サンデースクール潜入♪
日曜日、プチーを連れて教会へ行ってまいりました。
プチーを、30人ほどの子供達が集うサンデースクールへ預けました。
保護者は参加できませんから、どのような様子だったのかは
プチーの話をもとに想像するしかありませんが、とにかく
[楽しかった!]そうです。
お歌を歌ったり、お菓子を食べたりした、ということでした・・・。
(一時間半もあるのに、それだけではないでしょうけれど・・・)
今回はプロテスタントの教会へ行きましたが、プチーは
カトリック系の幼稚園へ三年間も通っていましたから、聖書や
神様には既に充分親しむ機会を持っています。
そのお陰かはわかりませんが、聖書の一説を暗唱することにも
全く違和感ないようですし、とにかく楽しくて毎日でも行きたいくらい
らしいので、当分の間、連れて行ってやることにしました。
肝心の[英語]に関することですが、プチーによると
英語は一言も話さなかったそうです。日本語は、先生とちょっと
しゃべった、ということでした。
もともと人見知りのするプチーが、いきなり誰かに声をかけて
しゃべってくるとは思ってもいませんでしたが、やはり
誰とも話さず帰ってきたようです。
サンデースクールのお歌の先生(アメリカ人)には
プチーのことを前もって話してありました。
名前、年齢、そして、英語を話せる、ということ。
ですが、その先生、思いっきり流暢な日本語でプチーに話し掛けて
くださったそうです・・・。プチーも
「外人はいたけど、英語なんてしゃべることないよ。
だってみんな、日本語上手だもん!」
と言っておりました。
日本に住むアメリカ人ですもの、みなさんたくみに日本語を
あやつるそうです☆
サリーはプロテスタントに関する知識はあまりありません。
とりあえず、サリー達親子を、歓迎してくださっているような
様子ですので(来るもの拒まずだ、というだけですけれど)
これからもあつかましく通わせていただくことにしました。
たとえ英語に直結しなかったとしても、キリスト教と言う
宗教を好意的にとらえているサリーからしてみましたら
みんなで賛美歌を歌ったり、聖書の一説を教えていただいたり
する、この[サンデースクール]を辞めさせる理由はありません。
それにしてもカトリック系とはまるで違う雰囲気に
とにかく驚きました。
厳粛な感じがまるでなく、みなさん、ちょっとぷらっと
でかけてきた、みたいな雰囲気で、とにかくカジュアルです。
子供も沢山いましたが、みんないい子達ばかりに
見えてしまいました。
騒ぎ立てる子、乱れた言葉遣いの子、だだをこねる子
けだるそうにする子など、学校ではよく見かけるタイプの子供を
一人も見かけませんでした。
もしかしたら、そんな子もいるのかもしれません。
ですが、全く目に付きませんでした。
なんだか漠然と
「プチーをここに通わせてやりたいなぁ。」
と思った一番大きな理由はここにあるかもしれません。
プチーもこの子達みたいになったらいいなぁ、という
そんな気持ちになりました。
来週のサンデースクールも楽しみです。
(英語、というおまけがついてきたら、尚うれしいのになぁ、と
ついつい思ってしまうのが本音ですが、やはりそれ目的の
親子連れも何組かいたようでした☆)
宗教がらみの話ですので、全く見当違いなことを書いていて
不愉快に感じた方がいらしたら申し訳ありません。
プチーを、30人ほどの子供達が集うサンデースクールへ預けました。
保護者は参加できませんから、どのような様子だったのかは
プチーの話をもとに想像するしかありませんが、とにかく
[楽しかった!]そうです。
お歌を歌ったり、お菓子を食べたりした、ということでした・・・。
(一時間半もあるのに、それだけではないでしょうけれど・・・)
今回はプロテスタントの教会へ行きましたが、プチーは
カトリック系の幼稚園へ三年間も通っていましたから、聖書や
神様には既に充分親しむ機会を持っています。
そのお陰かはわかりませんが、聖書の一説を暗唱することにも
全く違和感ないようですし、とにかく楽しくて毎日でも行きたいくらい
らしいので、当分の間、連れて行ってやることにしました。
肝心の[英語]に関することですが、プチーによると
英語は一言も話さなかったそうです。日本語は、先生とちょっと
しゃべった、ということでした。
もともと人見知りのするプチーが、いきなり誰かに声をかけて
しゃべってくるとは思ってもいませんでしたが、やはり
誰とも話さず帰ってきたようです。
サンデースクールのお歌の先生(アメリカ人)には
プチーのことを前もって話してありました。
名前、年齢、そして、英語を話せる、ということ。
ですが、その先生、思いっきり流暢な日本語でプチーに話し掛けて
くださったそうです・・・。プチーも
「外人はいたけど、英語なんてしゃべることないよ。
だってみんな、日本語上手だもん!」
と言っておりました。
日本に住むアメリカ人ですもの、みなさんたくみに日本語を
あやつるそうです☆
サリーはプロテスタントに関する知識はあまりありません。
とりあえず、サリー達親子を、歓迎してくださっているような
様子ですので(来るもの拒まずだ、というだけですけれど)
これからもあつかましく通わせていただくことにしました。
たとえ英語に直結しなかったとしても、キリスト教と言う
宗教を好意的にとらえているサリーからしてみましたら
みんなで賛美歌を歌ったり、聖書の一説を教えていただいたり
する、この[サンデースクール]を辞めさせる理由はありません。
それにしてもカトリック系とはまるで違う雰囲気に
とにかく驚きました。
厳粛な感じがまるでなく、みなさん、ちょっとぷらっと
でかけてきた、みたいな雰囲気で、とにかくカジュアルです。
子供も沢山いましたが、みんないい子達ばかりに
見えてしまいました。
騒ぎ立てる子、乱れた言葉遣いの子、だだをこねる子
けだるそうにする子など、学校ではよく見かけるタイプの子供を
一人も見かけませんでした。
もしかしたら、そんな子もいるのかもしれません。
ですが、全く目に付きませんでした。
なんだか漠然と
「プチーをここに通わせてやりたいなぁ。」
と思った一番大きな理由はここにあるかもしれません。
プチーもこの子達みたいになったらいいなぁ、という
そんな気持ちになりました。
来週のサンデースクールも楽しみです。
(英語、というおまけがついてきたら、尚うれしいのになぁ、と
ついつい思ってしまうのが本音ですが、やはりそれ目的の
親子連れも何組かいたようでした☆)
宗教がらみの話ですので、全く見当違いなことを書いていて
不愉快に感じた方がいらしたら申し訳ありません。
2007.05.28 12:29 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |
おっとっと!三周年でした!
