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文法事項もそろそろ・・・

春休みに入り時間的に余裕ができたのに加え、もうすぐ小学生になる
プチーが妙に[お勉強]を意識しだし、最近朝からせっせと
問題集を解いています。

そのうちのひとつが、くもんの小学ドリル1年生のさく文です。

まだ最初のほんの数回分しか解いていませんが、主語述語を意識させる
問題が続いています。

[なにが、にあたる言葉に○をつけましょう]

とか

[どうした、にあたる言葉に○をつけましょう]

という問題。最初は間違っていたプチーですが、徐々に正解できるように
なってきました。そこから先さらに、

[どんな、にあたる言葉に線をひきましょう]

など、どんどん文法事項関係の問題が続きます。


アメリカのワークブック関係は少し先取りして取り組んでいるため
[verb]などの簡単な文法用語を既に知っているプチーに英語でちょこちょこ
説明しながら進めてきました。

もうそろそろ(いよいよ)日本語も英語ももっと文法を
意識してもいい時期にきているんだなぁ、と実感しています。

英語は第二外国語ではありますが、わざと日本語よりも遅れを
とらせなければいけない理由もありませんから
日本語さえうまく習得できていれば、その進度を参考にしながら
英語の方も同じように進めていくことができれば
二言語なんとかいっしょに育てることができるかしら、と
なんとなく漠然とプチーのこれからの英語のことを考えてみたり・・・。

英検三級の二次試験の面談に備える意味でも、文法事項を意識するには
まさに絶好のタイミングかもしれない、なんて思っています。
(面談では、答える時に主語述語が必ず必要だそうです・・・)

と言っても、明日早朝から旅行へでかけるため
お勉強はひとまずおやすみです。31日夜、戻ります♪
これから四日ほどサイトもブログもすべてお休みですが、4月になったら
旅行のお土産話を聞きに、どうぞまたいらしてください☆


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2006.03.27 15:52 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英語以外のことブログ

今まで英語に限らず色々なことをこちらのブログで書いてきましたが
これからは英語に関することのみにしぼろうと思っています。

もう一つブログを始めました。そちらへ英語西語以外のことを
書いていこうと思っています。

いままで書いてきたそろばんや博物館などの話題もこれからは
あちらへ書いていこうと思っております。

よかったら一度のぞいてみて下さい。

ママが先生☆自宅学習のススメといいます。


どうぞよろしくお願いいたします。

2006.03.26 17:04 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

プチーの実力

いつの間にか六月の英検のための申し込みが始まっていました。
そのことに昨日気付きました。

プチーの問題集を見て

「あ!もう英検の申し込み始まってた!」

と言ったサリーに、すかさず

「申し込んで!」

とプチーが答えました。驚きました~。なんだか最近プチーは
頼もしい。というより、ちょっと調子にのっています。

英語に関しては少なくとも自信を持ち始めたようです。
英検の賞状、というプチーの英語力を裏付ける、目に見える証拠みたいな
ものを手に入れ、ちょっと得意げです。

しかも昨日は「自分の英語は世界一」というではありませんか。
ひとりで喜んでいる様子のプチーに

「多分、市内一でもないと思うよ。」

と本当のことを言ってやりました☆
ちょっと驚くプチーに更に追い討ちをかけるように

「この間、五歳で準2級に合格したっていう男の子のこと
インターネットの新聞で見たよ。」

と教えてやると

「え~。すごい!!!。」

と絶句。

ぽきっと天狗の鼻が折れる音がきこえました。
ここで「じゃぁ私もがんばる!」とならないところがプチーです。
いつまでも「すごい・・・」と驚いておりました。

英検を受けていない、英語が上手な人もいれると
もっともっとたくさんの「英語が上手な子供」がいるんだよ~、と
現実を教えてやりました!

