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英検の申し込み、いつの間にか開始

夏休みもそろそろ終わり、というこの時期、毎年秋の英検の申し込みが
始まります。本日英検のサイトへいってみましたら、もう既に
始まっておりました。

英検サイトのトップページで、英検のキャッチコピーが紹介されて
いました。三つのうちの一つが、ちょっと素敵で

[やっと夢がみつかった、でも英語が必要だった]

というもの。なんだかいいなぁ♪こういうの♪


これがまさに[理想]です。この短い文章がサリーの理想を
凝縮してくれています♪素敵です♪

何か目的があって英語の勉強をする、というのが本来あるべき姿だと
思っております!







・・・もう一つのコピーは、痛いところをついてくれています。
さっきのが[理想]で、こちらは[現実]という感じ・・・。

思わず苦笑いしました。

そのキャッチコピーは

[英検2級というジュエリー]

というもの・・・。




英検2級持ってたら、かっこいいもん、だから受けさせるだけだもん!
という邪心や下心が見事に表現され、こちらのキャッチコピーも
かなりいい線いっております。

「やられた!」という心境です。なんだか見透かされちゃっているような
居心地の悪さを感じつつも、どうもにくめないこのキャッチコピー☆



英検のホームページで発表されているくらいですから
こういう心境で受けている人も沢山いる、ということかしら。

実際、これは検定なのですから、合格すること自体に意味がある、と
とらえて、受験する人もきっといらっしゃることでしょう。





我が家はこれから[査定]に入ります☆

前回とは違い、受験も視野に入れているつもりです。
受験する場合、多少語彙力アップのための対策を練りつつ
アメリカのワークとチャプターブックをメインに
進めていけたら、と企んでいます。



今回は、プチーに、受験したいかそうでないか、きいてみました。

もちろん、受ける♪と乗り気です。我が子ながらこの
常に前向きな姿勢には感心します。

ただ、かなり[無責任]な前向きさなので、100%喜んでいる
わけでもないのですけれど。








英検のホームページ内の[THE EIKEN TIMES]では興味深い記事を
読むことができました。



ヘンリーおじさんによる[ヘンリー坊やのアメリカンライフ]や
[教えて!ヘンリーおじさん]は、英語子育て中のお母さん達を
意識した企画かしら?

[英検合格対策講座]では、準2級から準1級までのテスト対策法が
紹介されています。


2級の対策の一部を読んでいましたら

「リスニングの次に多いのがリーディングに関する質問」

と書いてあり、驚きました。

2級のリスニング問題はリーディング問題より、はるかに語彙も簡単で
文章も短いですのに、それにもかかわらず、リスニングを
苦手とする人が多いのは意外です。







一年前の秋の英検で準2級をとりました。
あれからもう、一年。
この秋は、どうなるのかしらぁ~。



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2007.08.27 21:47 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(26) |

英語の陰が薄い今日この頃

記事の更新が無い時は、英語に触れていない時、というのは
いつものことです。今もまさに、英語からかなりの距離を置いていて
ほとんど[脱・英語]みたいな状況です。

プチーの関心事はもっぱらバイオリンで、朝、夕、あわせて三時間は
練習しています。これだけバイオリンに時間をとられてしまっては
公文式の英語のプリントをするのがやっとです。

さっさっさ~とプリントだけは済ませますが、時間が無いため
アフターフォローもいい加減になってきました。


今はバイオリンのための時、と思い、英語はあきらめムードです。


一度に沢山のことはできません・・・・・。


プチーの飽きっぽい性格を信じて、バイオリンへの興味が落ち着くのを
待つしかありません。落ち着いてきたらすかさず、英語の存在を
アピールしなくちゃ、と待ち構えています♪


佐渡裕さん率いる[スーパーキッズ・オーケストラ]に
入りたいなぁ、なんて、最近は言うことも違ってきました!

口だけは一丁前です☆



英語は親子でひたすら黙々と進めていますが、他の人たちとの
関わりを大切にしながら打ち込める何かがあれば、その方がいいなぁ、と
最近思い始めました。

十月の英検、密かにねらっていましたが、なんだか風向きが違います。

夏休みも残りわずか・・・。風向き変えたいなぁ。







2007.08.23 06:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

文法と英会話力の関係

公文式英語の効果がじわじわ~っとでてきたかなぁ、なんて
少々喜んでいます。

というのも、プチーの話す英語の表現の幅がぐんと広がったからです。

ちなみに、プチーの会話力は、たかが知れています。

決り文句のみ、結構良い発音と、良いイントネーションで
ちょっとかっこよく言うことはできますが、いざ、なにかを説明して
伝えようとすると、途端に、え~、あ~、と余計な音が増え
その上、語順が全然違うとんでもない日本語英語を話します。

そんなプチーも、公文式で文法事項を学び始め、その中で
印象に残っている文法を、自分の話す英語に生かすことを楽しみ始め
ました。

プチーの使いたがる文法は、完了形、関係代名詞、付加疑問文、です。
なぜかこの三つのみで、その他、受動態、使役動詞、などは
完全に無視(忘れてるのかも・・・)です。

