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文法事項を学ぶ意義

プチーはこの春から、公文式英語で英文法を学び始めています。

前回の記事にばーぶーさんがコメントくださり
それに反応して、この記事を書き始めました☆

プチーほどの英語力を身につけたら、文法の説明も必要なのかな、と
いうような内容の書き込みをしてくださいました。



プチーの英語力が高くなってきたから英文法を学ぶ必要があるわけでは
ありません。文法は、最初の最初から、学び続けてきていると
思っています。

ただ、文法用語を使って説明していなかっただけです。



主語の後に動詞がきて、その後に目的語がくる、ということだって
大切な文法事項です。

進行形にする時はBE動詞にINGをつけた動詞をくっつける
ということだって、立派な文法事項です。

その位の文法であれば、プチーは英語を聞いたり読んだりする中で
自然に身に付けました。



ですが三単現のSは落とす事が多いですし(でもついている時もある)
過去形は使っても現在完了形は使いませんし
受動態は使っても、分詞構文は使いませんでした。

文法を学ぶまではそんな風に、使う文法事項と使わない文法事項に
むらがありましたし、使い慣れている表現であれば使えても
そうでない表現の時はよくわからない、という状態でした。




例えば[LET]という単語を、使役動詞として使えるのは
[Let me do it.]という文章の中くらい。

この単語をきちんとわかっているわけではありませんから、この言い回し
でしか使えませんでした。[LET]がどういう意味かなんて
全く考えずに使っていました。

ですが、公文式で使役動詞の[MAKE][HAVE][LET]の
三つを学び、それぞれの命令度の強さを知ることにより
他の文章でも時々使役動詞を使うようになりました。

「これを彼にやってもらった」
でも
「彼がこれをやった、私のために」
でも基本的に意味はかわりませんから、別にどちらで表現しても
構わないのでしょうけれど、プチーにはできれば細かいニュアンスを
より正確に表している、一つ目の表現を使って欲しい、と願っています。



英語の表現には色々ありますから、例えば

"I made him clean his room."
とか
"I told him to clean his room."
とか、同じような意味でも何通りにも言えるはずです。

サリーは英語を教科として学んだことがあるだけですから、悲しいかな
微妙なニュアンスまでは、よくわかっていません。



ですから、基本的には、いかに自分の知っている単語や文法を使い
自分の言いたいことに近い英語表現を作り上げていくか
それが一番大切だと思っています。

[昼食]という単語を知らなくても[真昼間に食べた食事]と
言い換えればいいだけです。

[○×なのに・・・]という無念さを仮定法でうまく表現できない
のであれば、[○×できず残念です]と言えばいいだけです。

限られた中でもなんとかうまい事やっていく術を、まずは
身につけて欲しいと思っています。



そして、どうせやるなら[通じりゃいい]を超えて
より表現豊かに、を目指しています。

表現豊かでないといけない理由はありません。
英語が上手になってくれたらなぁ、と漠然と思うだけです。



そういう目標のようなものを掲げた上で、今できることは何かな、と
考えた結果、文法事項の強化を思いつきました。


これは例えば、準2級に合格したくらいから、文法を意識し始めた方が
いい、という、そういう理屈ではありません。


もっと前から意識する子もいるでしょうし、ずっと意識しない子も
いると思います。それでうまくいく子もいるでしょうし
うまくいかない子もいると思います。




プチーはただでさえ、自由奔放でいい加減です。

文法事項を教え込んだ所で、彼女をがんじがらめにすることなど
できません。文法を意識しすぎて、英語が口から出てこなくなる
ということもありません。

どちらかと言うと、学んだ英語表現を使いたくて、無理やり
その話題に持っていき、無理に使ってみるくらいの性格をしています。

知っていることが増え、頭の中の選択肢が増え(あるいは整理され)
プチーは明らかに快適そうです。

今までごちゃごちゃに詰め込んできたあらゆる知識を、今
整理整頓しています。

あぁ、そういうことか。
これとこれはこういう関係か。

と色々な所で点と点がつながり線となっている、と信じています。





プチーにとっては、この方法はよかった、と思っています。
ですが、何をやっても基本的には「やってよかった」と感じるサリーの
言うことですから当てにはなりません☆


英語力がある程度ついたら英文法の説明も必要なのか、と
ちょっと違う解釈をしている方がいらしたらいけない、と思って
だらだらと今の心境を書きました。




わたくし、常に「思いつき」で行動しております♪


これいいかも、と思い、やってみたら、意外とよかった、と
その程度の事ですが、そうやって色々つまみ食いすることにより
偏ることなく色々な方向から攻めていけたらなぁ、と思っています。








