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公文の英語、内容が多彩に

公文式の英語を始めて四ヶ月ちょっと。
今、IのⅡという箇所をしています。文法は関係代名詞です。

今まででも充分に親しんでいる内容ですから文法事項としては
問題ありませんが、長文(というほど長くもありませんけれど)の内容が
多彩になってきて、毎回色々と新しい内容を学べ、楽しんでいます。



と言っても、実際楽しんでいるのはサリーだけかもしれません☆

難民のこと、国連のこと、リンカーンのこと、アンネの日記のこと、と
興味深い内容がずらりと並んでいます。

ですが残念なことに、公文式の教材では
それはそれは薄っぺらい内容しか学ぶことはできせん。

ほんの300語くらいにギュウギュウと凝縮してあるのですから
あそこまで[上っ面]だけしか触れなかったら逆にわかりにくいのでは
と思えるほど、簡単にしか触れることはできません。



そこでサリーの出番です♪

張り切ってうれしそうに色々と説明してやり、関連本も
取り揃え、これを機会に知識の幅を増やしてやろう、と
腕まくりしています♪



今読み聞かせ中の本はリンカーンの伝記です。
どこの本屋さんにもリンクが見つからなかったので
リンクを張ることが出来ませんが、時々挿絵のある
小学生低学年向けの伝記で、それを読みながら
開拓時代のアメリカの話に花を咲かせております☆


もうすぐこの本も読み終わってしまいそうなので、慌てて注文したのが
Anne Frank the Diary of a Young Girl]。
アンネの日記です。



色々なバージョンがあったにもかかわらず、せっかく読むのであれば
簡単になおしてあるものより、元々の日記をそのまま英語に
翻訳してあるものの方がいいから、と思い、相変わらず中味も見ずに
ネットで注文してしまいました。




昨日、本が到着してみてびっくり・・・・。
今までに見たことがないくらい字の小さいペーパーバックでした・・・。

しかも厚さが二センチくらいあります。分厚い・・・・。


子供の日記だからと思い、難易度もそれほど気にせず
選んでしまいましたが、単語も結構むずかしい・・・。

でもプチーにはこれを読んであげる、と宣言してしまっていますから
きっとリンカーンが終わったら読み始めるんだろうなぁ。



読み終わるのに何ヶ月もかかっちゃいそうです・・・。

張り切りすぎたかしら。





難民の生活と、アメリカ西部開拓時代の生活とが「似てるね」なんて
言ってしまうプチーですから、まだまだ思慮が浅くて
何もわかっていない様子ですが、普段馴染みの無い話題を提供してくれる
公文式の教材に最近感謝しています。


「[職に就く](日本語)ってどういう意味?」

なんてきかれては

「その仕事を始めるってことでね、この就くの[就]の字は
 就職の[就]でね、あ、でも就職なんて言葉は難しすぎたかな。」

なんて言いながら、しどろもどろで説明してやっています。


公文式の英語はいい日本語の勉強にもなりますわ♪




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2007.06.25 09:43 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英検2級の評価

帰国子女を受け入れている中学校を調べていると
帰国子女の英語力についての記述がありました。

英語力によりクラスが編成されている学校の
レベルわけの基準を読んでいましたら、[英検2級で中級]と
書かれていました。

(個人の方のブログでしたので、リンクはやめておきます。 
 その学校のホームページにはそのような細かい記述はありませんでした。)

小学生のうちに英検2級をとるくらいで[英語力中級]かぁ、と
あらためて英語圏で暮らす人たちにとって英検の難易度が
たいしたこと無いということを思い知りました。


上級クラスにはいるとイマージョンクラスの教科をとることができる
ということでしたので、それらの教科をとることのできる子供達の英語力は
その辺の、英語が得意な大人なんかより、はるかに、はるかに
高度なものなんだろう、ということがわかりました。



そう言えば、学生時代、サリーの通っていた学校のすぐ近くに
インターナショナルスクールがあり、そこの生徒たちとよく
電車の中で会いました。

顔はどう見ても日本人な子供達でも、ごく普通に
英語で会話し、独特の雰囲気だったことを思い出しました。

しぐさだって、身のこなしだって、服装だって、どこをとっても一味違い
「かっこいいなぁ、この子達」と思いながらながめていました。


あの子達にとって、日本での滞在はあくまでも一時的なものであり
拠点はどこか他の国にあるのでしょう。

日本語はきっと苦手なんでしょう・・・。(とも限らないのかしら?)

