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やっと終わったアンネの日記

ひたすら読み聞かせつづけてきたアンネの日記が無事
終了しました。



ピーターとのキスシーンを読んだ時は、プチーが「woo~♪」と
なんとも言えないイントネーションの野次を飛ばし、結局思わず
盛り上がりました。

さすがに[S○X]の単語は、どうもうまく読む気がせず
そのあたりは割愛させていただきました。




アンネは、女性が男性に[いちゃつく]行為をとても嫌がっていて
何度も[flirtation]という単語がでてきましたが、これを
うまく説明してやることもできず、このあたりはさらり、さらり、と
流しまくって、早口で読みました。


人の内面に関する描写が多く、その人の振る舞い、そこに隠れる
心理、などを分析し、延々と書いている時もありました。



自分の内面について自己分析する、長い長い日記を最後に
突然、終わりました。


なんとも、あまりにも、突然に終わることがとても悲しく
ここで、連れていかれちゃったんだなぁ、と、ちょっと
ぼんやり考えたい気分になりましたが、そのままあとがきへと
読み進みました。


あとがきは内容が難しいので、読みながら
説明できる所だけ説明していきました。




この本を読みながら、話が脱線し

「ママのおじいちゃまはねぇ・・・」

なんて、他の話を日本語で始めてしまったことが何度もありました。




豊かな時代に生きていますから、食べ物がないことなど
うまく想像できたかどうかもわかりません。

狭いところで息を殺すようにして生き続けていた人たちのことなど
サリーにでも想像することは難しいですが、プチーは
どんな風に感じてくれたかしら。




それにしても長かった・・・。
あんな大作を読んだのは久しぶりです。





昨晩からは、What Your Second Grader Needs to Knowという
アメリカの二年生向けの本を読み始めました。


各教科の分野全てがカバーされている、便利な一冊です。幼稚園の頃から
毎年読み進んできました。

まずは、詩やお話から読んでいます。



英検に向けて、読み聞かせの時間を増やす計画です。
一時間くらいは読みたいのに、疲れている日は、プチーは
2分くらいで寝てしまいます・・・。

もうちょっと聞いて欲しいわ・・・。




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2007.09.26 11:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

行楽シーズンと重なってしまった・・・

平日は、放課後の予定を終え、プチーとサリーと二人で
自宅で落ち着くのはだいたい毎日六時半過ぎです。

六時半から寝るまでの間に、色々したいことを詰め込んで済ませます。
ご飯も食べないといけません☆
(宿題は、放課後帰宅直後、出かける前にすませることがほとんどです。
 今年は宿題が少ないので助かっています♪)




今では日課の一番の大きな柱となってしまった[バイオリンの練習]を
はずすわけにもいかず、練習の出来具合で、その他のことをする
時間の量が決まってきます。

出来が悪い日は、バイオリンの練習以外のことはできません。
時間を気にしつつバイオリンを弾き、終了後すぐ入浴、就寝、というのが
いつものパターンです。




たまに調子がいい日は、ほかの事も出来ますが、プチーのもう一つの
大切な日課である[体力作り]も充実させてやりたいから
この[体力作り]に、いつもよりも余計に時間を割くことになります。

腹筋、背筋、柔軟体操に加え、ヨガのポーズを教えてやったり
一緒に体を動かします。





更に時間が余れば、お勉強タイムとなりますが、ここまでたどり着く日は
ほとんどありません。週に一日、とれるかとれないか・・・。



というわけで、毎日のお勉強は学校でしてきてもらい
英語は寝る前の読み聞かせに頼り切っています。

これに、週末の[英語の時間]をプラスして英検を乗り切る
予定でしたが、週末、連日朝から晩まで出かけてしまい
[英語の時間]が確保できず、少しずつ焦り始めています。
(焦っているのはサリーだけ)


