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英検3級一次試験

ようやく英検3級一次試験の合格を確認することができました。

本日6月28日午後三時から英検協会のホームページで合否閲覧サービスが
始まっていました。サリーは四時過ぎに外出先から帰宅し、真っ先に
合否を確認しようとログインを試みましたが、混みあっていて
全然ログインできませんでした。

五時をまわって、ようやくログインし、合格を確認することが
できました。

今回の英検3級の合格ラインは61パーセントでした。
プチーの得点は65問中48点で、73パーセントでした。
予想通りリスニングに救われました。

合格しているとプチーに教えてやりますと

「やった~!!!」

とガッツポーズを決め、そのあと・・・



・・・・うえ~ん、と思い切り泣きました☆

サリーも心配でしたがやはりプチー自身もかなり心配だったようです。
何しろ七割ちょっとしか正解できていませんから、本人の感覚
という意味ではぎりぎり合格か不合格か、危ういところだ、と
感じていたのかもしれません。

いよいよ二次面接に向けて頑張らなければ!
(3級の二次面接は今までの中で一番の試練になりそうです・・・)
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2006.06.28 17:22 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(24) |

英語保育幼稚園の子供達

大阪天満のキッズプラザ大阪のベンチに座っていると、横から

「オープン、プリーズ」

という英語のようなものが聞こえてきました。サリーはてっきり
日本人のお父さんが、少しでも我が子に英語を聞かせてあげたくて
英語で話し掛けてあげているのだと思いました。

その発音といい、イントネーションといい、日本人による英語にしか
聞こえなかったためです。

どんなお父さんか、ちょっとお顔を拝見♪、と思いのぞいてみると
白人のお兄さんでした。

となりに日本人のお姉さんもいて、おそろいのポロシャツ(体操服?)を
来ています。四人ほどいる子供たちもみんな体操服姿で、どうやら
幼稚園から遠足か何かで来ているようでした。

三歳くらいの子供たちばかりで、みんなでベンチでジュースを
飲んでいました。聞こえてきた

「オープン、プリーズ」

というのは、ジュースを開けて欲しいと無言でペットボトルを差し出す
子供に言わせたくて外国人の先生がおっしゃった言葉だったようです。

その後プラスチックの板をどんどんとたたきまくる子に対して
その子の名前を何度か呼びました。
どこかへ行ってしまいそうな子に対しても、その子の名前を呼びました。
そして無言で手を出す子に対して

「ジュース、プリーズ」

と言いながらジュースのボトルを渡してあげていました。
そして最後に「レッツゴー」と言って行ってしまいました。

その間、五分以上はありました。



同じベンチに身を寄せ合って座っていましたので、ささやき声でも
聞こえそうな距離でしたが、その外国人の先生と日本人の先生の
口から聞こえた言葉は(日本語、英語、あわせて)

「オープン、プリーズ」(外国人の先生)
「ジュース、プリーズ」(外国人の先生)
「レッツゴー」(外国人、日本人、二人の先生そろって)

だけでした。子供たちは終始無言で、日本語で会話しない代わりに
英語でも全く会話しませんでした。先生同士の会話もありません。
先生と子供の会話もありません。子供同士の会話もありません。

何かあっても、先生方も子供の名前を呼ぶだけ。

"Stop it!"
"Don't go."

というくらいの最低限の短い英文も結局聞こえてきませんでした。

女の先生はきっと保育士さんです。ポロシャツに書いてあった
学校の名前で検索してみましたら、その学校はホームページをもっていて
そのホームページ上で、「英会話のできる保育士」を募集していました。

どうやらあまり英会話が得意ではないようでした。ですが日本語禁止なのか
同僚の外国人の先生に対しても、子供に対しても、全く話しかけません。

「危ないからね」とか「静かにしようね」とか、ちょっとした日本語も
全く話しませんでした。日本語禁止でなければ不自然すぎるくらい
全員そろって無言でした。

(何かのバツゲームで日本語禁止になってしまった時のような
 不気味な沈黙でした。)

この子達に「ハロ~」と話し掛けたら「ハロ~」って言ってくれるのかな
なんて興味がわいてきましたが、きっと絶対、何も言ってくれないような
気がして、結局話し掛けませんでした。

