スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

受動態の説明

公文式の英語で受動態が出てきています。
受動態でも能動態でもどちらでも言い表せるものを
その時その時の支持に応じて書き換えるのですから
ちょっとつまらない作業のように思えました。

ですが、よくよく読んでみると、受動態にした場合と
能動態にした場合と明らかにニュアンスが異なることに
改めて気がつきました。

何を強調したいのか、そのことを快く思っているのか、など
文章表現を少し変えると、背景が見えてくることに気がつき
意外と楽しんでいます。



例えば

「鹿が私達のお弁当を食べました。」

ではなんとも味気ない表現ですが

「私達のお弁当が鹿に食べられちゃいました。」

と受動態にすることにより、

「え~!こまった~!」

というような悲惨なニュアンスを出すことができ、そのセリフを口にした
人の表情まで真似したくなってきます☆


BE動詞のことなどは結局説明してはいませんが[受身]という
言葉は教えてやりました。

「この文章は、受身の方が、よりその時の様子がわかりやすいね」

と話しつつ、状況を想像しながら進めると、ちょっとした
[読解力遊び]のような雰囲気で楽しめます。


受動態、能動態、なんていうと[ただの書き換え問題]だと
思っていましたが、こうした文法をひとつひとつマスターすることは
結局プチーの表現力を磨くことにつながっていくんだなぁ、と
あらためて感じました。


うまいこと説明してやるのはサリーの役目です。

ただの作業として淡々とこなすのではなく、これが何かの役に立つ、と
思いながら積み重ねていく方がプチーもきっと楽しいはず。


もうすぐ完了形です。

このあたりの説明はサリーも得意です☆
大学時代に散々家庭教師で中学生の生徒に教えてやっていましたもの♪



プチーの英語表現洗練大作戦、という気持ちで一つ一つ
丁寧に教えていこう、とちょっとやる気がわいてきました。

公文の英語を、ただの文法事項の学習に終わらせず
生き生きした表現力の習得に役立てよう、と
今の所意欲満々(サリーが)です♪




[お気楽英語子育て]トップページへ

[関連ページ]
[お気楽英語子育て]<公文式入会テストとH教材>へ


スポンサーサイト

2007.04.28 16:53 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

アメリカの同年代の子供達の勉強

久々にプチーがBrain Quest(ブレインクエスト)を持ってきました。

"It fit me!"

と言いながらうれしそうにサリーの元へと持ってきたのですが
この英語の意味が理解できず最初は「?」と思いました。

"It's second grade!"

と言われてようやく気がつきました。そのブレインクエストは二年生用で
プチーも二年生です。

自分の年にぴったりだ、ということだったようです☆

子供って間違いを気にせずがんがん変な英語を話せて
幸せものです。(サリーの前限定ですけれど・・・)


今までずっと先取りで取り入れていたブレインクエスト。

いつのまにか、ブレインクエストの年齢にプチーの年齢が
追いついてしまっていました。


あれほど先を進んでいたのに、と少し愕然とし、慌てて三年生用
を注文しました☆



二年生用に関しては、もう学年が追いついてしまっていますから
算数もばっちり答えることができ、以前よりも随分いろいろなことが
わかるようになってきたんだなぁ、とうれしく思いつつ
どんどん進めていきました。

進めながら気がついたのですが、二年生用にもかかわらず
もう社会と理科も組み込まれています。

分野は国語、算数、理科、社会、雑学、の五種類にわかれていて
それぞれ一ページ一問ずつ計五問出題されます。


国語は特にやさしく感じます。語彙問題や簡単な文法問題です。
公文の英語で出てきたものもありました☆


算数は日本とそれほどかわらない印象です。(インチなどアメリカ独特の
単位が出てきた時はさすがにまだわかりません。)