これからもっと季節がよくなってきます。
暑すぎず、寒すぎず、外へ出かけていくのに丁度いい季節到来です。

味覚狩りや、牧場での動物のふれあい系など、行きたいところが
目白押し・・・・。



英語の勉強する時間は、よっぽど心して作り出さないと
自然には生まれてきそうにありません。






朝食後登校までは、公文で[ダラダラ英語]タイムです。
ラクラクこなせる枚数だけこなして、機嫌よく学校へ送り出します。

ここへ、なんとかブレインクエストタイムを追加するくらいしか
できそうにありません。


知恵を絞って、なんとかこれにもう一つ加えられないかしら、と考え
移動中の車内でCDをきくことにしました。




これに選んだCDがキクタンリーディング

日本語がはさまっていないものを、と思っていましたが
このCDの[チャンツ]が、もしかして、意外と楽しいかも、と思い
思い切って購入してみました。


サリーだけこっそり、きいてみましたが、ノリがちょっと悪い・・・。
もっと踊りだしそうな、楽しいものがよかったのですが
読んでいる人のテンションがちょっと低めです☆

中途半端です・・・。

どうせやるならこのくらいやって欲しいわ♪


ですが、中途半端ながらもテンポがいいので、やはり他のCDよりは
随分聞きやすい気がします。


本日早速プチーに聞かせる予定です。
気に入ってくれるといいなぁ・・・。





最近、毎朝六時からNHK教育テレビの外国語講座番組を見ています。
ドイツ語、スペイン語、中国語、ロシア語、イタリア語、の五言語です。

言語だけではなくその国のお料理、文化など幅広く紹介してくれる
バラィエティー番組です。無理に面白おかしくしてあるのが
実はちょっと気に入らないのですが、毎朝30分弱、いろいろな国の様子を
知るいい機会になっています。




言葉が通じるって便利だなぁ、とか
いろいろな国に行ってみたいなぁ、とか
何か感じながらみてくれたらいいなぁ、と思っています。



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関連ページ
<英検2級体験記>

2007.09.25 13:12 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検のための我が家の必需品

じょじょ~に、英検に向けて動き出しました。
(申し込み忘れないようにしなくっちゃ!)

ブレインクエストの、二年生用三年生用を見せ
どちらをやりたいか、プチーにきいてみました。


予想通り三年生用を選んだプチーとともに、ブレインクエストタイム
開始です♪

このシリーズは二歳用からずっと使い続けていますから
お馴染みの教材です。一時、「難しくなってきたなぁ」と感じたことも
ありましたが、やっぱりプチー、このシリーズが大好きです。

・98と102の間の奇数は?
・四分の三という分数を書く時、4の上に3?3の上に4?
・地下水は、海水?淡水?
・食後、消化が起こるのは心臓?胃?肺?
・光と音、どっちが速い?

などなど、楽しいクエスチョンばかりです。

もう、楽しくて楽しくて、仕方がありませんでした♪



翌日の朝は、プチーが勝手にブレインクエストを手に取り
サリーを誘いに来ました。二つ返事でOKし、また二人で進めました。



やっぱり、これに限るわ~、という爽快感がありました。
これほど自分達にしっくりきた教材はありません。



難しい産業用語や社会問題に関する語彙よりも、プチーに
もっともっと必要な語彙軍がここにありました。

奇数、同意語、根、複数形、などの英単語を知るとともに
日がどの方角から上るのか、ガラガラヘビはどの部分を使って音を出すのか
さまざまなことを学ぶことができます。



サリーがプチーにさせたい勉強はここに濃縮されています。
書いたりする作業が不必要なため、ソファに座ったり
寝転んだりしながら進めることもできます。


やっぱりこれに限る、とつくづく実感しました。



英検まで、ブレインクエストを続けよう♪



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2007.09.18 14:18 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(16) |

英語濃度倍増計画

先週半ばに、英検2級の問題集の長文を二つほど解きました。
一つ目は、メールの文章で、その文章はなんとか読みきり、珍しく
設問も全問正解し、気分よく、二つ目の長文に取り掛かりました。

二つ目の長文は、交通ルールに関する長文でした。
いかにして交通事故を減らすか、ということがテーマで、サリーには
面白い長文のように思えましたが、プチーは読みながら
うとうとし始めました。



