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英検で不完全燃焼

この間受験した英検準2級の合否の発表はまだありませんが
プチーもサリーも、もう合格をあきらめています。

だからでしょうか、プチーが急に

「漢検を受けたい」

と言い出しました。漢検の10級、というと一年生で習う漢字しか
出題されませんので、プチーの周りにも何人も、合格した子がいます。

[漢検]という名前ではありますが、漢検の10級と9級は正確には
[児童漢検]であり、(あるいは以前は児童漢検だった)本当の漢検は
8級からなのではないか、とサリーは認識しています。ですので
もし受けるのであれば、8級から、と思っておりました。

ですがせっかくプチーが受けたい、というのであれば、わざわざ
「そんな必要ない」ということもないかしら、とも思っています。


漢検のことに関しては、またあらためてじっくり考えればいいだけの
ことですので、どちらでもかまわないのですが、
急に漢検が受けたいなんて言い出したプチーの心のうちを思うと
なんとなく「悪いことをしてしまったかしら」と
ちょっと後悔しました。

落ちるかもしれないギリギリの英語力で英検準2級を受けてしまい
プチーはうまく問題を解き進めることができず、どうも消化不良で
落ち着かないのかもしれません。

プチーが散々「受けたい」と言ったから申し込んだは言え
「やめさせようと思ったらやめさせられたのに」とか
「もとは言えば、けしかけたのはサリー自身だし」とちょっと責任を
感じています。



そんなプチーですが時々

「英検の発表は?まだ?」

なんてきいてきます。心の片隅で気になっているんだろうなぁ。
もしかしたら、偶然合格してるかも、なんて思っているあたりがまた
笑えます。

サリーも同じ心境です☆



そして、絶対合格できるであろう漢検10級でお口直しをしたい気持ちも
痛いほどわかります。

サリーも同じ心境です☆

どうもすっきりしませんもの・・・。英検不合格を引きずるのは・・・。




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2006.10.27 21:31 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英語の言葉遣いをなおす時

英語の発話が調子よく増えてきたプチーではありますけれど
先日とうとう

"I'll kick your butt!"(buttは[ケツ!](お尻)です)

とサリーのお尻を蹴ってきました。もちろん冗談です。わかっています。
痛くもありませんし、プチー、かなり楽しそう。


悲しいかなこの言葉遣いがどの程度悪いものなのか、そのレベルは
サリーにはわかりませんが、「良くない」ということくらいは
わかります。しかも「かなり良くない」ということもわかります。
([ケツ]はまずいでしょう・・・)

ちょうどスポンジボブが終わったばかりで、番組の中に
そのセリフが出てきていたところでしたので、軽く受け流しました。
その時だけだろう、と思ったからでした。
(つまりその時は「その言葉は良くない」と注意をしませんでした。)

番組の中では「そんな悪いことをしていたら、追い出すぞ」という意味で
使われていました。家のドアから蹴り出されるようなシーンも
何度かでてきました。



そんなこともすっかり忘れ、昨日イヌの絵を書いていたプチーは
イヌのお尻の部分を指差し、何か言おうとしていました。

"This is a ・・・."

と、英語で何か言いたそうですが、考えても[お尻]の英語が上手く
浮かんでこない様子でした。思い出そうと、考えている様子です。
ですので

"This is his bottom. Is that the word you wanted to say?"

ときいてみたところ

"NO,NO,NO. "

と、まだ考えています。


そしてプチーの顔が輝きました。

"It's a BUTT!"

「やっと思い出した~♪」という風にプチー口にした言葉は、やはり
どう考えてもプチーが話すにふさわしくないあの単語・・・。


きちんと注意するべきだったんだ、と気がつきました。

日本語の方はかなり気をつけているにもかかわらず、英語に関しては
野放し、というのではやはりおかしいと、気が付きました。



サリーにも良し悪しがわからないのであればともかく、サリーにでも
[悪い言葉だ]とわかるようなものを、あえてプチーに使わせるのは
間違っていました。


そういうわけで、スポンジボブをみる時は必ず横につきっきりで
みることとなりました☆

いちいち横から口をはさみながらみることにしました。

今更、「こんな番組みるべきではない」なんて言いたくありませんし
サリーが横についてやればフォローもできるはずです。

何と言っても、せっかくプチーが楽しみにしている[英語タイム]を
奪う勇気はありません。英語に触れる機会を確保したいのも
事実ですので、これからはもう少し注意深く接していこう、と
感じました。