社会の問題では祝日のこと、天然資源のこと、地理、歴史、など
幅広い出題で、サリーも答えがわからないところがありました。


一番楽しいのは理科です。結構本格的です♪
生物も科学も織り交ぜて沢山のことを教えてくれます。

 「酸素は気体?液体?固体?」
 「体に毛が生えているのは爬虫類?哺乳類?両性類?」

とかいう具合です。


ブレインクエストのよさを再確認しました♪


国語は、二年生であれば確実に知っておきたい文法事項が
どれほどのものか、という1つの参考資料として使えます。

文章の間違いを訂正したり、名詞、動詞、形容詞、と言った言葉が
でてくるくらいで、まだそれほど難しいものはでてきません。


理科や社会は新しい知識を得るために使うことができそうです。


なんとかおいていかれないよう、アメリカの同年代の子供達の
英語や知識のレベルについていけたらいいなぁ、と思っています。

本当にそれができたら、すごいことだなぁ、と思います。
来年あたりが勝負かしら・・・。



 

ところで週末、沢山の外国人と触れ合う機会を持ったプチー。
一緒に過ごすうちにだんだんなれてきた様子ではありましたが
最後まで[目]と[ジェスチャー]だけでコミュニケーションを
はかっておりました・・・。

肩をたたいて、相手の顔を見つめ、見せたいものをそっと差し出す。

確かにそれだけで、相手は何か用事があるんだろうなぁ、と言うこと位は
察してくれます。

二言三言何か言ってもらい、プチーがニコニコっとスマイル♪


頼むから何か英語でしゃべってくれ~、とやるせない気分で
そんなプチーをそっと後ろからながめておりました。






[お気楽英語子育て]トップページへ


2007.04.24 10:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

過去分詞の説明

公文式の英語に、ちょっと受動態っぽいものが出てきました。

来週くらいから本格的に受動態が始まり、そのあとに、完了形が
出てくる予定です。

今過去分詞の形の動詞が沢山出てきていて
[broken arm]、[frozen pizza] などを使って文章を作ったり
しています。



プチーは何の疑いも持たず、ただただ機械的に進めているようで
別に間違いもしなければ、「これ何?」なんてきいてきたりも
しません。

日本語と少し表現が違って、日本語では[なくした鍵]というけれど
英語では[失われた鍵]のように受動態っぽい表現を使います。

その部分が何となく違う、ということだけには気がついた様子で

「英語ではこう言うんだね。」

と納得している様子。



ただ、[broken arm]に関しては

「まるで、誰かに折られたみたいに聞こえるね。」

と言っていましたから、サリーも張り切って

「これはね、腕が自分から折れたんじゃなくてね、転んだりして
 勝手に折れちゃったからね、腕が自分でやったんじゃないからね、
 だから、あれこれあれこれあれこれ・・・・。」

と説明しましたが、結局完全に流されました。



彼女は本当に理解しているのでしょうか☆

わかっているのかいないのか、こんなものは理屈ではないから
なんとなくわかっていたらOKということにしよう、というところで
結局は落ち着いています。




プチーが理屈っぽい子じゃなくてよかった~、と内心ほっとしています。
こういうこと、気になる子はきっと気になると思うのです。

どうしてこうなるの?これは何?なんてきかれたらどう説明しようかと
心配していたのですが、新しく出てくる文法事項を
良くも悪くも完全に平然とスルーしてしまうプチーです。


喜んでいいのか嘆くべきなのか今の時点ではよくわかりませんが
かなり便利な性格であることは確かです☆



明日、ちょっと外国人の人と話す機会があるのですが
プチー、しゃべってくれるかしら・・・。

またサリーばかりがべらべらしゃべって帰ってくるのかしら。



しゃべりたい、という意欲がわくようなきっかけがあればいいのになぁ。



[お気楽英語子育て]トップページへ


2007.04.20 17:38 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語の手紙が長くなってきました

