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お勉強は先にすまそう!

最近プチーがようやく、時間の使い方を少しずつわかってきて
くれているような気がします。

以前のプチーでしたら、朝、お着替えしながらだらだらし、ごろごろし
その日するべきワークブックなどを「幼稚園のあとでするから・・・」と
あと回しにしていました。

幼稚園から帰ってくると、お友達の遊ぶ声が聞こえてくるため
誘惑に負けて外へ遊びに行きたいと訴え「帰ってきてからするから・・・」
と言います。

帰ってきた頃にはくたくたで機嫌の悪いプチーは
「また明日するから・・・」とワークブックをまたまたあと回しにします。

こんな時に無理やりワークブックを開いても、ワークブックの事が嫌いに
なってしまうのでは、と思い、結局なにもしないまま次の日を迎えます。

二学期が始まってから、そんな悪循環が続いていましたが
なんとかこんな習慣を断ち切りたいから、一日一枚、と
ノルマを決めてみました。
ワークブックは三種類ありますから実際は一日三枚しなければいけません。

「今日しないなら、明日は六枚だよ。」
「今日もしないなら、明日は九枚だよ。」

と雪だるま式に増えるワークブックに、休日の朝一番から必死で
まとめて取り掛かるプチーに

「ちょっとした時間を使って少しずつ済ませておけば
 余った時間は好きにすごしていいんだよ。」

と言って聞かせ続けていました。一度に済ますのは無理だとさすがに
観念したプチーは、サリーの言う意味がようやくわかってきた様子です。

隙間時間を使って、三種類のワークブックのうちの一冊だけでも
二冊だけでも朝幼稚園へ行く前に済ませておけば、幼稚園から帰ってきた後
遊びほうけてしまっても、なんとか寝るまでに残りのワークブックを
済ませることができます。

次第にまた、朝幼稚園へ登園する前の時間を有効に使えるように
なってきました。最近のプチーは、

「することしたから、あそんでいいよね」

とか

「することしてから、あそびにいくね」

なんて言っています。この[することしてから]のフレーズはきっと
サリーがよほどしつこく繰り返したのでしょう。今やプチーの口癖と
なりました☆

今はまだ幼稚園児ですし、お勉強の時間は合計しても三十分に満たない日が
ほとんどで、だらだらしていてもなんとかこなせるはずですが
小学生になる前に[遊ぶ前に勉強(宿題)]の習慣をつけておいたら
楽かもしれないなぁ、と思い、ちょっと張り切って声をかけてみました。

意外とあっさり成功し(今のところ)ちょっとうれしいサリーです♪



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2005.09.29 21:44 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

サイトのバナー

サリーのサイト[お気楽英語子育て]もオープンしてからかれこれ
一年半になります。今まで何度かバナーが欲しいと思い、自らバナー作りに
チャレンジしてみたものの、あえなく挫折してきました☆

この度、ayanpaさんとおっしゃる、パソコン関係のデザインのプロで
数多くのビッグなサイトのバナーを作っているデザイナーさんが
ayanpaのデザインうんちく]というサイトのリニューアルを記念して
無料でバナーを作ってくださるというキャンペーンを実施しているので
サリーも思い切って応募してみることにしました。

たった三名の狭き門にたくさんの人がすでに応募済みで
くじ運のないサリーはほとんど望み薄なのですが
(散々迷った結果)ダメでもともと、で応募する事にしました。

当選したあかつきには、サリーの大好きな水色と黄緑を基調にした
キュートでポップな、一度見たら忘れられないようなバナーを
作っていただくつもりです!

ちなみにayanpaさんの奥様はayanさんとおっしゃり
目指せ☆ネットでわらしべ長者]という節約系サイトの管理人さんです。

ayanさんのサイトは訪問者がとても多いため、フアンも多い反面
時には掲示板へ批判的な書き込みもあります。そういった時のayanさんの
それに対する対応はいつも堂々としていてなおかつ攻撃的ではなく
冷静です。こんな管理人さんになりたいなぁ、とサリーは時々
ayanさんのサイトをのぞきに行っては色々勉強させていただいています。

ayanさんはオーストラリアでワーキングホリデーも経験なさっていて
そのことも少しサイトでとりあげてあります。

サリーも、ワーホリを是非、体験してみたかったなぁ。
今のサリーでは年齢制限にもひっかかりますし、子連れのワーホリも
許されません・・・。

とにもかくにも、バナープレゼント、どうかあたりますように☆


[追記]