ちなみに、日頃使っているプチーの国語の問題集を
大いに参考にしています。

塾系の問題集は一年生の時からどんどん文法的な事柄も
入っています。決して無理のない範囲でそうして母国語を
磨く上で、英語も同じようにやっていっても害はないだろう、と
感じました。

何も特別な策を練らなくても順調にいくのであれば
こんなに右往左往してはいません。

壁にぶつかる度方向転換するうち、今は文法へはしっている
ということだと、自分では思っています。


のちのち後悔しないよう、その都度ちゃんと納得済みで
取り入れれば「なんでもあり」な気がします。

これからも色々やってみようと思います♪
文法事項がそろそろ一段落しそうですから、次の策が
必要になってきました。




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<公文式英語K教材>では、最新の公文情報をご覧いただけます♪
(プチーの公文の様子が書いてあるだけです☆)



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2007.11.27 13:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(13) |

おっと、プチーは七歳でした

公文式の英語のプリントをしている時、英文法の話をする機会が
多くあります。プリントではちゃんと文法用語を使ってあるのですが
できるだけ噛み砕いてやさしい表現にして、プチーに説明してやって
いるつもりです。

ですが、何度も何度も受動態だの関係代名詞だの、と出てくるので
サリーもついつい、用語を使ってしまうことがあります。


今朝、関係代名詞を用いた、ちょっと複雑な構成の文章が出てきました。
(KⅡ教材の最初の方です)

WHEREを使わないといけなかったのですが、直前の先行詞が
場所ではありませんでした。文法的にどうなっているのか
よくわかりませんでしたが、サリーには、すぐに正解がわかりましたので
感覚的に容易に解けるような問題でした。


ところがそこでプチーが、「わからない」と言い出しました。

わからないわけないでしょう、なんでわからないの?と内心
驚きを隠せませんでしたが、関係代名詞の復習を始めました。





先行詞が何か、プチーにはよくわからなかったようです。

その上、関係代名詞が何かわかっていないようでした。



今更何言ってんの?ちょっと待ってよ・・・。と思いましたが
ふと気がつきました。

関係代名詞関係の問題で、プチーがあまり間違う事はありません。

問題を解けるということは、ある程度理解できているということです。





そうか。いつの間にか、中学生の家庭教師でもしているような
自分の口調に気がつきました。

用語なんて使って問い掛けたところで、所詮プチーは
そんなことわかっちゃいませんでした。


わかっていないだろう、とは思っていましたが、本当に
わかっていないんだなぁ、と、あらためて気がつきました。



文法事項を文法用語で呼んだ途端、プチーにとっては
なんだか別のものになってしまうのだとわかりました。




文の仕組み、それぞれの語句の持つ意味、文のつながり
そういうものを総合的に判断して英語を読み理解するプチーですから
その部分だけ急につまみ出して、文法事項としてたずねても
全くわからないようでした。


完全に理解しているのであれば、どんなきかれ方をしても
わかるのでしょうけれど、プチーは相変わらず
「なんとな~く」英語と関わっているだけです。



なんとな~く夢心地なプチーにいくら細かいことを言っても
見えていないから答えようがありません。そんな印象です。



関係代名詞、という言葉も、サリーには馴染みのある言葉ですが
プチーにとっては[confrontation]とか[discrimination]とかと
同じように、何度聞いてもイマイチ覚えられない[単語]だったのかも
しれません。




プチーは七歳だった。まだ七歳なんだ。国語も始めたばっかりで
掛け算もなんとか覚えたところだった。

言語としての英語と教科としての英語はちょっと違うから
常に[言語としての英語]を意識しながら進めてやらないと
プチー自身にも情けない思いをさせてしまうことになります。


今更関係代名詞もまともに使えないって、一体何やってんの?と
一瞬でも思ってしまった自分を反省しています。

そういうところから見ないでやろう。




自分の娘が「スゴイ!」と思う瞬間と
「あほちゃうか!」と思う瞬間と、混在した毎日です・・・。



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ちょっとパソコンの調子がおかしくなってきました。
急に動きがぱたっととまりましたら、パソコンがとうとう
つぶれたんだな、と思ってくださいませ・・・。