みなさま、日頃からサリーのサイトやブログをのぞいてくださり
ありがとうございます。
三日前の5月22日で、三周年を迎えておりました。
(大切なサイト記念日ですのに、うっかり素通りしてしまいました!)
ただの[我が子の成長日記]にみなさまが色々コメントを
書いてくださったり、励ましてくださったり、とてもうれしく
思っています。
コメントを残してくださる方達ばかりではなく
コメントは書かないけど読んでるよ、という方もいらっしゃると
信じています。
読むためだけに来てくださっている方も、ありがとうございます。
せっかくこうして公開しているのですから、読んでくださる方が
いらしてこそ、です!読むだけでも大歓迎です!
今まで三年間やってきましたが、最近ちょっとテンションが低めです。
英語も目に見える結果を全く出していないため、サイトとしては
かなり見劣りする、[売り]のないサイトとなってしまっていますが
これも現実。結局好調な時もそうでない時も、こうして続けることにより
一人の女の子が英語を身につける過程をご紹介できたら
面白いかなぁ、と思い、続けています。
これからプチーが例えばぐれちゃったり、道を踏み外したり
全然違う方向へいってしまっても、ずっとサイトを続けられたら
おもしろいのになぁ、と思っています。
小さい頃英語ばっかりしてたら、こんな子になっちゃいました、という
一つの例として残していきたいなぁ、なんて思っています。
(もちろん、そうなることを望んでいるわけではなく
自分のいいと思うことを信じ続けていくつもりですが
どういう風に成長していくかは全くわかりませんもの
意外な方へいってしまうかもしれません・・・。)
三年間続けてきましたが実は一度途中でサイトのアドレスを変えました。
今のアドレスに変えた途端、大幅に訪問者が減ってしまいました。
きっとヤフーなどの検索エンジンで、ひっかかりにくくなって
しまったのだと思います。
ですので、今、このブログを読んでくださっている方達は
数少ない貴重なみなさまです☆
どこからかたどり着いてくださったわけですから、これからもこの
ご縁を大切に、どうぞよろしくお願いします。
三年間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
三日前の5月22日で、三周年を迎えておりました。
(大切なサイト記念日ですのに、うっかり素通りしてしまいました!)
ただの[我が子の成長日記]にみなさまが色々コメントを
書いてくださったり、励ましてくださったり、とてもうれしく
思っています。
コメントを残してくださる方達ばかりではなく
コメントは書かないけど読んでるよ、という方もいらっしゃると
信じています。
読むためだけに来てくださっている方も、ありがとうございます。
せっかくこうして公開しているのですから、読んでくださる方が
いらしてこそ、です!読むだけでも大歓迎です!
今まで三年間やってきましたが、最近ちょっとテンションが低めです。
英語も目に見える結果を全く出していないため、サイトとしては
かなり見劣りする、[売り]のないサイトとなってしまっていますが
これも現実。結局好調な時もそうでない時も、こうして続けることにより
一人の女の子が英語を身につける過程をご紹介できたら
面白いかなぁ、と思い、続けています。
これからプチーが例えばぐれちゃったり、道を踏み外したり
全然違う方向へいってしまっても、ずっとサイトを続けられたら
おもしろいのになぁ、と思っています。
小さい頃英語ばっかりしてたら、こんな子になっちゃいました、という
一つの例として残していきたいなぁ、なんて思っています。
(もちろん、そうなることを望んでいるわけではなく
自分のいいと思うことを信じ続けていくつもりですが
どういう風に成長していくかは全くわかりませんもの
意外な方へいってしまうかもしれません・・・。)
三年間続けてきましたが実は一度途中でサイトのアドレスを変えました。
今のアドレスに変えた途端、大幅に訪問者が減ってしまいました。
きっとヤフーなどの検索エンジンで、ひっかかりにくくなって
しまったのだと思います。
ですので、今、このブログを読んでくださっている方達は
数少ない貴重なみなさまです☆
どこからかたどり着いてくださったわけですから、これからもこの
ご縁を大切に、どうぞよろしくお願いします。
三年間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
2007.05.25 11:08 | その他 | トラックバック(0) | コメント(12) |
外人の友達がいたらいいのになぁ
待ってました。いよいよ、ついに、プチーが英会話に
興味をもってくれたかもしれません!