結局はずれてしまいました・・・。残念・・・。
自分で作ってみようかな、なんて思ってみたり・・・。
お騒がせしました。

2005.09.29 21:10 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) |

大恐竜展

大阪南港でおこなわれている[ジュラ紀 大恐竜展]
行ってきました。

恐竜好きのプチーですが、プチーの大好きな種類の恐竜
(いわゆるメジャーなT-REXなど)の化石は無く
今まで名前を聞いたことの無い恐竜ばかりでした。

ですが「まだ無理かな」と半ばあきらめつつも借りてみた
[音声ガイドシステム]が意外と役に立ち
プチーも全く退屈することなく、足早にさささっと通り過ぎることもなく
ひとつひとつの展示物を丁寧に見ることができました。

この[音声ガイドシステム]は携帯用ティッシュを二つ重ねたくらいの
大きさで、表面に液晶画面がついています。画面がタッチパネルになっていて
展示物の横に書いてある番号をタッチすると
その展示物に関する説明がヘッドフォンから流れてくる、という
ものです。

展示物の前に表示してある説明書きは大人向けなため
難しい言葉も使ってありますが、この[音声ガイドシステム]は
大人用と子供用が選べ、子供用を選ぶと、やさしい言葉で
説明してくれます。

小中学生向き、としてありましたから、プチーに理解できるかどうか
わかりませんでしたが、プチーが嫌がったらサリーが使えばいいかな、と思い
とりあえず借りました。(有料・500円です)

借りてよかった☆プチー大満足でした。


今話題の羽毛恐竜(のちのち鳥に進化?)や恐竜の卵の化石などもあり
なかなかな展示物の量でした。

おみやげ物売り場で、なにかよさそうな本はないものかと探しましたが
本の類は一冊も見当たらず、結局、スピノサウルス(?)の立体パズルを
購入し、帰ってきました。

海を眺めながら二人で並んでおいしいお昼ご飯をいただき
帰りの電車では二人そろって爆睡し、帰ってきました。

もっとお土産を買ったらよかったなぁ・・・。



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2005.09.25 20:02 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

佐渡裕ヤングピープルズコンサート

佐渡裕さんは関西の方なので、全国的にはあまり有名な指揮者ではないかも
しれませんが、サリーにとってはなんだかとても身近な指揮者です。
(知り合いでも何でもありません☆サリーが勝手に慕っているだけです)

<追記>
   佐渡さんは、バーンスタインに師事したということで、とても
   有名な方だったそうです・・・。violettaさんに教えていただきました☆


毎年神戸や大阪で、子供達のためのコンサートを開催していてます。
今日テレビでこの夏神戸でおこなわれたコンサートの模様をみることが
できました。

このコンサートは参加型コンサートで、子供達は楽器に触らせてもらったり
演奏に参加したりできます。サリーは行ったことはないのですが
プチーのいとこが行った時は、おみやげにタクト(指揮棒)をもらって
帰ってきていました。

プチーが小学生になったら絶対このコンサートに行こうと
思っています!(つまり来年です)

ところで今回テレビ放映されていたコンサートのテーマはジャズだったためか
特に観客の[のり]に差が出てていたように見えました。

のりのりの子供もいれば(もちろん大人でものりにのっている人もいました)
だら~んと座席の背もたれにもたれたままぼ~っとしている子供もいました。

この差は何かしら・・・。ちょっと気になりました。

リズムのいい音楽が、しかも目の前で生で演奏されていても
何も感じないし、なにも響いてこないっていうことってあるのかなぁ。
どうしたのかしら。学校のことが気になるのかな。サッカーのことかな。

なんて、余計なお世話ですが、時々画面に映る子供達の表情やしぐさを
観察しては色々想像せずにはいられませんでした。

もちろんテレビ局の人は、楽しそうに体を動かす子供達を中心に
映し出しますが、特定の人のアップというわけにもいかないのか
当然まわりに座っている人も映ります。

いろ~んなタイプの子供達がいました。その子供達の反応を見ていて
ふと随分昔に行った、ブルーノートのことを思い出しました。

大阪ブルーノートがオープンしたての頃、家族で行ったときのことです。
アメリカ人の女性ジャズシンガーのコンサートでした。
もう15年も前のことで、ステージに関しては何の印象も残っては
いないのですが、今でもとてもよく覚えていることがあります。

