DWEメインビデオ12

最後の一本まで来ました。
この巻はまとめの巻にふさわしく、復習三昧でした。

今までのビデオに出てきたシーンを振り返りながら
「このあと、どうなったでしょう?」と質問が繰り返されます。

あの質問に一つ一つ答えていたら、いい口の練習になりそうですが
プチーはじ〜っと見ていて、ほとんど答えません・・・。

ですが横からサリーが口を出すと、競うように答え始めましたから
なりましたので、言わないからと言ってわかっていない、という
わけでもない様子。

わかるなら、最初から答えればいいのに、なんて思いながら
一緒にみました。




一番最後に、よく使う表現、たとえば

"This is for you."
"Let's play."

などの表現が、字幕と共に沢山紹介されます。
字が沢山でてきましたから、そろそろスペルも意識しよう
という提案かしら?





12巻、毎日のようにみてきて感じましたが、色々な要素が
少しずつギュウギュウと詰め込まれていました。

それぞれの要素はどれも大切で、このビデオをみるだけでは
多分完全に習得できないのでしょうけれど
ビデオをみることで、これらのことにまず親しむことから
スタートすれば、そこから先の英語学習がうまくいきます。

プチーは、DWEだけに頼って英語力を育ててきたわけでは
ありませんが、これが大きな最初の一歩となりました。


この教材以外は何も系統だった取り組みはしていませんし
読み聞かせが中心でしたが、最近文法事項を意識し始め
あらためてこのDWEのよさを感じています。




ついでにプレイアロングもみようかな☆
あちらも日常生活に使える表現満載で面白いのです♪



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2007.07.30 06:36 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

