詞だけでなく「オ~イエ~♪」とか「ウ~♪」とか、歌詞カードに
出てこないような、合いの手のようなフレーズも、こわいくらい正確に覚えていて
これには恐れ入ります。

歌詞を読ませればサリーの方がまだまだうまいけれど
合いの手までは、どうしても覚えられません・・・。写真記憶って、こういう感じかな
なんて思うくらいです。(音ですから写真ではありませんけれど)



以上、何もやっていないわけでもないけれど、何も[新しい事]を
していないから、書くことがないんだ、と気がつきました☆


英語育児の現実って、きっとこんな感じなんだわ、と納得したりもしました。
色々新しい教材を取り入れたり、新しい事にチャレンジしたりすると
サイトに書くことも増えるけれど、実際は、今していることをコツコツ続けることにより
英語を地道に磨いていくだけなんだなぁ、なんてしみじみ感じています。


春休みは、公文のラストスパートをがんばるつもりです。三月末でやめるつもりでしたが
ここにきて、プチーが、最終教材を終えても、研究教材まで続けたい、なんて
言い出しましたので、早いところ進めるだけ進んで、様子を見てみようと思っています。

公文はプチーにあっているようです。

先日まで江戸幕府の話でした。説明する側は「勘弁してくれ~」と
内心ギブアップ状態でした。いきなり江戸時代だけ説明するなんて
できません!藩のこと、大名のこと、参勤交代のこと・・・・・。

5枚終えるのに一時間かけていました。八割方は日本語と日本の歴史の説明です。
幕府が握っていた政権を朝廷に返す・・・なんて話、その説明をしようと思ったら
一体どこから始めればいいのか・・・。

大いに疲れましたがプチーは楽しんでくれたようですので
結果オーライです。(採点はまだですけれど)




・・・と、このような調子です。
英検が無いので気が楽ですが、算数などの教科の勉強もちょっと気になるし、という
年代に差し掛かってきました。

最近何も書くことがありませんので、赤ちゃんの頃から英語を続けてきた
小学二年生の女児のどぉってことない日常の様子をご紹介いたしました♪

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2008.02.27 12:09 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

徐々にいい加減になる英語ポリシー

最近プチーが英語で話す機会も増えてきました。

別に英語が好きになってきた、というわけではありません。
プチーの興味は、そろばん、なわとび、ことわざ、俳句、と
英語に全く関係ないところへ落ち着いていますが
英語は空気のような存在になりつつあります。

あって当たり前、無かったらさみしい(困る?)というくらい
定着してきているのかもしれません。

それに従い、今まで、結構神経質なまでに、きちんと使い分けていた
英単語と日本語の単語は、プチーとサリーの間では、いい加減に
使いまわされる機会が増えてきていました。

プチーは
「これ、セプレイテッ(separated)のままでいいよね。」
とか
「エヌジー(energy)があまってるから。」
とか
とにかく、めちゃくちゃです。

サリーもなんとなく、それを見過ごしていましたし、実際自分自身も
英単語を混ぜた変な日本語の方が説明しやすい事があり
確実に言葉が乱れていました。

ですが、「もう、別にいいか」と思ってしまっていました。
今までは、学校などで英単語交じりの日本語を話し
それを指摘されたりいじめられたりしたらかわいそうだから、という思いもあり
英語と日本語を徹底して分けてきました。

もちろん、英語と日本語はそれぞれ別の言語として、それぞれの完成度を
あげたかった、というのもありますが、一番大切に思っていたのは
毎日学校で生活する上で、プチーが[英語により]いやな思いをすることを
さけないといけない、ということでした。

ですが、最近のプチーは、明らかに日本語と英語の区別がついています。
学校でみんなと遊んでいる時は、英語のことなんて聞かれても、なにも
頭に浮かばないのではないか、と思えるくらい、完全に頭の中が
日本語だけになっているようです。

そうであれば、別に、家の中では、ラクにしゃべればいいか、と
なんとなく、楽な方へと流れてしまっていました。




ところが、ある時

"Mom. American KYOKASHO is like this, right?"

