英語の日記で気付いたこと
スペルは、音から連想して好きに綴らせると
jumped を junpt
beads を bees
など、おっかしな間違いをしてばかりです。確かに音からスペルを起こすと
完全に間違いとも言えないものの、正しいスペルではないので
念のため訂正してやっています。
特に、[ビーズ]が[ハチ]になってしまったのには笑えましたし
スペル訂正も今のところ楽しく進めることができています。
スペルはもっと大きくなってくると、より簡単に訂正してやることが
できるような気がしているので、今は文章そのものを
できる限り自然に仕上げることができるように、と注意してやっています。
話し言葉の時にはあまり気にならなかったことも、実際にノートに書いて
字として残してみると気になる点がでてきました。
それはDIDの多様です。
日本語で考えると、
「今日○×をしました。それから△☆をしました。」
のような感覚で書いているのだと思うのですが、ほとんど他の動詞を使わず
すべてDIDで済ませてしまう傾向にあります。
実はサリーもこのあたりの英語表現に自身がないのですが
例えば日本語でしたら「鉄棒をした」とか「トランポリンをした」と言っても
それほど不自然ではありませんが、英語でDIDが多いと、どうも
不自然に聞こえてしまいます。
サリーの英語力不足のため、きちんと正しい英語になおしてやれないのは
残念ですが、わかる範囲でこのDIDは、一番いいと思われる動詞に
かえてやっています。
例えば鉄棒でしたら[練習した]に、トランポリンでしたら[遊んだ]に
訂正しました。
訂正なんてしない方がいいのかなぁ、と思いつつも、でも
もう少し、知っている語句を幅広く有効に使ってくれたらなぁ、と思い
あえて訂正しています。
もう少し軌道にのってきて、プチーの英語に改善の兆しが見えてきたら
サイトのページとしてまとめちゃおう、とたくらんでいますが
今回の試み、うまくいくかしら・・・。
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2006.04.27 10:44 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |
英語の日記を始めました
日記を書いてみよう、と誘ってみました。
今までに何度も誘い、何度も始め、何度も挫折してきた[日記]ですが
今回は今まで以上の意気込みです♪
たとえ毎日欠かさずつけることができなかったとしても
ずっと続けていきたい、と張り切っております。
最初にとにかくプチーに思うように書かせ、それを見てサリーが
「その後、どうしたの?」とか「どんな気持ちだったの?」とか
色々質問しながら更に文章をのばし、完成させることにしました。
完成したものは、スペルや文法、単語の選択にも
誤りがあることがありますから、それをサリーが訂正(添削)し
正しい文章も教えてやることにしました。
日記帳は以前から使っているものをそのまま使用していますので
年中の頃に書いた、ミミズ文字の日記や、何を書いているのか
読むことすらできない当時の日記を読み返し、散々笑っていたプチー。
がんばって続けてくれるかしら。
記念すべき第一日目(昨日)の日記です↓。
YastDAY I DI'D a Monoseckl And I was bettr then BEFor.
it was fan. the wend was blowing.
I see a Dog. the Dog Was ckut.
I ful〜 Dawn but I did't not crie.
訂正し甲斐のある面白い文章でしたので、スペルを訂正してやり
文頭は必ず大文字で始めるように教えてやりました☆
サリーには、プチーが何を書きたいかわかりましたが、これを
誰にでもわかるような文章にかえていくこと、できるかしら。
少しずつまともな文章が書けるようになってくれたらなぁ。
楽しみです。
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2006.04.24 06:32 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |
語彙の幅
小さい字でこちょこちょと問題が書いてあり(絵なんてもちろんありません)
内容も少し難しいので、サリーも答えがわからないことが十枚に一枚くらい
あるのではないか、と思えるような難度ですが、プチーはなにしろこの
ブレインクエストシリーズ
誘ってきます。
昨日も少し難しい問題が登場しました。
[RING]のスペルを並び替えることにより
[SMILE]と同じ意味の単語をつくりましょう。
というものです。サリーがまず考えました。30秒くらい考え(長い!)