両親ともに日本人だったり、英語圏で育ったのでなければ
入学を許可されない、本物のインターナショナルスクールでしたから
なにか色々事情があり、あんな風に日本人離れした子供として
育っていったんだろうなぁ。



そういう子達にとって、確かに英検2級なんて、かる~く
合格できるんだろうなぁ。



小さい子の場合、帰国子女でもそうでなくても、あまりかわらないような
気がしますが、小学生になってくると、特に高学年くらいからは
ぐんと差をつけられてしまうようです。


英語圏の現地の子供の英語力と同じレベルの英語力を
目指していましたが(しゃべりはもう無理ですけれど☆)
これからがいよいよ踏ん張りどころだなぁ、と痛感しました。




プチーは現在小2です。
まだまだ[現地の子と同じレベル]の英語力にこだわり
しがみついていきたいと思っています♪

夏休みなど長期休暇を利用し、なんとか追いついていかなくっちゃ。
この夏は100 Words Kids Need to Read by 3rd Gradeをひっぱりだし
やらせてみようと思います。

ちなみにこのワークブック、かなり簡単にできていますので
低学年のうちはなんとか、該当学年よりも上の学年のものを
やらせていきたい、と思っています。

アメリカのものは4年生用くらいからどれも、とても難しくなり
サリーも歯が立たなくなってきます・・・。


そこまであともう少しですから、今から心して準備しておかなくては!



帰国子女なんかに負けてられないわ~♪



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2007.06.20 10:49 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(12) |

カウンタを使い始めました

多読を取り入れてみよう、と思いついてから随分経つように
思いますのに、あいかわらずだらだらペースでしか読ませておらず
土日に一時間ずつくらい読めれば、まぁいいかぁ、くらいの
気持ちでおりました。


ところが先日英検2級の問題集をひらいてみましたところ
異常に長文が多いことに気が付きました。

びっしりと並んだ文字が目に飛び込み、思わず本を閉じたくなりました。


ですが、閉じている場合ではありません。

ここで目をそむけたくなるようでは、お先真っ暗です。



タイトルに目をやり、例えば、そのタイトルの意味がさっぱり
わからなかった時に

「なんだろう?読んでみよ♪楽しみ~♪」

と思えるのと

「うわ!なにこれ。あかん、無理だ・・・。」

と感じるのとで、大きな違いがあります。


この気持ちの違いが、そこから先の理解の差につながるのは明らかです。


最初からあきらめて読み始めるのと、興味を持って読み始めるのと
同じだけの語彙や文法の知識をもってのぞんでも、結果は絶対
かわってくるはず、と思っています。



少なくとも、プチーには、問題を開いた瞬間、読みもしないうちから
頭がクラクラするようなことにはなってほしくないから、と思い
もう少し多読を真面目にやってみようと思いはじめました。




カウンタで数えるなんて、とんでもない、と実は思っていました。
そんなまめなこと、自分にはできない、と思っていました。

ですが藁にもすがる思いで、使ってみることにしました。




プチーは飛びつきました。

自分でやりた~い♪ということで、自ら読みながら自らカチカチ・・・。



・・・ですが、そのうち手がだるくなってきたのか

「ママ、やって☆」

と言い出しました。もともとサリーがカウントしてやるつもりでしたし
別に構わないわ、と思いカウンタを受け取りましたら、プチーが
ものすごい勢いで読み始めました。


カ、カ、カウンタが間に合いません。

カチカチカチカチカチカチ、とものすごい勢いで、しかもかなり
真剣な表情で本の文字を追いながら必死でカウントするサリーをみて
プチー、大笑い・・・・。



かなり楽しそう・・・・。



ものすごいスピードで読んでくれます。

お陰で2000語があっという間でしたが、サリーは集中しすぎて
かなり疲れました☆



サリーが必死なのを見て、楽しいのね・・・。
いいわよ、このくらい。やってあげましょう。

だらだら読むのに居眠りしながら付き合うよりはよっぽどマシです。




絶対的な時間がありませんから、平日はほとんど無理そうですが
週に4日、一日2000語を目標に、ぼちぼち進めていきたいなぁ。
いつも企画倒れですが、どうか続きますように。

これだけの速さで読んでくれれば、一日2000語でもいけそうです。
最初に計画した時は一日1000語で毎日、と決め
あっさり挫折しましたので、今回はちょっと日数を減らしてみました☆


カウントした語数は、週末に合計し、なんとか[週に8000語]で
毎週帳尻を合わせながら進んでいけたらなぁ。
(結局週末慌てて5000語読んでいたりしそうですけれど・・・)



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2007.06.15 12:14 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英検2級、そろそろ?ぼちぼち?おそるおそる。

