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いよいよ帰省、流れが変わる

明日からプチーは帰省です。五日間自宅を離れます。

帰省先には勉強道具など一切持っていかないことにしていますので
毎日続けていること、全て、一度中断です。

公文のプリントもしません。
楽器の練習もしません。

読み聞かせ、日記、スピーチ、DVD、CD、など、英語がらみの事柄とも
完全に離れます。

そして、帰省先でしかできないことをします。



テレビをみる(つけっぱなし)
だらだら時間をつぶす(だってすることないもん)
お菓子食べ放題(ジャンクフードを山のようにご用意くださっているはず)

嫌なことはしない(子供は好き勝手するのが一番、というご方針)
好きなことしかしない(楽に生きようよ!いいじゃん、いいじゃん)


今回事情によりサリーとは別行動ですので、プチーも
やりたい放題でしょう☆


五日後どんな顔で帰ってくるのか楽しみです。















昨日プチーが芋けんぴを頬張りながら言いました。
「ママ~、これ、はっぴゃくやのおいもがはいってるんだって~♪」


・・・・はっぴゃくや?

・・・・あぁ、また読み間違えかぁ。

「それ、やおや、って読むんだよ~」
と教えてやりましたら、めちゃめちゃ驚いておりました。



そんなことも知らないのか、この娘は・・・。

堂々と間違えるのは子供の特権。
だからこそ、なんでもめきめき上達できるんだなぁ。
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2007.12.29 06:52 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

シャドーイング中の頭の中

昨日は車でちょっと遠出したため、車中5時間以上キクタンのCDを聞きながら
すごしました。

サリーは常に運転中です。(車の中ですから当然ですけれど)

前方を注意しつつ、CDを聞きながら、プチーと一緒に単語を覚えてみたり
シャドーイングをしてみたり、色々、ぐったりするほどやりました。
(我が家のキクタン活用法は<語彙が増えるか?暗記ゲーム作戦>
 ご紹介しています。英検2級対策として始めました)




まずは単語ゲーム三昧。

単語暗記ゲーム中、プチーもすっかり慣れてきて
四つまとめて単語を覚える事ができますが、サリーだって負けてはいません。

張り切って覚えていましたら、[LUNG]と言わないといけないところで
[HUNG]と言ってしまいました。

[LUNG]は[肺]だから、と考えていたら無意識で、[H]の音が
出てしまったようでした。この時、自分が、日本語を活用しながら
英単語を口に出している事を実感しました。



一方プチーは、知らないであろう単語を見事に覚えますが
意味をわかっていない場合も多いのが残念です。

何しろ[LAZY]が[怠惰な]と紹介されますから、日本語の方が
断然難しいのです。これはキクタンでも公文式でも同じです。




単語ゲームにも飽きてきた所で、シャドーイングに突入です。

まず、サリーが、イチロー選手のアメリカでの活躍に関する文章で
シャドーイングにチャレンジ。本格的にCDにあわせてシャドーイングするのは
これが初めてだったかもしれません。

音量をぐいっとあげ、CDに集中し(でも運転中)頑張ってやりましたが
数箇所、わけがわからず、とばしました。

プチーに笑われたのが悔しくて、もう一度同じ文章でやってみましたが
やっぱり、うまくいかないところは、うまくいかない・・・。

口がついてきていないのではなくて、聞き取れていないようでした。

間違う箇所は減っても、最終的に間違いをゼロにする事はできませんでした。

だって、どうしても、そこでなんと言っているか、わからないんだもの・・・。



ピンポイントで、その部分だけ再生すれば、間違いなくわかるはずです。
活字にしてあるその文章も読んだことがありますし、難しい言葉は
でてきていませんでした。

にもかかわらず、なぜか、どうしても、ついて言えない箇所があります。



聞き流している時には、一語一句きいているつもりで、しかもその一語一句
全てを理解しているつもりでも、実は、聞き取れていないんだなぁ、と
わかりました。

よく、洋画を英語のままみても、八割くらいはわかる、なんて言う人が
いますが、八割もわかったら、ほぼパーフェクトなんじゃないかと思えます。

流れをなんとかつかむ程度なら、五割くらいしか実は聞き取れていないのかも
なんて思いました。




プチーも、前置詞や完了のHAVEなど、ちょこちょこ、間違います。

そんなプチーでも、シャドーイングではなく、ディクテーションにし
何度も巻き戻してきいていいなら、かなり細かくきけているのではないか、という
印象をうけました。


そんな風に思った理由は、CDの音声が終わってから、プチーのシャドーイングが
終わるまで、時間の差が長いことが多かったからです。

CDの音読音声が終わってから、まだまだプチーがあとから追いかけてきて
英語をしゃべります。英語をしゃべる速度がついていっていないため
途中とばす所もありますし、終わる時も、プチーがかなり遅いのです。