プチー好みのこれらの文法事項は、プチーにより、会話でよく
使われます。使われることにより更に理解が進み、より上手に
使えるようになってきます。


例えば付加疑問文。[You have]で始めても[haven't you]には
なりません。[don't you]にならないといけません。

こういうところで、変な間違いをします。プチーがここで勘違いを
していることは、公文のプリント上だけでは、気が付きませんでした。

ですが、あらゆるパターンの付加疑問文を使ううち、ここのところが
わかっていない、と気が付きました。

プチーにはまだ、助動詞とか、三人称、とかそういう言葉を使って
説明してやったことが無いため、細かい所は説明が足りないままに
なっています。

それを、こういったちょっとした会話で訂正してやることにより
より正確に理解してくれたら、と思っています。



それにしても公文式の英語の文法はいつも、さらりと出てきて
さらっと流され、その後何週間もしてからまた、[既出]の
文法事項として当たり前のように現れます。

こんなものを一通り解いたくらいで覚えられるわけもありません。



ですが本人に運良く気に入られた文法はこうして、折に触れ
使われ、徐々に身につくんだろうなぁ。




会話の相手は相変わらずサリーしかおらず、他の人のお世話になり
英語力を磨くことをかたくなに嫌がるプチー。

文法の学習を進めるうち、英会話力も結局ついてくるのでは、という
サリーの願いは本当にかなうかもしれない、とちょっと感じ始めて
います。


英語の芽を伸ばす方法、色々ある上、意外な方から伸びてくることも
ありそうです。嫌と言うほど地道に続けないと経過がよく
見えてきませんが、植物の世話や観察といっしょで、まめによく
観察し、世話をすると、それなりのお花が咲くかもしれません☆



夏休みも、あと半分・・・。

公文以外、ほとんど英語に触れる機会もありませんが
(せっかくの夏休みですのに!)このコツコツがどうぞ
実を結びますように♪



2007.08.14 14:13 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

どうせなら日本語を磨こう

公文式の英語、J教材に入り、急に難しくなりました。
英語が難しくなったのではありません。日本語です。

前から思っていたのですが、公文式の英語は、明らかに、英文より
日本文の方が語彙が難しいのです。

しかも、日本語から、いきなりふり仮名がほぼ消えました。
サリーでも、読めるけれど書けないレベルの漢字が続出です。

破る・・・という漢字。大人であればこれを[やぶる]だと、みなさん
読めるのでしょうか・・・?

拒む・・・これくらいは、サリーにも読めました☆




最近プチーに任せきりだった公文式ですが、もう任せきりには
できなくなりました。任せてしまうと、漢字を読めないまま進めて
しまいます。

読めなくても、どの漢字とどの漢字が同じ漢字か、くらいは
わかりますから、平気でそのまま進めるのです。

先日も和訳の文章の一部に[身体]という漢字を使っていたので
「よく読めたね~」と言うと「読めてないよ、これ何?」と
きかれてしまいました。


読めない漢字、そのまま写すのやめなさい!
自分の言葉で書きなさい!

と何度言っても、写すのが楽しいらしく、目を離すとすぐ
写してしまいます・・・。



先生に、それとなく相談してみました。

漢字に限らず、語彙関係も、自分の言葉を使った方がいいのではないか?
と質問してみましたが、それをしていると、新しい語彙が増えないので
丸写しでもいいから、公文式の教材内に使われている表現を使った方が
いい、というお答えでした。


確かに、それも一理あります。

自分の語彙を使いまわしていたのでは、その枠から出られません。




そこで、プリントが終わり次第、必ずそのプリントを
サリーとプチーと二人一緒に見直し、日本語の単語チェックを
することにしました。

意味をわかっていなかった単語などは全て国語辞典で
ひとつひとつ意味を確認することにしました。

[ふるまい]とか[幸運]とか、知っているような、知らないような
プチーにしてみましたら、ちょっぴり背伸びした表現を
この際、どんどん覚えてくれたら、と期待しています。



それにしても読めない漢字が多い中、大した間違いもせず
問題を解き進めるプチーは不思議です。

やけに難しい漢字を、四苦八苦しながら楽しそうに写し取っています。
もちろん、そんな時、その漢字を読むことなどできていません。

英単語を参考に、意味はなんとか理解している時もありますが
全く意味もわかっていない時もあります☆



こんな調子で、細かいことを気にせず進めるプチーです。
いつまでこの調子で進められるのかしら。




[お気楽英語子育て]トップページへ

2007.08.10 10:45 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |

アンネの日記、念のため補足

今、寝る前の読み聞かせでアンネの日記を読んでいます。

きっかけは、公文式英語のプリントで、アンネの日記の一部が
出てきたからです。

プチーが気に入った様子でしたので、読んでみることにしました。



ですが、この本は、決して小2の女の子向けの、楽しい本では
ありません。(プチーはなぜか気に入っていますけれど)