2007年度第一回目の英検が昨日(6/10)終わりました。
次回、第二回は10/21です。申込は8月から始まります。


え~、あらためまして、ぼちぼち、もしかして、次回くらいから
受験するかもしれないという気持ちの準備をしても
早すぎないのかも(いや、充分早すぎるかも?)と感じ始め
思い切って英検2級に問題を少々検証してみました。



サリーにも答えがわからない設問がいくつかあり、たじろぎましたが
プチーにはサリーの英語力を超えてもらわなくては
こんな中途半端なレベルにとどまっていてもらっては困ります。

自分の理解度はこの際気にせず、とにかく問題集
ぺらぺらめくってみました。



大問1は相変わらず、プチーの大の苦手の語彙問題。
20問もあります・・・。(これを減らして欲しい・・・)


大問2はなんだかいきなり並び替え問題。
いつも通り5問です・・・。(これも無くなればいいのになぁ・・・)


大問3は長文の中の空所補充問題。今まではこれが結構
マシだったのですが、長文も選択肢の語彙もちょっと[唸りたい]
レベルのものです。

一つ一つの文章も単語も長いから読む気もしません。
今回ここで点をとるのは難しそうです。


大問4はさらに長文問題。長文を三つも読まなくてはいけません。
長文が異常に多い!こんなにいくつも立て続けに読まされるとは。

しかも題名を見ただけでは何についての長文かよくわからなかったり
[3D Handwriting Analysis]なんていうタイトルも。
なんだこれ・・・?

一体どこで点とればいいのかしら・・・。




リスニング問題は、ちょっとトリッキーな、ひっかかりそうな
文章構成のものが目立ち、プチーも思いっきり、そのワナに
かかってしまいそう・・・。

後半は合衆国政府だの、就職説明会だの、さすがにちょっと
むずかしいかもなぁ、というテーマのものもあります。

う~ん。前半でなんとか確実に点をとらないと後半は無理だろうなぁ。






ついでに問題集付属の[カコタンBOOK]というのも見てみました。

うすっぺらいかなり安っぽい冊子ですが
動詞、名詞、形容詞、副詞と項目ごとにわかれていて
英語と日本語の意味がずら~っと紹介されています。



ん?この単語集をみる限り、とんでもなく難しい単語は
でてきていません。

・participate
・catch up with
・run out of

などなど。普段普通に本などで出てくる、馴染みのある単語
ばかりです。

もちろん

・government
・offender
・mobile

などは、プチーは多分知らないだろうと思います。ですが
こんな単語知っていても意味無いだろう、と思えるような
無駄とも思えるほどの難しい単語は特に出てきていませんでした。

無理難題をおしつけてくる、という風でもなさそうです。

日頃の知識をちょっと応用して迎えうてば、小学生でも
充分合格を狙えそうです。



例えば[remote]という単語が[遠く離れてた]と言う意味の
形容詞として紹介されていました。

プチーは[遠く離れた]という意味は知りませんが
[リモコン]という意味では[remote]を知っています。

リモコン、からイメージを膨らませて、なんとかある程度
単語の意味をつかめるかもしれません。


知っている単語でも、単語には色々な意味があるから
早合点せず落ち着いて意味をとることが大切かもしれません。

知らない単語でも、何かの派生語である可能性があるから
ちょっと形をかえて考えてみる、想像力のようなものを養ってやれば
単語を一つ一つ詰め込む暗記をせずに、少し語彙を増やせるかも
しれません。



プチーの暗記力はもともと全くあてにはしていません。

単語を一つ一つ覚えるなんてとんでもない。
彼女はそういう作業が苦手です。

一方、文章を読む時、勘を働かせ、勝手に推測するのは得意です♪

いつもサリーの読む読み聞かせを[てきと~]に勝手に想像しながら
聞き流していますから、こういう能力は結構あるのです♪



プチーの得意分野をうまく利用しながらのんびり準備できないものか
作戦を練ってみる価値はあるかもしれない、という
印象を受けました。



文法事項は公文で勉強していますから、ある程度はもう
わかるはずです。(今まだ中三レベル迄しか進んでいませんけれど)

社会問題は、日本語と英語両方で説明してやろう。
雇用問題でも裁判制度でも、知っていて損はありません。

プチーは週間子供ニュースをみるのが好きで、こういった
世の中の動きにも意外と関心があるのです☆

難しい単語を今更無理に覚えることはあきらめて、そのかわり
品詞のこと、派生語のこと、単語の構成(dis、able、lyなど)について
ちょっと説明してやろう。


その説明をわかっているかどうかは
毎晩の読み聞かせ、毎週末の多読によって確認してやろう。


もちろんアメリカの洋書本は、日本人が文法事項や単語の知識を
確認するために書かれているわけではありませんから、効率よく
確認することはできません。ですが、だからこそ自然な形で進められ
結局プチーの記憶に残ってくれればいいなぁ、と思います。



