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公文→音読→多読

公文の宿題が毎日出ますので、毎日何らかの形で英語を読む機会を
確保することができています。

するとプチーは英語を読むことにまた、違和感を感じなくなってきたようで
チャプターブックでも特に苦もなく読むようになってきました。

一時

「読めないもん!」

と言い張って、とにかく自分で読みたがらなかったプチーですが
そうでもなくなってきました。

気がかりなのは、特に読むのが好きでも無さそうだ、という点ですが
とりあえず、読もうと誘うと読むのでそれだけでも進歩です。

嫌でもないけれど好きでもない、と言う感じですが、これも
プチーの大好きなシリーズ、Rainbow Magic シリーズが届くまでの
辛抱だ、と信じています。



今回は紀伊國屋(ネットショップ)でたのみました☆

黒船Perryさんに教えていただいたのですが、少なくとも現在は
紀伊國屋ではほぼ全てのチャプターブックが一割引きで購入できます♪

五千円以上からしか送料無料にならないので、まとめて調達いたしました。
到着が楽しみです♪





ちなみに、最初5枚で30分かかっていた公文のプリントは
半月たった今では、早い時では15分でできるようになりました。

慣れって偉大です。書くのが早くなったのが最大のポイントです♪





関連ページ
[お気楽英語子育て]<公文式。何故今更?な決断>へ


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2007.02.27 14:11 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英語の寝言はもう言いません・・・

インフルエンザで熱があるためプチーの寝言が炸裂しています。
起きているのかねているのかわからないほどはっきりと
しゃべりだすのですが、寝ているようです・・・。

夜中に国語の教科書の暗唱を始めたり、(もちろんこれも寝言)
横で寝ていてもハラハラしています☆

それにしてもこれだけの寝言を言うにも関わらず
全く英語の寝言がでてこないことになんとなく少々がっかりしたり
しています。



小さい頃は時々英語で寝言を言ったのになぁ、なんて・・・。


二年前の今日、偶然同じテーマでブログを書いていますが
その記事にも、寝言は日本語だ、と書いています☆

5歳の時にすでに寝言はほぼ日本語だったということは
英語で寝言を言ってくれていたのはもっともっと小さい頃の
ことだったのかしら。



プチー、やっぱりただの日本人に育っているようです♪
一体どんな環境で育ったらバイリンガルになるんだろう・・・。

なんだか不思議です。



小さい字を見せるのは気の毒で、せっかくの多読(の真似事)も
いきなり中断しています。公文の宿題も楽器の練習も何もかもが
中断です。

健康がなにより♪
はやく復活して欲しいものです。

(サリーもずっとマスクをしているから、耳の後ろが痛いです☆)




2007.02.24 17:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

多読は一日1000語目標でぼちぼち

Rainbow Magic シリーズでせっかく多読の真似事にチャレンジしておりましたが
とにかく薄っぺらいチャプターブックなものですから、二日か三日あれば
読み終わってしまいます。

(本物の多読をしている子供達であれば、一日二、三冊は読んでいる
 4000語レベルの本です。)


あわてて追加で注文したけれど、どう考えても間に合いません・・・。



とにかく手持ちの本を読むしかない、とプチーを誘ってみましたが
今までに読んだことのある本ではなく、読んだことがない本がいい、と
いうことでしたので、たまたま残っていた一年生のJunie B.シリーズ
読ませることにしました。



このシリーズは楽しいのですが、どちらかと言うとくだらないテイストの
シリーズなものですから、やたらと変な俗語がでてきます。辞書をひいても
意味がのっていません・・・。

読んで聞かせている時は、知らない単語も別に気にならないのですが
プチー自身が読むとなると、プチーもサリーも二人そろって
読み方や意味がどうも気になって仕方がありません。


色々想像しながら読み進めるものの、なんだかすっきりしません。



最近読み聞かせばかりでしたので、少しむずかしめのチャプターブック
ばかリ購入していて、プチーが読みたくなるような簡単なものが
ほとんど手元になく、あと十日ほどは手持ちの本でしのぐしか
ありません。



読みたいと思った時にすぐ読めるよう、本は多めに準備しておかないと
とあらためて痛感。多読(の真似事)用の本を探しています。




まだまだほんの数日しかたちませんが、一日に千語が限界だなぁ、と
感じました。

週末でも、週末だからこそできること、例えばカードゲームや工作や
ちょっと時間のかかる問題集などもしたいので、結局なかなか時間が
とれません。

季節がよくなると外出する機会も増えますから、なおさらです。


その上、張り切って始めた公文の英語に、見直しも含めて一日30分は
とられますから[一日千語]というところで落ち着きそうです。




プチーに読ませてみてわかりましたが、面白い本を読むのと
特に面白くはないけれど英語の練習のために読むのとでは
全然違うなぁ、なんて感じました。

ストーリーそのものに魅力がないものを読ませるのは気の毒だなぁ。

はやく注文した本が届くのを願っています。

そして公文のほうもどうぞ早く読み物教材にたどり着けますように。
(いま助動詞やっていま~す。[CAN]を何十回も書いてます・・・)





