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サンクスギビングがぁ・・・

うっかりしていて、今年のサンクスギビングを思いっきり
素通りしてしまいました。

第四木曜日だったんでした!

ハロウィンが月末なので、ついついサンクスギビングも月末のように
思っていましたが、とんだ勘違いでした。

ターキーどころか、パンプキンパイすら焼きませんでした・・・。

毎年「来年こそは」と思いつつ結局今年も何もできないまま
クリスマスを迎える準備を整えることとなりました。


サンクスギビングというとやはりメインイベントは
 
「豪華な食卓」

です。ですが、ターキーを食べる、ということってあまり
サリーにもプチーにもなじみがなく、どうも身近ではありません。

しかも「仮装」とか「エッグハント」とか、子供向けの楽しい
ゲームなども特にしませんから、プチーもすっかりわすれてしまって
います。


プチーが言ってくれなくては、サリーも忘れてしまいます・・・。



11月というと、「そろそろ年賀状の準備しなくっちゃ。」としか
思えないサリーはやっぱりこてこてに日本の思考しかできない
生粋の日本人ということでしょうか。



気を取り直して、今年も何かプチーの喜ぶ[サンタ対策]を
考えたいと思います。

去年はこんな風にサンタさんからの手紙、というのをプチーに
渡してやりましたが、同じものだとばれちゃうだろうから
また探さなくてはいけません☆


早くやらなきゃ、と思いつつ今年も最後の最後に慌てていそうです☆



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2006.11.27 13:28 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英語だと心に響かない悲しさ☆

小学校の国語の教科書に出てきた[ずーっと ずっと だいすきだよ]というお話。

なんとも言えずほろ苦くて、物悲しくて、どうしても
この本の原書(多分)である[I'll Always Love You]が欲しくなり、早速購入しました。

この本は、愛犬が死んでしまうお話です。

愛犬との楽しい日々のことを、主人公である少年が過去形で語ります。
この[過去形]が、サリーをなんとも言えない気持ちにさせます。

サリーはこのおはなしが好きで、毎日プチーに音読してもらっています。
(プチーが読んでくれる、というのが余計好きなのです☆)

表現力不足で、上手く説明できませんが、悲しい気持ちやはかない気持ち
でも決して感傷的すぎず前向きな気持ちが現れていて、とにかく
原書も是非読んでみたい、と思いました。

早速注文した洋書が本日届きました。

そして、拒むプチーに無理やり読んでくれるよう頼みました。
(プチーは英語の音読はあまり好きではありません)

ですがせっかくプチーが英語で読んでくれても、はかなさも
物悲しさも、英語では、全く感じることができませんでした。

どうしてだろう・・・。

英語の方ももちろん過去形で進みます。

ですが英語の過去形を聞いても、日本語の過去形の時に感じるような
[今は亡き愛犬との日々]というほろ苦い感じは全く感じることが
できませんでした。

日本語でしたら、過去形イコールもう亡くなった人(動物)への思い
というようなニュアンスを当たり前のように感じることができますのに
英語の場合、何も感じることができません。


普通の[おはなし]に聞こえてしまいました。


悲しかった・・・。

英語ってやっぱり、サリーにとってはあくまでも[教科]の一つであり
英語で何かを感じることってできないのかも、と思えました。


もしかしたら、日本語は、より「物悲しく訴えかける」ような
文体になっているのかもしれない、なんて考えてもみましたが
実際の所どうなのかも結局わかりません。

サリー自身の英語と日本語の差が激しいので、ニュアンスの差を
比較することもできません。


プチーがどう思っているのか、よくわかりませんが、プチーにとっても
きっと同じでしょう。

英語で何かを感じることなどないのかもしれません。

英語はプチーにとって、あくまでも[オマケ]であって
第二外国語、なんて呼ぶほどでもない、という程度の位置付けです。





英語の文章だとどんな風に感じるんだろう、という好奇心は最初から
ありました。微妙なニュアンスを感じることは難しいかもしれないな、とも
思っていました。

ただ、予想以上に、なにも心に届いてこなかったので
かなりがっかりしました。



ある程度の英語の文章を理解することはできるけれど、サリーの英語も
まだまだだなぁ、とため息がでちゃいました☆

二つの言語で同様に[奥深く]感じることのできる人って
どのくらいいるんだろう・・・。どんな人なんだろう・・・。





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2006.11.25 20:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語力の偏り

