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語彙を増やそう!

我が家では一週間ほど前から[漢字ブーム]です。
プチーは

「英語は漢字を覚えてからでいいから~♪」

なんて言って、漢字の本ばかり読んで欲しがります。
プチーのブームに乗るのが結局一番の得策ですので、最近は
[漢字を読む力をのばす時]と信じ
親子ではじめる漢字まるごと音読帳ばかり読んでやっています。

(英語の本の読み聞かせは寝る前にしています。
 寝る前の読み聞かせは、英語の本、と決めています。)

そしてつくづく、知っている言葉を読む時と知らない言葉を読む時と
覚えかたが違うことを感じました。

聞いたことはあるけれどもよく意味がわからない、というような言葉
例えば、「思う存分」とか「広間」というくらいであれば
すぐに覚えます。

ですが「弟子」とか「修行」とか、立て続けに知らない単語が
飛び出すと、しどろもどろで、どれも全く読めませんし覚えられない
様子です。

この親子ではじめる漢字まるごと音読帳を読んだ時
英語の本を読んでやりながら英語の読み方を教えてやっている時と
全く同じ方法で漢字を教えることもできるんだなぁ、と感じたのを
覚えています。

文章をいっしょに見ながらサリーが読んでやることにより
目で文字を見て、耳で音を聞いて、なんとなく自然に読み方が
わかるようになる様子は、英語も漢字も同じです。

そして、知らない単語は何度読んでも読み間違い、なかなか
うまく読めるようにならないと同じで、知らない言葉の漢字は
何度も読み間違います。

(知らない言葉を読む、という意味では、英語よりも漢字の方が
 もっと難しいものです)


言葉を多く知っていることって、やはり大切なことだなぁ、と
あらためて感じました。

語彙を増やすこと、これからもこれがプチーの一番の
課題になりそうです。たくさん本を読んでやろう!


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2006.02.27 06:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

結局みました[チャーリーとチョコレート工場]

なんだか気になって仕方がないので
[チャーリーとチョコレート工場]のDVDを結局プチーと一緒に
みてみました。

プチーはやはり

「ここは本といっしょだ」

とか

「前の(古いほうの映画)と違うね」

とか色々比較しながらみていました。


映像は確かに古いほうの映画より随分と鮮やかで垢抜けていますし
CGもうまく取り入れてあり、みやすく仕上げてあります。

ですが、ウィリー・ワンカのイメージとジョニー・デップの
イメージがかけ離れていて、なんだか違和感がありました。
あの癖のある演技も、気になります・・・。

原作にはでてこない、ウィリー・ワンカの子供の頃の話は
面白かったので、サリーは気に入りました。


結局、ジョニー・デップがいなければ、大好きになったであろう
この映画ですが、プチーは思いのほか喜んでみていますので
映画をたっぷりみた後にまた原作を読んで、映画と比較したりして
楽しめたらなぁ、と思います。



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2006.02.24 21:05 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(2) |

プチーの日本語自慢

幼稚園の先生に、プチーの日本語の表現力が豊かだと
誉められました。驚きました。そして安心しました。

実はプチーからは、「自分の説明していることがうまくお友達に伝わらず
悲しい思いをすることがある」と聞いていたからです。

そして、サリーももちろん、自信をもって英語子育てをしているつもりでも
プチーの日本語が遅れてはいないか、英語のせいで何か犠牲になっては
いないか、と常に気をつけていました。

ところが先生から[プチーの表現力が豊かだ]なんてなんとも意外なことを
きかされましたので、プチーが時々、自分の言いたいことをお友達に
うまく伝えられず困ることがあるそうだと伝えました。
すると先生は笑っていらっしゃいました。

プチーは難しいことを説明したり、難しいことを教えてあげるのが
好きなため、大人である先生がきいたらうまく説明できているような
状況でも、相手のお友達が、うまくわかってあげられない、という
ようなことは何度か見たことがある、と説明してくださいました。

そして相手のお友達がうまく理解してくれない時

「なんでわかんないの~?」

とは言わず、ひたすら説明の仕方をかえてみたり、うまく説明できないので
う~んと考え込んだりしているのも見たことがあるそうです。

ですので、プチーが[相手にうまく通じていない]と感じる時でも
それはプチーの説明のせいではなく、相手がわかっていないだけだ、と
断言してくださいました。

ほっとしました。

プチーの日本語を先生に誉めていただいたことにより
英語と日本語の両方を同時に育てることってやっぱり可能だったんだと
とてもうれしく思いました。

サリーはその道の研究者ではないので専門的なことはわからないものの
日本語だけで生活しているから、とか、英語と日本語の両方を使って
生活しているから、ということだけで、日本語の表現能力に
差がでるなんてことはやっぱりないに違いない、とあらためて感じました。

英語で話し掛けてるから子供の日本語がおかしくなるんだ、なんて
誰にも言わせないぞぉ☆
(そんなことは言われたことはありませんが、なんとなく
 サリーが勝手に気にかけていました。でももう大丈夫!今のところは!)

