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子供の英語教育感

友人に恐る恐る言われたことがあります。

  「主人が言ってたんだけどね。
   幼稚園の頃から英語の勉強なんかしても
   中学に入るまでに、すっかり忘れちゃうんじゃないかって。」


友人はプチーが英語を学んでいることを知っています。
その話をご主人にしたところ、このように言われたと言うのです。

サリーは最初、ご主人の意図することがわかりませんでした。
どういう意味かわからなかったため

「ホントだね~」

と、かなり拍子の抜けたいい加減なことを言って、笑ってごまかしました。

そして後でよく考えて、なんとなくわかってきました。
きっとこんな早くから中学で習う英語の準備をしても、
まだまだ先のことだから、中学に入学するまでに、覚えたことを
忘れてしまうのでは?ということだと思います。

忘れてしまうということは、中学に入るまでに
中断したりやめてしまったりするかも、ということかしら。

もし中学に入学してからのことを考えているのであれば
どのくらいの英語力(例えば中一レベルとか、中ニレベル、とか)を
ゴールと定めていると思われているのかしら。

実際のところは、サリーは中学からの英語のことは全く
視野に入れていませんでした。中学から英語の授業があることは
もちろん知ってはいますが、それに備えるつもりはありませんでした。

例えばプチーはピアノを習っていますがそれは別に
小学生になったら始まる鍵盤ハーモニカに備えるためではありません。

そろばんにしても同じです。小学校で今そろばんの授業があるのか
どうかも知りませんが、もしあったとしても、その授業にうまくついて
いけるように、と思ってそろばんをさせているわけではありません。

時々縫い物も一緒にしますが、これもまさか、将来始まる家庭科の授業の
準備ではありません。


小学校とか中学校とか、学校ではいろいろなことを教えてくれますし
学校だけで充分に学べることも多くあるとは思います。

サリーが個人的にプチーに教えたり、お稽古に通わせたりしているものは
それ以上のレベルにまで持っていけたらいいなぁ、と思っているもの
だったり、あるいは趣味として楽しめるものばかりです。

サリーは学校というと広く浅くたくさんのことを学ぶ場であるような印象を
もっています。

[広く浅く]ですから、浅くていいものは学校だけに任せればいいですし
もっと突き詰めて学びたいのであればプラスアルファー学ぶ機会が
必要なのでは、と思っています。

[英語]は最低限でいい、という人もいれば、[音楽]なんて
最低限でいい、という人もいるかと思います。
人それぞれ何に重きをおくかは違うでしょうから、それも当然のことです。

ですがこのご主人の話を聞いて、あらためて色々な考えがあることを
思い知らされました。おっしゃる意味自体がわからないくらい
サリーにとっては新鮮な考え方でした。 

そしてあらためて思いました。中学生になったら英語の時間は
プチーにとってどういう時間になるのかしら。中一の一学期なんて特に
退屈かもしれません。

英語がまだよくわからないお友達の世話をやいたりしながら
楽しくすごしてくれたらいいなぁ。



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2006.01.31 11:11 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(15) |

英検の解答速報と合否閲覧サービス

昨日の英検の解答速報は本日(1/30)の午後二時からだそうです。

合否閲覧サービスの開始は、今現在の予定では
2月14日の午後からだそうです。

どちらも英検のホームページでおこなわれます。

多分IDやパスワードが必要です。

今日午後、四級の解答速報へいってきます。
午後二時、早く来てほしい・・・。


  [追記]
  解答速報をみてきました。IDなどは必要ありませんでした。
  電話の問い合わせでは午後二時からと聞こえたのですが
  午後一時開始だったようです。

  プチーはリスニング問題後半20問中16問正解でした。
  筆記の方も八割弱正解でしたので、決していい点数ではないものの
  合格圏内ではないかな、とちょっとほっとしています。