英検の二次試験にはなんとか合格できましたので、今更、という感じでは
ありますが、ちょっとひっかかっていることがあります。

それは、二次面接試験でのプチーの音読が最低点である[一点]だった
ということです。

英検の二次の点数には[ゼロ点]がありません。(多分、ですけれど)

どんなに出来が悪くても[一点]はもらえます。と言うことはプチーの
この[一点]はまぎれもなく最低点で、よっぽど音読が
[下手!]だった、ということなのでしょう・・・。


・・・と言っても、いくらギリギリとは言え、プチーには
これでも(いちおう)英検の準2級の一次筆記試験をなんとか合格できる
くらいの[読む力]があるはずです。

制限時間内にあれだけの文章を読み、問題に答えたわけです。

ですのに、どうして音読で最低点をとってきちゃうのかしら
と、なんとも不思議な気がします。



緊張していたのかな、とか、声が小さかったのかな、とか
色々想像はしているのですけれど、それにしても
ひどい点数です☆




一転してQ&Aでは、案外、点をとってきています。
問題が聞き取れなかったから適当にしゃべった、という割には
ちゃんと点がもらえています。




準2級での点数の配分をみていてつくづく
プチーの英語力には偏りがあることを感じました。

不得意な分野ではほとんど得点がとれず、一方得意な分野で
点を稼ぎ、不得意な分野の穴埋めをします。



一次試験の場合、不得意分野は何と言っても並び替え問題。
得意分野はリスニング問題。

二次試験の場合は、不得意分野は音読問題。
得意分野はQ&A問題、という具合です。


文法と読みが苦手で、リスニングとしゃべりが得意、という
感じかしら。そう考えると、年少受験者としてはごくごく自然な
点のとり方なのかしら、と開き直ってみたり・・・。


プチーの声は<一年生のプチーの日記>のページで聞けますので
もしよかったら二次面接試験の音読で最低点をとってしまった
プチーのとほほな音読をお聞きください♪
(クイックタイムが必要な上、ページが開くのに時間が少々かかります)



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2006.11.23 19:40 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英検準2級合格できました

本日午後四時前から英検のホームページで合否閲覧が始まりました。
プチーの合格を無事確認いたしました☆

今回の英検準2級の合格点は19点(いつものことですが)で
プチーも余裕をもって合格できていました。

ただ、音読は五点満点中[一点]でした!

上手く読めなかったんだねぇ、とひやかしましたら、えへへと
笑っておりました。

今回は一次試験に合格したこと自体がとんでもない驚きで
二次面接にはたとえ合格できなかったとしても、気分的にはすでに
充分満足でしたので、逆に二次に合格しているとわかっても
「やった~!」とガッツポーズをしただけでした。

2級も受けたいなぁん♪と甘えた声をだしておりました。

早速2級の話をしているあたりが、プチーはまだまだ子供です・・・。
2級がどれほど難しいか、なんて全く考えていない様子です☆



ですがひとまず、英検受験は休憩することにいたします。
去年の秋に5級を受けてから、結局毎回欠かさず受験してまいりましたが
無事に準2級に合格でき、ひとだんらくつきました。

今まで一年間、サリーの右往左往、一喜一憂にお付き合いくださった
みなさま、どうもありがとうございました!