そのうち復活いたします。



2007.11.26 12:33 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

アウトプットいろいろ

英語の日記と、一分間スピーチは、する日もあれば
しない日もある、という感じでずるずるなんとか続けています。

日記を書き続けていると、まず、明らかに、書く文章の量が
増えてきました。

一度の日記で、13段の英語のノートの一ページをびっしり埋める位は
書くようになってきました。

鉛筆は常に動き、さらさら~っと軽い感じで書き進め、あっという間に
終わります。あまり止まって考える事はせず
思い浮かぶままに書き綴っている、という感じです。

間違いは後でサリーと一緒に直すので、とりあえず思い浮かんだ事を
綴るという形で書き進めるので、実際文章がおかしいところも
ありますが、通じないほどおかしいところはめったになく
語順も安定しています。

後で手直しするところは大体いつも決まっています。

綴り、時制、3単現のS、イディオム表現の間違いです。

できるだけプチーの表現を残す形で、サリーなりになおしてやります。

直す部分に線をひいてやり、どう直すべきか提案したり
質問を投げかけたり、という作業をしたあと
別のノートに清書します。



清書したものを音読し、終了です。



綴りの間違いはこれからどうにでもなるので、気にしてはいません。
放置するよりはなおしてやったほうがいいかな、というくらいの気持ちで
訂正してやっています。

時制、イディオム、などは[よりよい文章を作る]ために
思いつく範囲で[提案]という形で訂正しています。
できる限り、現在完了や過去完了もまじえて、出来事の時間の差を
うまく表せるようにも持っていっています。

文法的な間違いはするものの、まぁ、この程度で充分か、と
サリーが納得できるくらいの文章は書いてくれます。


日記に関してはまずまずです。






ところが。



しゃべり(一分間スピーチ)に関しては、毎回、げんなりさせられます。

ノートに書く、という形で英語の文章を考える時、語順をほとんど
間違わないプチーですのに、なぜか、しゃべるとなると
語順が日本語の語順になってしまう時があります。

どうしてだろう・・・。

書く、と、しゃべる、は同じ[アウトプット]のはずなのに
しゃべるって、そんなに難しい事なのかしら。


書くときも、プチーは決して時間をかけてじっくり書くほうでは
ありません。さっさっさ~と書きますから、思い浮かぶまま
書いているように見えます。

このプチーの[書き方]を見ていえると、しゃべるのと書くのと
それほど違わないように思えますのに、しゃべりだすと途端に
しどろもどろになってみたり、途中でわけがわからなくなり
止まってしまったり。

話す、という動作は一度止まると[止まってしまった]という
心理的なプレッシャーが、より強いのかもしれない、と
思ったりもします。

書く作業中に止まっても、それほど違和感は感じないので
マイペースを崩さないまま書き続けられるけれど
話している最中に止まると、あせるから、より日本語が
わいてでてきてしまって、おかしくなってしまうのかしら。


それとも[書く]方は、書いたものが形となって残るから
より慎重に考える癖がついているのかしら、と思ったりもします。

しゃべる場合は、録音でもしない限り、口から出てしまえばもう
何も残りませんから、安易に英語を口に出してしまい
不注意な変な英語になるのかしら。






もう少し観察してみないとよくわかりませんが、同じタイミングで
始めた[書く]試みと[話す]試みの明暗がわかれてきたので
なんとなく気になり、書き留めています。



どちらにしろ[慣れ]の大切さは実感しました。

場数と踏むことは、思っていた以上に今のプチーに必要な
ことのようです。



ちょっとしたことで、ぐんと伸びたように感じる時と
こりゃだめだ、というレベルにまで落ち込む時と
最近極端に上下するような気がします。






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2007.11.20 09:39 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

リラックスして成功のイメージを

体操の先生がレッスン後、みんなにアドバイスをくださったそうです。

寝る前に[上手に演技している自分]を想像してから寝るといいよ、と
先生がおっしゃっていたそうです。

スポーツの世界のことはよく知りませんが、多分これは
[イメージトレーニング]なんじゃないかと思います。


時々スポーツ選手がテレビのインタビューで

「イメージがうまくいったから」

なんて答えていることがありますが、これのことなんじゃないないのかな
と思っています。



前転でも逆上がりでも、上手にできている自分を想像し
それを現実の世界でも成功させることにつなげていく、という
やり方、摩訶不思議な感じもしますが、体操の先生にしてみたら
今まで自分がずっとしてらしたことだから、違和感は全く
無いようです。