  あとはマークがずれていないことを祈るばかりです☆

2006.01.30 11:01 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英検4級受けました☆

今朝、プチーが英検4級を受験してきました。

今回は

試験開始早々トイレに行きたくなった、とか
イスが前にひけなくて大変だった、とか

やたらと言い訳をしているので、自分でもあまりよくできなかったと
わかっている様子です。

実際筆記試験の答えあわせをしてみると正解率は八割をきっています。
明らかに5級のときよりできが悪いので納得がいかないのかも
しれません。

ですが七割正解すれば合格間違いありませんので
やたらと間違ったことを気にしているプチーをなんとか
なぐさめています。

と言ってもサリーも内心ドキドキしています。
これでリスニングのできが悪ければ不合格もありえます。

明日の解答速報が待ち遠しい・・・。

英検4級体験記にも今日の様子をご紹介しています。
よかったらのぞいてみてください。



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2006.01.29 17:20 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

古代エジプトの品々

大丸ミュージアムでおこなわれている古代エジプト展
行きました。

プチーはとにかく最初から

「子供のミイラどこ?ミイラどこ?」

と繰り返していましたがもちろん最大の目玉であるミイラは
最後の最後でした。

ほとんど完全なかたちで残っていて、なんだか[てかてか]していて
光沢すらありました。

これが見たくて来たわりには、

「気持ちわるい・・・」と

あまりきちんとは見たがらなかったプチーです。確かに
気持ちのいいものではありません。



本を読んだりテレビでみたりして、少しは古代エジプトに関する
知識があったサリーとプチーではありましたが
ミイラとミイラマスクと宝石類以外は

「ふ~ん・・・」

みたいな感じで一通りみてまわっただけに終わりました。
というのも展示品につけてある名前表示を見てもそれが
何なのかわからないものもあったり、解説文もサリー達には難しすぎました。

今回は初めて音声ガイダンスを借りずにまわりましたので
余計わかりにくかったのかもしれません。

プチーが「あのおじさんの話はむずかしいからききたくない」
と拒絶したため音声ガイダンスを利用しなかったのですが
(吉村さんのことはテレビでみて知っていました)
サリーだけでも聞けばよかったかなぁ、とちょっと後悔しました。

比較的地味な展示内容だったように思います。「お~!」と
誰もが喜べるようなものではなく、エジプト好きの人にしかその良さが
わからない展示内容だったような気がします。

石の壁やタイルに古代エジプト文字[ヒエログリフ]が刻まれたものを
たくさん展示してありました。神の像もたくさんありました。
展示数は充分ですが同じようなものばかりで、ちょっと
物足りなかったなぁ、と印象です。

おみやげ物売り場は楽しめました♪
本は結局面白そうな本が見当たりませんでしたが、
像や小物のレプリカがたくさんあり、どれにしようか随分悩みました☆

結局[エジプト遺跡発掘キット]という子供だましですが
楽しそうなものを買ってきました。

砂状のものでできた岩の塊を、付属のノミやブラシで削り
中に埋まっているフィギュアを取り出すというものです。

今プチーが横で砂煙の中マスクをしながら掘っています。
(でもこれは外でやった方がよさそうです。工事現場並みの砂埃です)

サリーにとって少し物足りなかった古代エジプト展ですが
プチーの反応はまぁまぁでしたし、とりあえず満足☆です。

いまからまたエジプトの本でも読んで聞かせてやろう。


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2006.01.24 15:45 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

センター試験のリスニング

センター試験の英語の問題が新聞にのっていました。
リスニング問題は簡単そうだったので試しにプチーに解かせてみました☆
(サリーがスクリプトを読みました)

英検4級の筆記問題を一通り解いた直後だったため少々疲れていましたが
それでもなんとか25問全問解ききりました。

英語のレベルとしては驚くほど簡単で、受験生をばかにしているのでは
ないか、と感じるほどなのですが(みんな頑張って勉強しているのですから
もっと難しいものでも解けるはずです)
さすが高校生向けだけあって、プチーには理解できないような問題が
いくつもありました。

例えば「セーターは80ドルの五割引です」という文章を聞いても
セーターの値段はプチーにはわかりません。高校生であればすく
「40ドル」だとわかるはずですが、プチーには無理でした。

また、文章が単純ではなく、「これにしようかな、いややっぱり
あっちの方がいいだろう」のように、途中で心変わりするような構成に
なっているものは、答えを選ぶ時に惑わされやすいものです。
(さすが高校生向けです)

また、二人の人が「あれにしようか」「いやこれにしよう」なんて
何度も議論しながら物事を決めていく様子を聞き
それに関する問題を解かないといけないようなものでは
やたら話がややこしく、プチーは惑わされっぱなしで全問不正解。
(さすが高校生向けです)

と言うわけで25問中12問正解という結果でした。

これから英検を3級、準2級と受け進めていきたいと思っていますが
英語力だけでは合格できそうにないなぁ、とつくづく感じました。

ですがそんな心配をするよりもまずは今週末の4級です!
いつのまにか英検まで一週間をきっています!