これからも油断せず、プチーの日本語を育てていってやれたらなぁ、と
思います。

何を見ても「びみょ~」とか「すごっ!」とか「かわいい~」とかで
済ますようなことのないように、しっかり目を光らせていたいものです。

日本語にしても英語にしても何よりもまず語彙を増やすために
読み聞かせをたくさんしてやろうと思います☆



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ですが、左下のリンクのところに、ブログランキングへのリンクを
はっています。万が一、わざわざページをスクロールさせてでも
ランキングをクリックしてあげようという親切なお方がいらっしゃいましたら
是非、ランキングリンクをクリックしてください!
よろしくお願いします☆)

2006.02.20 21:01 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(7) |

楽しく学べるDVD探し

二月三日にDVDが発売された[チャーリーとチョコレート工場]。
サリーはこの日を楽しみにしていましたので、発売日当日に
プチーに「ビデオ屋さんで、かりてみよう♪」と声をかけました。

ところが、プチーは

「本があるから、いい。」

と、とんでもなくそっけないことを言いました・・・。
その時なぜか、「でもサリーはみたいんだけど☆」と
素直に言うことができなかったため、その話はすすっと
ながれてしまいました。

あれからもう二週間がたちます。毎週レンタルビデオ屋さんの前を通り
DVDのポスターを見かけるにもかかわらず、なにも言い出してくれない
プチーです。

・・・本当に映画には興味がないのかもしれません。

本はもう少なくとも四、五回は読んでいますから、いまあらためて
映画をみたら、おもしろいと思うんだけどなぁ。

そう言えば最近あまりプチーが夢中になるビデオや映画が
ありません。うまくヒット作がみつからず、ビデオ離れしています。

もちろん、ビデオなんてみている時間自体がほとんどないのですから
うれしい事でもあるのですが、なんだかサリーも、楽しくて役に立つ
[エンターテイメント]に飢えています。

アメリカ発の楽しい科学ビデオがあったらなぁ。
アメリカには米村でんじろうみたいな人いないのかしら。


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2006.02.17 20:56 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(11) |

英検4級合格しました

英検4級、なんとか合格できました。
(掲示板ではすでにその話でわいておりますが念のためこちらでもご報告☆)

65点満点で51点でした。リスニングで点をかせいでくれなかったら
本当にぎりぎりなところでした・・・・・。


今回の合格点は39点ですので、ちょうど満点の六割です。

前回の合格点が37点くらいだったかと思いますので
それより高いということは、前回よりも少し簡単だったと
言えるのかもしれません。

サリーは

「わぁ。今回はむずかしいなぁ。」

なんて感じたのですが、これはどうやら我が子が受験しているから
勝手な親心でそう感じただけだったようです。

合格点の前後によって当落が決まるほどぎりぎりではなかったものの
なんだか祈るような気持ちがあったため、サリーは

「今回の合格点は低いはず。」

と決めてかかっていました☆


とにかく合格してよかった~。

プチーはというと「やった~。」と喜んではいたものの
それでおしまいでした。意外とあっさりしていました。

3級の話はこわくてまだしていません。
というのもなんと言っても最大の難関は面談です。
人前で堂々と大きな声で話をするということは
プチーの最も苦手なことです。
絶対いやって言うだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・。

次回も決断はぎりぎりまで持ち越しそうです。



[追記]

楽天日記の

  子供に英語。どうしてますか。

というトピックを再びたずねてみました。やはり何人か
いらっしゃいました。英検合格の報告ブログを書いてらっしゃる方達。

一番驚いたのは、小学三年生で英検一級を受験したものの
A判定で不合格だったと言うお子さんのことです。
(帰国子女だそうです)

このトピックは新着記事が増えるたびにどんどん更新されてしまいますが
まだ準会場受験の方は合否をご存知ない方も多いようなので
あと一週間近くは英検の記事を書く方もいらっしゃると思います。
時々見にいってみようと思っています。


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2006.02.16 06:38 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