でも、聞き取れているからこそ、プチー単独の部分が最後、長く続くのでは
ないかと感じました。

(変な説明でごめんなさい。カエルの歌の輪唱のイメージです・・・)





CDでほぼナチュラルスピードの英語のあとについてシャドーイングするのは
本当に難しかった!終わったら毎回ほっとしました。
(キクタンCDは、短めの長文が何十個と収録されています)

ちょっとした気の緩みで雪崩のように崩れますから、常に張り詰めていないと
できませんでした。

自分の声も聞きつつ、CDの音声をメインで聞いていきますが
自分の英語のアウトプットに一瞬でも気をとられると、CDを聞き逃します。

やりながら「なんだか頭よくなりそう♪」なんて思ってしまいました☆





プチーも
「これで、つうやくの人になれるねぇ!」
と、うれしそうです。



口の練習、と思っていたシャドーイングでしたが、実は
正確に聞き取る練習にもなるとあらためてわかりました♪

最近シャドーイングの虜です♪




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2007.12.27 21:26 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

単語だけ見てわかる単語力

公文式のKⅡ教材終了テストをうけました。
このテストはプリント200枚ごとにうけるテストで、200枚で学んだ英語が
ちゃんと本当に身についているかをチェックするものです。

語彙問題が得意なはずのプチーが、最初の語彙問題10問のうち、なんと
7問を落としました。めちゃくちゃです。

出題形式が原因でした。日本語の単語が書いてあり、同じ意味の英語を
下にある選択肢の中から選ぶ、というものでした。

文章ではなく、単語単独の出題でした。

プチーはどうやら、単語の意味、そのものはほとんどまともに覚えていません。

[lecture][victory][audience]など、ごくごく普通にいろんな場面で目にする
基本的な単語も、ことごとく間違いました。



面白いほど間違うプチーに、かなり驚きました。



一方、文章の空所補充問題で、適当な語を選択肢から選ぶものでしたら
[distant][population][occur]なども即答です。

文章ででてきたらわかるのに単語単独ででてくると解けません。


プリントを解いている時[popilation]が単語で登場し、意味を問われましたが
その時は[みんなが好きな(人気のある)]と書いていました。

[popular]と間違ってます・・・☆

ですが同じ単語が、テストでは幸い文章中に出てきたので、正解することができました。





これでいいのか?なんだかプチーの語彙力が[綱渡り]のように
見えました。あまりにも不安定です。

第一段階としてはクリアしています。文中の単語がわかれば大丈夫。
本も読めるし、人の話を理解する事もできます。

ですが、この程度の語彙力では、自力で使うのは難しいはず、と
感じました。自分で使おうと思ったら、単語単独でちゃんとわかっていないと
ダメなんじゃないかしら。

受身としての英語力はまぁまぁできてきているけれど
自分から発信する英語力、という意味では、ここからなんだなぁ、と
あらためてわかりました。



ある程度できてきたプチーの英語力。これからは、新しい事を覚えるより
今ある英語力をきちんと補強する作業をしていったほうがいいかもしれません。

その上で、新たに積んでいかないといけません。せっかくですから偏りなく
総合的な英語力として実力をあげていけたらいいなぁ、と
そんな風に感じました。



テストが悪いと、次へ進めないのが公文式・・・・。
いよいよ恐れていた復習かしら・・・。





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2007.12.25 06:20 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英語の日記とスピーチの続報