今度は近所の大学で受験です。高校ではなくて大学だということで
プチーも大興奮。どんなところか楽しみにしています。


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2006.01.23 18:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

DWEメインビデオ7

前回DWEメインビデオをみてからちょうど二週間程がたちます。
その間一度もDWEのビデオはみませんでしたが
存在を忘れ去られてしまわないように、と
前回みたDWEメインビデオ6はずっとテレビの上に置いたままに
していました。

今朝やっと、久しぶりにプチーが

「今日は[7]、みよう。」

と、ふと思い出したように言いました。



ビデオ7~9までの三巻はサーカスがテーマです。

サーカス団が町にやってきた!という設定ですので
サーカスの一団がパレードをします。

音楽隊が演奏する楽器や、サーカス団の動物が紹介されますので
プチーもこのビデオのおかげでいくつもの楽器の名前を覚えました。
(ピッコロやチューバなど、なかなか普段馴染みのないものも
でてきます。)

また文法事項としては、時制がでてきます。

  Goofy is going to surf.
  Goofy is surfing.
  Goofy has surfed.

とグーフィーがサーフィンをする映像をみながら時制の変化を文章で
きかせてくれます。文法の説明は一言もそえられないものの
(それがこの教材のいいところです☆)
なんとなく時制の変化のイメージをとらえてくれたら
うれしいなぁ、と思います。

ヒューイ、ドゥーイ、ルーイ、の三人がサーカスのチケットを
買いに行く場面では、「チケットを買いに行ってみるともうすでに
たくさんの人が並んでいて、彼らもその列に加わりました。」
なんていう風に、その状況のナレーションが続きます。

ヒューイ達の行動する様子を画面で見ながら英語のナレーションを
聞き続けます。このナレーション場面がプチーのお気に入りです。

誰が何をして、何が起こって、というナレーションは女性の声で
淡々と語られるため、一見退屈ですが、発音がとてもききとりやすく
表現も比較的簡単なため、自然と覚えてしまうほどです。

読み聞かせが好きなプチーは本を読んでもらっているような感覚で
聞いているのかもしれません。


ただ、こんなシーンがあります。

プルートがガムマシーンのガムを、お金を支払わずに
機械を思いっきり揺らして、勝手にとってしまうところです。

プチーはそれがいけないこととわかっていますし
サリーも気にとめていませんでした。

ですが、七田式の教材を好んで使っていた友人に
「DWEのビデオは表現が過激すぎる場面がある」と指摘されたことがあり
確かにこういった場面は教育的配慮が足りないと言われても
仕方ないかもしれない、と感じました。

サリーも、この場面は許容範囲ではあるものの
赤ちゃんのころからみるビデオとしてはあまり好ましくないのでは
と感じています。

この場面がなかったらもっとよかったかもしれません。



次にプチーが

「今日は[8]みよう。」

と言ってくれるのはいつかなぁ♪

サイトの<ワールドファミリー>のページでは、このビデオのことや
[SING ALONG]のことや[PLAY ALONG]のこともご紹介しています。
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2006.01.21 16:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

サイト再編成

プチーがもうすぐ小学校に入学することにともない
サイトの情報を整理しようと思い、いろいろ試しています。

幼稚園入園までと、幼稚園時代と、小学校へ入学してから
という具合に三段階にわけて、それぞれの日々の様子や
読んだ本、使った教材などをまとめていこうと思うのですが
きっちりわけられるわけもなく、完全に行き詰まっています。