この先もちろん英語自体は続けるつもりですが、英検は受けずに
のんび~り(つまりさぼることも増えると思います)続けて
いくつもりです。

これからもどうぞよろしくお願いします♪


2006.11.21 20:36 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

バイオリンブームにおされて・・・

英検の二次面接が終わり、すっかり英語から遠のいております。

やっと終わったんだから、という気持ちが強いせいか、どうも
英語と距離をおいてしまいがちです。

英検の準2級に備えて英語のかけ流しなどしておりましたのに
最近ではすっかりかけ流しは[バイオリンの練習曲]一色で
英語の日記、お話作り、ワークブック、すべてさぼっております。

寝る前の読み聞かせのみ続けておりますが、ワークブックは
もう一ヶ月もしていません。(前回の日付を見ましたら10/16と
書いてあって、びっくりしてしまいました・・・)



英語のワークブックは、使い始めてからまだ三分の1ほどしか
進んでおらず、なかなか終わりそうもないですが
バイオリンで今使っている教本はあと二曲で終わります。

そのあたりの心理的な要因もあり、どうも最近バイオリンばかり
がんばっております。

とりあえずあと半月ほどは続きそうな、プチーのバイオリンブーム。

今はバイオリンを伸ばす時、とあきらめ、英語はちょっと休憩です。

バイオリンが次の教本へ無事進んだら英語をまたやろう、と
思っております☆

2ヶ月や3ヶ月のブランクは、プチーの英語力には全く影響しないことを
実証済みですので(この夏、本格的にブランクがあきました)
今のうち、日本語で進めるべく、ピアノの練習や学校の勉強を
頑張っておいて、バイオリンがひとだんらくついた途端
がらりと雰囲気をかえ、英語にぐぐぐっと力をいれよう、と今から
わくわくしております。


あさって火曜日(11/21)は英検の合否発表日です。
今回落ちても一次合格の権利はまだまだ続きますから、ちょっと
リラックスしての、合否結果待ちです。

(一次試験の免除は来年の11月の試験まで使えるそうですので
 二次試験にチャレンジする機会は今回をいれて四回あります。)


と言っても合格していることを願っています。
次回二月の試験は寒そうです!





2006.11.19 20:46 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英語を学ぶ目的

英検の準2級の一次試験にひょんなことから合格でき、二次試験の結果が
まだわからないにもかかわらず

「この子、ちょっとすごいんじゃないの?」

と調子に乗ったサリーは、もっとプチーの英語力を伸ばしてやるべく
どこかへ通わせた方が良いのかも、と思い立ちました。

早速思いついたのが、スクールバスがあって便利な英会話スクール。
プチーが勝手に行って、勝手に帰ってきてくれるから、これはいい☆と
自分の都合だけを考えて、とりあえず電話で問い合わせをしてみました。

「小1です。グループレッスンで、入れそうなクラスはありますか?」

とたずねたところ、当然のごとく

「今まで英語のご経験は?」

ときかれました。早速

「この間、英検3級をとりました♪」

と、かなりうれしそうにプチーの英検を自慢しましたところ

「そんなお子さんの入れるクラスはありません。」

といきなり断られてしまいました。ですので

「英語の勉強は、家でもしているので、お友達と英語での会話を
 楽しめるような、そんな機会が欲しいだけなんです。」

と、言い訳したのですが、とにかく無理、の一点張り・・・・。

大阪のYMCAなら帰国子女クラスがあるから、そこへ行ってみては
どうですか?とご提案いただきました。


電車で何時間もかけて通わせるつもりは全くありませんでしたのに
[帰国子女クラス]と聞いて、つい

「なんだかそれは、かなり、とっても、かっこいいかも♪」

と、出来心というのか下心と言うのか、変な気持ちがむくむくと
わいてきました。
(この時点でサリーの愚かさが既に露呈されておりますが
 ここから、まだまだいきます♪)



早速検索してみました。

帰国子女のための外国語保持教室、とか、サマースクール、などなど
いくつかでてきました。大阪のYMCAが会場でした。

帰国子女クラスと言っても色々あり、サリーが勤めていたスクールの
帰国子女クラスは他のクラスとそれほど大差ないレベルにとどまって
おりましたが、上記のものはなんだか本物のオーラがでておりました☆
(詳しいことは知りません。ただのサリーの印象です)