前回英検に落ちた事がきっかけで始めた、英語の日記と一分間スピーチ。

次回英検がじりじり近づく中、既に日記が滞っております。
スピーチは毎晩続いています。

そこでつくづく感じるのですが、何か毎日続けたい場合、始める前に
その[手法]を吟味することがとても大切なのでは、と思えてきました。


始める前でなくても、始めてから改良するのでもいいのですが
続けることが、物理的、時間的、に無理にならないようにしないと
つい、フェイドアウトしてしまいます。


日記を書くには、日記帳、鉛筆、消しゴム、明かり、が必要です。

出先で、ちょこちょこっと済ます、ということもできません。(日記帳がない・・・)
暗闇でもできません。(目が悪くなっちゃう・・・)

そうなると、どうしても、日記を書ける状況が限られてきます。


一方、スピーチは、必要な[道具]がありません。
暗闇でも車の中でもどこでも、急に始めて急に終わらせることができます。



これが、長続きしている理由だと感じています。


何かを長続きさせる上で一番大切なのは[根性]。
これさえあれば、必ず、続く気がします。

壁が立ちはだかってもそのまま壁に激突し、壁を破壊し蹴散らしていくくらいの
気迫でのぞめばこわいものなしです。


ですが、常にそんな気合の入った状態を保つのは不可能です。
私達、英語のために生きているわけではありません。
英語が全てではありませんから、そこまでかかりっきりにはなれません。


そうすると、いかに気軽に、手軽に続けるかがポイントになってくるんだなぁ、と
あらためて感じました。




いくら壮大な計画を立てても実践できなければ全く意味がありませんから
こんな自分でも続けられそうな計画をたてないと。








今日から冬休みです。学校の宿題はほとんどありません。
長期休みは普段できないことを思う存分やりたい。




真っ先に浮かぶのは楽器の練習ですが、それに負けないくらい
英語もやってみようと思っています。


そして、毎年冬から本格的に始める最レベの算数

春からやっても、歯が立たないので、毎年冬から翌年春、年度末にかけて
やる問題集です。これもやっておきたい・・・。


やっと出来るようになった二重とび。プチーは冬休み、縄跳びの練習を
思いっきりしたいそうなので、これもやらせてやらないといけません。




この冬休み、英検に向けて英語をがんばる話を書こうと思っていましたのに
英語以外のことがどんどんでてきて、全然違う方向へいってしまいそうな
嫌な予感です・・・。


でも、締めくくりに、ちゃんと書いておかないと。





この冬、英語、やります!(いつ?どうやって?はこれから考えますぅ・・・)






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2007.12.22 07:07 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

やさしい英文を大量に

英検のホームページの中に英検合格対策講座というのがあります。

いくつか長文読解問題のための勉強法が紹介されていました。


量をこなすこと。
前から読んでいくこと。(後ろからかけたり、戻ったりしない)
段落ごとにきちんと内容を把握すること。

というあたりがポイントでした。




やさしい文章をとにかく数多くこなすこと。
しかも、ただ読み飛ばすのではなく、内容を理解しながら
時には辞書をひいたりする作業もあわせておこなうこと。



プチーとは、この方法で、本を地道に楽しんでいく事にしました。



英検のホームページでは、多読、というキーワードもでてきますが
ここではあくまでも[沢山読む]という意味で使われているように
思いました。

精読しつつの多読、という印象です。





今まで通り、読み聞かせはさささ~、と流し読みでいくつもりですが
最近は、プチーが自分で読む時は、わからない単語は辞書をひき
チャプターごとに、どういう話だったのかまとめさせながら
読むことにしています。

わからない単語が多いとうんざりしてきますから、当然
本のレベルはぐんと落として、やさしいものを読むことになります。



マジックツリーハウスシリーズでもよかったのですが
真新しいものの方がワクワクしますし、プチーの好きそうなシリーズを
コメントでご紹介いただいたので(Ericさん、ありがとう!)
それを早速試してみました。


その名もキャプテンアンダーパンツシリーズ

パンツ一丁のガキ大将風ヒーロー物語です。

邦題を見れば、一目でそのばかばかしさがわかります。

シリーズ五冊目に[パンツマンVSくいこみウーマン]というのを
見つけました・・・・。



こりゃきっと、ゾロリを超えるばかばかしさに違いない・・・と直感しました。



早速このシリーズ二冊と、同じ著者によるコミックを一冊ネット書店で注文しました。

到着して本を手にとり、驚きました☆
スカラスティックの本だったんだ・・・。(スカラスティックの教育的なイメージが・・・)