多読、やっぱり続きません

どうも、多読との相性が悪いようです☆
あの手この手でのぞみますが、続きません。

カウンターを使う、という方法も、最初はうまくいきましたが
ほんの一週間ほどで飽きてしまいました。

サリーの根気さえ続けば、プチーもほぼ間違いなくついてきてくれた
はずですが、母親の根気が続きませんでした。

わざわざ方眼紙に折れ線グラフと棒グラフと、二枚も表を作り
記録していましたが、もう挫折しました。


本は全く読んでいないわけでもありませんでした。
ただ、読んだものをいちいち記録に残す、という作業が面倒で
読んでも、語数を数えたり数えなかったり。

すると当然、総語数も伸びませんから、励みになるどころか
どちらかというと、目障りな存在になってきてしまいました。


そうなってくると、数える意味がなくなってきます。
数えるのが目的ではなくて、沢山読むことそのものが目的なんだから
数えなくっていいか♪となってしまいました。



そして、極めつけはプチーのひとこと。

本を読むより、ワークブックを解くほうが楽しい、と言いました。

これで決まりです。多読はとりあえず、やめよう、と思いました。



今進めているアメリカの三年生用ワークブックでは、文章を読む部分も増え
ちょっとした長文っぽいものもあります。

公文式のプリントでも、たった100語ではありますが、毎回最後に
文章があり、それを一分で読まなくてはいけません。

それらを読むだけで充分かどうか自信はありませんが
本を読ませるのはやめ、ワークブックのみでいくことにしました。



思えば、プチーがもっと小さかった頃。

ちまたでは[暗唱]がおおはやりでした。色々な英語子育て系
掲示板で、それぞれのお子さんが暗唱した報告をなさっていました。

暗唱は、英語を身につけていく上で[必須]のように言われ
誰しもが通る道かのように、沢山の人たちが暗唱の話題で盛り上がって
いました。

そんな中、プチーは暗唱などしない子でした。

あの時も、完全に王道からはずれていましたっけ。



最近、同じ年代の、英語がよくできるお子さんをお持ちのお母様方の
ブログでよく見かける[多読]というキーワード。

よくできるお子さん達はみなさん、多読をこなしていらっしゃいます。
一日3000語、5000語、はあたりまえ。みなさん、がんがん読んでます。

うちもそれにのっかって、英語がよくできる子供たち、の
仲間入りさせようかと思いましたが、断念しました☆


多読そのものが、英語力を育てる、ととらえると、ちょっと
違うのかも、と思えてきました。

多読があっている人たちは、多読で英語力を伸ばし
そうでない人は、そうでない方法で英語力を伸ばす、と
それだけのことかしら、と思えてきました。



多読で成功している人たちの話を聞くと、ついつい
目移りしますが、プチーはプチーなりに、サリーはサリーなりに
やっていくしかありません。




これからも音読はぼちぼち続けていきます。長文恐怖性、みたいな
ものになってしまっては、英検も受け進められません。

どんなに長い文章でもうんざりせず読んでみよう、と思える
くらいの気持ちは、育てておかなくてはいけません。


ですが本物の多読に挑戦することはもうやめます。

ちょっとした[音読]に切り替えることにしました。音読と多読は
全然違いますが[多読]と呼んだ方がかっこいいので
あえてこれからもしつこく[多読]と呼ばせていただけたら、と
思っていますが、ちょこちょこチャプターブックを読んでいこうと
思っています。





普段は、ワークブックで音読、結局これに落ち着きました。

指示文を音読しては作業をし、クロスワードパズルをしたり
字の並び替えパズルをしたり、と色々あるので、飽きっぽいプチーも
楽しめます。


やっぱりプチーってワークブックが好きなんだなぁ。


ワークブック、と言っても、三年生用ともなると徐々に
難しくなってきます。時間もかかります。

公文とワークブックの二本立てで、どのくらい続くかしら。

(寝る前は相変わらずアンネの日記を読んでいます。
まだ半分も過ぎていません。長すぎる〜・・・・。)




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2007.07.29 15:29 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(14) |

DWEメインビデオ11

11巻目は少々教育的で、お勉強要素が見え隠れしていました。
もちろん、プチーはそんなことお構いなしでみておりましたけれど。



まず映像を見ながらそれについて[現在形]で説明(ナレーション)が
流れます。そのあと「なにがあったでしょう?」と質問されるので
その質問に[過去形]で答えていく、というものが
かなり繰り返されました。

その質問に、いちいち一つずつ丁寧に答えていたら
勉強になりそうです♪

プチーは、気が向けば答えるし、そうでなければ、ぼ〜っと
している、という感じで見つづけていました。

ここで、「ちゃんと答えなさい」と言うべきか迷いましたが
放置することにしました。気が向いたら答える、くらいだからこそ
いつまでも楽しめるのかもしれません。焦るとろくなことはありません☆



初めて仮定法過去の文章も出てきましたが、相変わらず結局
素通りしました。

難しい構文がさりげなく通り過ぎていきます・・・。
プチーはどうやら気がついていない様子です。



11巻目が特に、ということもないのかもしれませんが
実写部分が多かったので、アメリカの暮らし振りがよく伝わりました。

アメリカで暮らしたことの無いプチーでも、このビデオのお陰で
アメリカの雰囲気を随分味わっているはずです。

テーブルセッティングの様子、寝室の様子、キッチンの様子
お誕生日会の様子、など、さりげなく日本のものと違います。


出演する子供たちのジェスチャーも楽しめました☆

この巻のテーマが[推理]のため、

"I don't know."

という表現がよく出てきたのですが、そのジェスチャーがまた
いかにもアメリカ!です。日本人は、あんな身振りは絶対
使いませんから、独特の雰囲気です。
(もちろん多少大袈裟にはしてありますけれど)