英語の手紙をプチーからもらいました。以前から何度ももらったことは
あったのですが、今回は随分長かったので、なんだかうれしくなりました。

今までプチーが英語の長文を書くのは、サリーが誘った時だけでした。
「お話でも書こう」と誘うと、ノートにお話を書き始める、というのが
いつものパターンでした。


ですが[英語の手紙]というのは自主的に好きな紙に英語を書いて
サリーに渡しに来てくれます。

今回の手紙は長いだけでなく、かなりスペルなども正しく書けていました。

もちろん、文頭なのに小文字、という箇所もありました。
[doesn't]のはずが[don't]と書いてあるところもありました。
スペルミスももちろんありました。

ですがなかなかの文章に、確実に[公文の成果]を感じました。


プチーは小学二年生。まだまだ子供です。
だから、会話力をもっと伸ばしたい、と思ったこともありました。
文法なんて関係ない、と思ったこともありました。

ですが、子供の英語だから歌って踊って、楽しくないといけないわけでは
ない、と最近感じています。

その子にあった方法でなければ結局伸ばしていくことはできません。

子供だからと言って、チョコレートが好きでピーマンが嫌いとは
限りません。チョコレートが嫌いでもピーマンが好きでも
そのことをとらえて[子供らしさが無い]なんて言ってしまうのは
おかしなことです。

子供だから机に向かうのは嫌いで、歌って踊るのは好きかというと
そうとも限りません。

プチーは、英語に関しては、人と話し会話力を磨いたり
歌ったり踊ったりするよりも、本を読んだり文を書いたり
問題集を解いたりする方が、好きなようです。

今の所はそんな様子です。

二年生になったら何とか会話を、と思っていましたが
ちょっと予定変更です。ただ、夏休み、なにかのきっかけがあれば、と
密かに狙ってはいます。

夏休み、なんとかうまく、プチーの[会話したい]と言う気持ちを
引き出すことはできないものか、狙っています。

プチーがサリー以外の人と英語で話すところを見てみたくて
仕方が無いのです☆





公文式の英語を始め、毎日英語に触れるようになってからは確実に
プチーの英語の発話も増えています。今まで公文で出てきた文法事項は
遠慮せずに訂正してやっています。

人前で話しても充分通じて、プチーが自信をもって話せるだけの
英語力をつけさてやれたらいいのになぁ。

そのために今は本を沢山読んで、公文で文法を強化して
サリーと時々英語を話す、という、地味な取り組みを続けるほかは
無さそうです。



[外国人と英語で楽しく会話♪]とか[英検合格♪]とか
そういう華々しいことがまるでない、じみ~な毎日から
抜け出す日はくるのでしょうか・・・?!

毎日コツコツは好きな方ですからこれからも地道にやっていきます♪


[お気楽英語子育て]トップページへ

2007.04.13 11:48 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |

イースター♪

4月8日はイースターです。プチーは一日中ずっとウサギのカチューシャを
かぶっておく、と張り切っています。

エッグハントはしませんしイースターエッグ作りもしませんが
(一度試して懲りました)クッキーハントだけはするつもりです。
クッキーハントというのはサリーが勝手に考えたものですので
そんなことをするのは我が家だけだと思いますが、卵のかわりに
クッキーを隠します♪(なんて手抜きでしょう・・・)


アメリカでは色々催しものがあるようです。
ホワイトハウスのエッグロール(かなり盛大な様子です)
ニューヨークのイースターパレード(こちらの規模は小さめ)など
インターネットがあるのでアメリカの様子も写真や動画で
詳しく知ることができます☆


今年のイースターのための絵本[Corduroy's Easter Party]でもそうでしたが
イースターの時はどうやら帽子(かぶりもの)をちょっと工夫して
出かけると面白いようです☆


動物や植物のついた帽子をかぶったり、イースターバスケットそのものを
かぶって行ったり、みんな遊び心満点です。




なにやらイースターエッグばかりが集めてあるページも見つけました。
ひとつ、とっても繊細できれいな、宝石箱のようなイースターエッグが
欲しいなぁ・・・。

2007.04.08 07:02 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(5) |

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。