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英検問題集ブーム

世間一般的なことはわかりませんが、サリー家では今
英検問題集がブームです。(英検そのものではなく
英検問題集が、というところがポイントです☆)

朝一番から英検問題集を解き(サリーも朝食の用意そっちのけ!)
夜寝る前の読み聞かせにも英検問題集をリクエストするくらい
英検にはまっているプチーです。

ですが「英検」という単語自体が覚えられないらしく

「あれしよ。ほら、あの、ナンバーワン、とかナンバーツーとか
選ぶやつ。」

と、なんとも頼りない日本語でがんばって英検問題集がしたい旨を
サリーに伝えてくれます。

趣味が英検問題集、という状態ですが、もちろん実際に
テストを受験するとなると、プチーにとってはかなりおおごとに
なるに違いありません。

プチーは英会話スクールにも塾のようなところにも通っていないので
受験するとなると、本会場で受験するしかありません。

準会場と本会場ではかなり雰囲気も違うでしょうから
どこかの英会話スクールで一緒に受けさせてもらえればうれしいの
ですが、どこにも属していないのですから仕方ありません。

ほんの一週間前まで英検なんてまだまだ無理だと思っていたはずが
ここ数日は英検の事ばかり考えています。

合格する可能性があるとわかると俄然やる気がわいてしまったのです。
プチーが、というより、サリーが、です。

ですが今サリー頭の中で、まさに天使と悪魔が戦っている
状態です。

天使「英検英検って焦らずに、今まで通り、するべきことを
   してあげるだけでいいんじゃないの?」

悪魔「そんなこと言っても、私だって目に見える形での
   成果を求めたいと思う時だってあるわ!」

天使「どうして?英検に合格するということと、英検に合格するに
   値する英語力をもっている、ということと、いったい
   どう違うの?」

悪魔「英検に合格すると言うことは、つまり私が今までとにかく
   一番いいと信じて取り組んできた事が、正しかったんだと
   認められるということよ。」

天使「認められるっていったい誰に?英検協会?
   そんなの、今のプチーにとっては特に意味の無い
   ことなんじゃない?」

悪魔「そうよ。英検に合格させるということはつまり
   私のためよ。プチーのもらう賞状は、私のための
   賞状みたいなものよ。」

天使「自己満足のためにわざわざプチーに無理して
   英検を受けさせるの?勝手な母親ね。」

悪魔「どうしてそれが、勝手なの?」

天使「自分が認められたい、合格の喜びを味わいたい、と思うなら
   自分が勉強して英検一級を受けたら?」

悪魔「・・・・」

天使「プチーは今まで自由に英語を学んできたのよ。
   それを英検なんていうものでテストするなんて
   うそ発見器にかけるようなものよ。 
   プチーを試すの?」

悪魔「じゃあ、私は何の報酬も求めず、プチーを信じて  
   自分を信じて、毎日英語に取り組むしかないの?」

天使「そうよ。プチーの英語教育は誰のため?
   自分のためでしょ。自分が好きだからやってきたんでしょ。
   いやならいつでもやめればいいじゃない。
   今になって突然成果をもとめるなんて、勝手な話よ。」



・・・・・以上サリーの頭の中の天使と悪魔の言い争いの
様子です。

と言いつつ、密かにねらっています。この秋の英検。





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2005.06.30 23:39 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英検五級リスニング問題

今日初めて、プチーが英検のリスニング問題に挑戦してみました。
多分リスニングが一番得意だろうから、と思い、今まで
全く手をつけていませんでした。

とは言うものの、実際は全く自信がありませんでした。
英語を理解できるかということよりも、選択肢の中から
正しいものをひとつ選ぶ、というその作業をできるかどうか
心配でした。


今使っている問題集はCD付きのものではないので
サリーが自らスクリプトを読むという形で(ちょっとインチキ☆)
進めてみました。

最初の二問ほどは、何番の問題を解いているのかわかるように
問題集にのっている絵を指差しながら慎重に進めていきました。
プチーが正解できずに「もういやだ」と思わないように
それだけを願いつつとにかく丁寧に進めました。