やっとのこと正解がわかりました。
その後プチーにも考えさせましたが、いくらヒントをだしても
正解がわからない様子です。結局降参し、答えを教えてやりました。
(正解は[GRIN]です)
「あ〜ぁ!そうか!」
と言ってくれることを期待していましたが、実際は
「そんなの聞いたことな〜い!」
と断言されてしまいました。あんなに何度も本に登場している単語ですのに
聞いたことがないなんて平気な顔してよくもまぁ、とあきれました。
それと同時にいくらたくさん本を読んでやっても語彙に幅をつけるには
限界があるのかもしれない、とちょっと自信をなくしました・・・。
本を読む場合、わからない単語があっても、絵をみてその状況を
想像することができます。文脈から判断し、そのわからない単語の意味も
だいたい推測できたりもするものです。
ですが最近の読み聞かせはチャプターブックばかりですから
挿絵を参考に文章や単語の意味を推測することはできません。
と言うことは、プチーは文脈からのみ単語の意味を想像していると
いうわけです。
そうなってくると、知らない単語の多いチャプターブックを
ただ読み聞かされても、わからないことだらけで、あまりきちんと
意味を把握しながら聞いていないのかもしれません。
読み聞かせの方法をちょっとかえた方がいいかもしれない、と
感じ始めました。まだまだもっと絵本を使い、いっしょに本を開いて
絵を見ながら読んでやるという時間を多くとってやったほうが
いいのかもしれません。
表現力が豊かで絵のきれいな素敵な絵本、探してみよう。
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2006.04.17 06:01 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(9) |
かろうじて続く英会話の波
学校ではまだ授業は始まっておらず、お友達とおしゃべりしたり
校内を歩いてまわったり、ゲームをして遊んだりしている様子です。
プチーは、日本語で学校のことをあれこれ説明してくれますが
だからと言って英語が全くでなくなった、というわけでもありません。
意外と今回の[英会話の波]、長続きしています。
英会話に限らずいろんな波がとっかえひっかえ来るプチーですので
学校が始まったら途端に英語なんてすっとんでしまうのかと
思っておりましたが、今のところまだその気配はありません。
と言っても英会話力がアップしてきている、という印象もありません☆
あいかわらず、サリーにしかわからないほどのブロークン英語のことも
多いですし、使う単語もかなり限られています。
とは言え、限られた語彙力を駆使する才能はあるようです♪
昨日は[いかなごのくぎ煮]のことを
"nail cook fish"
と呼んでいました☆
絶対通じるはずはありませんし、動詞の使い方も間違っていますが
面白かったので、とりあえずいっしょに笑ってやりました。
その後「多分くぎ煮は[くぎに]でいいと思うよ。」と訂正も
しておきましたけれど。
ごはんをおかわりしたい、という時
「文章で、なんて言ったらいいの?」
なんてきいてくれたり、最近ちょっと学ぶ姿勢が見え隠れしています♪
小学校、ずっと短縮授業だったらいいのになぁ。
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2006.04.15 05:39 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(5) |
英語の下地つくり
グアムでチキンリトルの本を見つけました。
チキンリトルが野球のチームで大活躍するお話[The Big Game
テーマが野球でしたのでわかりづらいかも、と思いましたが
野球用語をあまり知らないので、ちょっと勉強になるかも、と思い
購入しました。
サリーはチキンリトルに関する予備知識が全くありませんでしたから
本を読む前、プチーに
「どんぐり落ちてくるのかなぁ。」
ときかれたとき、
「まさかぁ。あの[チキンリトル]とは全く別のお話だと
思うよ。」
と適当な返事をしていました。
(あの[チキンリトル]とは童話の[The Sky is Falling]で
お空が落ちてくると大騒ぎする[チキンリトル]のことです)
なんだかややこしい話ですが、童話の中のチキンリトルと
映画の中のチキンリトルは同姓同名なだけで全くの別人だと
思い込んでいたのです。
いつも読んでいるWhat Your Kindergartner Needs to Know
チキンリトルの挿絵は、映画の中のチキンリトルとは似ても似つかない
容貌でしたので、勝手に待ったく別のお話だと思っていました。
ところが本についていた野球カードを熱心に見ていたプチーが
うれしそうにサリーのもとへやってきました。
「グーシールーシーがいる!」
驚いてプチーといっしょに本をきちんと読んでみると
でてくるキャラクターの名前のいくつかは童話の登場人物と同じです。
プチーが思ったとおり、このチキンリトルはあのチキンリトルと
同じでした☆
そして本に登場する強そうな牛のキャラクターの憧れの人が
[The cow jumped over the moon]だなんて、なんとも粋です♪
これを見たプチーがこのジョークに笑ってくれ、さらに
「Dish ran away with the spoon〜♪♪♪」
と歌ってくれたのがうれしくて、このブログを書いています☆
アメリカの童話とか、マザーグースとか、中学生になってから
英語を勉強し始めたのではなかなか身につかない、英語圏の常識みたいな