アメリカの文化をのぞきみる機会のない子であれば
土足で家の中を歩いたり、お誕生日会でピニャタを割ったり
することも知らないはずです。

そう思うと、プチーは随分自然な形で、アメリカのお宅拝見を
してきたんだなぁ、と感じました。


せっかく見つづけてきたビデオも次回で最終回です・・・。


2007.07.28 16:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

DWEメインビデオ10

10巻目からは、さりげなく、色々な構文がでてくるようになります。
ここからの3巻は総仕上げ的な要素があるのかもしれない
と、思いながらみました。

現在完了もさりげな〜いし、仮定法現在もさりげな〜く登場。

ですが、現在完了形に敏感なプチーはいちいち[HAVE]や[HAS]を
聞き取れた旨をアピールすべく、サリーに報告してくれました。

その気持ち、わかります☆

サリーも以前はもうちょっと自分自身の英語の勉強もしていましたから
単語集などを使って、経済用語を覚えたりして

「はぁ、こんな単語、本当に使うのかしらねぇ。」

とため息をついては、とにかく単語を頭に詰め込んでいました。


ですが、そんな風になんとか詰め込んだ単語でも、テレビで
CNNのニュースをみている時に出てこようものなら、とても
感激したのを覚えています。

あ、これ、この間覚えたやつだ!お〜、でてきた、でてきた♪

とうれしいものです。



公文式でプチーが学ぶ英語は、とりあえず学ばされている英語。
出された問題を機械的に解き進め、一方的に公文式が
沢山の文法や構文を押し付けてきます。

ですから、これらの文法事項が、あの、赤ちゃんの時からずっと
親しんできたワールドファミリーに出てくるなんて、と
きっとうれしいはずです。



受身や使役動詞にはさっぱり反応しないプチーですのに
なぜか完了形にだけは反応します。完了形が気に入ったようです☆



この巻では、[BEFORE]と[AFTER]に結構時間を割いて
なども繰り返していました。

今となっては、こんな簡単な語句にこれだけの時間を割くのは
もったいなくも感じますが、ここでこれだけやってくれていたからこそ
プチーは、この二つの言葉には何の支障もないのかもしれません・・・。



命令文にも焦点を当ててありました。命令文は
日常生活にもよく使いますし、早いうちから覚えていると
便利です♪

主語は要らない、とか、動詞は原形で、と言い出すとややこしいですが
ワールドファミリーにはもちろんこういったうんちくは一切
出てきませんから、ひたすら命令文のオンパレードです。

あくまでも理屈抜きにこだわってあります。だからこそ
赤ちゃんの頃からみないといけないんだろうなぁ。



9巻目よりなんだかちょっと簡単だった10巻目。

物足りなかったのか、その日のうちに11巻目をみたがりました。
もちろん、こういう時はおあずけです。

出し惜しみして、11巻目の値打ちを上げておきました☆




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2007.07.27 11:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今時の中3の英語の教科書

公文式で、中学三年生の英語の教科書をいただきました。
I教材まで進むと(終わると?)各教科の中3用教科書が
いただけるそうです。

開いてみるといきなり、写真、写真、写真、で、カラフルです。
まずそれに驚きました。

サリーは、今でこそ有名な[プログレス]という教科書を使っていました。
白黒で、あまりかわいくない妙な絵しか描いていない上、字がやたらと多い
教科書です。(今はバージョンアップしているそうですけれど)



写真の部分をめくり、まず最初出てきたのが[SHOW AND TELL]。

いきなり、なんだか面白そうです!(ミーハー感覚の面白さ☆)