先にコミックの方をさっさと読み終え、いよいよチャプターブックへ突入しました。

この本を読もう、と誘う時は、今までのように、うんざりしたプチーの顔をみる必要は
ありません。

面白いから読んでいて楽しい、というのもありますが、難易度もプチーに
ぴったりでした。知らない単語が出てこない限りすらすら簡単に読めます。

話の展開がとても早く、常に話が進みます。
(マジックツリーハウスは、サリーの印象ではちょっとまどろっこしい時がありました)



サリーも語彙が増え、なんだかウキウキしています♪

例えば、主人公が大好きなくだらないおふざけ、という意味で[prank]という
単語が使われています。こんな単語、知りませんでした。

学校でのドタバタは[mayhem]でした。[chaos]と同じ意味のようですが
この単語も知りませんでした。

究極は[wedgie]。パンツがお尻に食い込んじゃう、という意味だそうですが
こんなのももちろん知りませんでした。



ですが何より驚いたのは、この三つの言葉がすべてちゃんとプチーの
辞書にのっていた、ということです。

知っていて損はない、どころか、知っているべきちゃんとした
英単語だというお墨付きをいただいた気分です。
Children's Talking Dictionaryにしかのっていませんでしたけれど)


こんなくだらない本からでも、親子そろって学ぶものはいくらでもあります。
だって私達日本に住む日本人ですから、現地の当たり前が
全く当たり前ではありません。

なにげなくでてくる英単語の一つ一つが、新しい発見です。




これの前に読んでいたチャプターブックの時から、チャプターごとに
内容を確認しながら読むようにしていましたから、今回もそのように読んでいます。
完全に多読路線からは、はずれました。

これから、精読をキーワードにやっていこうと思っています。







これが次回の英検に直接つながる、とは思えませんが
色々なことが積み重なり、絡み合い、結局役に立つはずですので
ちょっと、最近気に入っている[くだらない本の精読]を
続けてみようと思います。



2007.12.21 11:04 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検申し込み前のお約束

来月英検があります。当然受ける気満々、みたいなことばかり書いていますが
実はどうしても最後の一歩が踏み出せず、まだ申し込んでいません☆


ブログなどの記事を書き出すと、ついつい勢いに乗り、威勢のいいことばかり
書いてしまいますが、実際の所、プチーと一緒にいると不安に思うことの方が
多くて、結局ずっと迷っています。



英検のことをプチーにたずねると、毎度、当たり前のように「受ける」と言います。
ですが「受ける」って言ったって、それに向けて必死に努力しているようにも
見えませんし、口ばっかりじゃないのよ!といつも脳天気なプチーを見ていて
腹立たしく思っていました。


こっちは、気が気じゃありません。

受けるんなら何かやらないと、と気持ちばかりが焦ります。


とうとうプチーに説教する時がきてしまいました。



英検、このまま受ける気?
前と同じ英語力で受けて、合格できると思ってんの?

英検は100回受けたら、ご苦労様、って合格にしてくれるような
試験じゃないよ。

同じ力のまま何度受けても、また同じ結果、つまり不合格だよ。




プチーの思いをきいてみました。

プチーは、もう一回受けたら、自然に合格できるような気が
していたそうです・・・。(根拠は無し!)




あまい!



そこで毎度おなじみの、英検に受ける前のプチーの英語力診断を
してやりました。

その結果を受けて話をするつもりで、プチーに、通しで2級の過去問を解かせました。
サリーは横に怖い顔で座って、プチーを監視しました。
時々「きれてるよ~(集中力)」と横から忠告しつつ、進めましたら
75分の筆記問題を60分で解き終え、なんとかギリギリ時間内で終了しました。