それは曲の合い間合い間や、シンガーのMCに対してうまく合いの手をいれる
数々の[おじさん達]のことです。合いの手、というとちょっと
違うのですが、その[おじさん達]の存在により
ステージと客席が一体化し、とてもいいムードになり、日本ではなく
まるでアメリカにいるような気分を味わうことができました。

その[おじさん達]はぱっと見た感じ、セクシーでもダンディーでもない
普通の[おじさん達]なのですが、うまく説明できませんが
[のり]がとにかく違っていました。きっと仕事の関係で
長い間ニューヨークにいたとか、何か違うバックグラウンドがあるはず、と
サリーは信じています。

とにかくかっこいいのです。ジョークに笑うタイミングも、
手をたたくタイミングも、指笛(?やぎ使いがやぎを呼ぶみたいなの)も
うまいのです。

あの[おじさん達]はきっと、日頃からジャズに親しみ
そして本場で本物を何度も味わってきた人達なんだろうなぁ
とサリーは勝手に想像しています。

佐渡さんのコンサートに来ていた子供達も、その日のそのコンサートは
チケットを手に入れさえすれば参加できますが
演奏を存分に楽しむためには、プラスアルファ、日頃の過ごし方が
大きく関わってくるのでは、なんて感じました。

来年プチーがコンサートを楽しめるかどうかは、サリー次第かも、なんて。
つくづく、日頃からいい環境を与えてやりたいなぁ、と実感しました。



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2005.09.23 21:07 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(1) | コメント(4) |

一年生のMATH

[100 MATH Activities Kids Need To Do by 1st Grade]を
予定より少し遅くなってしまったものの結局九月初旬から
始めています。

以前のブログ[アメリカの算数]で書いていたように
夏休み中にとりかかることはできなかったものの、なんとかぎりぎり
最初の予定に近いペースで進めることができています☆

40ページほど進んでみた感想ですが、今同時に使っている
くもんの算数の問題集と全然アプローチが違うので、とても満足しています。

別にくもんの問題集に不満なわけではありませんが
違う方向からアプローチした方がのちのち理解が進みやすい気が
しています。

くもんの算数と、そろばんの計算と、この本のMATHは
プチーのなかではまだつながっていないようですが
もちろんお互いの要素がからみあっていますから
そのうち、プチーが自らそのことに気付いてくれることを
期待しています。

今日は大なり小なりマーク(<、>)が出てきました。
なんだかかなり唐突に登場したこのマークには驚きましたが
サリーの思う「こんなのまだまだ難しいのでは?」という基準と
プチーが考える「わかんない・・・」の基準は必ずしも
一致しないようで、何の問題もなくクリアできました☆

ちなみにこのページで出てきていた「greater」という表現を見て
数字の場合は「bigger」ではなくて「greater」を使うのだということを
サリーもひとつ勉強しました。

算数の本ですが、[sum(合計)]や[add(足し算)]などの
英単語も学べて、かなりお得な気がするこのワークブックは
今年中に終了するべく月に70~80ページペースで進める予定です。

相変わらず細かい予定をたてるのが好きなサリーです☆
予定通り進むか、こうご期待!です。



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2005.09.22 22:23 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

スペイン語レッスン

先月からスペイン語レッスンを受けています。
知人の紹介で、スペイン語を話せるアメリカ人に
レッスンしてもらえる事になりました。

今までサリーが使っていたテキストはもちろんそのレッスンでは
使いませんし、全く違った方向からのアプローチと
なっています。

カードを使ってカルタ取りををしたり、ロールプレイングで
セリフを練習したり。

やっぱり家で地道に勉強するより、この方がずっと楽しい♪

ずっと同じテキストを使ったり、ずっと同じような取り組みだけでは
ついつい行き詰まってしまいがちですが
ちょっと目先をかえると随分新鮮な気持ちになれるものです☆

さぁ、今からはりきって復習しよう!