テレビの影響ってすごいなぁ。

生かすも殺すもサリー次第と肝に銘じて、上手く取り入れていきたいと
気持ちを新たにしたのでありました☆




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2006.10.26 10:14 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ニコロデオンのお気に入り番組

ニコロデオン(Nickelodeon)をみはじめてちょうど一ヶ月程がたち
さまざまな番組をみてきました。

番組によってはご縁がなく、まだ一度もみていないものもあるのですが
よくみるのは

・ヘイ、アーノルド!(Hey, Arnold!)
・ラグラッツ (Ragruts)
・スポンジボブ (SpongeBob SquarePants)
・Oops!フェアリーペアレンツ (The Fairly OddParents)
・ワイルドソーンベリーズ (The Wild Thomberrys)
・ジミーニュートロン (Jimmy Neutron)

など。

ニックジュニア(Nick Jr.)のものは

・ドーラと一緒に大冒険 (Dora the Explorer)
・ブルーズ・クルーズ (Blue's Clues)
・リトルビル (Little Bill)
・バックガーディヤンズ (The Backyardigans)

の四つともどれもよく見ます。(週末ほぼ欠かさずみています)


この中でプチーが選んだ、一番好きな番組は・・・・




☆1位 スポンジボブ(SpongeBob SquarePants)

番組の最初と最後の音楽も含めて一番のお気に入りとなりました。
最初の音楽はセイラー(船員)風の音楽で「アイアイサー!」と
言いたくなるようなテンポのよいもの。最後の音楽は、ウクレレによる
ハワイアンなメロディーのもの。

肝心の番組の中味は、というと、かなりばかばかしく、どたばた
しています。英語だからこそみせておりますが、日本語でしたら
間違いなくみせていないと思います・・・・。

スポンジボブと、友達のパトリックの英語は比較的聞きやすく
(と言っても、すんなり聞き取れるほどではありません)
英語も少しはわかってみてくれているもの、と願っています。

学校ものでも幼稚園ものでもなく、海の中で生活するスポンジボブの
ふらふらした日常が面白おかしく描かれています。

決して何かを学ぶための番組ではないものの、ユーモアがおもしろく
サリーが一緒にみても楽しめます。(時々ばかばかしすぎてため息も
でますけれど・・・)

スポンジボブのものは日本でもキャラクターグッズとして
手にはいるようになってきていますから、ますます人気がでるかも
しれません。

(来年夏にはブルーズクルーズのブルーも日本でキャラクター展開
 するそうです。サンリオが手がけるそうです)




☆2位 ジミーニュートロン(Jimmiy Neutron)

2位はラグラッツかしら、というサリーの予想に反して、天才発明家
ジミーニュートロンでした。

科学が大好きで頭がよく、ロポットでもロケットでもなんでも自分で
開発して作ってしまうような男の子の日常生活が描かれています。

仲良し三人組や、腐れ縁の女の子との学校生活の様子も楽しく
アメリカンな雰囲気がただよっています☆

登場人物の子供達は、はきはきしゃべるものの、早口ですので
ききとるのが難しいことも多く、特に、ちょっとした科学の解説部分
(と言ってもまったく教育を意識していない、完全なお遊び科学)は
少し難しいです。

しかもいとも簡単に宇宙へいったり、宇宙服も着ずにウロウロしますから
めちゃくちゃです。ですがプチーはさすがにもう小1ですので
そのあたりがおかしいということは自力で気が付きますし
完全に娯楽として楽しめます。




ちなみにサリーもプチーも一番嫌いな番組は[ぼんじゅ~ル!?イボン]です。
あの悪趣味にはついていけません。

シンプソンズのような辛口ジョークタイプではなく、よだれが飛び散ったり
ひたすらぶん殴ったり、というようなタイプのもので、プチーが
テレビを消してしまう、唯一の番組です。