本気だったらいいのにな。ドキドキ、ワクワク。
公文式の英語の長文問題を解いていた時のことです。
いつもプリントの問題を解いている時、プチーはサリーと雑談しながら
進めるのですが、昨日の長文問題はアメリカでのホームステイの
話題だっただけに、この雑談が結構盛り上がりました♪
どうやら、プチーはホームステイ、というものに関して全く知識が
なかったらしく、この話に興味津々。
「え、一緒に暮らすの?外人と?」
なんてとにかく驚いています。
ですのでサリーのホームステイ体験の話なんぞしてやりながら
ホームステイの仕組みを説明してやっていました。
アメリカで、アメリカのファミリーのお宅で、一緒にごはんを食べたり
テレビをみたりするし、そこでトイレにも行くし
お風呂にも入るんだよ、なんて説明してやっていましたら
「いいなぁ」なんて言いながら熱心にきいています。
なんとも予想外の反応です。
いつものプチーなら
「そんなの嫌だ。自分のうちで、ママとパパと一緒が一番いい。」
なんて言いそうなものですのに、ちょっと様子が違います。
そこでプチーが言いました。
「外人の友達がいたらいいのになぁ。」
え?そうなん?欲しいの?外国人の友達?
とっさに、外国人の友達を見つける手段などもちろん思いつきも
しませんでしたが、とにかくこの一言がうれしくて舞い上がりました。
プチーによると、とにかく大人(つまり先生)はダメらしい・・・。
子供じゃないといけないらしい。学校に一緒にいけたらいいなぁ、なんて
言っています。
最後に思い切ってきいてみました。今までかたくなにサリー以外の人と
英語を話したがらなかったプチーですから、一番気になるのがここです。
「相手が子供だったら英語しゃべるの?」
するとプチーは
「うん♪」
と答えました!
よっしゃ〜。母は頑張るよ。アメリカ人の友達、探そうじゃぁないの!
ですが、どうやって・・・?
とりあえず、今週日曜日、外国人もくる教会の日曜学校へ
連れて行ってみようと思います。ほとんど日本人らしいのですが
アメリカ人の子供達も来ているそうで、とりあえず
行ってみるしかありません。
ですが、「英語のレッスンをただで受けてやろう」みたいな
いかにも英語を話すためだけ、それが目的で誰かに声をかけるのには
どうも抵抗があり、サリーからうまく声をかける自信は全くありません。
英語圏の人たちは、そういう日本人の下心をもう充分ご存知ですし
それがいやだ、とおっしゃる人の話を聞いたこともあるので
サリーが積極的に声をかけるのはどうも嫌なのです。
ですから、教会へは連れて行くつもりですが、何回か通って
プチーが自分で誰かお友達を見つけてくれるのを待つしかないかなぁ、と
思っています。
そんなことできるのかしら、彼女はなにしろ、シャイですから・・・。
とにかく行ってみようと思います。
どうか楽しい時間を過ごせますように。
[お気楽英語子育て]トップページへ
興味をもってくれたかもしれません!
本気だったらいいのにな。ドキドキ、ワクワク。
公文式の英語の長文問題を解いていた時のことです。
いつもプリントの問題を解いている時、プチーはサリーと雑談しながら
進めるのですが、昨日の長文問題はアメリカでのホームステイの
話題だっただけに、この雑談が結構盛り上がりました♪
どうやら、プチーはホームステイ、というものに関して全く知識が
なかったらしく、この話に興味津々。
「え、一緒に暮らすの?外人と?」
なんてとにかく驚いています。
ですのでサリーのホームステイ体験の話なんぞしてやりながら
ホームステイの仕組みを説明してやっていました。
アメリカで、アメリカのファミリーのお宅で、一緒にごはんを食べたり
テレビをみたりするし、そこでトイレにも行くし
お風呂にも入るんだよ、なんて説明してやっていましたら
「いいなぁ」なんて言いながら熱心にきいています。
なんとも予想外の反応です。
いつものプチーなら
「そんなの嫌だ。自分のうちで、ママとパパと一緒が一番いい。」
なんて言いそうなものですのに、ちょっと様子が違います。
そこでプチーが言いました。
「外人の友達がいたらいいのになぁ。」
え?そうなん?欲しいの?外国人の友達?
とっさに、外国人の友達を見つける手段などもちろん思いつきも
しませんでしたが、とにかくこの一言がうれしくて舞い上がりました。
プチーによると、とにかく大人(つまり先生)はダメらしい・・・。
子供じゃないといけないらしい。学校に一緒にいけたらいいなぁ、なんて
言っています。
最後に思い切ってきいてみました。今までかたくなにサリー以外の人と
英語を話したがらなかったプチーですから、一番気になるのがここです。
「相手が子供だったら英語しゃべるの?」
するとプチーは
「うん♪」
と答えました!
よっしゃ〜。母は頑張るよ。アメリカ人の友達、探そうじゃぁないの!
ですが、どうやって・・・?