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2005.09.21 10:07 | スペイン語 | トラックバック(1) | コメント(2) |

1位水泳2位音楽3位英語

ベネッセがおこなったアンケートによる、いまどきの小中学生の子供達の
お稽古事情です。

順位を見た限り、こんなものだろう、とは感じますが、まず
パーセンテージが意外です。

英語を習っている子、または習った経験のある子は全体の30%だそうです。
こんなに少ないなんて意外です。

それから水泳にいたってはなんと70パーセント弱の子が
今現在、もしくは過去に水泳教室へ通った経験があるらしい・・・。

水泳教室って、こんなに人気だったなんて。

七年前のアンケート結果と比較すると、文科系お稽古の順位はさがり
運動系お稽古の順位がアップしたそうです。そろばんを習う子供も
減少傾向にあるそうです。

ですが、ふと思いましたが、今プチーが習っているような
ネットを使ったお稽古事、というのはこのアンケート結果に
反映されているのかしら。

お習字にしろ、そろばんにしろ、お絵かきにしろ、文科系お稽古は
親がその気になれば、本を片手になんとか自宅でできることですから
[お稽古事]としてどこかへ通っているとは限りません。

野球やサッカーは団体競技ですし、自宅ではできないから
通う人が多いのではないかしら。

英語に関してもサリーのように自宅で母親が自分流で
色々取り組んでいるかもしれません。英語習得への近道はなんと言っても
[環境を整える]ことであって、週に一度お教室へ通うことでは
ありません。


・・・これだから、アンケートってむずかしいんだなぁ、なんて
自分のサイトのアンケートのページのことを思い出しました

今はニーズも考えもとにかく多様で、例外だらけです。
実情を知りたいからとアンケートをしてみても結局
実情にせまることなどできず、偏った一面がみえてくるだけなのかも
なんて思ったりしています・・・。

ちなみにサリーのサイトのアンケートページのアンケート結果では
見事に票が満遍なく散らばり、特別な傾向はなにも見えてきません。
ただ見えてきたのは、皆さん目的もゴールも、そこへたどり着くための
過程も方法もさまざまで、それぞれがそれぞれの道を正しいと信じて
突き進んでいるんだなぁ、ということです。

これからも自分が良いと信じることを、続けていこう、と
初心に戻ったサリーです☆(全然アンケートの趣旨とは違う方向へ
いっちゃいました・・・)




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2005.09.20 21:37 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英検5級迄あと一ヶ月

いよいよ英検まで、残りあと一ヶ月をきりました。

正直言ってあまり順調に英検準備が進んでいなかったため
このところ少し英検と距離をたもっていました。もうそろそろまた
少しずつ意識した方がいいかも、と思い直し、
今日ひさしぶりに問題集を開きました。

この一ヶ月で、何が変わったのか、今日はうまい具合にいきました♪
詳しくは<英検5級体験記>へまとめましたが
マークシートの塗り方も上達していましたし、なんと言っても一番の進歩は
最後まで問題番号とマークの番号がずれることなく塗り進めることが
できたことです。

英検の問題集を解き始めてからはじめての快挙です♪

正解率も八割五分で、今の時点ではこれで充分です。

最初は全問正解で合格できるはず、なんて思っていましたが
今はそんな事は言っていられません。合格さえできれば
そんなにうれしいことはありません。

プチーも大喜びでした。オレンジジュースで乾杯をしました。
「プチーならできる。きっと合格できるから。」
とマインドコントロールもしておきました。

いよいよだぁ・・・なんて今から緊張してどうするんでしょうか。
早く受験票が戻ってこないか、心待ちにしています☆




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2005.09.19 21:51 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハロウィーンコスチューム選び

今年もそろそろ、ハロウィーングッズやコスチュームのことを
考えなくては、と思い、コスチュームのサイトを見ていたのですが
見れば見るほど、何にするか迷います☆

去年はスパイダーマンのコスチュームを購入し(去年の様子
10月半ばから何度となくそれを着て、近所をうろうろしたものです。

そのスパイダーマンの全身タイツはかなり大きめだったので今年も
着れないことはありませんが、同じ衣装を着るなんてあまりにも野暮です。

と言うわけで新しいものを新調する予定ですが、
プチーによると、今年のハロウィーンコスチュームの希望は
忍者かマスカティア(三銃士)です。

どちらのコスチュームも幸か不幸か実際に販売しているところを
知っていますし、注文さえすれば手に入るのですが
ちょこっとお高いような気がして、二の足を踏んでいます。

別にハロウィーンパーティーへ出席するわけでもなんでもなく
ただ二人で盛り上がるだけなのです。家でコスチュームを着て
遊んだり、そのままでかけたり。(ハロウィーンシーズンとは言え
子供に仮装させてスーパーで買い物している母親とは
今まですれちがったことはありませんけれど・・・)