(プチーが自ら電源を切る、というのはよっぽどです)


見始めてからまだ一ヶ月しかたっていないなんて
信じられないほど、ニコロデオン(Nickelodeon)はプチーの生活に
欠かせないものに
なっています☆


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2006.10.23 09:26 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英語の日記苦戦中

英語も日記もどちらも上達して欲しい反面、あまりガミガミ
口を出したくない気持ちもあります。
結局中途半端になってしまうせいでしょうか
どうも英語の日記が上達しません。

最近はもうあきらめて、日記ではなく[お話作り]に逆戻りしてすら
います。

と言ってももっと小さかった頃は文法もつづりも全く気にせず
何ページも(時には10ページ以上も)ひたすら書きつづけることも
ありましたのに、小学生にもなると変に知恵がつくのか
思い切った文章を書くこともなくなりました。

無難にまとめてありますし、特におもしろくもないお話ですが
本サイトの<一年生のプチーの日記>のページで音声と共に
公開してみました。よかったら聞いてやってくださいませ☆


音声を入れたせいかページの立ち上がりも遅く、あのような形で
どのタイプのパソコンをお使いでもきちんと聞こえてくるのかも
よくわかりませんが、無事聞くことが出来たお方は、時間があれば
「聞こえたよ」とお教えいただけるとうれしいです。

ブログで音声を公開するには情報の量に上限があるらしく
こちらのブログではあまり長いものは再生できないようです。

サイトのほうは上手くいっているといいのですけれど。



英検準2級を受けよう、というくらいですから、さぞかし英語が
「お上手」なんでしょう、と思っていらっしゃるお方には是非
このプチーの音読を聞いていただきたいと思います。

まるで幼稚園児(または未就園児)か?というくらいの
幼い声と幼稚な文章であります・・・☆

こんなもんか、と笑っていただけると思います。

英検はマークシート形式のテストですから、なんとな~くでも
答えがわかればそれで大丈夫です。ですのでプチーも勘を働かせ
準2級の過去問題もコンスタントに6割ほど正解できていましたが
自分で文章を書かせるとこのレベルです・・・。

まだまだ赤ちゃんレベルの英語力です。


これからももっともっと英語を続けていこう、と
決意を新たにしました。

こんな中途半端なところでやめてしまっては、全くやらなかったのと
同じです。もう少しまともなレベルにまでもっていけるよう
日々精進しようと思います☆


(風邪をひいているので変な鼻声です。お聞き苦しい声で失礼します)




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2006.10.19 22:03 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英語の発話が増えてきた♪

ニコロデオンチャンネルをみはじめて
半月ほどした頃から、プチーの英語の発話がぐんと増え、サリーも
ご機嫌でございます♪

未就学児向けのニックジュニアシリーズの番組は視聴者参加型のものもあり
テレビをみている子供達が声をかける間、3秒ほどこちらに耳をかたむけて
待っていてくれますので、その間に

"Thinking chair!"

とか

"Sure!"

とかテレビに話し掛けることができ、プチーもかなりこれを活用し
テレビに話し掛けています。




小学生中学年くらいまでの子向けのアニメ番組では、身をのりだし
食い入るようにみいっています。それもそのはず。
サリーでも片手間にみたのではセリフは全く聞き取れませんから
身を乗り出さずに入られません。

多分半分も聞き取れていない、とは思いますが、それでもそんなことは
苦にならない様子です。




更にもっと大きい子(小学生高学年くらい?)向けの実写ドラマなどは
アメリカの暮らし、学校の様子、放課後の過ごし方、などがわかり
アメリカの香りがします♪

それほど垢抜けた雰囲気のものはないため、逆に英語はききとりやすい
ほうかもしれません。のりのりで俗語だらけ、なんていうものでしたら
まったく意味がわからなくて大変でしょうけれど、そんな風でも
ありません。



番組をみて覚えたんだろう、と思える言葉をよく使う、というような
ことはおこっていませんが、プチーの頭の中の英語の量が増えたことは
確かで、口から出てくる英語の量もぐっと増え、うれしいく思っています。