あの子達は一体週に何時間くらいをあの英語保育の幼稚園で
すごしているんだろう、と気になりました。
みんな驚くほど何も言わないのも気になりました。

先生も名前を呼ぶ以外はほとんど何も言わないのは

「どうせ言ってもわからない」

というあきらめでしょうか。さみしい先生です。もっと話し掛けて
あげるべきです。あれではただ単に時間をつぶしているのと同じです。

キッズプラザで何時から何時まで遊ぶ、と決まっていたはずです。
その、終わりの時間が来るまでなんとかただ時間が過ぎるのを待っている
だけのように見えました。

しかもキッズプラザはどちらかと言うと小学生向けで、あれほど小さい子が
遊ぶものはあまりありません。全く無いわけではありませんが
親がつきっきりで色々させてやるならともかく、あそこまでほったらかしでは
うろうろしに来ただけ、という感じです・・・。

日本人向け英語保育幼稚園ってまさにピンからキリまであるんだなぁ、と
思い知りました。(たった五分、様子を垣間見ただけの印象です)

大きなお世話ではありますが、あの外国人の先生、日本の子供たちの
能力を見くびっています。もっと話し掛けてあげればもっともっと
色々吸収して、子供なりに英語力を磨いてくれるはずですのに
全く話し掛けもしないなんて失礼な話です。

テンションも低すぎます。先生はエンターテイナーであるべきですのに
あくびがでそうなけだるさがただよっていました。

その幼稚園へ子供を通わす保護者でもありませんのに、ひとことなにか
言ってやりたい気持ちになってしまいました。

園内ではどんな風にすごしているのかなぁ・・・。




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2006.06.26 09:41 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(10) |

本を読んでくれました

具合がちょっと悪く横になっていましたら、プチーが
本を読んでくれると言いました。

「英語の本にして」

という余計な一言をぐっと飲み込み、本選びはプチーにまかせました。
プチーの選んだ本は今まさにサリーがプチーに読み聞かせている
The Early Reader's Bible: A Bible to Read All by Yourself

題名の通り、本当でしたらプチー自身が充分に読めるくらい簡単な
本なのですが、サリーが読んでやっていました。
(旧約聖書と新約聖書両方が一冊にまとめてあり、とても分厚いものです)

ただ単に、続きを読みたかっただけかもしれませんが、この本を
音読してサリーに聞かせてくれました。

固有名詞が少々難しいのですがそれ以外は問題なく読め、あらためて
いつの間にこんなに読めるようになっていたんだろう、と
うれしく思いました。



なんとか早い段階で英語を読めるようにし、大きくなってきたら
この[読み]の力を使い、英語での取り組みを続けていこうと
プチーが赤ちゃんのころ、なんとな~く計画をたてました。

赤ちゃんの頃は単語レベルですから、どんどん単語を覚え
英語力と言う意味で順調にみえることもあります。ですが
単語レベルを超え、文章をつくれるように、そして文章を自在に操れる
ように、と本当に[言語]としての英語を身につけるのであれば
読書は欠かせないはず、と漠然と感じていました。

幼稚園へ入園し、小学校へ入学し、とどんどん時間はなくなっていく
はずですから、忙しい中、隙間時間を使って続けていける取り組みを
ちょこちょこと取り入れながらの毎日になるはずだ、と
予想はしていました。

そうなった時にうまく英語を日常に取り入れらる体制をつくるのは
そうなる前の赤ちゃんの頃だから、と自分なりに先を見据えて
わからないなりに色々計画をたててきました。

かけ流しがもともとあまり好きではないサリーですので
英語を聞く機会こそぐっと減ってしまいましたが、なんとか
読み聞かせだけ(そしてたまの英語の語りかけ)で
プチーの英語をつないでいます。

今は何が一番、と優先順位を見極めることができないくらい
何に関しても精一杯で、中途半端な毎日です。
新しく小学校生活が始まったんですもの、いまは助走の時、とあきらめ
毎日元気に楽しく過ごせることを一番の目標にしています。

心と体の調子を整え、これからも続く小学校生活にそなえようと
思います。(夏休みを心待ちにしながら・・・)



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2006.06.21 11:17 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

公立小学校の英語の時間

今朝NHK教育テレビの[親と子のTVスクール]を見ました。
「小学校英語は?」というタイトルが気になりチャンネルをつけましたが
結局ほんの10分ほどみただけでテレビを消しました。