プチー達にも、ごく普通に、イメージすることの大切さを
伝えて下さっています。


以前科学大好き土曜塾で運動神経について特集していた時
体を動かさず、体を動かす想像をしただけで
体を動かした時と同じ脳の部分が活発に動いたり、筋肉が反応したり
する様子をみました。

イメージトレーニング、というと、精神論っぽい面もありますが
頭や足にたくさんの器具をつないで、どの部分が働いているか
調べることにより、完全に目に見える形で効果を目の当たりに
することができました。







体操の先生が「夜寝る前に」と時間を限定なさったのには
理由があります。

イメージトレーニングはアルファ波がでて、リラックスしている
状態の方が一層効果的なため、寝る前がちょうどいいのだそうです。





つまり、英語でもなんでも、やっぱりリラックスしながら
学んだ方が、効果的、ということかなぁ、とあらためて
感じました。

英語がすらすら読めてかっこいい自分。
外国人とおしゃべりを楽しむ自分。

そういうものを寝る前にイメージすると効果があるかもしれません☆



寝る前のひとときは、今までずっと変わらず読み聞かせに使って
きましたが、サリーが読みながらプチーが寝てしまう、というのは
いつもお決まりのパターンでした。

この時、(具体的にはよくわからないけれど)
前向きで、自分の将来が輝いているような、気持ちが明るくなるような
そういうイメージがもっとわいてくるようなお話にしてあげたら
プチーにいい影響があるかもしれません。



潜在意識の存在は昔から信じていて、眠ってすぐの頃に
プラスイメージの話しかけをしてやっていた時もありました。

大袈裟なことはしていませんが、眠ってすぐのプチーに

「いつもありがとう。ママを助けてくれてありがとう。」

と、独り言のように話しかけていました。




催眠、とかそんな言葉を使うとなんだか恐ろしいもののようですが
体操の先生がさらっとおっしゃる、寝る前のイメージを
また見直してみようかなぁ、と思いました。





もともとこういう世界が好きなものですから、体操の先生からの
せっかくのアドバイスどおり、まずは手始めに、寝る前に
「うまく側転できるイメージ」でもしてみようと思います☆






でも、スポーツ選手がイメージトレーニングを語っても
全く嫌味でも不気味でも無いのに、勉強とか他のことに関して
[イメトレ]なんて言うと、どうも怪しく聞こえるのは
なぜかしら。









念のため言い訳:
サリーはイメージトレーニングに関する専門的な知識は
何もありませんから、見当違いな捉え方をしていたら
ごめんなさい。適当に自分の都合のいいように解釈し
活用していくつもりです。

2007.11.15 14:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英語のノート買って♪

英語のノートを買ってくれるよう、プチーに頼まれました。
英語のノートに、英語を書く練習をするんだそうです☆

わたくし達、親子そろって、何か新しい事を始めたり計画したりするのが
好きなんだなぁ。プチーがまた新たに、自分の英語力増強のための策を
教えてくれました。

英語のノートに、英語の文章を書くんだそうです。
サリーが書いた文章とか、本の文章を写すんだそうです。
学校で国語の教科書を写すみたいに。
(それだけ?)


正直言ってそんなことでプチーの英語がこれ以上伸びるとも思えず
ちょっとプチーの案に、意見を出してみました。


今書いている日記の清書を、新しいノートに[きれいに丁寧に]
してみるのはどうだろう?と提案してみました。

今使っている日記帳にまず好きに書き、サリーがスペルや文法を
なおした、ちょっとまともになった文章を、もう一度
書き直す、ということになりました。


プチーも大賛成してくれたので、早速やってみました。




清書するからにはきちんとなおしてやろう、と思うのに
悲しい事にサリーの英語力が足りず、どうもうまくいきません。

「間違ってたらごめんね~」

連発で、できる限りいい表現にしてやるべく、口を出しました。



ちょっと洗練された表現にするため(本当にちょっとですけれど☆)
過去形をニ連発で使っていたところを、工夫するよう注意してみたりして
無事、過去完了形や使役動詞を使った
[今まで習った文法をちょっとでも使おうと意気込む]日記が
完成しました☆



まず最初にプチーが好きに書いた時に[BEG]なんていう
英検の問題集に出てきていた単語を使っていた事が、とにかく
とてもうれしかった!

