スイミングスクール
今まで全くスクールへ通ったこともなく、顔もちょこっとつけるのがやっと
という状態でしたから、[水に親しむ]程度のものを想像していたのですが
腰に浮き輪(発泡スチロール)をつけてバタ足をしたり
いきなりかなり本格的なのでサリーはいつもドキドキしながら見ています。
当の本人はとても楽しいらしく、これからも毎日行きたい、と
張り切っています。
10グループほどが一度にレッスンをしているのですが
どのグループが、どのグループよりもレベルが上なのか下なのか
レッスンの様子を見ているだけでは全然わからず
知らないってこういうことなのか、なんてつくづく感じています。
ある程度レッスンプランのようなものがあるはずですし
レベルもわかれているはずですが素人であるサリーから見ると
どのクラスも似たような事をしているようにしか見えません☆
同じようだけれど微妙に違うレッスン内容を比較しては
「10人も一度に教えるのは大変そうだなぁ」なんて先生に同情してみたり
しています。
観覧席に座ってレッスンの様子を見ていると、プチーは早速
お友達をつくって、その女の子としゃべってばかりいます。
一人一人別々に泳ぐので待ち時間が長く、その待ち時間が楽しいからこそ
スイミングが楽しいようです。いいお友達に恵まれてよかった☆
でもそのお友達ともあと二日でお別れです。たった五日間の短期講習だから
あっという間に離れ離れです。
グループレッスンは、同じクラスのお友達との相性などによって
楽しさも学べる量も随分とかわってくるので、そのあたりも心配でしたが
いいお友達に恵まれ、ラッキーでした♪
クラスの雰囲気をずず〜んと暗くしてしまうネガティブな発言を
繰り返す子がいるとどうしても先生も周りの子供たちも
やる気をなくしてしまいがちです。短期集中講習だからみんなの気持ちも
新鮮で、よりよかったのかもしれません。
八月半ばにもうひとつちがうスイミングスクールの短期講習にも
参加させる予定です。二スクール通って、比較してみよう♪と
思っています。(比較検討大好き!)
今回のスクールは小規模スクール、次回のところは超大手です。
楽しみ♪
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2005.07.29 22:08 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(1) | コメント(2) |
たまごっち
今日から八月半ばまでとりあえずお泊り系がないので
自宅で落ち着けそうです☆
今日は早速ワークブックをしたり、絵の具を使って塗り絵をしたり
インドアな生活を満喫しました☆
と言っても今までと少し様子が違います。なんと義父が
プチーにたまごっちをプレゼントしてくれたのです。
いまどき、たまごっちのひとつやふたつ持っていて当たり前でしょうけれど
サリーは買い与えてやる気がまったくなかったために
ちょっと戸惑っています。
お稽古には持っていかないこと、寝ている間は音を消すこと、など
最初にルールをつくりました。プチーがお世話をできない時でも
サリーがプチーにかわってお世話をするなんてことはしないから、と
言って聞かせ、さぁ、たまごっちライフがスタートしました。
ピアノの練習中でも食事中でも容赦なくたまごっちによばれます。
なんとなく手持ち無沙汰かな、なんていう時は
呼ばれてなくてもたまごっちの画面を見てみたり、ゲームをしてみたり。
予想はしていましたが、今サリーにとってたまごっちはまさに
目の上のたんこぶです。なにをしていても作業がとぎれます。
のりにのってピアノをひいていても、かなり集中して問題を解いていても
ぴろろんぴろろん、と呼ばれたら、気が散って仕方がありません。
プチーはひとりっこなので、「下の子が泣いたから」なんて
なにかを中断する機会はほぼありませんでした。やりたいことを
やりたいようにしかしてこなかったため、この不意打ちに
いちいちため息がでてしまいます。
しかもかなり見づらい液晶の画面を食い入るようにみつめて
目が悪くなってしまうんではないか、なんて気が気ではありません。
[うんち]や[はげ親父]がでてくるあたり、確かに子供にうけそうですが