とプチーが言いました。家にある分厚い英英辞典を指差し、アメリカの教科書は
日本のものと違い、とても分厚いんだよね、ということを言いたかったのです。

なにが言いたいかはもちろんすぐにわかりましたが
[KYOKASHO]という英語に、反応しました。

教科書という意味の英単語(textbook)も知っているはずですのに
単語がきっと、とっさに思いつかなかったのでしょう。

手を抜いて、[KYOKASHO]なんて言い出しました。
これでももちろん通じます。それをわかった上でのことでしょう。
サリーだって日本人ですから、これが通じないわけがありません。



でも、やっぱり、おかしい!

NATTOはいいよ。
TOFUもいい。

でも、やっぱりKYOKASHOは、おかしいよ!

英語は英語、日本語は日本語、ちゃんと区別して
どっちも綺麗にしゃべれるようにしよう!

その方が絶対いいよ!一緒に気をつけよう。




プチーと一緒に、「ちゃんとしゃべろう宣言」しました♪

楽な方へはいつでも流れていけます。
時々気持ちを引き締めて、流されないように注意していかないと。


サリーも気をつけなきゃなぁ。



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2008.02.22 10:53 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

習うより慣れよ☆

英検不合格が悔しくて始めた、英語の日記と一分間スピーチ。

日記は、書いたり書かなかったりで、週に2,3度書けばいいほうです。
1分間スピーチは、ベッドの中でささっと済ませます。


日記を書く時、最初のうちは、なおしたいと思うところばかりでした。
時制が変だったり、文章がブチブチ切れていたり、同じ言葉ばかり使ったり。

その度に
「ここは受身の方が、感じがよくでるよ。」
とか
「ここでどう思ったのか、そこを知りたいのに何も書いてないよ。」
とか
「~だったらよかったのになぁ~、の文にかえてみよう。」
とか、注文を付け出したらキリが無いくらいでした。

もちろんプチーの書いた文章をできるだけそのまま残してやりたい気持ちも
ありますから、全てを訂正するのではなく、バランスを保ちながら
添削してやっていたつもりです。


そして徐々に上手に書けるようになってきたプチーに、今求めるものは
[話の展開][話の構成]です。

読み手が楽しめる文章を書こう。
読み手が「次はなにが起こったの?」と、どんどん読み進めたくなる
文章を書いていこう、と、最近はそれがテーマです。


日記や作文の場合は、じっくり考えてから書けますし
書きながらも考えることができます。

プチーの使っているReady, Set Write!という英作文のための本でも
[strong openings][strong closings]という項目があり
人の気持ちをいかに引き付けるか、解説してあります。





最近、プチーがなかなか面白い話を書くことがでてきました。

文章構成のほうは相変わらずあか抜けず、「一人の人がこう言ったら
もう一人の人がこう言って、その友達もこう言ったから、結局こうなった」
というような、情けない文章なのですが、ですが、内容が面白いのです。

大笑いはしませんが、「なるほど」と思ったり「え~なんで~」と思ったり
読んでいて楽しめます。



書いている最中に行き詰まったら
「WHY?(なんで?)」
「SO WHAT?(だからなんなん?)」
と自問するように言っています。それに答える形で書いていこう、と
英作文が大の苦手なサリーがプチーに与えたアドバイス・・・。

親子で手探りですが、何となく満足いくものを書き上げる機会が
増えてきたように思っています。

[満足のいく]の基準がかなりあいまいですから、親子間の
自己満足ですが、いい調子で書けるようになって来たプチーを見ていて
つくづく[習うより慣れよ]だなぁ、と思ったのでした。

サリーもたいしたアドバイスはできません。
プチーにもたいした独創性はありません。

ですから、誰もが驚くような作品をしあげることはありえませんが
このくらいのレベルまで持ってくるくらいのこと、数をこなせば
できるようになるんだなぁ、と実感しました。