もっと見やすくしたいと思いつつ、それぞれのページが
ついついだらだらと長くなってしまい
どうしようもありません・・・。

そのため見てくださっている皆様からご意見をいただけたらと
思いつきました。

お気楽英語子育てのサイトの構成について

「こんな風だともっと読みやすいなぁ」

とか

「こんな風だともっとわかりやすいのに・・・。」

というご意見をお聞かせいただけませんでしょうか。

どうぞ小さな事でもかまいませんので
メールをいただけたら、と思います。

メールはトップページの一番下のリンクからか
こちらのメールフォームよりお願いいたします。

ちょっとドキドキしながら皆様からのメールをお待ちしております☆

2006.01.20 12:54 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英語にきりかえ失敗

ここ一週間ほど、なんだか日本語三昧な日々をすごしています。

プチーが熱を出し幼稚園を休んでいるためずっと二人で
家にとじこもっているのですが、その割にはまったく英語が
飛び交いません。いつもでしたらそろそろ英語がどんどん
飛び出す頃ですのに・・・。

最初はぐったり横になっていたプチーも回復してきて
ここ二日程は元気を取り戻しています。ところが今のプチーの
お気に入りは百人一首です。

句を読んだり坊主めくりをしたり床一面に並べてみたり。
それはそれでうれしいことなのですが、英語があまりにも手薄に感じ
英語のビデオをみせてみたりもします。
みた直後に

"Well, which book do you want to read?"

と聞いてみても

「にのみやきんじろう」

なんて言われると、ガクッときます。

なんとか英語を引き出そうとしても今回はことごとく失敗しています。
今も[Little Bear](アメリカのテレビ番組)のビデオをみていますが
ビデオの最中でもばっちり日本語優勢です。

今まではこういったビデオや本を呼び水に
英語を引き出していたのですが、こんな作戦ももう通用しなく
なってきたのかしら。

プチーも大きくなったものです。


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2006.01.19 09:25 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(3) |

意味あてクイズ

プチーに英語の本を読んでいる時、プチーがまだ意味を知らない単語が
たくさん出てきます。

意味がわからなくても聞き流すことの多いプチーですが
(いちいち確認するのが面倒臭いのかしら?)
時々、単語の意味をきかれます。

例えば

"What's carnivore?"

ときかれたら、サリーもわかる範囲で英語で答えます。

"Canivore eat meat. They hunt for food and eat animals.
Lions eat Zebras. It means Lions are carnivore."

なんていう具合です。サリーの言っていることが正しいかどうか
サリーの英文が正しいものかどうか、それに関しては自信はありません。
特に複数形、単数形、定冠詞、不定冠詞などに関して
正直言ってめちゃくちゃです。

とは言え、こんな風にサリーが説明した後のプチーの反応は
だいたい三パターンにわかれます。



「ふ~ん」

ととりあえずは納得し、また読みつづけるように促す時。これが
一番多いかもしれません。本当にわかっているかどうかは不明ですが
なんとなくイメージがつかめたりした場合は、次へ進ませてくれます。



あるいはその単語の日本語訳を知っている場合は
うれしそうにその単語を日本語に訳してくれます。

「にくしょく~!!!」

と言い当ててくれますのでその場合は

"Hooray!"

と二人で喜び、次へ読み進めます。この時、クイズに正解したような
楽しさがあり、サリーはこの意味あてクイズをとても気に入って
います☆



そして最後のパターンは、英語でいくら説明しても
どうしてもわかってくれない時。
この場合は仕方なく日本語に訳して説明することもあります。

例えば昨晩

"What's corner?"

ときかれました。正直言って、こんな単語も知らないのかと驚きましたが
部屋のはし(かど)を指差し

"This is a corner."

と説明しました。それから、持っていた本のかどを指差し

"This is a corner, too."

とも説明しました。そうすると

「ちょんまげ~!」

と得意満面なプチー。「これのどこがちょんまげやねん!」と
心の中では関西弁でつっこみつつ

"NO! NO! NO! It's [かど] in Japanese."