今、どんな風に、テレビで面白おかしく「小学生英語」について
タレントやゲストが意見を交わしているのか、ちょっと垣間見ることができる
いい機会でした。

この番組は、ホームページによると

親子がいっしょに楽しめる教育トークバラエティー番組

だそうです。最近ほとんどテレビをみていなかったサリーですが
少なくともサリー&プチー親子にこの番組は必要なさそうです。
(この番組の直前に放送されている[科学大好き土曜塾]
 プチーのお気に入りの番組です☆)

小さい頃から日本語のように親しんでいるのはいいことだ、とか
英語嫌いにしてしまってはいけないからそれが課題だ、とか
小学校英語の授業は外人講師とカードゲームができ、いい息抜きだ、とか
それぞれの人たちが意見を交わしていました。

触れるだけ、英語の楽しさを知るため、であれば英語のゲームは
多いに役に立ち、いいことだと思います。

逆に身につけたいのであれば、少なくとも週に一度は[お勉強スタイル]で
きっちりやっていくのでしょうから、国語嫌い、算数嫌いの子供が
いるのと同じように、当然英語嫌いの子供もでてくるでしょう。

一体何がしたいのか、何を得たいのか、何も見えてこず、思わずテレビを
消してしまいましたが、広く意見を求めれば求めるほど混乱するような
気がしてきました。

あまりにも時間がもったいない気がしてテレビを消してしまい、結論が
わかりませんが(自業自得なのですが・・・)「とにもかくにもやってみる」
というのでは、ダメなのかなぁ、なんて思えてきました。

いろんな立場の人がそれぞれに自分の立場や考えに基づいた意見を交わし
結論ってでるのだろうか、と学校教育の難しさを実感しました。

今までは議論は多いほどいいのでは、なんて思っていましたが
一筋縄ではいかないようです・・・。




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2006.06.17 14:34 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検の解答速報で答え合わせ

昨日午後、英検のホームページで解答速報がおこなわれ
早速チェックしました。(KEIさん、教えてくださってありがとう☆)

英検3級のリスニング問題は第一部から第三部まであり、第一部の選択肢は
スクリプトで読まれるため問題用紙には記載されていません。

ですので第一部(10問)でプチーが何番を選んだか、サリーには
わかりません。

第二部からは選択肢が問題用紙に記載されていますので、プチーは
選んだ番号に丸をして帰ってきています。

20問中18問か19問(ちょっと丸印があやしいものがあり判読不明です)が
正解でしたので、なんとかぼろぼろだった筆記試験をフォローして
くれそうです。


プチーも気になっていたのか、学校から帰ってくるなり

「テストどうだった?」

ときかれました。

問題用紙に直接赤で○や×をつけていたのでそれを見せ、

「これだけ正解できていたらきっと大丈夫だと思うよ」

となぐさめてやりましたら、

「は~♪合格かぁ♪」

とうれしそう。
ちょっと前まで筆記試験のできの悪さを気にしていたのですが
合格できるかも、とわかると、もう点数なんてどうでもよくなったようです。



二次面接の練習もぼちぼち始めたいと思います。

プチーは恥ずかしがり屋で人前で話すことがあまり好きではないのですが
二次面接に関してはどうやら意外と楽しみにしている様子です。

英検の合否閲覧サービスは6月28日に始まる予定です。
(変更されることがあるので、27日頃から張り込み開始です!)


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2006.06.13 10:55 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

英検3級受けてきました

終わりました。3級受験。

はぁ・・・。回答速報が待ち遠しいです・・・。

自宅で早速プチーが持ち帰った問題用紙を見て答え合わせをしてみたところ
なんと長文問題15問中14問不正解、という見事な間違いっぷり!

筆記試験の正解率は6割を切りました。

時間がなくなってもいいから落ち着いて解くように、とプチーに
散々言って聞かせた結果、落ち着いて解きすぎて、最後全然時間が
足りなかったようです。

全問答えることができなかったら、あいているところのマークは
リスニング問題を解いている間に適当に塗っておいたらいいから、という
サリーの忠告を忠実に守り、リスニング問題中にちゃんと
[適当に]塗っておいたそうです。

とにかく焦って解かないよう言って聞かせておいたのですが
言って聞かせすぎちゃったのかしら?