リスニング中も集中力を切らし、3問は無回答。




解き終わってあわてて正解の数を数えたら、45問ぴったりでした。
六割ぴったり正解し、ギリギリ合格ラインです。


六割とってくれたら、話もしやすい☆


プチーには

「60点とれた。ギリギリ合格できる点だね。
でも、家でこの点じゃ、本番は無理だよ。
緊張するからね。

だれも怖い顔して横には座らないから
自分ひとりで、集中して、問題を解けないといけないんだよ。

でも60点だから、全く無理って点数でもないね。
よくがんばったよね!」

と話をしました。



釘もさしたいし、でも気持ちも盛り上げたいし、説教なのか応援なのか
よくわからない話を延々と続け、英検申し込み前の儀式終了です。


ここまできたら、申し込まないわけにはまいりません。

今日放課後プチーと一緒にネットで申し込もうと思います。




これから、時々英検の問題集を解いては
「まだまだ不十分だよね~」と嫌味を言い、プチーの気持ちを引き締めながら
進めていきたいと思います。






とにかくなんとかぎりぎり六割とってくれてよかった!
綱渡りでした。全くできない可能性もありました。

結果を見てからその場で思いついた事を言ってやろう、と
少々投げやりな気持ちで解かせてみましたが
変なところで底力を発揮し、ぎりぎり合格ラインへ持っていってくれました。



偶然、問題が簡単でした。前回プチーが受験した時と同じくらいの
レベルでした。2級の中でも、難しい時と簡単な時があります。
どうしても全く同じレベルにはできないようです。

この、誤差のようなレベルの差が、プチーの命取りとなります。

なにせぎりぎりですから・・・。



ですが、偶然今回簡単な問題を解いてしまったのは、きっと
「ちゃんと英検申し込みなさいよ」という、英検の神様からの
お告げに違いない、と信じています♪

この時点でボロボロだったら、もう、申し込んでいないはずですもの
今回、こういう方向へ進めてよかった、と思っています。




さ、今日からいよいよ英検へ向けて動き出します!
(具体的な毎日は何も変わりませんが[気持ち]がちょっと、かわりました♪)

2007.12.18 20:38 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

暗唱とシャドウイング

英検2級のために、と購入した、アルクのキクタン

単語ばかりではなく、長文も載っていて、長文を読む練習に使ったり
前後関係と共にちょっとでも沢山の言葉を覚えてくれたらなぁ、と思って使っています。



CDと本とありますが、まずはCDを車の中でずっと聴き続けてみました。
お稽古の行き帰りだけですので、そんなに長い時間ではありませんが
できるだけ工夫し、楽しく聴いてきたつもりです。

ここ一ヶ月くらいは、かなり真剣に聴いていたと思います。
(聴き方に関しては英検2級体験記内の<語彙が増えるか?暗記ゲーム作戦>
 詳しくご紹介しています)





本は全く使っていませんでしたが、先日、サイトの記事のために、と
机の上に出しておいたものを、プチーが見つけました。

「本もあるの?」

とちょっとうれしそうに、本を手に取るプチー♪

その後どうするつもりかドキドキしましたがそのまま見ていると
やっぱり中を開いて読み始めました。

沢山ある中、自分が好きに選んだ長文ですし、それまで散々CDで
聞かされていたものですから、大きな声で堂々と読めました。
いくつか読んで、また本を机の上に置いて、去っていきました。



これに気をよくしたわたくし、この本を使って何かやらなくっちゃ、と
早速CDに加えて、本も導入することにいたしました。
(本はもっと英検間際まで使わないつもりでいました)




後日、本を開いて、プチーを呼びました。
読んでみるよう勧めましたら、あっさり承諾し、読み始めました。

そして、あるお話にきた時

「これ、見なくてもわかるから。」

と言いました。そのお話は以前から、プチーが好きなお話でした。



話の内容は、自分の従兄弟が、昔交通事故にあい、臭覚を失ったため
大好きだったチョコレートの味が微妙に変化し残念がっている、というような
話です。特に面白いわけでも感動的なわけでもなんでもありませんが
このお話を、常々

「かわいそうだから、一番心に残った。」

となぜかお気に入りにしていました。(心に残った、という表現自体面白い☆)




今からそらで言うから、本を見て正しいかチェックしてくれ、というので
本を開き、文字を追いながらプチーの暗唱を聞きました。

・・・ほぼ完璧に言えました。



一度も練習したことはありませんし、ブツブツ言っている所も聞いたことありませんし
いつの間に覚えたんだろう・・・。きっと自然に覚えたんだろうなぁ・・・。


暗唱、と言えば、幼稚園児さんや、それよりもっと小さいお子さんたちが
本を丸々一冊覚えた、なんていうくらいのことをやってのけるのですから
たった78語の文章を覚えたくらい、驚くような事でもありませんが
プチーは全く英語の暗唱をした事がなかったと記憶していますので
今回、とても驚き、うれしく思いました。