プチーが英検の問題集に触れたりするのは、今まで通り
最小限の時間にとどめておけそうです。

そして、サリーが積極的に問題集を開き、プチーに知っておいてほしい
事柄をさりげなくプチーの元へと誘導する方向でいってみます。


かなりの時間が必要ですから、この秋に間に合うか
全くわからない状態ですが、ようやく英検2級を視野に入れてみよう
という気になってきました。


(この秋はイベントが少ないので、是非秋に間に合わせたいなぁ
 というのが本音ですけれど、どうなるかしら♪)




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[関連ページ]
<英検5級体験記>
<英検4級体験記>
<英検3級体験記>
<英検準2級体験記>

2007.06.11 13:54 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

使役動詞の説明

公文式の英語を始めて四ヶ月弱です。
今日、使役動詞が出てきました。

使役動詞は洋書本にもよく出てくる表現ですが、あらためて
文法事項として理解する、となるとちょっとややこしいだろうなぁ
と思い、用心していました。

するとやはりプリントを始めて早々に、プチーが
「わかんない」と言い出しました。


公文式のプリントは、まず一ページ目にダイアローグのようなものが
のっています。そしてページをめくると例文がいくつか
書いてあります。

三ページ目に入るとようやく、かなり簡略化された[文法事項の説明]が
でてきます。

例えば今回でしたら、使役動詞とは[MAKE][HAVE][LET]で
これに続く動詞は原形を使う、というようなことがちょろっと
説明してあります。

その上で[I made my son clean my car.]などと
例文がのっています。

公文式のプリントはただでさえ小さめサイズですのに、その
小さい紙の更に三分の1ほどのスペースに、かなり簡単に
説明してあるだけでいきなり問題へと突入します。



こんな説明で本当にわかるの~?といつも半信半疑でした。

今までプチーが順調に進んできたのは、そういった文法事項のことを
既に知っていたからであるのは明らかです☆

いくらなんでも、あの説明はちょっとあっさりしすぎです・・・。



ですがもしかしたら、今まで通り、サリーの心配をよそに
結局すんなり進んでいけるかも、と思い、声をかけずに
まずは見守ってみましたが、今回は「さっぱりわからん!」
状態だったようです。



そういうわけでいくつか身近な例文を考えプチーに
教えてやりながら進めました。

(公文式は本当は横から親が口を出したらいけないことに
 なっているそうですが、プチーの先生は、わからない時は
 助けてあげてください、とおっしゃいます。

 そのかわり、どこで助けてあげたかわかるように
 手助けしてあげた問題の横に[ヒント]と書き込み
 サリーがヒントを出してやったことが先生にもわかるように
 してあります。)

・I make you practice the violin everyday.
・You have your nail cut.
・I let you watch DVD every morning.

語順がわからなくなることがあるようですが、そのたびに
この例文を思い出すように、と何度も唱えてやりました。

受動態ももう習っていますから過去分詞の扱いは
大丈夫でしたし、なんとかプリントをやり終えました。


(結構難しい文法事項であるにもかかわらず
 枚数は恐ろしく少なく、かなりさらっと流した感じです。)




毎朝こうして公文式のプリントを5枚すませ、学校へ行きます。

放課後は宿題をしたりお稽古へ行ったり、であっという間に
過ぎますから、朝学習した使役動詞のことなど
すっかり忘れ去った状態で、寝る前の読み聞かせをしていました。
Ralph S. Mouse を読んでいます)


サリーは元々音読が好きで、自分が調子よく読んでいる時に
中断されるのはあまり好きではありません☆

ですが今日はプチーがいきなり、サリーの音読をさえぎって

"What did you say?"

とききました。「なによ、いきなり」と思いながらも、きかれた箇所を
もう一度読み返してみました。

「お~!」

プチーの顔を見ると「ほらね♪」と言わんばかりに
にっこり微笑んでいました。

今朝学んだばかりの使役動詞の[LET]を使った文章でした♪


プチーはサリーの読み聞かせ中、ベッドの上でゴロゴロしたり
ごそごそしたり、で、聞いてるんだか聞いていないんだか
よくわからないような状態ですごします。


でも、ちゃんと聞いてたんだ!なんて今日うれしい発見をしました。
しかも使役の用法もどうやらよくわかっている様子。


本日、小さく一歩前進したような気がしました。

最近の一歩の歩幅は本当に本当に小さいけれど、こうして
ちょびちょび進んでいこう♪




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2007.06.06 21:17 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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