以前は複文を話すことも多かったプチーはいつの間にか単文しか
話さなくなっていましたが、また副詞節なども使うようになってきました。


英語の日記を書くことも前ほど嫌がらなくなり
(日記が無理でお話作りにすることもありますけれど)
テレビの威力を再認識しています☆



お行儀の悪い話ですが、食事中、着替え中、など、何かをし[ながら]
みることができ、とても手軽ですし、これなら続けていけそうです。

これからも張り切ってみせていきたい、と思っています☆



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2006.10.17 10:14 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検準2級一次試験うけました

風邪をひいたものの幸い熱がでなかったので、英検をうけることが
できました。

ティッシュを二つも机の上に置き、鼻を何度かかみつつも、なんとか
最後まで解き終えたようです。



試験が終わり、教室へ迎えに行った時、「はい」と渡された問題用紙。
(問題用紙は持ってかえっていいことになっています)

表紙には[ままだいすきだよ]と、なぐり書きされていました。
これを見たらもう、何も言う気はおきませんでした。
きっと、うまくいかなかったんだろう、とわかりました。



筆記試験は65分で解くのですが、30分で全て解き終わったそうです。
こういう時、プチーはほとんどきちんと文章を読んではいませんから
これをきいて更に、だめだったんだろう、と確信しました。

リスニングの大問2が始まった頃から猛烈にトイレに行きたかったらしく
気が散って、リスニングもうまくいかなかった、と悔やんでいました。


渡された問題用紙を開くと、とんでもない量の落書きが・・・。
太字にしたアルファベット、漢字、文章、あらゆる落書きと
「はやくおわった」という文字。

ひとつひとつきちんと解けば時間はぎりぎりいっぱいかかるはずでしたのに。



答えあわせをしたいか、したくないか、プチーに確認してみましたら
したくない、と言いましたので、もう答え合わせはやめました。
(解答速報は英検のホームページで、既に始まっています)


だめだとわかっていても合否だけは気になるのか
「手紙いつくるのかな」と心配しておりました☆

まだまだだから、とながしておきましたが、インターネット上での
合否閲覧サービスは今回、11/1の夕方だそうです。



英検の問題は、級があがるほど、子供の一般常識や知識の範囲と
ちょっとずれてくるので、小さい子供の英語力を測るのには
いい方法ではない、と言われることがあります。

ですが、少なくとも準2級の問題は、小学一年生の子供にとって
「これは理解できないはず」と思える内容はほとんどありません

長文では確かに[環境問題]とか[絶滅寸前の動物]とか
日常会話の域を越えた話題のものがありますが、それでも
プチーに[理解不能]と思えるほどのものはありませんでした。

例えば、社会保険、年金制度、三権分立、ナノテク、など
プチーにどう説明してよいのやら、さっぱりわからない、というような
過去問題はありませんでした。



ただ、[like]ではなく[be fond of]も知っていないといけませんし
[can]だけではなく[be able to]も知っていないといけませんし
少なくとも使用単語のレベルはアップします。すこし[かための]
文章表現のところもあるかと思います。

ですが幅広いことに興味を持っているアメリカ人の小1なら確実に
合格できるレベルです。



2級からはそうもいかなくなりますが、準2級までは、まだまだ
アメリカの教材しか使っていないプチーにも合格できる
級なのでは、と感じています。


英語力の問題ではない、といういいわけが通用するのは
2級からだと感じますので、プチーの英語力がもっとレベルアップしたら
またチャレンジさせてみよう、と思います。


今回は完全にプチーの語彙不足でした。

これからはまたアメリカのワークブックやテレビを使って
プチーの頭の中に大きな単語の[ネットワーク]をつくってやりたいと
思います。

覚えようと思って単語を覚えられるような暗記力のいい子ではないと
今回わかりましたので、ひとつひとつ、根気よく積み上げいきたい。

努力で覚えこんだ単語よりも、すごい力を発揮してくれる
英語のネットワークをうまく頭の中につくることができたら
たとえ時間がかかったとしても、結局は、最終的には成功です☆