いかにもうけねらいですし、ここまで子供にこびなくてもいいのに
なんて、もう、たまごっちがとにかく気に入らないサリーです・・・。
でもいいところもあるはず、せっかくもらったんだから
活用しなくっちゃ、となんとか前向きに考えられるよう頑張っている
ところです・・・。
プチーにとっては、お友達との共通の話題ができて、よかったです。
今まで世間一般のはやりものをいっさい無視してきたので
プチーもとてもよろこんでいるはず☆
でも内心「早く飽きちゃえ〜」と願っています♪
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2005.07.27 16:31 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
英検4級の問題集
前半は正誤問題や並びかえ問題など、5級の問題とそれほど
かわりばえしない内容が続きますが、後半、長文が登場し
ちょっとぎょぎょっとしてしまいました。
しかも長文が三つもあります。一つ目は掲示物仕立てにしてあり
文化祭のお知らせ、ペンパル募集のポスターなどに書いてある内容を
把握し、問いに答えるというもの。
二つ目はEメール仕立てで、あるメールと、そのメールに対する返信と
二通のっています。差出人や受取人の名前、送信日時なども
記載されていて、なんだかやたらと文字が多く、ややこしく見えます。
三つ目は正真正銘本物の長文で、少し小さめの字がぎっしり
15行以上ならんでいます・・・。プチーが日頃自分で読んでいる
本の字よりかなり小さい字です。
これはどうやら、かなり作戦を練ってからプチーに見せないと
「やだ!」と言われてしまう可能性がありそうです。
内容という意味では、まだ、[な〜んとなく]でも正解を
見つけ出す事ができそうなレベルですが、長文を読まないといけないとなると
ちょっと話が違ってきます。
挿絵もありませんし(当たり前ですが)どう見ても面白くなさそうです。
しかも文化祭とか、ロックコンサートとか、あまりプチーに
馴染みの無い題材だったりするとさらにつらいものがありそうです。
というわけで、ちょっとドキドキしつつ、明日からはりきって
進めていきたいと思っています♪
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2005.07.25 11:59 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
先生VS親
また飽きもせず「足伸ばして!」「顔つけて!」なんてことを
やってまいりました。
今日は二日目だったということもあり、周りを見回す余裕もありました。
周りでもやっていました。
「ほら!みてみ!こうやんねん!」
「水ん中で、鼻で息してどないすんねん!」
まわりでもお父さんたちが張り切って我が子を指導しておりました☆
そしてその共通点は、親ばかりが必死の形相、子供はどこか涼しげ♪
だれも親の言うことなんてきいてません!かる〜くながしています。
市民プールでの激安水泳指導(入場料半日で500円、指導料0円)は
なかなか皆さん、難航している様子でした。
そう言えばサリーも講師時代によく生徒さんのお母様方に言われました。
「この子ったら、先生のおっしゃる事はよくきくかもしれませんが
私のいうことはさっぱりきかないんですよ〜。」
とても[おりこうさん]タイプの子のお母様にもそんな風に言われて
驚いた事もよくありました。
指導力というより[先生]だというだけで、子供達にとっては
何かが違うのかしら。
ところで、姉妹にシンクロの指導をしているお父さんがいて
笑えました!多分子供たちに頼まれたからみてあげていただけだったのでは
と思うのですが、
「二人同時に浮いてこな、全然きれいちゃうで!やってみ!」
なんて言って、多分シンクロの事は何も知らないであろうお父さんが
真剣な表情で指導していて、おもしろかった!
午前中にきっと家族でテレビをみて、「やってみたい!」ということに
なったのではないか、と思います。なんともほほえましい☆
あと三日で、プチーのスイミングスクールがいよいよ始まります。
楽しみです!