今年は仮装してどこかのイベントにでも参加しようかな、と
思ってはいますが、そうなるとサリーの衣装も欲しいしなぁ。

それに今の時点では忍者かマスカティアがいいと思っているプチーも
コスチュームのサイトを見たらきっと、ファラオがいい、とか
やっぱり騎士がいい、とか大興奮するに決まっています。

この時期毎年思います。英会話スクールにでも通っていれば
スクールのパーティーやイベントに参加できるから
張り切って仮装できるのになぁ、なんて。

プチーのお誕生日が九月か十月だったら、毎年お誕生日プレゼントは
コスチュームにするのになぁ。



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2005.09.15 21:07 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(4) |

たまごっち・続編

たまごっちをもらってちょうど二ヶ月弱たちます。
(もらった時の様子は以前のブログに書いています)

幼稚園の二学期が始まり、プチーはたまごっちのお世話をする時間が
日にほんの数分しかとれなくなりました。

夢中でお世話をしていたのは、たまごっちをもらってからほんの
二週間ほどだったかと思います。どこへ行くのも連れて行き
呼び出されるたびにお世話してやっていたのももう
遠い昔の話です。

一時はゲームに熱中し(たまごっちの機能のひとつとして
三種類の簡単なゲームがついていました)サリーはプチーの視力が
悪くなってしまうのでは、と気になり、注意ばかりしていました。

ところがもう、ゲームをゆっくりしている時間などありませんし
ささっと一通りのお世話をして、あとはほったらかしです。

実はこれは、サリーの作戦勝ちだったと自負しております☆
プチーは本当はたまごっちを首からぶら下げたかったのですが
サリーが「危ないから」と、とにかく断固として首からぶら下げるのを
反対しました。

危ない、というのももちろんありますが、本当の理由は他にあります☆

首からぶら下げることで、意識することなくたまごっちと一緒に
すごすことにより、気ままな呼び出し音にいちいち反応してやらなくては
いけませんし、そんな風にたまごっちの奴隷になるのはイヤだったのです。

こちらの時間の空いているときや、時間をつぶさなくてはいけない時に
使うのであれば許せますが、なにか他の事をしている最中に
それを中断してまで、どうしてわざわざオモチャのお世話を
しないといけないの!と常々思っていました。

遊びたい時に自ら手にとって遊べばいいのだから、と思い
首からぶら下げることを許さなかったおかげで、プチーはどこへ行くのにも
たまごっちを忘れて行きました。

出かける時はいつでもばたばたと出かけていくプチーが
その、ややこしい瞬間にわざわざたまごっちの存在を思い出し
カバンにいれる、ということはほぼ無く、毎回たまごっち無しで
でかけます。

帰ってきたら、ご飯を食べて、おふろに入って、と
結局たまごっちのことは忘れたままです。

そんな風にお世話をあまりせずにいると、進化(?)しても
あまりかわいくないキャラクターになっていたりします。

ですがリセットボタンは押さない約束を一番最初にとりつけていましたから
(ちょっと気に入らないからってすぐリセットボタンを押すなんて
あまったれてほしくない!)その、あまりかわいくないキャラクターのまま
育ててあげることになり、さらに興味が失せていく・・・
という好循環がうまれました。

ついにどうやら、たまごっちの優先順位はどど~んとさがって、もはや
いてもいなくてもどちらでもいい、くらいの存在になりました☆

首からぶら下げないことと、リセットボタンをおさないこと、という
ルール、我ながらいいアイデアだったんだなぁ、なんて
大満足です。

今回はやっぱりサリーの作戦勝ちです♪
(もっとも、プチーは昔から飽きっぽい性格ではありましたけれど)



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2005.09.13 20:22 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

選挙/election

昨日プチーと選挙へ行きました。投票を済ませ、一通り選挙の話をし
帰ってきました。

今朝またニュースで選挙に関する報道を見ているとプチーが質問してきたので
選挙のことを、サリーなりにわかりやすく説明してやりました。

「国のルールを決める人たちを選ぶんだよ。」
「一番たくさんの人に名前を書いてもらった人が勝ちだよ。」
「選挙は英語でelectionで、投票はvoteだよ。」

説明しながらあまりにもお粗末な説明に、自分自身あきれてしまいました。
国のルール、なんていう言い方をしても、プチーはさっぱり
ピンと来ていない様子です。もっと具体的で身近な例を
紹介してあげなくては。