自然に覚える、ということ、あるんだなぁ、と感心しました。








そこでいきなり、シャドウイングもやってみよう、と思いつきました。

せっかくこの文章を覚えているのですから、この文章でシャドウイングを
やらせてみたら、きっと、当然、(多分)、できるはずです。

ですが、覚えているからできるだけ、という部分にプチーが気が付かなかったら
シャドウイングができる、という自信になるかもしれません。





サリーが先に読み、プチーにあとからついて来させました。

覚えているので、ついついサリーに追いついてしまうプチーと一緒に
「追いついちゃだめ!」と何度か練習するうち、同じ速度で
同じ距離を保ったまま、最後までたどり着けるようになってきました。




すごいや~ん♪♪♪誉め誉め攻撃開始です。

これは大人でもできないんだよ~。ママも苦手なの~。
通訳する人がやるトレーニングよ~。

そこから、いかに同時通訳というものが難しくてかっこいいかを
力説し、他の文章のシャドウイングへ突入いたしました。



他のものでも、できました♪

プチーは「自分はできる」と思い込んでいますから、鬼に金棒です。




キクタンの文章はずっとCDを聴いていたので、既に頭に入っているのかも
と半信半疑でしたが、昨日、他のチャプターブックでやってみて
やっぱりできました。

本当はその本を、プチーに自分で音読して欲しかったのですが
シャドウイングにはまってしまったプチーですので、音読では無く
是非シャドウイングをしたい、と申し出てきました。

音読もして欲しいけれど、プチーの[波]には、乗っておいた方が
後々もうまくいくはずです。旬を逃す手はないので、シャドウイングしました。




ここから、シャドウイングをどのように導いていったらいいのか
それはまだ知りません。いろいろ調べて、より発展させてやれたら
いいのになぁ、と思っています。



今までの英語子育ての中、なんらかのきっかけを与えてくれた本やDVDなどが
いくつかありますが、今回も一歩進むきっかけを与えてくれたキクタンに感謝!





[お気楽英語子育て]トップページへ
<英検2級体験記>のキクタン記事もよかったらのぞいてくださいませ

2007.12.17 06:07 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

公文式英語の日本文

H教材からはじめてきた公文式の英語。いつの間にかもう
十ヶ月ほど続けています。

H教材の頃から、長文問題には日本語訳が添えられていました。

今解いているK教材も、7、8行英文が書かれ、そのあとにその英文の
日本語訳が書かれています。

実は最近、英文が難しくなってきたため、この日本語訳を
読んでみることが増えました。(今までは、日本語訳の存在を
ほとんど意識した事はありませんでした)

読んでみてつくづく思うのですが、この日本語訳、本当に難しい。


  それは恒星の天球の外側に天国と地獄のため
  たっぷりとした余地を残していたのです。


・・・なんだ?この日本語は?新聞より難しいんじゃないかしら。

英文の方はそうでもありません。

  It left lot of room outside the sphere of
fixed stars for heaven and hell.

です。書き込みスペースの事情により、変なところで文章を
切って書いてしまっているためわかりにくいですが
切るべき所で切って考えれば決して難しい文章ではありません。




K教材というと、解いているのはほとんどの子が小学生だと
思うのですが、こんな難しい文章で、本当に参考になっているのかしら。

日本語を読むと逆に、頭がこんがらがってしまいます。



ですが、だからと言って、これよりももっといい和訳を
と言われても、うまく思いつきません。

もしかして、言語として日本語と英語を比較すると
日本語の方がはるかに難しいものなのかしら、なんて
時々感じます。



公文式の英語の中の[和訳問題]。

意味はわかっているのに、うまく日本語にできない、という
ことが頻繁に起こります。

プチーだけで無く、サリーにも起こります。



英文は、あっちこっちにかかって(修飾して)、かかって、を
ごちゃごちゃくりかえしても、そんなに不自然ではありませんが
日本語だとダラダラ文章が長くなり、なんだか違和感があります。

