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リスニングのネックは時制?

リスニング問題で最低八割五分、頑張って九割正解して欲しい、と
願っておりましたが、どうやらそれは難しいということがわかってきました。

よくできても八割弱しかとれないプチーの問題点は何か考えてみました。

予想問題集のリスニング問題では少し難しい語句もでてきますが
過去問題の中には、プチーの知らないような単語はほとんどでてきません。

にもかかわらず、話の流れをつかめず不正解してしまう設問の
共通点は、話の内容が、過去、現在、未来にまたがっているものだ
ということがわかりました。

例えば

 AさんがBさんに電話したけれど、不在。電話があったことと、翌日また
 かけなおす旨の伝言を頼み、電話を切る。

 問題:Aさんは翌日、何をするでしょう。

というような問題。あるいは

 Aさんは毎週末Bさんと一緒に卓球をする。でも今週末は、卓球の得意な
 Bさんとではなく、卓球のあまり上手でない、自分の弟と卓球をする。

 問題:今週末Aさんは何を楽しみにしているでしょう。

というような問題。ちょっとしつこいですがもう一問、

 ハンバーガー屋でアルバイトをしているAさん。アルバイトをしている
 ことを知らないはずのB君が、アルバイトのことを知っていた。
 なぜか理由をたずねたら前週末に、B君の姉がAさんをお店で
 見かけ、そのことを弟のB君に話したからだった。

 問題:Aさんはなぜ驚いたのでしょう。



これらの問題、プチーは全て不正解でした。

問題の要約をするサリーの能力不足で、なんだかわけのわからない
説明になってしまいましたが、話の流れが複数の日にまたがっていると
プチーがどうやら混乱するらしい、ということだけは間違いない、と
感じています。(ちょっとした印象ですけれど)

もちろん、時制を詳しく理解していなくても、充分理解可能なレベルの
英文です。いかにプチーが今まで[な~んとなく]しか内容を把握せず
問題を解いていたかがわかります。

深く内容をつきつめないまま、毎回ほぼ[勘]をつかって解くプチーの
戦法、3級まではなんとかなりましたが、準2級からは通用しないのかも
しれません。

準2級の問題をみていて、「いい加減にしかわかっていない人を
落としにかかっている」という意図がみえてきます。

きちんと細かくわかっているか、あるいは、なんとなくでもいいから
ある程度[きわめて」いないと正解を選べないようになっています・・・。

わからない時は消去法を使うようにプチーに教えてやりましたが
いつでも最後の二つでかなり迷っています。

無理すればどっちでもいけそうな気もするけれど、ですがやはり
正解というと、こっちだろう、というような、唸りたくなるような
問題もあります。(準2級で唸っていては2級は到底無理ですわ☆)

サリーも別冊解答が手離せません。念のため確認しながら進めています。
先生役であるサリーが答えの本を手放せないような状態ですから
プチーもここまでよく頑張ってくれたなぁ、と最近つくづく感じています。



なんとか時の流れをうまく把握させれば、リスニング問題九割正解も
夢ではないのになぁ。

最近やたらと、学校であった出来事などを根掘り葉掘り聞きだし
うまく説明できるよう、文章構成力を磨いてみたりしています。
(わるあがき・・・・)

英語日本語ともに、文章を理解する力、というのは大切なんだなぁ。
これが基本です。


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2006.09.30 11:04 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英検準2級まであと二週間

英検準2級対策として細々と続けている、かけ流しと、問題集。

朝晩の食事中、結局、以前購入した英検準2級プラス単熟語のCDをかけ流しています。

長文のタイトルがまず日本語で紹介され、そのあと英文が続くので
その日本語のタイトルに反応してしまい

「ダチョウを食べるの~?」

とか

「偏見って何?」

なんて、プチーが話をしだすため、あれこれ日本語での会話がはずみ
英語の部分なんてほとんど聞いてはいないだろう、と思いつつ
なんとなく習慣で、だらだらとかけ続けていました。



このCDを聞き始めて二週間。

これで英語の語彙が増えたとは決して言えませんが、CDを聞きながら
気が向いた時には英単語の日本語訳を一緒に言ったりすることもあり
無駄にはなっていないかな、という印象です。

どちらかというと、もう既に知っている英単語の日本語訳に対する
興味の方が強いらしく、日本語の語彙が少し増えたかもしれません。

カナダの湖の怪物の話、介助犬の話、女性パイロットの単独飛行の話
などは、プチーが個人的に気に入っている話で、その他にも
このCDは新たな話題をいくつも提供してくれました。

英語の語彙を習得、という意味では完全に失敗です。かけ流しにより
楽して語彙を増やそうだなんて、安易な発想だったなぁ、と
あらためて感じています。





問題集は、なんとかプチーの性格にあったものを、と色々探し
結局20日間集中ゼミというものを使うことにしました。


プチーは参考書のようなものだと魅力を感じず、問題を解いて
正解することに喜びを見出すタイプですので、問題を解きながら
語彙を増やせるようなもの、と思い、これにしました。

毎回最初に復習してから、その日の分、十問ほどを解くのですが
さすがに復習で解く部分は正解が多く(当たり前です。前日に一度
解いているのですから)プチーは喜んでやっています。

わかって当然の復習問題を正解するごとにガッツポーズを決めながら
進めています。

少なくともこの問題集で取り上げられている単語や熟語
(例えば[call off][put up with] [punctual] などなど)は
よく覚えていますし、語彙は多少増えてきた気はしますが、ここまで
解く問題の数が少ないと、プチーのこの新しい語彙は、氷山の一角
としか思えず、合格へは相変わらず一歩も近づいてはいません。


学生の頃よく一夜漬けをしたサリーですが、一夜漬けって学校の
テストだからこそできたんだなぁ・・・。

テストにそなえる、なんていうことに縁のない日々を何年間も
すごしてきたので、どうがんばっていいのやら、まだいまいち
ピンと来ず(頑張るのはプチーですが)なんだか的外れな取り組みを
続けているような気がしています。


プチーのやる気は[しつこく]続いており、やる気満々なのが救いです。




[お気楽英語子育て]英検準2級体験記もよかったらのぞいて
みてください。



2006.09.28 21:18 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本人向け英語保育園の進出

サリーの家の近くにも(車で五分ほど)いよいよ日本人向け英語保育園が
開校するようです。

車で二十分くらいのところには二校ほどありましたが、歩いていけそうな
距離にオープンするこの、新しい英語保育園に、ちょっと興味があり
電話で問い合わせをしてみました。

来年度年少になる娘がいると嘘をつき、色々聞き出してやろう、と思い
ひやかしの電話をかけてみました。

どんな保育なのかがききたくて電話したのですが、電話をかけた途端
まず、子供の名前、生年月日、電話番号を教えてください、と言われ
いきなりたじろいでしまいました・・・・。