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2005.07.24 20:55 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
教え方
というのも、今まで中耳炎が原因でスイミングスクールにも通わせて
いませんでしたし、ちょっとくらい(顔をつけてバタ足程度)は
泳げないとまずいのではないか、なんて感じたからです。
両腕の付け根に浮き輪をスタンバイ、水中眼鏡もつけてレッスン開始です。
「ほら、足をのばして」「もっとねっころがるみたいに」
なんて、いろいろ説明するのですが、サリーの説明力不足に加え
プチーの理解力不足もともない、全然思うようにいきません。
サリーはバタフライ以外一通り泳げるのですが
伏し浮きの教え方すら、わかりません。
ダメだこりゃぁ、と二人して疲れてしまい、後半は結局
幼児用プール(深さ20〜30センチくらい)へ移動することにしました。
サリーはお山すわり(体育座り?)でぼ〜っとして
プチーはプールの底に手をついて体を水平にし、泳いでいる気分を
満喫していました。
教えるって意外と難しいのね。英語を教えるのは得意なんだけどなぁ・・・。
そう言えば、プチーより背の低い女の子が、サリー達の前を
クロールしながら横切っていった時には二人で目が点になりました。
そのあと、プチーがクロール教えて教えて、と妙にやる気になっていたのは
言うまでもありません。
負けん気だけでは水泳は上達しません。
いつもならうまく利用できるその負けん気も、どう利用してよいのか
サリーにもわからず・・・。
クロールはちゃんと顔をつけられる人しか練習できないのよ!と
言ってはみるものの、いまいち理解していないプチーに、今日はほとほと
疲れてしまいました。帰りの運転は居眠りしそうになっちゃいました。
明日もプールへ行くぞ〜。
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2005.07.23 19:40 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |
目新しさ
図書館から帰り、まだ時間的に余裕があったので新体操の発表会のビデオを
みました。毎日のようにみているプチーの大好きなビデオです。
みはじめて一時間ほどしたとき、プチーがそわそわしだしました。
いつもは最初から最後まで食い入るようにみては、一緒に体を動かしたり
ポーズをとったりかなり熱心なのに、今回はなんと
新体操のビデオをつけたまま、借りてきたばかりの本を開き始めました。
やられた。あんなに好きな新体操のビデオなのに、借りてきたばかりの
本には負けてしまいました。目新しいものにかなうものは無いのかしら。
そう言えば今まで何度もこの「目新しさ」に助けられ、スランプを
乗り越えてきました。絵本に飽きたかなぁ、と感じた時には
新しい絵本を持ってきて華々しく披露したり大げさに紹介したりして
その絵本に興味をひいたものです・・・。
本というもの自体への興味がなくなってしまわないように
必死であれこれ手をつくしたものでした。
図書館から借りてきた本があるにもかかわらず新体操のビデオを
みるなんて、そう言えばサリーらしくない☆
せっかく[借りてきたばかり]というインパクトがあるうちに
図書館の本を早速読んでやるべきでした!
そして、どんなに好きなものでも[新しいもの]には負けてしまうのね、と
あらためて思い知らされました。
これからも[目新しさ]ともとめて、あの手この手でプチーを
のせちゃうぞ〜。
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2005.07.22 19:00 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
死を意識すること
誰が一番に死ぬのか、どうして死ぬのか、気になるようです。
自分が死ぬのもイヤだけれど、母親や父親が死んでしまって
誰も自分の面倒をみてくれる人がいなくなるのもいやなんだそうです・・・。
自分はいったい天国へ行くのか地獄へ行くのか
どちらへ行くのか、その辺りも気になるようです。
こんな話をされると、サリーまでなんだか悲しい気持ちになる時が
あります。
ある程度、年の順番に死ぬのが自然ではありますが、そうとも限らず
プチーが先に死ぬことだってありえるはずですし、何かの加減で
プチーの心配が現実のことになり、プチーひとりが取り残されることも
あるのでは、なんて。
昔は三世代、四世代同居が一般的で、動物を飼っている人も多かったから
子供のうちに身近な死を体験する機会が充分あった、なんていう話を
きいたことがあります。
子供の頃から身近な死を体験しておく事はいいことだ、と
ききました。それを乗り越えたりするすべを身につけることが
できるからだとか・・・。
サリーは飼っているおたまじゃくしが死んだだけで
震えるほどびっくりして大きな声をだしているくらいですから
死に対してはどちらかというと拒絶反応に似た反応をしてしまいます。
そんなサリーをみているからプチーもこわがるのかしら。
でも身近な死を体験して、死に慣れるっていったいどういう感覚なんだろう。
サリーがプチーにしてやるべき説明ってどんな説明なんだろう。
まったくわかりません。
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2005.07.19 21:49 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(6) |