アメリカではお馴染みの[SHOW AND TELL]ですが、日本では
まだまだ知っている人も少ないかも、と思いきや、教科書で
とりあげられているなんて。

なんだか面白そうなので更にめくると、次は[BRAILLE](点字)です。

サリーなんて[BRAILLE]という単語は、プチーと
ヘレンケラーの伝記を読むまで知りませんでしたが、今時の子供達は
中3で既にもう、学習するのね☆




中3で学習することを、ちょっと確認しておこう、というくらいの
気持ちで教科書を開きましたのに、面白くて、一通り
全部目を通しました。


プチーにも楽しめそうな、ちょっとした長文もいくつもあります。

今時の教科書ってうまくできているなぁ、と散々感心した後
ふと気が付きました。この教科書は一年間使うのかしら。

それにしては、ぺらっぺらの薄さですけれど・・・。

ここから、どう膨らませるかは、各先生の力量、ということかしら。

そう思うと、急にこの教科書では物足りないような気がしてしまいました。

プチーの読み物としては丁度いいけれど、実際、今の中学三年生が
この教科書を使って学んでいるところを想像すると、少々不安が
残ります。

あまりにも簡単すぎるような気がしてきました。
子供の気をひくのに一生懸命な、中学生用の教科書って
なんだか不思議です。

小さい子相手であれば、あの手この手でのぞむのが基本ですが
中学生相手に、ここまでする必要ないかも、と思ってみたり・・・。


教科書が面白い、というのはいいことですが、面白いだけで
終わってしまっては残念です。


英語が好きな子、嫌いな子、どんな子も楽しめ、やる気の起きる
教科書づくりを、と思うと、これがベストなのかな、とも思えますし
教科書の難しさを再認識しました。



この教科書は、せっかくいただいたのでもちろん使わせて
いただく予定です。公文の復習に、ちょうどよさそうです♪



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[お気楽英語子育て]<公文式英語I教材とIリーグ>

2007.07.24 05:42 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

DWEメインビデオ9

盛り沢山すぎるくらい文法事項満載で、なんだか急に難しくなった
第九巻目。仮定法現在も出てきました。

If I were tall, 〜.

で始まる文章がいくつも紹介されていましたが、公文式でもまだ
仮定法は出てきていませんので、ついつい尻込みしてしまい
説明することはしませんでした。

プチーも完全に聞き流している様子です。

「もし○×なら、〜なのに。」

という独特のニュアンスを感じ取っているとも思えませんが
これに関しては、静観することにしました☆





また、八巻目に引き続き

"So do I."
"So is he."

の表現が出てきましたので、ますます「これって大切なのかも」と
思えてきました。この表現を是非マスターしたいものです♪





[HARDLY]も出てきました。否定しているように聞こえないけれど
実は否定している、というこの状態をプチーはわかっているのでしょうか。

"So do I. "

とともに、[HARDLY]や[SCARCELY]を使いこなせたら
かっこいいのになぁ、とちょっと憧れのアイテムです。

なんだか英語がぐんと洗練されそうです。


しかも子供向けの英語のビデオに出てくるのですから
別に、こまっしゃくれて大人びた、変な表現ではないはずです。


会話や本に出てきたら、意識して強調してみようと思っています♪





さらり、と感嘆文なんかも出てきていましたが、これも
流しました。そう言えば、今まであまり、完全な文章の形で
感嘆文を意識したことがありませんでしたが、これも特定の
ルールがありますから、いつか説明した方がいいのかもしれません。




ビデオの後半は、結構な時間を割いて、可算名詞、不可算名詞の
話がでてきました。

数えられるもの、そうでないもの、を比較し
[a little][a few]、[How much][How many] の
使い分けに関する話が続きました。

これに関しては、念のため、説明を加えました。
プチーはあまり意識していなかったはずですから、これを機に
もう少しきちんと使い分けていかなくては♪





これらの文法事項はもちろん、何の説明もなしに、どんどんと
紹介されていきます。

今まで何の説明もなくみてきたプチーでも、明らかに
理解できている部分がありますが、せっかく小学2年生にも
なっていることですし、赤ちゃん時代とは少し違った
楽しみ方をしていきたいと思います。



DWEをフルセットでお持ちで、レッスンやテストをしている
お宅では、このようなことを、小さいうちからきちんと
つめていっている、ということかしら。

あらためて、うちのような[ビデオとCDしか持っていないユーザー]と
[フルセット所有でTEやCAPもこなすユーザー]の差を
感じてしまいました☆



ビデオとCDしかないけれど、これからもDWEを使い倒すぞ〜♪



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2007.07.23 11:26 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

DWEメインビデオ8

小2の夏、プチーの気まぐれでみはじめたDWEのビデオは、ほぼ毎日
一巻ずつみています。

給食がないと、こんなに時間があるのか、とあらためて感じました☆
(お友達と遊べる時間も増えたので、遊んだ日はクタクタですけれど)


ビデオ8はサーカスに関することがメインのテーマです。


方向に関する前置詞も何度も出てきて、あらためて確認しました。

[UP][DOWN][FORWARD][BACKWARD]などは
日常生活でもよく使いますが、[SIDEWAYS]という、ちょっと
サリーにはなじみのないものも出てきました。
(早速得した気分。これも使わなくっちゃ。)




I can ○×, so can he.
I ○×, so does she.