四択問題ですから、四つある選択肢のうち
例えば二つ目が正解だとすると、三つ目、四つ目は
聞き流さなければいけません。
せっかく二つ目の選択肢を聞いている時にそれが正解だとわかっても
残りの二つの選択肢を聞いている間に何番が正解だったのか
忘れちゃった、なんていうことになるのでは
とほぼ勝手に決め付けて心配していました。

ところがサリーの心配をよそに、がんがん即答していきます♪
内心「ぎゃお~ぅ。すごいぞ~。」と感嘆しつつ
でももしかしてただの偶然なのかしら、と半分疑いながら
とにかくサリーはスクリプトを読みつづけました。

たてつづけに十問終え、それまでずっとスクリプトを見ていた
サリーは初めて顔を上げ、プチーを見ました。

絵を見ながら解くリスニング問題だったので
当然手元の問題集の絵を見ているはずのプチーは、なぜか
まっすぐ前をむいて、目の前の窓の外の風景を見ているようでした。

思わず「あれ?」と言ったサリーに、はっとした様子で気付いた
プチーも「あれ?」と言いました。何かおかしいとわかった
様子です。そして

「あれ?何番だったっけ?」

と言うのです。プチーはどうやら、絵は全く見ていなかったようです。
当然自分が何番の問題を解いているのかもわかっていない・・・。
(ですがなぜか全問正解)

それでは困ります・・・。何番の問題を解いているのかわからない
ようでは、ちゃんとマークシートにマークすることなんて
できないじゃないの・・・。

なかなかすんなりとはいかないものです。
しかもプチーは、筆記とリスニングの間45分間もちゃんと
集中していられるのかしら。




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2005.06.29 20:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

とにかく道草

ワークブックをといていると、文章と絵を線で結びましょう
などという指示文がでてきます。

ほんの10センチほどの線ですから、鉛筆ですっとひいたら
わけないのですが、なかなかそうすんなりとはいきません。

プチーは色鉛筆を使い、5ミリくらいずつ色を変えて線をひき
数分かかって一本の線を完成させます。そんな調子で
かなりスローなテンポでとき進めるので、サリーはかなり
退屈です。

ですがそこで、サリーが新聞を取り出し、新聞を読みながら
プチーのワークの様子をみる、なんていう「ながら」作業を
してしまうと、プチーはなぜかワークをするのを早々に
切り上げてしまいます。

「ながら」ではダメなのです。みっちり横について
ふたりでああだこうだといいながら、でないとプチーもやっぱり
退屈してしまうのかもしれません。


英検の問題集の場合は、線をひくところも、絵を塗るところも
ありません。そうすると、正解したところに動物の絵を書いて欲しい
と言い出しました。

一問正解しては、ウサギを書いてやり、また一問正解しては
タヌキを書いてやり、イヌも書いたし、ゾウも書きました。

するとプチーが「イルカを書く♪」と言い出し、なんとか
イルカらしきもの(でもどう見てもイルカには見えない)を
書き終えました。

次は泳いでいるアヒルを書くから、と色鉛筆を持ってきて
水色や黄色を使い、水辺のアヒルを完成させました。

見開き2ページ仕上げるのに恐ろしく時間がかかりました。
もちろんほとんどの時間は[お絵かき]に費やされています。

とにかくすんなりとは終わらせないプチーです。
脱線したり道草くったり、だらだら進めます。

今はいいけれど、小学生になったら一体どうするの?と
ちょっと不安に思っています。こんな調子で学校の宿題をしたら
夜中までかかっちゃったりして・・・。

しかもずっと横についているサリーが時々居眠りしてしまう
くらいのだらだらさです。

プチーと無縁の言葉、それは[てきぱき]。




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2005.06.28 06:53 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

いよいよ英検受験か!?