中学高校の英語の時間
文部省の全国調査により「英語の授業の大半を英語で行っている公立中学校は
約4%にとどまる」という実態が明らかになった、という内容の記事でした。
どうやら文部省は「授業の大半を英語で行う」という目標を2003年にかかげた
らしく、その目標に遠くおよばない現状を嘆く記事でした。
この記事の挿絵がまた面白いのです☆
ちょっと年配の男性の先生がラジカセのスイッチを「ポン」とおしています。
その先生は無言ですが、ラジカセから「LET'S SPEAK!」と流れてきます。
それを見て、生徒達が「先生は英語をしゃべらないの?」と
驚いたり戸惑ったり、という様子がえがかれています。
この記事では英語の先生の英語力がきわめて低いということを
危惧しています。
TOEICと英検を例にとり具体的な数字もあげられています。
TOEICで730点以上の先生は
中学で8.3パーセント、高校で16.3パーセント
また英検準1級以上をもつ先生は
中学で10.1パーセント、高校で19.6パーセント
だそうです。
確かに先生達の英語力、恐ろしく低いのが現状ですが
それより驚いたのは[文部省の目標]です。
「中学卒業時には簡単な挨拶が、そして高校卒業時には日常会話が
できる程度になってほしい」
というのが文部省の考えらしく、
そのために中学校や高校での英語授業の大半を英語で行うことを
目標に掲げたそうです。
知らない言語をいきなり知らない言語をつかって教えてもらって
わかるようになるのかしら・・・。
この目標っていったいどういう意味なんだろう、と
ちょっと不思議に思いました。
サリーがもしこれからフランス語を習うとして
いきなり授業がフランス語だったら、かなりやる気をなくしそうです。
テキストの何ページを開くかもわかりゃしない・・・。
一年後でも無理があります。よっぽど理解できるようになってからでないと
「もう無理だ〜」とすぐ落ちこぼれてしまいそうです。
しかも個別指導ならまだしも、何十人も生徒がいるなかで
そんなことされてしまったら、わからないところもそのまま放置して
試験前だけ一夜漬けするしかありません・・・。
どうして英語の授業を英語で行う、なんていう目標をたてられて
しまったのかしら。どこか、外国で成功している方法なのかも
しれません。その成功例を参考に、計画をたてているのかしら。
この計画によると2008年までに目標を達成しているはずなので
プチーが中学生になる頃には日本には英語ペラペラな人が
あふれている、ということになります。
まさに「英語は話せて当たり前」な時代の到来です☆
ということは、やっぱりスペイン語も真剣に頑張っておいた方が
いいかもしれません♪
それにしても文部省の計画ってサリーの計画と同じくらい楽観的です☆
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2005.07.18 16:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |
一学期終了!
長かった一学期が終わりました♪一学期は比較的体調も安定していて
元気に過ごせたのですが、とりあえず明日から幼稚園へ行かなくて
いいと思うと、なんだかほっとします。
一日好きに過ごせるってやはり快適です♪お稽古や帰省はあるけれど
これからはプチーと二人きりの時間が増えますから
いろいろなことをのばしてやる絶好のチャンスです。
そしてなんと言っても英語です。英語は普段の生活では使わないので
日頃はついつい二の次に追いやられがちですが、思う存分
英語で話し掛けてやりたいなぁ、とわくわくしています。
でもこの季節、窓が開いているのでサリーの声もちょっと
小さくなりがちです。つまりはずかしいのです・・・。
サリー宅から英語の会話が聞こえてくるという状況は
決して「ノーマル」なことではありませんから
「変な人達」と噂されるかも、なんて妙な心配をしてみたり。
基本的には完全自分本位主義のサリーですが、時々こんな事を
気にしつつ、でも張り切って英語で話し掛けていくつもりです。
さぁ〜♪夏休み、大いに楽しむぞ〜☆
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2005.07.15 10:53 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏休みの学習プラン
夏休みはもう目の前だなぁ、なんて実感がわいてきました。
国語と算数と英語のワークはばっちり揃えました。
・・・と言っても1ページ5分か10分でできるような簡単なものばかり
なのですが、とりあえずお勉強している気分は味わえます。
「もうすぐ小学生だから♪」が口癖のプチーはとにかく
小学生風(ふう)な事をしたがります。のっているうちに
もっとのせちゃえ、とばかりにこのワークを各教科毎日やるという
約束をとりつけました。
理科としては実験、というほどでもありませんが
身近な材料をつかった[かがくあそび]にできるだけ付き合ってやる
ことに決めました。
社会も本を読むような形ではなくなにか[体験型]学習ができれば
いいのですが、まだ模索中で、いい案が浮かびません。
体育は今まで張り切って練習していたわりにはさっぱり上達していない
さかあがり、側転、後転を中心に、縄跳びのあやとびができるように
ということを目標にしました。
音楽はピアノに偏ってしまううえ、当然のことではありますが
[毎日練習]というルールを守っていきたいです。
さぁ、ここで宣言しちゃいましたから、ちゃんと実行しなくては
はずかしいわ☆毎日きちんとこなしていこう!