他にもあるかも♪なんて更に調べておりましたら、立命館系のものを
見つけました。[Ritz Kids]です。毎週土曜日のクラスは小学三年生からですが
サマースクールは小学二年生から参加可能です。

同志社系も見つけました。こちらは[DIVE]と申します。
毎週土曜日のクラスは小学三年生から参加可能です。



色々なプログラムが見つかりましたが、ここで気になり始めたのが
参加児童の英語力です。今は色々な学校や幼稚園があります。
英語力を磨きたい日本人児童向けプログラムがいくつもあります。

せっかく英語を今までコツコツ続けてきたのですから、全くの
英語初心者と一緒では物足りないはず、と、募集要項を確認したり
レッスンの様子を紹介する動画ファイルをみてみたり・・・。



そうするうちに

「遠い所せっかく行くのに、今更アルファベット~!?
 冗談じゃないわよ~☆」

とせっかくのサマースクールをばかにしてみたり

「①1年以上の海外在住経験を持つもの
 ②英語による授業に支障のない英語力を有するもの
 うん、これ位でちょうどいいわ☆」

と何を間違ったか、自分の子供が帰国子女並みの英語力をもつ
とんでもない優秀児のような錯覚をしはじめました。



更に

「通わすためには、サリーも一緒についていかないといけないわね~。
 電車を乗り継いで行くから、遠いんですもの☆」

とか

「プチーの授業が終わるのを待っている間は何をしていようかしら~。
 家に一度帰った方がいいのかしら~☆」

とかどんどん妄想しはじめました。


そのあたりでふと、そのためにはすごい労力と、コストと、時間が
かかることに気がつきました。どこのどのコースに通わすつもりか
知りませんが(自分のことですのに)それだけのことを一体
何のためにするつもりなのか、自問しました。

ほかの事を犠牲にするだけあの価値があるのか
続けていく根性はあるのか
それで得たものを何に生かすつもりなのか








・・・・・果てしない妄想が終わりました。



英語教育はサリーの趣味でした。
プチーはそれについてきてくれているだけ。


嫌ならいつでもやめればいい、英語がすべてじゃないんだから、という
程度にしか思っていなかったことを思い出しました。




今回つくづく自分が[帰国子女]に対してとても[憧れて]いることが
わかりました。なんだか、この言葉に、ただものではない
[オーラ]を感じ、ですが自分がそうでないために、我が子のプチーを
[帰国子女クラス]にでもいれよう、と思ったのでしょうか・・・。

帰国子女でもないのに帰国子女のためのクラスに通うなんて
プチーをそんな[なんちゃって(えせ)帰国子女]に仕立て上げても
いい笑いものですのに、本当に恥ずかしい妄想と検索のために
貴重な時間を使ってしまいました☆



結局スクールにも通わせず、英語はこのまま細々と親子で続けることと
なりました。

ですが二年生になったら、サマースクールなどでもいいので
ちょっとした[英会話]の機会を用意してやれたらいいのになぁ、とも
考えています。



なにかいい案ないかしら。あっという間に来年の四月になっていそうです。



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2006.11.15 11:39 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(14) |

英検準2級二次面接へ行ってきました

英検ともこれでおさらばしたい心境です☆
いよいよ二次面接も本日終了いたしました。

受けたくて受けているとは言え、なんだか肩の荷がおりました♪
今回不合格でしたらまた二月に受験させるつもりではおりますが
どうかどうか、合格していますように。


本日は朝一番の受験だったためか会場側の手際もわるく、質問するたびに
違う答えがかえってきますし、どこへ行くべきかもわかりませんでした。

面接からなかなか帰ってこないプチーが心配で、面接の出来具合というより
迷子になってどこか違う所へ行ってしまわないか、その方が不安でした。


受付の横でプチーの面接の終わるのをひたすら立って待っておりましたら
不安そうな顔で廊下の角を曲がり覗き込むように顔をのぞかせたプチー。
無事帰ってきて安心しました☆
結局やはり校内で迷ったようでした。