タイトルばかり大げさです♪

最近(といってもこの週末だけですが)
英検五級の問題集がプチーのブームで、朝食を食べる前から
いきなり問題集にとりかかります。

というのも、今までは全くちんぷんかんぷんだった
英検の問題集の問いの意味をなぜか突然理解できるようになり
ほとんどの問題にうまく正解する事ができるように
なったためです。楽しくて仕方ない様子です。
本家サイトの<幼稚園年長>のページでもこの英検のことを
ご紹介していますのでよかったらのぞいてみてください)

昨日は半年ぶりくらいひさしぶりに英検の問題集を開き
正誤問題をといてみました。正解が続き、プチーものりにのって

「この本、今日全部やる~」

と張り切っていたくらいです。ですが結局出かける時間になったので
中断して外出しました。

今朝また朝一番から問題集を開き、プチーが目ざとく並べかえ問題を
みつけました。

今までは、サリーはプチーにこの[並べかえ問題]のページを
見せないようにしていました。できるはず無いと思っていたんです。

でも今朝は勝手にプチーが見つけてしまったので、
のっているうちに問題の解き方だけでも説明しておいてやろうと思い
取り掛かりました。

意外なことに、全問正解しました♪あっさりクリアです☆

オマケに「祖母」という日本語と「富士山」という山の名前を
新たに知るいい機会にもなりました。

つい調子にのって

「英検受けてみる?」

と口走ってしまいました。プチーの顔が曇りました。英検が何か
わかっていないプチーに、英検というテストがあって、それを受験し
合格したら賞状がもらえるから、と説明しました。

ところが「ひとりで」受験しないといけない、ということがわかると
おじけづきました・・・。イヤだと言われてしまいました・・・。

しまった。デリケートな話題なんだからもうちょっとちゃんと
作戦を練ってから持ち出せばよかった・・・。

その上、最大の難関が残っていました。マークシートです。
プチーにはまず無理でしょう・・・・・。

ですが、今回、プチーが英検の問題集をきちんと解き進めることが
できるとわかったということは、とにかくうれしいことです。

今まで日本語を介さず、英語で英語を学ぶような形で取り組んで
きました。ずっとアメリカの本やワークブックしか
使っていなかったにもかかわらず、そして英検対策無しにでも
英検合格を目指す事ができるとわかったのは大きな収穫でした。

なんとなく、目の前の小さい(でもなかなかこえられなかった)
ひとやまを超えたようなそんな気分です。

この喜びがまたこれからの取り組みを支えてくれるのです☆

(以前英検五級の問題集について一度日記に書いています。
苦戦している時のことです。その時の日記へはこちらからどうぞ





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2005.06.26 19:46 | 英検5級4級3級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

苦にならないの?

サリーが昔買った、不思議の国のアリス(洋書)を
プチ-の洋書専用本棚に、なにげなく一緒に並べてみました。

気付くかな、どうかな、と思って様子をうかがっていましたら
その日のうちに気が付きました。その日の夜に早速

「今日はアリス読んで」

と持ってきました。心の中で「しめしめ」と思って読み始めましたが
読み始めてすぐ気が付きました。結構むずかしい・・・。
ディズニー映画をみてストーリーは知ってはいますが
文章がやたら長い上、アリスは頭の中でいろいろなことを考えたり
独り言をブツブツ言ったりします。

とにかく言い回しがややこしいのです。サリーは活字を見ながら
読んでいますし、単語ももちろんプチーよりはたくさん
知っていますから、どこが状況説明か、どこが独り言か、など
わかりますが、プチーにはきっとわかりづらいはずです。

にもかかわらず、毎晩読んで欲しがるのはなぜ!?
最近、理解の度合いに関わらず英語を聞くことが苦にならない
プチーのことが不思議に思えてきました☆

別に不安でも不満でもないのですが、一体プチーは
どんな事を思いながらサリーの読む英語を聞いているんだろう、と
興味がわいてきました。

全然聞いてなくて、何か考え事でもしてたりして・・・。




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2005.06.24 12:54 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