という表現も出てきましたが、難しいなぁ・・・。

プチーは実は倒置表現のようなものを聞くとどうも
違和感があるらしく、セリフの後に

"セリフ" said he.
"セリフ" answers the strong man.

というような表現がでてくると、「おかしい」と言います。



おかしい、と言われても、サリーもうまく説明できず
「こういうもんみたいよ〜。」なんて言ってしまったりします。



「私も」「彼も」という表現は、もっと簡単なものを知っていますから
ついついそちらを便利に使ってしまいますが

"Me, too!"

のかわりに

"So do I!"

なんて言えたらなんだかちょっと上級者っぽくて素敵です♪



知っている言葉ばかり使いまわさず、新しい表現にもどんどん
挑戦しませんと[通じりゃいい]程度の英語から
脱出できそうにありません。

是非この表現も使ってみなくては☆






現在完了形も、やはり登場しました。

「あ、あれだ!」

と耳を澄ませ完了形の文章を聞き取り、ニヤッとする、と、ただ
それだけのことですが、この体験によりプチーの頭の中にちょこっと
変化が起きたりしていたらうれしいなぁ、と思います。



それにしてもDWEの英語は聞きやすいので、聞いていて気持ちがいい!
日本語で考えると、ちょうどNHKの歌のお姉さんみたいな感じかしら。



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2007.07.21 16:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

DWEで文法の強化はできるかしら

久々にDWEのビデオをみています。

先日、押入れの奥にあるビデオをプチーが発見し、また
みることになりました。このビデオ(全12巻)をみるのは
実は一年以上ぶりのことです。

一年生の間は全くみませんでした。

時間がなかったことや、押入れの奥に仕舞ってしまったことが原因で
ビデオからはすっかり離れていました。

CDは時々きいていましたし、あんなにもお世話になった
ワールドファミリーですから、存在を忘れ去るほどではありません
でしたが、ほとんど思い出す機会もありませんでした☆



小学生としてあのビデオをみると、やっぱりかなり
おもしろいらしい・・・。

くだらない場面も多いので、「なんでやねん!」的なものが
大好きなプチーは、かなり楽しんでみています。


1、2、3巻は、とても簡単な内容ですし、アルファベットや
複数形に関することなど、今更みても復習にもならないくらいの
レベルですが、4巻目くらいからは前置詞なども豊富に紹介され
英語表現も幅もぐんと広がってきます。

できれば、あの、ナレーション部分を全て覚えて欲しいくらです☆

もうすぐ完了形などもでてくるはずですから、いつでも
横からつっこめるように、必ず目を離さず、横についています。

公文で学習した文法事項をこちらでも再確認し、さらに
理解を深めたいのですが、うまくいくかしら。


今朝(5巻)は知覚動詞も出てきましたが、早かったので
さらっと流れてしまいました。

今回は、わざわざ流れを止めてまで説明するほどではないか、と
説明をあきらめましたが、完了形や比較級の説明の時は
確かもう少しゆっくり、丁寧に説明してくれるはずですから
すかさず横から声をかけなくっちゃ♪



給食がなくなったので、時間的に随分余裕が出てきました。

最近プチーはアイロンビーズに、サリーはハエ捕り(ペットのカエル用)に
とお互い違うことに精を出していますが、それでもまだ、ゆっくり
ビデオをみる暇もあるんですもの♪

