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海遊館(大阪)

大阪の海遊館(水族館)へ行ってきました。

今までにも何度もプチーを連れて行ったことがありますが
今回が一番楽しめた気がします。

帰ってきてからも海遊館で購入した魚の本を熱心にながめながら
見てきた魚達のことを思い出している様子でした。

サリーも今回は抜け目無く、日、英、中と三ヶ国語の説明書を
もらってきたので、(説明書と言っても紙一枚のちょっとした案内図です)
家に帰ってから早速この三枚を並べて比べて各単語のお勉強をしました☆

魚の名前など、細かいものは辞書にものっていなかったりするので
この説明書、大いに役立ちそうです♪

ありきたりな発想ではありますが、これからはどこへ行っても
各国語のパンフレットを必ずもらってこよう!

帰宅後[ファインディングニモ]のDVDをみて、今日は朝から
魚づくしな一日でした。

盛り上がっているうちに明日は朝から魚の写真集を開いたり
英語ではなんて言うんだろう、なんて方向へ話をもっていってやろう
と楽しみにしています。


海遊館へ行くと必ず見かける、水槽のお掃除をしているダイバー姿の
職員さん達。プチーはなぜかこのダイバーさん達が好きで
いつまでも手を振りつづけるのですが、いつも気付いてもらえません。
気付いたら手を振りかえしてくれたりするのかしら。



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2005.08.30 20:48 | 英語教育 | トラックバック(1) | コメント(4) |

アメリカの算数

今年三月から使いつづけていたアメリカのワークブック

[100 WORDS KIDS NEED TO READ by 1st GRADE](国語系)

もいよいよ終盤に近づいてきました☆

本当はもうちょっと速いペースで進めて、夏休み半ばには終わらせ
後半はこれと同じシリーズの

[100 MATH ACTIVITIES KIDS NEED TO DO BY 1st GRADE](算数系)

を始めたかったのですが、ちょっとだらだらしすぎてしまいました。


なんとか夏休み中に次の算数系のワークへ進めたいなぁ、と思いながら
今日あらためてそのワークの中味をのぞいてみました。

アメリカの算数なんて日本の算数より簡単なはずだ、と決めてかかって
いましたが、後半もう、二桁のひっさんがでてきていました。

びっくりして手元にあるくもんの小学生一年生用の計算問題集を
ひらいてみましたら、くもんのものにはひっさんはでてきていません。

しかも、ダイム(10セント)やクウォーター(25セント)が
四つほど並んでいて、「さていくらでしょう?」なんていう問題も
あったりして、意外と難しそうです。

コインの表面には何セントであるかを示す数字は書いていませんから
まずそのコインを見て何セントかわかるようにならなければなりません。
それがわかったとしても、

[10+5+1+25=?]

の答えもわからなければ解けません。(両手両足使っても全然足りない)
このワークを一冊終える頃にはプチーもわかるようになっているのかしら~♪

ちょっと疑問ですが、もちろん今使っているワークブックが終わったら
こちらの算数系ワークブックを早速始めます。
一年生用でつまづいていては、お話になりません☆

数字も記号も日米共通なのが救いです。インチ、華氏などの単位は違いますが
アメリカの本を読んだりビデオをみたりする上で欠かせないので
こちらもきちんと身につけてくれるとうれしいなぁ、と思っています。

また使ってみた感想をご紹介できる日を(だいぶ先だと思いますが)
楽しみにしています♪



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2005.08.27 12:06 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

Charlie and the Chocolate Factory

[Charlie and the Chocolate Factory]を読み終えました。
ひさしぶりの長編だったので、サリー自身がとても楽しめました。

特にこのお話しは摩訶不思議な雰囲気のなか進むので
先が全く予測できず、いつでも「これからどうなるんだろう?」と
どきどきしながら読み進めることができました。

単語もそれほど難しくなく、一章が比較的短いので
読みやすかったのかもしれません。


あわせてみた映画(古いほう)も、大人からみるとちょっと
安っぽいつくりの、いわゆるクラシックな映画でしたが
プチーにはその妙な安っぽさと言うかレトロな雰囲気が
新鮮だったのか、かなり楽しめました。