舞台裏

今日プチ-のリクエストに答えて、宅配ピザをたのみました。

サリーもプチ-もピザが好きで、今まででもよく注文しては
いたのですが、今日は出先からの帰り道、車で直接ピザ屋さんへ寄り
お店で注文して、持ち帰ってきました。

お店の前に車をとめ、お店の中をのぞきこみましたが、薄暗く
人の気配もありませんでした。開いていたドアから恐る恐る中へ入り

「すいませ~ん。あいてますか~?」

と声をかけると中から若いお兄さんがでてきました。そこで色あせた
メニュー表を見ながらとりあえず注文をすまし、15分ほどお店で
待ちました。

その間にお店の中をひたすらうろうろ、きょろきょろしてまわり
時間をつぶしていたのですが、正直言ってもう、ピザを頼む気を
なくしてしまいました・・・。

というのもまず、なんとも不衛生だったのです。
お店の前には田畑が広がり、小川が流れている、という立地なので
結構大きめな虫がぶんぶん飛んでいるのですが、経費節約のためか
お店の中はクーラーをかけずに、入り口のドアを開け放って
ありました。

そのためお店の中にも虫が飛んでいてなんとなく気持ち悪いのです。

しかもピザの生地を素手で広げるお兄さんを見ていると
その、どう見ても清潔感の無い手元がどうも気になり
手袋して欲しいなぁ、なんて感じました。

もちろんこれがナポリのピザ屋さんで、イタリア人のお兄さんが
素手でピザの生地をくるくる回転させていても、全く気には
ならなかったはずですから、完全に気持ちの問題です。

でも以前聞いた、「ファミレスでバイトをしたことのある人は
決してファミレスで食事する気にはなれない」という話を
ふと思い出しました。

そして、つまりそれは「英会話スクールで仕事をしたことのある人は
決して自分の子供を英会話スクールには、いれない」ということと
同じなわけです☆これはもちろんサリーが個人的に感じている
ことです。

舞台裏を知ってしまっているだけに、よほどのことが無い限り
愛娘を英会話スクールへ預ける勇気はありません・・・。
サリー自身が自ら手がけたい、とつくづく感じてしまいます。

サイトに<英会話スクールの舞台裏!>なんていうページを作ったら
興味をもって読んでくれる人、いるかしら☆




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http://okirakueigo.fc2web.com/index.htm

2005.06.23 20:42 | その他 | トラックバック(0) | コメント(6) |

ミスターインクレディブル

ミスターインクレディブルのDVDをみました。
(映画館へは足を運びませんでした)

痛快アクションコメディーという感じで、展開も早いし
面白いのですが、プチ-はどうも話の流れを理解できては
いないようです。

たとえストーリーがわからなくても、その場その場が面白いので
毎回楽しくみていますし、プチ-はフロゾンという
黒人のキャラクターが好きで、彼の話ばかりしています。

肌の色、頭の形が自分達と違うのも気になるらしく
脇役であるにもかかわらず、彼の事が一番好きだそうです。

この映画、みんなとにかくとても早口で、しかも単語も難しく
字幕無しではさっぱり意味がわかりません。プチ-はもちろん
サリーよりも更にさっぱりわかっていないと思います。
ですがいつも「音声は英語、字幕は無し」にして、とリクエスト
されます。

しかも展開が早いので二人で顔を見合わせて驚いたり笑ったり
という時も、さっさとしないと、何か大切なものをみのがして
しまいそうで、気が気ではありません。

ささっと顔を見合し、またささっと画面の方へ顔を戻さないと
という感じで、ちょっとせわしない・・・。

面白いのですが、見終わると、どっと疲れます。
知らず知らずのうちにかなり集中してみいってしまっているようです。




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2005.06.22 13:10 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

おたまじゃくし→カエル

飼っていたおたまじゃくしのうちの一匹だけがカエルになったので
先日近所の田んぼへ連れて行きました。

同じくらいの大きさのおたまじゃくしばかりを捕まえてきたつもりが
どうやら一匹だけ大きかったようで、他のおたまじゃくしには
まだ足もはえてきていないのに、一匹だけがカエルになりました。

カエルになったら動くエサしか食べないから田んぼに返すしか無い
と友達から聞いていたものの、別れが惜しくて、二日ほどは
うちの水槽の中で飼いました。

きっとおなかペコペコだったことでしょう。

ほんの1センチほどのカエルだから、田んぼで他の大きなカエルの
エサにでもなってしまうのでは、なんて心配ではありましたが
うちで飼えないのですから自然へ返すほかはありません・・・。

