ミーハーな英検受験理由
この夏は、あまりにもプチーをほったらかしに自分のことばかり考えていた
ひと夏でした。その上、いつのまにか10/15の英検の申し込みも
始まっていることに気がつきました。(9/21までです)
次回の受験、どうしようかなぁ、と思いつつ、なんとなく興味本位で
英検協会の広報課へ電話をしてみました。
サリー達の住んでいる県での英検の合格者状況を知りたくて
問い合わせてみたのです。ダメでもともと、と思いながらも
小学生低学年の合格者の数についてたずねてみたところ、去年(2005年)の
データでよければ、とあっさり教えてくれました。
まずは小学一年生。
「5級が13人、4級が1人、以上です。」
とおっしゃるので、3級のことをきいてみましたら
「ゼロです。」
と言うではありませんか。
あららぁ!? 2005年一年間で3級に合格した小1は、一人もいないことが
わかりました。これには驚きました。
プチーが合格したのは2006年の春ですが、2006年になって急に
合格者が増えたと仮定しても、いくらなんでも10人も20人も
一度に増えるわけもありません。ですから今でもまだまだ、小学一年生で
英検3級に合格した県民はほんの数人しかいないはずです☆
こんな風に言われると、急にプチーの[英検3級の合格証書]が
輝いて見えてきました!
ちょっと〜、すごいんじゃないの〜♪
なんて、ひとりでウキウキ、ワクワク☆(プチーはお友達のおうちに
遊びに行っていて、この時サリーはひとりきりでした)
実は県内に、多かったら30人、少なくとも15人くらいは英検3級に合格した
小1がいるのではないかと、勝手に想像していました。
ですが予想に反して随分と少ないことがわかりました。
プチーの帰宅後、早速、もったいぶりながらこの事実を教えてやりました。
もちろん、プチーも大喜び。
「やった〜。金メダル!」
と言ったかと思うと、次に言ったことは
「テレビにでるかな。」
でした。
「悪いけど、六歳で英検3級では、新聞にすら載らないよ」とちょっと
落としておいてから
「六歳で準2級だったら、もしかしたら新聞に載るかもね☆」
といたずら半分に言ってみましたところ、さすがプチー。
顔が輝きました!
・・・・・・と思ったらまた表情が曇りました。
受けてみたいけれど自信がない、という様子が手にとるように
わかりました。
そこで英検協会のホームページでダウンロードできる、英検の
過去問題をちょっとだけ解いてみることにしました。
サリーはかなり緊張しました。ここで全く正解することができなければ
プチーはきっと自信をなくして、また「英検はもう受けたくない」と言うに
決まっています。
どうにか、何問か正解させてやりたいものの、サリーも全く下準備が
できていなかったため、パソコンの画面にある過去問題をそのまま
一番から順番に解かせるしかありませんでした。
サリーはどちらかというと念入りに下見し、うまくプチーをのせながら
楽しく勉強させたいタイプなものですから、かなり不安に思いながら
話の流れ上しかたなく、英検協会のホームページの過去問題を
解かせることになりました。
筆記問題もリスニング問題も大問1は簡単だと知っていましたので
まず筆記問題の大問1(10問)にチャレンジ☆
苦戦しましたが5問正解、とまぁまぁ許せる正解率でした。
(もちろん、これが許せるかどうか、感じ方次第なのですけれど☆)
次にリスニング問題の大問1(10門)にチャレンジ☆
こちらは楽勝で全問正解でした。
この結果にかなり気をよくした、サリー&プチー親子でございます♪
たとえこの十月に間に合わなかったとしても、準2級を受ける日も
近いかもしれない、なんてまんざらでもありません。
只今プチー、英検準2級全問題集
を買いに、プチーのパパと共に
出かけていきました。
現在のプチーの実力では合格は完全に無理であろう英検準2級。
プチーのやる気を大切にしつつ、適切な判断をしていきたい、と
ちょっと気の引き締まる思いでいます。
今回は「ちょっと受けてみようよ」という方向へ持っていくための
秘策がありますから、受けさせるほうがたやすいと思います。
(プチーは「県で一番だもんね」と言うと必ず喜ぶお調子者です。)
ただ、受けるからには合格させてやりたいですから、時期が適切でなければ
踏みとどまらなくてはなりません。
「やっぱりやめておこう」ということを「アンタにはまだ無理よ」という
否定的なニュアンスを全く感じさせずに、プチーに伝えるには
どんな風に言ったらいいかしら、と、もうそんな心配をしています。
こんなどっちでもいいことを、あぁだ、こうだ、と真剣に考えるって
なんて楽しいんでしょう♪
これも健康な体があってこそだわ、と病気の回復を満喫しております。
ちなみに入院中、プチーの勉強のことなどこれっぽちも考えませんでした。
自分のことばかり考えては、ぼ〜っと外を眺めておりました。
しかもとりとめも無いことを思い浮かべてばかり。
今思えば、あんな妄想にひたすら明け暮れていたなんて、驚いてしまいます。
[追記]
このサリーの[親ばか、プチー自慢]の記事を、うっかり主婦さんが
ご自身のブログでご紹介くださっております☆
うっかり主婦さんには、そろばんが得意で絵の上手なお嬢さんが
いらっしゃいます。そろばん&絵にご興味のおありの方は
ぜひうっかり主婦さんのブログへどうぞ〜。(→こちらから)
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ひと夏でした。その上、いつのまにか10/15の英検の申し込みも
始まっていることに気がつきました。(9/21までです)
次回の受験、どうしようかなぁ、と思いつつ、なんとなく興味本位で
英検協会の広報課へ電話をしてみました。
サリー達の住んでいる県での英検の合格者状況を知りたくて
問い合わせてみたのです。ダメでもともと、と思いながらも
小学生低学年の合格者の数についてたずねてみたところ、去年(2005年)の
データでよければ、とあっさり教えてくれました。
まずは小学一年生。
「5級が13人、4級が1人、以上です。」
とおっしゃるので、3級のことをきいてみましたら
「ゼロです。」
と言うではありませんか。
あららぁ!? 2005年一年間で3級に合格した小1は、一人もいないことが
わかりました。これには驚きました。
プチーが合格したのは2006年の春ですが、2006年になって急に
合格者が増えたと仮定しても、いくらなんでも10人も20人も
一度に増えるわけもありません。ですから今でもまだまだ、小学一年生で
英検3級に合格した県民はほんの数人しかいないはずです☆
こんな風に言われると、急にプチーの[英検3級の合格証書]が
輝いて見えてきました!