え、いや、まだ何も決めていなくって、ただちょっと話をきいてみたくて
なんて、ブツブツ言っていましたら

「最初にお子様のお名前と生年月日と電話番号をお教えいただくことに
なってるんですよ。」

とまたもや早口にまくしたてられ、あ、いえ、じゃあ結構です、と
電話をきろうとすると、ようやく、

「ではお名前は結構です。おいくつですか?」

ときかれ、準備していたように三歳だ、と答えました。

「何年保育へいかれるご予定ですか?」

とか

「お近くですか?」

とか

「説明会の予約はいつにしましょうか?」

とかどんどん質問され、おされっぱなしでした。

結局何も聞けぬまま、「また電話します・・・。」と電話をきりました。

はぁ、ひやかしてやるつもりが、すっかり汗をかいてしまいました。
そのスクールの女性経営者がかなりのやり手だという噂はきいておりました。
スタッフにもどうやら同じタイプの女性をそろえているようです。

うさぎのキャラクターで有名な、某英会話スクール同様、かなり
営業に力を入れていそうです。

サリーは営業に力を入れているスクールが苦手です。ついつい
中味に自信がないから営業にばかり力をいれるのではないか、と
勝手な想像をしてしまうのです☆


説明会はもうほぼ予約でいっぱいなので、早めに[コンタクト]を
とってくれるように、と言われましたが、あれは本当なのかしら。

説明会、行ってみたいなぁ、と興味はあるものの(もちろんただの野次馬)
一度行ったらただでは帰してもらえなさそうな雰囲気がちょっと
こわい・・・。




2006.09.26 21:36 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

アメリカのテレビ、みよっ♪

プチー、かなりいい調子で、ニコロデオンをみています。
気に入ってくれている様子でサリーもうれしい♪

番組はオールイングリッシュ、その合い間のコマーシャル(番宣)は
こてこての日本語、という不思議な雰囲気にも全く違和感ないようで
(サリーはちょっと抵抗があったりしますが・・・)
かなり熱心にみています。

今まで

・ラグラッツ
・ブルーズクルーズ
・ドーラ(ドラ、じゃなくてドーラ、と伸ばすんですね!)
・リトルビル

をみましたが、全ての番組をみて、それぞれの感想をまとめあげたいくらい
ひとつひとつの番組が個性的で、楽しくて、英語のレベルや聞き易さも
まちまちでした。

個人的には[リトルビル]がかなり気に入りました。とても教育的で
(大人からみると、これでもか、というくらい教育要素が高い☆)
ですがもちろん、子供からみればただの[アニメ]として充分楽しめ
年齢という意味でもぴったりです。

一方ラグラッツの英語は少しききとりにくく、不思議なテイストがあり
話もわかりづらかったように思いました。プチーは、また
ラグラッツをみたい、と言っておりましたが。

いろんな番組をどんどんみていきたいなぁ、と楽しみにしています。
アニメだけでなく実写の番組もあるらしいので、そちらもみたいのですが
もともとあまりテレビをつけないサリーですので、ついつい
見逃してしまいます・・・・。



朝一番のちょっとしたひととき、サリーは家のことをしているけれど
プチーが寝起きでボ~っとしている、なんていう時にちょっとこの
ニコロデオンをつけたりすると、なんだか時間を有意義に使えているようで
うれしく思ったりします。

が、反面、のんびり過ごしていた時間、プチーはほぼ必ず本を読んで
いましたから、好きな本を、好きなように読む時間を削ってしまわないよう
注意しながらスイッチを入れてやりたい、と思います☆

かなりうれしいものですから、ニコロデオンのことばかり
書いてしまいます・・・。フフフ。



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2006.09.24 14:47 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

ニコロデオンのチューナ到着!

ニコロデオンをみるためだけに申し込んでおりましたGEO@チャンネルの
チューナーがいよいよ本日到着いたしました☆

([追記]喜んでみていたニコロデオンチャンネルですが
  2007年5月末で打ち切りとなりました・・・。
  せっかく格安でニコロデオンチャンネルをみていたのに
  残念です・・・。)

早速つないでみました!みました!ニコロデオン!

[ニコロデオン]というチャンネルと[Nickelodeon]というチャンネルと
二種類あり、日本語チャンネルでは日本語音声のみで放送され
英語チャンネルでは、全く同じ番組が英語音声のみで放送されています。

英語チャンネルの方には字幕もありませんし、本場アメリカで
テレビをみているようですわ☆

と言っても、番組と番組の間の1、2分ほどの番組宣伝の時間には
日本語が使われていますので、なにもかもが英語、というわけでは
ありませんでした。

どうせですから何もかも英語にしてくれたらいいのになぁ、なんて
思いましたが、一時間の間に2分ほど日本語が流れたところで
別に何の問題もありませんので、これからもビシバシみていきたいと
思います♪


本日金曜日の番組は・・・・

夕方、ドラやブルーズクルーズなどおなじみのものが放映されていますが
残念ながら今日はプチーの帰宅が遅いので、トロールズかなにかを
みてみようかしら、と思っています☆

ビデオ録画できないのが残念ですが、まめにチャンネルをつけたり
けしたりしながらうまく生活に取り入れていけたらなぁ、と
これからが楽しみです!




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2006.09.22 12:42 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英語力・長い目で見て満遍なく

英語の学習の仕方には色々あります。ラジオ講座を毎日きいたり
多読を続けたり、資格試験にむけてひたすら詰め込んだり
外人バーへ通い詰めたり、外国人とのチャットを楽しんだり・・・。

それぞれ自分の伸ばしたい分野、重きを置く分野があり、それは
[リスニング]だったり[ボキャブラリー]だったり[会話力]だったり
それぞれ違ったものなのだと思います。

時間的に余裕のある時もあれば、忙しくて忙しくて英語どころではない時も
当然あるはずです。それぞれが、それぞれの事情や都合にあわせて
できる範囲で、努力しているのだと思います。



子供の英語教育に関することでも、[おうちでとことん派]もいれば
[長期で留学派]もいれば[英会話力重視派]もいれば
[資格をどんどんとりたい派]もいます。

もちろん[色々ミックス派](つまり普段はおうちでとことんやるけれど
留学もするし、資格もとる)もいます。

それぞれがそれぞれの考えに従い、[こうするべきだ]とか
[こんなことはするべきではない]と自らのホームページやブログで
自分の考えを公開し、さまざまな考えが飛び交っています。

そんな情報を収集しては、勝手にあせったり、ばかばかしく思ったり
情けなくなったり、喜んだり、考え込んだり。



なんと言っても今、一番考えるのは、英検のこと。

3級までは、深くは考えず受けてきました。6歳で英検3級なんて今時
珍しくもありません。受かりそうだし、受けてきた、それだけのことです。

ですが、今度の準2級は違います。

小1で準2級。プチーの実力では、決して[楽勝]ではありません。
絶対無理ではないものの、努力無しでは合格できそうにはありません。

そしてその[努力]のさせ方も、サリーにはわかりません。
今まで努力して英語を身につけてきたわけではないプチーに
どう努力させたらよいのか、どう指導したらよいのか、さっぱり
わかりません。

とりあえず手持ちの過去問題集をちょこちょこ進めているだけです。

あとは、朝、晩のかけ流しで、結局以前購入した準2級対策用のCDを
きいています。(散々以前のブログでけなしておきながら
せっかく買ったんだし、なんて、もったいながって、きいています)