あまりのかわいさに水槽をダイニングテーブルの上に置き
(しかもプチ-の席の前ではなくサリーの席のまえにドンと置き)
ずっとながめていました。あのカエルは今頃どうしているんだろう。

立派なカエルになってくれていますように。




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2005.06.21 14:44 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ホタル

ホタルを見に行きました。

今年は雨が少ないからホタルも少ないそうですし、時期的にも
少し早いようですがそれでもホタルを何匹かみることができました☆

サリーは虫が苦手なのですがホタルだけはこわくありません。
多分、真っ暗でよく見えないからだと思います♪

ホタルを見る度いつも思うことがあります。

こんなにのんびりしていて、大丈夫!?ということです。

ホタルはいつもフラフラフラ~と飛んでいます。まるで敏捷性が
ありません。手を伸ばすといくらでも手づかみできます。
手づかみしてもこわがる様子もありません。

手の中にいるホタルをプチ-に見せてやりたくて、プチ-の目の前で
そっと手をひらきます。そうすると、サリーの手のひらの上で
ウロウロして、そのうちまた飛んでいきます。

つかまっても、逃がされても、どのタイミングでも全く
焦っている様子はうかがえず、とにかくスローなのです。

あんな状態で、よく自然界で生き延びていけているなぁ、なんて
いつも感心してしまいます。

今回は奈良県大宇陀町へ見に行きました。




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2005.06.19 19:56 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

幼稚園年長

今朝幼稚園の担任の先生と少し話をする機会がありました。

担任の先生はプチ-の事をこのように話してくださいました。

「どちらかと言うと体を動かす事の方が好きなようですが
少しずつ、絵を書いたり、何かを観察したりといった
落ち着いた作業も楽しめるようになってきているようです。」

どちらかと言うと、というあたりに先生の気遣いがうかがわれます☆

そして年長の夏にしてようやく、やっと、落ち着いてきたようです。
それも[少しずつ]・・・。

この先生が少しずつ、とおっしゃるくらいだからかなり
すこ~しずつなんだろう、と思います。

プチ-はとにかく落ち着きがなく、いつでもごそごそしっぱなし。
座っていても足(股?)を開いたり閉じたり開いたり閉じたり、
ずっとパタパタさせています。

立っていてもなぜかその場でずっとジャンプして
ぴょんぴょんと、とび続けている、という具合です。

どこかへ走っていってしまうというのではないのですが
体をじっとさせることが無く、どこかが動いています。

プチ-の今の担任の先生はきっと(ただの想像ですが)
幼稚園年長というのは、幼稚園の最高学年ととらえるのではなく
小学校の準備学年、ととらえてくださっていると思います。

走り回ってばかりの年少年中時代と違い、小学生になってから
落ち着いて、しかも楽しく物事を学べるような、体質というか
性質というか、そういうものをはぐくむための一年だと
とらえてくださっているはずです。

走り回るばかりの毎日から、いきなりイスに座りつづけるばかりの
毎日へかわってしまったら、プチ-はきっと戸惑うと思います。
(プチ-の通う幼稚園は自由保育なので一日中走っているだけ
と言っても過言ではありません)

先生はいつも「もうすぐ小学生になるんだから」ということを
強調してけじめを大切にしてくださっているようです。

この一年をうまく緩衝材として使い、しっかり落ち着かせてから
小学校に送り出そう、という先生の考え、ありがたい☆

どうか先生、よろしくお願いします!