そして初めて短期のスイミングスクールにも通います。
どうか楽しく通ってくれますように。
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2005.07.13 10:31 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |
DVDと本で相乗効果
チャプターブック(絵のない本)です。
(<チャプターブック>のページでもご紹介しています)
映画をそのまま本にしてあるのでセリフ部分はほぼ映画と同じですし
とてもわかりやすく、文章を読みながら映画のシーンを思い出し
楽しんでいます。
この本は映画をみる前に購入しましたが、半分くらい読んだところで
中断していました。映画をみてから読んだ方が絶対楽しいはず
と気付いたからです。
映画のDVDを充分みたので、また最初から読みなおしています。
この方が断然楽しい!映画でおなじみの様々な場面の様々な動きを
文章にしてあるので、英語表現を学ぶうえでもとても役に立ち
これからもどんどんこういう形で、本とビデオとセットで
揃えていけたら、とあらためて感じました。
以前から、ドラシリーズにしろマジックスクールバスシリーズにしろ
ビデオと本と両方持っていましたが、タイトルはあえて違うものを
購入するようにしていました。
でも同じタイトルで揃える楽しさを知ってしまいました♪
これからはこの線でいってみよう☆
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2005.07.12 11:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サリー次第
痛めたと言っても、たいしたことでは無いのです。病院へも行っていません。
先週末、後転(前回りの反対)の練習をしすぎて、背中が痛く
なってしまったのです・・・。
先月、プチーの通う新体操クラブの発表会のビデオがようやくできあがり
そのビデオを、いただいたその日から毎日のように二人で見ていました。
プチーももちろん出演したのですが、プチーの演技は完全にスルーしています。
今回夢中なのは、小学生や中学生のお姉さんたちの演技です。
もう、しびれます☆かっこいいのです☆
どうやったらそんなになっちゃうの?というようなポーズを
次から次へときめてくれるます。必死で真似するプチー(とサリー)のため
2週間ほどは、テレビの前にマットをひきっぱなしでした。
新体操には「柔軟性と筋力」が必要です。そしてこれらを身につけるには
英語よりももっと過酷な「毎日コツコツ」が必要なのです。
熱しやすいサリーたちは毎日毎日、マットの取り合いをしながら
柔軟体操&筋トレをしていました。そしてある日プチーが幼稚園で
お友達が後転するのを見て来ました。当然自分も練習したいと言いだし
サリーがやって見せることになったのです。
ですが何度やってもうまくいきません。
あれ?昔はできたはずなのに。あれ?どうして?