そちらを目指します☆

負け惜しみが炸裂し、失礼いたしました~。



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2006.10.16 16:15 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検会場で鼻をかむのは迷惑か・・・

明日英検ですのに、プチーが思い切り風邪をひいてしまい
五分に一度は鼻をかみ、咳までしています・・・。

ティッシュをもたせ、鼻をかみつつ受験させようとは思っているものの
(プチーはすぐ中耳炎になるので、鼻をかむのを我慢させることは
 できません)リスニング中はどうしよう、とちょっと気になっています。



プチーの出す物音で万が一リスニングの音声が聞こえなかった、なんて
言う人がいたら「スイマセン」ではすまされません。

筆記問題中でも、やはり物音がうるさいと、迷惑であることに違いは
ありません。ですが最近急に朝晩寒くなってきましたし、
風邪をひいている人くらいいるかしら、とちょっとひらきなおってみたり。



気をつけていたつもりでしたのにやってしまいました。

お友達が遊びに来た時、暗くなるまで外で遊んでいて、その日に
風邪をひいてしまったようです。困ったなぁ。



本日の「英検にむけての作戦会議」では、並び替え問題を
後回しにすることを決めました。プチー自身は張り切っている様子です。


今回ちょっと油断してしまいました。体調管理、一番のポイントでしたのに。
残念です。


2006.10.14 22:50 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(9) |

英検にむけて精神論展開中

英検まで一週間をきりました。英検の問題集はもう一日5問ほどに
おさえています。(ほとんどやっていない、ということです☆)

この[大切]な最後の一週間を[英検にむけてのラストスパート]ではなく

  当日集中することの大切さ

を説くための[精神論ウィーク]にすることにしました☆

今回は早くから「英検、英検」と言いすぎて、プチーは完全に
緊張感を失ってしまっています。

当日に向けて、気持ちをどんどん高めて、一番高いところに来た時
本番を迎えるのが一番いいはずですのに、プチーの頂上はもう
一ヶ月ほど前に迎えてしまい、そのあと、そそくさと山をおりている
状態です。

そしてサリー自身もそうです。

こんなに長いと下山したくもなります・・・。

英検の旬は過ぎ、新体操の旬を迎えているプチーですから
いまさら問題集を開いたところで、英語は全く頭に入っていきません。

今からプチーの英語力を高めることはもう、できません。
今までの経験上、プチーは何かの[旬]を迎えてしまったら
それ以外のものには関心がなくなることは承知しています。

その旬をうまく利用し、その分野(今でしたら新体操)の力を伸ばして
やるのが一番です。今まででもずっとそうしてきたのですから。

毎日柔軟体操を手伝ってやっています。

ただ、当日は、今もっている実力はだしきってほしいから
落ち着いて最後まで解ききって欲しい、と思うのです。

それくらいはやって欲しい!一時間半は長いけれど、でも
たった一時間半くらい、底力でがんばって欲しい!



というわけで、毎日毎日プチーと長々と[おはなし]しています。

ピアノで同じ曲を弾いても、うまく弾ける時とそうでない時があるのはなぜか。

英検の問題集を解いて、正解が続くときと不正解が続く時があるのはなぜか。

それは[気持ち]の違いであって、技術の違いではない!

[気持ち]をこめて落ち着いて弾けば驚くほど上手に弾けるのと同じで
[気持ち]をこめて落ち着いて問題を解けば必ず合格できる!と
必死で言い聞かせています。

プチーは今回、英語力という上で、本当にぎりぎりです。
プチーがうまく集中すれば、ぎりぎりセーフですが、ほんの2,3問でも
うっかりミスをすれば、もう無理でしょう。

・・・と言ってもこれは、自宅で解いたときの正解率です。
プチーは本番に弱く、自宅での点数より本番のほうが必ず下がりますので
実はほぼ不合格間違いないのですが、今週はプチーと

・集中力のこと
・問題の解き方

についてしっかり何度も話をして、本番当日をむかえるつもりです。


プチーが持って帰ってきた問題用紙に落書きがなければとりあえず
「よくやった」と褒めてやるつもりでいます。

集中して解いたという証拠かな、と思っています。

もし3級のとき以上に落書きがあったら・・・・。
かなり不機嫌になると思います。

ぜんぜん集中しなかった、ということですから。



どうか当日集中してくれますように。



2006.10.11 11:08 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英検へのモチベーション不足