習うより慣れよ。

書くほうは徐々に上達しているように思うので、ここから
話す方へとうまく移行していくといいなぁ。

話す、という作業は本当に高度ですから、まだまだもっと
[慣れ]の場が必要です。

せっせとDVDを見て、せっせと英語で話し掛けていこうと思います。





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2008.02.18 09:16 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検不合格~涙無しで次へつなげる戦法

英検の合否閲覧サービスの開始日(昨日)は、用事があって
7時前まで帰宅できませんでした。もう遅いから、合否の話をするのは
また別の日にしようかなぁ、と思ったりもしたのですが
プチーの機嫌があまりにもよかったため、これを逃す手はない、と思い
英検ホームページへアクセスしてみました。

合否確認ページへは、なかなかたどりつけず、何度も何度も
30分ほどかけて、ようやく確認できました。あんなに混んでいたのは初めてです。



学校でいいことがあり、しかも給食もおいしかった、と上機嫌で
CDを聞きながら歌を口ずさんでいるプチーに突然、不合格を告げました。

いきなりのことに、口をあんぐり開けるプチーに
「でも、よく頑張ったと思うよ。前よりだいぶ、点がいいもんね。」
と、たたみかけました。

「でも長文!12問中2問しかできてないよ!!なんちゅう点とってんの!」
と笑顔で責めてみましたら
「全然わかんなかった。」
とプチーも笑っていました。どうしようもない点数でしたので、かえって
笑えてよかったわ♪


「また受ける」とやっぱり言いましたので
「あかん!また受けたって、どうせまた落ちるわ!もっと本読まな!」
とお尻をたたいておきました。

サリーは不合格を確認してから随分日が経っていますから
自分の心の中にかなりの余裕があります。プチーには、涙なんて
流させないつもりでいました。



英検の前に何度か過去問を解き、余裕で七割、時々八割とれるくらい
できるようになっていたら、次回受けてみることにしよう。

そう、あらためて約束しました。




長文で点を落としていることは本人も自覚していました。

得意のリスニングはきちんととれていたし(もっと、とって欲しいけど!)
語彙問題もまぁまぁそこそこ、普通にとっていましたし
長文のテーマが、明らかに、プチーには難しすぎたので
本人も、そしてサリーも、「今回は仕方が無かったな。」と思っています。



そして、最後に釘をさしておきました。


今回は前回(秋)よりも問題が難しかったから仕方が無い。
でも、前回の試験は、明らかに今回のより簡単だったんだから
本当であれば、あの時に合格しておくべきだったんだよ。

今回は仕方が無い、と思えるけれど、前回の問題で
合格できなかったのは、やっぱり納得できないし、あきらめきれない。


まだまだ年が小さいんだから、問題のテーマや傾向で
点数が大きくかわってくる。「また今度」なんて思ったって
そうそう、セカンドチャンスは訪れないよ。

一回一回チャンスを大切に、絶対逃さないつもりで
立ち向かわないと!




プチーも、なんとなく、わかってくれたと思います。



早速本棚の前に仁王立ちして、読むべき本の吟味を始めました。

「アンダーパンツの続き、読んどいたら?。」

と軽く言いましたら(サリーはちょっと疲れておりました・・・)

"That's not good enough."

と却下されました・・・。もっと字が小さくて難しい本じゃないと
今の自分にそぐわないそうな・・・。



と言うわけで、色々な本を手にとってはソファに座り
「これは難しすぎるなぁ」
と色々散々吟味した末、結局、マジックスクールバスシリーズの絵本を
読み出しました。


結局落ち着いたところは絵本か・・・。



まぁ、今更あせって難しいものを読む必要もないでしょう・・・・。
せっかく英検を受けないのですから、肩の力を抜いて進んでいこう。



今朝も朝一番から、本を取り出し(やっぱりマジックスクールバス)
サリーの方へ向いて、わざわざ

"For CHOBUN!"(長文のためね!)