ありえないことが次々出てきますが、さすがに年長ともなると
ある程度そのあたりも承知しつつ楽しめる様子でした。
ただ「まだまだいろんな事がわかってないなぁ」と感じることも
ありましたから、みせっぱなしにせず横から口をだして
フォローしてあげることの大切さも感じました。

この秋公開の新しい方の映画も楽しみです。

この本については<チャプターブック>のページで
このビデオについては<ビデオ・DVD[長編]>のページでも
ご紹介しています。



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2005.08.26 12:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英語での話し掛け頻度

今プチーは夏休みです。夏休みと言っても、幼稚園がお休みなだけで
お稽古もありますし、お買い物にも行きますし、お友達と遊んだり
帰省したり、その他、野暮用なんかもあります。

サリーは、プチーと二人きりで周りに誰もいない時だけしか
プチーに英語で話し掛けませんが、この[二人きりの時間]を確保するのは
意外と難しく、結局英語で話し掛けている時間というのは
実質、日に一時間も無いのではないか、という気がしています。

ただ、プチーが英語を話す時間というのは増えも減りもしていない、という
印象です。以前はサリーばかりが英語を話していましたが
今はサリーが英語の時はプチーも英語、ということがほとんどです。

サリーの英語の量は減ったけれどもプチーの英語の量は以前とかわらず
というのが現状です。


用事と用事の合い間に、二人で家で過ごしている時間、以前でしたら
サリーからプチーへの声かけは英語でしたが、今はそうではありません。

その時間をつかって日本語の本を読んだり、くもんの算数の問題集を
(まだまだ[12+2=14]レベルの計算問題です☆)
解いたりもしますから、その間はずっと日本語でとおしています。

外から帰って来てお互い日本語モードだから、ついでに日本語の問題集も
しておこうかな、とか、今朝は朝一番からせっかく英語モードだから
算数の問題集はせずにこのまま英語モードを続行させよう、なんて
いう具合にすごしています。

算数やピアノは日本語モードの時にささっと済ませ
英語モードの時はそれらのこと(つまり日本語で取り組んでいる事)は
できるだけしない、という毎日をすごすうちに
プチーが小学生になってからの[英語での話し掛け]のスタイルが
なんとなく見えてきました。

「学校どうだった?楽しかった?」
なんていうことは英語で話し、でも学校の教科書をひらいて
復習をしたり宿題をしたり、という時は日本語で過ごす、という毎日が
とてもはっきり具体的に浮かんできました。

と言っても算数や理科といった[教科]関係のことは
全て日本語でやっていこう、と思っているわけではありません。
あくまでも、学校の教科書(もちろん日本語)は日本語で学ぼう、と
思っているだけで、それと同様に、アメリカの教科書や本を使って
英語でも算数や理科を学んでいけたら、と思っています。

少なくとも小学三年生くらいまでは日本語英語両方で
すすめていけたらと夢みています。
(実際は先日購入した小学二年生用のリープパッドのソフトが
あまりにも難しかったのでかなり不安もあるのですが・・・)

英語での話し掛けは減っても、英語を学びつづけている事に
かわりはありません。次に訪れる転機はなんといっても
プチーが嫌がる時だろうと思います。

プチーが

「ママ、わたしえいごはきらいなの。」

と言う日は来るのでしょうか!?!