ちょっとずれてる?~プチーのかっこいい感

プチーは内弁慶です。そとではいつもモジモジしています。
近所の人、あまり知らない人へのあいさつは蚊のなくような小声
あるいはうつむいて、もぞもぞ・・・。

そんなプチーですが、実際心の中では[目立ちたい]という願望もあるらしく
最近、幼稚園で、お友達の気をひくようなことをしてみたり
している様子です。

自分の特技を披露したり、みんなの知らないことを
教えてあげたり、ということにより、お友達の注目を集めようと
試みているようなのです。

プチーはそれにより

「お~!」

と驚かれたり

「すごいね~!」

と誉められたりしたいようなのですが、今のところすべて
失敗に終わっています。

プチーの「かっこいい♪」とお友達の「かっこいい♪」が
ちょっとずれているため毎回すべってしまう様子。


例えば、プチーは自分の好きな曲をピアノで猛練習し
とても上手に弾けるようになりました。曲のジャンルはクラシックで
しかも全く有名な曲ではありません。

幼稚園へ行き、教室のピアノでそれを披露したそうです。
プチー曰く

「でも、誰も寄ってこなかった。すごいね~、とか言われなかった・・・。」

のだそうです。プチーのピアノがたいしたことないためでも
あるでしょうけれど、ピアノが少々弾けても、それを
うらやましいとか、すごいと思う子供自体が少ないような気がします。

お友達にとってはピアノの演奏など取るに足らないことだということは
ピアノ大好きなプチーにはよくわからないのかもしれません。


またある時は、みんなに中国語の挨拶の仕方を教えてあげたそうです。
プチー曰く

「みんなに『は~?何言ってんの?』って言われて
先生以外、誰もわかってくれなかった・・・。」

のだそうです。いくら中国語がブームとは言え、中国語に興味のある
幼稚園児もまた、少ないような気がします。


人の注目を集めるには、なんといっても[笑いのセンス]が
一番大切かなぁ、なんてサリーは個人的に感じています。

[笑いのセンス]に欠ける両親からうまれたプチーには少なくとも
天性の[笑いのセンス]はないはずです・・・。鍛えるって言っても
サリー自身が[笑い]に鈍感ですのに、一体どうしましょう。

と言ってテレビにお任せする気には全くなれません。
どついて、けりたおして、お笑い番組に暴力や自虐は欠かせませんから
とてもではありませんが、いい影響があるとも思えません・・・。

面白くもないことを言っては「なんでやねん!」と自分でつっこむプチーは
サリーから見たらかわいいですし、楽しいのですが、幼稚園ではきっと
いつもすべりまくっているんだろうなぁ。



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2006.02.13 22:52 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

単語ではなく文章で

日本語でしたら、プチーが

「お茶。」

なんて言おうものなら

「お茶がどしたの?」

とすかさず言い返し、

「お茶ちょうだい。」

と言い直させるのですが、英語ではどうもうまくいきません。


例えばプチーが

"Tea, please."

と言ったら、本当でしたら、せめて

"I want a cup of tea, please."

くらいに言い直させてもいいようなものですが
どうも英語を訂正する時は、良心の呵責のような妙な遠慮があり
うまく訂正してやることができません。

今までなんどか訂正してみたものの、なかなか効果がないため
何度も何度も訂正することにうんざりしているとも言えるかもしれません。

あるいは正しい日本語を学ぶだけでも大変ですのに、毎日の生活に
英語も取り入れていること、そしてそのことを嫌がりもせずプチーが
受け入れてくれていることに対する感謝の気持ちがあるのかもしれません。

感謝しているくらいであればもっときちんと英語をなおしてやれば
いいのですが、「英語を話すことがイヤになってしまった困る」という
心配もあります。

サリーはちなみにサリーの母の前では口数が減ります・・・。
いまだにそうです。

今まであまり深刻に考えたことはありませんでしたが
何か余計なことを言ったり、言葉使いがよくなかったり
選んだ表現が適切でなかったりしたら必ず母に注意されるため
知らず知らずのうちに「何も言わない越したことはない」と
思うようになってしまったような気がします。

日本語ですらそのようになってしまうのですから
英語で同じような状況にしてしまったら、なおさら英語から
遠のいてしまわないかなんていう不安もあります。

反面、プチーだってもっと英語が上手になりたいと
思ってくれているはずだから、うまくなおしてやらなくっちゃ、と
思うこともあったりします。

最近せっかく英語を口にする機会も増えていますし
今回の[英語期]のうちに、なんとかうまく訂正する方法を
発見できたらいいなぁ。


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2006.02.10 20:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ちょっとのってきた?