日本語は自分の言語だから、細かい部分が気になるだけかしら。




何となく意味はわかっているのに、日本語を組み立てることに
あぁでもない、こうでもない、と四苦八苦する事も多い
最近の公文式英語。


国語なんてやらなくても、きっとこれで充分国語もできてるはず
と思いながらぼちぼち進んでいます。





今でも一日五枚、もしくはそれ以下ペースで進んでいますが
このあたりまで来ると他の子達のペースも落ちてくるのか
昨日いただいた進度表での順位は随分あがっていました。

みんな、のろのろ進んでるんだな、とわかると、なんだかちょっと
安心しました。

難しくなってきたから、ペースが落ちても仕方がないのか、と
ほっとしつつ、一歩一歩確実に進んでいこうと思います。



実力のほどはわかりませんが、こういう教材は
やり終えたプリントがたまってくるのが目に見えますから
とりあえず

「こんなにやったのかぁ・・・」

なんて[ちゃんと真面目にやってきたという気分]を味わえて
いいなぁ、と思います。


何かがあとに残ると、なんだかうれしいです。もちろん、事の本質は
そんな、やり終えたプリントの枚数とは関係の無いことですけれど。





そうやって、今までやってきた[足跡]みたいなものを
残したいからついつい英検も受けちゃうのかなぁ、と思います。




ちなみに、公文式のプリントは、この難しい宇宙の話をやっと終え
今はドリトル先生のお話を解いています。

作品の組み合わせ(順序)が絶妙です。宇宙の話の次が人権の話でしたら
重苦しい空気が続きすぎてどんよりしますが、ドリトル先生なら
ひと息つけます♪

こういう時にぐんと進み、難しい時は停滞して、を繰り返しながら
やってきました。



そのうち息抜き作品が減ってくるでしょうから、そうなってしまったら
公文式ともお別れです。先生は、是非最終教材まで、とおっしゃっていますが
そこまではとても続かないでしょう・・・。





2007.12.10 11:07 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英検の申し込み始まったよ~♪

英検の申し込みが始まったことをプチーに教えてやりました。

「え?2級?」

ちょっと顔が真剣になりました。

「そうだよ。申し込む?」

と白々しくも軽くたずねました。

「うん、やるよ。」

表情が険しくなり、真面目な表情で空を見つめ、2,3秒後
いきなり大きな声で唱え始めました。







「はちいちがはち!
 はちにじゅうろく!
 はっさんにじゅうし!」



あれぇ?それは九九じゃないの?!英検と全然関係ないよ・・・。



かなり突拍子の無いことに思えましたが、きっと
[頑張らないといけない事つながり]で、九九を思い出したのでしょう。



ここ数日、プチーは学校の九九のテストに不合格続き。

先生の前で[すらすら]九九を唱えられれば合格、という
テストのようなものが毎日おこなわれていますが
八の段と九の段がどうしてもうまくいかず、三日ほど連続で
不合格となっていました。