どこへ行ったらいいのかわからず、ウロウロしているところを
誰かに声をかけてもらい、なんとか帰ってきた、ということでした。


面接の方は、第四問目も第五問目も何をきかれているのか
理解できなかったそうです。英語が上手く聞き取れなかったそうで

「だって外国人じゃなくて日本人の英語だったから」

なんてなんとも偉そうな、とんでもないことをのたまっておりました。
まぁ、肩をがっくり落として帰ってくるよりもいいのですけれど☆

偉そうな事を言うプチーをたしなめているくらいがちょうどいいわ、と
とにもかくにも、終わってホッとしているサリーです。


合否閲覧サービスは11月21日夕刻スタートするそうです。

二次試験の結果はあっという間にでるんだった~!(ドキドキ)


2006.11.12 14:46 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(7) |

ブロークンイングリッシュで挑む英検準2級二次面接

英検準2級の二次面接試験を明日に控え、今日も何題か、過去問題や
予想問題を解きました。

プチーは一度、3級の時に二次面接を体験しているせいか、今回
全く緊張感がありません。

サリーも、一次試験に合格したこと自体がうれしすぎて、なんだか
二次面接なんて、一度や二度落ちてもいいやぁ、というような心境です。

親子ともにかなり浮ついた調子です。


とにかく今回は「しゃべりすぎるくらいしゃべるように」と
プチーに言って聞かせているため、プチーも、各設問ごとに
多分[量]と言う意味では充分であろう、というくらいは
しゃべります。

(もちろん内弁慶のプチーのことですから本番でどれほど話せるかは
 全く検討もつきません)


ですが調子に乗れば乗るほど、おかしな英語を平気で口にします。

副詞節の中に更に副詞節が入ったような、文法的によろしくない文章を
だらだらとしゃべりつづけたり、明らかに語順が[日本語の語順]に
なってしまっているような文章をしゃべったり。

ざっくりと[コミュニケーション]ととらえるのであれば、あれでも
いいかもしれませんが、資格試験として、果たしてどの程度の
[めちゃくちゃ]英語が通用するのか、ちょっと興味があります。


3級の二次面接の結果をみる限り、採点の基準がかなり甘いのは確かです。
3級の時のQ&Aの点数はほぼ満点でしたから、今回ももしかしていけるかも
とちょっとサリーも[期待]してしまっています。

それと同時に「ここまでひどいと無理かな?」と言う不安もあります。



[お題]によっては、プチーは絶句して、何もいえませんから
要注意でもあります。

今日解いた問題の中に

"Do you use the Internet to get information?"

という質問があり(五問目)、この質問を読んだら、プチーに

"What's INFOMATION?"

と逆にたずねられてしまいました。
(つまり設問内の単語の意味を聞き返してしまったのです)


・・・こういうことを聞き返してもいいのでしょうか?
多分だめだろう、と思いつつも、とりあえず、

「答えてくれないかもしれないけど、きいてみてもいいかも・・・?」

と言っておきました。

そんなことを聞かなくても済むことを祈ります☆

2006.11.11 20:26 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

しかけ絵本に魅せられて♪

恐竜好きのプチーのために購入したEncyclopedia Prehistorica Dinosaurs

この本は飛び出す絵本で、ページをめくる度に、T-REXが、ガオ~ッと
飛び出したり、恐竜が立ち上がったり、とんでもなく凝ったつくりに
なっています。

前々から購入を迷っていましたが、いくらレビューなどを読んで
「すごすぎる」なんて書いてあっても、一体どうすごいのかどうしても
イメージがわかず、購入を見送っていました。