ちょっと〜、すごいんじゃないの〜♪
なんて、ひとりでウキウキ、ワクワク☆(プチーはお友達のおうちに
遊びに行っていて、この時サリーはひとりきりでした)
実は県内に、多かったら30人、少なくとも15人くらいは英検3級に合格した
小1がいるのではないかと、勝手に想像していました。
ですが予想に反して随分と少ないことがわかりました。
プチーの帰宅後、早速、もったいぶりながらこの事実を教えてやりました。
もちろん、プチーも大喜び。
「やった〜。金メダル!」
と言ったかと思うと、次に言ったことは
「テレビにでるかな。」
でした。
「悪いけど、六歳で英検3級では、新聞にすら載らないよ」とちょっと
落としておいてから
「六歳で準2級だったら、もしかしたら新聞に載るかもね☆」
といたずら半分に言ってみましたところ、さすがプチー。
顔が輝きました!
・・・・・・と思ったらまた表情が曇りました。
受けてみたいけれど自信がない、という様子が手にとるように
わかりました。
そこで英検協会のホームページでダウンロードできる、英検の
過去問題をちょっとだけ解いてみることにしました。
サリーはかなり緊張しました。ここで全く正解することができなければ
プチーはきっと自信をなくして、また「英検はもう受けたくない」と言うに
決まっています。
どうにか、何問か正解させてやりたいものの、サリーも全く下準備が
できていなかったため、パソコンの画面にある過去問題をそのまま
一番から順番に解かせるしかありませんでした。
サリーはどちらかというと念入りに下見し、うまくプチーをのせながら
楽しく勉強させたいタイプなものですから、かなり不安に思いながら
話の流れ上しかたなく、英検協会のホームページの過去問題を
解かせることになりました。
筆記問題もリスニング問題も大問1は簡単だと知っていましたので
まず筆記問題の大問1(10問)にチャレンジ☆
苦戦しましたが5問正解、とまぁまぁ許せる正解率でした。
(もちろん、これが許せるかどうか、感じ方次第なのですけれど☆)
次にリスニング問題の大問1(10門)にチャレンジ☆
こちらは楽勝で全問正解でした。
この結果にかなり気をよくした、サリー&プチー親子でございます♪
たとえこの十月に間に合わなかったとしても、準2級を受ける日も
近いかもしれない、なんてまんざらでもありません。
只今プチー、英検準2級全問題集
出かけていきました。
現在のプチーの実力では合格は完全に無理であろう英検準2級。
プチーのやる気を大切にしつつ、適切な判断をしていきたい、と
ちょっと気の引き締まる思いでいます。
今回は「ちょっと受けてみようよ」という方向へ持っていくための
秘策がありますから、受けさせるほうがたやすいと思います。
(プチーは「県で一番だもんね」と言うと必ず喜ぶお調子者です。)
ただ、受けるからには合格させてやりたいですから、時期が適切でなければ
踏みとどまらなくてはなりません。
「やっぱりやめておこう」ということを「アンタにはまだ無理よ」という
否定的なニュアンスを全く感じさせずに、プチーに伝えるには
どんな風に言ったらいいかしら、と、もうそんな心配をしています。
こんなどっちでもいいことを、あぁだ、こうだ、と真剣に考えるって
なんて楽しいんでしょう♪
これも健康な体があってこそだわ、と病気の回復を満喫しております。
ちなみに入院中、プチーの勉強のことなどこれっぽちも考えませんでした。
自分のことばかり考えては、ぼ〜っと外を眺めておりました。
しかもとりとめも無いことを思い浮かべてばかり。
今思えば、あんな妄想にひたすら明け暮れていたなんて、驚いてしまいます。
[追記]
このサリーの[親ばか、プチー自慢]の記事を、うっかり主婦さんが
ご自身のブログでご紹介くださっております☆
うっかり主婦さんには、そろばんが得意で絵の上手なお嬢さんが
いらっしゃいます。そろばん&絵にご興味のおありの方は
ぜひうっかり主婦さんのブログへどうぞ〜。(→こちらから)
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2006.09.03 14:00 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(19) |
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