[ASK]でもいいところに、わざわざ[BEG]を使っていました。

これが正しいのかはわかりませんが、なんとなくこれにより
より[お願いした]感じが増してよくなったのではないか、と
思います♪

何より、新しく仕入れた単語を使ってやろうという意気込みが
いいのです!今のところ、結果より気持ち重視です♪




真新しいノートに、とんでもなく丁寧に、初日の日記の清書を終え
プチーもサリーも、満足満足。



英検2級合格との距離は全く縮まらない、こうした英語の
取り組みを始め、プチーは楽しそうです。

サリーも楽しいです。






ですが、ふと我に返ると、英検不合格後に始めたこと、なにひとつ
英検には結びついていないから、このままでは次もまた
悲しい思いをさせてしまう、とあせります。

プチーは、こんなことが、次回、間近に迫る英検の対策として
役に立つと信じて色々自分なりにやっています。



一夜漬け、というような概念がまだありませんから
英検のための勉強なら、英検の問題集を、という発想が
浮かんでこないようです。



プチーの英語は英検のための英語ではないから、今のようなスタイルで
続けていくつもりですが、次回の英検が見え隠れし
内心穏やかではありません。

うまいこともっていってやりたい。なんとかしてやりたい。

プチーの頑張りが報われるといいなぁ。あまいかなぁ。





2007.11.11 06:13 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

不合格通知を前に

英検の不合格通知が送られてきました。



B判定で不合格。これがどれだけ情けないことか
プチーには説明しませんでした。

サリーのバネにしたいと思います。




点数がグラフ表示されていて、どの分野が苦手かがわかるように
なっていますので、グラフの見方を教えてやりました。

語彙問題は意外とできていました。
(これが今までとの大きな違いです)

知っている単語が増えているってことだね。
ターゲットを少しずつ進めているからだね!
これからも続けていこう!


長文は、もっとわかる気で読んでいこうね。
最初から「こんなんわからんし」と思って読まない事。
公文でも、いっぱい読んでいるしょう。
よほどの事が無い限り理解できるはずだから、わかる気で読んでね。


並び替え、リスニング、これは満点狙いだよ。
家で出来る事が、試験会場でできないわけないから
気合入れて頂戴よ!全く!



プチーは

「作文のところ(並び替え)がへっこんでるねぇ・・・。」

とグラフを見ながら自己分析。





その後やはり、自分の不甲斐なさに肩を落としておりました。

最近気に入っている深呼吸療法で気持ちを切り替え
(大きく吸って、もっと吸って、大きく吐いてもっと吐くだけの
 自己流深呼吸療法です。もうこれ以上吸えるか!というくらい
 吸うので、だんだん笑えてくるのです♪)
明日の公文式の英語のテストに向けて、気持ちを新たにしました。





明日は満点とれるよ!

満点なんて無理だったら、満点とって来いなんて、言わないよ!
英検の時はそんなこと言わないでしょ!
でも公文のこんな簡単なテストでへなちょこ間違いしてこないでよ!
集中!



公文式のテストは中学課程終了テスト、とかいうもので
ある程度教材が進むと、受けるように勧められるものです。

中学英語しかでてきません。
点を落としてもいい箇所は見当たりません。

プチーのことですから、三人称単数とか、基本的なところで
ぼんやりミスをしそうですが、どのくらいとってきてくれるのか
楽しみです。

プチーの英語に対する意気込みを測る目安にできそうだから
期待と不安が入り混じります・・・。
(プチーは全く気にしていない様子ですけれど)







英検不合格通知、ってホント、嫌なものです。
もう受け取りたくありません。
合格の時だけ送ってもらえるようにしたいわぁ・・・。
わざわざ送ってくれなくても、不合格は承知の上です。