とりあえず、今週日曜日、外国人もくる教会の日曜学校へ
連れて行ってみようと思います。ほとんど日本人らしいのですが
アメリカ人の子供達も来ているそうで、とりあえず
行ってみるしかありません。
ですが、「英語のレッスンをただで受けてやろう」みたいな
いかにも英語を話すためだけ、それが目的で誰かに声をかけるのには
どうも抵抗があり、サリーからうまく声をかける自信は全くありません。
英語圏の人たちは、そういう日本人の下心をもう充分ご存知ですし
それがいやだ、とおっしゃる人の話を聞いたこともあるので
サリーが積極的に声をかけるのはどうも嫌なのです。
ですから、教会へは連れて行くつもりですが、何回か通って
プチーが自分で誰かお友達を見つけてくれるのを待つしかないかなぁ、と
思っています。
そんなことできるのかしら、彼女はなにしろ、シャイですから・・・。
とにかく行ってみようと思います。
どうか楽しい時間を過ごせますように。
[お気楽英語子育て]トップページへ
2007.05.23 06:37 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |
リーバーすみ子先生のワークショップ
リーバーすみ子先生という、有名な先生が関西でワークショップを
開くそうです。主催は、サリーのサイトやブログによく顔をだして
くださる、ばーぶーさんです。
読みを意識したワークショップです。
どうすれば読めるようになるのか、に焦点をあてた内容だそうです。
読書の大切さを充分熟知していらっしゃり、学校司書でもある
すみ子先生によるお話はきっと興味深いものなはずです。
テーマは[楽しいライムの絵本から、読みの土台をきずく]です。
どうすれば読めるようになるのか?掘り下げてくださるそうです。
キーワードは、Phonemic awareness。
リーパーすみこ先生の主な著書は
*えほんで楽しむ英語の世界
*ライブラリアン奮闘記―人種のるつぼ、アメリカの学校で
2007年9月9日(日) 10時半から
場所 大手前大学・短大 伊丹キャンパス内
阪急電車ー稲野駅:JR猪名寺駅すぐ(つかしん横)
http://www.otemae.ac.jp/gaiyo/access.html
参加費 2000円
申し込み 2007年6月15日開始(30数名で締め切り予定)
だそうです。
お近くの方、まだうまく読みを導入できていない方は
どうぞ一度ばーぶーさんに詳しくお問い合わせください。
ばーぶーさんのブログ記事はこちらです
開くそうです。主催は、サリーのサイトやブログによく顔をだして
くださる、ばーぶーさんです。
読みを意識したワークショップです。
どうすれば読めるようになるのか、に焦点をあてた内容だそうです。
読書の大切さを充分熟知していらっしゃり、学校司書でもある
すみ子先生によるお話はきっと興味深いものなはずです。
テーマは[楽しいライムの絵本から、読みの土台をきずく]です。
どうすれば読めるようになるのか?掘り下げてくださるそうです。
キーワードは、Phonemic awareness。
リーパーすみこ先生の主な著書は
*えほんで楽しむ英語の世界
*ライブラリアン奮闘記―人種のるつぼ、アメリカの学校で
2007年9月9日(日) 10時半から
場所 大手前大学・短大 伊丹キャンパス内
阪急電車ー稲野駅:JR猪名寺駅すぐ(つかしん横)
http://www.otemae.ac.jp/gaiyo/access.html
参加費 2000円
申し込み 2007年6月15日開始(30数名で締め切り予定)
だそうです。
お近くの方、まだうまく読みを導入できていない方は
どうぞ一度ばーぶーさんに詳しくお問い合わせください。
ばーぶーさんのブログ記事はこちらです
2007.05.20 07:39 | その他 | トラックバック(0) | コメント(5) |
一日平均何時間?英語のための時間
小学二年生になったプチーが果たしてどのくらい英語に触れているか
はなさんがコメント欄にて質問してくださったので
あらためて考えてみました。
平日は朝一番にまずニコロデオンをみています。(これも今月で終了)
一時間近くみる日もありましたが、だいたい平均して30分ほど。
そして学校へ行きます。
帰ってくるのはだいたい毎日四時頃。週に一度だけ三時前に帰宅しますが
だいたい毎日四時頃です。
お稽古のある日は帰宅後すぐ宿題を大慌てで済ませてお稽古へ行きますし
お稽古の無い日はお友達と遊びます。
宿題やお稽古やお友達との時間が済むのは、いつも六時前後ですから
(遅い日は七時すぎてしまいますけれど)
そこから夕食を食べたり楽器の練習をしたり問題集をしたり、という
毎日の[ルーティンワーク]が始まります。
この[ルーティンワーク]に英語は全く含まれていません。
この合い間をぬって、公文の英語を済ませます。
朝登校前に半分、帰宅後半分、という感じで一日約20〜30分かけて
仕上げます。
夜寝る前、英語の本を読み聞かせます。
平日はほぼ毎日やりますが、疲れている週はすぐ寝てしまいますから
「今週はほとんど読まなかったなぁ。」ということもありますし
プチーの好きな本にあたった時は一時間ほど読みつづけることもあります。
週末は朝一番に公文の英語をし、時間が許す限り英語の本の音読を
させています。今はRoyal Ballet School Diaries
を
読んでいますが、少し難しすぎたのと、字が小さいのとで苦戦中ですから
一日1チャプターがやっとです。
しかもせっかくバレエの本ですのになかなかバレエの話が始まりません。
ハリポタと一緒で、話が転がり始めるまでが長い・・・。
最近は季節がいいですから朝一番から出かけることも多く
休日の朝でも英語はせいぜい一時間か二時間が限度です。
思いつく限り上げてみましたが、以上です。
かけ流しはしていません。暇があったらせっせとバイオリンやピアノの
曲を流しているため、英語のCDはもう[全く」きいていません。
プチーの英語は完全にすみに追いやられています☆
と言っても、プチーの英語が全く跡形もなく、頭の中から
なくなってしまうことは無いだろう、という妙な余裕のようなものが
どこかにあります。
ここまでやってきたんだもの、きっと今少々手を抜いても
大丈夫だろう、と漠然と感じています。
もちろんプチーの英語が飛躍的に伸びているとはお世辞にも言えない
状況ですが、べつに[がた落ち」というほどではありません。
プチー本人の精神的な成長、思考力の成長に支えられ
なんとか[現状維持」している状態ではないかと思っています。
英検準2級にまぐれで合格する、英検3級レベルの英語力、という状態は
きっとかわっていません。
動詞の活用を覚えることが最近楽しいようで、車の中などで
GO、WENT、GONE!