幸せ♪



なんだか中途半端なところで企画倒れしている、ビデオの感想を
8巻目からまた再開してみようと思います☆

ちょっとこの夏、DWEとの距離を縮めてみようかしら♪



 
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[お気楽英語子育て]<引き続きワールドファミリー>

2007.07.18 11:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英英電子辞書大活躍

英英辞典は前から持っているのですが、最近新たに
英英の電子辞書を購入しました。

正確な発音を聞かしてやりたくて、アメリカの子供向けの
電子辞書(音声付き)にしました。

一つの単語をひくのにかかる時間も圧倒的に早いですし、辞書をひく
機会がぐんと増えました。

ゲームもついていて、ちょっとした単語のゲームや
[TIC TAC TOE]などで遊べます。



先日お友達が遊びに来た時のこと。

「うち、ゲームあるんだけど、ゲームしな〜い?」

と変な標準語でうれしそうにお友達を誘うプチー。

「どんなゲーム?」

と、きかれて

「ちょっとDSみたいなやつ♪」

なんて言いながら、この電子辞書を見せてあげていました。



「なんか、スペル言ってみて♪ これ、辞書にもなるから♪」

なんて言ってみたものの、相手のお友達は英語なんて
全く知らないお友達。

「わからん。」

と、そっけない返事。ですがしつこく

「何でもいいよ♪簡単なのでいいから♪」

と言いつづけるものですから、相手のお友達といつまでたっても
話がかみ合わず、聞いていておもしろかった・・・。


子供同士ってどうして、あんな風に食い違ったまま、普通に
会話を進めることができるのかしら。

一人は「英語なんて知らんやん!」と思っていますし
一人は「当然単語のスペルくらい知ってるはず」と思っていますし
お互い相手のことをわからないまま、そのゲーム(実は辞書☆)を
はさんで、話をしていました。




今朝は、クリスマスの本を読みながら、何を思ったのか
[Rudolph]と入力し、辞書をひいていました。

辞書は[トナカイの名前]とは説明してくれず、[人の名前]という
説明でしたが

「ルドルフってトナカイで有名だから、名前なのに辞書にものってる!」

と喜んでいました☆



午後、公文式の英語のプリントの[IRISH]と言う単語を見て、
プチーが、突然

「これって目のこと?」

なんて言うものですから

「アイルランド人だよ!」

なんて訂正してやった時も、またまた英英電子辞書が活躍しました。

プチーが、目に関する言葉で[アイリス]という単語があった
というものですから、英英電子辞書でひいてみました。

スペルがわからず、なんだかおかしいと思いつつも
[EYELEASH](こんなスペルのわけないのに!)と入力すると
もちろんこんな単語ありませんから、このスペルに近いもので
[EYELID(まぶた)]や[EYELASH(まつげ)]が出てきました。

サリーは、アイラッシュ、とアイリスを勘違いしていた、とこの時
気が付き、ついでにまぶたとまつげ、という単語の確認もできました。


アイリスは結局[IRIS]と言うスペルで、意味は黒目でした。

こういうスペルだから[IRISH]を見て思い出したのか、と
後になってわかりました。[アイリス]と、カタカナで聞き
しかも[目の関係の単語]ですから、勝手に[アイ]の部分は
[EYE]だと思い込んでスペルをおこしてしまいました。

自分のばかさ加減が少々まぬけでしたが、電子辞書のお陰で
目関係の、うろ覚えの語彙を強化できました♪



うちの英英辞典は重いので、時々持ち出すのが億劫でしたが
この電子辞書は気軽に単語をひくことができます。


サリーもこれで、プチーの[これなんて読むの?]攻撃から
開放されそうです。

サリーの知らない単語の発音ををプチーにきかれると、どうしても
正しい発音が気になり、毎回辞書をひいていたのですが
発音記号を見ての発音はどうも自信がありません。

これからは辞書が流暢な英語で発音してくれますから
あやふやで適当なサリーの発音でごまかす必要もなくなりました。



思い切ってこの機会に新アイテムを購入してよかった♪
時々新しい風を送らないと、どうもマンネリしちゃうのです♪


もうすぐ夏休み!英語もはりきるぞ〜。



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2007.07.14 22:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