なんてむきになって何度も何度も繰り返し、結局はできたのですが
その直後から背中の筋肉と首の骨が痛くて、次の日はもう、何もできずに
ため息ばかりついていました。
そんなわけで、その日以来、プチーがせっかく誘ってくれても
もう柔軟体操にも筋トレにも付き合ってやることができません。
背中が痛いから、と断るうちに、プチーも誘ってこなくなりました。
そして別の部屋にしまったマットはもうテレビの前に敷かれることも
なくなりました。驚く事に、あれ以来新体操のビデオも一度も
みていません。
あんなに二人で楽しんだ[新体操ごっこ]なのに、サリーがプチーに
付き合ってやらなくなった途端、プチーもぱったりやめてしまいました。
パートナーというか同志というか、プチーもお仲間がいないと
やっていても楽しくないのね、とあらためてわかりました。
どんなことでも、夢中にさせるにはサリーという黒幕(縁の下の力持ち?)が
大きな影響力をもっていることを実感しました。これからも気をひきしめて
プチーをいろいろなことに夢中にさせてあげられたらなぁ。
サリーが背中を痛めて体を動かせなかったおかげで
英検問題集は、はかどりました☆
静かに、ちょっと教育的な一週間をすごした気がします。
今日からまた新体操のビデオを毎日みて、基礎体力作りにも
励みたいと思っています♪
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2005.07.09 07:37 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |
高円宮杯第57回全日本中学校英語弁論大会
実施要綱が載っていました。
サリーが通っていた中学校では毎年レシテーション(暗唱)コンテストが
ひらかれていました。
このコンテストは全員が参加しなければならないものでした。
まず自分のクラスでみんなの前で発表し、英語の先生が各クラスから
数名を選びます。
選ばれた人たちだけ、次は講堂で全生徒の前で発表します。
そこで更に選ばれた人はこの「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」の
暗唱部門に出場していたのを覚えています。
勝ち進めば、よみうりホールでおこなわれる
決勝大会に出場できます。今年は27人が出場できるそうです。
(暗唱部門出場者も決勝大会に進めるかどうかはわかりません)
これまで漠然と「プチーももしかしてこのコンテストに出たいって
言ったりして♪」なんて思っていました。
でも今回、たまたま新聞の記事を見つけたので調べてみたところ
この大会には[学校長の推薦]が無いと出場できない事がわかりました。
・・・・どうして?
その他[父母、祖父母が外国人だといけない](要綱の表現はもっと
厳密なものです)とか、[インターナショナルスクールに通った経験の
ある人はいけない]とか、[継続して半年以上外国に滞在した人は
いけない]とか、想像していた以上にいろいろな規定がありました。
コンテストひとつとっても、出場するとなると
こんなにも[きまりごと]があるのかぁ、とちょっとテンションが
さがってしまいました。
先に[1位から7位は英国招待]とか[1位に奨学金100万円]とか
いうのを読んでしまっていたため、妙にがっかりしてしまいました。
でもよく考えたら、プチーは別にコンテストにでて
華々しく表彰されるのが好きなタイプでもありませんし
一位になれるわけありません!
なんだかこう、どうも本質からづれていってしまっているような
最近の自分自身にあきれてしまいました。
まずは楽しく学ぼう♪プチーをうまくのせてあげよう♪
初心にもどろう♪
結果はおのずとついてくる♪(ついてきて!)
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2005.07.08 11:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
英検5級のことはサイトへ
でも英検ばかりではなくて他の事も書きたいので
英検のことはサイトへ書くことにいたしました。
英検のページを作りました。
その名も<英検5級体験記>です♪
ここまでしたらもう、受けさせるしかありません・・・。
英検の話題はあちらへ移動して、こちらではまた
日々のたわいの無いことを書き連ねる予定です☆
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2005.07.06 22:17 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(4) |
砂時計
砂時計を使ってみることにしました。
ちょうど五分で砂が落ちきる砂時計を使い、五問ずつ問題を
解かせてみました。五問解き、そのあと休憩プラス答えあわせをし
また五問解く、という具合にしてみました。
初めてこの方法で解かせる時、解かせる前に充分説明をしました。
とにかく砂が全て落ちてしまわないうちに五問終えなければいけない
とわからせ、「よ〜いどん」で開始しました。
始まった途端、あせりまくるプチーは、三秒に一度は
砂時計を見ています。しかも目が泳いでる!