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2005.08.25 13:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

下準備の大切さ

京都へ行く用事があったのでついでに清水寺へ寄ってみました。

茶わん坂をのぼり、とうとう到着した清水寺からは京都の街を見渡せましたし
お賽銭をなげてお願い事をしたり、音羽の滝の水を飲んでみたり、と
それなりに楽しかったと言えば楽しかったのですが、
最近少しずつ[歴史]に興味をもちつつあるプチーが[なにか]を
感じてくれたら、と思い連れて行ってみたつもりでしたので
そういう意味では失敗でした。

サリーが勝手に思い込んでいたのですが、現地へ行けばきっと
要所要所に立て札のようなものがたっていて、建物や像についての
うんちくが読めると思っていました。

ですがそのような立て札はほとんどありませんでした。
今思えば、お寺なのだから、歴史を感じるための場所ではなく
お参りする場所だったのだろう、と思いますが
全くその頃の背景を知ることなく、ただ清水の舞台から下をのぞいたり
長~いひしゃくでお水を飲んだりするだけで帰って来てしまったことを
とても残念に思います。

そんなことを考えているといいタイミングでマミーさんのメルマガが
きました。マミーさんのメルマガは[マミ~は天下泰平!]という
ブログでものぞくことができます。

今回とどいたメルマガによると、どこかへ連れて行ってあげる前に
その場所について映画や本を使って楽しく興味をもたせておいてから
連れて行ってあげるのが一番いい方法だそうです。

あと一週間早くこのメルマガを読んでいたらもうちょっと準備してから
連れて行ったのに!なんてちょっと後悔しました。
せっかくどこかへ連れて行ってあげるのですから、その体験を最大限
いかすべく下準備は欠かせないんですね。

これは英語教育に関しても同じこと!これからもまた気を引き締めて
絵本を与えるタイミング、読むタイミング、なんていう小さなことから
工夫して、プチーをうまくのせていかなくては、と
気持ちを新たにしました☆




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2005.08.24 07:19 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(3) |

スイミング入会

この夏、プチーを二箇所のスイミングスクールの短期講習に参加させ
結局そのうちの一校に九月から通わせる事にしました。

夏休みの初めに通った一校目の広告では
「かぜをひかない元気な子になろう」という文字が目をひき
コーチ陣も笑顔で子供たちもかなりのびのびしていてました。

それでももちろん泳ぎをうまくすることが目的ですから
きちんと指導もしてもらえますし、お友達の間ではそのスクールを
選んでいる人も多くいます。

夏休み後半、最近まで通っていた二校目の売りはなんといっても上達する事!
先生の笑顔はかなり少なく、どんどん泳がされるのでお友達とふざけて
遊ぶような待ち時間もほとんどありません。


結局プチーが自ら選んだ二校目へとりあえず毎週通わせることにしました。
練習中たまたま隣のレーンでクロールを泳いでいたお姉さんが
かっこよかったから、という変な理由でした。
また会えるとは限らないよ、ととりあえず念は押しておきましたが
理解しているかどうかは不明です・・・・。


とても対照的な二校でした。対照的ではありましたがどちらも
それなりに人気があり、満員クラスもいくつかある状態です。

先生と楽しく泳ぎたい、選手にしたい、喘息のため、など
様々な要望があり、その思いを満たしてくれるスクールを
責任を持って選び、子供を通わせればいいのですから
(サリーはいい加減なプチーのひとことで決めてしまいましたが・・・)
スクールの方針が違っても、人がうまく分散しています。


スイミングスクール業界って真面目なんだなぁと感じたのは
サリーが業界の内部を知らないからかもしれません。

ですが少なくとも、広告に有名芸能人を起用したり
カワイイマスコットを開発したり
「オリンピックも夢じゃない!」なんていうあいまいなキャッチフレーズで
人を寄せ付けよう、という戦略はみえませんでした。

人の目をひくための宣伝活動や、それによってスクールまで足を運んだ人を
決して逃さず、たくみに契約まで持ち込む有能な営業の育成にばかり
力を入れている、というふうではありませんでした。

なんだか気分よく、自分の意志で入会する事ができました☆
(これを読んで「わかってないなぁ!そういう作戦なんだよ~」と
思っている人がいませんように)