答えを間違えたり、つまってしまってはいけないそうです。
あくまで[すらすら]が合格基準です。
家でも練習するのですが、とにかく八の段が一番苦手な段です。

この際ですから、八の段、九の段、とバッチリ練習しておきました。


おかげでなんだか、英検の話に戻すきっかけが見当たらず
九九の話題で終わってしまいました・・・。





なんとも中途半端で歯切れの悪いスタートをきってしまいましたが
とりあえず冬の英検に向けて走り始めたつもりです。

出鼻はくじかれましたが(いきなりずっこけた感あり)
気にせず進んでいこうと思います♪



他の事とのバランスを大切に、英語に集中できたらいいなぁ、と
思います。





2007.12.08 10:18 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(14) |

英検、にじり寄ってきました

つい先日、秋の英検に合格した方々のお祝いで沸いていたと思ったら
もう次回の冬の英検の申し込みが始まりました。

春は6月。秋は10月。冬は1月。

秋の後、冬の英検があっという間にやってきます。



12月1日から申し込みが始まりました。申込開始初日から
申し込みを意識した事など、いまだかつて一度もありません。

迷いがあるから、12月1日が来て欲しくなかったのですが
当然、普通に、やってきました。



プチーには、英検の話はできずにいます。
どう反応するかは未知です。ただ、うれしがりなところは
かわっていませんから、当然受ける、と言うんだろうなぁ。





秋の英検が終わったのはつい最近の事のようにも思うし
もう随分前の事のようにも思います。


よっしゃ~、次に向けて突っ走るぞ~、と
以前は思ったはずですが、その勢いは、今ありません。



せっせと動き回っている時は、動いている事が苦ではないのに
一度座ってのんびりしてしまうと、もう立つのが嫌になってしまう
そんな心境です。

今のわたくしたち、座っているだけでなくて、なんだか
コタツにでも入ってテレビを見始めてしまったような感じ・・・。

テレビを消して、コタツからでて、コートを着て
寒い寒い外へ出て行かないといけないような、そんな感じ・・・。





嫌ならやめておけばいいのですが、きれいさっぱり
「や~めた!」とも言えず、このままコタツに入りつづけていても
結局外のことが気になるのでしょう。

行った方がいいかな、でも、まだ間に合うし、もうちょっと
暖まってから出て行こう、なんて言っている間に遅刻したりしそうです。





プチーもサリーも、がんばる場なんて、そうそうありませんから
これを機会に、英検に向けてちょっと気持ちを引き締めていこうかな。

少なくともサリーは普段だらだらしっぱなしですので
ここは一肌脱いでプチーのために、久しぶりに色々やってやらないと。





よしっ!ブログの記事にも英検の事を書いてしまったし
今日、プチーに英検の話をしよう!



2007.12.06 10:11 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

勢いだけで解けるって特技です

公文式英語では一つの単元が200枚のプリントで構成されています。
その中に、文法の説明があったり、長文問題があったり
語彙問題があったりします。

200枚終えるとテストがあり、テストのでき具合により、次へ進めたり
また戻って復習したりするようです。

プチーはテストの点数だけはなぜかいつもいいので、戻って復習
したことは今のところありません。そのまま進ませてもらっています。



200枚のうち、30枚は語彙問題です。
昨日は語彙問題を解く日でした。


新しい単語はなにひとつでてきません。それまで学んだ長文の中から
その長文に出てきた表現と共に出題されます。

ですから出題問題全て、どこかで聞いたことのある文章ばかりです。

選択肢から選んだ単語を空所に入れていきます。


聞いた事のある文章の中に、聞いたことのある単語を入れる上
全て自分で考えるのではなく、選択肢から選べます。

ですから問題自体かなり[楽勝]な問題です。




それはわかっていますが、それにしても、プチーの語彙問題プリントを
解く速さは半端ではありません。

全て即答、全問正解!5枚を10分で解きます。
(みんな普通10分だったりして!)

流れるように読み(それまでに何度も読んだことのある文章ですから)
読みながら空所も補充しつつ、完成した形の文章として読み終えた後
さささ~、と書きます。(選択肢がありますから綴りの心配はいりません)

読み返す、ということをしません。
選択肢はさっと目で確認し、正しいものを判断し、空所に放り込み
完成文を一度読むだけ。



どうやら、こういうのが得意なようです。




長文問題内の語彙問題は、日本語が書いてあり、同じ意味の英単語を
書く、という具合に進みますので、やたらとつまづきます。

英文和訳も「こんな意訳でいいの~?」とビックリ仰天するような
面白い和訳を書いています。(もちろんそのまま提出します。
先生、楽しんでくださっているかしら・・・)





ですが「文章の中に語彙を補充する」となると、本能的に
わかる様子です。

もちろん初見だとわからないはずです。ですが、読んだことのある文章を
なんとなく覚える才能があるのかも!と久々にプチーのすごさに
驚いています。



同じ単語について、他の角度からたずねたら、きっと正解は
わからないはずです。勢いと本能で解いていますから☆

ですが、それでもやっぱりこれは特技に違いない、なんて思えてきました。

一度行ったことのある場所へは、自然とまたうまくたどり着ける、とか
こっちへ曲がった方がいいかも、という勘がよくあたったり
そういうような感覚かしら。










[なんとなく]を極めてきた感じです♪
プチーの特技[なんとなく]をこれからも磨いていこうと思います♪







パソコン、多分治りました♪
マニュアル片手に二日かかりました・・・。普段は何気なく使っている
コンピューターですが、本当に繊細な機器なんだなぁと、こういう時いつも
実感します。パソコンってすごいなぁ。

2007.12.05 10:37 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |

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