そうでした。本を読んでいてもそうですが、プチーは文章を読むと
眠たくなるんでした。特に放課後は疲れもあって、何をしても
とにかく眠たくなってしまいます。

多読に挑戦していた時も、読むなら朝一番、と決めていました。


サリーも本を読み出すとすぐ眠たくなるので、プチーの気持はよく
わかります。

読みたいと思って自ら購入し、楽しく読んでいても寝てしまうので
プチーのように、[読まされて]いるような状況でしたら
眠たくなるのも無理はありません。



やっぱり、プチーに長文は無理なのかしら・・・。
仕方ないなぁ、という気分になっていました。

2級を受けるのなら、長文は捨てる覚悟で、もっと語彙を増やさなきゃ
いけないかも、なんて、色々サリーなりに考えていました。




そして、今日は土曜日。


朝からプチーが何十冊と英語の絵本を取り出し、読んでいます。
絵本と言っても見開きに最低十行くらいは書いてある、ちょっと
文字が多めの絵本です。


プチーは別に深い意味があって、読み始めたのではないはずです。


この間2級の長文で寝てしまったから、読む練習しなくっちゃ
なんて思っているはずもありません。

ただ、この間、長文を読んだことで、なんとなく本のことを思い出し
読んでみようと思っただけだと思います。




プチーは気まぐれですから、いろいろなことへ興味が移り変わります。
ふと思い出してはこれをやってみて、ふと思い出してはあれをやってみて
の繰り返しです。

運良くプチーに思い出された事柄は、その時の[旬]や[流行]として
やたらと最優先されてみたりします。


ひょんなことから忘れられてしまったら、長い間忘れ去られたままで
また次の機会に思い出されるまで、放置されたりします。



プチーがまた、英語の本を読む、という行為を思い出してくれたんだと
したらうれしいなぁ、と思います。

なんとなくこんな感じで、頭の中の英語濃度が濃くなったりして
そのお陰で英語との距離が近くなり、英語を学ぶのが楽しくなったり
理解がよりスムーズになったりしたら、いいのになぁ。


実際、今まででも、プチーの英語は常に[なんとなく]身について
きたような気がします。なんとなく英語に触れる機会が増えたり
なんとなく理解が進んだりして、そんなことを繰り返し
今まで来たような気がしています。



居眠りするような長文読解でも、結局は何かの役に立ったかな、と
都合よく解釈しています。



[好き勝手]だけでは、なかなか弾みがつかなかったり
きっかけが無い時は[無理やり]もはさみつつ前進していくのも
いいかもしれない、なんて感じました。




とにかくまず、英語に触れる時間を増やさないことには
どうしようもありません☆




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新たにこんなページもつくりました。
<英検2級体験記>

2007.09.15 17:15 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

プチーの英会話感

お風呂上りにプチーが、お姫様ごっこをしよう、と言い出しました。

サリーはそういうのが結構好きなものですから、二つ返事でOK!

早速、始めました。

「このタオル、あちらへ持っていってくださらない?
 床がぬれてしまいますわ。」

「二階へ先にあがってらして。寝室は涼しくってよ。」

と調子にのって、お嬢様気取りで話すサリーとは裏腹に
プチーは、どう言っていいのかよくわからない様子です。
それでもなんとか[お上品]なふりをして必死で話し掛けてきます。