BUILD、BUILT、BUILT!
SLEEP、SLEPT、SLEPT!
と、公文で覚えたことを張り切って披露してくれます。
動詞の活用の暗記なんて本来つまらないものですが、本人が
それを覚えて喜んでいるのですから、それはそれでうれしいことです。
そっちの方が楽しいのであれば、そっちから攻めましょう♪
とにかく英語は続けるつもりです。
ですが時間はもうあまり使えません。プチーの時間をどれだけ
英語に使うか、ということではなく、プチーの英語を伸ばすべく
色々プランを考えるために、サリーの時間をどれだけ使うか、に
かかっているような気がしています。
その時によって、プチーの興味の向く先が、あっちこっちかわります。
あっちを向いている時はあっち方面をちょっと
こっちを向いている時はこっち方面をちょっと
という感じで、プチーの能力をちょっとずつ伸ばしていってやるしか
ないかなぁ、と思います。
どこからどう回り込んでも結局行き着くところは同じと信じ
英語に限っては好きにやらせたいと思います。
国語や算数といった教科はいやでもなんでも、とにかくどんどん
やっていくしかないのですから、英語くらい肩の力をぬいて
気長に続けていかないと、[すべきこと」だらけになってしまいます。
英語は、今、何が何でもやらなくてはいけないものではありません。
だからこそ気持ちの余裕をもってすすめていけたらいいなぁ、と
思っています。
・・・・なんてあぐらをかいていると、とんでもない目に合うかも
という不安がないわけではありません☆
せっかくあんなにやってきたのに、あぁ〜あ、とため息をついているかも
しれません。ですがその場合、きっと他になにか得意なことや
好きなことを見つけているはずですから、それもよし、です♪
・・・・なんて言いつつ、プチーの英語をぐんと伸ばす機会がないか
目を光らせているのは、言うまでもありません。
いつでも獲物に飛びかかれるよう身を低くしたライオン状態でもあります。
・・・・という調子で、結局、一貫した[方針]のようなものは
全く今のところありません。どう転んでも対処できるよう
柔軟な気持ちで、何かを待っているような状態で、完全に
[挙動不審]ですが、最近の英語はこんな調子でございます☆
赤ちゃんをお持ちのお母様方に
「小学生になったらこんなんなんか〜。わけわからん気持ちに
なんねんなぁ〜、きっと〜。」
と、何かの参考にしていただけたら幸いです☆
はなさんがコメント欄にて質問してくださったので
あらためて考えてみました。
平日は朝一番にまずニコロデオンをみています。(これも今月で終了)
一時間近くみる日もありましたが、だいたい平均して30分ほど。
そして学校へ行きます。
帰ってくるのはだいたい毎日四時頃。週に一度だけ三時前に帰宅しますが
だいたい毎日四時頃です。
お稽古のある日は帰宅後すぐ宿題を大慌てで済ませてお稽古へ行きますし
お稽古の無い日はお友達と遊びます。
宿題やお稽古やお友達との時間が済むのは、いつも六時前後ですから
(遅い日は七時すぎてしまいますけれど)
そこから夕食を食べたり楽器の練習をしたり問題集をしたり、という
毎日の[ルーティンワーク]が始まります。
この[ルーティンワーク]に英語は全く含まれていません。
この合い間をぬって、公文の英語を済ませます。
朝登校前に半分、帰宅後半分、という感じで一日約20〜30分かけて
仕上げます。
夜寝る前、英語の本を読み聞かせます。
平日はほぼ毎日やりますが、疲れている週はすぐ寝てしまいますから
「今週はほとんど読まなかったなぁ。」ということもありますし
プチーの好きな本にあたった時は一時間ほど読みつづけることもあります。
週末は朝一番に公文の英語をし、時間が許す限り英語の本の音読を
させています。今はRoyal Ballet School Diaries
読んでいますが、少し難しすぎたのと、字が小さいのとで苦戦中ですから
一日1チャプターがやっとです。
しかもせっかくバレエの本ですのになかなかバレエの話が始まりません。
ハリポタと一緒で、話が転がり始めるまでが長い・・・。
最近は季節がいいですから朝一番から出かけることも多く
休日の朝でも英語はせいぜい一時間か二時間が限度です。
思いつく限り上げてみましたが、以上です。
かけ流しはしていません。暇があったらせっせとバイオリンやピアノの
曲を流しているため、英語のCDはもう[全く」きいていません。
プチーの英語は完全にすみに追いやられています☆
と言っても、プチーの英語が全く跡形もなく、頭の中から
なくなってしまうことは無いだろう、という妙な余裕のようなものが
どこかにあります。
ここまでやってきたんだもの、きっと今少々手を抜いても
大丈夫だろう、と漠然と感じています。
もちろんプチーの英語が飛躍的に伸びているとはお世辞にも言えない
状況ですが、べつに[がた落ち」というほどではありません。
プチー本人の精神的な成長、思考力の成長に支えられ
なんとか[現状維持」している状態ではないかと思っています。
英検準2級にまぐれで合格する、英検3級レベルの英語力、という状態は
きっとかわっていません。
動詞の活用を覚えることが最近楽しいようで、車の中などで
GO、WENT、GONE!