英検4級ごときで天狗になれるなんてプチーもまだまだあまい!
(子供だからそれでいいのですけれど☆)


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2006.03.25 07:33 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

今更マザーグース

最近、マザーグースに夢中のプチーです。
(いつものことですが熱しやすく冷めやすいのでいつまで続くかは不明☆)

プチーが赤ちゃんの頃Wee Sing Childrens Songs And Fingerplays とか
Wee Sing Nursery Rhymes And Lullabies とかをかけ流しに使っていたので
実はプチーはもっとマザーグースのお歌を知っているものと思っていました。

ところがBrain Quest: Grade 1を解いていて、意外なことに気が付きました。

プチーは、かなり有名なものでも知らないことがある、ということです。
(Brain Questについては<ワークブック>のページでご紹介しています)

そう言えば、確かに赤ちゃんの頃から英語のお歌や朗読CDの
かけ流しはしていたものの、決してその回数は多くなかったことを
思い出しました。

と言うのも、出産前仕事でよく歌っていたお歌をかけ流すと
どうも落ち着かなくて、ゆっくりくつろげず、特に疲れている時は
聴く気がしなかったのでした。

自分の家でくつろいでいる時くらい、仕事のことは忘れたいわ、という様な
心境だったような気がします。

とは言え、サリーはブレインクエストに出てくる、いわゆる[常識]と
言えるくらい有名なマザーグースやチャンツ(のようなもの)は
全て知っていますから、出てくる度に歌ってやっていました。

(例えば[Hot Cross Buns]とか[Bo Peep]とか[Jack and Jill]等)

そうすると、プチーがそれを思っていた以上に気に入りました。

これを逃す手はありません☆

最近あまり開いていなかったWhat Your Kindergartner Needs to Know
引っ張り出してきました♪

この本にはアメリカの幼稚園年長児が知っておくべきお話やことわざ
お歌などが(理科、美術、算数等とにかく全ての教科をカバーしています)
のっています。

この本にのっているものだけでもついでに全部歌ったり読んでやったり
しておこう、と思い色々歌いました。そのうちプチーは
この本のほかのページの理科や地理についてのページも読んで欲しがったり
サリーが手を離せないときには本を見ながら勝手に歌ってくれたり
しています。

なんと言っても、本に載っている歌詞を読みながら自分で歌ってくれるのが
とてもうれしいサリーです。

とにかく自分で読んでくれるなら、どのようなかたちでもうれしい♪

歌詞を見ながら歌うことを楽しんでいるプチーをみて
もしかしてDWEのシングアロングの歌詞本を今渡したら、喜んで
読んでくれるかも、とちょっとワクワクしています。

出すタイミングを充分吟味し、その状況の演出も周到に考え
今度シングアロングの本を渡してみようと思っています♪
うまくいくかな~。


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2006.03.22 21:17 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英検3級の手ごたえ

週末時間があったので、そろそろどうかなぁ、と思い
英検3級の過去問題を解かせてみました。

万が一合格する見込みがありそうであれば、春休み、時間に余裕がある間に
受験するかどうかプチーと話し合ったり、英検の問題集を解いたり
なんらかの準備をすすめることができるかもしれない、と
思ったからです。

結果は65問中49問正解、ちょうど75パーセントの正答率でした☆
まずまずの出来栄えにサリーもプチーも大喜び!

プチーに

「問題集買って~。」

と頼まれ(うれしい!)、早速買いに行くこととなりました。

ちなみに今回解いたのは英検協会のホームページからダウンロードした
過去問題です。字がかなり小さい上、リスニングテストのための
絵とスクリプトが横に並んで印刷されているため、とても
使いづらいものでした。

レベルチェックのためにお試しで使うのであれば問題ありませんが
本格的に解くのであればやはり市販の過去問題集の方が使いやすいので
今回もまた今まで使ってきたのと同じシリーズの過去問題集のお世話に
なることにしました。

6月に英検3級を受験することにしました。

サイトにも新たに[英検3級体験記]を作る予定でおります。
よかったらどうぞお付き合いください♪


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2006.03.20 06:31 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

卒園式

今日雨の中(暴風雨に近いくらいの雨でした・・・)卒園式でした。

はぁ・・・今日で幼稚園も終わりかぁ。
本当に終わってしまったのかぁ。う~ん、実感がわかないなぁ。
もう明日から幼稚園へは行かなくてもいいの?ほんとに?