最近英語の話題が出てまいりませんが、それはつまり、悲しいかな
特に変化が無い、ということです。この夏休みは英語の上達という意味では
平凡な夏休みに終わりそうです・・・。



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2005.08.23 07:02 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ご褒美

今日は一日中、新しく購入した立体パズルを使い
色々な形を作って遊びました。

まずは平面図形からひとつずつ順番につくっていきました。
(まだ立体まではいっていません)

ある特定の形(例えば□とか凸とか)をつくるため
パズルのむきを変えたり裏返したりしながらうまく組み合わせを考え
完成させていきます。

パズルは十個以上あるのですが、ある形をつくるために、数種のパズルを
指定され、そのパズルのみを使ってその形を完成させなければなりません。

取り組み始めた当初はサリーもプチーもお手上げで
ひとつのパズルを二人で取り合って、あぁだ、こうだ、と
半ばいらいらしながらつくっていましたが、途中で作戦変更しました。

プチーのためのパズルなのだから、ここはプチーにまかせよう。
(これでこそ母親♪サリーがむきになってる場合ではありません!)
そう思い立ちシールを出してきて、ひとつクリアするごとにその番号に
シールをはってやることにしました。

ひたすら何時間もやりつづけ、午前中から夕方までパズル三昧でした。
だんだん上手になっていくプチーには関心しました。

ですが本題は「プチーの上達ぶり」ではありません。

実はサリーはこういう形で「ご褒美つき」でプチーに何かをさせたのは
初めてです。サリーは「何かをしたからご褒美をもらう」
というのが嫌いです。

ピアノの練習にしても、このパズルにしても、サリーがプチーに
何かをさせるのは、プチーのためと信じています。プチーの知識や技術に
なるからこそ薦めるだけで、やりたくなければやらなければいい、と
いつも言って聞かせています。

プチーがピアノの練習をしたからといって
サリーのピアノが上達するわけではありませんし
プチーが英語の勉強をしたからといって
サリーの英語が上達するわけでもありません。

ですからプチーがもし、まるで「ママのために練習してあげている」
みたいな顔をしたら、延々とお説教をするのが常です。


頑張って練習したからこそ上達したね!
それが一番のご褒美ですから、他に何も必要ないはず、と、かたくなに
それ以上のご褒美は否定してきました。

学ぶということ自体の喜びを知ってほしいし、何かを達成したり
少しでも上達したことを純粋に喜んでほしいから、
「これができたらこれ買って」みたいな発想はしてほしくなかったのです。

今回、サリーがシールなんて持ち出さなくてもプチーはきっと
同じようにずっとパズルで遊び続けたでしょうし、シールをもらえることは
パズルをするという動機付けにはならなかったはずです。

でもシールがあるということで、より「エンターテイメント」性が増し
なんだか楽しかったなぁ、と感じました。

ひとつ終わるごとに

「次はトゥイーティーね~♪」

なんて言ってシールのご指名をしたりして、のりにのっていました。

やっぱり子供ってこういうのが好きなのかなぁ、なんてしみじみ
感じました。母親にひとくせあるため、プチーは他の子より
子供らしいことをさせてもらえないことがあるから、時々それを
ふびんに感じたり・・・。

だからこれからご褒美を増やそう、なんていうことではないのですが
たまにはこういうのもいいなぁ、と思いました☆



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2005.08.18 20:18 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

歴史上の人物

今まで日本語で何冊か伝記を読んでやりました。伝記ですからもちろん
実在の人物です。

テレビでたまたま義経をみました。これも実在の人物です。

今英語で読んでいる本は(何度も何度も登場しますが)
[Charlie and the Chocolate Factory]です。
なめつづけていても決して小さくならないキャンディーや
チョコレートの川がながれる工場の話です。もちろんフィクションです。