充分間に合うから大丈夫、と声をかけ、後半なんとか
落ち着きを取り戻したものの、問題をみつめて「オノ!(Oh, no!)」を
連発しています。そしてなんとか五問解き終え、「ふぁ〜☆」と
大きなため息をつきました。
たった五分でそんなため息ついちゃって・・・。
おかげで砂時計とともに初めて解いた五問はなんと三問も不正解。
これでは確実に不合格です。(経過時間は三分ほど)
ですがこれを何度も繰り返していると、自分は五分もあれば
余裕をもって五問を解く事ができる、とわかってきたらしく
次第に笑顔を取り戻しました。
そしていよいよ並べかえ問題まできました。
(英検5級の筆記試験は最初二十問が選択肢を選ぶ問題で
それに引き続き、五問の並べかえ問題があります)
こちらも「よ〜いどん」で開始したものの
並べかえ問題は五問を五分でとくにはすこしつらかったようで
ちょうど四問解き終えたところで、砂が落ちきってしまいました。
プチーはと言うと、もう言葉を失っています。
みるみる口がへの字に曲がり、この世の終わりのような
悲しみよう・・・。
他の問題を早めに解く事ができているから、その時間を使って
この並びかえ問題を解けばいいから、と説明しました。
なんとか納得した様子でした。
英検を意識しだしてからほんの十日ほどしかたちませんが
試験を受けるってとても奥の深いことなんだなぁと
感じました。
そして来春小学生になるプチーのことを思うと
たまたまこの時期に英検を意識したということはラッキーなこと
だったのではないかと思えてきました。
問題をきちんと読むこと、時間内にやり遂げること
取り組む前に鉛筆と消しゴムを準備し、取り組む態勢を整えること
など今までは全く意識しなかったことばかりです。
ですがほんの数ヶ月先から、そうやって日々、学校の宿題をしたり
問題集を解いたりするわけですから、ちょっと早めにその練習を
しておいても損にはなりません。しかも決して早すぎるとも
思えません。
日々笑って楽しくすごしているだけでは得られない達成感を
きっと味わってくれるはず。目標があるからこそ、それにむかって
頑張っていけるのではないか、とまたまたやる気がでてきました。
・・・・以上英検対策の途中経過です。
やる気になったり、ため息ついたり、一喜一憂しながら
いまだに本当に受験すべきか結局悩むサリーです。
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うれしいです。
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2005.07.05 12:59 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(0) |
年長で4級・・・
グーグルで「英検 幼稚園」と検索すると
一番最初に、サリーのサイトの<幼稚園時代>というページが
現れました!びっくりしました。まだ英検なんて受験してもいないのに
受験する前から英検英検と書きたてているから、サリーのページが
でてきちゃったようです・・・。
自分で書いたページですが、あらためて、検索にひっかかった部分を
読んでみると、
「年長で英検4級の問題集」
と書いているではないですか!しまった!そう言えば以前
年中で5級、年長で4級の問題集に取り組もう、と計画していたような
気がしてきました。
計画好きなサリーですが、まったくもう、口ばっかりです。
そんな予定を立てたことすらころっと忘れておりました。
あわててリンクをクリックして自分のサイトへとんでいき
読んでみました。
書いてあります。年長で4級の問題集に取り組む、と・・・。
近いうちに4級の問題集も購入しなくては☆
せっかくですからできるだけ、最初の計画通り進めてみます。
5級と4級、同時に進めてみることにします♪
別にこれは「年長のうちに5級も4級も合格します」と
宣言しているわけではありません。かなり言い訳がましいのですが
あくまでも4級の問題集もちょこっとのぞいてみよう
というだけです。
数日後「撃沈」とかいうタイトルでブログを書いているかも
しれませんので、よかったらまた近いうちに様子を見に
いらしてください☆
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2005.07.04 10:00 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(4) |
時間の管理
二週間後には夏休みが始まります。
さぁ〜、いよいよです。夏休みは英語に限らず、なにかに
集中的に取り組めるだけのまとまった時間が確保できます。
あらかじめ、なにをさせたいかだけでも決めておかなくては
なんだかもったいない気すらしてしまいます☆
もちろん、ひとつはもう決まっています。最近のキーワードは
英検です♪そのためにはまず「時間を意識させる」ということが
ポイントになりそうです。
今までは、プチーをせかすのがイヤで
お着替えでも、お片づけでも、とにかくなにに関してもできるだけ
「早くしなさい」と言わずにすごしてきましたが、
今になって、ちょっと後悔しています。
やみくもにせかすのはよくないけれど、できることを
できる範囲で「さっさと」片付けさせる習慣をつけることは
大切な事だったんだなぁ、なんて。
のんびりしているばかりではなく「やる時はやる!」という
けじめのある時間の過ごし方を日頃からさせていれば
ここまでだらだら問題を解く事はなかったのかしら、なんて。
ピアノの練習でも、プチーは一時間でも二時間でもだらだら
引き続けます。確かに上達はしますが、そこまで時間をかけなくても
もっと少ない時間で、同じくらい上達することもできるはず。
まだ五歳のプチーですから、あまり「効率のよさ」ばかりを
求めるつもりもありませんが、なにしろ英検には
時間制限があります。決まった時間内に解かなければ
いけないのですから、これを機会に、日々「時間」を意識して
生活するのもいいかもしれません。
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2005.07.03 11:46 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
25問を25分で
それを25分で解くそうです。
1問1分だから、余裕がありそうに思っていましたが
問題文を読んで、選択肢を読んで、正解を選んで
マークシートを塗りつぶして、という作業を
たった1分でしなければならないのでした。
今日は時間を計ってみました。
問題集の最後についていた練習用マークシートを切り取り
1問ずつマークしながら解かせてみました。
時間がぜんぜん足りませ〜ん!