毎日問題集とかけ流しを続けていますが、全く前進した気はしません。
合格へのみちのりはまだまだ遠く、一歩も近づいた気がしません。
ですが一度決めた日課だからという理由でとにかく続けています。
(もちろん読み聞かせもしています。これはいつものことです☆
今読んでいる本は<チャプターブック[fiction]>でご紹介しています)



そして今朝、ふと焦りました。今までサリーはずっと
[プチーには、アメリカの子供が学ぶのと同じように英語を学んで欲しい]
と思って働きかけてきたことを、急に思い出したからです。

今までずっと、この考えを軸にやってきました。

今回の英検準2級対策のおかげで、これをふいにしてしまってはいないか
急に気になりました。日本語訳のついているようなCDを毎日きかせ
イディオムや単語の勉強なんてしちゃってよかったのか
(しかもほとんど身についていない様子)何か悪い影響でもでていたら
どうしよう、と心配になりました。


今日焦って、以前から楽しく進めていたアメリカのワークブックを取り出し
プチーにさせてみました。1ページでいいから、と言ってやらせてみましたが
いつも通り、「もっとやる~♪」と5ページほど進めてくれました。

そして次に、新しく購入して隠してあったクリフォードの絵本を取り出し
読んでみてくれるよう頼んでみました。以前のプチーでしたら、絵本は
あまり自分では読みたがらず、いつも「読んで~」とサリーに
甘えるのですが、今回はあっさり承諾してくれました。

その上、あっけないほどスラスラ読んでくれました。
「こんなの、ラクラクよ!」と言わんばかりにさっさと読み終えました。



プチー、読むのがめちゃくちゃ上手になっておりました!
最近、準2級の問題集を解いているところしか見ていなかったため
[プチーの読み=しどろもどろでもたもた]という印象しか
ありませんでしたから、驚きました!

そう言えば確か、一昨日の土曜日、プチーがちょっと自信ありげに

「最近はもう、こんなのも自分で読むから♪」

なんて言いながら、ソファに座って一人でタンタンを読んでいたのを
思い出しました。思い起こせば最近、日本語の本に加えて
英語の本も積極的に開いて読んでいました。

プチーはなんとなく自分で、読むのが上手になってきていることが
わかったいたのかもしれません。・・・サリーはその変化には
全く気がついていませんでしたけれど。



英検、英検、と必死になって何か大切なものを見失っていないか
気になっていましたが、そんなことはない、と思えてきました。

普段は会話中心で学んでいても、文法の勉強という全く違う方向からの
アプローチが結局会話力を一層磨くこともあると思います。

普段は[オールイングリッシュ]にこだわっていても、この際
日本語を介して英語を学び、逆に理解を深めることもあるはずです。

日頃の方針から少しずれる時、それはきっと、幅を広げるチャンスです☆
今は自信を持って、英検の問題集をさせてやればいいんだ、と
開き直ることができました。

そして問題集の長文にでてきた、環境の話、広告の話、アスリートの話
どんな話題でもプチーと一緒に日常的に話をし、プチーの見聞を広げる
ことができたらなぁ、と思います。



英検が終わったらまた、いつものようにだらだらペースで
アメリカのワークブックに戻ろう、と思います。

さぁ、明日も英検の問題集頑張ろう♪




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2006.09.18 22:58 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

GEO@チャンネルとGyaOのコンビネーション

[注意!この記事が書かれた頃と現在では状況がかわってしまいました。
 衛星放送、ケーブルテレビなどはシステムがどんどん変わるようです。
 ご了承ください。]


ニコロデオンみたさに、とうとうGEO@チャンネルに申し込みました。
一週間ほどでチューナーが届く予定です。(ワクワク♪)

ところで、サリーの記事の書き方がいい加減で、わかりにくかったかも
しれませんので、もう一度このことについて書き直そうと思い
あらためて本日の記事にしました。


GEO@チャンネルとスカパーは全く別です。

サリーが申し込んだGEO@チャンネルというのはレンタルビデオチェーンの「ゲオ」が
展開していて、家にいながらにして映画を楽しめる
「ビデオオンデマンド」というサービス(PPVのような感じです)です。

ですので映画を楽しむことが主な目的とされているのですが
それプラス、天気予報のチャンネルやアメリカのアニメチャンネルである
ニコロデオンも楽しめる、ということです。


一方スカパーはケーブルテレビですから、チャンネル数もくらべものにならないくらい
豊富で、アメリカのテレビ番組も数多く楽しめます。

ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルなどの
教育番組も楽しみたければ断然スカパーです。

ただ月々にかかってくる費用がまるで違いますので
サリーはスカパーはあきらめGEO@チャンネルにしました。

そのかわり、アメリカの科学系番組のほんの一部を無料で楽しめる
無料パソコンテレビ、GyaOを時々みています。

GyaOのドキュメンタリーというカテゴリーではアメリカやイギリスの
ドキュメンタリー番組をみることができます。

今でしたらナショナルジオグラフィックチャンネルの番組を
みることもできます。BBCの番組をみることができる時もあります。

みることのできるチャンネル数も、サリーにとっては充分です。
唯一の難点は番組の途中にコマーシャルがながれる、というところですが
無料ですから仕方がありません☆


というわけでサリー達はこれからGEO@チャンネルと、GyaOのコンビネーションで
日常にちょっとアメリカの空気を送り込めたら、と思っています。


とにかくニコロデオンが楽しみです♪
毎日アメリカの雰囲気を存分に味わいたいと思いま~す!



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2006.09.17 21:31 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ニコロデオン、とうとう我が家でも!

[注意!この記事を書いた時と現在で状況がかわりました。
 GEO@チャンネルではもうニコロデオンをみることは
 できません。ご注意ください。]


最近アメリカのビデオのDVD化が進み、もうビデオが手に入らなく
なってしまいました。

我が家では、規格の違いで、アメリカのDVDを再生することができないため
リージョンフリーのプレイヤーを購入するかしないか、ずっと迷って
きました。


さっさと新しくDVDプレイヤーを購入すればいいのですが、DVDをみる時間自体
少ないですのに、わざわざプレイヤーを購入するのもなぁ、なんて
もったいながっているうちに、随分の月日がたってしまった気がします。

スカパーではいくつも楽しそうなアメリカの番組をみることができることも
知っていましたが、月々に支払うほんの数千円がなんだか無駄な気がして
これも断念してきました。(アニメのパックだけでしたら1500円ほどです)

ところがGEO@チャンネルというのを発見しました。

月々たった500円でニコロデオンをみることができるというのです!

即決しました。申し込みます!

ブロードバンドルーターというものを持っていないと使えないらしいので
(レンタルもあるのですが、器材をレンタルなんてしてしまっては
 この500円という格安の料金の魅力が半減です)まずはサリーの
パソコンのことをもうちょっとちゃんと調べて、うちで使えるのかどうか
検討してみなくてはいけませんが、多分大丈夫だろう、と勝手に
思っています。


いよいよニコロデオンデビューできるかと思うとなんだかワクワクします☆
ビデオ録画ができない、という点が残念ですが、積極的にみて
ちょっとプチーの[アメリカン]な感覚を復活させてやろうと
思います!