が、先日本屋さんで実物を手に取る機会があり、実際に開いてみて

「こういうことか。」

とわかり、すぐにアマゾンで注文しました。

(アマゾンでは2806円でしたが書店では4200円でした!
 本屋さんで衝動買いせず、帰宅後アマゾンで調べて正解でした♪)



仕掛けがすごい分、ページ数はそれほどありませんし、英文は少し
難しいところもあります。ですがとにかくその飛び出す恐竜達の
細工の細かさに魅了されてしまいました。

恐竜の名前など、発音しにくい単語には発音のための
ふり仮名のようなものもついていて、これが優れものです♪
恐竜の名前など辞書をひいてものっておらず、これがなくては
発音の知りようがありませんから、助かっています。

この本、大いに気に入りました♪




いわゆる小さい子向けのしかけ絵本ではなく、文章もたっぷり書かれた
ちょっと大きい子向け(もしくは大人向け)のしかけ絵本の魅力を
知ってしまったサリーは、また別の大きい本屋さんへしかけ絵本を
物色しに行きました。そしてThe Wonderful Wizard of Ozという本を
見つけ、またしても気に入ってしまいました。

きっともっと安くで手にはいるはず、と思い早速帰宅後また調べてみて
初めて、この二冊は、同じ人の手がける飛び出す絵本であることに
気がつきました。

ロバード・サブダ氏(Robert Sabuda)です。
この人はもしかして有名な人なのかしら。サリーは初めて知りましたが
この方は沢山の仕掛け絵本を手がけていて日本でもブレイクしているようです。


このところチャプターブックばかり読んでいましたが、最近急に
これらのしかけ絵本が欲しく欲しくて仕方なくなってしまっています☆

チャプターブックは絵がないので、夜寝る前に読んでやるのが
習慣になっています。プチーには本を覗き込まずに、目をつぶって
横になっているように言ってあり、サリーの朗読をプチーが静かに
聞く、という形で毎晩続けてきました。

飛び出す絵本は本を見ることができなかったら魅力が半減ですから
プチーと並んで座って本を広げ、一緒に読んでいきます。

これがまた、なんだか新鮮です。

寝る前の読み聞かせとはまた一味違う、親子のふれあいタイムのような
素敵な時間を過ごせます。



サブダ氏の絵本、まだまだあるのですが、値段が高いのが難点です。

もちろんあれだけの仕掛けがあるのですから、そう考えれば決して
高すぎることはないのですけれど、最近一冊500円くらいの安い
ペーパーバックばかり購入していましたから、なんだかとても
高い買い物に思えてしまいます。

しかも、平日に二人並んで絵本を広げるような時間はありませんから
読むのは週末のみで、当然出番も少なくなります。


・・・でも欲しいのです♪
幸いクリスマスも近いことですし、クリスマスプレゼント、ということに
しようかなぁ、なんて思っています☆



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2006.11.07 20:52 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英検準2級一次試験合格☆

驚いたことにプチーが英検準2級の一次試験に合格しておりました。

本日11月1日、多分午後三時頃から英検のホームページ
合否閲覧サービスが始まっています。


今回の準2級の合格点は42点(56%)と、少し低めだったようです。
プチーにとっても難しかった試験は、他の人たちにとっても
難しかったようです。

ラッキーでした☆

プチーの得点も六割に届かず、本当にギリギリの合格ですが
合格には違いありませんから、とにかく親子で大喜びしています。

まさに棚からぼた餅♪


プチーの感想は

「そんなわけないよ~、という感じ」

だそうです~♪

サリーもさすがにびっくりしました~。


3級の時と同様、プチーは泣きましたが、あきらかに3級のときより
あっけらかんとしています。大きくなった、ということかしら。



喜びと同時に二次面接試験の心配がはじまりました!
どんな問題かまずは問題をみてみなくっちゃ♪


あたたかく見守ってくださっていたみなさま、おかげさまで合格
いたしました。ありがとうございました!!!

2006.11.01 16:06 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(38) |

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