この夏の英会話プラン

この夏こそ英語のプライベートレッスンにでも行って
プチーが[しゃべり]をもう少し磨いてくれたら、と思い
まずは電話で英会話スクールに問い合わせしてみました。


プライベートレッスンだと、だいたいどこも、40分8000円〜9000円。

この金額にうなりつつも、夏の間だけだから、と思い
通わせてみるつもりでいました。




子供の英語教育と、大人の英会話レッスンとはちょっと違います。

大人のレッスンの先生であれば、どちらかというとノリが軽くて
レッスンの後、「今度飲みに行こう」なんて誘ってくれるような
先生(もちろん規約違反☆)もいいかもしれません。

最近行政処分を受けたお騒がせな英会話スクールの先生なんて
何を言っても「That' interesting.(へぇ、面白いね)」としか
返事をしない先生や、レッスン中居眠りする先生もいましたが
かわいい女の子(生徒)だと間違いなくお声がかかり、プライベートでも
交流できましたから、かわいい女の子はお得です♪
(今はどうか知りません)

サリーは[かわいい女の子の友達]だったので、一緒に
時々得させてもらいました♪

(注:だからと言ってその英会話スクールが良い、と言いたい
 わけではありません。)


大人の先生なんて、それほどうるさいことを言わなくて
どうにでもなりますが、子供の先生となると、そういうわけには
まいりません。

やっぱり真面目な先生がいい!

なかなかうまく話すことが見つからない子供の口を
うまく開かせるテクニックがあり、幅広い知識を持ち
子供の気持ちをわかって話をあわせてくれる先生でないと
安心して任せられません。

英語を話せるだけの外国人、では困ります。




というわけで、アメリカ人の先生の多い、近所のベルリッツは
どうかと思い、プチーを連れて行ってきました。


と言っても、外国人の先生のレッスンだと嫌がると思いましたから
とりあえず

「どんなテキストを使っているか見せてもらいに行こう」

と誘い、プチーを連れて行きました。


日本人のスタッフにテキストを見せていただきました。
突然行ったのに嫌な一つせずテキストを出してくださいました。

(突然行ったのはサリーの作戦です☆
 突然行くとあたふたしたり迷惑そうな顔をするようなスクールは
 見学の時以外は、いい加減な事をしているスクールです。
 
 夕方はさすがに気の毒ですが、まだクラスが始まっていなさそうな
 早めの時間帯に、ぷらっと訪れると、そのスクールの本性や
 真の姿が見えてきます!)



プチーと一緒にテキストを見せてもらいましたが
プチーはやはり、行きたくないと言いました・・・。



行きたくないのに行く必要ありません。

スクールに足を運べばその気になるかも、と淡い期待を抱いて
プチーをわざわざ連れて行きましたが、この夏もやはり
プチーをどこかへ通わせることはあきらめました。



そのかわり、サリーが

[プチーのしゃべりを、もうちょっと鍛えたいと思っていること]

を伝えました。

今はいいけど、英語は読み書きだけじゃなくて、やっぱり
話せたほうが楽しいから、のちのち、いつか、しゃべるほうも
やってみようね、と言ってみました。


今は英検やワークブックの方がいいんだったら、そっちを使って
英語力を伸ばそう。できることからやっていこう。
それにより結局、話せる土台を作るから、別にどの方向から行っても
同じことだから、とも言いました。

やりたいことからやっていって、総合的な英語力を伸ばしていこう、と
プチーを話し合いました。



プチーもいつの間にかもう小2です。この辺のことはもう
わかるようになっていました。

努力しないと、何も身に付きはしないこと。
努力無しで身に付くようなことは、逆に誰にでもたやすくできること。
できないより、できたほうがいいけど、別にたいしたことじゃない。