英検のための勉強に対する集中力がどうやら、切れてしまいました。
難しい文章ばかり読んでいて、つまらなくなってきてしまいました。
急に絵本を読みたくなりました。プチーとソファに並んで座って
絵本を一緒に読みました。

幼稚園の頃、精一杯背伸びをしてマジックスクールバスシリーズや
マジックツリーハウスなどを散々読んでやっておりましたが
小1の今、一ページに三~五行ほどしか文章の書いていない
Arthur's BabyとかArthur's Nose
読んでやっています☆

もちろんプチーも自分で読めますから、自分でも読みますが

「これ、おもしろかったから、読んで♪」

なんて、結局サリーのもとへ持ってきたりします。

プチーの精神年齢から考えて、このくらいの英語に親しむのが
自然かも、なんて思えてきました。毎日英検の問題集を解きつづけ
頭も気持ちも飽和状態、というのでしょうか、なんだかサリー自身の
テンションをうまく高い状態で保てずにいます。

英検の反動で、簡単な英語を読みたくなってしまいました☆

ここのところ、ちょっと[簡単な英語でリラックスタイム]を送り
英検の勉強をさぼり気味でした。(問題集は毎日欠かさず解いています)



・・・・・とそこへ、英検の受験票が届きました。

あ!もうすぐ英検だ・・・・。我に返りました。

逃げている場合ではありません。やっとのこと、あと一週間と
いうところまできたのですから、最後の一週間だけでも頑張らせたい。

最後必死に頑張って、落ちて、悔しい思いをして、そこから何かに
つなげていって欲しい・・・と願っています。

「落ちちゃってもいいかぁ♪難しいしね~♪」

という雰囲気にだけはならないように、うまく演出しようと思っていますが
サリー自身が[しょうがないよね~]と思っているようでは
いけませんねぇ・・・。



サリーが[英検の問題がつまらない]とうんざりするくらいですから
プチーはもっとうんざりしていることでしょう☆

ですがプチーは、どちらかというと淡々としていて、別に嫌そうでも
ありません。「今日は復習しないの?」なんて言ってみたりします。

やる気満々というほどの勢いはなくなってきたものの、全く
やる気を失ってはいないようです。不思議です。落ち着いています。

今回はサリーの負け、という感じです。もう、本番のプチーの
集中力にかけています!全部きちんと解けばぎりぎりセーフなはずです。
(その確率は低いのですけれど。)


あと一週間!たった一週間ですから、気合をいれて乗り切るぞ~♪




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2006.10.06 09:52 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(10) |

英単語の暗記とイメージ

英検の問題集で覚えたイディオムが、読み聞かせの本の中に出てきました。
昨日に引き続き、読んでいる本はJunie B., First Grader: Cheater Pants

今回出てきたのは[put up with](我慢する)でした。

一度目にその箇所を読んだとき、プチーは実は知らん顔。どうやら
気が付かなかったようです。

ですがこのイディオムに気付かせたかったサリーは、この部分を
もう一度、ちょっと大きな声で読みました。

幸い、文章の内容も、先生が生徒に「次からは許さないぞ」と
注意している場面でしたので
(セリフは、"I will NOT put up with it!"だったと思います)
二度読んでもおかしくない状況でした。

二度目に読んだ時、プチーが気がつきました!