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2007.02.18 15:09 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

Rainbow Magic、多読用に格上げ

公文の英語がいよいよ始まりました。

[She is famous.]などの文章をひたすら書いていくだけの
たった五枚の教材に30分近くもかかり

「はやく書きなさい!」

を連発してしまいました・・・。



いつも字を丁寧に書かず学校の宿題を殴り書きで済ませるプチーに

「丁寧に書きなさい!」

を連発していたはずですのに、ばか丁寧にアルファベットを書く
プチーを見ていると、「さっさとしなさい!」と言いたくなって
しまうのであります。

決してだらだら書いているわけではないのですが、あまりにも
丁寧にのろのろと書くものですから、プチーのあまりの極端さにあきれ
せかしたり励ましたり説教したりしながら何とかプリントを
やり終えました。



丁度いいはやさと丁寧さで書くってこと、どうしてできないのかしら!



これから、字をはやく丁寧に書く練習が毎日こうして続くのですから
一ヵ月先くらいに、どの程度の成果が上がっているか、楽しみです。



公文に意外と時間がとられることがわかり、正直言って少々
げんなりしましたが、夜、プチーに

「もうちょっと自分で英語の本を読んでくれたらなぁ。」

と愚痴を言いましたら

「読む♪」

といい調子で答えました。


Rainbow Magicなら、自分で読む、と言い出しました。

おぉ♪それはうれしい♪

ということで、こちらのシリーズ二十冊(本当はもっとありますけれど)
全てそろえてやる、ということを条件に、現在読みかけの
Sunny The Yellow Fairy (Rainbow Magic)から先は
自分で読ませる、ということになりました。


どうか[本当に]自分で読んでくれますように。



多読の真似事始めます。一日10分が目標です。
(あえて[多読]と呼ばせていただきます。[音読]よりかっこいいから♪)

2007.02.16 12:45 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

洋書の多読(!)も併用したいなぁ

多読、なんて言うにはお恥ずかしい量の[音読]をなんとか続けています。
いいタイミングで、注文していた

Snake Hair: The Story of Medusa

Mummies

What Your First Grader Needs to Know

の三冊が到着し、上の二冊を一緒に読みました。見開きごとに交替、という
なんとも甘えたルールのもとで、二冊ともあっけなく読み終えました。

なんだか物足りず、What Your First Grader Needs to Know
延々と読み聞かせてもみました。(これは字が小さいのでとても
プチーには読めません。きっと読む気がしないでしょう。)



今週から公文の英語が始まる、と思うとどうも落ち着かず、やたら
毎日の生活に洋書を取り入れてしまいます☆


今まで日本語で英語を教えたことがなかったため、公文の英語を
取り入れることにより、なんだかプチーの英語の[カラー]が
かわってしまうのではないか、という漠然とした恐怖心のようなものがあり

「公文に頼ってはいけない!公文にかけるのと同じだけの時間を
 洋書やアメリカのワークにもつかわなければ。」

という強迫観念のようなものが働いています。



また、今までは、「プチーの英語は自分の力だけで育てたい」
「誰にも頼らずとことん手がけたい」と思っていたはずですのに
公文式の教材を使うことにより[公文の先生]の存在が見え隠れすることに
違和感もあります。



公文の先生になんか負けないぞ、という変な対抗意識のようなものさえ
芽生え、やたら洋書にこだわってみたりしています。


一体何がしたいのか、自分自身に呆れていますが、英語にかける時間は
確実に増えてくれそうです。




明日からいよいよ公文式の英語がはじまります。
この「負けるもんか~!」という戦闘意欲のようなものは
一体何にむけられたものなのかしら。

不思議な闘志がみなぎっております☆



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2007.02.14 10:09 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |

最後の手段に手を出しました

平日の英語は朝のニコロデオンと夜の洋書の読み聞かせのみ。
たまにプチーと英語の読書をするようになり、以前よりはマシですが
読書と言ってもほんの数分。せめて30分はしないと、と思いながらも
その時間をなぜかうまく作り出せず、物足りなく感じていました。


そんな時、公文のちらしを見つけました。

・・・・・公文の教材ってどんなのかしら?と興味がわきました。



今までずっとこだわりつづけた教材選びですから、こだわりは今でも
もちろんあります。ですがサリーの頭が固すぎて、プチーの英語の伸びを
妨げるようでは本末転倒です。


いい教材であれば、何を取り入れてもプチーのためになるはず。



と一大決心をして、公文の先生のお宅に話を聞きにうかがいました。
先生によると[公文の英語の最終目標は洋書を楽しむこと]だそうです。

このあたりは納得です。プチーは洋書を既に楽しむだけの英語力は
あるはずですのに、なかなか自分で読む気がおこらないのですから
宿題、という形で読ませるのも一つの手です。(抵抗は残りますけれど)