なんてサリーが感慨にふけっていましたらプチーが
満面の笑顔で寄って来ました。

「明日から、もう幼稚園行かなくていいねぇ~。
やった~♪なにしようね~♪」

・・・かなりうかれています。

「制服はもうキチンとかけなくていいでしょ♪
もう使わないからね~♪」

なんていいながら適当に(でもいちよういつも通り)脱いだ制服を
ハンガーにかけるプチーでした・・・。

三年間も通った幼稚園ですのに、もうちょっとこう、なにか
感じるものはないのでしょうか。

う~ん。

2006.03.16 20:30 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英語のスピーキング

最近ずっと体調が悪くて家にこもりきりのプチーに
実験的に英語の話し掛けを増やしています。

体調が悪いため、ワークブックもしませんし、ピアノの練習など
毎日日課としてこなしていたことも全てお休みし、毎日
だらだら、ゴロゴロしています。

「しなくてはいけないこと」が何もないため、サリーも別に
日本語で話し掛けなくてはいけない理由もなく、とことん英語での
話し掛けにこだわってみました。

するとみるみるプチーの英語での発話も増えました。
面白いほどの効果です!

最近英語での話し掛けは減る一方でした。雑談は英語でするものの
そろばんだの漢字だの、とにかく日本語のテキストを使って学んでいるものは
全て日本語で取り組んでいましたから、英語を話す機会は
ぐっと減っていました。

ですが英語での話し掛けを増やした途端、プチーの口から出る英語も
増えたので、安心しました。機会さえあれば、英語を話すことも
できるんだなぁ、なんて関心しました☆

と言っても、英会話力、という意味では、もっと小さいころの方が
上手でした・・・。とにかく文法的な間違いがすさまじく
当たり前のように動詞や前置詞を抜かしてしまいます。

例えば

"I can 100."

なんて言うのです・・・。これは[I can count till 100.]という
ことです。これでは、サリー以外の人には通じそうもありません・・・。

かと思うと

"Where did you buy it?"

なんてまともな英語を話すこともあります。

まともな時:二割、とんでもない時:八割、という感じです。

全くお恥ずかしい結果にもかかわらず、サリーが感じたことは
「スピーキングはもう少し大きくなってからでもよさそうだ」
ということです。

漠然とした印象ですが、日本で暮らす以上なかなか確保しづらい
スピーキングの機会を無理して増やしてスピーキングを磨く必要も
ないような気がしました。

スピーキングに関しては完全に伸び悩みの状態ですが
スピーキング以外の部分できちんと取り組んでいれば
もっと大きくなってからその気になれば、意外とすんなり
少なくとも意思の疎通はできるようになってくれそうです。

何も根拠はありませんし、意思の疎通ができるだけの英語力では
不満ではありますが、とりあえず今はスピーキングにはあまり
重きを置かずにやっていこう、という結論に達しました。

小学生になってからも、たくさんの物事に優先順位をうまくつけて
いっぱいいっぱい無理しすぎず、余裕を持って毎日すごしていけたら
いいなぁ、と思います。


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2006.03.15 10:51 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英英辞典大活躍

最近購入した英英辞典が大活躍しています。
The American Heritage Children's Dictionary という
子供用英英辞典です。

プチーが自分でひくにはまだ難しすぎますが
最初の文字、たとえば[french fries]でしたら
[F]のところを開くまではプチーに手伝ってもらっています。

もうすでに知っている単語をひいたり、本を読んでいて
知らない単語が出てきた時にひいたり、とにかく常に手元に
おいています。

例えば今日ひいたのは

habitat
habit
purr
hatchet
plural
primary colors
certain
claw

などの単語です。本やブレインクエストにでてきたものです。

今まであまり単語の意味をプチーにきかれることはありませんでしたが
この辞書を手にしてからは、今までより頻繁に意味をきかれたりしますので
「え!?この単語の意味、知らなかったの?」
という意外な(うれしくない)発見をできたりもしています。

clawの意味を知らないと言われた時にはかなりがっかりしました・・・。



写真が多いので勝手に開いては色々な単語を読んで楽しんでいる様子です。
(最近熱のためずっと幼稚園を休んでいます。
 好きなことしかしなくていいため、読書三昧な毎日を満喫してます。)

大満足のこの英英辞典については<英英辞典>のページでも
ご紹介しています。よかったらのぞいてみてください。



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2006.03.14 17:31 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(1) |

Brain Quest絶好調!