と言ってから、本を読み始めました。

アピールしているつもりかしら。頑張りをアピールしないともう
英検は受けさせてはもらえない、と感じたようです。



その通り。精一杯サポートはするけれど、もうプチーは
自分で頑張れる年になっていました。

プチー、がんばれよ~♪



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2008.02.09 15:35 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

合否発表前の下準備

本日、多分、英検の合否が正確にわかります。
英検のホームページ上で午後3時頃から発表されるようです。

もう既に合格最低点も発表されていますし、プチーはほぼ完璧に
選んだ番号にもマルをつけていましたから、不合格は決定しています。

ただ、プチーには言っていませんでしたので、これから
[不合格]を伝えるにあたって、どんな風に持っていこうか、考えました。


不合格がわかった瞬間に、冷静な判断ができるとも思えません。
絶対、絶対、「ま~た~受~け~る~」となるに決まっていますので
不合格を告げる前に、ある程度英検の話をしておくことにしました。


昨日さりげなく、英検の話題を持ち出してみました。英検受験後初めてのことです。

「受かってると思うよ~♪リスニングばっちりできたから~♪」

と、プチーにいきなり喜びの声を聞かされ、なんだかくじけそうになりました。
落ちてるのになぁ・・・、本当は。


ですが、冷静に話を進めていかないといけません。



「受かってても、落ちてても、次受けるかどうかは
 ゆっくり決めようね。」

とまず、トーンダウンしたい胸の内を伝えました。

「何回やったらこの単語覚えられんの~!!!
 なんてママに言われながらやるの、もう嫌でしょ☆」

と言ってみましたら、笑ってうなずいています。



だから、今回落ちて、次回また2級を受けることになっても
今回合格して、次回準1級を受けることになっても
ぎりぎりで、精一杯自分の力を出し切らないと合格できないような
そんな受験の仕方はもうやめよう。

6割で合格なんだから、7割、8割、ラクラクできるようになったら
受けてみよう。

英検?別にうけてあげてもいいけど?
(↑英検に対して高飛車な感じ)
みたいな位の余裕が出てきてから受けることにしよう。


と、ただ淡々と、ですがやさしく言って聞かせました。

真剣な顔でうなずきながらサリーの話に耳を傾けてくれているプチー。



ちゃんとわかってくれているんだな。よかった。



・・・と思っていたら、プチーが

「あ!」

と叫びました。

何かと思ってたずねましたら

「まだ、面接が残ってるやん!面接の準備しないと!」







う~ん・・・。

合格していると信じているプチーは合格している事を前提にしてしか
物事を考えられない様子です。

サリーは不合格を知っていますから、不合格を前提にしてしか
考えられません。



面接の心配をするプチーには

「面接は、大丈夫、大丈夫、なんとかなるから。」

と軽く流しておきました。



この軽さで、一次試験の不合格を察知するほど勘のよくないプチーは
更に、調子に乗ったようでした。

一次試験の合否がわかる前から、二次試験にまで合格したような
そんな気持ちにさせてしまいました・・・・。

収拾がつかなくなり、英検の話題終了・・・。







落ちてたよ、とはっきり伝えてから、またその先の展開を
考えていこうと思います。


結局、どちらにしろ、今晩が勝負だ!

考えても仕方ないのに色々策を練ってしまうわたくし・・・。

受ける時も、落ちる時も、どうもスマートに[事]が運びません。


2008.02.08 09:44 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

読書のスタイルがかわってきたかも

今更、という感じですけれど、プチーがようやく[内容を知るための読書]を
始めたような気がしています。

まだよくわかりませんが、読み方がちょっと、かわりました。


前にも増してボソボソ、なのですが、[ボソボソ]の感じが少々違います。

自信が無いための[ボソボソ]ではなくて、大人がよく、内容を確認するために
黙読する時に出す、ボソボソした声に似ています。

黙読なんだけど、ちょっと声も出していて、声の方はオマケ、という感じの
ボソボソとした音読を、プチーもするようになりました。



以前から、自分で勝手に本を読む時は黙読でしたが、サリーと一緒に
読む時は音読です。前からそうですし今もそうです。

その音読の時の読み方が、以前のように[サリーに聞かせるための音読]から
[自分で確認するための音読]にかわったような、そんな印象です。

お話が簡単だから、さっさっさ~と読めてしまうだけかもしれません。
Captain Underpants二巻目を読んでいます)

でもようやく、黙読っぽい作業に慣れてきたのかもしれない、と
期待しています。黙読ですと、ろくすっぽまともに読んでいないプチーでしたが
ちょっとマシになってきた・・・?