十月末まで、料金二ヶ月間無料キャンペーン実施中♪
(と言っても、もともとの料金が安いので合計千円得するだけかぁ・・・。
 得したのか損したのかわからない複雑な心境)


一日でも早く申し込まなくっちゃ♪
後日、ニコロデオン効果をご報告できるといいなぁ♪


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2006.09.15 12:29 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

我が子についていこう、と決めました

昨日、英検準2級の過去問題集を、筆記問題からリスニング問題まで
時間を計って、マークシートで、全問一気にやらせてみることにしました。

プチー、ワクワクした様子です。いそいそと[英検用]の鉛筆(B)と
[英検用]の消しゴム(よく消える大きいもの)をだしてきて
机の前に座りました。

始める前に注意点も確認し、(焦らない、とまらない、ボーっとしない)
「レディー、ゴ~!」で始めました。

部屋にはプチーだけを残し、サリーは退室。できるだけ静かに夕食の準備に
とりかかりました。サリーは、筆記問題は制限時間65分全て使わないと
最後までは終わらないであろう、と思っていましたから
それから一時間以上、プチーは部屋から出てこない予定でした。




ところが20分後「で~き~た~。」とプチーがキッチンへやって来ました。
筆記問題が20分で終わるわけがありません。

「あやしい!!!」と直感でわかりましたが、平静をよそおい
そのままリスニングテストを始めることにしました。

リスニングのスクリプトはいつもサリーが読みます。
問題と問題の間は適当に10秒の間隔をあけながら、順々に読み上げました。

明らかに注意力散漫でケアレスミスを繰り返している様子の
プチーを横目に、とにかく問題を読みつづけましたが、リスニング問題
全30問のうち、17番までたどりついたところで、プチーが
マークシートを左手で覆い隠して、こそこそ何かを始めました。

問題集のことも、全く見ていません。どちらかというとなんだか暇そうです。

「もしや!」と思い、なんとか見て見ぬ振りをしつつマークシートを
覗き込むと、もう、30番までのマーク全てを塗り終えていました。

18番から22番までは全て四番を、そしてそこから先は
きれいにジグザグ模様になるように塗っています。



・・・・・・・


どうしようか迷いましたが、そのままスクリプトを読みつづけました。
ですが、時間の無駄かも、と思いなおしもう読むのをやめました。
そしてプチーに静かに言いました。

「もう、読まなくてもいいよね。答えがわかってるんだから。」

プチーは、「あれれぇ?ばれちゃってた?」という感じでニコッと笑い

「うん♪」

と言いました。





答えあわせをしました。

筆記問題45問中正解はたったの18問。(四割)
きちんとマークせず四番ばかりをずらりと塗っているところが12問。

リスニング問題30問中正解はたったの11問。(三割五分)
きちんとマークせず適当にすませているものが13問。

合計し百点満点に換算すると38点です。(プチーにも全て細かく
この点数が全く合格圏外であることを説明しました。プチーが
一体この時どう思ったかは正直言って不明です。)




とにかくまず

「真面目にやる気がないのなら、英検受けるのやめなさい!」

と言いたい気持ちを抑えました。英検を受けるか受けないかは、今週末に
二人で相談して決めよう、という最初の約束をやぶるのはよくない、と
考えたからでした。

サリーが勝手に決めてしまってはいけない、プチーの英検なのだから、と
とにかく気を落ち着けて、話を始めました。

まず、どうしてちゃんと真面目に筆記問題を解かなかったのかを尋ねました。

「考えたけどわからなかったから。」

とプチーは言いました。そこで問題集を開いて設問をサリー自ら確認。
すると、適当に答えがマークされている設問の中に、早速
[絶対できるはず]レベルの問題を見つけました。プチーにその問題を
あらためて解かせました。

自信たっぷりに、即答するプチーに対して

「こんなに簡単な問題なんだから、わからなかったってことないでしょ。」

と問い詰めました。が、プチーは

「でもわからなかった。」

の一点張り。四回ほどききなおしましたが同じことしか言わないので
内心かなり動揺しつつも、それ以上問い詰めるのはやめました。




次にリスニング問題について。

「問題を聞く前に全部マークシートを塗っちゃってたのはなんで?」

とたずねてみましたら

「答えが勝手に見えてきた。」

と平気な顔でプチーが答えました。そこでサリーは言いました。

「答えが勝手に見えるってことは、今度、別に準2級受けなくても
 1級受けたらいいんじゃない?きかなくても答えは見えてくるんでしょ。」

プチーはさすがに困った表情です。

「でも、わかる問題しか見えてこない。」

と言い訳しました。すかさず

「わかる、って言っても全部答え間違ってるよ。」

と言い返しました。プチーはまたまた困った表情で

「でも見えてきたから。」

と言い訳します。





サリーは思わず言いました。

「まるで、おサルとオウムの会話だね。全くわかりあえないね。」

そしてついでに、絶対に言わないでおこうと思っていたことも
言ってしまいました。

「今回、英検、やめとこ。」





「え~!なんで~!?」

と戸惑いと驚きを隠せない様子のプチーに、サリーの方こそ驚きました。
「なんで?」ってなんでよ!今まで散々前振りがあったでしょうに!
話の流れとしては、かなり自然なはずだけどっ!

と思うと同時に、勝手に、しかも二人で決めていた期日よりも早く
結論を出してしまったことに、罪悪感も感じていたサリーは
今でもやはり受けてみよう、というやる気があるのか、プチーの気持ちを
確認しました。

本人、かなりやる気です。しかも笑顔です。

「がんばる!!!」

と晴れ晴れした表情で言い切ります。



・・・・念をおしてみました。
このままではほぼ不合格とわかっているのか、落ちてもいい、という
覚悟があるのか、本当にやる気はあるのか。

「落ちてもいいよ。でも受ける。」

と本人が言いました。




もう気持ちが固まっているのであれば、早速申し込もう、と
英検のホームページを開きました。プチーも真剣で
引き締まった表情で画面を見つめていました。

インターネット申し込みのカード決済で、あっけなく申し込みを
済ませました。

「これでもう、申し込んだからね!」

と引きつった表情のサリーに対して、プチーは

"WooHoo♪!"

と妙な奇声あげてガッツポーズ☆



サリーが必死で説得するよりも、プチーがこの体験を通して
自ら何かを学んでくれる方がいいのかもしれません。
実はこんな風に考えるようになったのは、楽天ブログでお世話になっている
CAT_CHATさんからの暖かい、そしてごもっともなアドバイスがあったからです。

プチーに英検準2級を受けさせようか迷うサリーに対して
プチーのやる気を尊重してあげてみては?とアドバイスくださいました。

そして、親がしてやるべきことは[転ばぬ先の杖]ではなく
暖かく見守ること、とやさしく教えてくださいました☆
記事&コメントはこちらです。とても素敵なアドバイスをいただきました。
是非のぞいてみてください)



とは言え、昨晩、サリーは、あたふたしっぱなしでした。

英検に関しては、受験して不合格であっても、だからと言って
なにがどうなるわけでもありませんから、別に構いません。

ですが超能力者でもないプチーが「答えが見えてくる」とか
「あてずっぽうじゃない」と言い張り一歩もひかなかったことが
どうしても納得いきませんでした。

プチーは一体何を考えているのか、問い詰めてみてもわからず
そして散々話し合った後に

「ママ、ごめんね。英検の問題沢山間違って。」

なんて言われると、「そういうことじゃないのに・・・」と
なんとも言えずさみしい思いがしました。

・・・・・・・・悪の連鎖は早く断ち切るほどいいから
一晩寝た後は、もう悪いことを考えるのはやめよう、と思い
床につきましたが、朝起きてみると、本当にもう前の晩のことは
気にならなくなっていました☆