その上、「選挙は英語でelectionだからね」だなんて
そんな説明で単語を覚えられるのであれば、毎日毎日せっせと
本を読んでやる必要なんてありません☆

選挙があるってわかっていたのに、もうちょっときちんとネタふりを
しておけばよかったぁ~!と後悔してしまいました。

伝記全集も、キリストなんて読んでる場合じゃありませんでした。
せめて徳川家康を読んでおけばよかったのかしら・・・。

そう言えばつい先日清水寺の件で後悔したばかり。
また同じことをしてしまいました。

もっと先のことを見据えながら早めに準備しないといけないんだなぁ
とまたもや思い知らされました。

サリーはどうも今現在の事だけしか考えない傾向にあり
[前もって]が苦手なのです。いつもドタバタ、あくせく、自転車操業的な
毎日をすごしていますが、こんな毎日では、得るものも得られず
せっかくのチャンスをみすみす見逃してしまっていそうです。

もっと落ち着いて毎日がすごせるように、まずは部屋の中の
整理整頓をしよう!



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2005.09.12 10:30 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

無料クラシックコンサート

近所のホールで無料でおこなわれたクラシックコンサートへ
プチーと二人で行ってきました。

プチーはまだ未就学児ですから一般的なコンサートへは連れて行くことが
できません。サリーはもっぱらこういった無料コンサートを利用しています。

今まではピアノだけ、とか、ピアノとソプラノ歌手、とか
こじんまりとしたものへしか行ったことがありませんでしたが
今日のコンサートでは、バイオリンが十人ほどで、その他チェロが五人
クラリネットやオーボエ、ティンパニまでそろっていて、ちょっと本格的な
[シンフォニー]を聴くことができました。

以前から「バイオリンも習いたい」と言っていたプチーは
今日ますますその気持ちを確かなものにしてしまった様子でした。
そして一方サリーはつくづく実感しました。
バイオリンをものにするのはむずかしいなぁ、と。

バイオリンはピアノと違い、自分自身で音をとらなければいけない楽器です。
サリーは絶対音感は無いものの、相対音感は比較的しっかりしていて
音がはずれていると、かなり不快に感じます。

今日のシンフォニーは期待していた以上にうまくまとまっていて
でも初々しさも残った、とても素敵な演奏だったのですが
バイオリンとビオラの音がはずれる事があり、とても残念でした。

演奏を聴きながら、プチーが家でバイオリンを練習している風景を
想像し、一緒に根気強く頑張ってやれるか、考えてみました。

バイオリンはピアノと違い、自分で音を確認しながら弾くのですから
音程感覚が充分鋭くなければ不快な音楽しか奏でる事ができません。

いくら「音がずれてる!」と注意しても本人がわからなければ
修正のしようがないでしょうし、ただただくやしかったり無念だったり
するだけで、どうしようもないかもしれません。

練習中、叱り飛ばしてばかりになるのではないか、なんて思えてきて
どうも習わせてやる気がしません。

ですが万が一バイオリンを習って、しかもかなり上手になったとしたら
外国へ留学、なんていうこともあるかしら。
その場合、プチーは英語がある程度得意だから、かなり有利かも。

将来バイオリニストになったとしたら、オーケストラに所属して
全国各地を渡り歩くのかしら。そうなったら結婚後も続けるというのは
少し厳しい職業かしら。

なんてなんて勝手に想像しながらの音楽鑑賞、楽しかったので
また是非行ってみよう、と思っています。




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2005.09.11 20:36 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ピンズラースペイン語

重~い腰をついにあげ、本当にこの教材を購入しよう、と
決意いたしました!その名も[ピンズラースペイン語]♪

プチーのためならこの十倍の価格の教材もポン☆と購入できましたが
サリー自信のための教材となると悩みに悩みます。

「ピンズラーがあると楽しそうだわ~。」・・・と思う日があれば

「大人なのだから今あるテキストを使って頑張ればいい!根性無し!」
なんて反省する日もあったりして、さんざん迷っていました。

購入しよう、と決意したきっかけはやはりプチーでした。

ピンズラーは英語を始めスペイン語、フランス語、中国語、イタリア語、と
たくさんの言語を学ぶことができる教材で、サンプルCDを取り寄せたり
教材の一部をネットで試聴したりできます。
(ピンズラー英語やスペイン語に関しては<英語学習サイト>のページの
一番下で詳しくご紹介しています。)

プチーと一緒にピンズラーフランス語の初級教材を試聴していた時の
ことです。二人で「コモタレブ~」「ボンジュ~、ムシュ~」なんて
大笑いしながらリピートしたら、本当に楽しかったのです!