日記は、毎日の出来事がただ淡々と綴られているだけです。

寝ていたら爆撃があってこわかった、とか、同居人の誰かと
口論をした、とか、気持ちの揺れ動くさまを描写した表現も
沢山出てきます。

アンネが色々感じたことを、ただただ綴ってあります。
たわいもないことも多く書かれています。



読み進めるうちにわかってきましたが、アンネはちょうど[年頃]の
女の子です。おませで賢い女の子です。

ですので、女性が男性にこびる姿を快く思わなかったり
プチーには到底理解できないような[男女間の心理]のような
話題も出てきます。


今はまだ三分の1ほどしか読み終わっていませんので、そのような
場面はほとんどでてきませんでしたが、プチーには前もって
この日記の一部を、もしかしたらとばして読むかもしれないことを
伝えてあります。

アンネはプチーよりも年上なので、プチーには難しすぎるところが
あるかもしれないし、適切ではない箇所は[とばす]からね、と
断りをいれてあります。


それより以前に、何度も、この本を最後まで読み終わりたいのかも
確認していますが、プチーはプチーなりに楽しんでいるのか
あるいは、途中でやめるのが嫌なだけなのか、とにかく
この本を読みつづけたい、と主張しますので、読み進めてやっています。



プチーには、時々

「いままでに、とばして読んだとこ、ある?」

と確認されますので、今のところ、全て読んでいる旨を伝えます。




この本は日記に語りかけるようなかたちで書かれていて

[○月×日。キティーへ。今日こんなことがありました。]

というように書き始められています。それぞれの日の日記の冒頭に
ほぼ必ず「今日は嫌なことがありました」とか「ニュースがあります」
のように書いてあるため、その日の日記がどのような内容かは
大体見当がつくようになっています。

それを参考に、その日の日記を読むかどうかサリーなりに判断し
読んでやっています。読み進めるうち「これはまずい」と思えば
中断し、また次の日の日記から読みつなぐつもりにしていますが
今まで一度もこのようなことにはなったことはありません。



適切ではないと思える箇所をとばして読むような本だからと言って
決して[プチーにはまだ無理な本]である、というわけでもありません。

わかる箇所はそれなりに理解し、共感したり、楽しんだり
驚いたり、こわがったり、しています。



例えば今日読んだ箇所では、隠れ家での生活が事細かに
説明されていました。

何時に誰が何をして、と延々と毎日のスケジュールが紹介されていて
プチーとは

「誰が何を何時にするか、決まっているんだね」
「沢山で一緒に生活しているから、何をするのも順番なんだね」

と話しました。

寝る時の段取りでも、何時に誰が何を片付け、何を準備し、と
寝る支度についてもまた、丁寧に説明されていましたから

「部屋が狭いから机を片付けてからマットを出すんだね」
「でもダッセルさんのベッドは出しっぱなしなんだね」
「アンネの寝具はダッセルさんのベッドの上に置いておくんだね」

なんて話をしました。

プチーは本の読み聞かせを聞きながら状況を想像するのが大好きです。

雨漏りはどの辺からするんだろう、とか、泥棒がきた時は
さぞかしドキドキしただろう、とか、そんな、本当にたわいないことを
二人で話しながら読み進めます。



アンネの日記という本をこのように楽しんでいる我が家ですが
だからと言って、ぜひオススメしたい読み聞かせ本、というわけでも
ありません。

低学年の子供に適した本、というわけでもないでしょう。

ですが、興味深い本であることだけは確かです。
日常生活ではありえない話題をいくつも与えてくれます。

思春期独特の話題だけは、今はお断りです。受け入れるつもりは
ありません。ですがそれ以外の話題に関しては、問題なく読んでやって
います。



英語の単語レベルが高く、難しい単語も多いですから
プチーがすべて理解しているとも思えません。

多分、あまり質問してこない時は、理解できていないはずです。
そういう時は、そのまま、どんどん読み進めます。

わかっていなかったら、それでも構わないと思っています。



親子での、寝る前の、くつろいだひとときのための読み聞かせです。
難易度が少々あっていなくても構いません。プチーが楽しく
聞いてくれて、適度に眠たくなってくれればそれでいいのです。



万が一、サリーのサイトでアンネの日記を見て、是非読み聞かせに
使ってみよう、と思った方がいらしたら、と思い、念のため
お断りしておきたくて、今日の記事を書きました。




我が家の読み聞かせは、ちょっと特殊です♪

理解できていなくてもOK。
とばして読んでもOK。

そんな、勝手な読み聞かせをしています。

英語教育、という観点で考えると、この読み聞かせ、あまり
意味がありません、きっと。

プチーはサリーの英語を聞くのが好きで、サリーはプチーに
読んで聞かせるのが好きだから、この寝る前の読み聞かせが
成り立っています☆


2007.08.03 23:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

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