これからもサリーはプチーの後援会会長として、プチーが
最大限に能力を発揮できるよう、陰ながら応援しようと思います♪

具体的な取り組み方針は何も変わらないのですけれど・・・。
(結局読み聞かせとかけ流しに固守し、文法の説明はしない方針に
 なんらかわりはありません☆)



以上、英検準2級に申し込んだ旨のご報告でした♪


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2006.09.14 11:13 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検準2級の予想問題集

昨日の続きです。

CDをきいて「ついていけないよ~」と嘆いた翌日、懲りずに、
一緒に購入した予想問題ドリルを解いてみることにしました。

予想問題集が一般的に、実際の問題よりも難しいということは
充分承知していたつもりですのに、よりによって、一番苦手な大問1から
解かせてみてしまいました。(単語の空所補充)

20問全て解いてみるつもりでしたが、あまりにも難しすぎて
半分の10問で中断しました。10問中正解はたったの3問。



「ちょっとどのくらいできるか様子みてるだけだからねぇ。」

と言い訳しつつ大問2へ。

大問2は、大問1よりもまだ少しわかりやすいはずですから
(文章の空所補充)8問全部解ければと思いましたが
またまたあまりのできの悪さに我慢がならず半分の4問で中断。
4問中正解はたったの1問。



プチーも内心がっかりしていたはずですが、サリーもかなり
煮えくりかえりました!ちょっと!難しすぎるわよ!と心の中で
問題集に八つ当たり・・・。



気をとりなおして、お口直しのリスニング問題にとりかかることに
しました。

と言っても、サリーもすっかり気を悪くしていて、スクリプトの
読み方がぶっきらぼうで早口になってしまったおかげで
せっかくのリスニングですのに、10問中7問しか正解させてやることが
できませんでした。

(せっかくCDがついているのですからCDを使えばよかった、と後悔☆
 ついいつもの癖で、自分で読んでやってしまいました。)



「予想問題集はもう、使うのやめようね~。
 難しすぎ!問題が悪いね!ママもわかんないのあったもん!」

と散々問題集をこけにして、さっさとお風呂に入って寝ました!



プチーには本当に申し訳ないことをしました。
プチーを振り回してしまいました。

おかげで自分がなんだかとんでもなく間違った方向へ
進んでいっていたことに気が付きました。


今までの受験でも過去問題集をウォームアップ程度に解いて
あとはプチーの実力のみで合格してきたのですから
これからもこの調子でいけばいい、という結論をようやく出すことが
できました。

せっかく[積極的に単語などを覚えて勉強したい]というプチーの
気持ちもうれしいですし、おおいに認めてやりたいので
サリーが問題集から独断と偏見により勝手に選んだ単語を集めた
単語帳のみ活用していきたいと思っています。


こうすれば、サリーの方針(英検のためだけの対策をしない)と
プチーの気持ち(頑張って勉強して合格を勝ち取りたい)と
両方を大切にしつつ、これからも英検などの資格試験を
受け進めていくことができるのではないか、と感じています。


せっかく自分達で今まで気ままに続けてきた英語です。
お教室に通わず自分達で進める最大の利点は、自分勝手に、自分にあった
オーダーメイドの方針とプランを使って、自分のペースで進めることが
できるところです。

臨機応変、様子をみながら試行錯誤し、どんどん軌道修正したり
方向転換したりしながら、好きにやっていくこの気楽さ。
(と言ってもフラフラしているのとはまた違うつもりです☆)

今までこんな風にやってきたのですから、今更、急に型どおりの
英検対策なんてできるわけもありませんでした。

プチーの英語力が英検準2級にも通用するかどうか、それはまだ結局
わかりませんが、通用するようであれば、資格という、目に見えるかたちで
残してみたいと思います。


英検の申し込み締め切りは、9/21の24時ですが
プチーと最初に話していたとおり、今週末までに結論をだすべく
今日は時間をはかって筆記試験からリスニング試験まで全てを
解かせてみようと思います。(90分です。長いなぁ~。)



本家サイト[お気楽英語子育て]<英検準2級体験記>では
具体的な取り組みの様子をご紹介しております。よかったらのぞいて
みてください♪



2006.09.13 10:38 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検準2級のターゲット

英検2級の過去問題集を解き始めてから一週間ほどがたちました。

過去問題集で何回分かの問題を解いてみてわかったのですが
プチーの英語力にはとても偏りがあります。

特に大問1(空所補充)では、半分も正解できない時と
七割ほど正解できる時があります。

かなり運まかせです。

時間を計ってやらせてみた2004年度第三回の筆記テストでは
きちんと時間通りに終えたうえ、45問中31問正解と
68パーセントの正解率をだしてくれました。

プチー(とサリー自身)をあまり喜ばせすぎてもいけないから

「今回の問題はかなり簡単だったようだから
 もし今度このレベルの問題だったら、合格できるかもしれないね。」

と慎重に説明してやりました。
(実際のところはリスニングとあわせて八割五分できていましたから
 これに関しては、かなり余裕で合格点でした。)



これにすっかり気をよくし、かなりの手ごたえを感じたサリーは
週末、プチーと共に本屋さんへ行きました。

[予想問題ドリル][英検準2級プラス単熟語[CD]―文で覚える]を購入し
意気揚揚と帰って来ました。


帰ってきてからまず早速CDをきいてみました。

[文で覚える]というところが気に入って選んだこのCD。

英単語の発音のあと、日本語訳もはいる、ということでしたが
プチーももう、小学一年生。日本語訳がもしプチーの理解を助けるので
あれば、[英語だけ]にこだわらず、サリーも柔軟な態度で
のぞまなくては、という一大決心のもとに、このCDを購入しました。
(別売の英検プラス単熟語準2級―文で覚える(本)は購入していません)


三枚セットのCDのうちの二枚では、まず、長文が読まれ、それに続いて
その長文内にでてきた単語が、英単語→日本語訳、の順に読まれます。

ただひたすら単語が読まれるようなものでは面白くないだろうから、と
この長文のものをかけてみました。

ところがペースが思った以上に早いのと、日本語訳の難しさに
プチー、完全についていけていない様子です。


長文がさささ~っと読まれたかと思うと

[CRIME]・犯罪。[NATIVE]・自国の。[SERVE]・人などに仕える。
[SERIOUS]・深刻な。[REFUSE]・拒む、拒否する。・・・・・

などと、いきなり単語の解説が始まります。



・・・今までは、簡単な言葉で、例を出したりしながらのんびりと
単語の説明をしてやっていましたから、こんな風にまくしたてられては
(決して早すぎることはないはずですが)全く頭がうけつけて
くれないようでした。

それもそのはず。英検準2級のターゲットは確か、中学三年生から
高校一年生くらいなのですから、それまでに散々沢山勉強してきた
お兄さんお姉さん達です。

そんな人たちと同じ教材を使って同じように勉強できるはずも
ありません。

何を勘違いしたのか、市販の中高生向けの教材をプチーのために
使おうとしてしまったサリー、大失敗をしてしまいました。
書店で本を開き、漢字にふりがなが付いていないことには気が付きました。
(あたりまえです!)