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2005.06.17 10:35 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ひっさしぶりのかけ流し

随分以前にスペイン語のお歌のかけ流しをやめて以来
(その時の日記へはこちらから)
ずっとずっと中断しっぱなしだったかけ流し。

ふと昨日、またスペイン語のお歌を聴きたくなって、かけてみました。

スペイン語ですから相変わらずほとんど意味不明で、なさけないくらい
サリーのスペイン語は上達していません。でも単語くらいはちょこっとわかるので
プチ-と一緒に、聞こえてくる単語の話をしたりして
なんとなく楽しい時間を過ごしました。

聞こえてくる歌詞の話を熱心にしてしまう、という時点で
もうこれはかけ流しとは呼べないのかもしれません。
でもまたスペイン語のことを思い出したせいか
その日の夜寝る前に「読んで」とプチ-が持ってきた本は
ワールドアトラスという、子供用世界地図本でした。
(この本について<ワークブック>のページでご紹介しています)

スペイン語圏のキューバとメキシコのページを読んだあとは
サイパンで出会ったダイバーの故郷、ロシアのページを読みました。

旅行に行ったり、他の国の音楽を聞いたり、地図を広げたり
そういったたわいもないことの積み重ねにより、ちょっとずつ
他の国々に興味をもったり、言葉を学ぶ意欲がわいたりすれば
いいなぁ、と感じました。

こんな事をして意味があるのか、成果は上がるのか
そういうことは気にせずのんびり遠回りしながら着実に目的地へむかう
というのがサリーにとって一番理想的かな、としみじみ考えました。



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2005.06.16 13:26 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

客観的にみること

最近側転の練習に励むプチ-は、寝室のベッドの上で
一日何度も側転の練習をします。

以前より少し上達し満足げなプチ-が、自分の側転している姿を
ビデオに撮ってほしいと頼むので、ビデオ撮影してやりました。

撮影が終わると早速、その様子を見たい、と催促するので
プチ-と一緒に側転の様子をビデオ鑑賞しました。すると

「ぜんぜんできてないね・・・。」

とプチ-がとなりでうなだれています。
どうやら自分でイメージしていた自分自身の姿と現実の姿とは
かけ離れていたようです。

「足がのびてない・・・。」

と冷静に分析するプチ-がなんだかおかしくて、サリーは心の中で
大笑いしながらも、前よりは随分上達したから、とプチ-を
励ましました。

以前もっともっと下手だったときの自分の姿を知らないので
そんな風に思うだけだ、となんとかなぐさめ、とにかく
練習あるのみだから、と説き伏せました。

せっかくやる気になっているのに、こんな中途半端なところで
あきらめてしまってはいけないので、なんとかプチーのやる気を
失わせないようにしなくては☆

そして今回、自分自身の姿をビデオに撮って見せることの
大切さをなんとなく感じました。

ビデオというと遊んでいるところや運動会でしか撮りませんが
プチ-が英語で話すところや本を読んでいるところなどを
撮影して、その姿を見せてやる、というのもいいかもしれない、と
感じました。

暗唱している姿をビデオ撮影するということに失敗して以来
あまり英語に関わっている時のプチ-をビデオで撮ることも
ありませんでしたが、また機会を見つけて撮影してみても
面白いかもしれません。

英語を話す自分自身を見たときどんな反応をするかしら。
(それがプチ-にとってごく自然なことであるならば
まったく無反応かもしれません・・・。)





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2005.06.14 13:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

サイパンその3

滞在したホテルのキッズクラブにプチ-を半日だけ
預けてみました。

キッズクラブというのは託児所のようなところで、
そこでは他の子供たちとともに、プールで泳いだり
ゲームをしたりして過ごします。

プチ-は人見知りがはげしく、初対面の人に話し掛けられると
じっとうつむき、蚊のなくような声でしか話せないタイプ。
ちょっと心配でしたが、他の人たちとの交流も必要だと思い
異文化交流のためにと、思いきって預けました。

プチ-が参加した時のキッズクラブの子供たちの人数は約十名ほどで
大人のスタッフ二名が面倒をみてくれていました。

七人ほどのアメリカ人と中国人の女の子と日本人の男の子と
一緒でした。

英語を話す子が多かったため、ちょこっとでも英語を話してくれたら
なんて願っていましたが、プチ-によると、誰とも全く言葉は
かわさなかった、とのことでした。

「外人が多かったから・・・」

なんて変な言い訳をしていました。プチ-も英語はある程度話せる
はずなんだけどなぁ・・・・。

英語のアプトプットという意味ではほぼ失敗だった
キッズクラブ体験でしたがプールの水に顔をつけられるようになって
帰ってきたので、それだけでも収穫でした♪

ひとまわり大きくなって帰ってきたプチ-にも大満足。
不安でしたが、預けてよかった☆

次はどこで、どんなところに預けてやろうか、早速次回のことを
考えてわくわくしています!