頑張って身につけたものこそ値打ちがあるから、と
また延々とプチーにサリーの精神論を聞かせていましたら
プチー、家の中で英語をよくしゃべるようになりました☆



英会話スクールになんて通わされちゃ、たまんない!
と思ったのかもしれません。

「こうやって家でママと一緒に頑張ろう」と新たな決意をしたのかも
しれませんし、「このくらいは話せるよ」とアピールする気持ちも
あったかもしれません。



どちらにしろ、プチーなりに[しゃべり]に対する意識が
多少変わった様子なので、この夏はこの調子で、家でせっせと
英会話の相手をしてやることにします。

サリーだって、ぺらぺらとたくみに英語を操るわけではありませんから
たどたどしい英語でお互いぼちぼちしゃべっていくだけです。


ですがしゃべらないよりは、しゃべったほうがいいから
夏休み、張り切って[自宅英会話]をしてみようと思います♪

この方が安上がりですし、結局得した気分♪
さて、どの程度の効果があがるでしょうか・・・。




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2007.07.09 11:16 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英検2級の長文をひとつだけ・・・

英検2級を受けてみようか・・・?なんて話をする勇気はありませんから
この秋くらいに受けさせてみようかなぁ、と思っていることは
プチーには内緒です。

ですが週末何かの拍子に英検の話になり(多分公文の英語の話を
していた時のこと)一度、英検2級の問題集をやってみようか、という
ことになりました。




そこで長文問題をたった一問だけ、させてみました。



始める前にまず、長々と趣旨を説明しました。

この長文問題を解くことにより、今ある英語力をはかろうと
思っているわけではない、ということ。

これを読むことにより一つでも英単語を覚えたり、英語に限らず
なにかの知識を得ることができたのであれば、それで充分であること。



一問も正解できないどころか、最後まで読み進められる自信も
なかったので、散々最初にフォローしてから始めました。

(このフォローは自分に対するフォローでもあります。
 プチーが途中であきらめてしまってもどうか気を悪くせず
 あたたかく見守ることができますように、と思いつつ始めました。)




タイトル、いきなり読めません・・・。

「何これ?」ときかれましたが、別に読めなくてもいいから
その部分は「ふにゃ〜」とかなんとか言っておきなさい、と
言いましたら、その単語が出てくるたびに律儀に「ふにゃ〜」と
言いながら、ボソボソブツブツ読み進めました。


パラグラフごとに、ひと息いれつつ、漠然とでもいいので
何について書かれているのか確認しながら、最後まで読みました。


ふ〜、最後まで読んだだけでもよかった、よかった。



そこでついでですから、空所補充の問題四問も解かせました。
もちろんサリーはそこでごそごそと答えを出してきて
正しい答えを確認。

サリー自身も内容を勘違いしている部分があったりして
二人で散々「いやぁ、さすが2級。難しいねぇ。」と
言いながら解いていきました。


プチー、首をひねってばかりですので

「勘、使いなさい!」

と言ってみました。


プチーは一体どうやって[勘]を使うのかがわからない様子でしたが

「鉛筆転がすんじゃないよ!ちょっと前から勢いつけて読んでごらん。
 これ、と思ったヤツ、それが答えだよ。」

と言ってみました。




この方法で、四問中ニ問だけ正解を[あてる]ことができました♪



プチーは[勘で答えを見つける]ということと
鉛筆を転がし[あてずっぽうで答えを見つける]ということの
違いをよくわからないようでした。

大切な答え探しを鉛筆なんかに託しちゃダメ!
自分の頭(心?)に託しなさい!


このプチーの[直感]を育てるために今までこうして
遠回りと知りつつ沢山の本を読んでやってきたのだと思っています。




・・・なんてえらそうに言っても、プチーがこの直感を使って
勝ち取った正解はたったの二問。正解率五割ですから
2級にはどちらにしろ歯が立ちません。


ですが、わかる問題をきちんと実力で解き、わからない問題を
直感で五割正解できたら、上々です。

不正解を一つでも減らす武器として、これからもプチーの直感を
きゅっきゅと磨いてやろうと思いま〜す。





それにしても、英検2級って難しいんだなぁ、とあらためて感じました。
二人で「難しいね〜」とかなり盛り上がりました♪

意気投合し、更に親子の絆を強くしたのでありました☆






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2007.07.02 11:27 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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