BUILD、BUILT、BUILT!
SLEEP、SLEPT、SLEPT!
と、公文で覚えたことを張り切って披露してくれます。
動詞の活用の暗記なんて本来つまらないものですが、本人が
それを覚えて喜んでいるのですから、それはそれでうれしいことです。
そっちの方が楽しいのであれば、そっちから攻めましょう♪
とにかく英語は続けるつもりです。
ですが時間はもうあまり使えません。プチーの時間をどれだけ
英語に使うか、ということではなく、プチーの英語を伸ばすべく
色々プランを考えるために、サリーの時間をどれだけ使うか、に
かかっているような気がしています。
その時によって、プチーの興味の向く先が、あっちこっちかわります。
あっちを向いている時はあっち方面をちょっと
こっちを向いている時はこっち方面をちょっと
という感じで、プチーの能力をちょっとずつ伸ばしていってやるしか
ないかなぁ、と思います。
どこからどう回り込んでも結局行き着くところは同じと信じ
英語に限っては好きにやらせたいと思います。
国語や算数といった教科はいやでもなんでも、とにかくどんどん
やっていくしかないのですから、英語くらい肩の力をぬいて
気長に続けていかないと、[すべきこと」だらけになってしまいます。
英語は、今、何が何でもやらなくてはいけないものではありません。
だからこそ気持ちの余裕をもってすすめていけたらいいなぁ、と
思っています。
・・・・なんてあぐらをかいていると、とんでもない目に合うかも
という不安がないわけではありません☆
せっかくあんなにやってきたのに、あぁ〜あ、とため息をついているかも
しれません。ですがその場合、きっと他になにか得意なことや
好きなことを見つけているはずですから、それもよし、です♪
・・・・なんて言いつつ、プチーの英語をぐんと伸ばす機会がないか
目を光らせているのは、言うまでもありません。
いつでも獲物に飛びかかれるよう身を低くしたライオン状態でもあります。
・・・・という調子で、結局、一貫した[方針]のようなものは
全く今のところありません。どう転んでも対処できるよう
柔軟な気持ちで、何かを待っているような状態で、完全に
[挙動不審]ですが、最近の英語はこんな調子でございます☆
赤ちゃんをお持ちのお母様方に
「小学生になったらこんなんなんか〜。わけわからん気持ちに
なんねんなぁ〜、きっと〜。」
と、何かの参考にしていただけたら幸いです☆
2007.05.16 10:37 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(13) |
ニコロデオンチャンネル断念
ほぼ毎朝楽しんでいたニコロデオンチャンネルですが
もうみることができなくなります。残念です。
一ヶ月500円という安さでニコロデオンチャンネルをみていましたが
サリーの契約していた[エンタミレル]がニコロデオンチャンネルの配信を
五月末で終了(停止)するからです。
他のケーブルテレビ会社の料金では高すぎてとても申し込む気に
なれませんので、もう、ニコロデオンチャンネルをみる機会も
ないでしょう・・・。
残念ですが仕方ありませんから、他の道を模索しています。
と言ってももう、DVDやテレビををゆっくりみるほどの時間も
確保できませんから、英語を聞く機会が減ってしまうのは
仕方が無いかもしれません。
最近かけ流しはもっぱらバイオリンの曲ばかりで、英語は全く
かけていません。移動中の車の中でDVDをみるくらいでしょうか・・・。
困ったなぁ。
結局寝る前の読み聞かせの時間を少し増やすことで
解決するしかないかなぁ、と思っていますが
読み聞かせの本が面白すぎるとなかなか寝てくれないので
困るやらうれしいやら複雑な心境です。
そう言えば公文でもCDを渡されるのですが、実はきいたことありません☆
(本当は繰り返しきかないといけないそうですが
実はナレーションの人の声のトーンがどうも性に合わず
きく気がしません・・・。勝手な自己都合によりCDは全く不使用♪)
なんだか負け惜しみのような言い訳ですが、ニコロデオンチャンネルにも
少々飽きてきていたので、これがいい転機、ということで
またよさそうなDVDかCDをいくつか仕入れて、ぼちぼち
つなごうと思います。
・・・ニコロデオン、朝のひとときに丁度良かったのになぁ。
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・。(かなり心残り)
[お気楽英語子育て]トップページへ
もうみることができなくなります。残念です。
一ヶ月500円という安さでニコロデオンチャンネルをみていましたが
サリーの契約していた[エンタミレル]がニコロデオンチャンネルの配信を
五月末で終了(停止)するからです。
他のケーブルテレビ会社の料金では高すぎてとても申し込む気に
なれませんので、もう、ニコロデオンチャンネルをみる機会も
ないでしょう・・・。
残念ですが仕方ありませんから、他の道を模索しています。
と言ってももう、DVDやテレビををゆっくりみるほどの時間も
確保できませんから、英語を聞く機会が減ってしまうのは
仕方が無いかもしれません。
最近かけ流しはもっぱらバイオリンの曲ばかりで、英語は全く
かけていません。移動中の車の中でDVDをみるくらいでしょうか・・・。
困ったなぁ。
結局寝る前の読み聞かせの時間を少し増やすことで
解決するしかないかなぁ、と思っていますが
読み聞かせの本が面白すぎるとなかなか寝てくれないので
困るやらうれしいやら複雑な心境です。
そう言えば公文でもCDを渡されるのですが、実はきいたことありません☆
(本当は繰り返しきかないといけないそうですが
実はナレーションの人の声のトーンがどうも性に合わず
きく気がしません・・・。勝手な自己都合によりCDは全く不使用♪)
なんだか負け惜しみのような言い訳ですが、ニコロデオンチャンネルにも
少々飽きてきていたので、これがいい転機、ということで
またよさそうなDVDかCDをいくつか仕入れて、ぼちぼち
つなごうと思います。
・・・ニコロデオン、朝のひとときに丁度良かったのになぁ。
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・。(かなり心残り)
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2007.05.15 13:31 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |