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2005.06.13 09:32 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サイパンその2

サイパンの公用語は[日本語とチョモロ語]と聞いていましたが
ほとんどのホテルの従業員の母国語はチョモロ語なのでは、という
印象をうけました。

簡単な英語であればもちろん通じますが、少し複雑な内容に
なってくると、明らかに、あまり通じていないような気がすることが
何度かあったからです。

(これはもちろん、サリーの英語力不足が原因とも考えられます☆)


キッズクラブ(ホテルの託児所)など、宿泊客とより話をする機会の
多いスタッフ達は英語のほか、日本語、韓国語、ロシア語を
一番最初に猛勉強させられるそうです。彼らの話す言語はどれも
とても流暢で驚かされました。


ちなみにチョモロ語の発音はとてもスペイン語に似ているらしく
そのせいか、現地の人の話す英語はとてもスペイン語風、つまり
日本人の話す英語にも似ていたような気がします。

子音を独立して発音するのが苦手で、必要のない母音も一緒に
発音してしまう独特の発音が、日本語風英語に似ているように
聞こえました。


つづく・・・・



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2005.06.11 07:13 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サイパンその1

無事帰国しました☆

サイパン旅行中感じた、英語や異文化に関する事を少しずつ
思い出してみたいと思います。

まずは初日に行った、プライスコスコ(スーパー)でのこと。

ホテルの部屋で食べるシリアルやパン、牛乳などに加えて
プチ-のためのちょっとしたオモチャや、本などがあれば
いいなぁ、なんて思って行ったのですが、このスーパーは
まさに生活のためのスーパーだった様です。

電化製品やドッグフードなど、サリーには必要ない物の
品揃えばかり豊富で、なにもかもとにかく巨大でした。

とりあえず、両手でやっとかかえることができるような
大きな箱のシリアルや、牛乳など、いくつかの食料を
これまた巨大なショッピングカートに積み込み、レジへ運びました。

清算を終えても袋もなにもくれない店員さんに、
品物を入れたいから袋をちょうだい、と言うと

"Sorry, we only have boxes."(箱しかないのよ)

と言われました。指差された方を見るとテレビなどの電化製品用の
ダンボール箱が山積みされていて、どうやらそこへいれて
持ち帰るようでした。

でもそのダンボールというのがとてつもなく大きくて
サリーではどう頑張っても持ち運べない大きさだったため
途方にくれつつとりあえず手持ちのカバンの中に、入るだけの食料を
全て詰め込み、巨大な箱もの食料(二箱!)は両脇の下にかかえ、
なんとかお店の出口へ向かいました。

すると出口の手前で

"Receipt please."(レシート見せて)

と言われ、思わず「レシート~!?」と大きな声で聞き返して
しまいました。どうしてどうして?

まず、「万引きなんてしてないよ!」と心の中で抗議しました。
そしてその後、そのレシートチェックは全ての人が受けるものと
わかり、ちょっと安心☆

しかし!せっかく苦労してカバンにしまいこんだ品々をふたたび
出さないといけないと気が付きました。
(もちろん断る訳にもいかず、品物はカバンから出しました)

几帳面にレシートの項目と、手にもっている品物を
ひとつひとつ確認され、無事出口から出ることができました。

幸い近くにごみ箱が無かったためレシートはお財布の中に
しまってありましたが、レシートを捨ててしまっていたら
とんでもなくあせっていたことでしょう・・・。

最初は、両手でしかかかえきれない、と感じた箱も、いざとなれば
ひとつずつ両脇の下にかかえることができました♪

やっぱり地元のスーパーって面白い♪と結局大満足の
サリーでありました。


つづく・・・


P.S.自宅でお留守番していたおたまじゃくしもメダカも
  みんなちゃんと生きていました♪よかった。

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2005.06.10 10:01 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(2) |

おたまじゃくしの足

五月初めから飼っていたおたまじゃくしのうちの一匹にとうとう
足がはえました!