英語で読ませている絵本は、クリフォードのフォニックスシリーズです。
<読むこと(フォニックス)>のページで詳しくご紹介しています)
家よりも大きい犬の話です。もちろんフィクションです。

最近、[現実]と[ファンタジー]
(つまりフィクションとノンフィクション)の違いを
かなり意識しているサリーです。それが伝わるのか、そういう年頃なのか
プチーもそのあたりがちょっと気になる様子です。

「マルコポーロって本当の人でしょ。会ったことある?」

なんてきいてきます。これにはとりあえず、時代が違うから会ったことなど
無い、と答えておきました。あまり納得いっていない様子ではあるものの
とりあえずクリア。(したことにしてしまいました・・・)

けれど義経をみている時、義経のとった、些細な行動
(具体的には忘れてしまいました)に関して

「なんで、こんなことしたの?これも本当?」

ときかれました。そこから歴史小説というものに関してのサリーの
つたない説明が始まりました。

義経は本当にいたんだけれど、本当にこんな風にしたり言ったりしたかは
わからないんだよ・・・。

・・・・・・いくら言っても「なんで?」ときかれ続け
さすがにどういったらよいかわからなくなりました。

歴史は本当なのに小説はつくりもの。この二つが合体した歴史小説って
なんとも不思議な存在です。もちろん歴史小説にかかわらず
伝記の登場人物のセリフだって、よっぽど有名な[名言]以外は
つくりものでしょうから、これもなんだかややこしい・・・。

困ったなぁ。意外と苦戦しています。もっとスマートに
説明してやりたいのですがうまくいきません。



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2005.08.17 21:27 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

サンタさんはファンタジー・・・

車の中で突然プチーにきかれました。

「サンタさんってどうしていろいろ知ってるんだろうね。」

ひさしぶりにこの話になりました。以前からプチーは
サンタさんに対する数々の疑問をサリーに投げかけてきました。

・うちには煙突がないのにどこからはいるのか?
・子供がいる家かどうかどうしてわかるのか?
・どこでプレゼントを買っているのか?

プチーはサンタさんのことを疑っているわけではないものの
なんだかどうも納得いかないところもあるようです。

数日前、[Charlie and the Chocolate Factory]のことをブログで書き
それについてGiveあんどGivenのばーぶーさんやままぱらのキリエラさんに
コメントをいただきました。

フィクションとノンフィクションの違いをわからせてあげることの
大切さを教えていただいたばかりだったので、ふと
一体どんな風に答えていいかわからず

「窓の隙間から入って来るのかなぁ。」なんて
味気ない上ウィットに欠けた、さむざむとしたことを口走ってしまいました。

するとすかさずプチーが

「わかった!どんなドアも開く魔法の鍵、もってるんだ!」



・・・夢のあることを言ってくれました♪
それを本気にしているのかどうかは不明です。つっこむのも野暮ですから
そのまま「そうだ、そうだ!」と賛同しておきました。

子供らしく、なおかつ現実的な子供に育てるのって
意外とむずかしい・・・。というより、サリーが今まで全く
こういったことを意識していなかったため、完全に迷走している感じです。




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2005.08.16 20:02 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

短期集中英会話

友人の誘いで、プチーを、とある英会話スクールの夏期講習に
参加させました。たった五回っきりだったのですが
プチーはとても楽しかったらしく、また行きたいと言っています。

プチーには申し訳ありませんがもちろん通わすつもりはありません。
絵本を一冊読んでもらい、切ったり貼ったりのアクティビィーをし
シールをもらって帰ってくる、というそれだけのために
月に一万円はあまりにも高額です。

一万円あったら、本を十冊以上買えます。ビデオでも五本は買えます。

外国人の先生の英会話のレッスン料ってどうしてこんなにも高額なのかしら。

プライベートだと一回、45分、¥9000!