ものが、プチーには身についてきているかも、とうれしく思いました。
これがサリーの思う[英語の下地]です☆
英単語を知っていたり、熟語を知っていたり、読み書きができたり
英語を話せたり、というような[英語]に関する知識だけではなく
アメリカの子供であれば誰でも知っているようなことで
ですが日本に暮らしていたら英語が上手な人でも知らないかも
しれないようなことも、プチーには少しずつ学んでいってほしいなぁ
なんて思います。
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2006.04.13 06:19 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
桐島かれんさんの英語の話し掛け
桐島さん親子を見かけました。
桐島さんご自身外国人のような顔立ちですし、彼女の子供たちも
どこか外国の香りがします。彼女達一行からは
日本人離れした雰囲気が漂っていたため、近くにいた小学生の男の子が
「あの人、外人やのに日本語うまいなぁ。」
なんて言っていたくらいでした。
出会う度になんとなく気になって会話に耳をかたむけておりましたら
桐島さんのお嬢さんが英語で話をしだしました。もちろん片言なんかでは
ありません。アメリカ人の子供と同じような話し方です。
そうすると桐島さんも自然に英語で答えてあげていました。
ですが子供の英語が日本語に戻ると桐島さんも日本語です。
この時ほんの2,3分しか近くにいませんでしたから、これ以上は
わかりませんが、その自然な会話の様子をなんだかうらやましく
感じました。
外で英語を話すことに抵抗のあるサリーですので
家を一歩出たら、プチーが英語で話し掛けてきてもサリーは
日本語で返事をします。
今まではそれは当然のことで、そうすべきだ、と自分自身納得して
そんな風にしていましたが、桐島さんのように自然に英語で
答えてあげられるのもいいなぁ、なんてちょっと憧れました。
どうしてあんなに自然で素敵だったのかしら☆
英語を話していても全く違和感のないあの容貌(顔立ち)のおかげか。
グアムという場所のおかげか。英語が母国語同様上手だからか。
桐島かれんさんとサリー・・・。違いすぎて比べるのもおこがましい・・・。
桐島かれんさんのインタビュー記事(学びの場.com)を見つけました。
サリーとあまりにも違う考えが印象的で興味深い!
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2006.04.12 06:32 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(9) |
只今読み聞かせ中
今日トップページに[只今読み聞かせ中]という項目を追加してみました。
その名の通り、今プチーに読んでやっているチャプターブックを
ご紹介していくつもりです。
ここで取り上げた本はできる限りサイトのページでもご紹介していこう
と思っています。と言ってもチャプターブックは難しいものも多く
読み始めたのはいいけれど結局読み進めることはなく途中で挫折して
しまうこともよくあります・・・・・。
この寝る前の読み聞かせだけはなんとかずっと続けていけますように!
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2006.04.11 06:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
英検準2級ってどんなのかしら〜
[英検セミナー]へ今日ひさしぶりに行ってみました。
このサイトでは各級ごとの過去問題や練習問題を解いてみることが
できます。市販の問題集より少し問題が簡単な気がしますので
ちょっとプチーに自信をつけさせたい時などに便利に使わせて
いただいています☆
3級の問題を二十問ほど解き終えたところで
準2級の問題もやってみよう、と誘ってみました。
3級の問題でしたらスムーズに解き進めることのできるプチーですので
ちょっとくらいなら解けるかも、なんて思い準2級の問題をのぞいて
みましたら・・・。
サリーも答えがよくわからないものが十問中ニ問もあり
プチーは正解率20パーセント、と撃沈いたしました☆
びっくりしました〜。準2級って難しい!
以前サリーのサイトの掲示板に
「英検3級までは何も勉強しなくても幼児であっても
楽に合格できるはず」
という趣旨の書き込みをしてくださった方がいらっしゃいました。
まだプチーが3級に合格したわけでもありませんが
今、この方のおっしゃったことがとてもよくわかるような気がします。
3級まではなぜだかわかりませんが、すんなりいけます。
絵本をたくさん読んでいて(語彙をある程度増やすため)
ビデオも充分みていて(リスニング力、音を聞き分ける耳のため)
読み方を知っていれば、特に英検を意識して勉強なんてしなくても
合格できそうです。
ですが準2級のイディオムの多さにはうんざりしました。
そんなイディオム、忘れちゃったよぉ・・・とサリーが困るような
問題もありました。
「う〜ん。」と考え込むサリーにプチーが
「ママ、先生でしょ〜!」
とつっこんできますし、恥ずかしいやらくやしいやら、とにかく
散々でした。ちなみにサリーの時代には英検準2級はありませんでした。
2級に合格したのは高校2年の時です。
サリーの気持ちとしては今もしサリー自身がチャレンジするのであれば
全問正解満点合格くらいできないと!なんて思いますが絶対無理です☆
準2級を見くびっていました。(反省!)