「あ!知ってる!」

とうれしそうに声をあげました。それから

「我慢する、っていう意味だよね!」





・・・・・・とは言ってくれませんでした。プチーが言ったのは

「これ、寒い部屋の話だったよね。」

でした。このイディオムが出てきた設問は会話文問題で
二人の人物が「部屋が寒すぎるからヒーターをいれようか」と
話をしているものでした。一人の人が「部屋の寒さに[我慢できない]」と
言いだし、その[我慢する]の部分のイディオムを完成させるため
空所に[put]をいれる、というものです。

確かにこのイディオムは[寒い部屋の話]で、でてきたものでした。
ですので、プチー、大正解です。

ここで

「・・・で、意味はちゃんと覚えてるんだよね。」

と念を押したいのをぐっとこらえ、またそのまま読み続けました。
多分[put up with]が[我慢する]という意味だということを
プチーはわかってくれていると思います。

ですがわかっていない可能性もあります。だってこのイディオムの意味を
日本語で説明してやったことはないのですから。

話の前後関係で、きっと意味をうまく推測してくれているであろう、と
サリーが願っている、というだけです☆



ですが、いちいち確認せず、流しました。また他のどこかで出てきた時
その状況に照らし合わせて考えた時、もし意味を勘違いしていたとしたら
気付くはずです。

その時自力で訂正した方が印象に残るでしょうから、それまで
ほおっておきます☆

今意味を確認し、訂正しても、すぐ忘れてしまうでしょうから
結局同じことです。(英検前ですから、できればちゃんとわかっておいて
ほしいのですけれど・・・・・・・)



今回、プチーが

「我慢するっていう意味だね。」

と言わず

「これ、寒い部屋の話だったよね。」

と言ってくれて、なんだかうれしいような気がしました。
前後関係と共に文章で覚えていたからこそ、このイディオムは
記憶の片隅に残っていて、なんとか覚えていてくれたんではないかなぁ
と感じました。

イメージって大切なんだなぁ、とあらためて感じました。

もちろん、時間がない場合、とか、暗記が得意な子の場合、とか
色々それぞれ違いはあるかと思いますが、プチーはこうして
スローなテンポで覚え、でも一歩一歩確実に前へ進むタイプなのかなぁ
と思います。



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2006.10.04 10:12 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検で覚えた単語

英検のため細々と地道に増やしている語彙のうちの一つが
初めて読み聞かせの本の中にもでてきました。

[punctual](時間に正確な)という単語です。

今読んでいるJunie B., First Grader: Cheater Pantsの最初の方に出てきました。

ある女の子が、自分自身はとても[punctual]である、と
クラスメイトにむかって話し始めます。

そしてこの子は

「みんなはきっと[punctual]なんて言う言葉は知らないだろうけど・・・」

という様子で、偉そうに[punctual]の意味を説明しだします。


寝る前の読み聞かせでこの本を読んでやっていたのですが、プチーの目が
輝きました!サリーが読んでいる最中だったためか、口に出しては
何も言いませんでしたが

「この言葉、知ってる!」

と喜んでいる様子は伝わってきました。

しかも[アメリカ]の一年生の女の子が、その言葉の意味を他のみんなに
説明してあげている、ということは、この言葉はちょっと難しい言葉で
[日本]の一年生の女の子が知っているなんて、ちょっとすごいんじゃぁ
ないの?というプチーの驚きも喜びも、ひしひしと伝わり、サリーも
とてもうれしくなりました。



英検に出てくる語彙と、洋書のチャプターブックに出てくる語彙と
何となく分野が違うと感じることもあります。
どちらの方が難しい、とか、簡単、とかそういうわけではなく
ただ単に両方の領域がちょっとずれている、というのか
一部しか重なっていないような気がすることもあります。

ですが英検準2級というと、まだまだ日常的な話題が多いので
結局これらの語彙はあったほうがいいだろう、と思える場合が
ほとんどです。

新聞レベルの語彙であれば難しすぎますが(特に、社会問題系)
ちょっと掘り下げた日常会話の語彙、と考えると、英検準2級の語彙は
ちょうどいいかもしれません。

英検が終わったら、もうすっかり忘れてしまってもいいような
単語はほとんどなく、洋書を読む上でも必要な語彙ばかりです。

実際のところは、よほど確実に覚えていないと、問題集以外の場所で
同じ単語が出てきても、気付かずやりすごしてしまうことも
多いのですが、今回のようにしっかりと覚えている場合は
プチーもおもしろいように反応してくれます。



一日数個、というのろのろペースではありますが、少しずつ語彙が
増えていってくれたらいいなぁ、と思います。



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2006.10.03 12:45 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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