フランス語を真面目に勉強している方達には本当に失礼な話ですが
フランス語の発音って本当に面白い!特に[R]の発音は
何度聴いても笑えてしまって、おなかが痛くなりそうでした。

ただ楽しかっただけでは終わらず、その後数日たった今日もまたプチーが

「パパはムシュ~でママはマダ~ンだよね。」

なんて楽しげにフランス語の話をしてくれたものですから
サリーもなんだかとってもうれしくて、「これはいける」と
感じました。

初めてピンズラーを知り、サンプルを聴いた時は大人向け教材だという
印象を受けたのですが、この教材は子供でも楽しめるのでは、という
気がしてきたのです。

ピンズラーはただかけ流すだけの教材ではありません。
声を出して何度も何度も一緒にリピートさせられます。
このリピートがなんとも楽しいのです。

ちょっと次へ進んだと思ったら、またちょっと戻って
「さっき勉強したあれ、なんて言うんだったか覚えてる?」
と言わんばかりに、また同じ質問をされたりします。

うまく言えなかったら「ほ~らごらん、もう忘れてる。」とでも
言われているようでくやしくて、だから結構真剣に聴いてしまったり
するのです。

三歩進んで二歩さがるこのスタイル、かなり頭にはいります。

と言っても、サリーにとってはいい具合に進むこのピンズラー
プチーにとってはやはり難しすぎるところもありました。
(大人と五歳児なのですから、当然なのですが)

プチーはこの「直前に学んだ事をしつこくきかれる」スタイルに
イライラする事もあるようでした。うまく答えが出てこず
真剣にくやしがっている様子でした。

そこで結局、初級教材にするか中級教材にするか、迷うことと
なってしまいました。

プチーも一緒に使うなら絶対初級にすべきだけれど
サリーは中級からでもいけそうなのです。結局もう一度サンプルを聴いて
プチーの反応を見て決めることになりそうです。

ん~ん。どちらにしようかしら・・・。どちらにしろワクワク☆



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2005.09.06 21:28 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

そろばん開始

九月からいよいよ、プチーのそろばん学習をスタートしました。
うまくお教室が見つからなかったこともあり、インターネットの
そろばん学校で学ぶことにしました。

プチーは毎日、一~二時間ずつ、パソコンの前でそろばんを
ぱっちんぱっちんとはじいています。いつもの事ですが
[最初が肝心]とばかりに、かなり張り切って
必ず毎日欠かさず取り組んでいます。

自分のペースで進みたいだけ進ませる事ができるシステムです。
張り切れるうちに張り切っておかなくては、そのうち必ず
テンションが下がる時がくるはずですから、ここぞとばかりに
進めています。

おかげで、夏休み中に終わらせる予定だった英語のワークブックも
結局あと五ページほど残したままですし、英検の問題集も
このところ一度も開いていません。

そのうえ幼稚園の二学期も始まりましたから、またまた
大忙しな毎日が始まりました。

ですが、そろばんをさせたおかげで[引き算]というものの存在を
プチーに教える事ができました。

プチーの最近の口癖は「ご~ひくよんは~いち!」です☆
挨拶代わりに「ご~ひくよんは~いち!」と言っています。

今真っ最中の[五珠をつかった引き算]というステップで
簡単な引き算の暗算がでてくるのです。つい五日ほど前まで
引き算なんていう単語すら聞いたこと無かったのでは、と思いますが
不思議な事に、今ではそろばんを使って引き算の問題を解いています。

足し算もまだ充分にできないのですから、引き算なんてまだまだ先のこと
と思っていましたのに、あれよあれよと進むそろばんレッスン・・・。

いつまでこのペースで続けられるかはわかりませんが
なんとか頑張って続けていくつもりです☆



プチーのそろばん学習を手伝ってくれているそろばん学校は
インターネットそろばん学校といいます。

そのまんま、なネーミングと、ちょっと安っぽくて素朴なレッスンが
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2005.09.05 20:09 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