プチーの勉強を見てやる時、今はまだまだ余裕がありますから
えらそうにしています。(当たり前です。プチーはまだ
未就学児なのですから!)
ところが数年後、必死になって調べたり考えたりしながら
怖い顔でプチーの勉強をみてやる自分の姿が想像できました・・・。
サリーの学力ってたいしたことないのね、と今更あらためて気付き
あせっています☆
3級までは続けてポンポンポンっときてもその後一時
立ち止まりたくなる心境がよ〜くわかりました。
(ここで立ち止まっている方を多くみかけますが
こういうわけだったのか・・・)
とりあえず6月の3級にむけて、少しずつ気持ちを高めていこうと
思います♪
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2006.04.09 16:49 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
(続)英会話の波にのる♪
二日間日本語漬けでした。里帰り直前まで英会話ブームだったプチーは
帰宅後はたしてもう英語を話すことはなくなってしまうのか
サリーとしてはとても興味があり、帰ってきたらまた様子をうかがおうと
楽しみにしておりました。
プチーは何に関しても熱しやすく冷めやすく、興味がある時は
猛烈に取り組みますが、あきると全く興味をしめさなくなります。
今回の英会話の波も、グアムから帰国後ちょっとしてから
ものすごい勢いでやってきましたが、今回の帰省(たった二日ですが)で
水をさされてしまうのでは、と思っていました。
子供であれば誰でもそうなのかもしれませんが
ちょっとしたタイミングや心がけでプチーの興味を(何に関しても)
長続きさせることができる反面
ちょっとしたことが原因でタイミングをはずして
興味を失わせてしまったりすることもあります。
「今だ!」というチャンスを毎回逃さずうまく生かしたいものの
例えば今回でしたら、せっかくの英会話の波が来た途端
帰省をしないといけなかったり(帰省先では英語は全く話しません)
スケジュールの関係でやむ終えず、せっかくの好機を生かせないことも
少なくはありません。
ですがダメでもともと、と思い、帰省先から自宅へ帰る車の中で
早速英語で話し掛けてみました。すると・・・・・
すんなり英語で返事が返ってきました☆
まだまだのってるようです♪
サリーの印象としては、波はちょっと小波になったものの
まだまだ健在です。明日は一日従兄弟達と遊ぶ予定ですが、どうか
この波明後日以降も続きますように。
今までプチーの英語に関する話題で、あまり英会話という単語を
使ったことはなかったのですが、ただの[英語]と[英語の発話]とを
区別するために、これからは[英語]と[英会話]という言葉を
使い分けてみようかと思います。
ただ単に[英語]と書いている場合は読み書きのことで
[英会話]と書いているときは英語での会話のことです。
今までは区別する必要もあまりありませんでしたが、これからは
区別した方がわかりやすいのでは、と思います。
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2006.04.07 20:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |
英会話の波にのる☆
どうしちゃったのでしょう。春休みだからかしら?
幼稚園がないから日本語を聞く機会もぐっと減りますし
なんとなく英語をしゃべりたい気分なのかもしれません。
こんなことはめったにありません。
このプチーの気まぐれな英会話の波をのがすわけにはいきません。
(読み書きは普段からこつこつしていますが英語の[会話]は
気分がのらないとなかなか実現しません)
というわけで、できるだけ外出を控え、家にこもっています!
せっかくの春休み、お天気もまずまずでぽかぽか陽気であるにも
かかわらず、でかけたり、お友達と遊んだりせずあえて家にこもる
サリー&プチーです。ど短期英会話集中レッスン、という感じです。
お友達とも遊ばせてやりたい、そろばんもしたい、楽器の練習も
毎日欠かせないし、日本語の本だって読んでやりたい。
やりたいことはたくさんあるけれど、なにか大きな波が来ている時は
その波にうまくのるのが得策です!
お友達とはいつでも遊べる!
そろばんだってあとから取り返せる!
今日もできる限り家にこもるぞ〜!
と言っても、お稽古とかお買い物とか、一日に一度は出かける用事が
あるものです。出かけた先ではもちろん日本語ですが、帰宅後また
英語にうまく戻ります。どうしちゃったのかしら?