音読はとても大切な作業ですが、音読だけしかできなくては
テストの問題をきちんと読めないですから、やっぱり黙読もできていないと
困ります。

この調子で、黙読が上手になってくれたらいいなぁ。






あれも、これも、で、少々息切れ気味ですので、最近、本を読んだり
作文をしたり、ちょっと自由のきく方向から英語に触れています。









ところで、英検のホームページ合格最低点の発表がありました。
合否閲覧サービス開始に先駆けて、合格点の発表があるなんて
こんなことは今までに無かったことのように思います。


2級の合格最低点は44点でした・・・。(プチーの点数は40点)
やっぱりだめでした。残念です。

合否閲覧サービスは2月9日には始まるようです。今回は随分早くに
合否がわかります。


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2008.02.07 10:01 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

久々に英作文をやってます

最近また、英文を書くことに凝り始めたプチーは、ノートに丁寧に

 I love Troy Bolton, the lunkhead basketball guy.

なんて、変な落書きをしたりしているので、「そんなに書きたいのなら」と
また、Ready, Set Write!という、作文の指南書のようなものを
読んでやっています。

難易度的には充分プチーにも読めるのですが、英検も終わりほっとしている
ところですので、大サービスして、読んでやっています。


プチーの旬は、本当に突然やってきます。久々にファンタジーを書きたい、と言い出し
まるで話の展開が面白くない陳腐なファンタジーを書き終えました・・・・・・・。


書いてみてわかったのですが、これって、英語がどうこうという
問題ではないのでは・・・?


創造力は、まぁまぁです。決して豊かとは言えないものの、なかなか面白い事を
思いついたりします。昔はもっともっと面白い事を思いついたのに、と
思いますが、まぁ、こんなもんだろう、というところに落ち着いています。

問題は、[文章構成能力]。


何もかも唐突に始まり、唐突に終わります。

前後関係完全無視!話がとんだり戻ったりして、訳のわからない文章を
書いています。つっこみどころ満載でした。




こりゃ、英語を書く前に、日本語をなんとかせねば!と思い
公文の英語の和訳を書くときにも、ちゃんとしたまともな日本語を
書かせることにしました。

話している時でもそうです。

何がどうなって、だからどうなったのか。
誰が誰に何をしたのか。

もっともっと日頃から注意することにしました。





プチーの英作文で、最もおかしかったポイントは[IF]の乱用でした。

「もしボタンを押したら、それは小さくなります」

のような文章に使うのですが、この[もし]は、おかしくないかしら?


早速、「もし」という言葉を、国語辞典でひいてみました。
ひょっとして、と書いてあります。

ひょっとして、という日本語自体、いまいちピンと来なかったようですし
この言葉を更に噛み砕いてうまく日本語で説明できず
サリーも困りましたが、プチーが「もしかして、っていう意味?」と
助け舟を出してくれました。

そうそう!もし、は、もしかして、という意味です。

もし、を、もしかして、におきかえると

「もしかしてボタンを押したら、それは小さくなります」

となって、これなら明らかにおかしい、とわかります。





一件落着♪

こうやって、今から一つずつ、プチーのおかしな日本語と英語を
なおしてやろうと思います☆

今まで聞き流していましたが、プチーは日本語も英語もおかしいぞ!

自分自身の日本語にも英語にも自信がないので
プチーと一緒に勉強していくことになりそうです。


プチーの日本語のおかしさは、生活習慣病みたいなもので
日々毎日コツコツ気をつけるしかなさそうです。



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2008.02.01 22:17 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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