もう不合格の事なんて、忘れかけていたのに
そんなわたくし達に釘をさすかのように、昨日送られてきました。


忘れるなよ、落ちた事、と念を押してくれました。
ありがとう。

2007.11.10 11:31 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

寝る前の一分間スピーチ

英語の日記に加えて、夜寝る前にも一つ、小さな取り組みを
続けています。

寝る前の日課である読み聞かせはもちろんそのまま続行中ですが
それに加えて、その前に、一分間スピーチをしています。

プチーに「一分しゃべれ」と言っても続きませんから、サリーが

「その時周りのみんなはどうしたの?」
とか
「その時自分はどう感じたの?」
とかいちいち相手をしながら、ある程度しゃべらせる、というだけです。

話が進まない時は
「ア~ンド・・・?(それで~・・・?)」
という感じで口をはさむだけで、渋々ですが次へと言葉がつながります。



お題は大抵サリーが決めます。プチーが自分で決められる時は
彼女に任せますが、どうしようか迷う時には、お題を与えてやれるよう
準備しています。(グズグズしていると寝る時間が遅くなるので
この辺は手早く進めます)


お題はその日、学校から帰ってきたプチーが話していたことを
参考に、話しやすそうなものを選び、決めてやります。

急に話をふられても、サリーだって、何を話していいのかわからない
と思いますから、状況を順に説明すればいいだけの
簡単なお題を用意してやります。



例えば昨晩でしたら、地震の事。

学校の授業中地震があった、と聞いていたので、そのことについて
話すよう勧めてみました。


何をしている時だったのか。
その時どう感じたのか。
お友達の様子はどんなだったか。
先生はどのようにおっしゃったのか。

順を追って説明させて、それで終了。

こういうものを、プチーとサリーと、二人ともがおこないます。


昨晩はプチーが先でしたので、その後サリーが、自分の
地震の体験を話してやりました。



その後何事もなかったかのように読み聞かせをしてやり
就寝です。




まずはある程度、他の人に[言いたい事を伝える]練習をし
自信をつけさせてやりたいと思っています。

もっとも、この[一分間スピーチ]は、何かやらなきゃ、と
切羽詰ったプチーが自らすすんで始めたことです。
(英検に落ちてよっぽど焦った様子☆)




サリーもいつもそうですが、「これやろう♪」と思いつき
最初の一度目を実行するのは、楽しいし容易いし誰でもできることです。

それをずっと続けていくのが難しいことだと、いつも
思っています。

続けていくためには、サリーの声かけが欠かせない、と思っています。



やりたくないわけではなく、うっかり他の事に気をとられて
大切な日課を忘れてしまうプチーのために、これからも
日記と一分間スピーチを続けるべく、声をかけてやらなきゃな、と
思っています。


サリーもそのうち、忘れてしまって、いつもだいたいこういうのは
自然にフェードアウトしてしまいます。

フェードアウトは仕方が無いから、せめて今回はちょっと
長続きさせてやりたいなぁ。



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2007.11.07 09:48 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

日記にケチをつけてみた

毎日の日記は、あっさり日課となりました。
(必ず毎日、ではありませんけれど)

夕飯の支度中、さささっとプチーが日記を書きます。
これが本当に[さささっ]なので、これでは少々物足りなくなり

「できるだけ長く書こうね」
とか
「知っている文法や単語はいっぱい使ってね」
と徐々にプチーの意識を高めるべく声かけしていますが、いっこうに
プチーの文章が上達する気配はありません。

そりゃそうでしょう。

本人はそこまでの思い入れを持って日記をかいているわけではありません。
なんだか楽しいし、書いとこ♪という感じです。



そこで、あまりにもひどい文章の時だけ、訂正を求める事にしました。

ゆくゆくは、もっと横からごちゃごちゃ口を出していこうと思いますが
まだその段階までは来ていません。

とりあえず、気を悪くしない程度に、ケチをつけてみることにしました。



意味のわからない変な文章を書いていたので、訂正を求めてみました。

[Next time I do him a best friend.]

と言う部分を指差し、何を言いたいのかわからない、と指摘しました。


ちょっと気を悪くしたようでしたが、消しゴムで消して、書き直して
くれました。

[Next time I want him to be my best friend.]

となりました。

完璧じゃないの!それでいいのよ!やればできるじゃないの!