と冷静に説明しました。(プチーはこの間違いにかなり
うけていました☆)

こんな風に、サリーが日本語を使ってしまったら
サリーの負けです。勝ち負けに関してはプチーにも
説明しているわけではなく、サリー自信が勝手に
決めていることです。

英語で通せたら、サリーの勝ち♪
日本語を使ってしまったらサリーの負け。

うまく説明できずしどろもどろだったり
そんな自分自身にイライラし、めちゃくちゃな説明になってしまったり
いろんな時がありますが、自分の英語のためにも、と思い
最近この[意味あてクイズ]に夢中です。


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2006.01.13 10:34 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

おかしな日本語

プチーは時々おかしな日本語を話します。
笑い事ではないのですが、今のところ、幼稚園のお友達の中にも
日本語がまだまだプチーレベルの子がたくさんいるため
あまり気にはなっていません。



例えば
「あ~ぁ。貧しい毎日だね。」

なんて言われてどきっとしたことがあります。ですがこれは金銭的に
貧しいという意味ではなく、英語で言う、

"Poor you." (かわいそうに)

という、気の毒な人に対して使う表現から来ています。

言いながら耳を押さえていたので、すぐにピンときました。
というのもその時プチーは中耳炎で、耳が痛かったり
聞こえにくかったりして、そのことを気にしている時だったからです。

なんだか憂鬱な雰囲気を伝えたかったのかな、と思います。



「お風呂をとる」なんて言う時もありますが、これも多分
"take a bath"から来ている、間違った日本語表現なのだと思います。



最近よく言うのが、話し始めの

「失礼しますが~」

という表現。サリーに話し掛けるのですからこの表現は明らかに
丁寧すぎるのですが、

「ママ~、失礼しますが~、今日の朝はパン食べよ~」

という具合です。多分英語の"Excuse me."のつもりでは?と思います。
サリーがもしかしてよく使うのかもしれません。

サリーは「ちょっとちょっと~」という具合に軽く呼びとめるくらいの
ニュアンスで使っていましたが、親子の間で"Excuse me"は
英語の場合もおかしいのかもしれません。

サリーが使うのをやめたら、プチーもいつの間にか言わなくなるのかも
しれませんので、ちょっとやめてみよう、と思っています。




間違った時はもちろんその度に訂正したり
間違っていると気付かせる方向へもっていくようにはしているものの
こういった間違いは増える一方です。

ですが間違っていようがいまいが、おかまいなしで知っている言葉を使って
話を進めることができるのは子供の特権と信じ
これからも日本語、英語、ともに色々な表現をどんどん思い切って
使って欲しいなぁ、と思っています。

そう言えば先ほどプチーが使っていた

"Not a bit."

なんていう表現、一体どこで聞いてきたのでしょうか・・・。
サリーはこんなこと言いません。

正しいのか間違っているのかもよくわからず、ですが意味はわかるので
ながしました。今日みたビデオで出てきたのかもしれません。

最近、ながす機会も増えてきました・・・。



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2006.01.09 17:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ブログを英語に翻訳

サリーのこのブログを英語に翻訳して読んでいただくことができる
リンクをつけてみました。

プロフィールのところについている

[ブログを英語に翻訳]

というところをクリックしていただくと、サリーの書いた日本語が
英語に翻訳されます。

日本語と比較していただくととてもおもしろいです☆
面白いのはサリーだけだったらごめんなさい。ですがちょっとは
英語の勉強にもなりそうです。

「日本語漬け」というサリーの日本語が

"Japanese pickle" 

となっているのが笑えました!

しかも「今年の抱負」という日本語が

"This year's ambition"

となっているのも、なんだかおかしい。
確か 抱負の英語は "new year's resolution" だったと思うのですが。

・・・なんていう風に比較して楽しんでみてください♪


そう言えばこの[pickle]をみて思い出しましたが
アメリカの映画で、日本人役の女優さんが
(真っ黒なロングヘアの中国人でしたが)
相手を罵倒するため

「この、つけもの!」

と叫んだのを見たことがあります。この[つけもの]という言葉は
[この野郎]みたいなニュアンスで使われていましたが
[漬物]に、そんな意味、あったのかしら・・・。


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2006.01.08 17:00 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

DWEメインビデオ6

日本語漬けだった帰省から帰ってきて、ちょっと英語が恋しい頃に
みるのにぴったりなDWEです♪なによりも英語が聞き取りやすいですし
難しい単語も表現も出てきませんから、安心してみることができます。

前回の続きで、メインビデオ6をみました。

手を洗う、手を拭く、毛布をたたむ、お皿を積み重ねる、などなど
日常使える動詞、イディオム表現が次から次へと出てきて
サリーも思わずいくつかメモに書き留めました。

折りたたむ fold up
かがむ(しゃがむ) bend down

など日頃ぱっと出てこない表現をインプットしなおすことができました☆


また、プチーがわかっていそうで意外とわかっていない
比較級もでてきました。

プチーにはなんとか

"as ○× as △"