その時点で、この本はプチー向きではない、と気が付けばよいものを
「本は無理だわ」と思い、別売りCDだけ購入してきてしまいました。



舞い上がっていた、ということです☆

英検準2級をあなどってはいけませんでした。偶然過去問題の正解率が
よかったからと言って、調子にのってしまいました。


「このCD、日本語が難しすぎるね~」

と軽くプチーにふってみますと

「そうだね~、英語のほうは大丈夫なんだけどね~」

とわかったような返事をしておりました。



幸いプチーがあまり気にしていないようでしたので、ひとまずこのCDは
お蔵入りとすることにしました。(せっかく二千円近くもしたのですから
なんとか活用できないものか、策を練っているところです☆)


そしてこの翌日、このとき一緒に買った[予想問題ドリル]を解き
更に崖から突き落とされるような思いをいたしました・・・。

明日へ続く→
(たいした話ではないのですが、予想問題集も難しかった、という
 ことです。詳しくはまたあらためて書こうと思います♪)


翌日の記事はこちらです


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2006.09.12 13:43 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

かけ流しの威力はいかに!?

小学校入学後、英語に触れる機会が激減したことが、ずっと気になって
いました。そこでとうとう、始めました。かけ流しを。

重い腰をあげようやく、とりあえず朝食時と夕食時の朝晩二回
毎日(!)DWEのシングアロングのCDの[SPORKEN VERSION]を
かけることにしました。

このCDは、お歌の歌詞を朗読してあるCDなのですが、単調な朗読と
いうよりは、少し弾んだ感じで、リズミカルに読まれていて
聞きやすいので、サリー自身が気に入っています。

もともとあまりかけ流しが好きではないサリーですので
できればかけていても[苦にならない]CDを、と思い、勝手に選んで
かけ始めました。

意外、というのか、いつも通り、というのか、プチーも

「な~つ~か~し~い♪」

と大喜び。少し低めの音量でかけていたのですが

「もっと大きくしよう。」

と言われ、結構なボリュームできくこととなりました。



食事中、会話をしようと思うと、いつもより少し大き目の声を
ださないといけないくらいの音量で、朝晩、今のところ忘れることなく
かけ流しています。

うちではあまり積極的にかけ流しをしてこなかったせいか、プチーは
どうも聞き流すことができないようで、いつも耳をすませて
CDを熱心にききながら食事をしています。

「楽しんできいているようだから、いいかぁ」と思い、サリーが
気を抜いて物思いにふけっておりますと、おもむろに

「え?クマだった?」

とか

「チップとデールが食べちゃったのよ~」

なんてCDの内容に関することでいきなり話し掛けてきますので
その様子がなんともおかしくて、意外と楽しいかけ流しタイムを
すごしております♪

語彙量としてはそれほど多くないCDですが、先日準2級の問題集にも
でてきた[ordinary]という単語もでてきますし、文法事項と
言う意味では完了形までカバーしていますから充分です☆

プレイアロングのCDとあわせて、張り切ってかけ流していきたいと
思います!


これによりプチーの頭の中の針がちょっと[英語]のほうに
ふれてくれはしないか、と期待しています。


DWEについてはサイトの<ワールドファミリー>のページや
<引き続きワールドファミリー>のページにも書いていますので
よかったらあわせてのぞいてみてください。




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2006.09.09 14:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |

英検準2級の・・・・続編

昨日の続きです。(本日も結局とてつもなく長くなってしまいました・・・)



今回の大きな問題点は三つありました。

・プチーを試す、ということにサリーが罪悪感を感じすぎること
・サリーが、英単語の意味や状況、文法事項を説明するのが苦手であること
・プチーが英語を日本語に訳して考えることが増えてきたこと



一つ目(サリーの罪悪感)に関しては、単にサリーの気持ち次第ではありますが
何しろ自分の思ったようにしか行動できないサリーですので
自分も納得した上でしか実践できません。

ですが、クイズやなぞなぞが大好きなプチーですもの、プチーに何かを
たずねたりすることは、決してプチーに失礼なことではなく
プチーがのぞんでいることだ、と考えることにしました。



二つ目(教えるのが下手!)に関しては、サリーはプチーの
[英語の先生]にはなれない、とあらためて気がつき
ちょっとしょんぼりしています。

我が子と生徒は違います。よく言われていることですが、今まであまり
そんなことを感じたことはありませんでした。

プチーがうまく英語力を伸ばしていってくれているようでしたので
サリーの[教え方]がうまいおかげだ、と思っていました。

ですが実際、サリーは[プチーがうまく学べる環境を整えてやること]に
成功しただけであって、プチーの英語はプチーが勝手に習得したものだった
と気が付きました。

それが証拠に、準2級の問題集を解きながら、色々教えてやろうと
先生面してみたところ、全くうまくいきませんでした。

かなりうまく説明したつもりでいても、プチーの「なんで?」は
続きました。サリーの説明では、全く理解できていない様子です。

こういう時の「なんで?」はもう、最高にサリーをイライラさせます。

「なんで?ってきく前に、自分の頭使って考えなさい!」

と結局プチーに八つ当たり・・・。(嫌なヤツです)

そんな八つ当たりを真に受け必死で考えるプチーを見ていたら
もう本当に気分がず~んと落ち込みました。自分は一体何がしたいんだ?

サリーは自分自身に腹が立ち、噴火寸前。一方プチーはそんなサリーが
こわくて下を向いて必死で考える、というとてつもなく重苦しい空気の中
問題集を解くこともありました。

来月入試を控えた受験生であれば、こんな中でも無理に勉強するしか
ないのかもしれませんが、別に受けても受けなくてもどちらでもいい
英検のために、プチーをここまで追い込む必要なんてあるはずありません。



・・・・ですので、あれこれ説明せずに[なんとな~く]解き進めるという
従来通りの方法で進めることにしました。

説明は最低限。そのことについてその時点ではぼんやりしか理解していないか
あるいは全く意味不明であったとしても、後から他の事との関連で
急に理解がすすんだり、新しいことに気づいたりしてくれます。


毎回不十分な説明をされ、不十分にしか理解しないままのプチーですが

"You'll find it out sooner or later." (そのうちわかるよ☆)

とサリーに軽くながされ、次の問題へと進みます。


こんないい加減なやり方でいいの?と疑わしいかもしれませんが
こんな方法でも、もう既に何度か、プチーの

「あ~あ~あ~」(納得した時のプチーの口癖)

を聞きました☆
自分なりに何かを理解したり何かを発見したりしている様子です。

もちろんかなり遠回りではあります。ですが自分で積極的に何かに
気づいたり理解したりしたことですから、ただ覚えるのとは
比べものにならないくらい、プチーの記憶に残りやすく、語彙を増やす
と言う意味では確実です。

このようにプチーの持つ[ちから]をうまく利用して、なんとか
プチー自身が学んでいってくれるように持っていくことにより
サリーが必死で説明してやる必要もなくなりました。(ホッ)