ここまで時間が足りなくなるとは思いもしませんでした。

本番で勝つって本当に難しいことなのねぇ、とあらためて感じました。

勝敗はリスニングにかかっています。どうかリスニング、いつも通り
ちゃんとできていますように。そしてマークシートもきちんと
塗れていますように。

2006.06.11 17:15 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

機械音VSなまの音

よく、「機械音はよくない」という話を聞きます。

結局それは機械音には無い周波数の音を聴き取る能力が次第に退化して
しまうから、ということらしいのです。1(違ったらごめんなさい)

機械音というのは再現能力にどうしても限界があり、聞こえにくい音は
はしょって再現しているそうです。

耳はできる限り多くの周波数の音を聞いたほうがよく発達すると
言われていますから、はしょって簡単にしてあるものばかり聴いていたら
当然、はしょられてしまっている細かい音を聴く能力が
失われてしまいます。

というわけで、サリーは読み聞かせのCDなどはあまり使わず
いつも自分でプチーに本を読んでやっていました。
日本語でも英語でも基本的には母親であるサリーの生の声による
読み聞かせを続けてきました。

ピアノはCDで聴かせるのではなく、サリーが演奏して、生演奏を
聴かせてきました。

そして最近習い始めたバイオリン。



・・・ふと気が付いたらCDばかり聴かせています。

あれ?そう言えばサリーは今まで[機械音より生の音]と信じて
ずっと生の音を聞かせてきたはずです。ですけれどバイオリンだけ
どうしてサリーの生演奏じゃないのかしら?




答えは簡単!サリーがバイオリンを弾けないからです!

何の抵抗もなく、CDばかり聴かせています☆
生の音信者でしたのに、サリーったらCDを便利に活用してしまっていました。

サイトのどのページだったか忘れてしまいましたが、サリーはえらそうに

「英語が苦手でも絵本はお母様が読んであげましょう。
 CDなんかを聴くよりも、お母様の生の声の方がお子様の心にも
 響くはず。発音なんて気にしないで。」

というような内容のことを書いていたような気がします。
(もしかしたらもう削除してしまっているかもしれませんけれど)

今思えばなんとも心無い書き方だったなぁ、と反省しています。
サリーは英語を発音するのが好きだからこそ自分の声で絵本を読んでやって
いただけで、別に無理をしていたわけではありません。

ですがバイオリンをまめに弾いて聴かせてやるのは正直言って
無理があります。サリーもプチーのバイオリンを借りて練習したりは
していますが、演奏技術はプチーとそうかわりません。

上手ではありませんから気軽には弾けませんし、こんな下手なバイオリン
ばかりまめに聴かせるのもなぁ・・・、なんて思っていました。

英語の発音が上手ではないお母さんによる読み聞かせを推奨しておきながら
バイオリンが上手ではないお母さん、つまり自分の場合は
生演奏を躊躇したり面倒がったりするなんて、なんとも勝手な話でした。

子供にはさせてあげたいけれども自分は苦手、というような場合は
いくらでもあるかと思います。

一緒に楽しむことができればとても楽しいでしょうから、サリーも
プチーと共にバイオリンの練習をしていますが、自分で気軽に演奏して
やれない以上CDに頼るほか他ありません。

バイオリンの場合何の抵抗も疑問もなくCDを利用していた自分に
ふと気がつきました。

英語の場合も同じじゃないの?と急に思えてきました。

CDでも別に構わないから、英語を聞く機会を充分用意してあげれば
よかったんだなぁ、なんて今更感じました。

もちろんうちではCDなどは使わず、相変わらずサリーが自分で読んでやる
のですが、「自分で読んでやるのはちょっとなぁ。」と躊躇する人に

「いやいや、そのくらいはしてあげましょう。
 恥ずかしがらずに。面倒がらずに。」

なんて無責任なアドバイスをするのだけはやめよう、と
あらためて思いました。




実はバイオリン、苦戦しています。

今までプチーといろいろやってきましたが、こんな挫折感を味わったことは
いまだかつてありません。練習してもしても大してうまくならないプチーに
イライラする事もあります。

ですが更にイライラするプチーを見ていると
サリーが投げ出してしまってはいけない、見放してしまってはいけない、と
感じます。

うまくいかないからこそ、色々な事に気付いたり、初心に戻ったり
調子に乗ってふわついている自分を見直すことができたりしています。

うまくなるまで絶対やめたくない、と、ど根性で挑むプチーを
うまく応援してやりたいと思っています。



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2006.06.06 21:28 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(10) |

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