サリーがアメリカへ行って日本語講師になったら、同じくらいの金額を
もらえるものなのかしら。

プチーは結局サリーの判断により、今まで通り、サリーによる
読み聞かせやアクティビティーにより英語をお勉強する運びと
なりました。

でも年に一度、短期講習にちょこっと参加する、というのも
いいなぁ、なんて思いました。いい刺激になりました☆



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2005.08.15 11:03 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

暴力シーン

ゲームや映画の暴力シーンが子供たちに悪い影響を与えると
よくききます。先日見たニュース番組で、暴力的だと問題になっている
ゲームの一部分をみたのですが、ただでさえ登場人物の描写が
3Dでリアルであるのに加えて、血が吹き出したり飛び散ったりで
もう気分が悪くなりそうなくらいでした。

サリーから見たら、残虐ですし悪質ですし、いったい誰が何のために
こんなものをつくるんだ!と抗議したいくらいの気持ちでした。

ですがそのゲームの映像のあと、専門家が言うには
こういったいかにも残虐な暴力シーンは当然ですが
そうでないいわゆる「ヒーローもの」も充分に気をつけなければ
いけない、ということでした。

ヒーローが悪者をやっつける、という場合の正当化された暴力は
大人からみるとそれほど気にはならなくても、子供の目には
「理由があれば暴力をふるってもかまわない」とうつり
その積み重ねによって結局暴力肯定派になってしまうことも
ある、という話でした。

[ミスターインクレディブル]でもダメなのかしら?
まさか[三銃士]も暴力肯定派映画なんていうジャンルに
はいってしまうのかしら?

親が全く気にならないような暴力シーンが意外と良くないから
気をつけるように、としめくくってありました。

なんだか気になるものの、結局、「きっと大丈夫だろう」と
サリー自身の中で結論をだしてしまいました。

この勝手な判断が一番危ないのかもしれない、と思いつつ・・・。



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2005.08.14 07:21 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

自然に習得

以前から使いつづけているアメリカのワークブック、
[100 Words Kids Need To Read by 1st Grade]の問題で
助動詞のCANか、動詞か、どちらかひとつを選択する
という問題がでてきました。

文中のその部分だけ二者択一になっていて、ひとつ正しいものを選ぶ
という形式です。

中学生であれば、動詞がふたつもかさなっていてはおかしい、と
文法的に判断できる、ごく簡単な問題ではありましたが
プチーはどうやって判断するんだろう、と興味をもって
観察していました。

すんなり、即効、何の迷いも無く解き進めるプチーを見て
できるだけ多くの英文を聞くことの大切さをあらためて感じました。

愚問ではありましたが「なんでわかるの?」ときいてみましたら

「だってこっちじゃおかしいもん。」

と答えました。プチーなりに文章を読み、おかしくない方を選び
丸をつけていただけのことでした。これはまさに[ただの慣れ]です。
英文を読みなれていたり聞きなれていたりしさえすれば
解ける問題でした。

どうしてこんな問題がアメリカ人、つまり英語話者の子供用の
ワークブックにのっているのか逆に不思議なくらいです。

いえいえもしかしたらこの[なんとなく]な感覚ほど
大切だからこそこんな問題があえてとりあげられていたのかしら。

やっぱりこのワークブックはとても興味深いワークブックです♪
(サイトの<ワークブック>のページでもご紹介しています)
ようやく七割方終わりました。あとちょっとです。

問題集はアメリカの小学一年生用を解いているプチーですが
会話力は多分アメリカ人の三歳児程度しかありません。でも今のところなんとか
いわゆる母国語方式のような形でまなんでこれているのかなぁなんて
今日ふと感じました。


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2005.08.12 23:23 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

生活習慣2

昨日の話の続きです。

午前中いっぱい全くワークブックの事を忘れ去ったまま過ごしました。

結局用事から帰ってきたあと、お風呂の入る直前にすませることと
なりました。ワークブックは三冊使っていますが、一枚ずつしか
しなければ合計ほんの十五分ほどで終わりますので、
やり忘れてしまった日はいつも入浴前にささっとすませます。