現在完了(完了)の説明
公文式の英語をはじめて、三ヶ月弱。完了形が出てきました。
プリントの和訳文は全て
「ごはんを食べてしまいました。」
「顔を洗っちゃった。」
などと書いてあるため、最初プチーはこれを
「ごはんをまだ食べてはいけないのに、食べてしまった(困った)。」
「顔はまだ洗ってはいけないのに、洗ってしまった(困った)。」
という意味であると勘違いしてしまっていましたので、あわてて
訂正、説明してやりました。
公文式は基本的には子供が勝手に説明文を読んで勝手に進めるものですが
こういう時は説明してやらないととんでもない思い違いをしたまま
進めてしまいます☆気付いてよかった♪
ただ食べたのではなく、食べ終わった、というニュアンスを出したいのだ
と言う旨を説明しながら、こんな風に、より細かい状況説明を
できるようになるということは、素敵なことだなぁ、なんて
今更ながら、公文式をはじめてよかった、と自己満足しました。
プチーの話す英語の表現力が豊かになったとはお世辞にも言えない
状態ですが、こう言ったことの積み重ねによって、プチーの英語が
洗練されていくことを願います☆
受動態や完了形は説明が難しいのでは、と少し不安に思っていましたが
全く問題なく進むことができ、ほっとひと安心。
この三ヶ月弱、公文式をほぼ毎日五枚ずつやってきて
よかったなぁ、としみじみ感じています。
[助動詞][副詞節][不定詞][動名詞][比較級・最上級][受動態]
と、三ヶ月という短い期間で随分色々な文法事項を勉強しました。
これだけの文法事項は、多分中学2年生が一年かけて習う事柄ですから
それをぎゅぎゅっと三ヶ月(正確には二ヵ月半)に凝縮して
さっとおさらいでき、よかったと思っています。
今まで知っている知識の整理整頓にも大いに役立ちました。
いまだに、会話の英語ではとんでもない間違いをしますが
公文式の英語を始めてからは訂正もしやすいですし
訂正したあと余計な説明もいりません。
英語を話す時、日本語で考えてから訳していることが[まるわかり]な
変な英語を話す時もありますが、このような状態も
[通過地点]として受け入れるしかありません。これからまた
徐々に、もっと自然に英語を話せるようもっていくしかないなぁ、と
思っています。
公文式は、それを土台に、それ以外のものを使って発展させていかないと
意味のない教材であるということがわかりました。
土台だけでは使い道がありません☆
他の教科でもきっと同じなんだろうなぁ、と思います。
この上に何か築いていかないといけません。英語であれば他の場面で
この文法知識を使った文章を書くとか、話すとか、読むとか
どんな方法にしても、この知識を定着させるための試みも
同時に進めていかないと、散々公文を頑張ったあと、何も残らないような
気がしています。
なにごとも、ひとつのことにしがみついていては、後々うまくは
いきませんから、公文式の英語も、数ある中のひとつのツールとして
うまく利用していきたいと思います♪
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[お気楽英語子育て]<公文式入会テストとH教材>へ
プリントの和訳文は全て
「ごはんを食べてしまいました。」
「顔を洗っちゃった。」
などと書いてあるため、最初プチーはこれを
「ごはんをまだ食べてはいけないのに、食べてしまった(困った)。」
「顔はまだ洗ってはいけないのに、洗ってしまった(困った)。」
という意味であると勘違いしてしまっていましたので、あわてて
訂正、説明してやりました。
公文式は基本的には子供が勝手に説明文を読んで勝手に進めるものですが
こういう時は説明してやらないととんでもない思い違いをしたまま
進めてしまいます☆気付いてよかった♪
ただ食べたのではなく、食べ終わった、というニュアンスを出したいのだ
と言う旨を説明しながら、こんな風に、より細かい状況説明を
できるようになるということは、素敵なことだなぁ、なんて
今更ながら、公文式をはじめてよかった、と自己満足しました。
プチーの話す英語の表現力が豊かになったとはお世辞にも言えない
状態ですが、こう言ったことの積み重ねによって、プチーの英語が
洗練されていくことを願います☆
受動態や完了形は説明が難しいのでは、と少し不安に思っていましたが
全く問題なく進むことができ、ほっとひと安心。
この三ヶ月弱、公文式をほぼ毎日五枚ずつやってきて
よかったなぁ、としみじみ感じています。
[助動詞][副詞節][不定詞][動名詞][比較級・最上級][受動態]
と、三ヶ月という短い期間で随分色々な文法事項を勉強しました。
これだけの文法事項は、多分中学2年生が一年かけて習う事柄ですから
それをぎゅぎゅっと三ヶ月(正確には二ヵ月半)に凝縮して
さっとおさらいでき、よかったと思っています。
今まで知っている知識の整理整頓にも大いに役立ちました。
いまだに、会話の英語ではとんでもない間違いをしますが
公文式の英語を始めてからは訂正もしやすいですし
訂正したあと余計な説明もいりません。
英語を話す時、日本語で考えてから訳していることが[まるわかり]な
変な英語を話す時もありますが、このような状態も
[通過地点]として受け入れるしかありません。これからまた
徐々に、もっと自然に英語を話せるようもっていくしかないなぁ、と
思っています。
公文式は、それを土台に、それ以外のものを使って発展させていかないと
意味のない教材であるということがわかりました。
土台だけでは使い道がありません☆
他の教科でもきっと同じなんだろうなぁ、と思います。
この上に何か築いていかないといけません。英語であれば他の場面で
この文法知識を使った文章を書くとか、話すとか、読むとか
どんな方法にしても、この知識を定着させるための試みも
同時に進めていかないと、散々公文を頑張ったあと、何も残らないような
気がしています。
なにごとも、ひとつのことにしがみついていては、後々うまくは
いきませんから、公文式の英語も、数ある中のひとつのツールとして
うまく利用していきたいと思います♪
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2007.05.08 09:39 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |
イギリスの作品ってこんなもの?