もっともっと読みに自信がついた頃、公文をやめて、本当の洋書のみに
移行すれば問題ないように感じました。

もっとも今楽しめる洋書はかなり簡単な洋書。公文で英語を鍛えれば
本格的な洋書も読むようになるかもしれません。



また[かっこ内や線上にきちんとおさまる字を書けるようになること]
ということにも重きをおいていらっしゃるそうです。

これは今のプチーにまさにぴったり♪
プチーには丁寧な字をはやく書けるようになって欲しいから、このお考えも
納得です。


実際の教材を見せていただくと、かなり漢字もでてきます。しかも
最初にその漢字が出てきた時にはふり仮名がありますが
二度目に出てきた時にはふり仮名がありません。

漢字を覚えるのに最適の教材です♪

これはいいかも!この時点ではかなりいい印象でした。



ですが実際、教材に取り掛かるとなると、入会テスト(?)の成績が
どんなによくても、[H教材]からスタートだそうです。これよりも先から
はじめることはできない、という説明でした。

この[H教材]というのは中学一年生か二年生のレベルの
[文法!]問題です。


文法かぁ・・・。いよいよかぁ・・・。

プチーがどんな顔をするかしら、と思いながら、持ち帰った入会テストを
させてみました。サリーが横から「丁寧に!」を連発しながら書かせた
テストを先生に採点していただき、その結果、お聞きしていた通り
H教材からのスタートとなりました。




本格的に読み物教材が始まるのがJ教材。
そこへたどり着くまでに文法教材が800枚あります。かなりの数です。


うれしがり屋のプチーですので、もちろん公文もやる気です。
楽しそうにテストを解いていました。そう言えばこんなテスト形式の
問題を解くのも久しぶり。ちょっと新鮮です。


目先を変えるという意味で、いいかもしれません。
英語というより、まず、字がきれいになればよし!
その上、漢字を覚えてくれたら尚よし!

今まで洋書にこだわってきましたが、日本の英語教材を取り入れ
ちょっと気分をかえてみようと思います。



続くかどうか、自信は全くありません。教材がどうこうという問題では
ありません。プチーの公文が続くかどうかは、まさにサリーと先生との
相性にかかっています。

かなりあくの強い母親ですので、先生とぶつかってしまったらもう
続けることは不可能です・・・。

でも何枚も何枚も同じプリントをさせられたら、多分サリーの方が
いやになっちゃうだろうなぁ。公文の反復は有名な話ですが
どの程度のものか、体験してみよう♪



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2007.02.09 12:06 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(16) |

Rainbow Magic、久々のヒット!

来ました!プチーにとって久々のヒットとなったのは
Rainbow Magic シリーズ]です。


[プチーが自分で早く読んでみたい洋書]ではなくて
[早くサリーに読み聞かせて欲しい洋書]です・・・。
物足りないのは事実ですが、ヒットにはかわりありません!
(チャプターブックを一人で勝手に読む、なんていうのは
 まだまだ先になりそうです。)



妖精が魔法の杖を持ってポーズを決めている表紙がなんとも魅力的だった
ようです。かわいいですもの☆

時々本を手にとって表紙をながめたり、ちょっと開いてみたり
しています。自分で読もうとする気配はないもの、どうも気になる様子です。



このシリーズは二十冊以上続いているようなので、もし気に入れば
どんどん買い足すことができそうです♪

ハリーポッターの時と同様、アメリカ版イギリス版があるようなので
ささやかなこだわりではありますが、今回も気を付けて
アメリカ版のレインボーマジックを購入しています。

出版社名を比較したり、価格についている[£]や[$]の記号を
参考にし選んでいます。

アメリカ版があるものはできる限りアメリカ版を読みたいですので
(違いがわかるほどの英語力でもありませんけれど☆)
今回のレインボーマジックシリーズは[Scholarstic]社の本を
そろえることにしました。


日本のレインボーマジックシリーズの題名と比較してみると
当然と言えば当然ですが、イギリス版(オリジナル版)の妖精の名前が
採用されていますので、アメリカ版とは少し違っているようでした。


レインボーマジック対訳版なんていうのもありました。

これからも続々発売予定のようですし、英語も日本語も両方楽しみたい
という人も多いのかもしれません。


そう言えば日本語版と現地版と、表紙の絵がとんでもなくかわることも
ありますが、この本は、英語版も日本語版も、同じ人のイラストです。


マジックツリーハウスなんて、日本語版英語版
こんなにも違います・・・。

リトルジーニーも日本語版はこんなにかわいいですのに
英語版はあらら?というような表紙です☆(味がある、とも言うかも)



とにかく久々に見つけた面白そうなシリーズものですので
長く続くといいなぁと思っています♪


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2007.02.01 10:18 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(5) |

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