結局今回はうまく誉めて、気持ちよく日記終了。
(上記の英文は英語表現として一番良いかどうかは知りません。
 ただ、文法的に間違っていませんし、プチーの英語という意味で
 これで充分だと思っています)

書き始め、訂正し、誉めて終了するまで、ほんの5分か10分。

毎日続ける事により[よ~く考えて英文を作る]という
作業ができるようになってくれたらいいなぁ。


<二年生のプチーの日記>のページを追加しました。
プチーの書いたお粗末な文章と、サリーの撮った
プチーの日記のお粗末な写真を見る事ができます☆
よかったらどうぞのぞいてくださいませ。




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2007.11.06 11:35 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語の寝言久々に登場

久々にプチーが英語の寝言を言いました。

昨晩は疲れていたのか、イビキをかいて寝ていたプチー。
最近は全くなかった寝言をおもむろにブツブツ言い始めました。


サリーも、寝ぼけながらも、何を言っているのか聞いていましたら
どうやら英語でした。



はっきり聞き取れたのは

"I always・・・"
"I went to・・・"

の二箇所だけでしたから、他の部分に日本語が混じっていた
可能性もありますが、何となく英語だけだったように聞こえました。


もっと小さい頃でしたら、英語で寝言、というと、喜んだかもしれません。
プチーも英語で考えることがあるんだなぁ、と感じたかもしれません。

ですが、今のプチーを見ていて、プチーが英語で考える、いわゆる
[英語モード]なんてものがあるようにはあまり思えません。


[バイリンガル]と呼ばれる人達は、脳のスウィッチ一つで
英語や日本語を切り替え、英語で考えて英語で話す、というのを
やってのけるそうですが、プチーはこんな器用なことをしては
いないんじゃないかしら。


サリーが英語を話す時も英語で考えていますが
バイリンガルの人の使っている脳の部分とはまた別の部分を使い
英語で思考しているんじゃないか、と感じています。


プチーもサリーも、スウィッチ一つでぽん、と
切り替えるほど単純に英語と日本語を操ることはできません。



ですからきっと、プチーは、英語で夢をみていた、というのではなく

[英語を話す練習をしている夢をみていた]

のではないか、と思われます。




夢の中でまで英語を練習するプチーを見ているとなんだか
気の毒に思えてきました・・・。

サリーったら、そんなにプチーを追い込んじゃったのかしら。



そう言えばこのブログに何度か寝言に関する記事を書いています。
英語の寝言はもう言いません・・・というブログを書いたのは
今から半年以上前のことです。

そのもっともっと前から、英語で寝言なんて言わなくなっていました。


もともと、そのもっとさらに前から、寝言でべらべら英語を話す
なんてことは、うちでは起こったことは無かったのではないか、と
記憶しています。

寝言で、DVDなどの英語のセリフ部分を再現することはありました。
決り文句ほど短いものではなくても、もともと丸覚えしてしまった
フレーズを口にすることはありました。

ですが自分の言葉での英語の寝言を聞いた事はなかったと思います。



今回英検に落ちた事で、プチーの中の英語感がかわり
積極的に英語に触れていかなくてはいけない、と感じ始めたようです。

ただ、危機感や緊迫感は無く、あくまでも方向性が変わったと
いう感じです。

今まで英語をがんばった事は無かったけど、ちょっと自分から
積極的にアプローチしないと、英語にそっぽ向かれちゃう事もあるのね
とわかったようです。

追われると逃げたくなるけれど、逃げられると追いたくなる
そんな心境かしら。




サリーが食事の支度をしている時も、なんだか得意げな表情で
ノートを取り出し、英語の日記を書いていました。

本当は、サリーも横に座り、この表現はこの方がいいんじゃないか、とか
この時にどう感じたか自分の気持ちも入れたほうがいいんじゃないか、とか
口出ししながら書かせたいのに、いつでもサリーが忙しい時に
日記を書き始めるので、結局お粗末な日記しかできあがりません。

出来上がったものを、これまた得意げに見せに来るプチーに
到底ケチなどつけられません。

よく書けてるね。この表現がうまいよね。

誉めるところなど無い日記をべた褒めし、プチーの気持ちをうれしく
受け止めます。




昨日の日記の最後のフレーズは

"Let's meet tomorro."

でした・・・。


せめて、"See you tomorrow."とか書いてよ・・・。
スペルも違うし・・・。
しかも「また明日」って誰に言ってんの?









まずは気持ち、です。

英語力うんぬんより、気持ちを大切にしていこう。

長い目で見よう。




次回の英検に間に合わなかったとしても、必ずこの気持ちが
報われる時がくると、確信しています。




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楽天の方の日記も今日は英検の話です。よかったらどうぞ
のぞいてみてください。↓
<ギラギラしていない闘志>

2007.11.01 09:48 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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