「ママ~、髪の毛を、タオルでふいてでござる~。」

と、真顔で言うプチーに

「それは、おかしくってよ。
 ちょっと昔の人みたいですわ。」

と注意してやりつつ、サリーの勢いだけでお姫様ごっこを続行。



髪の毛をふき終わり

「ママ、ありがとうなりけり。」

と言ったプチーに、思わずまた

「それも、おもしろい表現ですこと。
 昔の人がお好きですのね。」

とつっこみましたら、さすがに

「だって、わたし、なんと言うか、わかりません・・・・・・・。」

とプチーが恥ずかしそうにうつむきました。


と言っても、サリーはすっかり勢いづいていますから

「こんなの、慣れですのよ~。
 お気になさらないで~。」

と、更にそのまましつこくお姫様ごっこを引きずりました。



寝室へ入っても、しつこく、一人でお嬢様気取りのサリーに
プチーが言いました。

「やっぱり、恋人ごっこにしよう。」



このひとことでピンと来ました。プチーはちょっとチンピラみたいな
しゃべり方が大好きなのです。


「じゃ、おまえが、おれの女ってことで、いいのかい?」

と、ちょっと口調を変えましたら、プチーの目が輝きました♪

「髪の毛乾かす前まで、ちょっと待ってな。
 もっとクーラーきかそうぜ。」

と、ちょっと[ライダー]をイメージしたサリーの話し方を
プチーがばっちり気に入ってくれました。

そこから先は、ちょいワルなお兄さんと、そのガールフレンド、という
設定でごっこ遊びを散々し、読み聞かせもせずに、そのまま
寝てしまいました。






くだらないごっこ遊びでしたが、普通の日本語以外の言葉での会話
と言う意味で、英語での会話に通じるものがありました。



プチーは、お姫様ごっこの時、本当はもっとお姫様みたいに
話したかったと思うのですが、それがうまくできませんでした。

どう話していいのかわからない、と弱音をはいた後、徐々に口数が
減りました。そのうち、返事しかしなくなりました☆



ですが、英語の場合、このようなことは起こったことがありません。

英語で話す時は、しどろもどろでも、めちゃくちゃになっても
なんとか適当に表現し、相手(サリー)に言いたい事を伝えようとします。

だって、わからないもん、なんて言ったことはありません。(多分)



プチーにとっては、お上品な日本語で話すよりも、英語のほうが
まだマシ、ということかしら?


少なくとも、英語に、否定的な感情を持っていないし
英語を話すことはそれほど苦にはなっていない、ということを
なんとなく、知ることができました。



もっとも、サリー以外の人とはほとんど話そうとしない、という
ことにかわりはありません。

話さざるを得ない場合は話しますが、話す機会を極力持ちたくない
と思っているようです。





英語で会話する機会を[楽しみ]に思えるようにお膳立てしてやりたい
と思い始めて一体何年たったことでしょう。

いまだに成功していません。



ただ、そう悲観的になることも無いかな、と感じ、漠然と安心しました。





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2007.09.10 13:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(14) |

下を見ないで上見なさい!

お稽古からの帰り、車で、とある英会話スクールの前を
通りがかりました。個人経営の小さなスクールです。

ここはプチーが二歳くらいの時に一度、体験レッスンに参加したことが
あります。レッスンの内容はひどいもので、外国人の先生も
日本人のアシスタントも、まるでやる気なし!でした。

サリーが英語を理解できるとも知らず、レッスン中に散々英語で
雑談していたのが印象的でした。

日本人のアシスタントがしきりに、外国人講師に英単語や発音に関する
質問をするものですから、雑談とともにレッスンが進行しました。



たどたどしい英語を話す日本人のアシスタントの本業は
生徒の勧誘です。営業活動はさすが上手でしたが、そんなスクールの
お世話になるはずもなく、それ以来一度もそこへは行ったことが
ありません。



車の窓からその英会話スクールの建物を発見したプチーがいきなり

「ここの先生、英語が上手じゃなかったね。」

と言い出しました。



そのスクールへ行ったことがあることをいまだに覚えていることも
不思議でしたし、唐突にそんな話を始め、驚きました。

サリーは運転しながら

「そうだったねぇ。」

と答えました。すると、プチーが淡々としゃべりだしました。


そのスクールの日本人の先生は、英語をわかっていない。
発音もよくないし、知っている言葉も少なすぎる。
自分の方が、発音もいいし、言葉も沢山知ってるよね。


と真顔で言い出しました。



ン?なんだか間違っていませんか?
確かに英検の級だけで考えたら確実にプチーの方が上ですが
しゃべりに関しては、大差ないのでは?



こういう事を言うと、長~い長~いお説教が始まるということ
プチーはわかっていなかったのかしら?





確かに頭の中にある英語の量は、確実にプチーの方が多いでしょう。
ですが、その英語を頭の中から取り出すのには、ある程度
訓練が必要です。

ささっと、あるべきところに手を伸ばし、取り出して、組み立てて
口に出すのは、そう簡単なことではありません。

それがちゃんと、できてるかしら?



いつも英語を話そうと思った時、何の苦労もせず
言いたい事が口をついて出るかしら?


余計なことを考えて、つまってしまうことってないかしら?




技術や知識は、もっているだけではいけないのよ、使わなきゃ~!
ちゃんと、もっと、使いなさいよ!と発破をかけておきました。



ママが英語でしゃべりかける時があるのは、そのためよ、と
説明しておきました。プチーは納得していた様子・・・。




英語の苦手な大人をばかにするなんて百年早い。
おそろしい子に育たないように、きちんと見守らなくては。


しかも、比べる相手のレベルが低すぎます!

下ばっかり見て優越感に浸る暇があったら上見て欲しいものです!








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2007.09.06 12:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

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