をマスターして欲しいなぁ、と願っています。

いくらこのビデオの中で比較級が多く出てきたからと言って
一度や二度続けてみたくらいでは充分ではないでしょうけれど
プチーはいつも急に理解が進むので、このビデオをみて
なにか[ピン]と来てくれていたらいいのですが・・・。


このビデオの中にはいくつかテーマがあるのですが、そのうちのひとつが
野球です。今思えば、このビデオはもうすぐ二歳という頃からみている
はずですのに、プチーはまだ野球と言うものを全く理解できて
いません。サリーもプチーも完全にこの部分を聞き流してしまっていました。

今回始めてプチーに

「どうやったらポイントになるの?」

ときかれました。

説明してみたけれど、あまりよくわかっていないようでした。
野球のルールって難しいなぁ・・・。
野球好きな子は幼稚園児でもルールをわかって野球を観ることが
できるものなのかしら。

野球に絡んで[first][second][third]もでてきます。
これはDWEで早いうちから親しんでいたおかげか、プチーは
自然に覚えました。(英検にも頻出です)

最後の締めくくりは体の部位です。
部位の名前だけでなく、耳は聞くため、目は見るため、という
働きもあわせて一曲の歌になっているためとてもわかりやすく
できています。

この巻も盛りだくさんで大満足♪(自己満足♪)

メインビデオ7からはまたテーマがかわってしまいます。
次はどんなだったかしら。(三巻ごとに大まかなテーマが
決まっています)楽しみです☆


サイトの<ワールドファミリー>のページでは、このビデオのことや
[SING ALONG]のことや[PLAY ALONG]のこともご紹介しています。
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2006.01.07 20:58 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

日本語漬けからの開放感

夜、帰省から無事帰宅し、その翌朝プチーが
真っ先にサリーに言ったこと・・・それは

「プログラムのビデオみよう。」

でした。プログラムのビデオというのはワールドファミリーの
DWEの12巻セットのビデオのことです。

うれしいなぁ。

帰省中はとにかく日本語漬けです。

日本のテレビをみたり日本の本を読んだり、百人一首で遊んだりし
祖父母や従兄弟(いとこ)との会話も百パーセント日本語です。

いくら英語に触れる機会が減ってきたとは言え、一日中全く英語を
聞く機会も読む機会もないまますごすことは、帰省中以外はありえません。

今回も、自宅へ帰ってきたらきっと英語を恋しがってくれるはず
と楽しみにしておりましたが、朝からいきなりDWEのビデオがみたくなる
なんて、なかなかいい滑り出しです♪

残り少ない冬休みも、何かと予定がいっぱいで英語を聞く機会も
あまり確保できないとは思いますが、朝一番にビデオをみるだけでも
毎日していれば効果はあるはず♪

休みの間は朝、時間に余裕があるため、明日もまたビデオでもみよう!


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2006.01.05 20:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年のサリーの抱負は

「するべきことを先にすます!」です♪

パソコンにかじりついてばかりいず、隙間時間をうまく使いたいと
思います☆

英語に関する抱負は、まずは

「小学生になっても、毎日英語にふれること」

です。読み聞かせを続けることによって可能だと思いますので
これからもプチーの興味とレベルを見極め、いい本をたくさん
準備してやりたいと思っています。

朝出かける前の読み聞かせの時間の確保を目指していますが
もしそれがかなわなかったとしても、帰宅後せめて20分は
英語の時間をとりたいと思っています。

ワークブックか読み聞かせか、あわよくばプチーの音読を
毎日続けることを心がけたい!

それから、もう少しまともにスペイン語に取り組みたい、とも
思っています。こちらの方は優先順位が低いためどうしても
あとまわしになりがちです・・・。

まずは絵本をもっと多くそろえ、ピンズラースペイン語で
一緒に勉強したい☆



今年もプチーの様子をご紹介しつづける予定でおりますので
よろしくどうぞお付き合いください。



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2006.01.03 22:22 | その他 | トラックバック(0) | コメント(8) |

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