びろ~ん、とまだまだ自力で動かしたりはできないであろう
弱弱しい後ろ足が、一番大きいおたまじゃくしの体に
二本、ぶらさがっています。

だいたいどの辺から足が生えてくるかがわかったため
他のおたまじゃくしもチェックしてみると、これから
足になるであろう、足の赤ちゃんがすでに確認できるものも
何匹かいて、いよいよみんなこれからちょっとずつ
カエルらしくなっていくようです♪

今日から旅行で家をあけるため、ちょっと心配です。
メダカは一週間くらいなら水草を食べて生き延びるのを知っている
けれど、おたまじゃくしはどうなんだろう・・・。

ちゃんとエサをやらなくてもなんとか生きつづけて
くれるのかしら。

ちょっと心配ですが今日、最後に少したっぷり目にエサをやって
サイパンへと旅立ちます。

帰ってきたらみんな足を生やして元気にしていてくれたら
いいなぁ。



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2005.06.04 11:28 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

育児休暇

昨晩[日経スペシャル・ガイアの夜明け]をみました。
サリーは地方局でみるため本放送よりも少し遅れてしかみることが
できませんが昨晩のテーマは、男性の育児休暇でした。
(タイトルは[私が子供を産めたわけ]でした)

男性が育児休暇をとりにくいということは一般的によくきく話ですが
それにしても、番組をみて、社会の厳しさというものを目の当たりに
しました。

育児休暇をとる男性の同僚女性達の反応はおそろしくシビアで
サリーまでため息が出ました。

それもそのはずです。その男性が休んでいる間は、その人の仕事は
同僚達が分担してこなしていかなければなりません。
それまででも残業続きで大変だったのが、これから更にハードに
なると思うと気が重くなる気持ちもわかります。


このような制度は[ギブアンドテイク]で[おたがいさま]という
状況でないとなかなかうまく機能しないのではないかと感じました。

女性にしろ男性にしろ同僚達がこれから先、子供を育てるために
自分自身も育児休暇をとろう、と考えていたならば、
今は確かに[ギブ]の側で大変ですが、のちのち
[テイク]の側にまわり、自分も助けてもらうわけですから
お互い様だ、仕方ない、と思える気がします。

ですが今のところ子供を産む気なんて全く無い、という女性や
子供が生まれても育児休暇なんかとるつもりは無い、という男性が
多い環境でしたら、その中で自分だけが育児休暇をとることは
余計に難しい気がします。周りの人たちの[不公平感]のようなものも
あるでしょうし、理解も当然得にくいでしょう。

大手企業や国、といった規模の大きい組織で、全ての人が
恩恵をうけて、なおかつきちんと機能するようなルール作りって
可能なのだろうか、と考えてみましたが、サリーにはとてもでは
ありませんが答えはわかりませんでした。

少子化対策、かなり難航している様子です。
(ひとごとみたいに言いますが、プチ-もひとりっこ☆)





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2005.06.03 11:45 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

比較級

小学一年生用ブレインクエストの問題を解いていたときのこと。
(ブレインクエストは<ワークブック>のページでご紹介しています)

訂正問題のところで

「Winter is more cold than summer.」

という文章を正しい文章になおさなければいけませんでした。

プチ-はまず、なぜこの文章がおかしいのか気がつきませんでしたが
どこかがおかしいはずだ、と考えに考えて

「Winter is SO cold?」

と「う~寒い☆」のジェスチャーまでつけて、[MORE]を[SO]に
かえてみてくれました。残念ながら不正解。THANを見るように、
とヒントを出しましたが

「Winter is VERY cold?」

と、またまたジェスチャー付きで答え、これももちろん不正解。
[coldER]だと正解を教えてやると

「あ~!coldER!」

といつものようにエヘヘと笑っていました。

このエヘヘ笑いをみているとそれ以上説明する気も起こらず
さっさと次の問題へ進みました。

ピアノがうまく弾けないと怒り出すプチ-ですが
英語の問題は間違えてもへっちゃらなようです。


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2005.06.01 13:07 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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