明日は朝一番にさせるためワークブックはテーブルにだしっぱなしに
してあります♪朝一番にすますととても具合がいいのです。

来週からまたスイミングスクール第二段が始まりますが
スイミングに行く前にワークブックを済ませておくと一日が楽ちんです☆

ちなみにワークブックの存在は、あっさり、ころっと忘れるプチーですが
柔軟体操だけはほぼ毎日欠かさず必ずしています。勝手に思い出し
勝手にひとりでしています。

好きだからこそなのかなぁ。英語も好きなはずなのですが・・・。


全く関係ありませんが今「Charlie and the Chocolate Factory」を
読んでいます。なんだかおもしろそう、と思って購入しただけだったのですが
九月に映画が公開予定だそうで、ちょっと楽しみです。

原作は摩訶不思議で楽しいファンタジーで、プチーはいちいち

"It's not real, right?"

なんて確認したり、つっこんだりしながら聞いています。

プチーはいまだに自分で読む気全く無しで、いつもサリーが
読んで聞かせてやっています。自分で読もうという気、
どうやったら起こるのかしら。



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2005.08.11 20:26 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(9) |

生活習慣

今日まで三日間旅行へ行っていました。

それまで毎日欠かさず続けていたワークブック三冊を旅行にも是非
もって行きたい、と張り切っていたプチーでしたが
実際旅行の準備を始めるとワークブックのことなどすっかり忘れて
たまごっちだの、ゲームだのを自分のカバンにせっせと詰め込み始め
結局ワークブックを持っては行きませんでした。

サリーももともともっていく気がなかったのであえて指摘もせず
忘れたまま旅立ちましたが、旅行中一度もワークブックのことを
思い出すことも無く、今日、帰ってきました。

帰ってきてからもプチーはワークブックの話をする気配すらありません。

全く忘れてしまったのかしら?あんなに毎日張り切って解いていたのに?

明日朝、果たしてプチーはワークブックの事を思い出し
以前のように自らとりだして開いてくれるのでしょうか!?

ちょっと興味があるのでサリーからは切り出さず様子をみてみる
つもりにしています☆

午前中いっぱい待ってみよう!午前中ずっと待っていてもプチーから
ワークブックの話がない場合はもちろんサリーから声をかけてみます。
せっかくの朝の習慣があっさり習慣でなくなってしまったら
悲しいですもの・・・。

普通のワークブックは大抵朝に、英検の問題集は大抵夜に、と
なぜかリズムが決まってしまっています。
プチーだけなのか子供というのはそういうものなのかよくわかりませんが
少なくともプチーはかなり規則正しかったり
[いつも通り]が好きなような気がします。

だからこそ[プチーの習慣づくり](マインドコントロール?)は
やめられません☆



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2005.08.10 20:21 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英検5級の申し込み

8月1日より秋の英検の申し込みが始まりました。

サリーも早速書店で5級の申し込みを済ませてきました。
とにかく、受けさせてみようと思ったからには一度本当に
受けさせてみよう、となんだかやけくそな心境でとにかく
申し込んできました。

プチーも毎日のように「あの5かいのワークブックしよっか」
と誘ってきます。なぜか毎回「ほらあの5かいの」と言います。
英検5級という言葉がいまだに正確に覚えられないプチーです。

でも英検だとか5級だとかいう言葉をきちんと覚えさせてしまっては
またまわりの人に5級受験を言いふらしてしまうに違いないので
訂正せずにそのままほったらかしています。

落ちるのがはずかしいからこっそり受けさせたいのです・・・。
こそこそするくらいなら受けさせなきゃいいのに、なんて
自分で自分につっこんだりしながら、とにもかくにも
受けさせてみます!