プチーの話す英語の量がここ三日(五日?)くらい増えてきました。
原因は不明です・・・。

なかなかプチーの口から英語がでてこないなぁ、とぼやいていたのが
一月十九日のブログ

あれから半月ほどたった最近英語が復活気味です。もちろん一概には
言えませんし、ただのサリーの[印象]です。

ですが簡単な表現(例えば "See you." とか "Got it!" など)
だけではなく、う~んと考えながらでも英語を話している時があります。

例えば

「Look (at) me. I'm gymnastic.....う~ん、なんだっけ?」

なんて英文の途中でギブアップすることもありますが
だからこそこれはつまり、プチーが[英語で話す練習をしている]のだと
いうことがわかります。

英語がつい口をついてでてきてしまったのではなくて
英語が上手になるように、と練習しているのでしょう。あるいは
英語は得意でないものの、英語で話すのが面白いから、ちょっと
やってみている、という感じかもしれません。

日本語の方がはるかに上手なプチーが、あえて英語でサリーと話すよう
心がけています。どういう心境かはよくわかりませんが
野暮なことはたずねたくありませんので、プチーのその気持ちを
大切に、英語での時間を過ごしています。

と言っても今朝、幼稚園へ行くために家を出た途端
プチーが大きな声で

"Today it's foggy!"

と言った時は思わず、「それは日本語では『今日は霧だね』って
言うんだよ。」なんてささやいてしまいました。

サリーは、実は家の外でのプチーの英語に対してはつい
悪いことでもしているような、態度をとってしまうのです。
誰かに聞かれていたらどうしよう、なんて・・・。

恥ずかしいと言うのとはまたちょっと違うのですが
びっくりされたり、人目をひいたりしたくないというような気持ちです。

恥じるようなことはないのですが、都合のいい言い訳をしますと
TPOをわきまえて言葉(言語)を選んで欲しいなぁ、という
感じです。

プチーが小さい頃からこの調子ですので、サリーの態度ですぐ
状況を察知し、そこからさらに英語が続くことはありませんでした。
二人で日本語を話しながら幼稚園へいそぎました。

この[英語期]、いつまで続くのかしら。


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2006.02.07 12:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

変な自覚

幼稚園から帰ってきたプチーが突然
自分は幼稚園のなかで一番英語ができるんだ、と
言い出しました。

誰かにそう言われたのかきいてみましたら

「自分でそう思った。」

と言います。どうしてそう思ったのかとたずねてみましたら

「みんなはアポーって言うから。」

と言います。どうやらAPPLEの発音が自分の方がいい、と
感じ始めたようです。

APPLEとBANANAの発音を、二通りしてみせ
(お友達バージョンと自分バージョン)
自分の発音がいいから、自分の英語は上手だ、なんて
言うのです。

「そうだね、発音だけはいいね。」

と言っておきました。まさか突然こんなことを言い出すとも
思っていませんでしたから、どういう風に答えるべきか
ちょっと迷ってしまいました。

「そうだよ。一番だよ、これからも頑張ろう。」

と認めるような形で励ますことも頭をよぎりましたが
万が一[天狗]になっても困りますので、よいしょしないで
落ち着いて聞き流した方がいいかも、ととっさに判断しました。

つい先日まで、自分のクラスのお友達はみんな英語が上手だ、と
名前をあげて他のお友達の自慢ばかりしていましたのに
何を思ったか、急に「自分が一番だ」なんて言い出しました。

びっくりしました・・・・。



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2006.02.06 16:11 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

ハウルの動く城

最近、映画[ハウルの動く城]のDVDを毎日のようにみています。
プチーのお気に入りのキャラクターは[マルクル]という男の子。

主人公ハウルの弟子で
marukuru
↑こんな風にマントをかぶって変身(変装)する姿がなんとも不思議で
面白く、プチーったらこのマルクルの話し方を真似して喜んでいます。

あまり毎日みていてちょっと飽きてしまったサリーは先日

「今日は英語でみてみよう☆」

とプチーを誘ってみました。するとプチーも興味本位からかあっさり
承諾しましたので、早速英語音声でみてみました。

ところが英語音声ですと声のイメージも全然違いますし
(ハウルの声も、かっこいいキムタクの声とは似ても似つかない
低くて暗い声でした。これにはサリーもがっかり・・・)

そしてサリーの英語力のせいなのか、英語と日本語との違いなのか
よくはわからないのですが、どうも日本語の細かいニュアンスが英訳に
うまく反映されていないような気がして、もの足りなく思えました。

プチーは英語音声でみる前に散々日本語でみていましたから

「セリフが違う!」

とかなり多くの場面で両言語のセリフの違いを指摘していました。

結局「やっぱり日本の映画は日本語でみるに限るね☆」
という結論に達しました。

アメリカの映画は英語で、日本の映画は日本語で、という考えを
ますます定着させることができ、サリーも満足♪



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2006.02.02 22:27 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

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