三つ目(プチーが日本語を多用)に関しては、ある程度寛容に
見守るしかない、という結論に達しました。

例えばプチーが

「[COME ACROSS]・・・・・・・う~ん、なんだったけぇ。え~っとぉ。
 そうだ![偶然見つける!]」

と言った時、

「せいか~い!」

と言ってやることにしました。


以前でしたら

「なんで日本語にいちいちなおすの!
 英語の例文で説明しなさい! 文章作ってごらん!」

と無理難題をプチーに要求しておりました。さすがに口には
出さなかったものの、うまく例文を作れずに口ごもるプチーに対する
サリーの態度は

「アンタ、ばかじゃないの?」

と鬼の形相だったはずです。これにはさすがに深く反省しました。


プチーは英語を学ぶ日本人の女の子なのですから、日本語を使っても
許してやらなければ、と考えをかえました。


そして逆に、サリーが何かを説明する時は、できる限り英語で
説明してやることにしました。

サリーの英語の説明を聞き、プチーが自らその英単語の和訳を
思いついたとき、それはそれで、プチーが考えた末の答えとして
大切にしてやらなければ、と気が付きました。

例えば[responsible]という単語に関しては、サリーがした

"You are responsible for getting ready for school."

という例文説明をきき

「せきにん!」

とプチーがその単語の意味をあてたときには、誉めることにしました。
(もう絶対罵ったりしません!)

説明する側としては日本語で説明する方が早いのですが、そこは
自分自身のこだわりとして、とにかく英語で説明するようにしました。


そうすると、次第に、プチーの説明にも英語が増えてきました。
少なくとも、その単語に対する日本語訳をプチーがよくわからない場合は
プチーも英語で通すようになりました。

つまりプチーの英語を増やすには結局、サリー自身の英語を増やせば
よかったのだとわかりました。




と言うわけで、サリーが心をごっそり入れ替えてからは
サリーもプチーも大笑いしながら(ホントです☆)英検の問題集に
取り組むことができるようになりました。

もちろん「なんでこんなこと間違うの!」というようなことは
しょっちゅう起こりますが、言い方やその場の雰囲気次第で
なぜかそれでも楽しいのです。


地球儀を使ったり、冷凍庫から冷凍食品を取り出したりしながら
できる限り楽しく、プチーの印象に残りやすい形で勉強を
すすめるように心がけています。

リスニング問題を「聞いてなかった~☆」なんてプチーが聞き逃して
しまってもご愛嬌♪

そう思えるようになり、英検の時間は楽しいものになりました。



受験するかどうかはまだ決めていません。時間を計って解くのは
来週から始めたいと思っています。



本日の記事も長すぎです!!!失礼しました。
ここまで無事たどり着けたお方は一体何人くらいいらっしゃるのかしら?

どこかで区切って明日へまわそうと思ったのですが、どこで区切ったら
よいのかわかりませんでした。

これでも随分例文などを削って、軽くしてみたのですけれど・・・。

簡潔とは無縁のサリーの記事。文字制限のあるコラムなどを執筆できる
人に憧れます~。



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2006.09.08 12:46 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検準2級の問題集と共に一喜一憂

只今毎日最優先で取り組んでいる英検準2級の問題集。

とにかく来週末(9/16)頃までに、受験するかどうかを決めなくては
いけませんから、今焦ってプチーの実力を測るべく、問題集を
解かせてみています。

一日に10問以上は解かないようにしていますので、決して解いた問題の量は
多くないものの、プチーがどの程度理解できていそうか、そして
プチーの弱点は何か、みえてきました。

もし受けるのであれば、サリーがどのようにプチーに接していけば
よいのか、サリー自身の方針もまとまってきました。



昨日の夜、最初、サリーは勝手に「やはり、今回はやめておこう」と
はやばやと結論を出しました。

サリーの方針とプチーの方針がかみ合わず、うまくやっていく自信が
なくなってきていたからでした。

プチーは今回の英検準2級のために、知らない単語やイディオムを
「努力して覚えたい」と言い出したのです。

サリーは今までプチーが[自然に覚えてくれる]ことばかりを考えてきたため
プチーに何かを[暗記]させたりしたことはありませんでした。

今回始めてプチーに

「自然に覚えるのではなく、頑張って覚えたい」

と突然言われ、どうしたらいいのか、頭が真っ白になりました。

もう小学一年生ですから、学校の勉強のことなどを考えましたら
[努力して覚える]ということができない年齢でもないことはわかります。

きっと[積極的に覚える]という作業がしたい年頃なんだろう
と思い、問題集にでてきたプチーの知らない単語をいくつかピックアップし
単語帳にまとめてやることにしました。

この単語帳のことをプチーはとても喜んでくれました。
なんだかいかにも[勉強している]風なのがうれしかったようです。

せっかく単語帳を作ったのですから復習しながら[暗記]しなければ
意味がありませんので、一つずつ、

「これ、覚えてる?」

とやり始めました。


・・・・・やり始めて気が付きました。

これはサリーが最も嫌いなやり方でした。
プチーが理解しているかどうかを試すようなやり方が一番嫌いで
だから今までとにかく自分(とプチー)を信じて、一方的に
働きかけてきたのでした。

プチーの実力があるかどうかと、その実力をアピールできるかどうかは
全くの別問題である、という風にずっと思ってきました。

プチーの英語力をチェックするようなことはプチーに失礼だ、と
感じていたのです。

(だからこそ逆にココまで英検に[ はまって ]しまったのです☆ 
 英検は唯一プチーの英語力を実感できる手段です。)



とは言え、せっかくプチーが喜んでいるのですから、なんとかこのやり方を
続けてやりたい、と努力してみました。

ですが、プチーが英単語の意味をいちいち日本語に訳して答える事に関して
また、無性に苛立ってしまいました。

今まで、英語は英語で、日本語は日本語で、と区別してきたはずですのに
英単語の意味を日本語で覚えているなんて、邪道だ、と言わんばかりに

"Think in English! Explain in English!"

と強い調子で注意してしまったのです。

「日本語は、どうしてもわからない時にだけ使いなさい!」

と言いましたら

「だって、英語じゃ言えないもん。」

とプチーも涙を流しながら反論しました。

こんな具合ではうまく勉強を進めることができません。ですからもう
降参してしまいそうでした。「無理だから」とプチーに言おう、と
思ったのでした。



この問題、結局自分の中では解決したのですが、あまりにも長く
なってしまいそうですので、続きはまた明日書くことに
しようと思います。

今までこんな風に、ひとつのことを二日にまたがって書いたことは
ないのですが、あまりにも長すぎる記事はよみづらい、ということに
最近気が付きました・・・・。
(他の方の、とてつもなく長い記事を、サリー自身も読みきれずに
 断念したためです。人のフリみて我がフリをなおしてみました☆)


翌日の続編はこちらです。結局恐ろしく長い続編になってしまいました。

2006.09.07 22:47 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

次から次へと忘れてくれます

寝る前の読み聞かせを再開しています。

昨晩読んでいたのはJunie B. First Grader (At Last)