10月16日という日にばっちりベストを尽くす事ができないといけない
というのがどうもプレッシャーです。もう来週くらいに受験させたい
心境です。なかだるみしそうです。というより早くから準備しすぎて
しまったかもしれません。それともさっさと終わらせてしまいたいだけ?

申し込みも済ませたことですし、ぼちぼちがんばるぞ~♪




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2005.08.04 21:41 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

手乗りサイズのPLの花火

大阪の富田林市で毎年八月一日におこなわれる通称[PLの花火]は
世界一とも言われ(一時間で十万発です♪)サリーも一度でいいから
間近で見てみたい、と今年はバスツアーを予約していました。

半端ではない数の人が集まるため、車は全く動かないほど大渋滞らしいし
電車はラッシュアワー以上にぎゅうぎゅうらしいと聞いていましたから
バスツアーで行こう、と随分前から楽しみにしていました。

バスで行く場合、交通規制がかかる前に現地へ到着しなければいけないため
花火開始時刻よりも四時間も早く到着し、そのあとは自力で観覧場所を
確保して、レジャーシートにでも座って待っていなければなりません。

ですが誰に聞いても、子連れでそれはハードだ、と言われ、やはり今年は
プチーと二人で富田林市まで行くのはあきらめ、結局バスツアーもキャンセル
しました。

そして、だいぶ遠いのですが、車で信貴山へのぼり、そこからのんびり
プチーと花火を眺めよう、と予定を変更し、今行って帰ってきました。

花火開始は7時45分ですが3時半に家を出発し、菓子パンとお茶を買い込み
車で観覧スポット探しへと出かけていきました。ネットで頑張って
下調べして行ったつもりだったのですが、やはり知らない山道での運転は
とても心細く、[幅員狭し]とか[ここより大型車進入禁止]なんていう
看板を見ると、どうしても途中で引き返したくなってしまい、
思っていたスポットへは到着できませんでした。

結局、信貴山スカイライン内の第二希望スポット、十三峠へ行きました。


花火が始まる時刻は、普段であればプチーはもう寝ている時間です。
サリーも車をとめる場所探しに手間取ったりして疲れてしまい
二人であくびをしながらひたすら花火を待ちました。

ようやく始まった花火は・・・・小さい・・・・!

プチーが

「はぁ~。やっぱり遠すぎて、音は聞こえないんだねぁ。」

と大きなため息をついた頃ようやくばばばばばばばんと音が響き始め
あまりの時差に驚いちゃいました。

花火が始まって5分もするとプチーはもう飽きてきてしまい
サリーも期待はずれの花火に全く未練は無かったため、そうそうに
引き上げてきました。

ところがそこからが大変です。早々に引き上げたため、これから花火を
見ようという人たちの車が駐車スペースを探しているし、
両脇に路上駐車された車の横を更に大勢の人が歩いているしで
真っ暗な中、車と人をよけながらなんとか信貴山スカイラインを
あとにしました。

富田林市まで行かなくてよかった!きっとこの一万倍くらい大変だったに
ちがいありません!なんと言ってもプチーの「トイレ行きたい」に
どう対処するつもりだったんだろう、なんて思います。

バスツアーで行っていたら、お昼すぎにバスに乗り込み現地へむかい
帰宅するのは日付が変わって翌日になってしまう予定でした。

サリー達のようなへなちょこ親子には、無理でした。

来年はワールド牧場あたりから攻めてみたいと思います☆
かなり迫力には欠けるそうですが、ワールド牧場に宿泊できるから
それほど大変な思いはしなくてよさそうです。

ちなみにこの日の宿泊の予約は5月1日からだそうです。来年までちゃんと
覚えておかなくっちゃ☆

とってもローカルで一部の人にしかわからない話題でごめんなさい。
でもサリーは花火が大好きなのです!この夏も一度でいいから
骨にまで響きそうな大音響&ど迫力の花火を見たい・・・。




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2005.08.01 22:05 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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