否定文と疑問文

時制をうまく理解できないプチーもなんとなく
[YESTERDAY](昨日)であれば[CAME](過去形)で
[TODAY](今日)であれば[COME](現在形)
とわかり始めているのかな、なんて喜んでいましたら、
先日、否定文、疑問文の壁にぶち当たりました。

否定文(DIDN'T)や疑問文(DID YOU~?)であれば
たとえ[YESTERDAY](昨日)であっても
動詞は過去形ではなく原形を用いなければいけません。

こういった文法的なルールをまだまだ理解できないのは
仕方ありません。サリーも極力こういった説明を避けているため
なおさらです。

ですがどう聞いても[I didn't went・・・.]なんて文章
なにかがおかしいのに、それに気がつかないなんてさみしすぎます。

最近、今使っているワークブックに頻繁に出てくる時制問題。
正しいかたちの動詞を選び○をつける、というものです。

「Do you say "I didn't came" ?」(I didn't came なんて言う?)

とたずねても、「う~ん」と首をかしげるプチーに、言葉が詰まりました。
どう説明したらいいのだろう???

何のためにこれだけの時間を割いて英語に取り組んでいるんだ、なんて
またまた妙にむなしくなり、サリーは勝手に
無念で仕方なくなってしまったりするのですが、とりあえず

「It just doesn't sound right.   Choose [COME].」
(とにかくおかしいんだから、[COME]選んどいて。)

とぶっきらぼうに言い放つのでした・・・。

プチーも「ふ~ん」ってなもので、たいして気にもとめていない様子です。

[SHE]と[HE]の違いに関しては、サリーのちょっとした言い間違いにも
すかさずつっこみ、いちいち訂正するプチーですが
[3単現のS]や時制にはまるでうといのですから困ったものです。

英検にどうぞ時制関連問題がでませんように・・・。




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2005.09.03 20:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

昆虫のカムフラージュ

奈良市写真美術館へ行って来ました。
八月末までひらかれていた[生きものの不思議展]へも
ぎりぎり滑り込みセーフで間に合いました。
たまたま駅前で見かけたポスターにのっていたハゼの写真がかわいくて
それにつられて行ってきました。

ハゼもかわいかったのですが、それよりももっと興味深かったのは
昆虫のカムフラージュ写真でした。

海野和男氏によって撮られた、どうみても枯葉にしか見えないカマキリや
どう見ても枝にしか見えない幼虫など、様々な昆虫の写真がありました。

展示された写真の下には「この中には9匹の昆虫が隠れています」なんて
解説してあります。そんな風に書いてあるからもう、サリーは
必死になって探しました。全部みつけてやるぞ~、なんて。

ですが大人であるサリーが必死になるくらいですから、プチーもかなり
悩んでいました。あれは見事でした。

海野和男のデジタル昆虫記]でも紹介されています。
(昆虫のカムフラージュ写真は[擬態]のコーナーにあります。)


ずっと奈良を撮り続けた入江泰吉氏の写真ももちろん
すばらしいものでした。こちらには、意外と言うか当然と言うか
プチーはあまり興味を示しませんでした。

プチーにとっては、像は全て大仏に見え、吉野山もただの山
飛鳥川もただの川なようでした。

プチーをこういった本格的な美術館へ連れて行くのは初めてのような
気がします。騒ぐわけでもなく、退屈するわけでもなく
ただ静かに二人でみてまわりました。

帰り際プチーが欲しがったのは、首を振る鹿のお人形。
サリーが結局購入したのは奈良公園の写真集。

親であるサリーとしては、プチーに色々なものを見せて
ちょっとでも見聞を広げてくれたら、なんていうたくらみもあって
連れて行ったわけですが、虫の写真こそ喜んでみていたものの
風景写真に対する反応は、がっかりするほどあっさりしたものでした。

もちろんプチーが

「この写真見て!長い歴史の中で行き交った人々の息づかいを感じるわ!」

なんて言ったら、それもちょっと気味悪い・・・。
まぁ、幼稚園年長児の反応なんてこんなものだろう。
ごくごく平均的な反応だったと信じて、とりあえずこれからもこれに懲りずに
いろんなところへ連れて行ってやりたいなぁ、と思っています☆



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2005.09.01 20:58 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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