幼稚園の頃から愛読していたJunie B.シリーズですが
プチーが小学生になりましたので、小学生になったJunie B.シリーズを
読んでいくことにしました。


その第一巻目がJunie B. First Grader (At Last)です。

たまたま同じクラスにホセというスペイン語圏の男の子がいて
"Hola."と挨拶をしたものですから、寝そべっていたプチーが
むくっと起き上がりました。

起き上がったプチーは

「知ってる知ってる!」

とスペイン語で数を数え始めましたが、なんと三つ数えたところで
ギブアップしてしまいました。

情けないことに3までしか覚えていなかったようです。

忘れちゃっていました。無理もありません。スペイン語からはすっかり
遠ざかっていましたから。

英検が終わったらスペイン語を、と思いつづけて早一年☆
結局毎回受けているため、スペイン語の入り込む余地がありません。




そう言えば週末にプチーと、モーツァルト生誕250周年記念の
番組をみていた時のこと。

モーツァルトのことは英語の伝記(Who Was Wolfgang Amadeus Mozart?)で2,3回
日本語の伝記(モーツァルト)でも2回は読んでやっていましたのに
その生涯の様子を全く覚えていないと言い切っていました。

番組で簡単に紹介されたモーツァルトの子供の頃の様子をみても
何も思い出さない、と言うのです。

こちらもすっかり忘れちゃっているようです。



スペイン語にしろ、偉人の伝記にしろ、別に明確に何か目的があって
教えてやったり読んでやったりしているわけではありませんから
別に構わないと言えば構わないのですが、それにしてもあまりにも
あっさりそれもすっかり忘れてしまっている様子にちょっと落胆・・・。


結果にすぐに結びつくような短絡的な学習よりも、少しずつ積み重なって
それぞれが影響しあってこそ、な学習の方がはるかに意味のあるものだわ、と
ちょっと自分をなぐさめてみたりしています☆




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2006.09.05 10:47 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ミーハーな英検受験理由

この夏は、あまりにもプチーをほったらかしに自分のことばかり考えていた
ひと夏でした。その上、いつのまにか10/15の英検の申し込みも
始まっていることに気がつきました。(9/21までです)

次回の受験、どうしようかなぁ、と思いつつ、なんとなく興味本位で
英検協会の広報課へ電話をしてみました。

サリー達の住んでいる県での英検の合格者状況を知りたくて
問い合わせてみたのです。ダメでもともと、と思いながらも
小学生低学年の合格者の数についてたずねてみたところ、去年(2005年)の
データでよければ、とあっさり教えてくれました。

まずは小学一年生。

「5級が13人、4級が1人、以上です。」

とおっしゃるので、3級のことをきいてみましたら

「ゼロです。」

と言うではありませんか。

あららぁ!? 2005年一年間で3級に合格した小1は、一人もいないことが
わかりました。これには驚きました。

プチーが合格したのは2006年の春ですが、2006年になって急に
合格者が増えたと仮定しても、いくらなんでも10人も20人も
一度に増えるわけもありません。ですから今でもまだまだ、小学一年生で
英検3級に合格した県民はほんの数人しかいないはずです☆

こんな風に言われると、急にプチーの[英検3級の合格証書]が
輝いて見えてきました!

ちょっと~、すごいんじゃないの~♪

なんて、ひとりでウキウキ、ワクワク☆(プチーはお友達のおうちに
遊びに行っていて、この時サリーはひとりきりでした)

実は県内に、多かったら30人、少なくとも15人くらいは英検3級に合格した
小1がいるのではないかと、勝手に想像していました。
ですが予想に反して随分と少ないことがわかりました。



プチーの帰宅後、早速、もったいぶりながらこの事実を教えてやりました。
もちろん、プチーも大喜び。

「やった~。金メダル!」

と言ったかと思うと、次に言ったことは

「テレビにでるかな。」

でした。

「悪いけど、六歳で英検3級では、新聞にすら載らないよ」とちょっと
落としておいてから

「六歳で準2級だったら、もしかしたら新聞に載るかもね☆」

といたずら半分に言ってみましたところ、さすがプチー。
顔が輝きました!



・・・・・・と思ったらまた表情が曇りました。

受けてみたいけれど自信がない、という様子が手にとるように
わかりました。

そこで英検協会のホームページでダウンロードできる、英検の
過去問題をちょっとだけ解いてみることにしました。

サリーはかなり緊張しました。ここで全く正解することができなければ
プチーはきっと自信をなくして、また「英検はもう受けたくない」と言うに
決まっています。

どうにか、何問か正解させてやりたいものの、サリーも全く下準備が
できていなかったため、パソコンの画面にある過去問題をそのまま
一番から順番に解かせるしかありませんでした。

サリーはどちらかというと念入りに下見し、うまくプチーをのせながら
楽しく勉強させたいタイプなものですから、かなり不安に思いながら
話の流れ上しかたなく、英検協会のホームページの過去問題を
解かせることになりました。


筆記問題もリスニング問題も大問1は簡単だと知っていましたので
まず筆記問題の大問1(10問)にチャレンジ☆

苦戦しましたが5問正解、とまぁまぁ許せる正解率でした。
(もちろん、これが許せるかどうか、感じ方次第なのですけれど☆)

次にリスニング問題の大問1(10門)にチャレンジ☆

こちらは楽勝で全問正解でした。



この結果にかなり気をよくした、サリー&プチー親子でございます♪
たとえこの十月に間に合わなかったとしても、準2級を受ける日も
近いかもしれない、なんてまんざらでもありません。



只今プチー、英検準2級全問題集を買いに、プチーのパパと共に
出かけていきました。


現在のプチーの実力では合格は完全に無理であろう英検準2級。
プチーのやる気を大切にしつつ、適切な判断をしていきたい、と
ちょっと気の引き締まる思いでいます。



今回は「ちょっと受けてみようよ」という方向へ持っていくための
秘策がありますから、受けさせるほうがたやすいと思います。
(プチーは「県で一番だもんね」と言うと必ず喜ぶお調子者です。)

ただ、受けるからには合格させてやりたいですから、時期が適切でなければ
踏みとどまらなくてはなりません。

「やっぱりやめておこう」ということを「アンタにはまだ無理よ」という
否定的なニュアンスを全く感じさせずに、プチーに伝えるには
どんな風に言ったらいいかしら、と、もうそんな心配をしています。





こんなどっちでもいいことを、あぁだ、こうだ、と真剣に考えるって
なんて楽しいんでしょう♪

これも健康な体があってこそだわ、と病気の回復を満喫しております。



ちなみに入院中、プチーの勉強のことなどこれっぽちも考えませんでした。
自分のことばかり考えては、ぼ~っと外を眺めておりました。
しかもとりとめも無いことを思い浮かべてばかり。

今思えば、あんな妄想にひたすら明け暮れていたなんて、驚いてしまいます。




[追記]
このサリーの[親ばか、プチー自慢]の記事を、うっかり主婦さんが
ご自身のブログでご紹介くださっております☆

うっかり主婦さんには、そろばんが得意で絵の上手なお嬢さんが
いらっしゃいます。そろばん&絵にご興味のおありの方は
ぜひうっかり主婦さんのブログへどうぞ~。(→こちらから







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2006.09.03 14:00 | 英検準2級 | トラックバック(0) | コメント(19) |

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