Mary Poppins(メリーポピンズ)
を読み聞かせ終わりました。
映画
がとにかく好きで、原書を読んでみたいと思いました。
イギリス英語であることも最初から承知の上でしたし、変なジョークが
多そうなので覚悟はしていましたが、やはり読みにくかった!
プチーは何とか話の流れはつかめているようでしたが、きっと
細かいジョークはほとんどわかっていなかったのではないかと思います。
正直言ってやはりあの感覚、サリーにもよくわかりませんでした☆
英語の表現も、単語は別にそれほど難解ではないのですが文章のつくりが
少し複雑で、聞こえてくる音声だけに頼って理解するには
とてもむずかしい作品だったようです。
というのも、とにかく文章が長いのです。例えばこんな風です。(↓)
サリーはプチーに毎晩寝る前に、と言っても寒すぎる日も暖かい日も
あったのですが、この本を読み聞かせ、そしてもちろん寒い日は
毛布を一枚増やしたりしながら、プチーとのそのベッドの上での
楽しいひとときをすごすのが日課で、これはほぼ一月以上
いえきっとそれ以上(サリーには長く感じた)続いたのではないかと
今思い返せば思えてくるのでありました。
みたいな感じです☆
サリーは手元に本があり、[,]や[-]が見えていますから
どこで文がきれているのか、どの部分が挿入句なのかわかりましたが
サリーがいくら工夫して読んでやっても、プチーにはわかりづらかった
はずです。
もちろん、百パーセント楽しめなかったのは、自分達の英語力のなさが
一番の原因なのですが、それにしてもなんともあの、おもしろいんだか
おもしろくないんだかよくわからないようなジョークは
笑うに笑えませんでした・・・。
もちろんプチーといっしょですから、精一杯楽しんだり
楽しんだ振りをしてみたつもりではありますが、原作より映画のほうが
やっぱりいいなぁ、なんてあらためて感じました☆
久しぶりに大作を読み終え、少々疲れてしまいました。
次はもうちょっと単純な、読みなれているシリーズでも読んでやろう♪
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映画
イギリス英語であることも最初から承知の上でしたし、変なジョークが
多そうなので覚悟はしていましたが、やはり読みにくかった!
プチーは何とか話の流れはつかめているようでしたが、きっと
細かいジョークはほとんどわかっていなかったのではないかと思います。
正直言ってやはりあの感覚、サリーにもよくわかりませんでした☆
英語の表現も、単語は別にそれほど難解ではないのですが文章のつくりが
少し複雑で、聞こえてくる音声だけに頼って理解するには
とてもむずかしい作品だったようです。
というのも、とにかく文章が長いのです。例えばこんな風です。(↓)
サリーはプチーに毎晩寝る前に、と言っても寒すぎる日も暖かい日も
あったのですが、この本を読み聞かせ、そしてもちろん寒い日は
毛布を一枚増やしたりしながら、プチーとのそのベッドの上での
楽しいひとときをすごすのが日課で、これはほぼ一月以上
いえきっとそれ以上(サリーには長く感じた)続いたのではないかと
今思い返せば思えてくるのでありました。
みたいな感じです☆
サリーは手元に本があり、[,]や[-]が見えていますから
どこで文がきれているのか、どの部分が挿入句なのかわかりましたが
サリーがいくら工夫して読んでやっても、プチーにはわかりづらかった
はずです。
もちろん、百パーセント楽しめなかったのは、自分達の英語力のなさが
一番の原因なのですが、それにしてもなんともあの、おもしろいんだか
おもしろくないんだかよくわからないようなジョークは
笑うに笑えませんでした・・・。
もちろんプチーといっしょですから、精一杯楽しんだり
楽しんだ振りをしてみたつもりではありますが、原作より映画のほうが
やっぱりいいなぁ、なんてあらためて感じました☆
久しぶりに大作を読み終え、少々疲れてしまいました。
次はもうちょっと単純な、読みなれているシリーズでも読んでやろう♪
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2007.05.02 11:39 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(8) |
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