まずは問題集を読むプチー。自分のまん前に問題集をドンと置き
問題文を読みます。選択肢も読みます。答えを選びます。
それから次は、問題集を向こうへ追いやり
横によけてあったマークシートを自分のまん前に置き換え
マークシートを塗ります。
それが済むとまた問題を読むため、マークシートを追いやり
問題集を自分の前へ持ってきます。
おっと、その時横に置いてあった消しゴムと鉛筆も
床に落としちゃいました。イスから転げ落ちそうになりながら
とりあえず座ったまま鉛筆も消しゴムも拾い
(本番は拾ってはいけないのかも?)
なんとか次の問題を読みました。
マークシートのマークは、意外と番号を間違えたりする事無く
順調にできていました・・・と思いきや、「あ、はみでた」と
つぶやいたかと思うと消しゴムでご〜しご〜し消し始めました。
そんなに思いっきり消したら、ぐちゃぐちゃになっちゃうよ〜。
消さなくてもいいマークも消えちゃうよ〜。
サリーは横で早くもハラハラドキドキイライラ。
無事消し終え、またあらためて塗りなおし、なんとか本人も
納得しました。
何問かこんな調子で解き進め、ページをめくる時がやってきました。
ページを自分でめくらせてみました。二枚一緒にめくって
全然違うページが開いてしまいました。
気付いて!自分で気付いて!サリーの心の叫びもむなしく
そのまま解き進めようとするプチーに、思わず
「め!く!り!す!ぎ!」
はげしい口調で言ってしまいました。ぽかんとするプチーに
半ばあきれながら、正しいページに戻してやりました。
するとそこからたった2問しかといていないところで
「ちょっと休憩しよっ☆」
とほっと一息つこうとするプチーに、更にあきれ果てて
「まだ!」
とまたまた激しい口調で言ってしまいました。
だってまだ、14番を解いていたのです。せめて25番まで
ノンストップでいきたいのに。
びっくりしつつもなんとか解き進めるプチーが
17番を解いている時にまた、言いました。
「お茶飲もっかな。」
・・・・ここまで来たらなんだかばかばかしくなってきました。
叱る気にもなれません。20番まで頑張ってからお茶を飲もうと
励まし、無事20番までは終えました。
そしてお茶を一緒に飲みました。この時点ですでに25分以上
たってしまっていました。
それもそのはずです。プチーはただでさえ手際がわるいのに
1問終わるごとにぼ〜っとしてしまうのです。
となりから、サリーが三回くらい
「Next!」と言ってせかさないと、いつまでもぼ〜っと
しっぱなしなのです。いったいどんな考え事を
しているのでしょうか・・・。
しかもわからない問題があると、とことん考え込んで
次へは進めません。「勘で選ぶ」なんて高度なこと、プチーには
まだ難しいようです。
わからない問題にぶち当たった時のために、鉛筆に
番号でも書いてやっておいたほうがいいのかしら。
鉛筆転がすことなんて教えたら、余計ややこしいかな。
ころころころ〜と転がっていってしまったりして・・・。
まだまだ問題山積みです☆
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2005.07.01 22:43 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(6) |