[漢字ブーム]に[体操ブーム]に[百人一首ブーム]にと
とっかえひっかえ、一~ニ週間単位で色々なブームがやってくる
我が家ですが、只今[Brain Quest]ブームです。

(Brain Questのことは<幼稚園時代の絵本[シリーズ展開]>
ページでも詳しくご紹介しております)

今使っているのはBrain Quest: Grade 1
アメリカの小学一年生向けのものです。

このシリーズは二歳向けから全てそろえていますが、小学生向けは
なかなか語彙も知識もついていかず、急に難しくなったような
印象です。随分前から少しずつ進めていましたが、最近になって
ようやくすんなり解き進めることができるようになってきました。

ところが今日解いた問題では、サリーにもさっぱりわけのわからない
ところがいくつもありました。辞書を何度もひきました。
さすが小学一年生用。内容がとても濃く、充実しています。


"Who picked a peck of pickled peppers?"

なんていう問いからは早口言葉の話へと発展しましたし

"Do people plant trees on Arbor Day or Labor Day?"

なんていう問いからはアメリカの祝日の話題で盛り上がれました。

このところのプチーの口癖は、自分が問題の答えをうまく
わからなかった時に言う

"But American children should know it."

です。サリーがこれを連発したため、プチーも正解がわからないと
毎回、困った顔でこのセリフを言うようになりました☆

このBrain Questシリーズ、五~六歳向けまでは
日本の子供でラクラクわかるくらいの難易度ですが
小学一年生向けからはぐんと本格的になり、このあたりからが
まさに本番(正念場?)という感じです。

楽しくって久々にサリーの目がギラギラと輝いてしまいました♪
(プチーは相変わらず淡々とこなしております)

明日もがんばるぞ~。



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2006.03.06 20:17 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

上達のための鉄則

誰の言葉だったかは忘れてしまったのですが
随分前のオリンピックメダリストの言葉を記事で読んだことがあります。

なにごとにおいても高いレベルを目指す場合に必要な要素は

  負けず嫌いであること
  高い目標があること
  人のアドバイスを素直にききいれること

だそうです。(うろ覚えです・・・)



負けず嫌いであること、これはプチーはもうすでにクリアできています☆
サリーからの遺伝子で、勝手に負けず嫌いとなってくれました。

高い目標をもたせるためには、単純に、その道で活躍している人の様子を
テレビで見せたり、本で読んで聞かせたり、そのあたりもなんとか
カバーしているつもりでいます。

ところが三つ目の要素「人のアドバイスをききいれる」というところで
随分苦戦してきました。

プチーは負けず嫌いであるが故か頑固で、サリーのアドバイスには
耳を貸さないことがほとんどだったのです。

人の話をきちんと聞かないため、先生のおっしゃることを
聞き流していることが多く、とにかく注意力が散漫でもあります。


そんなプチーの様子が少しずつ変化してきました。

その変化が顕著に現れたのが、ピアノの練習です。
最初から両手ではうまく弾けないので「まずは片手で練習するように」と
何度言っても聞き入れなかったプチーが、少し前から
サリーの指示に100パーセント従い、片手での練習をしたり
うまく弾けないところの反復練習にも応じるようになってきました。


そうしましたら、前回のピアノレッスンの時、通っているお教室の
学院長が真面目な顔をして、サリーに話し掛けてきました。

担当の先生から聞くところによると、プチーは、他の子には無い
可能性を秘めていて最近めきめき上達してきているとのこと。
テクニックを磨くべく、特別なプログラムを検討している、と
聞かされました。

びっくりしすぎて

「いやぁ、普通のでいいですよ~。」

とわけのわからない中途半端に謙虚な返答をしてしまい
あとから思い切り後悔しました・・・。こんな答えでは、先生も
がっかりなさったかしら。

と言っても、サリーは、プチーのピアノはある程度うまくなったら
適当なところで(来年くらいには)さっさとやめさせてしまおう、という
くらいに考えていましたので、もう別に後悔はしていません。

一体どんな特別プログラムだったのかは知りませんが
そんなことはもう気にはしていません☆
(お教室だってビジネスですから、なにかセールスしようと
していただけだったかもしれません!)

サリーが今回感じたのは、このオリンピックメダリストの言葉
「人のアドバイスをききいれる」ということ、とても大切な
ことだったんだなぁ、ということです。

成功した人の言葉には重みがあります。これからもこの三つの鉄則を
忘れないように、プチーとの関わりにいかしていきたいなぁ、と
思います。


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2006.03.01 11:48 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

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