この波、もう少しは続いてくれそうですが、明日から義父母の家へ
遊びに行くので、英語はまた使えません・・・。
何泊かしてくる予定です。
義父母と共に日本語プラスいろ〜んなことを学んでくれている
プチーですので、これもまた仕方ありません。
(いろ〜んなこと、なんて書くと意味深ですが、義父母とサリーは
教育方針が全く違うため、サリーであれば好んでプチーに与えることは
ありえないようなもの、環境を与えてくれる、という意味です☆
プチーの人格に幅を与えてくれる貴重な体験です)
今日も一日プチーの英会話の波が続きますように。
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2006.04.05 06:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |
英語と日本語の切り替え
マリオットホテル内にあるお教室でアメリカ人(多分)の先生の
レッスンを受ける、というツアーのようなものが無料でついていたので
行ってみました。
とてつもなくテンションの低いアメリカ人(多分)の先生と
日本語を話す韓国人(多分)の先生と二人先生がついてくださり
レッスンのうちの半分以上が沈黙という、居心地の悪いレッスンを
受けました。
びっくりしました。やっぱり先生は[おしゃべり]じゃないと!
なんてつくづく感じたサリーです。個人的にはテンションがとても高くて
一人で盛り上がっているような先生が大好きです。プチーなら
そのテンションについていきます。ばか騒ぎが大好きですから。
その上、アシスタントの先生が日本語で話し掛けてくるため
プチーの頭の中もサリーの頭の中もなんだか中途半端に日本語と英語が
入り混じり、英語がどうも出てきにくい状況でした。
本当のバイリンガルの人はよく、日本語と英語は即座にきちんと
入れ替わるから大丈夫、とききますが、サリーもプチーも
そこまでのレベルには程遠いため、たくみに二言語を使い分けるのは
難しい・・・。
同時通訳者ってすごいなぁ。
というわけでそこの英会話教室でも結局プチーの英語を聞く機会は
ほとんどありませんでした。
(それにしてもテンションが低すぎます。受験生の家庭教師のような
先生でした。やさしそうでソフトな印象の先生ではありましたけれど)
グアムであまり英語を話す機会に恵まれなかったストレスからか(?)
昨日ほとんど一日英語ですごしたプチーです。ひさしぶりに英語で
ひとりでおままごとをしたりもしていました。
プチーの英語の発話をまともに聞くことができ、サリーもひと安心。
(ビデオに撮ったらよかったぁ、と後悔しました〜)
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2006.04.04 06:16 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(4) |
アメリカのビデオ事情
思っていました。アメリカの子供向けテレビ番組のビデオです。
ほんの数年前までamazon
今ではすっかり姿を消してしまっているので、グアムならちょっと
残っているかも、と思い探してみましたが、ビデオはもう
見かけませんでした。
本当にDVDに切り替わってしまっている様子です・・・。
あらためて外国のDVDを再生できるデッキの必要性を痛感しました。
それがない限り、アメリカのものをみることはもう、できません。
帰りの空港内のお店ではおなじみのアメリカキャラクターのビデオを
何本か見かけました。どうやら日本人の[英語子育てママ]向けの
ショップらしく、ビデオや教材を多くそろえてありました。ですが
ビデオ一本25ドル、と定価の倍以上をつけてあり、ばかばかしいので
購入しませんでした。
プレミア価格かしら。そんなプレミア価格で何本かビデオを買うくらいなら
DVDのデッキを購入した方がお得です☆
ビデオは結局あきらめました。
ところでプチーの英語ですが、旅行中英語を使う機会が全くなく
なんとなく心細かったのかどういうわけか、帰国後二日して
急に好んで英語を話し出しました。
日本語漬けのあとには必ず、英語を話したがるプチーです。
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2006.04.03 05:47 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(2) |
帰宅しました
昨日は一日ゆっくり休んで今日からまたいつものペースに戻れたら
と思っています。
サリーは昨日はとにかくのんびりしたくて(散々のんびりしてきたのに!)
だらだらとスーツケースを片付けたりしていましたが
プチーは問題集をしたり柔軟体操をしたり、旅行中さぼった分を
取り戻したい、とばかりに張り切っていました。
旅行中はピアノの練習はもちろん、ワークブックも
そろばんも柔軟体操もなにもしませんので、それによりそれぞれの
分野でなにもかも少しずつ[後退]しているのが、プチーには
とてもくやしい様子です。
また毎日すればすぐもとに戻ると、大人であるサリーはもちろん
わかりますが、プチーは納得できない様子です。
英語に関してもグアムでは英語を使うチャンスもなく
日本にいるよりも日本語漬けの毎日を送りました☆
とりあえず帰宅のご案内です♪
2006.04.02 07:37 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(6) |

